« 唱歌の罠 | トップページ | 3D酔い »

悲しい一日

 朝、起き抜けに鼻がむずかゆかったので手の甲で思いっきりこすったら、いきなり出血してしまいました。花粉症の時期だと、鼻粘膜が弱っていて、よくあることなのですが、今の時期は油断してました。うわぁ~、枕が血で汚れちゃったよ。

 慌ててるんだけど、寝起きなので行動が鈍かったのも敗因。ティッシュで鼻を押さえつつ枕を抱えて洗濯機の元へ。

 ちなみに鼻血が出たときの対処法はこちらを参考に。押さえるポイントがあります。また、頭を上に向けないようにしましょう。血がノドに入ります。気道をふさぐようなことはないでしょうが、むせたり、気持ち悪くなったりしますので。

 http://www.hajime-net.jp/Dr-Kakuta/allergy_seikatu/07/07-15.html

 とりあえず洗濯機に枕カバーと枕を放り込んでスイッチオン。この時、あたしの脳裏には最近読んだ雑誌の夏の丸洗いコーナーが浮かんでいました。そこではいろんなものを丸洗いしていて、枕ももちろん対象になっていたのです。

 20分後、鼻血も無事に止まり(しかし鼻を押さえながらお弁当を作るのは難しい)、洗濯機が終わりのアラームを鳴らしました。蓋を開けて取り出した枕は・・・、原型をとどめていませんでした。付いていたタグを見ると「品質を保つため洗濯はしないで」の文字が(T_T)

 ダメージを受けていても、仕事には行かなくてはなりません。行く途中、また出血したらまずいなぁ、と思っていたのですが、その時は大丈夫でした。

 夏休みなのですが、分室は自習目的の学生による席取り合戦がないので、穏やかなものでした。ただ大きくなったので6匹だけ残した鈴虫が3匹になっていたのが、いささか悲しい。産卵に入ったらしょうがないんですけどね。

 さてさて、閉館間際、急に鼻の奥に違和感を覚えます。これはもしや、とウガイをしたら、やはり出血。今回はけっこう鼻腔の奥に傷がついているらしい。はずみで何度も出血すると困るので、悪いけど耳鼻科に行きます、と後を頼んで車に乗り込みました。花粉症のシーズンだと、絶対にまだ患者さんがいて、受付をしてくれるギリギリの時間だったのですが、今は夏。病院は無情にもカーテンを閉め、本日の受付は終了しました、の看板を下げています。

 しょうがないので家に帰りました。いつも通りポストを開くと、送り主のところに自分の住所と名前が書いてある封筒を発見。何故、と思いつつ表を見たら、料金不足の文字が。80円切手と50円切手を貼り間違えていましたorz・・・。でもさ、でもさ、出してから3日もたって戻ってくるのは遅すぎないかな? すごく急ぐわけじゃないんだけど、こっちはもう届いたろう、と思ってたのに・・・。自分が悪いんですが。しばらく不貞腐れて寝転がってました。

 枕の後日譚。家にある枕は頭に合わないので、新しいのを買うことに。うつぶせで寝るので、それに対応した枕を発見したときは嬉しかったですよ。お値段もお手ごろだし。が、レジにて愕然。思っていた価格の倍以上しました。どうも隣に置いてあった枕の値段と勘違いしていたらしい。ボケてます、とことん。こんなんで大丈夫なんだろうか、これからの自分・・・。

本日のお品書き

ああ息子 Book ああ息子

著者:西原 理恵子,母さんズ
販売元:毎日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 そんな弱気のあたしに元気をくれた一冊。 

 これは寄贈していただきました。息子を持ったお母さんがどんなに大変か、申し訳ないけれど苦笑しながら読みました。

 思うに、男の子だけの兄弟っていうのが一番破壊力ありそう。上に女の子がいると、そうでもない気がするんですよ。たまたま自分の周りがそうだったからかもしれないけど。

 幕間コントならぬ中間マンガの「こりゃムリだ」では、いかにプロといえど無理なものは無理、というのがしみじみと伝わってきましたよ。図書館で騒ぐ子に、「静かにしようね」って言っても無理なのが、よーくわかりました。でも、言わないわけにもいかないしね。お母さんが注意しない理由もわかりましたよ。でも、注意してね、お願い。

 さあ、またがんばるか。

 

 

|

« 唱歌の罠 | トップページ | 3D酔い »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 唱歌の罠 | トップページ | 3D酔い »