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2008年10月

湯たんぽ

 寒くなったので、ついに湯たんぽを買いました。電気代、灯油代の上昇に対抗するべく、昔へ回帰したわけです。それに、現代人の体調不良は低体温が原因なので、湯たんぽで体を暖めて解消しよう、という本を読んだので、余計に購買意欲をそそられて。

 それにしても、これが予想以上に暖かくてよかった。布団の中に足を入れた途端、そこだけ春。ほっこりと暖かくて、とても気持ちがよいです。ただ、そのせいか、まだ10時半だというのに、DS(本と言えない自分が悲しい)を持つ手が重くなり、とうとう寝てしまいました。ううむ、これは思わぬワナですわ。

本日のお品書き

 モテなくても人生は愉しい 森永卓郎の「男の幸福論」 モテなくても人生は愉しい 森永卓郎の「男の幸福論」
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 あたし的には「がっちりマンデー」の森永さん。加藤さんに突っ込まれても、いつもニコニコ幸せそうな人なので、タイトルを読んで、これは、と思って買った本。また、表紙の似顔絵がね、感じがよく出ているんですよね。

 ただ、じゃあ、幸せな森永さんが、順風満帆な人生を送ってきたかというと、なかなかそうでもないんですよ。子どもの頃は、お父さんの仕事の都合でウィーンで過ごしたときは、ドイツ語なんて当然話せないし、現地の子どもたちはハナから相手にしようとしない(根底に人種意識が)、そんな環境。日本に帰ってきてからは、わりと普通の学生生活を過ごしたものの、就職してからは、安定か好きな仕事かの選択、好きな仕事を選んだものの残業の嵐とそれに見合わない収入。生活は常にかつかつだった時期もあったそうな。だから、決して楽な人生を歩んできたわけではないのです。

 じゃあ、この本は、そういう幸せになるコツが書いてある人生訓みたいな本か、というとそうではないです。前半は仕事に対する基本的な考え方、そして最近取りざたされることの多い人事評価と賃金のバランスの取り方など、経営学的な側面で参考になります。

 後半はコレクションと家庭のこと。コレクション話は、うへぇ~、となります。そこまで、できません。お金の問題ではなく、情熱の問題。そして家族。これは主に奥様への感謝。この部分読んでいて、ぜひ、奥様にも本を書いてほしい、それを読ませてほしい、と思いました。素直に偉いなぁ、と思うし、とても人間味がある方だと感じました。

 さっと読める割には、内容が濃くて、バラエティに富んだ本でした。

 

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誰かに言いたくて

 前回の記事の「スチームボーイ」はスカパーで予約録画して見ました。これが、始まるまでのCMが長くて、長くて、困ったもんだ、と思っていたのですが。

 さる有名アニメーション学園のCMがありました。そういや、この種の学校で、学校法人じゃないから国民年金の学生特例認められないんだよね、通常の申請免除しないとダメなんだけど、その場合、世帯主の所得でアウトになったりするから、親とは世帯分けとくといいんだよ、って裏技情報があったな、などとぼんやり画面を眺めていたわけですが・・・。

 CMは机の上でどんどん絵が仕上げられていく映像を中心に、周辺に色んな言葉(宣伝文句ですわね)とかキャラクターなどがぱっぱっと現れては消えていくというもの。問題は、その中央の絵の女の子に見覚えがあるということで。

 くりっとした目、おさげ髪、着物、フリルのついたエプロン・・・、って、ええっと、もしかして杏里?いや、間違いなく杏里じゃないですか!?しかし、なぜに杏里がこんなところに出張(?)しているのでしょうか。わかりません。とにかく、びっくりしました。

 ちょっと、マニアな話になるので、以下、続きを読むにて。

続きを読む "誰かに言いたくて"

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いいニュースと悪いニュース、どっちを先に聞きたい?

Harowin  タイトル・・・、あんまり深い意味はないです。仕事関係で、いいニュースと悪いニュースと二つ聞かされたので、つい。

 具体的な話は、ここでは書けませんが、なんにせよ仕事量が増えるのは確実なようです。発展的な仕事につながれば、それで良いです(前向き!?)。

 何の脈絡もない写真。これは、ようやく人数分完成したハロウィンしおり。裏に図書館名と開館時間など書いてあります。なかなか面白いできになったかな?

本日のお品書き

スチームボーイ 通常版 DVD スチームボーイ 通常版

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/04/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 そうか、DVD出たのが3年前か。時が経つのは早いですね。

 蒸気エンジンが主流の19世紀後半、時あたかもロンドンで万博が開かれ、科学の発展が爆発的なスピードで進み始める時代の物語。

 ううむ。実は、見ていて、よくわかりませんでした。いや、ストーリーはテンポよく進み、アクションはかっこよく、意外な展開にハラハラさせられたのですが・・・。

 何がよくわからないかというと、「科学って、結局、何のためにあるのか。」という問いかけに映画の中で答が出されていない感じがしてねぇ。エンディングロールで後日のエピソードが一枚絵で流されているのだけど、これだと、ある意味、最強カップル誕生な気がするんだけど、それっていいんだろうか、と疑問を感じてしまうので。

 あたしの飲み込めなさ感はさておき、三代に渡る天才発明家たちは、なかなかしぶとい面々で、特に、物語の最初は、なんか影が薄くて、どっちかというと好人物なだけっぽいお父さんの壊れっぷりは楽しかった。ぜひぜひ彼には長生きしてもらって、ありとあらゆる発明をしていただきたいものです。スポンサーは、きっとあちこちにいるよ。そして、輪をかけてパワフルなおじいさんには、ずっとその邪魔をしていただきたい。主人公は、時折、その騒ぎに巻き込まれて、一般市民への被害が最低限にすむように努力する、と。おお、完璧な布陣ではないですか。うんうん、スラップスティックな続編ができそうですね。

 

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準備してます

 月末が近づいてきたので、来月の展示を用意しなくてはなりません。紅葉の季節ではあるし、テーマは「旅」にしますか、ということで。

 ロードムービーというジャンルもあるし、旅の小説、紀行文、旅行ガイド、地域の名産、味巡り・・・。展示に出せる本はたくさんあるぞ。

 ところで、毎月恒例のチャレンジコーナー、大きなポスターの裏を利用して日本地図をフリーハンドで描いている職員さん。すごいですよ、日本地図を見ながら、完全手描き。何をどうするのかは、まだわかりませんが、来月も楽しみです。

本日のお品書き

ハッピーハロウィンパーティー Book ハッピーハロウィンパーティー

販売元:主婦の友社
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 定着したのは間違いないけれど、日常に浸透するほどではないかしら。お店とかに行くとカボチャオバケのお菓子なんかがあちこちに見かけられますが、家庭でハロウィンパーティーとかは・・・、しないよね。

 でも、もしかしたら、そういうパーティーもあるのかもしれないし、大げさにすることはなくても、ハロウィンにちなんだ食べ物とか作るのはありかも。

 この本は、カボチャオバケ(ジャック・オー・ランタン)の作り方や怖ーいフードメニュー、オバケの衣装の作り方まで盛りだくさん。なんと犬に着せる衣装まであり。写真も豊富なので、見ているだけで楽しいです。

 ちなみにコスチュームで一番のお気に入りはミツバチさん。NHKの「いないいないばあ」で出演している子どもたちが着ているのと似てます。可愛いなあ、ホント。

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めっきり寒くなって

 急に寒さが厳しくなりました。職場の灯油を頼むときに、うっかり休館日を言い忘れて今週内にお願いします、と言ってしまったけれど大丈夫だろうか。休館日に来られないといいけど・・・。

 寒くなると、当然、掛け布団だけではなく毛布も必要になってきます。この時、自分+毛布+掛け布団、というのが当たり前だと思われます。でも、寝相の悪い方、これだと朝起きたとき、毛布がどこかへ行ってませんか?

 それも当然なのです。だって眠っているうちに布団の中は暖まるから、自然と蹴りだしてしまうのですよ。でも、それだと明け方の寒さに、思わず目が覚めてしまうはず。そんなあなたに朗報があります。ものすごく簡単なこと。自分+掛け布団+毛布、の順にするだけで、そんな苦悩からは解放されます。なぜか、これだと、毛布を蹴り出すことがないんですよ。

 出典は忘れましたが、これも何かの本で読んだ知識。たまにある、自分でやったら本当に有効だったよ技シリーズその一(続くかどうかは不明)

本日のお品書き

呼吸入門 Book 呼吸入門

著者:斎藤 孝
販売元:角川書店
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 このところ、ちょっと出版年が古い本が続いてます。ちょっと県立図書館から団体貸し出しで借りた本を読んでるもんで。

 作者はご存知「声に出して読む日本語」シリーズで大ヒットを飛ばした方です。NHKの「日本語であそぼ」を監修していることでも有名ですね。

 実は、これらの作品の根幹にあるのは、呼吸に対する作者の研究成果の一端のようです。この本は、それこそ一息に読める入門書として書かれた作品で、興味を持った方は「息の人間学」を読んで欲しいとのこと。

 確かに、すごく読みやすいです。で、なおかつ幅広い知識を背景にしていることが感じられる作り。ヘンな思想も信仰も感じられることなく、ひたすらに人の呼吸が心身にいかに影響を及ぼすか語られています。早速、三秒吸って、二秒腹に溜め、十五秒かけて息を吐く、にはチャレンジしてみようかと思いました。喘息が楽になるなら、やってみる価値はありですからね。

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今月はぱったり・・・

 どうも統計上、例年のパターンなのですが、10月は利用が減るんですよね。今月最後の土日なのに、利用がぱったり、さっぱり。それでも、日曜は、まだ持ち直したかな。団体貸し出しがあったから、実働は忙しかったんだけど、貸出冊数を見るときは、基本個人利用だからね。

 10月は色んな行事が多くて、みなさんお忙しいようなのです。今月のチャレンジコーナーも、「ウサギとカメ」をモチーフにした駆けっこする動物たちなんだけど、あんまり埋まらなかった・・・。いや、職員サイドが忙しくて、マメに型紙を切抜かなかったせいもあるんでしょうが。来月、来月は頑張る。展示も充実させる。きっと、できるさ。

 ・・・さ、こんくらい自分に暗示かけときゃなんとかなるだろうて。

本日のお品書き

あなたが怖い―すっぴん魂5 (文春文庫 む 12-9) Book あなたが怖い―すっぴん魂5 (文春文庫 む 12-9)

著者:室井 滋
販売元:文藝春秋
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 すっぴん魂シリーズの中でも怖い話を集めた一冊。やっぱり芸能関係の人は霊に関わる現象によく遭遇するらしいです。でも、比重は、むしろ生きている人間にまつわることの方が多かったように思います。

 この中で、面白かった逸話。30歳を過ぎると、どうしても体型は崩れてくるもの。室井さんの知り合いの男性も同様なのですが、彼は、このまま崩してなるものか、と必死に腹筋運動に取り組んだそうです。学生時代は運動をやっていたから、やり始めると勢いに乗り、ついに300回の腹筋もこなせるようになったとか。でも、健康に自信があるはずなのに、どうにも胸が痛くて、ついに病院に行ったら・・・。この後は、ぜひ本編をお読みいただくにして、教訓を一つ。

 人間、身の丈にあったことをするように。

 

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お歌の練習

 大きなライブが迫ってきたので、かなり真剣に練習してます。通勤中は、音取りCDをかけて歌いまくってます。前の車の人、ごめんなさい。運転席で大口を開けているのは、そういう事情なので、気にせず走ってください。

 今回、ふと数えたら、アカペラの曲が3曲もあるんですよ。ひぇ~、マジですか?童謡の「赤とんぼ」は、もちろん子どもの頃から歌ったことがありますが、アルトパートで歌うとなると話は別。音取りでアルトだけで歌うと歌えるけど、ソプラノパートと一緒に歌うとガタガタになります。泣きそう・・・。英語の歌の方は、割となんとかなりそうなので、子どもの頃に覚えたメロディーというのは、体に染み付いている、ということなのでしょうかねぇ。

 そして、よく考えたら、去年のライブのときと同じ曲って2曲しかないです。アンコールに予定している曲も入れたら3曲か。うわあ、新曲ばっかり。もう、後、二週間しか練習期間がないけど大丈夫なんだろうか。めちゃくちゃ不安です。いや、でも頑張ろう。そうさ、何事も前向きにね。

Wanko 知り合いの家の犬。

 特に意味はありませんが、今回の記事、文章ばっかりなんでナゴミ用にアップ。

 女性が好きだそうです。嫌いな人には吠えまくるそうなのですが、あたしに対しては、かくのごとく従順な様子。怖い人だってわかるのかな?

本日のお品書き=ミュージカルファイブ

 かなり前に見たので、細かい内容を忘れてしまったのですが、全くアップしないのはもったいないので、何とか記憶をたどってみます。

 ネットで見た限り、全国各地を巡回して公演をしているグループで、おかげさまでうちの県にも来ていただいたようです。

 内容は、天国にいる霊が、予定外に亡くなった人の体に入って、再び生き返ることができるけど、以前の記憶があるのは一週間だけで、その間に起きる、生前の葛藤、遺してきた家族や恋人との触れ合い、をつづったもの。

 出演者はタイトル通り5人のみ。一人は道案内役の天使、他の四人がもう一度生き直したいと望む霊。ところが、彼らが入ろうとする体は五人組のコーラスグループ(というとママさんコーラスみたいなんですが、強いて言えばゴスペラーズをご想像ください)。一人・・・、足りない。そしてこれを逃すと次のチャンスが何時来るかわからないし、ここで霊が入らなければ、彼らは死んでしまう。ということで、強引に天使を仲間に入れて、全員が復活。コーラスグループとして活躍することになります。

 五人の出演者が、大道具兼小道具兼照明もこなします。秘密は50センチ四方の四角い箱。これにはキャスターが付いていて、天国から下界へ行く乗り物になったり、中のライトが光って、コーラスグループのステージ照明になったりと大活躍。手作り感溢れる舞台でした。

 そして、やっぱり役者さんというのはすごいです。例えば、七十過ぎのおじいさん役の人は、歌のお兄さんの坂田おさむさんを連想させる可愛らしい外見の方なのですが、突き出した腹や引けた腰で、見事にお年寄りだということがわかるのです。

 最後はミュージカルらしく、メドレーで歌い、踊りながら、一人ずつ記憶がなくなり、これまでの人格が復活していくのですが、それは、決して断絶した終わり方ではなく、続いていってるんだな、と、ホッとさせてくれるものでした。

 うん、また、今度はこのグループの別のお芝居が見たいですよ。

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落穂拾い

 このところ、色々、取りこぼしていることが多い気がするので、ちらっと拾ってみることに。

 前回の記事のハンバーグセットですが、なんとあんなに厚くて、ご飯にお味噌汁、お漬物&食後のコーヒー(アイスクリームでも可)で980円です。すばらしい。この物価高騰の折に、しかも、ここのお店は、元々お肉屋さんがやっているので、こだわりの牛肉なのです。これは安いと言ってよいでしょう。

 それから、スーツを買ったときの話。当然、試着するわけですが、試着室の鏡がマジックミラーでした(たぶん・・・)。細く映る鏡を置かれると、実体と違うので困るんですけど。それとも中身のない自分を反映して、身柄が薄く映ったのでしょうか?まさかね。

 来年度に大きな事業があるもんで、このところバタバタしております。打ち合わせをして、終わってから、次回に備えて、また調整をして、というので、図書館本来の仕事がなかなかできません。うううっ、フロアワークしたいし、寄贈本の処理もしたいし、何よりカウンターを離れることが多いのが辛いです。そうはいっても打ち合わせやそれに伴う資料作りをしないことには、話が先に進まないわけです。この度も、どっちゃりエクセルで表作らないといけないことが発生してしまいました。それを、直接の上司が申し訳ながるので、やらないといけないことはやるしかないでしょう、と言い切ったら、前向きだね、と返されました。そりゃ、人間、後ろ向きに進むようにできてませんから、と言いながら、後ろ向きに歩いてみせるあたし・・・。あまりに前向きなのは、なんかの新興宗教にかぶれているみたいです。まあ、そうとも言えますかね。かぶれているのはサニーサイド教。レビュウショウの真似をしてみたかっただけだったりします。いいんだ、まだ当分、レビュウショウでもらったエネルギーで動けるから。

 以前、モールス信号変換できるサイトがある、という話をしましたが、そこのURLを紹介するのを忘れていました。こちらです。

 http://www6.ocn.ne.jp/~miz2/morse.htm

 孫引きなので、大元がたどれませんが、モースル信号にしたい文章を入力すると自動的に変換してくれます。面白いですね。

本日のお品書き=アサヒ ジンジャードラフト

Zinnzya 前向き、前向き、と言いながら、なぜかアルコール関係のお品書きが増えているのは、それなりにストレスが溜まっているからか、それとも、新製品ラッシュなだけなのか・・・。

 最近、生姜の薬効成分(体を温める、風邪に効くなど)が注目され、ついに発泡酒にまで配合されるようになりました。ジンジャーエキス配合と缶にはっきり表記されています。

 確かに、プルタップを開けると、スーッと生姜の香りがします。かといって、味はそんなに生姜味がするわけではありません。さてさていかほどの薬効があるのものかは疑問ですが。

 ま、正直、ビールの代わりにはなりません。でも、話題にはなると思うので、ちょっとした手土産なんかにはいいかも、ですよ。

 

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スーツ購入計画

 仕事でとある式典に参加しなくてはならなくなりました。普段、カジュアルな服しか着ないので、スーツ出さなきゃ、と引っ張り出して着てみたら・・・。

 あー、そうだった。あたし、一時期、めちゃくちゃ太ってたんだった。それでも、ある程度、体重が落ちたときに買ったような気がしてたけど、そうでもなかったのかも。とにかくスカートはたくし上げてベルトで止めれば着れなくもない。上着は絶対脱げないけど。が、肝心の上着、ジャケットも脇に妙な余りがあって、鏡を見たら、服に着られている人がいるわけで・・・。

 仕方がありません。いい大人、ちゃんとした社会人がまともに着られるスーツの一着もないなんて話になりません。しぶしぶ買いに行きました。つくづく服を買うのがキライな自分を励ましながら。

 去年、パンツとか買ったお店の入っているショッピングセンターに行ってみました。うーん。時期のせいかな、上下揃ったスーツって、あんまりない。セットアップという手もあるので、それなら若干、若い世代向けのお店を見てみよう、とその場所に行ってみたら、ない。何か工事中らしく、ごっそりなくなってました。これは梯子しろ、ということかしら?別のショッピングセンターに足を伸ばすしかありません。そこだと比較的、お手ごろ価格ブランドがあったはず。

 で、バビューンと移動。ふらふらと店内を散策していたら・・・、えっと、ここも何でか店がありません。靴売り場になってました。一体、これらのお店はどこへ行ったのでしょう。そういえば、夏に郊外型大型店ができて、そこに同じブランドのお店がありました。ということは、移転しちゃいましたか、そこへ。

 完璧、当てが外れましたが、幸いスーツを扱っているお店がありましたので、なんとか買うことができました。もう、どうしようかと思いましたが、なんとかなりました。世の中には、ストレス発散のために、つい服を買ってしまうという人もいるのに、服を買うのにストレスを感じる人間もいるんですよね。どっと疲れました。

本日のお品書き=炭火焼ハンバーグ

Hannbagu  いやあ、どっと疲れたので自分にご褒美をあげてしまいました。いつものハンバーグランチより180円高い炭火焼ハンバーグを注文しちゃいましたよ。180円も高いと、お店の人が目の前で鉄板のお皿に乗ったハンバーグを切って、ジュウって焼いてくれるのですな。おおう、すごい贅沢をしている気分です。

 完食いたしました。満足満足。ここのハンバーグを食べると、ご飯が食べられるのってありがたいな、と思います。太っていたのが元に戻ったのって、胃を悪くして食べられくなったせいなので。ほとんど食べられなかったので、ひどい時は点滴してもらったりもしてました。この時期は万能栄養食物の納豆で命をつないでたわ・・・。そんな状態から、ちゃんと食べられるようになったなぁ、と思えたのが、ここのハンバーグを食べたときだったんですよね。

 また、食べに行く日が楽しみです。

 

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アニメあれこれ

 地方在住だと、アニメってリアルタイムに見られないことが多いのですよ。なので、今見ているのも、実は本放送終わってたり、そうでなくても数週間ずれてたりするので、うっかり立ち寄った方からすると、何時の話だ?ということになりそうなのですが、このところ、ちょろちょろっと見たアニメの話をば・・・。

 っていうか、実は園崎さんがあちこちのアニメにゲスト出演している情報を読んで、これは見られるじゃ~ん、ということで、録画して見たもんで。

 まずは「薬師寺涼子の事件簿」。主人公の姉、絹子さん役。楚々とした和風美人だけど、ひょっとしたら涼子さんより敵に回すと怖いかも、な人でした。正直、小説のファンでしたが、アニメは今一つでした。ファンの方、怒らないでね。一話目が、あまりにもモノローグによる説明が続いたので、原作のテンポ良さが生かされていないのと、泉田君の額の上がり具合が気になったんだよ。でも、作画もきれいだし、音楽もスタイリッシュですから、見て損はないでしょう。

 続いて「ナルト~疾風伝」。これは、ものすごく人気のあるジャンプ連載中のコミックのアニメ化作品です。残念ながら、話がすでに長くなっていて、急に見ても、何が何やらわからなかったのですが・・・。といいながら、カカシ先生、けっこう好きかも、と思ったり。ちなみに園崎さんは、獣(霊獣)に変化する能力の持ち主の美女くの一でした。もしかして、死んじゃった・・・のかな?生きているなら、今後、何らかの形で出られるかも。

 そして「ゲゲゲの鬼太郎」。深夜にやっていた「墓場の鬼太郎」からすると、ものすごくポップというか。「墓場の鬼太郎」までいかなくても、あたしが子どもの頃の鬼太郎って、すっごく怖かった。怖すぎて、一人だけお風呂に入るって言い張って、見ないようにしたこともあるくらいだったのに。それが今風というか・・・。猫娘がめちゃ可愛いんですけど。普通の女の子に見えますぞ。どうやら、最新シリーズでは四十七士になる妖怪を集めているらしいのです。で、あたしの見た回は猫娘とネズミ男&携帯電話妖怪(そんなものがいるらしい)が山形に四十七士を探しに行きました。そこで出会ったのは雪女。園崎さん演じる葵さんはき巨・・・、巨乳の雪女さんでした。そして、思ったとおり、色々あって葵さんが四十七士ということが判明。ほっほう、これはクライマックスに再登場ありね。

 んで、残念ながら、このところ園崎さん演じる薔薇姫(主人公のお母さん、物語当初にすでに亡くなっています)は出番はないですが「彩雲国物語」も、なかなか盛り上がっております。BSでは終了しているのですが、地上波しか見られないこちらとしては、これからの展開が楽しみです。ついでに、どっかで薔薇姫スペシャルやらないかな。旦那さんとの馴れ初めは絶対、盛り上がるのに。

 ・・・と、ここまで出てきた園崎さんの役どころって、きれいなお姉さんは好きですか?というタイプばっかりですね。そういや映画「マリー・アントワネット」のアントワネット役だしね。これもレンタルか何かで見なきゃね。

 

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わらべうたに挑戦

 わらべうたの講習会に行ってきました。面白かったですよ。

 一部は子どもとお母さん対象、二部は読み聞かせなどのボランティアさん対象。一部に参加した子どもたちが1歳前後の赤ちゃんが多かったので、急遽、先生が赤ちゃん向けにされました。すごい切り替えです。先生の歌いかけに、赤ちゃんがにこーって笑ってね。めちゃくちゃ可愛い。

 二部は参加者と輪になって、じゃんけんしたり、歌いながら手遊びをしました。これが楽しかった。みんなで揃って、楽しむっていうのはいいですね。

 ここで習ったことを早速、分室のおはなし会で披露。チャレンジしたのは「いもにめがでてはがでてホイ」。「いも」の時にグーを出し、「め」ではチョキ、「は」でパー、「ホイ」でじゃんけんをするというもの。これを、ホイの時に、一人がポーズを取って、それを周りが真似をするというアレンジバージョン。

 分室の子達は、いっつも元気なんですよね。だから、輪になって、さあ、やるよ、って言っても、一人だけ遠くに行ったり、テンション上がりすぎて全く関係ない動きしてたりで、なかなか大変でした。一人で遠くへいってる子は、別に仲間はずれになってるとか、一緒に遊びたくないとかではないのです。フリーダムなだけなんですね、これが。だから、途中からちゃっかりあたしの隣に座って参加してました。ポーズを真似るというより、ヘン顔対決になってしまったのですが、にらめっこもありか、と思いました。

 思った以上にパワフルで、エネルギー消耗しましたが、楽しんでくれたので良かった。

本日のお品書き

うしさんおっぱいしぼりましょ (絵本のおもちゃばこ) Book うしさんおっぱいしぼりましょ (絵本のおもちゃばこ)

著者:竹内 通雅,穂高 順也
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 以前、うちの職員さんがおはなし会で読んだ絵本。その職員さんがきれいな声で歌を歌うので、本当にすてきな読み聞かせでした。

 お話も面白い内容です。うしさんが何かを食べておっぱいをしぼると、食べたものにあわせたものが出てくるのです。いちごを食べるといちご牛乳、っていう風に。でも、あんまり色んなものを食べさせて、おっぱいをしぼりすぎて・・・。さて、何が起きたのか。奇想天外な展開に思わず身を乗り出してしまう面白さです。

 職員さんたちは絵本が好きで、色んな本を紹介してくれるので、勉強になります。

 

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忙しいときは

 忙しいときに休みがあると、なんかあせって、休みなのに休んだような気がしない・・・、ということはないですかね。ちょっとそういう心境です。ネタはそこそこあるのですが、上手くそれをまとめることができません。また、頑張ろう。

本日のお品書き

 全然関係ないですが、某サイトさんで、モールス信号を和文・欧文(逆あり)の変換ができるサイトの紹介があったので、ちょっと引用。面白いですね。ホント、ネットの世界って。

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長い一週間

 最近、仕事ネタが書けないのは、ネットで公開できない、あるいは、しても面白くない話が多いからなんですな。今週は打ち合わせが多くて、疲れました。図書館で働いていると、案外、じっと座っていることはないです。立ったり座ったり、書架に行ったりするので。腰やら背中に負担がかかってしまうわ。(私信です。打ち合わせのとき、Wさんに教えてもらった情報が役に立ちました。ありがとうね。)

 しんどかった話をごちゃごちゃ書いてても面白くないので、楽しい話。小学校から図書館見学にやってきます。絵本の読み聞かせをする予定ですが、そのほかにちょっとしたサプライズを。手作りカードを作ってプレゼントをするのです。そういえば、去年来た小学生たちには図書館内宝探しをしてもらって、シール入りの封筒をプレゼントしたわ。

 うちの職員さんが自主的に企画してくれました。早速、色画用紙の裏面に図書館の名前と休館日、開館時間などを入れて、表には色んな絵の切抜きを貼り付ける作業開始。ハロウィンにちなんでカボチャオバケや魔女、猫など各種取り揃えております。予備も作っておいて、あっちの絵のほうがいい、と言われた場合にも対応可能。まあ、至れり尽くせりね。子どもたちの喜ぶ顔が楽しみです。

本日のお品書き

Twinkle―ひかりもの (teens’ best selections 17) Book Twinkle―ひかりもの (teens’ best selections 17)

著者:香月 日輪,後藤 みわこ,ひこ・ 田中,寮 美千子,令丈 ヒロ子
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 見る人が見ればわかる。すごい作家さんが揃ってます。これだけのメンバーが「ひかりもの」をテーマにした、中学生が主人公で関西のどこかの街が舞台という縛り付きでお話を書いておられるのです。でも、これだけ縛りがあるのに、全ての作品が個性的。

 元気一杯だったり、切なかったり、気だるかったり・・・。共通しているのは、みんな青春ってこと。ほろ苦いなぁ、思い返すと、青春って。

 短編集なので、時間が空いたときに一作ずつ読むのも可。一気に色んな味を楽しむのもよろしいですよ。

 

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システム復元

Kosmos_2  疲れたとき、美しいものを見ると人は癒されそうなので、何の脈絡もなくコスモス畑。秋ですねぇ。

 二日ほどネットに入れなくて往生しました。

 一日目は、これは仕事の本を読め、というエレクトロニクスの神様のお告げじゃ、などと勝手に解釈して、本を読むことにしました。二日目もつながらなくて、さすがにこのままではいかんな、と真剣に復旧に取り組みました。原因も思いつかないので、とりあえずデフラグしてみたけどダメ。そりゃそうですね。で、思い出したのが、プログラムのアップロードをかけたこと。そうだった、あれが原因に違いない。というわけでシステム復元をかけましたら、なんとかつながりました。そんでも、あれこれかまってたら夜も更けてしまったので、この日はそのまま終了。今日に至るわけです。やれやれ、何が起こるかわかりませんね。

本日のお品書き

犯意―その罪の読み取り方 Book 犯意―その罪の読み取り方

著者:乃南 アサ
販売元:新潮社
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 デフラグやら何やらしている間、読んでいたのがこの本。来る裁判員制度対応本ということで、乃南さんの短編小説で行われる犯罪を法学教授で弁護士の園田寿さんが解説するというすごいコラボ本。

 解説がすごくわかりやすいです。噛んで含めるような、とはこのことか、と思うくらい。巻末の「用語索引&法律のツボ」も具体例の載っているページを引ける丁寧さも嬉しい。無味乾燥な法律が身近に感じられる一品。

 などと誉めておりますが、あたくし、読後感はよろしくありませんの。乃南さんの小説が上手すぎて、かなりダメージをくらっております。だってねぇ、犯罪について書かれている、ということは被害者がいるということで、被害者は加害者が法律で裁かれたからと言って救われるものではないですから。小説とはいえ、被害者が痛ましく思えて辛いです。こんな辛い現実を目の当たりにしないといけないのだとすれば、裁判員になんか、絶対なりたくないですよ。と思ったあたしにとって、この本はアンチ裁判員制度本ということになっているわけで・・・。あれ、この本の出版目的ってなんだったかしら?

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幻想水滸伝新作!

 なんとなく東京ゲームショウの話題を読んでいたら、なんと幻想水滸伝に新作が出るそうです。おお、3年ぶりでしょうか。前作は、あたし的には今一つだったのですが、宮部みゆきさんは「ゲーム女の生きる道」で108星(ほら、水滸伝がベースだから、味方で集めないといけない人が108人いるんですよ)を紹介するくらい熱が入っていたのが記憶に鮮明に残っています。あたしは、むしろ4の外伝の「ラプソディア」(これはシミュレーションRPG)を推薦しますぞ。

 タイトルは「幻想水滸伝ティアクライス」。システム等はまだ判明してませんが、本筋なら正統派RPGのはず・・・、なのに、なぜハードがDSなのでしょう・・・。DSは手軽にできますが、108人集めるだけでも大変なのに、本拠地作るでしょ、あちこち歩くでしょ、合成とか宝探しもあるかも、とか思うと、とてもDSの容量では難しい気がするのですが。いや、ともかく小さい画面はしんどいんですよ。PS3とかWiiとかいう選択肢はなかったのでしょうか?何はともあれ12月18日発売だそうです。詳細は下記まで。といっても、まだあまり情報はありませんが。

http://www.konami.jp/gs/game/genso/

本日のお品書き 

幻想水滸伝III 公式ガイド 完全攻略編 (KONAMI OFFICIAL GUIDE公式ガイドシリーズ) Book 幻想水滸伝III 公式ガイド 完全攻略編 (KONAMI OFFICIAL GUIDE公式ガイドシリーズ)

販売元:NTT出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 というわけで、シリーズの中で自分のもっとも気に入っている3を紹介しようと思ったら、さすがに古くてゲームソフト本体はアフィリエイトの中で見つけられませんでした。報酬対象外なのはともかく、画像がなかったもので・・・。

 この作品はシリーズの中では珍しく、主人公が主に3人います。主に3人、というのはヘンな言い方なのですが、もう一人、主人公としてストーリーに関わってくる主人公がいるんですね。ただ、幻想水滸伝というシリーズは、真の紋章、という厄介な代物が自身の運命に絡んでくる人物が主人公になる、という特徴がありまして、第4の主人公トマスくんには、それがないんで、主じゃない主人公になります。

 で、この3なんですが、宮部みゆきさんのお気に入りのナッシュ・ラトキエが108星の一人として出てくるんですよ。彼は2と3の間をつなぐ外伝の主人公なのですが、もうこれがステキなダメっぷりでね、いいんですよ。いや、有能なんですよ、ちゃんと。情報部で働く腕利き工作員なんですから。でも、なんというかクールになりきれない、女に弱い、ゲーム的に言えば運の数値が低いし、で。そういえば「ゲーム女の生きる道」で、最近、特集された、いざという時、他のゲームから助っ人を呼ぶとしたら誰がいい?コンクールで、運の値が低すぎるからやめましょう、とダメ出しされてましたね。中盤戦は使わないといけないので育てるのですが、後半戦は戦争マップでも使えないし、育ててもラスボス戦で使いにくいので、かなり悲しいです。お気に入りなのに。

 PS2に移行したシリーズ最新作なので、かなり手が込んでます。オープニングも美しく、曲を担当した姫神のハーモニーが、なんともいえない異国情緒を醸し出します。今、手に入るかな?何はともあれ、シリーズ未経験の方は第1作から始められる事をオススメします。そしてクライブ・ゲットイベントのタイムリミットの非情さに泣いてください。

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金木犀の香る頃

 すっかり秋です。毎年、ふんわりいい香りがすると秋だなぁ、と思うのです。うちの庭の金木犀は、なかなか大きくならないのですが、今年も頑張って咲いてくれました。

Flog  職場の中庭で発見した蛙くんは、秋の寒さに弱っていました。携帯近づけても逃げません。仕事中に何をしているのやら。室内は熱がこもるので窓を開け放していたんですよ。でも、夕方には冷えるから窓を閉めようとして発見したのです。

 爬虫類やら両生類やらが好きなわけではないのですが、こう葉っぱの上で「眠いよぉ。」ってぼんやりしているのが可愛くてね。

本日のお品書き

 映画舞妓Haaaaan!!!携帯ストラップ  映画舞妓Haaaaan!!!携帯ストラップ

販売元:携帯グッズ専門店のストラップヤ!
楽天市場で詳細を確認する

 なぜだろう・・・。映画の紹介なのに携帯ストラップしか引っかからなかったorz 

 まあ、いいや(いいのか!?)。テレビ放映されたのを録画しといて、しばらく放置してました。いや、ようやく見られたよ。見た途端、いきなり爆笑連発してしまいました。宮藤官九郎さんですからね、脚本。コテコテでしたよ。主役の阿倍サダヲさんの怪演もすごかった。いやあ、なんやのん、あれ。

 暴走しまくるコメディ。ええっと、近いのを探すと「Mr.ビーン」とか、かしら。主人公がはじけている分、脇の社長さん、部長さんが抑えに入っているのがよろしうおす(・・・影響受けやすいので、へんな京都弁が)。

 ううん、これは迷っていたけれどドラマの「流星の絆」を見たくなってきましたよ。クドカンワールドにはまりそうです。

 

 

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駅弁祭り

 本題に入る前にお断り。前回の記事で「ザリガニ魔人vsガマ王子」って書きましたが、「ガマ王子対ザリガニ魔人」の間違いでした。本文は訂正しましたが、すでに読んでしまった人にご連絡まで。

 さてさて、本題って言っても、全然大したことないのですが。

Ekiben1  近くのスーパーで駅弁祭り(違うかもしんない。主旨はあっているということで)をやってまして、衝動買いしてしまいました。色々と目移りした挙句、米沢名物「牛肉道場」を購入。ちょっと名前のインパクトに惹かれてしまいました。

 中は牛肉の薄切り肉を甘辛く炒めたのと牛肉のそぼろ煮のハーフ&ハーフに付け合わせという、とにかく肉食え、肉、という明瞭なコンセプトが感じられました。がっつり食べたい人向けですね、これは。

 ということで、写真2の方は中身です。

Ekiben2  限りなく肉色の弁当・・・。も少し緑がほしかったかも。ほうれん草刻んで錦糸卵とか添えて、ってそれじゃ三色丼になってしまいますね。あー、三色丼・・・。よく大学の学食で食べた記憶が・・・。は、食べ物の記憶で過去に遡るなんてプルーストみたい。いや、そんな文学的じゃないですから。

 肝心のお味ですが、悪くはないですが、ご飯をこよなく愛するあたしとしては、飯粒に粘りが多すぎることに不満を隠せませんことよ。というか、そもそもスーパーの駅弁に過大な期待をすること自体が間違っているのですな。そんでも、魅惑的なんですよね。次の機会があれば、きっとまた買うに違いないでしょう。実は海鮮チャーハンとか、すでに気をひかれている一品があったりするもんで。

 

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バックヤードのバカ話 2

「たいへんです、てんてんさん。」

「何事?また酔っ払いが騒いでいるとか?」

「違います。インターネットで調べ物をしていたら、『ガマ王子対ザリガニ魔人』にプレミアムついて販売されているのを発見しました!」

「なんですって~!?定価3800円のあの本に、さらにプレミアムついたら一体いくらに・・・。」

「一万五千円超えてます。」

「・・・うわあ、すごい本買ってしまったわ。」

「でも、うちのはバーコードとラベルが貼ってありますから、そんな値段はしませんよ。」

「確かに。」

 といわけで、先日、たまには奮発してごっつい仕掛け絵本買っちゃえ、と勢いで買ってしまった『ガマ王子対ザリガニ魔人』は、ネット上ですごいことになっているようです。

 ちなみに会話は読みやすいように、実際の流れとは変えてますが、内容は事実。ということで、酔っ払いが騒いだ事件があったのも事実。さすがにこの時は困った、困った。なんとかやり過ごせて良かったですよ。

本日のお品書き 

薄妃の恋―僕僕先生 Book 薄妃の恋―僕僕先生

著者:仁木 英之
販売元:新潮社
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 まさか続編が出るとは思わなかったので大喜び。昨日は読みふけってしまったので、ここのアップができないくらい(^。^)裏見返しを読むと、どうやらシリーズ化決定の模様。楽しみができました。

 一作目はかなり大きな事件が起こって、はらはらする展開だったのですが、二作目は伏線っぽいのがあちこちあるものの、ものすごく大きな事件というのは起こっていません。ポイントはヘタレの弟子とクールビューティーな師匠の掛け合いを楽しむこと、でしょうか。少なくともあたし的には、ですけど。

 というか弁、君は鈍い、鈍すぎるぞ。師匠があれほどはっきり言っているのに、なーにをぼんやりしておるんだ。まあ、そのぼんやりしているところも含めて・・・なんだから、しかたがないか。これからこの師弟がどんな旅を続けるのか、ハッピーエンドを目指して頑張れ、弁。

 お江戸が舞台の「しゃばけ」シリーズ、現代日本舞台の「東京バンドワゴン」シリーズ、そして中国舞台の「僕僕先生」シリーズと、ほのぼの系三大シリーズ。今後が楽しみです。

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バックヤードのバカ話

「最近、マンガからドラマになるの多いよね。」

「そうですねぇ。」

「で、例えば『ゴッ輝』が、もしドラマになったら、綾乃ちゃんはアッキーナが良いと思うのよ。」

「アッキーナ可愛いですもんね。『シバトラ』の婦警さんとか超キュート。」

「でしょでしょ。で、肝心のテル先生がさ、十年前くらいの堂本剛かなぁと。」

「(若手男優がわからないらしいのに同情しつつ)・・・それもありですね。」

「院長は所ジョージさんでどうだ!」

「ナイスチョイス!」

「それから一番肝心な北見先生なんだけど・・・、長髪というネックがなければ是非、福山雅治さんにお願いしたいです。」

「それは・・・すばらしすぎます。見たいです、絶対。」

 ・・・・・・うちの職場は福山ファンが絶対多数を占めております。こんなバカな会話ばかりしているわけではありませんが、映画『容疑者Xの献身』の公開を受けて、雑誌の表紙になったり、インタビューが載っていたりと、露出が多いのに喜んで、つい。

 それと、ようやく『ゴッドハンド輝』42巻まで読了しまして。はあ、疲れた。ここまで一気に読む必要はないのですが、勢いつくと止まらない性質なもので。これで、ようやく他の本が読めます。

本日のお品書き

ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 DVD ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜

販売元:東映ビデオ
発売日:2008/07/21
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 アラバスタ編直前のエピソード冬島編なのですが、公式によるパラレルストーリーになっているので見るのが不安でした。ルフィ海賊団は仲間が増えるときのエピソードがとっても大切に書き込まれているので、あの長いお話をどう二時間にまとめたのかと思うと。

 冬島編はトナカイのチョッパーが船医として仲間になるまでの話なのですが、なぜトナカイが医者になったのか、という回想シーンがかなり重要な部分になります。でも、きっと削られるよな、しかも大胆に・・・、というのが心配のタネの一つ。

 もう一つ、パラレルだというのは、本来、チョッパーより後に仲間になるロビンとフランキーがいること。そうすると例えばロビンの能力があれば、あの大変な登山なんて楽勝だったのではなかろうか、とか、フランキーが入れば、あの戦いで苦労する必要なかったような、などなど。バランス取るために、敵の方も一人強力な助っ人(中の人がみのもんたさんなくらい)が増えてはいるけど・・・。

 などという心配は、全く杞憂でした。確かに削るところは削ってましたが、回想シーンは大事に扱ってくれていました。メンバーが違っているところも上手に切り替えているし。そこんとこの上手さは、可哀相なウソップの顔が腫れたシーンが端的に表現してましたよ。笑えて、泣けて、勇気をくれるワンピースらしい映画でした。

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今月の展示

 先月は「食欲の秋」。今月は「スポーツ」。平々凡々が一番良い、という見本のような展示テーマです。

Tennzi  でも、展示に合わせたディスプレイは頑張ってくれました。運動会ですよ。ダンボールで立体感を出しているのがなかなか。子ども向けのコーナーは充実しております。

 大人向けのコーナーはスポーツをテーマにした小説、エッセイ、ドキュメンタリーのコーナーに、ハウツーものなどの実践向け、そしてスポーツ史などのちょっと硬めの本を集めた三点セットで。

 もっとも硬めコーナーは、やっぱり動きが悪いので、今月下旬にはハロウィーンコーナーに変更します。オバケとお菓子の本を並べて、カボチャグッズで飾ります。楽しみ楽しみ。

本日のお品書き=キリン Smooth

Smooth  時々、倹約に目覚めてビールより安いビールっぽい飲み物を買ってしまうのですが、やっぱりビールのほうが美味しいです。ええ、これも例外ではありませんでした。

 まあ、そうはいっても濃い味のおつまみと一緒に飲むのならよろしいかなっと。ものすごくさっぱりしているのですよ、飲み口が。なんでだろう?香りもそんなにしなくて。これの前に販売されていたスパークリングホップは香りが良かったので、これはビールテイストのカクテルだということにして細身のグラスで飲んでいたのですが、あれとも違います。

 なんにせよビールに代わる飲み物を求めて、また新作が出たら買うのでしょう。頑張れ、日本のビール会社!

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思い出して関連付けて その2

 小倉千加子さんの最新刊は、意外にも(?)茶の間でテレビを見た感想を綴ったものでした。

男よりテレビ、女よりテレビ 男よりテレビ、女よりテレビ

販売元:楽天ブックス
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 読んでいて思い出したのがこの人。

何はさておき (角川文庫) Book 何はさておき (角川文庫)

著者:ナンシー関
販売元:角川書店
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 この本は一応、一冊参考として挙げてみましたが、著作は多数。

 それにしても、同じテレビを見た感想でもナンシーさんのすごさは何なんでしょう?小倉さんが面白くないというわけではなく、ナンシーさんがすごすぎるのです。消しゴム似顔絵のインパクトもさることながら、ものすごく自分の出し方が上手くて。

 ツッコミの連射をしながら、ふと、こういうことを言う自分はなんなんだ、とストンと落としたりする技が読んでる醍醐味なんですよ。そのCMを見ていなくても、そうか、そういうCMなのか、と思わせる説得力。テレビを語らせたら向かうところ敵なし。

 小倉さんのお話は、わからなくもないですが、見ていないものについては、想像力が働かないのですよね。「渡る世間は鬼ばかり」を見ていない人間にとって、このドラマは・・・と語られても、ああ、そういうドラマだったのですか、と素直に受け止めるしかない。逆に、見たものについては、へえ、そういう取り方もあるんだ、と刺激を受けるところもあるのですが。

 つくづくナンシーさんが早くに亡くなられたことが惜しまれます。

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思い出して関連付けて その1

 どうも人間は繰り返し目にすることで影響を受けるようで、つい買ってしまった本がこちら。

女の人生すごろく Book 女の人生すごろく

著者:辛酸 なめ子
販売元:マガジンハウス
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 でも、実は繰り返し目にしただけではなく、以前に読んだ全く同じタイトルの本が頭の中で引っかかっていたというのが真実のようでした。

女の人生すごろく 

女の人生すごろく (ちくま文庫)

著者:小倉 千加子
販売元:筑摩書房
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 1990年発行だから、今から18年前に出た本ですね。この頃だったでしょうか、上野千鶴子さんがフェミニスト社会学者として名を馳せ始めたのが。他にもクロワッサン症候群なる言葉が流行ってました。小倉版「女の人生すごろく」は、あたし個人的には衝撃が強かった記憶があります。

 所詮、男女雇用均等法ができたって、女が社会で生きていくには公務員とか教員とか、女が男と対等に扱ってもらえる職場は限られているんだよ、という現実を突きつけられたといいますか。母と娘のどうにもならない関係だとか。

 表紙の華やかな絵にだまされました。中身はハード。

 一方、辛酸版「女の人生すごろく」は、かな~りライト。色々皮肉ってはいますが、読んでいるこちらはまったくの他人事に思えるので、そういう人たちもいるんですねぇ、という感想。これは、辛酸版の内容が悪い、ということではなく、小倉版を読んでしまって、違うジャンル(女にも色々ありますからね)なのにタイトルが一緒なので、そもそも無理な比較をしてしまっているということに原因があります。ううむ、誰も同じタイトルの本があるって機が付かなかったのかな?

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痛い話

 久し振りのちゃんとした日曜日休み。なのですが、いわゆる町内会的用事で人が来るかもしれない、ということで、午前中は待機状態。おかげでしっかりテレビっ子と化してしまいました。

 さすがに11時を回って、もう今日は来ないと判断。まあ、今日、必ず来られる、という話ではなく、今日、来てくれるといいなぁ~、という世界でしたからしょうがありません。とりあえず用事と買い物をしに車を出すことに。

 本館に持っていく本が箱単位であったので、その箱を後部座席に入れて、それから助手席に手荷物を入れようとしたら、思いっきり額を車の屋根部分にぶつけました。痛い。でも、もう大人だから泣きませんよ。我慢しました。

 そういえばATMでも通帳更新ができるそうなので図書館に行く前に銀行に寄ろう、と思いつき銀行へ。そしたら、ATMでもできるのですが、平日しかできないという事実が判明。がっくり。とりあえず残高照会だけして次の目的地へ。本館に行って、箱を置いて、買い物へ。

 あっ、その前にもう一つ別の金融機関の通帳記入をしておかなくては。と思って、お店の一画にあるATMコーナーに行ったら、衝撃の事実発覚。通帳を入れているフォルダがない・・・。忘れたとすれば先ほどの銀行のATM。ダッシュで戻ります。しかしこういう時に限って信号にひっかかるし。慌てて事故でも起こしたら悲惨この上ないし・・・。あせる気持ちを抑えてATMに駆け込んだら、ありました。

 「良かった、あった~!」と、思わず叫んだら、ATMコーナーの片隅にある電話で話をしていた人が「来られました。」と言われます。もしかして、心配して銀行に連絡をしてくださったのでしょうか。そう思って、尋ねると、「見てしまったので、そのままにもしておけなくて。」との答え。ありがとうございます。ありがとうございます。

 こういう貴重品はコーナーの壁面にある専用ケース(郵便受けみたいの)に入れておくように、それに入らなければ警察に持っていってください、と銀行は対応されていたそうです。まあ、もし見つからねば警察に行くことになります。警察で紛失届は出すにしても、無断使用しないように各金融機関へ通帳使用禁止の連絡をしないといけませんから、たいへんな手間がかかるところでした。

 何度もお礼を言って、再び買い物に戻りましたが、なんだか額が痛い。触ったらコブが出来ていました。実は、車にかました頭突きはかなり強力だったようでして・・・。買い物から帰ったら、もう不貞寝するしかありませんわ。これ以上、何か起こらないように出歩かないわよ。

本日のお品書き=モルツ ダークビター

Dakubita  ま、いやなことがあった時は一杯やって洗い流しますか。なんちて。

 コンビニに行くと、つい目新しいものを見つけては買ってしまうのが浪費家の悪いところ。

 色が濃いです。そして味は・・・、ビターというだけあって苦味ばしってます。ふむふむ。何か、マスタード系のピリッとしたおつまみがほしくなりますね。ちょっと種類を増やしたいときによろしいかと。

 

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甘味処

 ライブの帰り、国道をひた走っていたあたしたち、ふと前方に甘味処の看板を発見。寄っちゃおうか、と一瞬のうちに意思統一完了。ウィンカー出して、さっと甘味処へ。

 実は、みんな以前からその道を走るたびに気になっていたお店だったそう。でも、帰り道のことが多くて素通りばかりだったそうで。ようやく入れました。

 建物は小さかったのですが、中は割りと広く感じられました。和紙のシェードで覆われた照明が暖かそう。

 早速メニュー拝見。おお、やっぱり甘味処だけにアンミツにぜんざいなどが充実してます。和風ケーキセットもあり。ゴマとクリームのモンブランってどんなんだろう。そして粟ぜんざいとはいかに?結局、モンブランと粟ぜんざいは品切れということで、抹茶ロールのケーキセットとクリームぜんざいと栗入りぜんざいを注文。

 抹茶ロールは中に小豆が入っているロールケーキで生地と外に抹茶がたっぷり使ってあります。そして意外に大きい。ロールケーキの円周は細いけど長さはけっこう。これの三分の二くらいかと思っていました。そしてケーキセットのコーヒーには炭のスティックが添えられています。これを使ってまぜると味がまろやかになるそうで、確かに美味しかったそうです。

 クリームぜんざいは冷やしぜんざいの中に白玉とアイスクリームが入っていまし

て、ちょっと寒そうだったのですが、美味しかったそうです。小豆とアイスクリームは合う、と喜んでパクパク。

 栗入りぜんざいは小豆がたっぷり。5センチ四方の小さくカットされた角餅が食べやすかった。栗は大きいのが一つあって、後は小豆と同じくらいの小さなサイズがころころと。今日みたいな寒い日は、こういう温まるものが良いです。

 それにしても今日のライブ、うちのメンバーは昨日の今日、しかも本番ぶっつけでEXILEダンスをこなして、なんとも愉快。甘いものも食べたし、また頑張ろう。

*文中の今日は公開日と同じではありません。

本日のお品書き

ひかりの剣 Book ひかりの剣

著者:海堂 尊
販売元:文藝春秋
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 この作者の本ですから、あちこち人物がリンクしています。とりあえず「ジェネラル・ルージュの凱旋」「ブラックペアン1988」は先に読んでおいた方が良いかな、と。あー、もしかして「ジーン・ワルツ」もかな。

 医学部の学生が登場しますが、メインは剣道です。いかにも体育会系な速水とナンパで努力嫌いな清川の二人の試合に至るまでが熱く書かれています。うん、熱かった。ネタバレですが、この二人がなかなか試合しないんですよね。で、試合が終わった後はもう数ページしかなくて、それが作者のこれまた熱いメッセージが伝わってくる内容になっております。

 ものすごくよくできた作品、とまでは言いませんが、これまでの作品がお好きな方は剣道の話だからと敬遠せずにお読みください。

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恐怖!野生の王国

 秋になると生き物たちが慌てだすのはなぜなのでしょう?去年の今頃、そういえばシマヘビを追い出したりしてましたねぇ。

 本館にマムシが出たそうです。前庭にいたのか駐車場に出たのかは聞き損ねましたが、利用者さんに指摘されて、様子を見に行った職員さんが真っ青になって戻ってきたため、うちの上司が必死になって退治したそう。しかも同じ日に窓掃除に来ていた業者さんに蜂の巣があると言われ、それも退治したそうで・・・。ヘビやハチが苦手なのに、気の毒に。

 ねぎらいがてら、他人事ではないので退治方法を確認しました。マムシはハチ・アブ用の殺虫剤をかけて弱らせてから頭を叩き潰したそうです。ハチは夜になって巣に戻ったところを、やはりハチ・アブ用の殺虫剤をかけてから、叩き落したそう・・・。

 それじゃ、とりあえずハチ・アブ用の殺虫剤を買ってくるところから始めましょうか。

本日のお品書き

先生と司書が選んだ調べるための本 先生と司書が選んだ調べるための本

販売元:楽天ブックス
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 私信です。Wさん、この間お話していたのはこの本です。

 この本では授業に必要と思われる本を紹介していますが、いいところはそれだけではありません。通常、この手の本を紹介する本は新規購入や取り寄せに役立てるのがメインです。そういう意味でも、もちろん役に立ちますが、この本では品切の本も紹介しているのが大きなポイントなのです。

 品切の本なんて紹介してどうする、という感じですが、これが案外、図書館には重要。なぜなら、図書館は本をどんどん購入していく一方、古くなったり役に立たなくなったりした本を書架から抜いて、書棚を新鮮にしないといけないのです。そういうときに、どの本を残すべきかという指針になるのです。新規購入する指針は新聞や雑誌の書評など各種ありますが、捨てないための指針は少ないのですから。

  

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いつか見た風景

 食料品の買出しに行ったら、ある棚が全く空っぽになっていました。ええっと、確かここにはバナナがあったはず。そして、バナナがこんな風になくなったことはいまだかつて記憶にないのだけれど・・・。

 原因はバナナダイエットらしいです。一ヶ月くらい前に某サイトさんのブログで見かけて、その時は、ふーん、と思っただけでした。そのサイトの管理人さんは生活が不規則で、実施不可能という主旨で書いておられたのもありましたし。

 それが、突然、現実に陳列棚空っぽという現実を見て、びっくり。そんなにバナナが好きなわけではないですが、あんまり食欲がなくて食べられないときの手軽な栄養補給に最適な食品なので、全くないと困惑してしまいます。

 そういえばあれはほんの二、三年前だったでしょうか。同じような光景を見た記憶が・・・。そう、あの時は納豆でした。あの頃は、本当に胃が悪くて食べられなくて、とりあえず万能食品である納豆を食べて、なんとか命をつないでいました(ちょっと大げさ)。それなのに、後日にヤラセ番組として名を馳せることになる某番組のせいで納豆の棚が空っぽになってしまったのです。うわあ、どうやって栄養バランスを取ればいいのかわからな~い。

 国民性というのでしょうか、本質的に付和雷同する傾向は改まらないようです。いいですか、皆さん。食事はバランスですからね。同じ食品ばかり食べるのは、決していいことではないんですからね。などと、一応は言っておこう。

本日のお品書き

かずあそびウラパン・オコサ (絵本・こどものひろば) Book かずあそびウラパン・オコサ (絵本・こどものひろば)

著者:谷川 晃一
販売元:童心社
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 うちの職員さんは、本当に熱心です。自分の働いている図書館以外のところでもいい絵本があれば借りてきて、うちのおはなし会で読み聞かせをしてくれます。

 この絵本は数の概念を知るとっかかりにもなるし、音を楽しむこともできます。ウラパンは1、オコサは2、じゃあ3は・・・?ウラパン・オコサ、つまり1+2っていうこと。いろんなモノが登場してきて、それをウラパンとオコサで数えていきます。あら、これって二進法の概念に近くないですか?

 しかし、よその図書館にあるいい絵本を、じゃあ早速ってガツンと受け入れするのはあたしの度量の問題になるわけですが・・・。ううむ、なかなか買えません。年度末に予算が余っているとは思えんし・・・。どっかで、きっとどっかでなんとかしよう。がんばれ、あたし!

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イッキ読みでポン

 あ~、苦しい。イッキにマンガ読んだら。何を読んでいるかというとこちら。

ゴッドハンド輝 (16) Book ゴッドハンド輝 (16)

著者:山本 航暉
販売元:講談社
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 ようやくここまで読めました。うう、目が痛い・・・。このシリーズはKさんに寄贈してもらったもの。Kさん、ありがとう。いただいたのは半年以上前なのですが、しばらく貸し出しラッシュだったので、落ち着くまで借りるのを我慢してました。

 今回のタイトルはコミックスの巻末付録マンガ「ゴッ輝でポン!!」をもじりました。貸出の時の裏見返しの一こまマンガと、返却の時の中身チェックでチラっと目にする「ゴッ輝でポン!!」とかが、本編読んでないのに面白かったんですよね。

 名探偵いるところ必ず殺人事件が起こるように、輝たちがいるところ必ず病人や怪我人が現れます。しかも重症だったり、難病だったり。読んでるこちらは息をつく暇もありません。それにしても輝、君はホワイトジャック先生だね。黒くないブラックジャック。漂白したついでにクールさやニヒルさが抜けて、ドジ属性が染み込んだらしい。いや、お気に入りです。素直に応援できるのがよいです。

 それにしても・・・このシリーズ、確か42巻が最新刊のはず。いったいどこまで続くのか。ネタはつきそうにないので、まだまだ続きそうです。楽しみ、楽しみ。

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