クックック・・・

Waine  う~ま~し~!

 クリスマスイブということで、とっておきのワインをいただいちゃってます!(自分で買ったっつうの)

 デザートワインなので、かなり甘いのですが、香りがよくって、うっとりもんです。地元(というには若干遠いか)のワイナリー産です。幸せ。

 世間はクリスマスイブですが、家庭と仕事の事情でご馳走食べたりするのは、ちょっと先なのです。ま、いいんですよ。何せ今日は木曜日。サクラジヲの放送日です。最初っから隊長コンビが笑わせてくれます。あ、でも、今回はクリスマスソングがいっぱい。「奇跡の鐘」大好き~heart01 いいですよねぇ、サクラのクリスマスソング。

 そういや、今日は上司がケーキを買って持ってきてくれました。うちの職場で忘年会したとき、「ケーキ、ケーキ!」って、ねだったんでした、そういえば・・・。いえ、忘れてたわけじゃなくて、飲み会の勢いだったんで、その場の、なんといいましょうか、言ったもん勝ちみたいな。元々はスイーツっていいよね、って話の流れだったんですけど。でも、美味しくいただきました。ああ、でも、うちの職場って何気に人が多い。ひいふう、みい・・・。すみまっせん、上司。申し訳ないっす、上司。次回から自重しますです。

 そんでもって、さる図書館さんから掲示用のイラストをいただいたのですが、その方からなんとお葉書をいただきました。おっと、むしろこちらがお礼状を出さないといけませんのに、恐縮です。姫若、というと一部には伝わるかも、です。何事もお願いしてみるものですね(ヲイ!)。

 ということで、皆さま、メリークリスマス!

 

 

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耐えられるかな?

 今、年賀状を作りながら「私の頭の中の消しゴム」を見てます。内容は、まあ、純愛ものですんで、見てくれい、としか言いようがありません。

 しかし、一人で見ているのは特にどうってことないのですが・・・、これ、なんで見ているかといえば、図書館の映画会で上映する予定だからなのです(もちろん上映権取得済み)。

 うわ~、こっぱずかしいっす。耐えられるだろうか?

本日のお品書き

JAWS/ジョーズ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD] DVD JAWS/ジョーズ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

販売元:UPJ/ジェネオン エンタテインメント
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 で、なんで純愛映画の話をしていたのに、突然、パニックホラーの古典的映画を取り上げるんですかね?

 たまたまスカパーでやっているのを見まして、案外、大したことない気がして驚きましたってことで。子どもの頃、初めて大きな画面で見た映画なんですけど、その夜は映画のシーンを夢で見てうなされてたくらい怖かったんですが・・・。そうして考えると、やっぱり年齢制限は必要かも。つうか、誰?子どもをこんな映画に連れて行ったのはって気がいたします。

 ただ、この映画、怖さばかりが強調されてますが、音楽の素晴らしさとともに、細かいエピソードが良くできているなぁ、と。

 例えば、対策に苦しむ警察署長が我が家のテーブルで眉間にしわを寄せながら考えている姿を、まだ幼い息子がその真似をしているのに気付き、ふっと表情が緩む署長。このエピソードで、見ている側もほっとし、また家族の温もりを感じさせてくれます。

 それからいよいよサメを退治に出かけた船の中、男三人がいかにも酔っ払いらしく陽気に喋っているエピソード。癖のある漁師や海洋学者の二人と仲間意識ができる大事なシーン。このシーン、大人になってから(というか酒飲みになってから)見ると、うんうん、とうなづいちゃいます。

 やっぱりサメに襲われてしまうシーンは肩をすくめて、あらぬ方を見てしまいますが、よくできた映画だな、と思ったもんで、本日はこちらを。

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大人買い

 やってしまいました。「ワンピース」一気買い。あ、でも、さすがに56巻全部じゃないですよ。最近の10巻くらいです。

 なぜかといえば、まあ、それは秘密、ということで。というほどでもないです。もらったんです。35冊くらい?で、途中までなので、間の抜けてる巻と最新刊まで、読まずにいられない、もんでして。

 とはいえ、アニメは結構、追っかけているので、買ったからって、すぐ読む必要はないか、と思ってはいたんですよ。帰って、あれしてこれして、と思っていたのに、誘惑に負けてしまいました。食事もとらずに一気読み。

 さ、さすがに疲れた。面白かったからいいけど。よくないか。今日できたはずのことは、明日、明日。

 

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ちょっと面白い本

 あんまり日常ネタがない・・・こともないけど、面白い本があったので、ご紹介。

本日のお品書き

[新世界]透明標本~New World Transparent Specimen~ Book [新世界]透明標本~New World Transparent Specimen~

著者:冨田 伊織
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ちょっとグロテスク? 確かに骨格標本ですから。

 でも不思議な美しさがありませんかね?標本というと、アンモニアにつけられた濁った骨格標本しかイメージがわきませんが、これは透明な中に虹のような色彩が漂っています。

 生物の授業なんかに利用してみるのもよいかな、と、ブックトーク用の本の候補に入れてみたりして。

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太ったんでないの?

 出かけようと思ってコートを着たら、二の腕がきついのなんのって。結局、サイズ大きめのコートに着かえて出かけました。

 太ったんでないの? ・・・というのは、阿川佐和子さんと壇ふみさんの掛け合いエッセイのタイトルをパクっちゃいました(読んでませんけどcoldsweats01)。

 太ったわけではないのですよ。言い訳をしているわけではなく、最近の服はスリム化が進んでいるのと、冬でも薄着が定着してきているせいで、上に羽織るコートといえど、細身になっているのです。

 なので、家にいる時はなるべく厚着をして暖房温度を上げなくてもいいようにしていると、いざ外に出ようとしてコートを着るときに困っちゃうわけです。

 今日は、とにかく接続が切れるので、簡単ですが、本日はこれで。

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連絡事項を少し

 本日は、いくつか連絡事項的な・・・。

 プロフィールを変更しました。考えたら、このブログを始めて、もう2年以上経つのですね。なので、現状に合わせたがいいかな、と。でも、あんまり大したことは書いてない気がしますよ。

 それでもって、松谷彼哉さん情報~~~!

 久々です。色々お仕事されているのですが、なんとオーディションで舞台の主役をいとめられたということで。来年の6月です。タイトルは「スタア」。お歌もあるそうで、ものすごい楽しみができましたわ。詳細はこちら。なんとしても休みをゲットして、お金を貯めて、東京に行かねば。・・・チケット? 何をおっしゃいますやら。ファンクラブ枠を有効活用しますわよ。うん、むしろ心配なのは、夏に別件で、例えばサクラのショウとかが入ったらどうしようかと。立て続けに東京に行くのは、さすがに辛いですもん。でも、なんとか都合をつけてしまいそうな自分が怖いですよ。

 話、変わって。最近、NHKでドラマ「坂の上の雲」をやってますが、1回が1時間半と長いので、なかなか見られません。先日、ようやく初回を見られました。かなりのボリュームです。感想は、最終回まできちんと見終えたら書こうかと思います。原作の小説は高校生の頃に読みました。司馬遼太郎作品で、最初に読んだのがこれ、というのも、考えたらすごいですね。読み始めてすぐに、何かよくわかりませんが、ものすごい衝撃を受けて一気に全六巻を読了した覚えがあります。で、ドラマを見て、その当時のことを思い出しまして、関連するコントを書こうかな、などと、ちょっと意欲的になったりして。が、コントというよりガールズトークになりそうで、これはかなり恥ずかしくないか、自分? と、一人ノリツッコミを入れてるところです。その辺の心の葛藤を乗り越えられたら、アップするかもしれません。

 ということで、ちょこっと連絡事項でした。

 

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いっただきま~す

Cake  今日は利用者の方からお手製のパウンドケーキをいただきました(happy01

 少し仕事をしないといけかったので、閉館後、美味しくいただきました。

 そして、疲れて帰ったら、母の差し入れが置いてありました。ラッキー。どうしても残業して帰ると買い物にいけなくて、食事に不自由するのですよ。美味しく晩御飯が食べられました&明日のお弁当のおかずゲットだぜぃ。

 思わず口笛を吹きたくなるぞっ♪ということで・・・

本日のお品書き

くちぶえ天国 Music くちぶえ天国

アーティスト:分山貴美子
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 口笛メインのCDです。口笛って、高音過ぎて耳が痛くなることがあるので、おっかなびっくりで聞いたのですが、それは不要な心配でした。

 定番の曲もありますが、まさか口笛主体で「ロック・アラウンド・ザ・クロック」いわゆる監獄ロックですね、これを聞かせてもらえるとは。テンポが早くて、これを口笛で吹くとなると頬の筋肉が痛い、というか、つっちゃうっていうか。

 ええ、ちょっと真似して吹いてみました(coldsweats01)。

 それにしても・・・、そういえば、あたしはインストゥルメンタル好きだったわ、と久しぶりに思い出した一枚でした。

 

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早く寝なさい!

Totyuu_2 早く寝ればいいのに、なんか作ってます。

  作っているというのも、おこがましいですが、来年の干支の寅です。これは途中経過。

 本体は石鹸です。これにシールを貼ると、干支にちなんだ動物が出来上がるという仕組み。毎年、粗品でもらってます。

そんでもって完成形はこちら。

Kannsei_2  頭のてっぺんのシールが少しはげかけているのは、ご愛敬、ということで。

 出来上がり見本の写真と微妙に違うのも、ま、可愛らしいかと。

 ところで、本体の石鹸。シールはがせば、ちゃんと体を洗うのに使えます。アトピーありますが、特に問題なかったので、干支のお役目が終わったら、最後まで大事に使います。これも一つの「もったいない」運動、ということで。

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遊んだよね

 子どもの時を思い出して懐かしくなりました。遊びましたよね、ひっつきむし。「むし」と言っても、「虫」じゃないです。草の実が正解。

 懐かしくしてくれたのが、この本。

本日のお品書き

ひっつきむしの図鑑 Book ひっつきむしの図鑑

著者:北川 尚史,伊藤 ふくお,丸山 健一郎
販売元:トンボ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 色んなひっつきむしに、ひっつく仕組みから「堅いフック型」、「ヘアピン型」など6種類に分けて紹介。生えている状況から花、葉、実が細かい写真が掲載されているので、調べるのに便利です。

 そういや子どもの頃に飼っていた犬が体につけて帰ってきたのってセンダングサだったのかって、今更ながら名前がわかって、ちょっと嬉しくなってしまいました。

 学校図書館なんかにもお勧めの一品でございます(お品書き、ということで)。

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雷に打たれた説

 先日、美容院に行った話をここに書きましたが、その時、思い切って、数年ぶりにパーマをかけてみました。もともとはまったく癖のないサラサラストレート、と書くと自慢のように聞こえる気がします(coldsweats01)。でも、あんまりストレートだとゴムさえ止まらなかったり、ボリュームが出なかったりで、それはそれで問題もあるのです。要は、隣の芝生は青い、ということですね。

 ということで、かなりイメージ変わりました。サラサラストレートが大泉洋ばりのパーマヘアに(・・・いや、それはちょっと違うか)。なので、けっこう周りから指摘を受けます。であれば、ただの気分転換という返事は面白くないので、ちょっとひねってみました。

 雷に打たれました。

 ひねりすぎて、今一つウケませんでした。まだまだ修行が足りませぬ(なんの!?)

本日のお品書き=『フリーター、家を買う。』 有川浩/作 幻冬舎/発行

Sebyousi  えっとぉ、いつもはアフィリエイト使って著作権気にせず表紙絵をアップしてますが、今回は趣向を変えまして裏表紙。というわけではないのですよ。

 図書館では本の帯というのは、館によって違いますが、大抵は捨ててます。本体にフィルムコートしてバーコードや背ラベルを貼る都合上、帯とかがあると作業しにくい、というのが一つの理由。もう一つは、本を借りるときに帯まで一緒に貸し出されても取扱いに困りますよね、という問題。借りた本はきれいなまま返すのが当たり前ですが、本体に貼りつけてない限り、帯はすぐ破れたりなくなったりしますから。

 ということで貼りつけてます、帯の一部。これは何人かの利用者さんから、内容が知りたいので帯を残しておいてほしい、という要望にお応えしたもの。もちろん手間がかかるし、せっかくのカバー絵が隠れたりすることもあるし、そもそも帯そのものに参考にすべき内容(例えば絶賛発売中、とか、ベストセラー、なんてのは内容の説明にはなってないので)がない場合は、かけてません。これ、割と自分たちにも参考になるので便利です。ただ、写真を見てもらうとわかるように、絵を隠さないように上手に切り取って貼るのがセンスを要するので、あたし自身はなるべくタッチしておりませんが・・・。不器用なもんで。

 そんでもってようやく本題。まずは叫ばしてもらおう。

 有川浩さん、好きだぁ!

 書評なんかで、強いて難を言えば、好人物ばかりが登場すること、だとか、話がうまくいきすぎる、なんてのがありましたが、いいじゃないですか、そんなこと(言い切った!)。だってね、現実は確かに悲惨な出来事がありますとも。だからこそフィクションがあるんじゃないですか。現実に沿ったフィクションだって、世の中にはあるのだから、気になる人はそっちを読めばいいので、この作品に対して、その点であえて難をつけるのは粋じゃないさぁね。

 ストーリーは、タイトルを読めば、もうその通り。後は読んで楽しんでもらうべきなので語りません。ただ、思わず、好きだぁ、と叫んだのは、おまけともいうべき「after hours」があるからです。

 日本には「秘すれば花」という言葉があるように、何もかもあらわにするのはいかがなものか、という寸止めの美学みたいなものがあります。それは確かにそうなんですが、もうちょっと登場人物たちのその後が知りたいんですけど、という読者の気持ちに、上手に答えてくれるのですよ、有川さんという方は。今回も、本当に、いい感じでした。どのくらいいい感じか。そうですね、満腹した猫が日向ぼっこしながら眠っているのと同じくらい、かな。

 とりあえず就職活動の息抜きに、そして参考がてらにも読まれたし、です。

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