どおりゃあああ~
本日は分室でのおはなし会。いっつも元気いっぱい、しっかり自己主張できる子どもたちに会えるのでワクワク楽しみにしてました。あわせて、この四月から新しく分室に来てくれた職員さんを支所の方に紹介したり、分室の施設やお仕事の勉強もしてもらうということで、あれこれ盛りだくさん。だから、早めに出動したのですが、団体貸出が返却されていて、その処理をしていたら、あっと言う間におはなし会の時間となりました。
分室のおはなし会というのは、一種の学童保育的ノリがありまして、保護者の方のお迎えやバスの待ち時間を有効活用するのが目的で始まっております。なので、やってくる子どもたちはランドセルしょった小学校の低学年さんたち。ぴっかぴかの一年生さんが六人もいました。みんな学校で何が好き? と聞いたら、お勉強、体育、遊ぶの、って大きな声で答えてくれます。よーしよし。ノリノリだね。
さて、今日は新人さんの分室おはなし会デビューということで、まずは彼女からスタート。最初に手遊び唄から。「納豆」という手遊び唄に、みんな一生懸命に納豆をかき混ぜてくれました。納豆、納豆ねーばねば。初めて聞きました。あたしはこういうのは疎いもので、導入に手遊び唄してくれるのは嬉しいですね。
久し振りなので緊張します、と言いながら「よかったねネッドくん」と「オオカミのこわいもの」を丁寧に読んでくれました。「よかったねネッドくん」はナンセンスな展開が面白くて、笑い声が絶えませんでした。「おおかみのひみつ」は、森で恐れられるオオカミの意外な弱点を荒々しいけどユーモアのある絵が愉快な絵本。で、この二冊を読んだところでバス待ちの子の時間切れ。可哀相だけどバスに乗り遅れさせるわけには行かないので、さようなら。
続いては自分の出番。絵本が続くと集中力が切れるので紙芝居を。「おいしいおかゆ」という愉快なおはなし。けっこう笑い声が聞こえたので、こちらも楽しく読ませていただきました。
締めはこちら。
本日のお品書き
給食番長 (cub label)
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