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何をしよう

 うちの図書館は火曜日が休館なので、月曜に祝日があると連休で休めます。そして他の職員さんとの出勤の調整をして水曜日が休みになると三連休になります(当たり前ですが)。そうなんだよ、三連休なんだよ。本当に休みがほしい日は休めないのに、意味もなく三連休。休めるだけいいだろうって言われそうですが、休みたい日を休めずに、なのでねぇ。

 そのせいか、特に何も予定を組んでません。どこかにふらっと旅に出る、には元気と資金がないのです。・・・などと思っていたら、録画していた舞台中継や映画があることを思い出しました。いい加減見とかないと。おお、それに年末年始に読むのをあきらめたあの本は?全四巻あるから連休のときに読もうと思っていたのでした。

 けっこうやることがあるじゃないですか、家でも。計画倒れにならないようにしないと。

本日のお品書き

ラスト・イニング

著者:あさの あつこ

ラスト・イニング

 映画やドラマ化される『バッテリー』の後日譚、です。「マウンドへ」と「白球の彼方」の二つのお話が入っておりまして、後者の主人公は瑞垣くんです。前に『バッテリー』を紹介したときに書きましたように、あたしのお気に入り君です。いいぞ、あいかわらずの曲者のへそ曲がりぶりが。

 それにしてもこの後日譚、かなりびっくりな展開になっております。天才ピッチャーの原田に対応させるように登場した天才打者の門脇。彼がこんな方向にすすむとは。そして瑞垣くんたちが所属していた中学校の野球部の監督の味な計らい。うんうん、若者はこうでなくっちゃね。

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