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2008年12月

来年が良い年でありますように

http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-0686.html この話のおまけコントになります。

今泉:ただいま。

時枝:おかえりなさい。んでんで、どうだったの?渡せた?

今泉:母さん、とりあえずコート脱がせて、座らせてくれ。って、あ、今晩は、谷さん。

谷 :今晩は。まあ、座ってから、じっくり話を聞こうか?

今泉:・・・母さん、どこまでしゃべった?

時枝:やあねぇ、息子の青春話なんて、面白いから全部に決まってるじゃない。

谷 :いいじゃないか、母の愛情なんだし。

今泉:この人のは愛情じゃなくて野次馬根性というか・・・。それよりこのまま行くとマザコンのレッテルを貼られそうなのが問題です。

時枝:ひどいわねぇ。もーちゃんのことをマザコンだなんて。

今泉:だぁかぁらぁ・・・、もーちゃんじゃなくて・・・。ああ、もういいです。

谷 :しょうがないね。親バカじゃなくてバカ親だから。

時枝:谷さんってば、ひどーい。

今泉:はあ、もういいです。

谷 :諦めがついたところで成果のほどは?

今泉:ちゃんと渡してきましたよ。マフラーもね。はい、報告終了。

時枝:それだけ?

今泉:それだけ!

谷 :ホントに?

今泉:本当に!

時枝:つまらないわねぇ。

谷 :うん、つまらない。

今泉:・・・そんなに言うなら、お二人の若い頃の武勇伝でも聞かせてもらいましょうか?ぜひ、勉強のために。

谷 :悪い、ないわ、そういう話。

時枝:聞きたいの?お父さんとの馴れ初めとか?

谷 :ああ、あの問題の多いあれか。

今泉:問題?

時枝:問題というか、問題発言というか・・・。

今泉:なんか怖そうだから、やめときます。

谷 :賢明な判断だな。

今泉:・・・・・・。

谷 :ま、良かったんじゃないか、渡せたんなら。あせらなくてもさ。来年の目標ができて。

今泉:年越しの気分ですね。

時枝:そうね、来年が良い年でありますように。

谷 :心からそう願うよ。

今泉:ですね。

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後もう少し

 朝から延々と掃除をしてました。疲れた・・・。掃除、というより不用品の処分と言ったほうが正確かもしれない。なんでこうモノをためこむのかなぁ。何かそういう習性を持った生物になった気がします。だいぶ捨てました。おかげでゴミ袋が物置に並んでいます。早く年があけないかしら。あ、明けたら、また仕事か。やれやれ。

 掃除をする時には、やっぱりBGMがあった方がはかどるので、あるDVDをかけていました。はい、「サクラ大戦武道館ライブ」。盛り上がるぞ。あたしは、ですが。時々、画面を見ては、なんで子ども組はこんなに可愛いのかしらとにやついたり、無口組のハーモニーにしばらく固まって聞き惚れたり(掃除は?)、恐怖の奈落落ちシーンの直後の会話につい笑ったり、そうそうサニーさんがソロパートで階段踏み外した勢いで音が飛んだのは気の毒だなぁ、と思ったり。

 相当、楽しかったのですが、途中、母が鏡餅を持ってきてくれた時には、慌ててテレビのスイッチを切りました。いや、さすがに恥ずかしいので。画面見られなきゃね、音楽だけだとテレビで何かやっているということになるんで大丈夫なんですけどね。やっぱり。玄関に鏡餅を置いて、母はすぐに帰りました。やっぱり忙しいですから。早速テレビをつけて掃除再開。と、油断したところへ、母再訪。ゆずり葉(鏡餅の下に飾る緑の葉。羊歯じゃないやつ)が車の中に落ちていたから持ってきたそうで・・・。さすがにスイッチ切るの間に合いませんでした。カンナさんの島唄とかだったら良かったんですが、アイリスのジャンポールの歌だったので、かなり気持ちあせりました。ええっと、この違いがわからない方はわからないままでお過ごしくださいcoldsweats01そのほうが幸せかと。

 さて、後は水回りを片付けたら終わり。終わったら、ようやく本が読める。わーい。昨日の夜もワクワクしながら読んだよ。今日は下巻が待っている。楽しみhappy01 ちなみに何を読んでいるかというと、こちら。

新世界より(上) 新世界より(上)

販売元:楽天ブックス
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 感想は下巻を読んでから。とにかく久し振りに没頭させられてます。さ、掃除頑張ろう!

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・・・逃避中

 大掃除しないいけないと、と言いながら、なぜかジャムを作ったりしておりました。苺をいただいたのは良いのですが、蜜柑やバナナもあったりして、とても食べきれないので、つい。

 おかげで部屋の中が甘い香りが漂っています。これが洗剤の香りに変わっていくのだな。

 なんだかんだ言いながら、一応、大物のレンジフードは掃除が済んでます。ドライバーでねじを外してファンを取り出して、思わず悲鳴を上げそうになるくらい油ネトネトでした。うわぁ~。今年は重曹を掃除に使うことにしていたので、早速、バケツにぬるめの重曹水を作ってファンを投入。しばらくすると、油が浮きましたよ。すごいな。それでも、あまりにこびりついているので、割り箸でこすったり、別洗剤で磨いたり、色々と手間をかけました。

 えらく大変だったので、その日はレンジフードだけで終了してしまいました・・・。ちなみにフード部分は重曹ではなく、やはり地球環境に優しいというオレンジオイルの洗剤を使いました。これが速攻きれいに油汚れが落ちて感動しました。

 結論。こびりついた油汚れは重曹で浮かして落とし、軽度の場合はオレンジクリーンで拭き洗い。

 今回使用した重曹は無印良品のセット・・・   http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247231298

 オレンジクリーンについてはこちら・・・http://www.graphico.jp/ORANGE_CLEAN/orange%20clean.html

 さて、年賀状を片付けますか。

  

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仕事納・・・まったかな?

 本日は市役所に二日遅れの仕事納めでした。いや、思ったより暇でした。日曜だし忙しいかと思っていたのですが、予測がはずれてしまいました。どうも年末は天気が悪いらしく、大掃除に励まれた方が多かったのではないかと推測しております。

 そういうことならば、月末館内整理ができない分の展示替えを3時過ぎくらいからコソコソやってました。案外、この夕方というのが集中してお客様が来られるのでね、大々的にできないもので。

 結局、閉館間近になるまで忙しくはありませんでした。なんか30分前に一気に集中したので、年末年始のお知らせや新年のご挨拶を貼るのがバタバタになってしまいました。ボソッとグチをこぼしたら、こちらの手際が悪いのがいけないのです、と職員さんにたしなめられてしまいました。ごもっとも。やれやれ、来年もよろしくお願いいたします。

私信です。Wさん、メールありがとうございます。人類に数少ない平等=年を取るですね。お祝いをしてくださる方がいるからこそ、めでたいと思う年齢になりました。また来年もよろしく。

本日のお品書き

蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC) Book 蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 まさか最終巻だとは思いませんでした。ずっと続くものだと感じていたので。うちの職員さんも、同じ感想だったので安心しました。なんだか山や海のような、そこにあるのが当たり前の風景のようなマンガだったんだなぁ、としみじみ。

 どのお話も事象としては不思議で、平凡な生活をしている人間からすれば大事件なのだけれど、常に淡々と語られています。

 最後のお話は、自然と人が切り離されて生きていかねばならない、という一つの方向性を示していました。う~ん、ちょっと違うな。人が人の生きる方向性を選び、それは自然と共に生きてはいかない道だった、と。自然と人の境が定まらない場所にギンコたち蟲師が存在しているとすれば、これで物語が終わるのは筋道が通ったということなんでしょう。

 でも、もったいないなと思います。まだまだ同じ道を歩いてみたかった。今更、人が元の道へ戻ることはありえないと知っていても、来た道であることは確かだから。

 いずれまた別の作品でお会いできることを楽しみにしています。

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お誕生日

 年末のせわしないときに生まれたので、あまり誕生日を祝ってもらうことはないのです。クリスマスと一緒にされたりとかね。それが今の職場になってから、多少前倒しではあるのですが、ばっちりお祝いをしてもらえて最高にハピラッキー。

Tutumi Kado          

 バースデーカードをいただきました。すごく凝ってます。

 包みからして可愛らしい。誕生日だとか名前とかが出ると困るので、カードは少し隠してありますが、小さな本になってます。それぞれ丁寧に細工がしてあってメッセージが添えてあって。ありがとう、ありがとう。すごく嬉しいです。

 ウケたのは「ワンピース」のチョッパーと「ブリーチ」のコンのイラストが入っていること。前に雑談していてチョッパー好きとコンがどういうキャラクターか説明したのを覚えてくれていたそうで。

 大事に保管しますね。

本日のお品書き=ポタジエの枝豆チーズケーキ&ベジロールトマト

Keki  誕生日ですから当然、ケーキもあるわけでhappy01

 今回は健康に注意して、というわけではないですが、巷で話題の野菜を使ったケーキです。緑色が枝豆チーズケーキ。ロールケーキはトマト使用。自然の赤みです。

 チーズケーキは、けっこうチーズがしっかりしていました。食べであり。何の味といえばいいのか、検討の結果、豆乳風味、ということになりました(何を検討しているのやら・・・)

 ベジロールトマトは、トマトの味は特にしません。それよりバジルのすっきりした風味がこたえられません。これはコーヒーよりデザートワインがしゅわしゅわシャンパンに合いそう。

 ちなみにお取り寄せしたお店はこちら。

       http://www.potager.co.jp/

 

 前倒しではありますが、良い誕生日でした。

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大掃除

 年末なので大掃除をしないとね。

 とはいうものの、例年思うのは、掃除を頑張ったことによりゴミが大量発生するにもかかわらず、年末年始のお休みでゴミの収集がお休みになるということ。チェッ、置く場所に悩むぜ。

 本日はどうにも気になる高いところの埃を取ることにチャレンジしました。チャレンジ、まさにチャレンジ。冷蔵庫の上に立つあ・た・し♪ 高所恐怖症の方はやめましょう。でぇれぇ高いです。それもこれも半端なく高い天井のせい。壁が広いのよん。怖すぎてテンション上がってしまいました。壁紙をクイッ○ルワイパーで拭きましたが、それだけで結構きれいになりました。

 ところで・・・、冷蔵庫って人が立つことを想定して設計されていないですよね? よく頑張ったね、冷蔵庫さん。

本日のお品書き=サッポロ THE GOLDENPILSNER

Golden  大掃除のために買いました。ホントだよ。だってこれ買うとおまけにキッチン&リビングクリーナーがついてくるんだもん。優れものなのです。アルカリ電解水できれいにするから二度拭きしなくていいので。

 もちろん後付けの理由ですけどcatface

 飲みやすいです。くぴくぴいけます。年末年始のおうち宴会にオススメです。

 

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プレゼント

 星がよく見える。冬の空気が澄んでいるからだ。ちらっと空を見上げて思う。

 昼間にあったサークルの打ち上げ兼忘年会を抜け出し、見慣れた通りを早足で歩く。腕に抱えた紙袋がかさこそと乾いた音をさせる。頭の中は何をどう話したものか、まとまらない台詞がぐるぐる巡っている。

「はあっ。」

 吐いた息が白い。ようやくたどり着いたのに、そこで足が止まってしまった。危うくそのまま後戻りしそうになったところへ声をかけられた。

「今泉さん?」

「あ、やあ、こんばんは。」

「こんばんは。」

 その後が続かない。

「えっと・・・、お店のお手伝い?」

「はい、今日、クリスマスでしょ?単身赴任のお客さんたちって、こういうイベントの日は一人の家に帰りたくないって、うちのようなお店に来られるみたいで大忙しなんです。」

「あれ、でも・・・。」

 そういえば以前、葉子の兄から聞いたことがある。家が小料理屋なので、それなりに手伝いはさせられてはいるが、やはり酒が出る場には姉妹は手伝わせないようにしていると。

 葉子がくすくすと笑っている。

「何?」

「あのね、今泉さんが考えていること、わかっちゃったから。なんだかおかしくて。」

「ええっと・・・。」

「お店の手伝いといってもお皿洗ったり、お掃除したりが主なの。実さんが言ったとおりお客さんのいるところにはいないんです。今は外の物置に用事があったから出てきたところなんです。」

「そんなにわかりやすいかな、僕。」

 ふるふると首を振る。髪が頬にかかる。

「なんだか、とっても心配そうにしてるから、もしかしたら、そうかなって。あの、今泉さんはどうしてここへ?」

 思わず抱えていた紙袋を握り締める。どうにも言いにくい。もっと何とかしたかったと後悔する。ここに来て、ここで出会って、逃げるわけにはいかない。

「これを渡したくて。その・・・、クリスマスだから。」

 少し驚いた表情で見上げる彼女に、ようやく紙袋を渡した。

「ありがとうございます。」

 受け取って微笑む。

「中味なんだけど・・・、今日、サークルで施設でクリスマス人形劇をやって、その時に子供たちに配ったカードと・・・。」

 ここでため息。

「その、母が君にってマフラーを編んでて、それで渡すように言われて・・・。」

 様にならない。全く・・・、自分で編んだって言ったほうがよっぽどましだと思う。だけど、そんなつまらない嘘をつくのも情けない。

「開けていい?」

「どうぞ。」

 丁寧にテープを剥がし、そっとライムイエローのモヘアのマフラーを取り出す。

「きれいな色。それにとっても柔らかい。嬉しい。お母さんにありがとうって伝えてくださいね。」

 困った。可愛すぎる。冷静を装って、かろうじてうなづいた。

「それじゃ、寒いからもう中へ入った方がいいよ。」

「あ、はい。本当にありがとうございました。」

「うん、じゃあ、また。」

「はい、おやすみなさい。」

 軽く手を振って別れた。結局、言えなかったけど、気がついてくれるのは何時だろう。あの袋の中にあるネックレスの小さな包みに。

 

 

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それ、間違ってるから

 23日にクリスマスプレゼントやら掃除セットやら年末のお泊りグッズやら・・・。諸々買い物しまくりました。家族単位で買うと、予想を超える買い物の量になってしまうのですよ。はあ、たいへん。

 おかげで福引がなんと9回もできるくらい引換券がたまり、お姉ちゃんにトライしてもらったのですが・・・。結果、全部白玉=はずれ。くじ運ない一家だから、まあ、しかたありません。それはいいのです。

 買い物から帰って、学校の宿題の作文を書き始めるお姉ちゃん。

  ・・・福引をするために、たくさん買い物をしました。

 違うから、それ。間違っているから。一応、そうじゃないよ、とは言いましたが、書き直してはいない模様。学校の先生にどんな保護者たちだと思われたことか、笑うしかありません。それにしても、こんな面白い台詞がぴたっとはまるコントを書いてみたいものです。

本日のお品書き

イノセント・ゲリラの祝祭 Book イノセント・ゲリラの祝祭

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 田口&白鳥コンビの活躍するシリーズ第4作(確か)。

 昼休みにちょこっとずつ読んでいたのですが、登場人物がこれまでより格段に増えてます。そして深刻度がよりディープに。

 医療現場にエーアイを導入するのが目的で小説を書いた、と何かで読んだのですが、当初の目的以上に過激になってきている気がいたします。過激、というかラジカルというべきか。

 そしてどうやら本格的に話が続いていくようです。続き、早く続きが読みたいです。

 ところでドラマの「チームバチスタの栄光」ですが、なんか途中から訳わからなくなりました。原作を先に読んでたから、イメージがちがうんですよね、色々。最終回に海堂さんご本人が出演されたのがサプライズでした。原作者としては、相違点はOKラインの範囲内だったのですかね?若干、ひっかかりを覚えますけど・・・。別物と思えばいいだけではあります。

 

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すぽん

 はじめに・・・。「幻想水滸伝」を検索ワードにしてこんな僻地なブログに立ち寄られる方がこの数日多いみたいで申し訳ありません。ただいまゲームをするだけの余力がないのでございます。なので当然、新作は購入さえしておりません。宮部みゆきさんはゲットされているようですので、年明けくらいには詳細な情報が出るかもしれませんよ。ものすごいファンでいらっしゃるので。ということで、ぜひ「幻想水滸伝」の情報は「大極宮」の「ゲーム女の生きる道」をどうぞ。以上、業務連絡終わり。

 さてさて。

 今朝、かなり驚きの出来事がありました。

Ha  坊ちゃんの顔をタオルで拭いていたら、いきなり下の前歯が一本すぽんと抜けました。出血はしましたが、痛みもなかったようで泣いたり騒いだりは一切なし。そういえば一昨日くらいからグラグラしていたそうなのですが、まさか口の周りの汚れをぬぐうためにごしごししただけで抜けるとは。

 自分はですね、昔の、つまり今みたいに歯磨き習慣が徹底されていない、しかも人工甘味料がたっぷり入ったお菓子が出回っていた頃の子供なので(うう、年がばれる)、虫歯が多かったのです。だから永久歯に生え変わるために乳歯が抜けるというより、虫歯で痛んでるから抜いてしまえ、というのが多かった気がするので、こんなに自然に抜けるのがうらやましいです。でも、どうも気になります。歯茎の中にかけらが残っているんじゃないかな、と。抜けた歯の根元のほうの形状がどうも・・・。まあ、残っていても永久歯が押し出すんでしょうけど。

 やれやれ、坊ちゃんもこうやって大きくなっていくんですねぇ。今日の買い物もかなり自分の足で歩いてくれたし。

本日のお品書き=ノリエットのクリスマスケーキ

Cake  早いのですが、仕事なんかの都合でクリスマスケーキ、もう食べちゃいました。

 チキンとかサラダとか夕食をしっかり食べたので、とてもホールのケーキは食べきれないね、などと言って八分の一切れずつにしたのですが・・・。

 美味しいものは別腹なのです!

 チョコレートケーキだから甘ったるいかというとそういうことは全くなく!美味しい、美味しい、もう一切れいけるね、と騒いだ挙句、なくなりましたワンホール。満足満足。次のケーキを食べるイベントのときもお取り寄せにはしる可能性大です。

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行ってみたいところはどこですか?

 先月のチャレンジコーナーは展示テーマの「旅」に合わせて、「行ってみたいところはどこですか?」でした。行きたい都道府県に足跡マークを付けよう、ということで、結果はいかに?

 まず第一位は大阪でした。二位は東京、三位は京都、四位は北海道。大阪は割と行きやすいからでしょうか。西日本の住人にとっては東京より大阪のほうが行きやすいのは道理ですから。で、二位の東京の紹介にこそっと書いてあるコメント、そうそう、あたしも思ったよ。つまりはこういうこと。東京ディズニーランドは東京にはないのよ、千葉なのよ。ちなみに新型インフルエンザ対策が日本で一番進んでいる自治体は浦安市らしいですよ。大型リゾート施設があるがゆえに海外からの訪問者が多いから、というのが理由らしいです。

 今月はクリスマス特集なので、サンタさんやプレゼントボックスなどの型紙に色を塗ってもらうようになっています。毎月毎月、面白い企画ありがとうね。おかげで子どもたちだけでなく高校生や大人も楽しみに色塗りをしている光景が見られて楽しいです。さ~て来月は何かな?

本日のお品書き

俺だって子供だ! 俺だって子供だ!

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

 宮藤官九郎さんの子育てエッセイ、というとほのぼのな感じですが、その通り、ほのぼのです。でも、あのクドカンですからね。表現の一つ一つが練ってる感じです。それが証拠に、早読みが自慢のあたしが、かなり時間がかかりましたよ、読み終わるのに。

 かんぱちゃん(仮)が可愛くてね。うちの姪っ子三号も小太りだったので親近感ありありです。そして、大人って勝手なもんだな、とつくづく思います。言うと恥ずかしいけど、その子を愛してるんだよ、間違いなく。でも、やっぱり自分のやりたいこと、仕事とか趣味とか遊びとかの時間を奪われる存在でもある子供が時にとても疎ましくなるんです。そういうのが、善悪の処断なく伝わってくるのが、なんか嬉しいですよ。

 おお、そうでした。何はなくとも表紙のせなけいこさんの上手さは特筆すべきでした。せなけいこさんの絵本について本文中にもありましたが、本当にすごい絵本です。剛速球ですよ。大人は受け止められない人もいるかも、です。情け容赦ない分、子供には受けます。ぜひ「おばけのてんぷら」もかんぱちゃんに読んであげてほしいです。うさぎ、無頓着すぎですから。

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寝不足

 ちと寝不足です。原因は「ハリー・ポッターと死の秘宝」。ようやく予約ラッシュが終わり、書架に落ち着いたので、ではとばかりに借りたら、すぐ予約が入ってしまった・・・。なので必死に読んでました。感想は続きを読むにて。なんせネタバレ可能性大ですから。

 で、小ネタをいくつか。

 クリスマスシーズンということで、今月のおはなし会はスペシャル。読み聞かせボランティアの皆さんによる豪華なおはなし会になりました。目玉はペープサート。普通は菜箸くらいの棒に人物や動物など物語にキャラクターの人形を貼って動かすという簡単な人形劇の一種です。が、今回はすごかった。1メートル近いイルカが三頭も海から飛び出すし、たくさんのクラゲが漂い、小魚たちもぴょんぴょんと音楽に合わせて弾みます。面白い。外からそっとのぞくはずが、ガン見してしまいました。

 で、このクリスマススペシャルおはなし会が終わって、一息ついていたら、ゴンというかドォンというかものすごい振動と音がします。何事かと思えば、どうやら鳩が窓ガラスにぶつかったらしいのですが・・・。普段、鳩って来ないのに、六羽くらいが外の梁に止まってます。怖い。ヒッチコックの「鳥」みたい。子供たちが大騒ぎしながら外に見に行きましたが、結局どうなったんだろう。建物には問題はありませんでした。

 それから本日をもってクジの取扱は終了。えっと、そもそもなぜ図書館でクジをやっていたのか、というのがあると思いますが・・・。月ごとになっているカレンダーを飾ってましたが、可愛い絵が描いてあるので、ほしい、という子がいたんですね。でも、特定の子にあげるのはどうかなぁ、と思いまして、クジを導入しました。考えてみれば、このカレンダーはあたしの私物なので、あげても良かったのですが、図書館のものに見えますからね。で、ほしい子たちにクジをさせてあげました。空クジだと可哀相なので、シールを何枚か組にして小さな封筒に入れてはずれクジ対策。その内に、すっかり口コミで広まってしまい、雑誌の付録とかを当たりにしたりしていましたが、とうとうネタがつきました。というわけで本日でお仕舞い。また何か景品ができれば再開しましょう。

本日のお品書き

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) Book 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者:J. K. ローリング
販売元:静山社
発売日:2008/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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告白

告白

著者:湊 かなえ

 告白

 リクエストがあって図書館で購入。そしたら予約が何件も続いて驚いた一冊。第29回小説推理新人賞受賞作なので、ジャンルとしてはミステリーです。ただ謎解き、ではないですね。娘を事故で亡くした中学校の教師が退職する最後の日に担任にクラスでのホームルームで告白・・・、というか告発したのは衝撃の事実だった、という出だしで始まるこの小説。人に寄れば面白いらしい。で、ぜひ読んでみて、と勧められた利用者さんが、面白いとは言わないけれど一読すべし、ということで、こちらにお鉢が回ってきたので、流れで読んでみました。

 このだらだらした書き方でわかるように、あたしの好みではありません。面白いか面白くないか、ということであれば、面白いと思います。一つの事件のその後を色んな切り口で料理していく手腕は新人離れしているし、最後まで一気に読ませる力もあるし。まあ、だからこその後味の悪さ、なんでしょうね。

 ミステリーに何を求めるかは人によって違いますからね。カタルシスのない話が苦手な人とか人間性善説を信じている、もしくは信じたい人間には向かないと思いましたよ。人の心の襞を綿密に解析したい人には面白いかな。年末年始のお休みの間に読む本の一冊に混ぜておくのもよろしかろうと思います。できればバランス取るために後味の爽快な本もセットにしてお借りくださいませ。ただいま年末年始休館があるので貸し出し期間を延長してますよん(あ、最後は宣伝だ) 

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ケロヨシ(仮)!

 ようやくまともにお休みの日が過ごせるようになりまして、しばらくできなかったことを頑張って片付けました。

 まずは靴のインソール、中敷ってヤツですね、これを交換しました(小さっ)。でもね、でもね、中敷って、仕事帰りに買おうと思ってなかなか買えないんだよ。そしてお気に入りの靴、つま先辺りの引っかいたような傷も気になるけど、濡れてしまって汚れてしまった中敷は、すでに人前で靴を脱げないくらい状態だったもんですから。ということで中敷買ってきて靴に装着。えっとぉ土踏まずの辺りの面積が足りない気もしますが、とりあえずこれで。

 そしてスノータイヤ履き替えの時期が来たプラス一年点検につきスバルさんのメンテナンス。なんといいますか、諸々問題発覚・・・。ウォッシャー液ないですか、ワイパーのブレードが消耗してますか、わかりました、補充&交換、お願いします。エンジンオイルも交換?しょうがないですね。やっちゃってください。バッテリー、ええっ、バッテリーもダメですか。そういえばそうかも・・・。わかりました、交換してください。これでバッテリーが三年は持ちます。来年、冷蔵庫やクーラーが駄目になったら、車の買い替えは諦めましょう。色々、買い替えの時期が来たのかな。

 で、後はまた小さいのですが、トイレの手拭きタオルの交換。くたびれてきたな、と思ってはいたものの、どうしても替えないといけないってほどではないので、ついつい先延ばしにしてまして。それでちょっといいタオルにしようかな、色は風水的には何色がいいんだっけ、などと思っていながら探していたら・・・。ちょっと待て。これは、このタオルは。

Keroyosi  じゃーん、このタオルにしました。ケロヨシ(仮)らしきカエルさんが付いているんだもん。本当はケロヨシ(似)なタオルなのですが。ケロヨシ(仮)はカエルのグッズの園崎ネーミングであります。本当は別の名前だそうですが。詳しくはこちら http://www.pickles-net.jp/

 どっちにしても園崎さんのお気に入りのグッズに似ているというだけで購入を決定したあたしは、相当、相当なお馬鹿さんです。でもね、一つ言い訳をするなら、あたしの愛する坊ちゃんもカエルさんが好きなのです。長靴とかレインコートはカエルさん模様ですからね。今度、見せるのが楽しみ。

本日のお品書き=キリンビ-ル 明治のラガー

Meijibeer  色々がんばったご褒美に買いました。違うんです。本当は朝ごはんのヨーグルトだけがほしくてコンビニに行ったのに、限定版があったので買っちゃったのが真実です。

 お味はほろ苦、というより苦味ばしったお味。そうねぇ、しっかりした濃い目のお料理に合うかな、と思いつつ、グピグピいただきました。 

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調子悪し

 調子悪いのは自分ではなくてパソコンの方。使えないわけではないけれど、なんか動きが重いのですよ。

 先日、友人から、うちのパソコンが友人のブログに「攻撃をしかけた」とウイルスバスター君に言われたけど大丈夫?というメールが届きました。そんな器用なことできないので、なんか調子が悪くてヘンな作業をしたのかもしれない。 とりあえず問題はないと思うけど、と返信しましたが、・・・大丈夫かな、マジで?

 そういえばCDのダビングをしようとしたらちゃんと仕事しないんですよねぇ。最初の一曲しかダビングしないでCDをはじき出してくれちゃうんだから困ったもんだ。クリーニングしてダメなので、CDとの相性か故障か・・・。

 一応、最悪のケースを考えて買い替えも検討しておこうと「日経PCビギナーズ」に目を通してみました。ふ~ん、ミニノートって5万円台でそこそこ使えるのが買えるんだ。でもマウスがない。あらDVDもセッティングなしなのね。そうするとやっぱり普通のノートで10万円クラスかな。ネットできて、エクセルとワードが入っていて、CDダビングできて、DVDが見られるっぽい。どうするかもう少し考えてみます。買い替えにしろ修理にしろ、そうなると更新を少しの期間、お休みしないといけませんね。

本日のお品書き

あいさつ団長 (cub label わんぱく小学校シリーズ 3) Book あいさつ団長 (cub label わんぱく小学校シリーズ 3)

著者:よしなが こうたく
販売元:長崎出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 「給食番長」、「飼育係長」に続く第3弾は「あいさつ団長」。

 あいかわらずパワフルな画面構成に、元気でしょんぼりしてトライする小学生軍団。元気もらえます。

 なんと外国からの転校生が登場。人気者になった転校生に対抗すべく、あいさつで勝負しようとあいさつ団長が立ち上がりました。でも、思惑通りにはいかなくて・・・。

 あるよな、子供の時は、きっとこうすればこうなるって思い込むこと。それが上手くいかなくて、どころか周りに迷惑をかけて怒られて・・・。でも、それを周りがしっかり支えてくれるのが嬉しいです。

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レッツ忘年会

Pennginn_2   どうもペンギンです、こんばんは。違います。上司に破天荒な性格といわれたてんてんです。普通、部下を評するのに使わないだろうことを言われてしまった。いやそれ以前に日常会話に使わない言葉を聞かされました。一体・・・、何をしたんだ、あたしは?

 それはさておき、職場の忘年会がありました。忘年会の後、テーブルにいつの間にか制作されていたペンギンさん。も、あいかわらず、うちの職員さんは面白いことするんだからcatface 

Poare  世間は忘年会シーズンですが、なかなか世間とは違う勤務形態のうちの職場は、まず世間が忘年会をしないだろう日に開催いたしました。おかげで麗しき乙女(言い切った)の我々のテーブル以外はおじさんたちのグループが一組来ているだけで、ほぼ貸しきり状態でした。

 出かけたお店はおいしい料理がお手ごろ価格で食べられる上、お酒の種類が豊富だと評判の良いところ。ただ職場からは遠いので、なかなか行けないんですよね。で、せっかく忘年会をするんなら、そういう店にこそ行ってみようじゃないか、ということで。

Susi  まずは港町なのでお刺身の盛り合わせが出ました。石鯛と烏賊のお刺身に海草サラダに使うような海草や大根、大葉などもたっぷり。実はナマ物あまり好きではないのですが、美味しくいただけました。甘みがあるのです、身に。

 他のお料理は茶碗蒸し、揚げだし豆腐&唐揚げ、揚げ牡蠣の酢の物、シーザーサラダ、鰈の煮付け、ポアレ(二番目の写真。魚の名前忘れた)と続々。ご飯物はお寿司でした。この日、取れたのかなぁ、石鯛と炙り烏賊のお寿司。酢飯のお酢がよくきいていました。

Aisu_3  デザートは抹茶アイスonコーヒーゼリー。合わないんじゃないかと思われるこの組み合わせ、意外に合います。苦味と苦味の絶妙なハーモニー、なんちて。これだけたっぷり料理があって三千円でございます。

 飲み物の方はアルコールが苦手な二人はノンアルコールドリンクを。コラーゲンとヒアルロン酸がたっぷり入ったナデシコ。これはテーブルに届いたときには下のほうにピンクのシロップがとろんと寝ているのでストローでかき混ぜて飲むのです。さっぱりした甘さ。もう一人はグレープフルーツ味のソフトドリンク。

 さて飲めるメンバーはと言いますと。まずは生ビール。その後は梅酒ラッシュ。焼酎とか日本酒は今一つ苦手なので梅酒、梅酒。しかも種類が豊富なので、全員が別々に飲んでもかぶらない。みんなでちょっとずつ味見をしました。ベースがブランデーだったり日本酒だったりで味が微妙に違うんですねぇ。紅茶の梅酒というのもありまして、これが紅茶の香りがほんのりして上品なお味。 やたら気合の入った名前の梅酒は、けっこう酸味があって、酸っぱい宣言をしてあった梅酒より酸っぱかった。

 いい気分で酔って、おしゃべりに花も咲きました。今年も色々あったけど、一緒に楽しく仕事ができて良かったな。さて、次は何の名目で飲み会をしようかな。

 

 

 

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クリスマスライブ

 本日、クリスマスライブ♪

 出かけた先は養護老人ホーム。ゴスペルの曲もありますが、メインはクリスマスソング。そしてお客様のために懐かしい日本の曲を。

 1曲目がね、ゴスペルの盛り上がる曲なのですが、やっぱり・・・お客様の理解の範疇にない音楽でしたので・・・。先生も反省会のときに、あまりに反応がないのでどうしようかと悩まれたそうです。3曲目のクリスマスメドレーで、ようやく笑顔が見られたので、あたしも笑顔全開で歌えましたよ。

 最後の2曲が懐かしい日本の曲、つまり懐メロというやつで、これは一緒に歌ってください、ということで、少し出だしを練習しました。もちろん歌われない方もおられましたが、ほとんどの方が一生懸命歌ってくださって、本当に良かった。歌うことは楽しいことだし、楽しいことは気持ちが上向きになりますからね。一緒に楽しい時間が過ごせて嬉しいです。

 反省会では、やはりこういう施設訪問の時はゴスペルの曲は1曲くらいにして、後は皆さんがご存知の曲を中心にしていこう、という結論に。うん、それは良いのですけどね、問題はバリエーションを増やすということは歌える曲目を増やす、ということで・・・。早くも来年の目標ができてしまいましたよ。

 ちなみに、自分たちの出来栄えのほうですが、まあ、そこそこ、というところですか。も少し声量が欲しいてんてんなのでした(今日のワンコ風)

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ひさしぶりに読書

 少し落ち着いたのと、ちょうど読みたい本が書架にありましたので昨日は読書に勤しみました。

アイスクリン強し Book アイスクリン強し

著者:畠中 恵
販売元:講談社
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 明治の二十三年に洋菓子屋を開店すべく努力中の主人公、皆川真次郎と元士族の若様たちで巡査として働く若様組の面々が活躍する連作短編集。

 面白いんですが・・・、漢字が難しくて苦労しました。例えば麺麭。初出のときにちゃんと振り仮名がふってあって「パン」と読むのだとわかっているはずなのに、ふっと出てくると、はてなんだったけ?お麩、とか思ってしまいました。やっぱり読みつけないといけませんわねぇ。牛酪がバターだってのは見当付きそうなのに首ひねりながら読んでましたもの。

 さてさて、この物語、続きそうですよ。あたしとしては超美形にして凶暴なる園山さんがどんな生い立ちなのか知りたいところです。そしてちゃっかりしているようで案外、苦労を背負い込むタイプな長瀬さんの行く末も。果たして真次郎と若様組の未来はどっちだ?

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メンテナンスデイ

まずは私信というか私事・・・ 

 この間、忙しいのをがんばっているからとお友達が晩御飯をおごってくれました。嬉しくて写真を撮ったのに、なぜか容量が大きいからメールできませんと宣言されてしまい、ここに自慢げにアップできません。残念。何はともあれ、ごちそうさまでした、Wさんhappy01

 さてさて、頑張るとどうしても体にこたえまして、メンテナンスをいたしました。午前中に仕事を片付けて(休みなんですけどね)、午後一番に予約が取れたので整体に行きました。これ以上こじらせると五十肩になりますよ、と言われてしまいました。シクシク(-_-。) うんと痛い目に合わされました。背中もバリバリに硬くなっていたそうで・・・。

 実は整体受けている最中に職場から携帯に電話がかかってきました。携帯を憎く思いましたよ。それはともかく電話に出て、整体の後(とは言いませんでしたが)で職場に行くことにいたしまして・・・。まあ、行ってよかったです。急ぎで片付けないといけないことだったので。

 メンテナンスというのは体調だけではなく身だしなみも必要。というより忙しくて髪を切りにいけなかったので、急ぎの仕事が片付いた後は美容院へGO。さっぱりさっぱり。

 ちなみに少し前の化粧品のCMに出ていた宮沢りえさんの髪型がすてきだったのでそういう風にしたかったのですが、写真が載っている雑誌が見つからなかったので口頭でオーダーしました。そしたら後方で美容師さんたちがお菓子の方のCMの宮沢りえさんの話題に・・・。それ違いますから。宮沢りえさんじゃなくて大きくなったワカメちゃんですから。それはさすがにまずいというか、超おかっぱになってしまいますから。

 メンテナンスデイはこれにて終了。また今日もがんばりました。よしよし、と自分に言い聞かせよう。

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ノコがおうちにやってきた

Noko  はい、これがノコです。おうちと言ってもあたしの家ではありません。姪っ子がもらった一足早いクリスマスプレゼントです。

 ノコというのは「サクラ大戦Ⅴ」に出て来る11歳の女の子ながら凄腕のガンマスターにして賞金稼ぎのリカの相棒兼もしものごはん(いわゆる非常食)のフェレットなのです。本物は白地に左目の周りと背中に星の模様があります。

 ごめんよ、マイシスター。あたしが、あたしが紐育星組さんのレビュウショウを見せたばかりに。まさか、姪っ子がこんなにファンになるとは思いませんでした。挙句、東京までレビュウショウを見に行くことになり、そのために寝ずにコスプレ衣装を作ったり、休みを取るために無理を言ったりしたばかりか、とうとうフェレットを飼うことになるとは・・・。

 正直、あたしは喘息持ちなため毛のある生き物は身近にいると発作が心配なので反対したんですよね。それにアニメのノコやショウに出てくるノコ(ぬいぐるみ)は臭いがしないけど、本物は臭う・・・、かなり。

 色々思うところありますが(しかも臭腺手術したりするので高いのも痛い)、子どもには愛情を注いでやる必要と愛情を注ぐ存在が必要ということで買う(飼う)に至ったようです。うう、そこそこ辛い点もありますが、責任の一端を担う者として、また可愛い姪っ子のため、できる努力はいたしましょう。

 それにしても・・・、こんなに臭い生き物を本気で食べるつもりだったのか、リカ。さすが野生に生きる♪ですな。

 

 

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ウォーリー

 ただいま絶賛上映中のディズニー映画『ウォーリー』。予告編を見て、あれっぽい、完全にあれっぽいよ、と思っていたら、同好の士のサイトさんでも同様の感想でした。そうそう、あれっぽいよね。そこでは破壊デレと呼ばれていましたhappy01 いわゆるツンデレの進化系といいましょうか。まあ、クールビューティであることは間違いありません。そんでもって、あの人が、あの人があれの声でご出演なのですよ、ウキャアheart02

 でも、あたしが見に行けるのは年明けだなぁ。おそらく年明けてもやっているとは思うけど。どうかな。田舎は上映期間謎だからな。

 ちなみにあの人とかあれとか書いてある内容が気になる方は続きを読むにて。

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一期一会

「あれ、谷さん、おはようございます。」

 早朝のリビングには来客があった。スーツを着込んだ彼女は切り干し大根を盛った小皿をテーブルに置くと振り返った。

「おはよう、森哉くん。ごめんよ、こんな朝早くに押し

かけて。」

「いえ、いいんですけど。」

「あ、もーちゃん、起きた?朝ごはん持って行くわね。」

 台所のドアが開くとお味噌汁のいい香りがふんわりと漂った。ご飯と味噌汁、鮭のホイル焼きがお盆で運ばれてきた。テーブルの上には大根とホタテのサラダ、肉じゃが、切り干し大根が並んでいる。朝から豪勢なのは一人暮らしの友人にしっかり食べさせたかったかららしい。

「今日は、どこかに出かけるんですか?」

「ほら、郊外にアウトレットモールが出来たろう?冬物を買い込みたいから付き合えってね。」

「そりゃ、ご愁傷様。」

「そんなにバカ丁寧に頭を下げなくてもいいよ。ふふ、こっちも昼酒が飲めるからね。楽しみなんだよ。」

「そうなの、谷さんってば買い物よりも、帰り道にあるワイナリーで昼間っからワインが飲めるのを楽しみにしてるんだから。」

「いいじゃないか、お互い様で。運転手してくれる分、昼食はおごるよ。」

 二人のじゃれあいを横目に森哉は朝食にとりかかった。

「さて、ご馳走様。久し振りに家庭料理を堪能したよ。」

「お粗末様。」

 時枝が食器を片付けかけると、洗い物を手伝おうと谷も立ち上がった。

「あ、母さん。ついでに洗っとくから置いといて。」

「わぁ、助かるわ。じゃあ、行きましょうか、谷さん。」

「悪いね、森哉くん。」

 軽く会釈して返す。男前な母の友人は、自分にとっても気の置けない友人のような存在で、自然と優しくなる。

「ありがとう、母君を少し借りるよ。」

「じゃあ、お父さんが起きたら、お鍋のお味噌汁温めて食べてもらって。それとお昼ごはんはお弁当にしてあるからって言ってね。」

 片手を振って了解の合図。女三人寄れば姦しいというが、二人でもなかなかにぎやかだ。

 乗り込んだ車にエンジンがかかると、音楽が鳴り響いた。

「・・・これって、もしや?」

「あ、わかった?夏に一緒に行ったレビュウショウのライブCDよ。」

「ああ、そうだね。」

 思わず黙り込む谷。

 友人のたっての頼みで東京へ出かけて、件のレビュウショウを見たときのことを思い出す。それは未知との遭遇だった。ものすごい勢いで物販に並ぶ客。時々見かける不思議な扮装の人物。中には可愛らしい衣装の子どももいたが、何かよくわからない動物の着ぐるみ、しかも手には肉球までついているほど凝った着ぐるみも歩いていた。ショウそのものも内容以上に、どこかで訓練してきたとしか思えない息のあった観客の手拍子、拍手、掛け声に圧倒された。おかげで肝心の歌やダンスはすごかった・・・気がするという曖昧な記憶しか残っていない。

「すごく・・・懐かしいね。」

「でしょ、でしょ。ちょうど往復で2枚組がちゃんと聞けるの。BGMにぴったり。」

 満面の笑顔の友人に、軽くうなづいてみせる。何事も忍耐だ。

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「オ~、ジョージアー♪」

 帰りの車の中は二人で大合唱になっていた。

「いい曲よね、この曲も。」

「そうだけど、飲みすぎたからノドにくるよ、このシャウトはさ。」

「うん、まあ、フルボトル空くとは思わなかったわ。」

 片手で口を押さえて笑いをこらえている。

「いや、最高に美味しくってさ。・・・ん、この曲は?」

「ラチェットさんの『夢よ』。きれいよね。」

 確かに星がきらめくような前奏。でもこの歌詞は、なんて重いんだろう。

「あれ・・・。」

 運転に集中しているふりをして、友人はこちらを見ないようにしている。もういい加減、くたびれるくらい生きてきた年だと思っていたのに、なんだってまた瞼が熱いんだろう。ショウでは、話に追いついていくのが精一杯で心にまで届いていなかったのが、今頃わかった。

「そうか、これを生では、もう聞けないんだね。」

「うん、そうね。」

「そうか、残念だ・・・ね。本当に。」

「うん、でも、聞くことができて良かったよね。」

 水滴がこぼれないように、そっとうなづく。

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 数時間後、リビングのソファで気持ちよさげに熟睡している谷とリビング中に戦利品を広げる母を今泉森哉は発見し、無言で自室にこもった。

 

 

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人生は舞台

 どうしても体力がない人間ってのは、忙しくなるとグチっぽくなるというか、表情に出るというか。だから車で仕事に向かう途中、誰も聞いていないことをいいことに自己暗示。「人生は舞台、人はみな役者。舞台の上ではスマイル、スマイル、何はなくともスマイル。」はっきり口に出して言いながら笑顔を作りました。

 「人生は舞台、人はみな役者」というのは、正確には「世界はすべて舞台、そして人間は男も女もみな役者」で、シェイクスピアの『お気に召すまま』が出典。後半はラッシー先生の台詞のアレンジ。舞台に立つ役者の心得その一です。

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 そんな風に気合を無理矢理いれるのも手ですが、他にもっと簡単に笑顔が出る方法があるのです。おいしいものを食べれば元気になるのさ。面白い本を読んでもね。その両方が一度に味わえるのがよしながふみさんの『きのう何食べた?』第2巻。今回のタイトルはこの本の帯にある「食べるは幸せ。」にしようか迷いました。

 あいかわらず美味しそうな料理、その作る過程も楽しくて、しかも自分でも作ってみたくなるんですよね。ストーリーもほろ苦かったり、しょっぱかったり、甘酸っぱかったり。読み終わっての感想、ご馳走様でしたhappy01

 

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平熱確認

 昨夜はあまりの辛さにダウンしてしまいました。胸骨が痛むので耐えられなかったのです。早々と布団に入って寝込んだおかげで、朝には胸骨の痛みは治まったのですが、今度はみぞおち辺りが痛い。我慢できないほどではないし、やっとかないといけないこともあり、頑張って出勤。

 熱っぽいし、だるいし、頭働かないし、効率の悪さに嘆きながら仕事してました。なんかパニックにも陥ってしまいましたよ。運送業の人に見積もり頼まないといけないのに、某ニャンコ運輸さんの電話がつながらなくて。地元のお店は配送専門のようで隣の県の相談センターのフリーコールにかけました。これがおかしなことに所定のダイアルを押しているのに、対応する機械に接続していないか故障のためおつなぎできません、と言いやがるではありませんか。電話帳やネットで調べた番号でそうだったので、もうこれは打つ手はありません。よおし、わかった。ニャンコ君。君にはもう頼まない。(そういや城山三郎さんに同名の作品がありますが、きっとこんなつまらない内容ではないんでしょうね。)

 一応それはそれで別の運送業で確認した内容で事足りたので一安心。今日の大きなトラブルはそんなことくらい。玄関マットの粘着テープも貼り直したし、分室のディスプレイ用に延長コードも送ったし、フィルムコートやマガジンカバーの発注もできました。

 帰り道、意を決して体温計購入。熱っぽいのか本当に熱があるのかはっきりさせようと決意したわけです。もし体温計で測って熱があったら、なんか一気に弱りそうで怖かったのですが、このままずるずる生具合悪い気分に浸りそうなので思い切りました。結果、平熱でした。とりあえず後は腹痛さえ治まれば問題なし。もう少し頑張れるぞ。

Tori ←これは「じょうびたき」という鳥。男の子です。女の子は地味なのです。とはいえ遠くから携帯で撮っているからボヤっとしてわかりにくいでしょうが。この鳥たちが来ると、冬だなぁ、と思います。

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そろそろプチっといきそうな・・・

 11月が終わり、後もう少し頑張れ、もう少し頑張れ、と励ましつつ、12月に突入。今日も元気に休日出勤。でも誰も休日出勤していると認識してくれていないのが悲しい今日この頃。

 ストレス発散方法の本の謳い文句に運動とかと並んで、ブログを書く、という文字が。そうか、ブログ書くのもストレス発散なのね。気晴らしは大事よね。誰かに何かひどいことを言ったりする予防にもなるし。

本日のお品書き

 天空の竜宮城 天空の竜宮城
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 「大江戸妖怪かわら版」シリーズの3作目。あいかわらず江戸弁がすぱんと決まってます。

 なんだかのんびり雑多な日常を送っている大江戸世界にも何やらきな臭い空気が漂ってきましたよ。これから雀がどうなるのか、何をするのか、それにどんな意味があるのか。

 ううん、でも天空の竜宮城、行って見たいな。なんだか体に良さそうな清らかな空気に満ちていて、そしてひらひらと色とりどりに輝くヒレを揺らめかす天空魚たち。大江戸もホームステイしたいけど、休みをもらったら竜宮城にバカンスしたいですよ。

 続き、待ってます。

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パコと魔法の絵本

パコと魔法の絵本 オリジナル・サウンド・トラック Music パコと魔法の絵本 オリジナル・サウンド・トラック

アーティスト:サントラ,SUBLE,Frog Will Eat Itself,木村カエラ with 包帯バンド,木村カエラ&包帯バンド,及川リン,小坂一也,Barbara Borra
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2008/09/10
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 あいかわらず忙しくて、あたしの11月を返せ~、とか叫びたくなるのですが、それでも家族サービスがてら映画を見に行ってきました。映画を見たといいながらアフィリから持ってきたのはCDですみません。映画から写真を持ってきているので、それでよし、ということにしてやってください。

 映画の内容ですが、一言、すごかった。見終わった感想が、一体あたしが見たのは何だったのでしょう?もう役者さんたちによるお芝居のバトルロワイヤル~って、これがグルメ番組なら彦麻呂ですがな(彦麻呂、ちょっとだけ出てます)。特に阿倍サダヲがすごかったです。要所要所で破壊活動を繰り返す恐るべき役者。

 あらすじなどは映画の紹介とかで書いてあるので、それを読んでいただけばいいかと思います。しくぁし、映画の面白さは、やはり見なければわからないです。映像すごすぎ。CGのガマ王子たちと現実の役者さんたちの縦横無尽な入れ替わりがすごかった。メイク、すでにヒロインのパコと劇団ひとり以外は特殊メイクの世界で、誰が誰やら。小池栄子さんなんか、スタッフロールを見て、そうだった、そうだったと気がつく始末。・・・の割には土屋アンナさんはすぐわかったけど。あんまり普段と変わらなかった、というか。ああ、でも好きなんです、アンナさん。姉御と呼ばせてください。ますます好きになってしまいました。

  最初は映画館なので、笑いを堪えていた観客一同、劇中劇が始まってからは、もう遠慮なく笑ってしまいました。すっかり製作者側の意図にはまってしまっていました。大きな画面で見られて良かった。一つだけ難を言えば、病院を舞台にしたお話の最後があれなのは、ちょっとあれかな、と。阿倍サダヲが語っているので、まあ、あれでもいいかな、という気はしますが、泣かされてしまったので、ちょっと悔しくて。

 とにかく泣いて笑って楽しめました。本年最高のオススメ作です。

 

 

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