タイトル変更
少しばかり思うところがありまして3月からブログのタイトルを変更しようかと思います。特にご贔屓にされている方がいるわけではないのですが、これを読んでいる友人知人がいますのでお知らせを。
変更しようと思ったのは、職場で調べたいことがあって検索をかけたら(図書館とリライトカードとか)このタイトルが割りと早い段階で上がってくるのを見てしまったというのが大きいです。いや、役に立たんし、このブログ。そもそも「王様の耳はロバの耳」って叫びたいばっかりに掘った穴のようなもんなので。図書館のことを真摯に調べようとした人が、いきなり『コント・○○』とか見た日にはどうしたもんかと・・・。
そう、それももう一つの理由。そもそも図書館勤務のつれづれをメインに書くつもりだったのに年末年始に破目をはずしたばっかりに、わけわからない今泉くんシリーズがスタートしてしまったもんで。やめればいいんだけど、やめられない。ネタを思いついたら速攻書いてしまわないと消えてしまうという特徴があるこのシリーズ、リアルタイムで書くことができるブログ向けなもんで。大体、ネタを思いついて、ある程度形が固まってからパソコンに向かうのですが、入力するのは2時間くらいで出来上がってしまうというインスタントな作品群。まさに鮮度命。
というわけで心置きなく破目をはずすために3月から「てんてん亭つれづれ」(ほとんど変わってない・・・
)にタイトル変更いたします。基本は変わりませんが、内容はさらにグダグダになります。でも、まあ、質より量で、回数重ねたら本の紹介情報なんかは多少なりとも役に立つ日が来るかもしれないですけどね。
本日のお品書き
| 入院・通院&お見舞いいざというとき読む本 著者:内田 スミスあゆみ | |
で、この本なんですが、作者ご自身が10年間の闘病生活と医療サポートをした経験を元に書いておられます。あくまでもご自身の経験に基づいての提言なので、意に沿わない方がいらっしゃるとは存じますが、という立ち位置での語り口が押し付けがましくなくて好感度大。 単純にお見舞いには何がよい、という内容では終わりません。病院へかかるときの心構え、例えば自分がどんなふうに具合が悪いのかをきちんと伝える努力をしなければ医師も正確な診断は困難なので、自分の病状を把握しておくこと、といった病院へかかるところからスタートします。実際の入院、医療費のこと、あるといいもの、同じ病室の患者さんとの付き合い方などなど、細かに説明がなされます。そして退院するわけですが、退院してからのたいへんさも語られているのが、やはり実体験の強みでしょうか。やっぱりこれは買いの一作でした。 |
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読みやすいです。体験談も豊富で、仕事によっては役に立つかも。プレゼンのアイデアもあるので営業とか企画なんか。公務員的にはちょっと・・・?ですけど。
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