購入検討中

 マイカー通勤の楽しみは、運転中に聞く音楽です。今は車搭載のCDデッキを利用しています。

 しかし、購入から6年経過した今日この頃、天気の悪い日にはCDを読みとってくれません。おそらく機械の中で結露しているんでしょうが、カーステレオのようなスライド式のCDデッキ用のクリーナーって、売っているのを見たことがありません。手の打ちようがないというか・・・。

 車検の時に、業者さんに相談したのですが、機械を取り外してメーカーに送るしかないそうで・・・。そこまでしないといけないんですね。

 そんなこんなで、現在、ウォークマンの購入を検討しています。問題は、スピーカーですね。車の運転中にヘッドフォンなどできませんから。それにしてもアクセサリーを調べていたら、録音マイクがあるんですよ。こ、これで歌の練習をする時にカセットテープから卒業できるのかしら? レビューを読んだら、かなり性能が良いみたいです。ヘタなICレコーダーを買うより、お得なようです。

 う~ん、う~ん、取扱説明書を読むのが苦手(必要なところが探せなくて、疲れきるタイプ)なのですが、手を出してみようかしら。

本日のお品書き=「モナミは世界を終わらせる?」

 はやみねかおるさんの作家生活20周年記念作品だそうです。あぁ、もうそんなになるのか。児童文学界のユーモアミステリー作家として堂々たる地位を築いておられますが、デビュー当時は、たぶん正統派児童文学好きな方からは評価されていなかったような気がいたします。素直に面白いんですけどね。

 今回は角川書店の銀のさじシリーズですから、ヤングアダルト向けですが、小学校高学年なら楽しく読みこなせること間違いなし。ちなみに内容については、リンク先の某密林ネットにて、はやみねさんご出演のビデオ紹介をどうぞ・・・、なんと露骨な手抜きであろうか。

 あ、後、表紙は、今、すごく人気のある装画作家さん(というのだろうか? いつも表紙で見ているので、つい)なので、表紙買いした人も多いはず。

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バレンタイン近づく

 もう二週間でバレンタインだぁ~。チョコレート会社の陰謀の日だ。

 とはいえ、すでに年中行事の一つになっております。個人的に今年は色々とご迷惑をおかけした方々がおられるので、お詫びがてらにチョコレートっていうのは、ちょうどお手頃なプレゼントなのです。

 まあ、例年、職場にブラウニーとかガトーショコラとか(つっても、無印良品の素あってこそ)を手作りして持って行ってはいたんですが。でも、今回は、さすがに手作りのお手軽感は控えようと購入しました。

 それにしても・・・あの、買った方が安くね? 絶対に安いよね。購入したのは、最近できた輸入食料品のお店で、マカダミアナッツチョコなんか、こんなに入ってるのに500円しないんだってくらい安いのです。直輸入なのかな?それで安いのかも。というのも、後で、バレンタイン特設コーナーのチョコレートの値段見たら、それなりのお値段しましたので。ちょっと得した気分。

Choco

 で、写真は中のクマさんチョコがよく見えませんが、甥っ子&姪っ子用です。可愛くラッピングしてもらいました。喜ぶ顔を見られるのが、一番の楽しみ。

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同じ市内なのに・・・

Turara

 先日、姪っ子が通う音楽教室で、同じ市内にある山間地の公共施設で合宿がありました。合宿といっても、小学生たちが雪遊びをして、ついでに日頃の成果をみんなに見せあうってものなんですが。

 丁度お休みでもあったし、せっかくなので、あたしも日頃の成果を見せ合うミニ発表会を見に行きました。そしたら、途中から道路は凍り、施設の屋根からは写真のようにツララが下がっていました。

 うちの近所では雪は全くなかったです。車に積ることはあっても、道路に積ることはめったにないので、同じ市内でも海沿いと山間部は気候が大きく違うのを実感しました。

 ちなみに姪っ子の演奏ですが・・・。も少し、頑張れ!

本日のお品書き=「日本一楽しい!遺言書教室」

 まだ早いかも、でも、この間も病気したし、用意するに越したことはないかな、と思いつつ、手を出した本です。リンク先は、ご本人のブログです。

 最初に、著者自身が遭遇した相続トラブルにまつわるエピソードがすごいです。そんなに隠し子が見つかるケースってあるんですね。なんか信じられませんが。そして、まさか、このトラブルを契機に寿司職人をやめ、行政書士の資格を取得し(結構、難関)、遺言コンサルタントとして第二の人生を歩まれるとは。なんてドラマティックなんでしょうか。

 語り口は軽妙で、押しつけがましくなく、自然と遺言状書こうかな、という気持ちになります。そして、よくある遺言状の書き方見本とは違う見本が、著者の持ち味を遺憾なく発揮しています。「付言事項」が大事ってことですね。その辺りに気を付けて、ちゃんと書こうっと。

 ・・・うん、でも、そういや保険証書とかの整理から始めないといけないね。財産目録(というほど財産はないけど)のようなものは必要だし。わ~ん、やっぱりめんどくさい。でも、何とかしよう。そう、今年の内に(残り11カ月だ)。

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久しぶりに

 おすすめサイトというか、久しぶりに診断メーカーで面白いのを見つけましたので。

 自分を宝石に例えたら、という診断なのですが、本名だとアベンチュリンでした。妹の誕生日プレゼントに効能のある石のブレスレットを買った時に入れた宝石です。宝石っていっても、まあ、ダイヤとかルビーとかみたいなのじゃないです。パワーストーンっていうヤツですね。

 で、トラブルや困難があった時には冷静に対処できるとあるのですが、全然、そんなことないですから。 ちなみにアベンチュリンという石の効能は、こちらのサイトで。妹の誕生日プレゼント用には、アベンチュリンとコミュニケーションを円滑にするとアメジスト、心身を安定させるスモーキークウォーツに水晶を組み合わせたものです。今、改めて上のサイトさんで確認するとアベンチュリンが結構、どの要素にも出てくるので、あたしってば役に立つ石じゃん、などと思ってしまいました。

 とはいえ、自分自身は、こういうパワーストーンの効能っていうのは気休めくらいな気持ちでいるのでプレゼントでないと買わないんですけどね。できたブレスレットを見て、若干、自分も欲しい気がしたのですが、アクセサリーとか身につけること自体が苦手なので、すぐやめましたが。せっかくお店の方が、特別セールだとかポイントカードだとか作ってくださったのですが、もう買わないので、即、捨ててしまいました。こういうものって、どんどん増えるので、早め早めに処分しないと。

 う~ん、それにしても願いごと=健康で石を選ぶと、なんだか地味になるんですよ。これが恋愛とかだとピンクが多くなって、女性らしい、可愛いブレスレットなるのに、そこんとこだけ、ちょっと残念でした。

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気の早い春

Tyurippu

 だいぶ気が早いですが、チューリップの切り花5本が安かったので買ってみました。割と、いい感じに生けられたと自画自賛。本当は、他の花も買おうかと思ったのですが、それだともっと大きな花器にしないといけません。それに昔、習ったやり方だと、チューリップが5本なら、他の花が3本と2本くらい必要になります。それは、さすがに・・・。

 でも、まだまだ北国は雪が深いようです。よく寄らせてもらう北海道の方のお話ではマイナス20度だとか・・・。想像つきません。少なくとも雪が、もうちょっと少ないといいんでしょうね。

 と、今日は、こんなところで。

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手遅れなり

 視察、無事終わりました。それにしても、・・・ううむ。思わず唸ってしまう。だって、そこまで話が進んでいたら、うちに視察に来ても、何の手助けにもならないと思うので。一応、これからできそうなことを話しましたが、やっぱり、あんまり手ごたえがありませんでした。

 なんでかなぁ。どこの職場でも同じだと思うのですが、特に接客が主体の職場であれば、職員の質って、ものすごく大切ではないですかね? でも、視察とかに来られる方って、直接その仕事に携わらないせいか、大きなお金の動くところ(建物関係とか)に関心が向きがちです。寂しいことだわ。

 などと愚痴りましたが、頭の隅っこにでも残ればと、わずかな期待をしております。

本日のお品書き=「シカゴ」

 また深夜枠での録画で見たので、絶対、何箇所かカットされてます。毎回、そういう残念な思いをしながら、懲りないのでありました。

 でも、そういう残念なところはあっても映画そのものは十分面白かったです。とにかく印象深かったのは、女って、こんなにしたたかになれるのねってとこでしょうか。愛人を殺害して刑務所に入りながら、有能な弁護士を使って無罪を獲得するために、あらゆる策を弄するのです。で、当然、あれこれピンチがあり、見ている方も、本当に無実になるのか、あるいは有能弁護士の初めての敗訴か、ドキドキの展開でした。

 当然、ミュージカルですから、その辺りが歌とダンスで構成されています。これが、また1920年代らしいゴージャスなノリで楽しい、楽しい。ヒロインのロキシーが刑務所に入るにあたって、裸の背中が映し出された時、すっごい筋肉がついているのに驚きました。確かにダンスする体でした。

 ところで、ミュージカル駄目っていう人の多くは、普通に会話していたのに突然、歌って踊りだすのに違和感があるらしいのです。この映画だと、突然、刑務所の中がステージになってダンスが始まってしまいます。これだと、違和感の幅がド~ンと大きくなるので、かえって抵抗がないのだろうかしら。余談でした。

 ちなみに、ここで記事を書くのにあたって、ちょっとネットで調べたら、この映画って、元々ボブ・フォッシー作品だったんですね。どうりで、エロいと思いました、ダンスが。うんうん、裁判さえショーとなる時代の雰囲気に合ってます。ラストのダンスシーンは、まさに見応えありでした。(ただ、舞台版とは配役やダンスナンバーが違うらしいので、もしかしたラストのダンスシーンは映画オリジナルかも・・・。)

 

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大雪

 日本全国、今週は大雪のようです。沖縄さんは、まあ別ですけどね。

 こちらも朝起きたら雪がしっかり積もっていました。久しぶりの雪にビックリ。そうはいってもニュースで見る北海道などの積雪状況を見ると、ちゃんちゃらおかしいのでしょうが。車に積もった雪も箒で落とせるくらいですし、道路も多少は凍っているところはありますが、昼には溶けてましたし。

 明日は大丈夫だといいですが。なんか視察が来るらしいので。うにゃぁ、めんどくさい。いや、すみません。めんどくさいっていうのは、いけませんですね。ただ、連絡から来館まで三日くらいしかないので、それがちょっと。何人で来られるのか、そして特に何が目的で視察に来られるのか、わからないもんで困ったなぁ、と。さくっと終わるといいけど。

本日のお品書き=「ママはテンパリスト 4」

 奇しくも、前回に取りあげた「テルマエ・ロマエ」と同じく4巻です。ターニングポイントを迎えた「テルマエ・ロマエ」に対し、ごっちゃんがいよいよ小学校入学前となりまして最終巻となりました「ママはテンパリスト」でした。

 家庭環境って、とっても大切ですね。こうして宝塚とアイドルDVDで育った、歌って踊れるビジュアル系坊ちゃん、小学校でどんな生活を送るのでしょう。でも、それは、またごっちゃん自身のお話、ということで。

 にしても、作品に取りあげられた子どもが自意識に目覚めた時に反発するというのは、椎名誠さんの「岳物語」の後日談でも語っておられたような気がします。マンガとかだと絵のイメージがあるから、余計、ダメージ多いのかもしれないですね。この作品では、ママも無傷ではないので、痛み分けと思ってくれるといいのですが。ごっちゃんが中学生くらいになった時に、この作品読んだらと思うと・・・。強く生きておくれ、と祈るのでした。

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直りました!

 いやぁ、どうなることかと思いましたが、どうやらパソコンの具合は良くなったようです。色々試行錯誤した結果、ウイルスやっつけちゃうもんね君が調子が悪かったことが判明しました。・・・たぶん。

 最新版をダウンロードしたところ、ネットの移動などで固まる現象が収まりました。だから、まあ、原因はウイルスやっつけちゃうもん君だったという結論に達したわけですが。だから、また具合が悪くなったら、いよいよ途方に暮れてしまいます。

 それにしても、どうしようもないのでパソコンのメーカーの無料電話相談に電話したら、四つくらい相談窓口があったのですが、この場合、対応してくれる相談窓口がなかったです。全くないわけではないのですが、購入1週間以内でないと対応してくれないという・・・。うん、あの、すでに2年は使ってるんで。そして、色んなソフト入れたり、ネットからダウンロードしたりするから、故障や不具合について電話で対応できる範囲じゃないというのもわかりますが・・・。全然、安心できないサポートなのでした。とりあえず良くなったので、いいことにしよう。

本日のお品書き=「テルマエ・ロマエ 4」

 いやぁ、楽しみにしてました。これは貸してくれる方がいまして、自分では買っていない珍しいタイプです。帯に映画で主演される阿部寛さんの写真が載っているのですが、ローマ人と言われても違和感ないです。平たい顔族的には、十分、濃いですから。映画、楽しみだなぁ。

 それにしても、今回のルシウス、日本に長期滞在となりました。今まで以上に日本文化を学び、そしてなんとなくスルーしていた現代文明に触れ、驚愕の日々を送っています。そしてちらりと見られるロマンスの香りhappy01

 今までは、一応、一冊で完結していましたが、今回続いちゃうので第5巻がメチャクチャ待ち遠しいです。

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引き続き不調

 なんでか原因がわからないんですが、やっぱりパソコンの具合が悪いです。固まりまくり。なので、ささっと。

本日のお品書き=「第二音楽室」 佐藤多佳子〃作

 もうリンク貼るのも怖いので、タイトルと作者名のみ記載。

 副題が「School and Music」とある通り、小学生から高校生の各年代の少女たちと音楽と学校生活に関わる四つの作品が入っています。

 それぞれの作品で、色々、心に残るシーンや言葉がありますが、二つだけ。

 まずは、音程だけ合っていても音楽にはならないってところ。そうなんだよね。まあ、自分の場合は音を合わせるのだけでも難しかったので、ちゃんとした歌にならなくて当たり前なんですが。

 それから人が人の中で生きていくのは、とても恐ろしいってこと。ある日突然、普通の人が、自分に対して攻撃(それも直接、暴言を吐くというより、よりダメージの大きい無視)してくるのって、実際にあるから恐ろしい。音楽で世界を変えることはできないと、作品の中では語られていますが、それでも音楽で変わっていく何かがある、そんな余韻の残る作品でした。

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と、とりあえず

 パソコンの具合が悪いので、それだけ報告します。なんか、もしかしたら入院させないとダメかしら?

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