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2007年12月

年末のご挨拶

 いや、そういえばすでにしたような気もしますが・・・。

 とりあえず、カテゴリー増やして、もろもろ手入れをして明日からの内容をセッティングしようと思って立ち上げたもんで、ついでに。

 なんか予定がだいぶ狂ってしまい、「踊る大紐育2」のレビューが一幕までしかできてません。とりあえずはそこまでを正月三が日に順次アップしていこうか、と・・・。大掃除もせずに何をやっているんだか・・・。

 とりあえず全国的に天気が悪いようですが、事故等のない年末年始をお過ごしください。

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本日のお品書き番外編 d-part

今泉君レビュウをレビューする その④

さて、後半戦はレビューショーなんですね。ゲームの中ででてきた演目から1曲ずつ披露していく、と。

まずは『ジャングル・レビュー』。これ、ラッシー先生がダンサーに、めちゃくちゃきついダンスをさせるって言ってたヤツですよね。ほんとだ。サビのところ、ダンサー全員片足上げ続けたまま、踊ってる。普通の人間は片足上げてるだけでも、そんなに長くは立っていられないのに。え、見所はそこではなく、リカの衣装なんですか。おサルの衣装、ベージュのファーが胸と肩と手首、膝、足首にたっぷり使ってあって、はいはい、かわいいですね。お尻の尻尾も。

続いて『ロデオとジュリエット』から『その名はロデオ』。悲劇なんですか、これ?名前をもじってるだけなんですね。西部でモテモテのジュリエットに、荒くれ者でラブロマンスに縁のないロデオが恋をして、結局、それにほだされたジュリエットもロデオに惚れて、「あたしは普通の女になっちまった」っと。・・・ジェミニ、カントリーがうまいですね。

さて、サジータの『ビバ!ハーレム』です。ジャズです。サジータは難しい曲が多いですね。おお、ダンサーのみなさん、燕尾にタイツの古典的衣装、食い込みが、すご・・・、殴るの禁止ですよ。だって、セクシーさはジャズの売りの一つでしょうが。ラッシー先生もダンサーに混じって帽子を小道具に、見事な踊りと振り付けを見せてくれましたね。

いよいよ終わりが近づいてきましたね。ゲームのエンディングに使われていた『Kiss me sweet』。これ、けっこう聞かされましたけど、本当にしっとりとしたいい曲で、僕も気に入ってました。

最後はクリスマス公演で歌われた『オーバー・ザ・レインボー・サンシャイン』。舞台から客席にかける虹、か。そうか。そうだな。僕もかけられたらいいな・・・、って、いかんいかん、つい、つられてしまった。

再び幕が上がって、フィナーレです。『ここはパラダイス』が流れる中、順番にキャストが登場。で、全員揃ったところで、『地上の戦士』と。ゲームのオープニング曲ですよね。この曲はメッセージ性が強くて、ちょっと浮くな、どこに持ってくるんだろうと思ってました。ここならいいですね。曲としてはトランペットが大活躍で、ブラスバンドとかマーチングバンドが演奏してもいい感じ。う、・・・・・・、見るんじゃなかった・・・、腕を高らかに上げて踊ってる人がいる。自分の親でなければ・・・・・・

ついに出演者の挨拶ですが、おーい、リカが泣いてるからって、あんたまでもらい泣きするな~。いい年だよね、母さん。え、練習期間が3週間半しかなかったんですか、これ。で、みんなのスケジュールがなかなか合わなくて、ダンサーに代役をお願いしながら練習を続けた、と。で、リカは拳銃さばきの練習で指の皮がむけてタコになるまでがんばったんですか。それで、つい、ねえ。

まあ、泣いててください、好きなだけ。二幕からは見入ってて、あんまり突っ込みもなかったくらいだし。

さて、お付き合いいただいてありがとうございました。僕は勉強があるんで、ここらで失礼しますよ。まーったく、母さんの道楽には付き合いきれない。実際、これ書くのに何回も見直ししましたよ。・・・でも、楽しくなかった、とは言いませんけどね。

それでは皆さん、良いお年を。

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本日のお品書き番外編 c-part

今泉君レビュウをレビューする その③

歌が終わって、誤った日本かぶれの2人によるショートコントですね。って、いきなりサニーさん、セリフ忘れたって言ってますが、こんな掟破りな脚本、許されるのか。しかも、このセリフがあるゆえに、アドリブし放題だったんですか。僕は、こんな危険なセリフは入れられないぞ。よっぽど役者が信用できなければ。

ともかく、盛り上がったサニーさん、

「次の舞台は、『マダム・バタフライ』で行くぞ~!」

と大絶叫。舞台は暗転。しめやかな曲が流れます。

すっごく嫋嫋とした、悲しい曲が歌い上げられる舞台を見ながら、こんなこと聞くのもなんですけど、なんでピンカートンがダイアナなんです?この人、いかにも女らしい女性ですよね。昴は、男役も女役もこなせるから、蝶々役も不思議はないんですけど。え、金髪だから?それだけ?はあ、後、ダイアナ本人が男役やりたかった、と。えっと、野暮なことはこれ以上聞くな?そうですね。いや、僕、この手のもの悲しいのって、苦手で、つい逃げを打ってしまいました。『愛の花』の歌の最後、五木の子守唄が情感豊かに歌われました。いいですね、民謡をうまく持ってきてる。

これで、一幕が終わりました。と、幕間コント?え、バキューン講座って、本当は前説でやるはずだったのを忘れちゃったんで、今、やるということか。なんか、母さんの子どもの頃、仮面ライダーショーとかで、みんなで掛け声をかける練習やったのを思い出させますか。ふーん、僕にはわかりませんけど。舞台が全部終わった後に客席も一緒になって、ポーズを決めようってことで、練習するんだ。ふふ、思わず脱力してしまいましたよ。じゃあ、二幕行きましょうか。

さて、二幕。レビューの冒頭はパンチが必要、ということでロカビリー。『Try』。オーナー自らが歌うのは、ある意味、サプライズ。サニーさん、ノリノリ。羽根の大扇子をもったバックダンサー4人を従え、歌い、踊りまくりましたね。それに客席の手拍子、合いの手もすごい。こんないいお客さん、なかなかいませんよ。うらやましい。

で、次は『あなたとならば~アラウンド・ザ・ワールド』。歌で世界を巡るというのは、けっこう古典的な手法だけど、1928年という設定だから、逆に最新の手法、ということなんですね。これ、ロンドンの近衛兵、ハワイのフラダンス、リオのサンバダンサーとか、バックダンサーの皆さんの衣装が楽しいな。

で、小芝居。ラッシー先生登場。レビューは歌と踊りだけでセリフがないことに悩むダイアナに、シェイクスピアの『お気に召すまま』の一部を引用し、恋をするように歌い踊ることで、セリフがなくても観客に伝わるものがあるよ、と語る。なかなか含蓄あるな。

小芝居が続きます。心のこもったまずいクッキー事件と、いくら流行してるからってモギリに女装は暴走しすぎ事件ってまとめましょうか?え、まとめすぎ?そうですね。でも長くなりますよ。いいじゃないですか、ここはこれで。星組のみんながとっても仲が良くて、息が合ってるのが伝われば。

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本日のお品書き番外編 b-part

今泉君レビュウをレビューする その②

 さて、新次郎とサニーが次回のショーの構成について話をする場面です。間の小芝居がお話を進める、いわば狂言回しみたいな役割をしているんですが、なんか、ほとんどコントですね。で、いよいよメインの方たちの歌となります。

出だしはジェミニの『サムライ魂』。軽快で楽しいジェミニにぴったりの歌ですね。最後に愛馬のラリーに乗って舞台をはけるんですけど、あの馬の足って男性ダンサーさんなんですよね。男性ダンサーさんは、他にもサジータにからむ不良や、新次郎をからかう入国管理官と小芝居にも参加して、大活躍というか、なんというか身につまされる。限られた人数で舞台を作るのはなー。

まあ、僕の苦労は置いといて、続いて、杏里とサジータ、新次郎の紐育賛歌ともいえる『ザ・シティー』。杏里、かわいいですね。振袖に白いエプロンで、って、痛い、また、なんで殴るんです?健全な高校男子が見たら、普通、かわいいなって思うでしょうが。そりゃ、母さんは新次郎がちゃんと歌えるか、心配でしょうがなかったんでしょうけど。

もう一つの母さんの心配。サジータは黒人なので、ひょっとしてラッ○&スターになっていたらどうしようか、は杞憂に終わってましたね。むしろ、よく日に焼けた人、くらいです。それにしてもサジータのゴスペル『ダウンタウン・ハート』はスゴイ。歌が空に還っていく感じです。難しいんですよね、ゴスペルって。それにしても、舞台に使われた曲って、作詞は全部、前説に出ていたあの人が作っているんですよね。OG.シンプソン、只者ではないです。

あ、母さんの好きな、とりあえず撃っとく人が出ましたよ。本当にとりあえず撃ってるな、リカ。これってボサノバですよね?よくわからないけど、ラテンのリズムでとても楽しい曲『バウンティハンター・リカ』。ほらほら、一生懸命タップダンス踊ってますよ。え、リカ、本当は17歳?ということは僕と同級生?本当に?リカは11歳だけど、リカ役の人は17歳なんですね。学生か~。頭、下がります。

で、2曲静かな歌が続きます。

ダイアナは、なんか癒し系ですよね。癒し系の人が歌う癒し系の曲『ある日青空を見上げて』。透き通った声ってこういう声なんでしょうね。途中、振付師の人がダンスに参加しますが、この人、本当にこの舞台の振付師なんですね。昔、活躍したボブ・フォッシーという振付師で、なおかつ舞台に立っていた人をもじってボブ・ラッシーにした、と。うーん、知らないんですよね。僕も勉強不足だな。後で、調べてみよう。

次は昴の曲。実は母さんがメインの5人の曲の中で一番好きな『輝く星座』。ゲーム中でこの曲がかかると、ちょっと停止してましたよね。ピアノの余韻の残し方がとても美しい。昴もよく声が出てますよ。うん、すごい。ミュージカル向けの声だ。いいな、何か、色々と役を振ってみたくなりますね。

最後に、ジェミニの『ボクノユメ』。これも歌詞がいいですね。都会に出てきた女の子が、夢をかなえるのが、そんなに簡単なことじゃないって気づいて、でも、やっぱり、夢を信じて歩いていくんだよ、って素直な気持ちを、本当に素直に歌っている。

さて、小芝居に戻りましたね。サニーの部屋って、なんか石灯籠や巨大福助、鎧が書割に並んでますけど、これって何の意味があるんです?はあ、日本かぶれ。おや、ラッシー先生が踊りながら出てきました。今度の舞台は、東洋のスタイルでいくことにすると。で、ジェミニとサニーによる『BON-SPY』。ボンスパイ・・・?ああ、盆栽。は、ははは。でも歌は気持ちがいいくらいのびのびとしてる。壇上のラッシー先生たちの怪しげな東洋の踊りも不思議感たっぷりです。

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本日のお品書き番外編 a-part

                今泉君レビュウをレビューする その①

 なに、母さん、そのDVD?「サクラ大戦紐育レビュウショウ 歌う大紐育」って、ああ、母さんがはまっていたゲームの関係のDVDか。2006年7月発売っと・・・。内容は、ゲームの声優さんがそれぞれの役でレビュウショウを演じる、という。ふーん。それが僕と何か関係があるんですか?はあ、何言ってるんだか。どうして僕がレビュウショウのレビューを書かなきゃならないんだか。えっと、友達に感想を書くって言ったけど自分が書くと思い入れが強すぎて書けないって、そんなん自業自得でしょうが。大体、高校の演劇部に所属してるからって、舞台なら何でも見るってわけじゃないんだから。えっ、・・・おはぎ、演劇部のメンバー全員に差し入れしてくれるの?そうだなぁ、家庭クラブの子たちにも作ってもらえるなら。いつも衣装の手伝いをしてくれてるから。OK?・・・、じゃあ交渉成立ということで。

 最初はキャスト紹介からでいいですか? キャストは、リトルリップシアターのスターであるサジータ、昴、リカ、ダイアナ、ジェミニともぎりの大河新次郎。で、オーナーのサニーサイド、売店の売り子の杏里、専属振付師ボブ・ラッシー。メインのキャストは9人。で、バックダンサーが女性8人、男性2人。これで全員ですか。わりと小人数ですね。バックダンサーはともかくとして、うちの部でもなんとかできそうな人数だな。まあ、しませんけどね。 

 それで、次は舞台装置?そんなの読む人は興味ないと思いますけど。はいはい、舞台のイメージがわきにくいといけないんですね。大道具としては舞台奥に高さは3メートルはあるかなと思われる足場が組んであって、そこで歌い踊ることができるようになっている。それに可動式の大階段4脚の組み合わせ。この階段、神社の階段みたいに奥行きが結構あるんですね。大体、どこでも踊れる状態にしてあるわけだ。これが主にレビューの時に使われる舞台装置。で、間に小さな芝居が入るけど、その時には大階段は袖にしまわれて、書割が据えられるわけです。・・・こんなとこでいいですか。

 はい、じゃあ、本編に入りますよ。 え、大事なこと?この舞台のコンセプトですか・・・。あったんだ・・・。痛っ!殴らなくても。だって、一種のファンサービスでしょうが、これって。違うの?じゃあ、なんですか、コンセプトって。

   ☆☆☆舞台と客席が一体となったすばらしいショウを作りまショウ☆☆☆

 最後、・・・駄洒落入ってますよ。いいんですか。そうですか。サクサク進めますよ。じゃあ、DVDスタート。 

 なんか、いきなり変な人出ましたよ。キャスト紹介になかったけど、O.G.シンプソンって誰です?リトルリップ・シアターの掃除人?いや、それは本人がそう言ってるからそうなんでしょうけど、ええっ、総合プロデューサーの広井王子って、一番偉い人じゃないですか。前説に出るのはいいとして、なんかの雷様コントみたいなかつらに、ラメきらきらのサロペット、しかも胸に真っ赤なキスマークまでつけたすごい衣装ですよ。はあ、本番3日前にできた衣装があまりにすごいので、頭も何とかしなくちゃと、ハンズで宴会用のかつらを急遽用意した、と。 気を取り直して、あ、ジェミニ出てきましたよ。二人で前説やるんですね。それにしても、なんというか、おっかなびっくり感が漂ってますけど。無事に終わりましたね。無事に終わって良かったと、こっちもほっとしました。 

は、これ入れるんですか?しかも、目立たせろって、あのねえ。まあ、毒を食らわば何とやら、っていうからやりますけど・・・。      

   LADIES&GENTLEMEN IT’S SHOW TIME!  

 オープニングは『ここはパラダイス~リトルリップ・シアターのテーマ~』からです。サニーサイドと杏里がメインで、ダンサーの皆さんはレビューショーらしく、大きな羽根飾りにレオタードもしくはドレスできめてますね。これ、いい曲ですね。リズムもアップテンポで、ノリがいいし。 サニーさん、うまいですね。すごく豊かな声量だ。へえ、『レ・ミゼラブル』のファーストメンバーだったんですか、って、それ、すごいですよ。帝国劇場が初めて全キャストをオーディションで選出したっていう、日本のミュージカル史上、かなり重要な出来事ですから。そういえば、母さん、観たんじゃないですか、『レ・ミゼラブル』。さすがに、20年近く前だから覚えてない。まあ、無理もないか。へ、はあ、このDVD買った理由は、あまりにもサニーさんの歌がうまかったから、ですか。・・・それは意外な理由ですね。 

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年の終わりに&愛の力

Hana  いよいよ今年も終わりに近づきました。以前は、ただ連続した年月が過ぎていくだけで、年末だから大掃除しなくても、とか、なんで実家にみんなで集まんなきゃいけないのか、などと斜に構えていたものです。それが、年をとったせいか、何気ない日々が、とても大切に思えるようになりました。

 今日は全国的にいい天気で、そのせいか、いきなり上司が本館からやってきて雨どいの掃除をする、と言い出しました。確かに、大雨が降ったときに雨どいが溢れてたという報告はしましたが、いきなり今日かい? とはいえ、あたしは非力で、3メートル近い脚立を運ぶのはかなり大変なので、上司の協力はありがたいのでした。脚立をかけて屋根に上がって、雨どいをおっかなびっくり掃除します。雨どいを覗き込むのが、かなり怖いです。下を見ると、掃除のオバちゃんがいて、二人で顔を見合わせてゲラゲラ笑いました。上司はここの図書館の設計から携わっていて、だから高所恐怖症を押して屋根に上がるのだ、とぼやきます。あたしは、自分らとび職でもなんでもないですからね、と相槌を打ちます。

 無事、掃除が終わり、上司は一服した後、本館に帰りました。その後です。なんと副市長一行が、市内のコミュニティセンターの観察(視察?)に来たのです。うはぁ~、もう少し早かったら、屋根からこんにちは、でした。ううむ、それにしても合併後、色々な分野で規模縮小するからなんでしょうが、実際にコミュニティーセンターをちゃんと見て歩くだけ、うちの副市長さんは偉いです。体は丈夫な方ではないのですがね。

 さて、このブログも4ヶ月ばかり続けてきました。アクセス解析でみると、600件を超える方が訪問してくださったようです。検索ワードのトップは園崎未恵さんで、二番目が図書館、三番目が松谷彼哉さんでした。まあ、この辺りはお気に召したかどうかはさておき、納得なのですが、ラシャ紙とかティラポンとか、まず間違いなくお役に立てなかったと思う検索ワードを見ると、申し訳ない気持ちで一杯です。インターネットの暗黒面ですね。どうぞご容赦ください。

本日のお品書き=サクラ大戦Ⅴ~さらば、愛しき人よ~

サクラ大戦Review In Little Lip Theater II Music サクラ大戦Review In Little Lip Theater II

アーティスト:ビデオ・サントラ,内田直哉,松谷彼哉,皆川純子,小林沙苗,園崎未恵,齋藤彩夏,笠原留美,麻生かほ里,菅沼久義,本名陽子
販売元:WAVE MASTER
発売日:2007/06/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 えっと、ホントはゲームのほうの紹介をしたかったのですが、イメージ映像がいいのがなかったので、こちらを使わせていただきます。

 自分でも、なぜこんなに「サクラ大戦Ⅴ」というゲームが好きになったのか、よくわかりません。もちろん、仲間との一体感とか、バカみたいな一生懸命さとか、そういう好きになる要素はあるけど、それはⅤより前の作品にも共通してるんですよね。でも、CD買ったり、DVD買ったりした挙句、武道館ライブやレビュウショウを見に行ったりするくらいにほれ込んだのは、紐育星組の魅力ゆえ、としかいいようがありません。

 ゲームとしては、ファミ通の金の殿堂入りしたくらいなので、申し分ない出来だと思うのですが、今一つ評判は良くなかったようです。あたしが思うに主人公の性格の違いが反感買っちゃったかな、と。「俺について来い」な大神さんと、「みんなに支えられてこそのぼく」な大河くんですからね。う~ん、好き好きとしかいいようがないのですが、あたしとしては、周りから助けられていることを知っていて、またそのありがたみを認識している大河くんのが好きですね。もちろん、周りに愛されまくりな主人公、にも弱い、もんで。

 何はともあれ、あたしにとって「サクラ大戦Ⅴ」というゲームは、一歩前にでる勇気をくれたかけがえのない作品です。考えてみれば、このブログを始めることが出来たのも、この作品がくれた勇気のおかげです。明日は、この夏にあったレビュウショウ「踊る♪大紐育2」の発売です。もちろん予約してます。というわけで、明日から年明けの何日間かは紐育星組さんのレビュウショウのレビューを「本日のお品書き・番外編」として掲載する予定です。お目汚しかもしれませんが、興味のある方はどうぞよろしく。

 それでは、皆様、良い年を迎えられますように。

 

 

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ヒビ?

 歩くと左足の薬指が痛い。見ると少しばかり腫れているような・・・。そういえば半月ばかり前にテーブル(脚が折りたたみ式になってるの)を出そうとして、手が滑って足の上に落としてました。一週間ばかり黒いような痣になってました。でも、そんなに痛くなかったんだけどな。と思いつつ、どうせそろそろ整体に行かなきゃ体のあちこちがつらいし、と思ってでかけてきました。

 もちろん整体は外科のお医者さんではないので、本当にヒビが入っているかどうかの判断はできません。一応、こういう状態です、というつもりで言ってみました。したら、ずいぶん心配していただいて、本来なら1時間の施術時間を20分もオーバーして施術をしてくれました。なんだか体の左半分が堅くなっていて、かなり痛い目にあわされました。

 足の痛みのほうは、いずれにせよ体の治す力に頼るしかなく(外科に行っても湿布かテーピングするくらいしかないそうなので)、患部の周辺の血行が良くなるよう暖めたり、マッサージをしたりしなさい、ということでした。

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泳ぎ納め

 今年最後のプール通いをいたしました。プールのあちこちに小さなツリーやサンタクロースの飾りが置いてあって、クリスマスムードを漂わせていましたよ。

 世間はクリスマスイブで盛り上がっているのでしょうねぇ。あたしもチビさんたちからプレゼントをもらえました。やっぱり子どもが大きくなると、お母さんの教育の賜物(というか暗躍?)のおかげでこういうことをしてくれるんですね。楽しみが増えました。

 さて、いよいよ年末が迫ってきました。年末年始のお休みの間に撮り貯めした劇場中継を見なくては。お芝居をNHKで放映してくださるのは嬉しいのですが、なかなか見られないんです。忙しいってほど忙しいわけではないけれど、テレビの前で2時間以上座っていろ、というのが難しくって・・・。最近よく見ているテレビ番組って、ほぼ30分番組だもんね。「がっちりマンデー」に「未来創造堂」、「題名のない音楽会21」。他は○○しながら見るともなく見ている状態。

 あー、でも、まだ年賀状も作ってないし、大掃除もしなくちゃいけなかった・・・。本も読んどきたいし、せっかく買ったDSもあんまり使ってないや。おっとぉ、新曲の音取りCDを借りたから、練習もしなくちゃだわ。でも、音取りCDだけでは、うまく練習ができないんだけど、こんなんで2月のライブに間に合うのだろうか、すっごい不安だ・・・。

 いや、なんとかなる、なる。そう信じよう。ともかく今日のところは。

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懐かしすぎて

 記事を書こうと思って、ふとこれまでの履歴を見たら、なんと記事数が100になっていました。いつの間に・・・。というか、あたしもけっこう暇な人なのねぇ、と感心してしまいました。年末年始の間は、ちょっと方向性変えて本日のお品書き番外編にしようと思っていますので、日々雑感的な記事を年内は後何回書けるかな?

 さて、どーんと寄贈マンガをいただきました。

王家の紋章 (46) (Princess comics)

著者:細川 智栄子,芙~みん

王家の紋章 (46) (Princess comics)  少女マンガ界の「こち亀」と言っても過言ではない「王家の紋章」(あ、休載とかなしに連載が続いているという意味ですよ、内容は別世界ですから)。最新刊には数冊足りないのですが、それは後日に寄贈いただけるということで。

 しかし、懐かしすぎる。連載開始の頃には、うちの職員さんは生まれていなかった人がほとんどだもの。あたしは同じ雑誌に「エロイカより愛をこめて」が掲載されていたので、ついでで読んでたけど、あまりにもドラマチックな内容についていけなかったような記憶が・・・。うーん、思わず手にとってしまったら、恐ろしくはまりそうで怖くて手が出ないぞ(^。^;

 そういえば少女マンガって、あんまり長く連載が続いているタイトルってないですね。大体10巻前後で完結している気がします。20巻超えるのは珍しいですね。やっぱ、世の中の移り変わりの影響が大きいジャンルなせいかしら。例えば、せんだって完結した「妖精国の騎士」(確か53巻で完結)も内容がファンタジーなので、世相に影響されませんし。そういえば「エロイカより愛をこめて」は冷戦当時のスパイの活躍を扱っていたので、冷戦が終結したために、一旦、終了してましたし。少女マンガで連載が長い、といえば「ガラスの仮面」も長いですけど、こちらはどんな具合に連載が続いているのか、よくわからないんですよね。現代の日本が舞台なのですけど、圧倒的な迫力に押し切られているような・・・。そういえば、「ガラスの仮面」の中で携帯電話が使われていた、と、うちの職員が言ってました。似合わん、とも・・・、あ痛たた(>_<) 。

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へろりん

 基礎体力がないのよねぇ、あたし。

 何事かといいますと、今朝起きるが辛かったんです。でも、別にそんなに疲れることしてません。前の職場で仲良くしていただいた方たちとファミレスで晩御飯食べて、オシャベリしてただけ、なんですけど・・・。もっとも気がついたら11時だったから、夜遅いといえば遅い。でも、飲み会じゃないのでお茶飲んだりしてオシャベリしてただけです。なのに、今朝は起きるのが辛かった。あの起きるタイミングで血圧を測ってみたいです。上が70くらいしかないんじゃないかな、と思います。

 それにしても、よくもまぁこんなに話すことがあったものです。年金問題や医療問題といった世相を切る、的な話題からオバちゃんらしい世間話まで延々と。考えてみれば、前の職場で一緒だったときは昼休みとなれば一緒にご飯を食べながら、しょーもない話題でケラケラ笑って盛り上がったものです。今は、メンバーが変わってお昼休みにそういう話がする人もいないということで、夕べは一気に盛り上がりった、というわけです。

 あー、それにしてもファミレス最高。何時間いてもいいし、ドリンクバー頼めば、好きなだけおかわりできるし。普段、こういうことしたことないから堪能しました。

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書架整理

 今朝から電話が続いたり、市役所に出かけたりして、ふと気がついたら夕方になるまで書架整理を少しもしていないことに気がつきました。いつもは館内のチェック(今の時期は特に室温が低すぎないかが気になります)を兼ねて、返却本を戻しながら書架整理してるのにうっかりしました。

 書架整理って、誰にでもできる作業ではあります。ルールを知っていればね。だから委託の対象になったりするんですが、これやらないと本を覚えられないですよ。それに図書館の本って貸出される本だけが利用されている本ではありませんからね。館内の閲覧、といのは書架の整頓をしてわかるのです。

 例えば、うちの図書館では秘かに見られているのが心理学の棚。貸出はあまりないけど、占いとか風水とか棚の中でちょこちょこ動いているのがわかります。後はスポーツ関係。野球とか釣りとかはわかるけど、なぜか格闘技とかもよく見られています。

 こういう情報は選書の参考になります。貸出だけだと、どうしても文芸関係に傾いてしまうので、それ以外でどんな情報が求められているのかを知るためにも、きちんと書架整理をしないと困るのです。委託は×ですのよ。

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ビューティアップ作戦

 な~んちって。

 たまたま化粧品をいつも買うお店に美容部員さんが来られるということで、マッサージやメイクをしてもらっただけですのよん。

 10月の後半くらいから職場が乾燥してきて、そのせいか顔には出たことがないアトピーが出てしまったので、しばらくお手入れをさぼっておりました。アトピーは左目の周り、まぶたとかが白く粉がふくくらい皮がむけてしまって、でもなかなか病院に行けなかったのです。妹に塗り薬をもらってようやく落ち着きました。目の周りはお医者さんの処方がないと薬局で薬を出してもらえなかったことがあったので助かりました。 

 それにしても美容部員さんは誉めるのが上手。なんか美容部員さんのセリフだけ聞いてると、つぶらな瞳に長い睫毛、お肌はきめ細かくて、髪も柔らかでツヤツヤって、どこの美人だ、それは!? って感じです。確かにマスカラまでしてもらったので、ふだんの自分とは違って華やかな顔にはなりましたけど、ね。せっかくの出来栄えを見せびらかすことができなくて残念ですわ。

 ☆☆☆園崎未恵さんニュース☆☆☆

 久し振りのこのコーナー、本日ご紹介するのは4枚目のアルバム「ショコラ」発売決定について。ジャズテイストのアルバムだそうですが、ジャケットはずいぶんガーリーな感じです。2月14日のバレンタインに発売ですしね。特筆すべきは、あの田中公平先生の曲もある、ということです。楽しみです。つうか、情報しいれて即Amazonで予約しちゃいました。詳しくは、こちらまで。

 http://hp.kutikomi.net/starfish/?n=page13

 えっと、失礼しました。ジャケットについて書いてますが、あたしがCDジャケットだと思っていたのはイメージフォトでした。ガーリーじゃないじゃん、って思われた方、そういうことですのでご容赦ください。

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お買い物かなぁ?

 日曜日だと言うのにお客さんが少なかった・・・。天気は時々、土砂降りになるけど、基本は曇り。この地方の12月ならこんなもんです。天気のせいではないとすると、はっ、そうだわ。来週はクリスマスだから、きっとプレゼントを買いに行っているのね。次の日曜が今年最後の開館する日曜だから、きっと来週は忙しいわ、きっとそう。と思って気を取り直してっと。

 来月は地元の写真愛好グループの写真展をするので、本をメインにした展示は一応お休み。なんだけど、映画化、ドラマ化に続いて貸出アップ作戦のためのミニコーナーはするつもりなので、その準備をしてました。題して書評(新聞)に取り上げられた本。これはタネ本、というか元になる資料があるので、ここからうちの図書館に入ってる本をピックアップ。5か月分くらいで100冊くらいありました。ただし、文庫化された本とか児童書とかも拾っているので、これらを外して、最初は並べようかな。問題は、映画化とかドラマ化はシールを作って本に貼ってるんだけど、そこまでするかどうか、ということが一つ。もう一つは、書評の内容そのものを掲示するかどうか、なんだけど、どうしようかなぁ。まだ時間があるのでもうちょっと考えてみましょう。

 

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まぁ・・・

 12月のメインイベントである読み聞かせボランティアさんたちによるクリスマス会が盛況のうちに終わりました!良かったぁ。なんと子どもだけで30人以上。よくあのお部屋に入ったもんだ。職員はカウンターがあるので前半、後半と分けて見学させてもらいました。あたしは後半だったのですが、始まりと終わりの挨拶を頼まれてしまい、急遽ティラポンと一緒に登場させていただきました。慌てていたのでパネルシアターという言葉が出てこず、エプロンシアターとかペープサートとか、似たような名前を羅列してしまいました、シクシク (> <; 

 後半は布絵本でした。タイトル・・・確認してません。ニワトリ、七面鳥、犬、豚、ロバと登場するごとに、それぞれの名前を一郎、次郎、三郎、と呼ぶように子どもたちに声かけをしながら進行していきます。そしたら豚の名前は四太郎になり、子どもたちの呼ぶままに、ついにロバは五ン太郎に・・・。本当はなんて名前だったのかしら。それからみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。オカリナとミニ鉄琴の伴奏つき。いや、ボランティアさんたちの芸域の広さに感心。続いて「へんしんプレゼント」の読み聞かせ。それにあわせて変身箱を使って板が鯛に変わったりするのを見せたり。いよいよ最後にみんなにプレゼント。箱の中から両手に一つずついいものを取り出します。いいもの、というのはお菓子、です。ううむ、さすがボランティアさん。なかなか凝った趣向でした。ともかく、みんな楽しい時間が過ごせました。

 さて、クリスマス展示企画としてサンタさんへの手紙を書こう、というコーナーを設置しております。なんか、でもDSほしいとか、即物的なお願いが多いな・・・。七夕の短冊ではないのだがな・・・。などと思っていたら「てんてんさん、お手紙書きました?」と、訊かれました。はて、彼女から手紙が増えるよう方法はないか、という相談を受けたときに、参考になるような手紙を二三書いて貼っておく、という意見を出しましたが、本当には書いてないのだけど・・・。とりあえず、すでに貼ってあるというその手紙を見ることに。そこに書いてあったのは・・・。

「灯油代が安くなりますように」

 ダレ?あたしの心の叫びを書いたのは。とてもきれいな字だったので、大人が書いたのは間違いないのだけど。しばらく笑いのツボにハマってしまいました。でも、正直笑い事ではないのですけど。少なくともこれ以上は上がってもらっては困ります。暖房なしで過ごさないといけなくなりますからね。

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お仕事、お仕事

 最近、仕事関係のことに触れていないのでタイトル負けしてますね。何事もなく平穏だったので、というより予算のこととかブログに書くべきではない内容のお仕事が多かったもんで・・・。どこの自治体もそうでしょうが、厳しい予算状況です。資料費は増やしてほしいんですよ、真剣に。今は寄贈のマンガで貸出冊数だけはキープはしてます。でも情報提供施設としての図書館の機能が失われてきつつあるので。

 どんどん情報が刷新されていく分野(社会科学や自然科学、情報科学など)は、利用者の方が普通に見られる書架(開架書架)には少なくとも発刊して3年以内の本が全体の7割を占めるようにしていたいのです。例えば5年前の年金の解説書なんて、今の生活に使うことができません。制度がかなり変わってます。支払う年金保険料ももらう年金額も。回転させていかないと・・・。入れ替えされた本は本館が基本的に書庫に所蔵し、必要に応じ提供する形をとる。それが基本のスタイルなのですがね・・・。あまりの資料費の少なさに、貸出が見込まれる本を優先的に買わざるをえないので、購入できる分野に大幅な偏りが発生しています。・・・辛い。

 ストレスでホットケーキミックスを買ってきて、ケーキを二つも作ってしまいました。コロコロリンゴ入り。あちこちの職場に持っていって喜ばれてしまいました。

 ま、暗い話はさておき・・・。ありがたいことに「WellAge Women」が送られてきました。これは寄贈してもらっている雑誌です。3号もちゃんともらえるのかな、と心配していたところ、本日到着。嬉しいんですけど、やっぱり○○図書館? という宛先になってました。番地の後にも「?」が付いてますけど、連絡したほうが良いのかなぁ。ちなみに3号のスペシャルインタビューは加藤登紀子さん。さすがは50代の女性を対象とした雑誌です。あいかわらずお美しいです。

 

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クリスマスカード

 シーズンなのでクリスマスカードを作りました。

014  これは大きなクリスマスツリーにぐりとぐら、ノコとティラポンにポーズを付けてみました。吹きだしをつけてノコとティラポンの会話をさせてみて、決めのセリフは「プレゼントはなにかな?」 (byサニーサイド)なのでした。ふふっ、あたしの心の師匠のセリフを引用してみましたよ。ちょっと画像が悪いのは困ったものでしたが、かわいらしいのができました。ティラポンが色が濃いので、ちょっと保護色?逆にノコは白いので目立ちます。そういえばノコは星のマークが模様になっているのでクリスマスっぽくっていいわね。

016  こっちはドングリーズ。小さなツリーと小さなどんぐりたち。これはかなりキュート。こっちの決めのセリフは「めりーくりすます」。ひらがなです。かわいいかしらん?

 もう一枚あるけど、こっちはメルくんにくましゃん、ニャッキを総動員したのだけど、今ひとつ画像が悪かった。セリフもありきたりで面白くなかったので反省してます。もそっと頑張らなくちゃ。でも、写真を撮ってるときは楽しいんですけどね。

 

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人間ドック体験記

 はう~、疲れた・・・。やっぱり、しんどかったよ、人間ワンワン(しつこい)

 8時半までに来ること、とあったので10分前くらいに到着。待っていると同じ市役所の保育士さんや調理師さんが来られて、本日の人間ドックは定員4名で行われることが判明。顔見知りの人たちがいて、少し安心。

 さて、人間ドックの始まりは身長体重の測定から。服を着たままで計器に乗ると、一度で身長と体重が量れるという優れものでした。次は血圧測定と血液検査。うう、血圧は上が90切る寸前。朝ごはん食べてないから弱っているのよ。天気も悪いし。血圧を測り終わったら血を採られるのですが、なんか6本も採りますか。血が薄いあたしとしては思わず、もったいない、と心の叫びが。この後、内診(聴診器でトントンするやつ)して、普通の健康診断ではない検査であるエコーをします。ゼリーが冷たい。

 続いて視力検査。右目のほうが視力が悪いのは相変わらず、でもなんか乱視がきつくなったような・・・。視力検査が終わるといよいよ部屋を出て、それぞれの検査コーナーへ。まずは心電図。あっという間に終わり。それから検尿。ここでアクシデントが。専用のトイレに入ると、手前に男子用トイレ(カーテンの仕切りつき)、次に普通のドアのトイレ、奥にカーテンで仕切った介助者も入れるトイレの三つが並んでいます。真ん中のトイレが使用中だったので、奥のトイレが空いてるならいいか、と思ってカーテンに手をかけたら、いきなり中から鍵が掛けられました。失礼しました。確かに二人で入れば狭くて、鍵をかけることにまで気が回らないかも。

 ここまではまあ、エコー除いて普段の健康診断と変わらず。いよいよ本日のメインイベントである胃カメラです。まず喉の麻酔ゼリーを5分含み、そのあとさらに麻酔の水を喉に噴きつけ、痛み止めの注射(ブスコパン)をします。この段階で口の中がしびれて気持ち悪~い。だけど、こんなのは序の口。口を閉じないようにプラスチックの固定具を咥えさせられた上に、それを紙テープで顔面に貼り付けられます。くうぅ、すっぴんで良かった。

 長ーい胃カメラの管を持って医師登場。アラ、ちょっといい男♡ などと余裕をかましていられたのはここまで。いざカメラが食道を入れられると痛い、苦しい。途中えづいて、胃液をもどしてしまいました。ホントすっぴんで良かった。看護師さんが背中をさすってくれたけれど、しんどかったです。なんのためか冷たい水(?)を胃の中に噴射されたときは、足がびくっとしてしまいました。終わってから、もう午後は仕事休む、絶対無理、って思いましたよ。

 ようやく解放された後は胸部レントゲン、ということで、いつものX線撮影かと思いきやCTスキャンでした。ベッドに横になって手は万歳にしてドーナッツ型の機械をくぐります。痛くもかゆくもない内におしまい。写真を受け取って、次は婦人科検診へ。

 なんか婦人科の先生はポチャッとして全体にまるくて柔らかそうな人でした。しゃべり方も優しいしゃべり方でしたが、問診の内容は日常会話だったら、絶対セクハラ。いや、まあ、いいんですけどね。それにしても診察台のある空間の壁にアンパンマンなんかのシールが貼ってあったけど、お母さんウケを狙ったのかな?でも、お母さんたち自身はアンパンマンが好きなわけではないのよ。まあ、殺風景なのよりいいかも。

 最後は眼圧の検査。緑の点滅を見つめていたらバシッと強烈な光が当たって、しばらく目の前に真円の光が輝いて何も見えません。フニャ~。

 一連の検査が終わり、今日の段階で判明した結果について説明を受けます。説明のときにCTスキャンで撮ったあたしの輪切り図が並びます。どっちがお腹側なのかな?よくわからなかったけど、霜降りな感じ。これとエコーを指しながら特に異常ない、という説明。血圧が低い、血が薄い(・・・知ってます)という指摘を受けました。胃カメラの結果は、というと、ちょっと出血してるところがあるけど、これは成人なら当たり前にあるので問題なし、とのこと。ただ胃が萎縮してきていると言われてしまいビビっていたら、なんと萎縮=老化だそうです。フッ、それはしかたないわね。総括すれば、なんら問題なし、と思ったとおりの結果。やれやれ、終わりましたか。

 支払いが終わる頃には胃の辛さも口のしびれも収まり、無事に仕事に行くことができました。

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人間ワンワン(違うって・・・)

 なんと明日は人間ドックです。ドッグではありません、当たり前か。そういうわけで記入しとかないといけない文書に手を入れてました。

 なんか印鑑を押すところがたくさんあるのよ~。しかも身内の印鑑もいるし。あれです、胃カメラ飲むからなんですって。まあ、そんなに危険なのかしら、胃カメラって。つっても、昔、調子が悪くて胃カメラ飲んだときは、うまいと評判の先生のところだったんで、あんまりしんどくなかったんだけど、下手な人に当たるとものすごく苦しいらしい。午後から仕事に行くつもりなんだけど、大丈夫かしら? というか、お昼ご飯が食べられるかしら。お昼ご飯が食べられれば問題なし。

 普段からストレッチとかやってるんで、慌てて体調を整える必要はないはず。ないはず、なんだけど問題はあり。そんなに肉類を食べているわけではないけど、相対的に野菜少ないので。高脂血症でひっかからないといいな。他は大丈夫だと思うけど。

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やっとお休み

 土日に東京に行ったため、水曜日からずっと出勤でした。六日間続けて、というのは当たり前の人には当たり前なんでしょうが、二日働いて一日休んで三日働いて、休んだら五日間働いて、みたいな不規則に休みをとっている身には結構きつい。何がきついって食料の買出し。合間に遠出する日があったり忘年会があったりで、家ご飯やお弁当が作れなかったりすると、食料品が余ってダメになっちゃうのです。それを解消しようと思うと、ついコンビニのお弁当などに頼ることになってしまう。ゴミも出るし、栄養も偏るしで、あまり良いことはないのですけどね。

 ともあれ、ようやくお休みです。掃除もしないといけないし、読みたい本もあるし。ああ、そういや今月の新刊案内用の本をまだ読んでない。というか選んでもない。うーむ、これといって紹介したい気持ちになる本がないのよ。というか新刊が入ったときにいないことが多くて、出逢いがない、というか・・・。そうはいっても今月は短いのだから、そろそろ気合を入れねば。

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飲んだ、騒いだ、歌った

 今年最初の忘年会は、ゴスペルのみんなとでした。練習の後、9時から11時までの2時間濃密飲み会。いやぁ、楽しかった~。

Food  フルーツ出た頃は出来上がっていて、こんな悪さまで。いや、これは別に良し。ちゃんと食べるもの食べてれば。それより、一生懸命に歌っているあたしのお皿から苺を取って食べたのはダレ~!? 思わず歌詞作って歌っちゃたよ? もう、ひどいなぁ。

 ゴスペルを歌うためのグループだから、歌を歌うのは当然みんな大好き。でも、カラオケの歌はゴスペル関係なし。ゴリエちゃんからコブクロ、キャンディーズまで、なんでもあり。あたしは最後に中孝介さんの「花」を歌いました。やっぱり、あたし、男の人の歌の方が歌いやすいわ。声がしっかり出るし。それにしてもこの曲は、とってもいい内容なのですが、今一つ周辺に知られていないため、職場での二次会では受けないと思われます。ふぅ、せっかくレパートリー増えたのに、悲しいな。

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こういう満足

 2月に出るゲームの情報を探していたら、ある方のブログに行き当たりました。どうもこの方、あたしと同じ萌えポイント(あぅっ、言っちゃった)の持ち主みたいで、書いてある内容に一々はまってしまい、もうお腹が痛くなるほど笑ってしまいました。

 人間って、自分の面白かったを誰かと共有することで得られる満足をとても大事に感じるのだな、と思いました。

 分室のほうに来られる読書家の方が、ご自分が読んだ本を職員に読め、読め、と勧められるのです。ご本人自らが言われるのに、読んだ本のことでおしゃべりしたいの、だそうです。一緒ですよねぇ~。

 読書会事業はやってないけど、やっぱり必要なのかなぁ。でも、同じ本をみんなで読む、というのは結構負担な気がする。どうしても読めないものってあるし。逆に、みんなとオシャベリをする、というのをメインにするというのもありか。例えば歴史をテーマにした本をそれぞれ持ち寄り、お互いに紹介をするというの。ただ、こういうのって場の取りまとめ役が大変でしょうね。っていうか、やるってなったら、あたしがその取りまとめ役をやらないといけないということで・・・。くっ、また自分で自分の首を絞めるような企画を思いついちゃいましたか~。

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洋式トイレの思い出

 最近、妙にトイレットペーパーの減りが早い。もしかして、持ち去りか?と、悩む今日この頃。冗談ではなく、本館のトイレではトイレットペーパーで手を拭いたりとかの思いもかけない使い方をされて、消耗品費に打撃を与えているようなのです。

 そういえば家庭における洋式トイレの普及に伴い、公共施設にも洋式トイレが増えました。足腰が弱い人にはいいことなのではあります。しかし清潔病にかかっている日本人は、誰が座ったかわからない便座に座るのが抵抗があるため、公共施設では便座シートか便座クリーナーが設置されていることが多いです。

 うちの図書館は便座クリーナーを設置してます。クリーナーをトイレットペーパーにシュッと一吹きして便座を拭く、というもの。とりたてて汚れがついていないのに、これを使う必要があるのかな、とは思うのですよ。だって、何日も風呂に入ってない人とかって、そんなにいないでしょう?少なくとも、うちのお客さんについていえば、まず、そういう心配のある人はいないはず。まあ、こういうのは感覚の問題なので、需要があれば供給せざるを得ないのですが、にしても夏以降、このクリーナーの減りも早い。ううむ、この実態を解明するには、トイレの中にまで入らないといけないということで、それは無理、いくらなんでも無理。

 幸い、市内の施設が規模縮小に伴い買い置きしていたトイレットペーパーを下さる、というので、ありがたく頂戴いたしました。感謝感激。

 それにしても、洋式トイレの普及って水洗トイレの普及に比例して増えてきましたよね。そういえば、昔、見合いの相手の家でご飯をいただいたことがありました。まあ、長居をしたらトイレに行きたくなったので、お借りしたのです。で、そこはタンク式の洋式トイレだったのです。だから一回水を流すとタンクに水が溜まるまで流せない。で、この見合いの相手というのが新築の家に男一人で住んでいるせいか、水量の設定をめちゃくちゃ少なくしていたのです。女性の方なら、なんとなくわかっていただけますか?流す水が少なすぎたときにトイレで起きる悲劇(他人から見れば笑い話なんでしょうけど)。

 お見合い相手としては、ご両親が早くに亡くなられていて(ということは嫁姑問題が発生しない)、この辺りではそこそこの民間会社の技術職で、持ち家で、しかも自分で鍋を作って見合い相手の女性にご馳走してくれる料理の腕もあり、見た目もそんなに悪くない(というか容姿であれこれ言えるほど自分の見栄えは大したものではない)。こんな好条件なのに、結局、断ったのは、トイレの水量の設定のせい、と言えなくもない。はあぁ~、考えたらもったいない話よ。ま、別にいいんですけどね。

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寒がりなんだもん

 休館日明けのためか、館内がすっかり冷え切っていました。床暖房があっても、灯油消費量が思った以上だったため、あえてタイマーをセットしなかったんです。

 だけど、誰よりあたしが寒がり。寒いのダメ。ホントにダメ。だけど厚着も肩が凝るのでしたくない。一応、懐にカイロは入れてあるけど、耐えられない。結局、エアコンを室温を見ながら入れたり切ったり。今からこれでは、今年度の予算が足らなくなってしまう。やはり厚着をするしかないですね。

 うう、東京の熱気を袋に入れて持って帰りたいかった。

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本日のお品書きスーパー

DVD AV版 サクラ大戦 武道館ライブ~帝都・巴里・紐育~ DVD

販売元:セガ
発売日:2007/11/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 最初に、完全受注生産なので、Amazonで発注しても品切れの可能性があることをお断りしておきます。もしどうしても、ということでしたらセガかRED(https://www.red-entertainment.net/)でなら在庫があると思われますので、どうぞよろしく。

 で、本題です。

 あたし、ちゃんと武道館に見に行きました。なんというか、越えてはならない一線を越えてしまった気はしましたが。初めての武道館で、初めてダフ屋さんなるものを見ました。わぁ~、いるんだ、ホントに。そしてコスプレしている人たちも。可愛いカンナさんを発見したときはドキドキしてしまいました。コスプレといえば、開演前の待ち時間にスクリーンで場内の様子を写していたのですが、ジェミニなお母さんが新次郎(5歳くらいかな)と一緒だったり、セクシーなプラムとキュートな杏里のお友達二人組、コルボー(説明するのもなんですが鴉の怪人)がいたり、なかなか楽しかったです。

 いよいよステージが始まったら、もう最初からスタンディング、手拍子、掛け声バンバン、でもバラードでは清聴。これが噂に聞く「世界で一番いいお客さん」ことサクラ大戦のファンか、と思いましたよ。自分もその中の一人ではあるのですが、気持ちはともかく、悲しいことに体がついていきません。

 ライブはいいですねぇ。あたしがDVDを買ったのは、無口組(昴とレニ)の「イカルスの星」があまりにもすばらしくて、どうしてももう一度聞きたい、と思ったからなのですが、そして、DVDでも震えがくるほどすばらしかったのですが、あの武道館中を包み込んだ感動は、やはりあの場にいてこそ。ライブの感動を味わったおかげで、自分としてはビックリするくらい、今年は東京に出かけてしまいました。

 

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イッツ・ショウタイム その3

071201_22300001  幸せ気分でお宿に帰ると、なんて素敵なライティング。これはサンタさんですが、他にもクリスマスツリーとかが交互に映し出されました。

 さて、楽しい日は必ず終わり、次の日には諸般の事情で8時台の飛行機に乗らねばなりません。逆算すると5時に起きることに・・・。

 がんばって起きましたよ。絶対、目が覚める音楽アラームをセットして。パーカッションがタタンッタンタン、と思わず集中してしまうサウンドを鳴らしてくれるので。その後のボーカルも刺激的なのさ。

071202_06010001 ←こちらはメトロの自動販売機で発見した危険な飲み物。さすがに買いませんでした。暴君ハバネロのスープって \(××)/ あまりに早い時間だったためか、駅員さんもいませんでした。東京に着いてから公共スペースで初めての一人ぼっち。

071202_06150001 おかげさまで、有楽町○I○I(なんかフォント変です、ごめんなさい)とお月様の写真が撮れました。早朝の風景も珍しいかな、と。この後、モノレールの窓から朝日が昇るのを見られました。とてもキレイでした。今日は、安心して飛行機に乗れます。

本日のお品書き=Suica

というか、スイッピ。かわいい、そして便利。乗換がガンガンある東京の電車事情の強い味方。ただ、たまにしか東京に行かない人間にはもったいない感じがあります。でも、10年は使えるし、チャージはできるので、年に一回しか行かなくても、買っておくといいかも。

071202_22460001

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イッツ・ショウタイム その2

本日のお品書き・すっぺっしゃ~る=「アルジャーノンに花束を」 下北沢・本多劇場にて 公演・劇団昴 主演:平田広明 演出:三輪えり花 脚色:菊池准

 「結末は知っているんだけどね。」とは、舞台が終わり、観客がバラバラと帰り支度をしている中で聞こえてきた誰かの言葉。そう、有名な小説が原作なだけにお話の流れは知っているの。知っていても、舞台での一体感は、また別のもの。こんなに胸が痛くなる内容なのに、涙ぐみさえするのに。でも見終わって、こんなに幸せ。

 「アルジャーノンに花束を」。お芝居の始まりは研究の開始を決定する委員会、そこでは・・・、などという説明は置きましょう。それは、ただのあらすじ。本筋ではないのだから。

 純粋に賢くなりたい、そうすれば一人ではなく、みんなと話ができる、一緒にいられる、そうチャーリーが信じたこと。それは決して彼だけの願いではない。IQが低いわけではない者たちも等しく願うこと。彼が得て、また失った知能は、一人ではいたくない、という彼の願いをかなえる力にはならなかった。彼の痛みは、私たち自身の痛み。

 そっれにしても♪ 楽しいところは楽しかったのですよ。フェイが登場してくると、舞台がぐっと明るくなるし。彼女はチャーリーを救いはしないけれど、明るく照らしてはくれたので。それとバート、彼との握手シーンは心に残る名演出だと思います。パン屋の困ったコンビも、人って気はいいけど冷たくもあるし、残酷だけど優しくもなれる生き物だってこと、わからせます。良くも悪くもそれがフツウの人間なんだって。

 そういえばフェイ役の松谷さんがご自身のホームページでダイエットしなくっちゃって書いてらして、なぜあの細身の松谷さんが? と思っていましたら、よくわかりました。確かに、あの衣装では、ちょっとの腹肉も許されませんね(^ ^;

 しかしチャーリー役の平田さん、上手すぎです。身内に知的障害の子どもがいる人間には辛いくらい。でも、大丈夫。ここは日本。そして私たちは一人じゃない。法律は悪く変わっていってるけど、私たちはローズにはならない。ありのままのこの子が、ありのままでは社会にいられないのはわかっているけど、それでも大丈夫。一人にはならないから。一人にはしないから。それが、この舞台を見た私の素直な気持ち。

 それにしてもとっても良い席でした。カーテンコールの挨拶のとき、主演の平田さんが真正面だったくらいどセンター。いや、もちろん高さはあるのだけど、なんかドキドキしてしまうくらいに真正面でした。舞台美術も、よく見えたので、迷路な感じが堪能できました。どなたか存じませんが、あたしにこの席をご用意くださった方、本当にありがとうございました。

 ところで、「見たよ。良かったよ。」と、友人に話したら、彼女いわく「で、どうだったの?」と、聞き返すのです。なんのことかわからなくて、説明を求めたら、悲劇だったかどうか、が知りたかったのだ、ということ。・・・悲劇、ではないです。もちろん、喜劇でもない。得たものを失った、でも、だから不幸、というわけではない。結局、応えきれずにパンフレットの演出ノートで演出家の三輪えり花さんの言葉を引用するしかありませんでした。要約すれば、「自分が生きていることを人に認めてもらうこと、それが人の生きる糧。そのために人はもがきながらも生きていくのだ。」と。そして、それはなんて愛おしい姿なんだろう、と私は続けたい。言葉にするには、あまりにも美しすぎて、気後れさえしてしまうのだけど。

 2008年には、3月、4月、7月、9・10月と旅公演があります。西日本の皆様には残念ながら、すぐ近く、というわけには行かないかもしれませんが、機会があれば是非、ご覧ください。

 ・・・あっ、これって、この日程だと、来年夏にあると期待している紐育星組さんのレビュウショウが7月にできないってこと?・・・ガーン。8月の後半でもいいです。彼哉さん、どうかスケジュール調整してね♡ 家族みんなで楽しみにしてるので。貯金までしてますm(_ _)m

Simokitazawa ちなみにこちらは劇場に入る前に、少し高いところから撮った下北沢の雑踏。ここにいる人たちは、これが当たり前の日常の世界、なんでしょうけど、あたしにとっては、こんな人ごみにいるだけでドキドキわくわくしてしまいます。

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イッツ・ショウタイム その一

只今、飛行場です。いよいよ「アルジャーノンに花束を」を見に行きます。楽しみ(^O^)
しかし、出かけようとしたら霰混じりの土砂降りで、飛行機が飛ぶのか心配に。幸い進行方向は雲が切れて日がさしているので大丈夫そう。実際、定刻に飛びます。
それにしても、12月になったからといって律儀に時化なくても。職場の床暖房セットしといて良かった。
さて、職場のことは一旦、頭からオフにして、今日という日を楽しむことにしましょう!

本日のお品書き=柔らか鶏肉の黒胡麻ソース・スパゲッティ

071201_12500001  この日のお昼ごはん。西洋風お出汁(?)がきいたさっぱりスパゲッティ。ただし、食べた後、しっかり口をすすぐか、歯磨きをするかしないと、すり胡麻が歯にばっちりつきます。

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