郷土料理レファレンスは難しい・・・

 タイトル通りです。郷土関係のレファレンスは難題が多いのですが、郷土料理関係は難しいのです。

 なぜなら自分も食べたことがある、作り方は親の世代(恥ずかしながら、自分で作ったことはありません)なら知っている。でも資料は見当たらない。一般的に知られていないようなことであれば、探すのに苦労するのも納得なのですが、物としてはよく知っているのに、資料が見つからないのは報われない度がはなはだしいのです。

 インターネットも駆使して作っているお店を見つけ出し電話をしたら、すでに廃業してしまい、詳しい事を知っている方はおられないとのことでした・・・(crying)。他にも、料理講座を開いている文化会館のような施設にも電話したけど、郷土料理の講座は開催したことないそうです。

 うう。探しに探して、なんとはるか離れた県で同じような郷土料理があることを発見しました。発見したけど、でも、根本的な解決にはなりません。う~~~ん。回答期限があるので、満足いく資料が用意できそうにないです。お願いだ、昔の若妻会(地方にはそういう会があった)の料理の記録にあってくれ。いや、ないんですけどね、もう調べてます。その当時のハイカラな料理を作っておられて、郷土料理的なものは意外に少ないのでした。

 だいぶ頭が煮えましたが、も少し、がんばろう。

本日のお品書き=「プリンセス・トヨトミ」

 映画の方です。ミラクル綾瀬はるかさんがきれいで大食漢でした。

 原作の父と子の絆の強さを改めて感じました。割と展開が早かったですね、映画は。原作は、かなり書きこまれていて、ボリューミーでした。

 さて、本筋とは関係なく、大阪に行ってみたくなりました。いやぁ、鉄板にあふれるほどのお好み焼きにかかるマヨネーズビーム。ジュウジュウという焼ける音ともに香ばしいソースのにおいもするようで、思わず唾をごくり。そして大阪城を見ながら食べるソフトクリームの美味しそうなこと。あたしにも一口。

 そう、大阪の美味いものが大阪へおいでと呼んでいるのです。これは大阪観光映画に指定されるべきではないでしょうか(勝手に宣言)。楽しい映画でした。

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どれ位が普通?

 発言小町で、夫婦二人で一晩でワイン3本くらい空けてしまうというトピを読みました。単純に考えて、一人1.5本飲んでいるわけですね。

 公益社団法人アルコール健康医学協会によれば、ワインは1/4本(日本酒だと1合相当)が適量なようです。ビールは500mlを1本が適量だとか・・・。

 適量じゃ酔わないです。ヘタに強いのも問題ですねぇ。たまたまお医者さんに、ワインだと1本くらい飲んでしまいますって言ったら、笑われてしまいました。それは飲み過ぎだと。あ~あ。

 ということで、全国の美味しいお酒は、つい飲めちゃう皆さま、一緒に適量で我慢する努力をしませんかぁ~~~!

本日のお品書き=「炎路を行く者」

 今回のリンクは「守り人シリーズ」のWikipediaです。なぜなら、この本が幻の作品と言われていた経過も書いてあるので。どこかといえば、ヒュウゴの紹介のところです。今、自分で探してしまいました・・・。

 ま、そういうことで、この作品に収録されているヒュウゴが主人公の「炎路の旅人」が幻の作品だったそうです。あとがきを読めば、作品が誕生する不思議を思わせます。そもそも文学にしろ絵画にしろ音楽にしろ、無から有を生み出すっていうこと自体が、その作業をすることのできない人間には不可解でしかないのです。でも、作品を生み出すことを営みとしている人にも不思議なことなんですね。

 切れ者のスパイ(言葉的にはぴったりしない気がしますが)であるヒュウゴの少年時代、女傑であるバルサの15の頃。それは平和な現代日本に生きているとわからないくらい過酷な生活の中で、自分に対して誠実に生きることを身につけていく様が綿密な描写で綴られています。一読に値する作品でした。ただ、これ読むと「守り人シリーズ」読み返したくなっちゃいますよ。

 にしてもバルサが30過ぎても、見えないことがたくさんある、と思うのですが、40過ぎても、50過ぎても見えないことがたくさんありますよ。それこそ還暦過ぎた、それなりの地位にあった人の公共施設でのマナーの悪さよ。何が見えないって、自分の醜い姿が見えないのって悲しいものです。自分も気をつけなくては。

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朝の寒さと昼の暑さと

 日食を見に行った時もそう思ったのですが、朝の冷え込みで服を選ぶと昼間暑くて暑くて・・・。

 今日は、ほぼ半袖で過ごしました。特に車は暑くて困るんですよね。でも、慌てて上着を羽織る場所があるのです。それは買いものに行った時、冷凍冷蔵コーナー周辺。急に寒くなってしまうのです。

 そうはいっても、まだ今は過ごしやすいです。これから梅雨が来て、いよいよ本当に暑くなったら、もうバテバテになりますもんね。いや、ホットな夏が来ますからね、ライブ楽しみ!

本日のお品書き=「あれも嫌い これも好き」

 佐野洋子さんといえば、「百万回生きたねこ」など超がつくほど有名な絵本作家ですが、晩年はエッセイでも評判でした。

 ただ、どうしても敷居が高くて、というか、何が出てくるか怖くて読めませんでした。出てくるのは、おそらく自分の中に潜む見たくない何かなのです。そういうものをさらされそうな怖さがあるのです、佐野洋子さんには。

 だから、ずっと読めませんでした。でも、だんだん色々な方の書評を読んでいくうちに、チャレンジしていく勇気がわいてきたのです。でも、さすがに最近の作品は手が出ず、10年くらい前のエッセイを手に取ったのがこちら。

 読んでみて、なんでこんな洒脱な作品を読まなかったのか、もったいない気持ちでいっぱいになりました。業も欲もスコンと突き抜けた快感。ゆったりと楽しく読めました。これからどんどん読んでいきたいと思いましたよ。

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日食見られましたか?

Nissyoku

 なんじゃこりゃ? な写真です。日食眼鏡を通して見た太陽の写真なんです。でも、肝心の太陽は小さすぎ、眼鏡に携帯と指が写ってしまって何が何やら・・・。

 でも、日食の途中経過でうす暗くなったり、周りではしゃいでいる子どもたちの様子も面白く、なかなか貴重な体験でした。

 それにしても、テレビで見るような太陽の周りを光が取り巻くような映像は、どうやって撮るのでしょうね。日食眼鏡で見ても、そうはならなかったので(細い爪の先のような光しか見えない) 。きっと特殊なレンズを使っているんでしょうね。

本日のお品書き=「トリフィド時代」

 わざわざ日食を見に行って盛り上がった割に、天体ショーを見るテンションを思いっきり下げる本を紹介したりして。

 あたしが読んだのは、子ども向けのSFシリーズで「怪奇植物トリフィドの侵略」だったと思います。実に、しんしんと迫ってくる恐怖に満ちた、それでも生き続けようとする主人公たちの祐樹と行動力に感動しました。

 実は、この作品、多くの人が流星雨を見た翌朝、目が見えなくなり、さらに人工的に作られたトリフィドという歩行する植物に襲われ、人類滅亡の危機に向かっていくというもの。なので、迂闊に天体ショーだって喜んで見たら、目が見えなくなったりして、という刷り込みができてしまっていました。さすがに今は平気になりましたので、今回の日食は見られましたけど。

 今から50年くらい前に書かれた作品ですが、2009年にBBCでドラマ化されるくらい魅力があるようです。何よりもトリフィドという植物のイメージの多彩さに触発されること大なのでしょう。植物は歩いちゃいかん、歩いちゃ。そんでもって毒をもった鞭みたいな触手で殴るのはやめてくれ。おまけに倒した相手の側に立って、腐るのをずっと待つのも勘弁だ。うう、恐ろしい奴。

 ウィンダムの作品は、人類存亡の危機に瀕するものが多いのですが、その中で主人公たちが諦めず、戦い続ける(単純に戦闘ではなく、知恵を絞って)真摯な姿に心を打たれます。

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明日、天気にしておくれ

 久しぶりに家族サービスデーを満喫しました。

 ゴールデンウィークのリベンジで、行けなかったお蕎麦屋さんで手打ち蕎麦に天麩羅を満喫。図書館で本借りて(子どもと一緒に、がポイント)、ちょっと休んで、夕方からカラオケです。

 家族カラオケも久しぶりで、お店の料金制度が変わっていました。ついでに夕飯も済ませたので、それなりに割高になりましたが、思いっきり歌ってストレス発散しましたよ。そういや、ゴスペルのサークルがなくなってから、大きな声を出すことがなかったなぁ。随分、すっきりしました。ただし、ビタミンUちゃんのご機嫌が良いように、アニソン三昧でした。「ウィーアー」歌いあげたぜ。「ウィーゴー」は、やっぱりCD聞かないと、途中、歌詞とメロディーがあわなかったので、購入検討せねば。

 そして、耳より情報を妹からゲット。なんと最寄りの学校で、明日の日食見学会が開かれるそうなのです。わざわざ日食眼鏡を買っても、後、使い道がないし、仕事前に時間ないし、などと思っていたので、見られなくてもしかたなしという方向でした。しかし、そんないい機会があるなら、ぜひ。なお、参加できるのは児童とその保護者、です。あたしは保護者ですか? 伯母も保護者の内。少なくとも、うちの場合はそう、と言いきろう。

本日のお品書き=「乙嫁物語 4」

 今月は、新刊発行が少なくて、これと「ワンピース」(魚人島編、無事完結!)と「きのう何食べた?」(来週到着予定)くらいです。

 今回は第3の乙嫁登場なんですが、第3にして、第4なのかな? なぜなら双子の姉妹だからです。完全べったりの双子姉妹にして、天衣無縫。結婚相手をゲットするため、途方もない行動に出ます。でも、所詮は子どものすること。なんだか微笑ましいのでした。

 メインの双子姉妹の話も楽しいのですが、相変わらず天真爛漫なアミルさんのナイスプロポーションも、森薫ファンにはたまりませんな。イヤらしくないところが良いです。この村の嫁入り話もどうなることやら。

 そして、どうなることか緊迫の空気が漂うのはロシアとの関係。確かに国家間の争いが人の運命に大きな影響を与えるのは間違いないので、今後が気になりるのでした。

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ちょっと嬉しい

 愛用の腕時計、朝、出かけようと思ったら意外な時間を示しているので電池切れだとわかりました。

 仕事終わりに時計屋さんに行こうと思っていたのに、つい話し込んでしまい7時前になってしまいました。あせって時計屋さんに行き、この時間でも大丈夫ですか?と確認すると、大丈夫ですよ、と明るい笑顔で答えていただきました。

 電池交換中、宝石(まだクリスマスとかは遠いけど、そんな時に贈りたいような可愛いネックレスとか)や腕時計を見ていました。特に200m対応のダイバーウォッチに目が釘付けになってしまいましたよ。う~ん、喘息持ちに潜水は危険すぎるのだけど、ついねぇ。

 そんなこんなしていたら、あっという間に交換終了。料金を払う段になって、店員さんから急に、可愛いネックレスですねって褒められてしまいました。うきゃぁ~。そういうの褒められ慣れていないので、ようやっと、肉球なんですって答えました。そうです、例のインカローズの肉球ネックレスをしておりました。店員さん、さらにニコニコして、猫ちゃんの肉球なんですね、などと言ってくれました。なんか、こういう風に褒められるとテンションあがりますね。

 自分も接客業なので、こういうやりとりが上手にできたらいいいなぁって、つくづく思います。どっちかっていうとドツボにはまるタイプというか墓穴を掘るタイプなので、危険ですけど、いつか修行して!・・・あ~、いつかというには、自分、それなりに歳なのでした(チャンチャン)。

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アレルギー収まらず

 たぶん黄砂だよねぇ。

 ホントに辛いのです、アレルギーは。ゴールデンウィーク終わったから、花粉症も終わったよね。そう思って、アレルギーの薬を飲むのをやめたけど、咳が出るし、顔までかゆいのです。

 う~ん、辛い。

 精神的にも滅入るので、思わずワイン買ってしまいました。駄目なんですよ、本当は。アレルギーの薬とアルコール飲料は。まあ、ほどほどにしておきますが。飲んだら、多少気が晴れるところがありますんで。

 むむ、それは危険な別の病への落とし穴かも。気をつけましょう。なんでも適当が良いのです。

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物忘れ

 最近、本当に物忘れがひどいです。

 買いものに行って、買おうと思っていたものを忘れるのはしょっちゅう。しかも、カレールーを買うのを忘れた時には、商品棚でレトルトの冷たくても美味しく食べられるカレーを眺めて、熱い方が美味いに決まっている、と一人ツッコミ(もちろん心の中で)していたのでした。アホや。

 今日も、仕事関係の話し合いで、以前、てんてんさんに教えてもらったサイトが、と言われたのですが、言ったことさえ覚えておりませんでした。う~む。話し合いの締めの時に連絡事項というか新しく入った雑誌の紹介をして、最後に、今、あたしが言ったことは本人はすぐ忘れるので、各自でメモしてくださいねってお願いしときましたよ。自分も、ちゃんとメモっとこう、そうしよう。

本日のお品書き=「僕僕先生 鋼の魂」

 ふと新刊コーナーを見て、やだ、新刊がでてるじゃない、と思ったのですよ。帰る時に借りようと思ったのですが、その時には貸出されていました・・・。予約入れて、ようやく借りたのですが、なかなか体調が優れず、手を付けかねていました。体調悪い時に読むと、気持ちが入らなくて、もったいないのですよ。

 さて、おなじみ(?)暗殺集団の胡蝶のメンバーの一人が、この巻の中心人物です。中々面白いです。愉快という意味ではありません。精神のありようが複雑なのです。それは僕僕先生の旅の仲間になった劉欣も同じで、この作品の中で、さらに深みを増しました。ということはつまり、この作品では僕僕先生と王弁は、あまり出番はありません。いえ、あいかわらず絶妙の掛け合いは見せてくれますが、前作のように二人の関係にやきもきすることはなく安定してました。

 それにしても随分と遠くまで旅をしています。いや、人間感覚でですよ、もちろん。あの世界の果てまで行ったのは、仙人レベルですから比較対象外ということで。これだけ長くなると、過去作品の登場人物とかエピソードとかの記憶が若干怪しくなってまいります。好きなシーンは覚えているものの、細かい関係性とかになると覿面ですね。

 いつかまとまった休みが取れたら、一度、最初から読み返そうかしら。気をつけないと、鋼の魂がどういうものかも忘れそうです。

 ところで、下世話な話ですが、もしかして作者の仁木さん、結婚されたか、子どもさんが生まれたかしたかしら、などと思っています。いえ、この作品読んでいて、今までと違う感じがしたので。作品は作者とは独立した存在とはいえ、気になるところなのでした。

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愛こそすべて

 もう、何というタイトルでしょう(「ビフォーアフター」のナレーションの「なんということでしょう」的に読んでいただけると)。

本日のお品書き=「『感情的』にならない技術」

 あまり精神的にタフでないあたくし、こういう本もたまには目を通したくなることがあるのです(風水とか、部屋をきれいにすると云々は、範疇外なのですが)。

 基本、クヨクヨするタイプの人間だなぁ、自分、と思いながら読んでいたのですが、今は、あまり気になりません。はい、タイトル通りです。そう、愛こそすべてなのです。

 紐育ライブがあるとわかったら、何も怖いものはないのさ。Hey Hey! ・・・すでに、ノリが普段の自分ではなくなっていますが。

 そうなんだよ。一々、細かいことを気にするから、どんどん気が沈むんだよ。先のことはわからないのさ。まさか、この夏にライブがあるとは思わなかったようにね。幸せと不幸せは、いつどんなタイミングでやってくるかわからないけど、幸せが来た時は、しっかり味わわないとね。

 しかし、これでは全く本の紹介にはなりませんな。まあ、この本の極意は「柳に風」というヤツです。ただ、そう言われても、なかなかどうしていいかわからない人のために、こう考えれば、と優しく(かつ易しく)アドバイスしてくれているのです。なので、しんどいなぁと思った時に、こういう本を読んで、少し呼吸を楽にしてねってことで。

 ・・・う~ん、あまりにもハイテンションすぎて説得力皆無かも、です。

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確定!紐育ライブ!!

 昨日、もしかしたら嘘情報かも・・・などと書いてしまいましたが、平身低頭して謝罪します。そう、サクラのファンに、そんな悪意のある人はいないのだ(思わず断定)。

 ということで、2012年サクラ大戦紐育ライブ開催決定です!

 しかし、なぜか公式ホームページにはアップされておりません。大阪のイベントで発表になったということで、ネット情報は流れています。でもですね、携帯の公式サイト(確認しているはauのみ)では発表されております。

 詳細は以下のとおり。

 

 公演名:紐育星組ライブ2012

 

 場所:リトルリップ青年館(もちろん日本青年館のこと)

 

 日時:8月31日(金)18:00開演
     9月1日(土)①13:00開演 ②18:00開演
     9月2日(日)18:00開演

 

 SS席:9000円 S席8000円 A席6000円(例年より若干お安い)

 

 一般前売り開始 6月30日(土)から

 もちろんラチェットさんも出られますよ。ダンディ団にラッシー先生も。・・・? 双葉さんの名前がないわ。字数制限かしら。当然、出演されると期待しておりますからね。

 う~ん、しかし、日程的にキツキツです。いっそ日本青年会館に宿泊しようかしら。泊れればの話だけど。

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