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あけましておめでとうございます

Hana  新年も三日が過ぎました。家族べったりで、ようやく年賀状以外でパソコンがかまえます。はう~。いいんですけどね、明日からはお仕事なので、書いたら寝なくちゃ、な感じでございます。なんだか全然新年の挨拶らしくありませんが、今年もよろしくお願いいたします。

 画面が寂しいでしょうから、一応、我が家のお正月花など。実家に生けたのは松や千両、梅と立派なのですが、自分の家はお客さんとか来ないので、あっさりフラワーアレンジメント風に。オンシジウムが好きなので、これがあれば満足しているのでした。

 さて新年には見よう、見よう、と約束していた『WALL・E』が見られました。いやあ、良かったよ、すごく。若干、飲み込めないところもあったけど、やっぱりLOVEだよ、LOVE。

 内容はネタばれするので書きませんが、よくできた映画でした。なぜかはさっぱりわからないのですが、うちの坊ちゃんがすごく喜んで見てました。もう最初から最後まで手足バタバタさせて(お客さんが少なくて良かった。特に前列に人がいたら連れて出ないといけないと思うくらいはしゃぎまくってましたので)。ロボットが動くのが面白いのかなぁ。こんなに喜ぶのならDVDが出たら買わねば。

 ウォーリーってカメラが頭部に二つ設置されていて、これらの微妙な動きで表情が出るのですが、それが本当に人間らしくて、素直に感情移入してしまった。イヴは目の形が変わるので感情表現が明らかなんですけどね。あんまり気に入ったのでグッズ買ってしまいました。ファイルとエアドームシール。シールは坊ちゃんと嬢ちゃんに二枚ずつ。自分、冷蔵庫に二枚貼ってしまいました。・・・いい大人なのに冷蔵庫にシール。

 おお、そうだ、これを書かねば。なんとうちの地元の映画館は吹替え版しか上映しないんですよ。なんの選択もなく吹替え版を見るしかないのです。園崎さんの声が聞きたかったあたしとしては願ったりかなったりではありましたが、映画は原語で聞きたい人もいるんだろうにな、と思わないでもありません。どうも子ども向け映画とみなされると吹替え版オンリーになるようです。吹替え版のメリットは(『ウォーリー』だけかもしれませんが)、映画の中に出てくる看板などの重要メッセージも日本語に直されていることで、これはありがたかったです。ちらっと出てくるWALL・Eの意味のとこは英語だったので意味が読み取れなくて残念だったので。で、園崎さんですが・・・、なんか色っぽくないですか?あたしだけですか、そういう聞こえ方したのは。ううむ、なんか女性らしいというか。DVD買ったら、じっくり堪能しよう。

 エンディングロールも凝っているので、お急ぎでなければ、ぜひ最後まで見ていただきたいところ。終わったと思った途端、おまけビックリがありますよ。

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