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パコと魔法の絵本

パコと魔法の絵本 オリジナル・サウンド・トラック Music パコと魔法の絵本 オリジナル・サウンド・トラック

アーティスト:サントラ,SUBLE,Frog Will Eat Itself,木村カエラ with 包帯バンド,木村カエラ&包帯バンド,及川リン,小坂一也,Barbara Borra
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2008/09/10
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 あいかわらず忙しくて、あたしの11月を返せ~、とか叫びたくなるのですが、それでも家族サービスがてら映画を見に行ってきました。映画を見たといいながらアフィリから持ってきたのはCDですみません。映画から写真を持ってきているので、それでよし、ということにしてやってください。

 映画の内容ですが、一言、すごかった。見終わった感想が、一体あたしが見たのは何だったのでしょう?もう役者さんたちによるお芝居のバトルロワイヤル~って、これがグルメ番組なら彦麻呂ですがな(彦麻呂、ちょっとだけ出てます)。特に阿倍サダヲがすごかったです。要所要所で破壊活動を繰り返す恐るべき役者。

 あらすじなどは映画の紹介とかで書いてあるので、それを読んでいただけばいいかと思います。しくぁし、映画の面白さは、やはり見なければわからないです。映像すごすぎ。CGのガマ王子たちと現実の役者さんたちの縦横無尽な入れ替わりがすごかった。メイク、すでにヒロインのパコと劇団ひとり以外は特殊メイクの世界で、誰が誰やら。小池栄子さんなんか、スタッフロールを見て、そうだった、そうだったと気がつく始末。・・・の割には土屋アンナさんはすぐわかったけど。あんまり普段と変わらなかった、というか。ああ、でも好きなんです、アンナさん。姉御と呼ばせてください。ますます好きになってしまいました。

  最初は映画館なので、笑いを堪えていた観客一同、劇中劇が始まってからは、もう遠慮なく笑ってしまいました。すっかり製作者側の意図にはまってしまっていました。大きな画面で見られて良かった。一つだけ難を言えば、病院を舞台にしたお話の最後があれなのは、ちょっとあれかな、と。阿倍サダヲが語っているので、まあ、あれでもいいかな、という気はしますが、泣かされてしまったので、ちょっと悔しくて。

 とにかく泣いて笑って楽しめました。本年最高のオススメ作です。

 

 

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