今日、何曜日だったっけ?
ボケてます。どえりゃあボケてます。思わずグチが口からボロボロもれそうになります。
どうにもね、ゴールデンウィークというのは、ただでさえ稼働日が違う図書館と市役所との差を大きくあけてしまうので、しまった、今日から五月でした、すみましぇ~ん、的発言が増えてしまうのでした。仕事なので言ってはいけないのですが、市役所に行くだけで往復30分かかるから、面倒なのよね。市役所でないとできない仕事って、実際には1時間かからないものが多いので、移動に30分かかると、一体何をしているのですか、あたしは、という心境に陥ります。まあ、単純に作業するだけではなく、顔を見て話をしないといけないこととかもあるので、出かけなくてはならないのですが・・・。
ま、その他にも諸々・・・。急に暑くなったりもしたし(北海道で30度超えって一体)、くたびれがでているあたしなのでした。
本日のお品書き
| 別冊図書館戦争 1 (1) 著者:有川 浩 | |
さてさて、感想ですが・・・。あとがきにありますように、強力にラブラブです。極甘注意報発令します。っていうかぁ、有川さん、これは同人誌のノリではありませんか?「図書館戦争」を読んでいた男性読者の多くは脱落必至でしょうよ。とりあえず15禁くらいにしときますか。CEROとかだとそのくらいでしょう。ええっと、書いてるあたしも、ちょっと違うノリの感想になってますが。とにかく、通常の恋愛小説なんか目じゃないくらい気恥ずかしいです。 とはいえ、各々の図書館の仕事に関わるエピソードは他人事ではなく・・・。小説ほどに極端なことはなくても、酒臭い息の利用者や、寝転がれるスペースで寝入られる利用者などへの対応はなかなか大変です。うちの図書館はそれほどでもないですが、本館にはクレーマーと言って差し支えないような人や注意をすると睨み返す中高生なども多いようで、気苦労が耐えないとか。図書館の危機管理で最大の奥義、というのが、実は挨拶をすること、だったりするんです。これは、日頃から平等に親しみを持って利用者に接っすることによって、館内の雰囲気を穏やかにする、という非暴力主義的な技(?)で、図書館にはもっともふさわしい技ではあります。ただ、もうそれでは収まらない人たちにはどうするか、という専守防衛から一転攻撃に転じる手段も持たなければ職員や他の利用者の身の安全が図れない、という事実もあります。そんなこと、ないに越したことはないのですが、ね。 |
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