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2009年4月

アルトの悩み

 先日、「さんま御殿」を見ていたら、声が低いことが悩みだという話題で盛り上がっていました。その流れで、薬丸さんが、しぶガキ隊時代に自分は声が低いせいでいつもハーモニーの方に回らないといけなかったことが辛かったという話をしていました。他の二人は気持ちよく高音で歌い上げられるのに、ハモりに回ると逆に低く下がらないといけないので。それに前田美波里さんが強く同意をしていわく、ミュージカルではヒロインは必ずソプラノだと。だから自分もソプラノであれば人生変わっていたはずだと。

 うんうん、そうそう。例えば「アメージンググレース」。ゴスペルの定番のこの曲。通常、耳に入るときは本田美奈子さんだとかヘイリーさんだとかのソプラノの天使の歌声で聞くわけですよ。あたしも大好きなんですが、でも、自分が歌うときはアルトパートなわけで・・・。天使どころか地獄の底から響いてくるような低音で歌うところがあったり。シャープさんやらフラットさんやらで微妙な半音階。

 もちろんゴスペル・コーラスですから、ハーモニーは大切。歌いきれると、それはもう気持ちが良いわけです。ただ、問題は歌いきれるかどうか、ということで。やっぱりメロディーラインの流れに引っ張られて音が狂ってしまうことも多々あるもんですから。練習あるのみ。

本日のお品書き

ANSWER<初回生産限定盤> Music ANSWER<初回生産限定盤>

アーティスト:アンジェラ・アキ
販売元:ERJ(SME)(M)
発売日:2009/02/25
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 「手紙~拝啓、十五の君へ」が入っているアンジェラ・アキさんの最新アルバム。

 もうね、この「手紙」を聞くたびに泣きそうになるんですよ。なんでこう切ないかな。十五才の時の自分なんて、あんまりにも危なっかしくて思い出したくないことがいっぱいあったからかな。それでも、その時の自分があって、今の自分があるわけで、切り離してはいけない大事な時間だったんだな、と。

 他にも、このアルバムに収録されている曲って、DV(ドメスティックバイオレンス)をテーマにしたりしている曲もあって、なかなかに重たいです。メロディーそのものは重苦しくはないのですが、歌詞がね。アンジェラさんのスタンス、生き方、想い、そんなものを感じさせるアルバムでした。

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サンキュー、サンキュー

 一応、仕事カテゴリざんす。

 ある日、支所の職員さんに図書館の車を貸してください、という電話がかかってきました。とりあえず出かける用事がないので、即OKの回答をしましたところ、ついでの話が出まして・・・。なんと事務室の上の屋根に巨大な水溜りができているとか。

 うちの図書館の屋根の一部は陸屋根、傾斜のない平たい屋根になっています。したがって雨が降ったら排水の穴を通って樋に流れる仕組みになっています。で、屋根というのは吹きさらしになっていますから落ち葉だとかゴミだとかが舞い込んでくるわけです。それが穴をふさげば、まあ水溜りもできるということで。

 さて、話は聞いたものの屋根に上がるとなると大きな脚立を出さねばならず、これが扱いづらい上に重いのです。困ったよぉ、と電話の相手に愚痴ったら、車を貸してもらうんですから、それぐらい手伝います、との有難いお言葉。早速、甘えさせていただきました。

 なんかそこの部署の皆さん、ゴム長靴履いて気合い入りまくって来られました。脚立出してもらうだけでも有難いのに、せっかくだから樋の詰まりも何とかしたいんですけど、と図々しいお願いをしたら、さっさともう一つ高い屋根に上がって掃除してくださいました。感謝、感謝。もういつでも車を使ってくださいませ。

 おかげさまで、ずーっと気になっていた樋の掃除も屋根の掃除も出来ました。とりあえず感謝の気持ちでマフィンを作りましたよ。こういう趣味を持っていて良かった、良かった。

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職場で引きこもり

 本日、休館日につき朝から引きこもりでお仕事をしていました。もちろん休館日だからお休みなのさ、ホントはね。でもなかなか事務室で仕事ができないのだよ。少ない人数だからカウンターやりながら諸々の仕事をしないといけないのでね。とはいえ、新規事業を色々抱えていると事務室のパソコンでないとできない仕事もあるもんで、お休み返上となった次第。

 いい天気でしたねぇ。でも館内は寒かったです。一応、室温確認したら17度あったので暖房入れるべきではないのでしょう。シクシク。またぞろカイロ貼りました。

 実はあたくし、引きこもって仕事するの結構好きです。普段、人が出入りする中でバタバタと仕事をしているせいか、誰にも何にも気兼ねせず集中して文書作るのって楽しい。独り言も遠慮なく、あまつさえ携帯で音楽鳴らしたり歌ったりなんかしてます。

 あんまりパソコンに向かってばかりいると筋肉が強張るので、返却ポスト覗いて返却処理したり、郵便物片付けたり。休憩もしっかり取りながら、再びパソコンでカチャカチャカチャ。

 どうやらこうやら予定の仕事は終わりましたよ。さすがに終了間際は思考能力落ちていたので、少し時間を置いてから見直したほうが良いくらいの出来にしかなりませんでしたが。まあ、なんにせよ打ち合わせの叩き台にする資料なので、そこそこの完成度ならOKということで。はあ、これで前に進めるかな。

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やはりミックスはミックスでしかなく・・・

 「レタスクラブ」にホットケーキミックスで作るおやつという特集が付録として付いていました。そこにミニバウムクーヘンの作り方がありまして、これならできそう、と思って、早速仕事帰りにホットケーキミックスその他を仕入れました。小さいけど玉子焼き専用フライパンもあるし。

 作ってみました。結局、フライパンが小さすぎて二つ目を作ったところで挫折。しかも見た目、ホットケーキを丸めただけにしか見えないし。いやぁ、雑誌には手作り感あふれる、でもしっかりバウムクーヘンな写真が載っているんですけどね。作り手の技量の差って大きいです。

本日のお品書き

劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) 【通常版】(DVD) 劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) 【通常版】(DVD)
販売元:ハピネット・オンライン Yahoo!店
ハピネット・オンライン Yahoo!店で詳細を確認する

 あいかわらず片手間にしか見る時間がないので、これも録画したのをバウムクーヘン作りながら見てました。すみません、製作者の皆様。 

 見ている態度はアレですが、結構面白かったですよ。この一つ前だったかな、海賊船の宝探しの映画は、残念な感じだったんですが。好みの問題なんでしょうけどね、その辺は。とはいえ、本作もやや残念な点がないこともないので・・・。ううむ、「アヴェ・マリア」vs「アメイジング・グレイス」って、対決させるにはジャンルが違うような気がいたしますことよ。音楽詳しくないので、偉そうなことは言えないのですが。

 そんでも伏線とか、きちんと処理しつつ進めていく辺りは丁寧でよい作りかと。今回は、脇を固める人たちが出すぎず、適度な演出でしたしね。

 それはさておき(おくんかよ)、各映画にそれぞれヒロインがいるわけですが、今回のヒロインが良かった。声は桑島法子さんだし。桑島さん、毅然とした女性役させるとハマるわ。かっこいい。ポイント高しです。

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色々負けました

 北海道では雪が降ったそうです。あまりの寒さに負けました。図書館で暖房入れました。自分一人が寒いのであれば、カイロ貼ってしのぐのですが、室温15度ということは皆が寒いでしょうから。四月も終わろうという時期になぜこんなに寒いのでしょうか。

 前回の記事にあるとおり、ファミ通買いました。嬉しかったですよ、お目当ての記事は。一人でにやにやしてました。しかし、久し振りに買ったファミ通は、どこをどう読んでいいのかさっぱりわからなくなっていました。昔はねぇ、PS2の一人勝ちだった時代まではねぇ、よく読んでいたんだけど、今は本当にわからない。結構ショック。原因の一つはハード戦争。WiiとPS3とX-boxの三機がそれぞれ台頭していて、どれか一つを買う決め手(ソフト)がなくてずるずるゲームそのものから離れてしまったという。見慣れないソフトの紹介ばかりで目がチカチカしてしまいましたよ。DSもDSiが出たしなぁ。なんだか負け気分です。

 お家に整体師さんがやってきました。妹の紹介です。というか妹は自分の家に呼びたくないのでしょう。子どもがちらかしてるから。というわけで我が家にて施術を行ってもらいました。姉妹揃って歪みまくりの凝りまくりですから。整体といっても今まで通っていたところと違い痛みはひどくなかったです。ゆっくり筋肉ごと修復という感じ。それはいいとして、うつぶせ寝の習慣について、治してください、とキッパリ言われました。うつぶせ寝で長い時間寝るより、仰向けで2時間寝たほうがいい、とまで。そして、あたしは何も言ってないのに、うちの妹まで敵方(というのも妥当ではありませんが)に回って、楽に寝られる枕を買う流れになってしまいました。まだ買ってませんが、次回の予約入れたので、そのときには買うことになりそうです。定額給付金の行方が決まってしまった・・・。なんかどんどん負けがこんでく今日この頃なのでした。

 

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快挙

 ゲームの情報誌として業界をリードする「ファミ通」。そこで企画された、続編を作ってほしいゲーム作品をアンケートで募集した結果、なんと「サクラ大戦」が堂々の一位になったそうです。まだ雑誌を買ってないので、自分の目で確認はしていないのですが、すばらしいです。快挙です。

 このアンケート、たった三日間しか募集してなかったんですよ。たまたまその情報をキャッチしたので、一票を投じたのですが、正直、結果は期待してませんでした。ゲームの数はすごくたくさんあるし、去年のショウが終わった時点で、気持ちの区切りがついたファンも多いだろうなぁと思ってましたし。

 もちろんアンケートで一位になったくらいで続編ができると思うほど甘い考えは抱いていません。でもですね、上位になった作品はファミ通からメーカーさんに制作の依頼をしてくださるんだそうですよ。わ~い。このところめっきりゲームしてませんが、これはまたゲーム熱が高まりそうな予感。

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長い・・・

 引き続きDVD「ウォーリー」を見ています。本編ではなく特典映像の方。これが・・・ひたすら長いです。

 まず本編の入っているディスク1ですが、映画の予告版だとか、映画の前に上映された短編映画、おまけ短編映画の上に、本編そのままを流しながら監督が解説するバージョン。

 そして純粋に特典映像だけの収録されているディスク2はコンテンツが二つ(大人向けの「人間」とファミリー向けの「ロボット」)入ってます。間に他の用事をしながらなのですが、6時半くらいから見始めているのに、いまだに終わりません。「ピクサー・ストーリー」だけで一時間半からありますからね。すごいサービス精神です。他にも制作秘話だとか、プロトタイプの映像(未公開シーンなど)満載。この未公開シーンでは、当初、宇宙船の乗客は700年もの間、宇宙でロボット任せの暮らしをしていたためゼリー状の生命体に進化(変態・・・危ない人ではなく、おたまじゃくしが蛙になるほうの変態、と呼ぶ方が適切な気がしますが)していて、今とは全く違う印象になってます。その段階での線画でできたアニメーションの収録されていますが、これだとあんまり見たい感じではないですよ。

 ようやく「人間」終わりました。「ロボット」編は、「ウォーリーのお気に入り」という短編映画とロボット一覧と「ロボットいっぱい」。最後の「ロボットいっぱい」はおはなしモードとゲームモードが選べます。なんかおはなしモードって、英語の単語を覚えましょうみたいなノリです。ゲームモードは、もうこれは本当に単純に知育ゲームみたいです。リモコンを使って、それぞれのロボットの仕事を現す言葉や逆に仕事からロボットを選んだり。

 正直、ここまで盛りだくさんの特典映像いるのかしら、という気はしますが。それより日本語版のキャスト紹介とか、あると嬉しいな。ほら、そもそも「ウォーリー」を見た理由があれですから。イヴの声を当てている園崎さん目当てですから(^-^;

本日のお品書き

食堂かたつむり Book 食堂かたつむり

著者:小川 糸
販売元:ポプラ社
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 昨年の終りくらいに利用が多かった小説です。

 感想・・・は、続きを読むで。

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買っちゃった

 映画館で見たとき、あまりに坊ちゃんが喜んだのでDVDが出たら買おうと思ってました。DVDが出ました。というわけで買っちゃった。「ウォーリー」。

 で、ちょっと見るつもりが最後まで見てしまいました。ああああ・・・・。何もしないままこんな時間に。おまけに特典映像が満載。何せ本編と付録で一枚、完全特典映像のみで一枚という豪華なのを買ってしまったので。特典映像は、明日以降のお楽しみにします。

 パッケージが面白いんですよ。紙でできていて、左を引っ張ると本編の入った一枚が出てきて、右側を引っ張ると特典映像の一枚が出てくるという仕掛けになってます。表の絵もウォーリーとイブが浮き出しになっていて触ってみるのも楽しい。しかし子どもに触らせたら、すぐ壊す可能性大。危険だ。

 それにしても・・・安い。いや、パッケージに書いてある値段と某密林ネットで購入した値段、千円近く違ってませんか?ダンピングというわけではないでしょうが。二枚組で三千円切るとはねぇ。

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気圧系

 気圧系。系はこの字でよかったんだろうか?以前、園崎さんのブログで読んだ、気圧が変わると体調を崩すタイプの人のことなんですが、漢字に自信がございません。

 久し振りに雨が降りまして、つまりは気圧の変化がありまして、その影響が出ているようです。そう言い張りたいところですが、職場の関係の飲み会で、久し振りにガチンコで飲んだせいで二日酔いになった、というのが真相だったり・・・。なぜだ、なぜ誰もそんなに勧めないのに、自分から飲むんだ。しみじみバカです。

本日のお品書き

聖女の救済 Book 聖女の救済

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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 「ガリレオ」シリーズ、同時出版された内の長編のほう。帯にトリックの答えは「虚数解」とあり、数学苦手な自分にはそれだけで頭が痛くなる予感がしていたのですが。

 草薙刑事と内海刑事の目線を追いかけるように話が進んでいきます。これくらいはネタバレにはなるまい。帯にも書いてあったから草薙刑事が被害者の妻に特別な感情を抱くのも。その被害者の妻=犯人というのもフーダニットじゃなくてハウ、つまりどうやってが問題になるミステリだからこれもネタバレにはなるまい。ということで、どうやって夫を殺すことができたのか、というのが今回最大の目玉でした。これがわかったとき、タイトルの意味がよっくわかります。どうわかるか、そこんとこはホワイダニットに通じるわけで、これは書いちゃうとネタバレになるので内緒、内緒。

 ところで「帰ってこさせられた33分探偵」の最終回、探偵が共鳴振を利用したトリックについて延々と説明しながら、実は共鳴振がさっぱりわからなかったという事実が判明したときに言った台詞、面白かったので、ちょっとご紹介。

 「ガリレオ見ただけですから。」

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腰痛注意報

 久し振りに仕事にも行かなくてもいい休み(仕事行くんだったら休みじゃないじゃん、とツッコミ入れた方、おっしゃるとおり。でも不規則勤務の職場にはありがちな話なのでございます)でした。

 なんだかそんな休みがあまりに久し振りなせいで、何の予定も入れていなかったので、ちょっと買出しに行った後は、少しボーっとしてしまいました。結局、本を読んで、冬物の洗濯したりしていたら夕方に。

 そうですね、いい天気だし、うちの庭はグランドカバーがすてきな緑なんだけど、ちょっと茂りすぎているし、手入れしようかな。そもそもグランドカバーって言い張ってるけど、世間から見たらスギナは雑草だし・・・。というわけで一時間くらいスギナ軍団と闘いました。でもあんまりきれいにならなかった。そして腰にきた・・・。今日は湿布貼って寝ます。年寄りクサいけど、仕事に差しさわりがあってはなりませんので。

本日のお品書き

チェーン・ポイズン Book チェーン・ポイズン

著者:本多 孝好
販売元:講談社
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 そうそう、今日のタイトルは「ネタバレなくして紹介なし」にしようかと思うくらい、この本の紹介は難しいのですよ。

 読んだきっかけは、うちの図書館のハードユーザーの方から、これは絶対読むべし、と勧められまくったからなのです。その方がおっしゃるには湊かなえさんの「告白」系だということなのですが、その意見にはちょっと反対。本屋大賞を受賞した「告白」にケチをつける気はありませんが、あたしが思うにこの作品は万人に勧めるには読後感が重過ぎるんですよ。それに比べると「チェーンポイズン」は、最終的には生きることに肯定的ですからね。この差は大きいと思います。

 さて本格的な感想は極力ネタバレしないようにしますが、ネタバレしそうにつき・・・

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今頃カイロ

Himeringo  あまりの花満開で枝がしなっている姫リンゴの木。残念ながら今まできちんと実ったことがないのですが、今年はどうなんでしょう。

 こんなに陽だまりが暖かそうなのに、図書館の中でじっと統計資料だとか研修資料だとかを地味に作っていたら体が冷えてしまいました。ということでロッカーに置いてあった貼るミニカイロを背中にぺったん。暖房入れるわけにいかないけど、体を冷やすと凝りがひどくなって頭痛になりかねないですから。

本日のお品書き

すきすきだいすき すきすきだいすき

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

 タイトルがね、ちょっと・・・恥ずかしいですよね。絵本なんですけど、内容もかなり「純愛」ものです。同じような絵本に「しろいうさぎとくろいうさぎ」が有名です。こちらはいつも一緒にいる白いウサギと黒いウサギ。ある日、ふいに黒いウサギが悲しみだします。実は黒いウサギは白いウサギとずっと一緒にいられないかもしれないと不安になっていたのです。それを聞いた白いウサギは・・・。最後は二匹の結婚式で終わります。

 で、こちらの絵本。普通のヒョウのブルーノとくろヒョウの女の子リサが出合って、ブルーノはリサが大好きになるんだけど、普通のヒョウとくろヒョウは一緒に暮らせないんだそうです。

 「しろいうさぎとくろいうさぎ」に比べると、好きだという気持ちの切実さ、それをきちんと届ける強さと辛さがきっちり書き込まれていて、大人っぽい仕上がりになっています。子どもに読み聞かせるとすれば、年齢やシチュエーション作りが必要かなぁ、と。

 最近、相互貸借の依頼がありまして、読み直してみました。ウィルコン親子の作る絵本は家族のあり方が丁寧に描いてあってよいです。他の作品「くろねこのかぞく」もオススメです。

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ワインパーティー

Kusukusu  今年も行けました、ワインパーティーwine

 いやぁ、今年は無理かと思っていたのですが、なんとか休みを確保しました。なお、この記事は、出かけた当日に書いていないので天候のこととか違和感あるかもしれませんが、軽くスルーしてくださいませ。

 写真はクスクスです。初めて食べました。ケチャップ系の味なので坊ちゃんが珍しくパクパク食べてくれました。写真を撮った食べ物はこれくらいですが、あれこれ美味しくいただきました。

 地元名産の豚肉のウスターソース煮込み、スモークスペアリブ、カレーライス(これはサラッとしたルーと干しブドウ入りタイ米)、チーズ盛り合わせ、ガーリックトースト、ケーキ。飲み物は生絞りオレンジジュースにサングリアに瓶入りコーヒー牛乳、フルーツポンチ(これは飲み物か?)、もちろんワイン。

Usi  それからワインパーティーといえば楽しい音楽。今回はトランペットを吹く牛さん登場。この牛さん、午後にはスペアリブとバーベキューになってしまうそうです・・・。

 美味しいし、楽しいのですが、予想以上に暑くて参りました。ほんの数日前まで暖房入れたり、湯たんぽを使っていたので、体がついていきません。もっとゆっくりしたかったのですが、疲れないように早めに帰りました。

 それにしてもたくさん食べて飲んだので、体型キープに気をつけなくては。

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読み聞かせのポイント

 分室のおはなし会。今回は新一年生さんも加わり、さらにすごい人数に!

 後半担当のあたしが出陣したときには、半分の子たちが宿題しないといけない、と帰っていきましたが、それでも十人近くいましたよ。正直、じっくり読み聞かせをするのは十人程度がベスト(あたしの個人的意見ですが)なので、助かりました。

 紙芝居は可愛らしく楽しい内容だったのですが、若干短めだったので、え~、もう終わり、と言われてしまいました。一応、時間的にも三十分を過ぎていたので、これで今日のおはなし会は終了します宣言をしたのですが・・・。予備で持ってきた絵本を見つけられてしまいました。読んでコールに負けて、読みました。それがこちら。

本日のお品書き

 ちいさなおばけ ちいさなおばけ
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 表紙を見られたらわかるように地味な絵本です。そしてお話も、るるちゃんという女の子が、迷子のおばけの子を家まで送っていって、それから今度は自分が送ってもらう、という「行って帰てくる」という定番のストーリーです。

 だからね、読んでもおもしろがってくれるのかな、という気持ちがあったんですが、読み終わったら、すごく良かったって言ってくれました。やはり定番は強し、ですかね。

 それと今回はあたくし、読み方にそれなりに気を配りました。何せ静かなお話なので、声を小さめにと心がけたのです。それが良かったように思います。よく自分に注意をひきつけようと大声を出す人がいますが、あれって実は逆効果だったりするそうです。本当に人に話を聞かせようと思ったら、わざと聞き取れるか聞き取れないかくらいの小さな声で話すのがコツだと何かで読んだ覚えがあります。自然と注意力が強まるそうです。この絵本にぴったりでした。

 それにしても・・・。やっぱり環境が変わったばかりの子どもたちにとって、行って帰ってこられる、というのは嬉しいことなのかもしれない、とつくづく。安心して帰る場所があるって幸せなことですからね。

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公平先生!

 サクラ大戦ファンの皆様へ緊急報告

 田中公平先生のブログ http://ameblo.jp/kenokun/entry-10243408460.html

 こちらをぜひご覧くださいませ。

 あまりの嬉しさに二、三日、TOPにこの記事置いておきます。

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いきなり残高不足

 契約書揃ったから支払いの準備しよ~っと、図書館閉館後に市役所に行き(もちろんサービス残業ざんす)、システムにログイン。そんでもって金額入れて更新かけようとしたら・・・、残額不足って言われてしまいました(shock)。しばらくパニックに陥りながら、あちこち調べていたら、すでに入力してました、あたし。そりゃあ二重に支払いを起そうとしたら残高不足にもなりますわね。もそっと余裕があれば、こんなアホなミスはしなくていいんですけど。性格&環境のなせる災いでござる。

本日のお品書き

暴走老人! Book 暴走老人!

著者:藤原 智美
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 2007年8月発行されベストセラーになった本。

 突然キレる老人たちを目にした作者が、その原因を社会の様々な面から考察しています。その考察が正しいか正しくないかは、人それぞれの判断かな、と。ところどころ面白い見方があったので、そこんところだけを拾い読みするのもよろしいかと。

 気になったのがですね、『第三章「感情」 2 丁寧化する社会』に出てくる感情を売る、という話です。感情労働・・・、これはサービス産業には必ず付いてくるものなんですが。いわゆる「スマイル0円」のスマイル、これを心から出さないといけないことが求められているというわけです。

 ちょっと上手くまとめられないのですが・・・。確かにコンビニなんかのアルバイト従業員が、あの時給で心からのスマイルまで求められるのは大変なんだろうな、という気はします。一方で別のエピソードが思い出されました。ある著名なカウンセラーにインタビューをした人が、その時に強く印象に残ったことを記事にしていたものです。そのカウンセラーの方は一日にカウンセリングをするのは数時間しかしないのだ、と語られていたそうです。理由は、疲労がたまると、相手の気持ちに寄り添う力が減るため、十分なカウンセリングが行えなくなる、それは相手に対して正当な対応ではない(ちょっとウロ覚えですが、大体こういう内容でした)。

 感情労働の辛いところは、その労働への評価が難しいため、えてして周囲から理解が得にくいということでしょうか。著名なカウンセラーの方の場合は、すでに評価が得られているから、日に数時間の実働でも許されているんじゃないだろうか、と思うのですよ。海外の事例なので、その国の標準仕様といわれればそれまでなんですけどね。

 一方、そういう評価あるいは賃金などの具体的ケアがないところで優れた感情労働をするというのは、他に何か理由がないと辛いでしょうね。例えばその仕事へのプライド、とかがあれば、また違うんでしょうが。

 それにしても生き辛い世の中に変わっていっているのか、としみじみ思わされる本でした。

 

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舞台は楽し

 先日、「新社会人のみなさんへ」などと偉そうなタイトルで、職場の飲み会には出ようぜ、と書いたのですが・・・。あんまり飲み会大好きな印象を与えるのもいかがか?と、思ってみたりもします。

 職場の関係で、関連団体の懇親会に出るように言われたんです。日程的に問題なかったので、即OKの回答をしました。基本的には関連職場全員出席なのですが断られる人もおられるそうです。まあ、その人は飲み会の席とか得意じゃないらしいから、と言うおまけ話が出まして、ちょっ、上司!?それってあれですか、あたくし、飲み会の席、得意とういうか好きって見なされているってことっすか?

 思わずつっこんでみました。したら、そうだ、という回答があっさり返されまして・・・。しかたないので、誉め言葉として受けておきます、とせめてもの反撃しましたら、職場中から、いいこと、いいこと、と誉められまくりました。どんな職場なんでしょうね。挙句、てんてんさんは一升瓶を前に置いて飲んでいる印象がある、とまで言われましたよ。そんなことはないですから。これホント!

本日のお品書き=女ひとり~ミヤコ蝶々物語

ミヤコ蝶々 女ひとり Book ミヤコ蝶々 女ひとり

著者:日向 鈴子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 2008年10月に大阪松竹座で上演されたミヤコ蝶々さんの自伝を元にした舞台。アフィリエイトは本からご紹介ということで。

 いやぁ、このところ見ていた舞台中継は基本的に小劇場とかが主だったので、テレビなどでも活躍される有名な役者さん、喜劇人が出演する舞台は、ひたすら贅沢な感じがしましたよ。何せ主演が沢口靖子さん、蝶々さんのお父さんは西川きよしさん、後の蝶々さんの夫である南都雄二役は風間トオルさんですからね。もちろん他にもたくさんの方が出演されていて、モブシーンは掛け持ちの多い小劇場とは感覚が違いました(それがいいとも悪いとも言いませんよ、お間違いなく)。

 やっぱりですね、自称大阪人(というか大阪育ち)としては西川きよしさんが出るだけで嬉しくなっちゃうんですよね。心の成長のかなりの成分は吉本やら松竹新喜劇やらでできているので。で、やっぱり大阪ならではの掛け合いとかが楽しくてね。若干、沢口さんの台詞回しが一本調子な感じが気になるといえば気になるのですが(でも体当たりな演技は好感度大です)、舞台はみんなで作るもんですから。

 ネタバレ警戒を発令しときます。

 ラストのミヤコ蝶々告別式で、昔の一座のみんなが現れて「地獄極楽一座」を率いてあの世でも舞台を続けるぞ、という辺りの掛け合いが本当に楽しい。八十歳の人生を終えた蝶々さんはやっぱり舞台の魅力、幸せがあふれ出ています。もちろん、それまでの辛さ、苦しさを踏まえて、それでも舞台は楽しいものなのだと。

 うん、そうですね、仕事も一緒です。完成を、出来上がりを楽しみに。頑張っていきましょう。

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読みたい本数冊、読まないといけない本・・・たくさん

 そうなんすよ、わかってるんすよ。ちゃんと理論武装もしないといけないから目を通さないといけない本があるって。とりあえず二冊借りて帰ったけど、どうしても読みたい本の方から読んじゃうよ、きっと。

 仕事上の待ち時間を利用して、去年くらい(?)に話題になった「暴走老人」という本に目を通していたのですが(これはたまたま手元にあった本の中で読みやすそうだったので)、その中に長年疑問に抱いていた謎の答が書いてありました。それは、年をとると時間が経つのが早くなるのはなぜか、というもの。つまり10歳にとっての1年っていうのは人生の中の十分の一なんだけど、50歳にとっての1年というのは人生の中の五十分の一だから、ということだそうで。自分の中の時間と実際の時間の重みが変わってくるからだそうです。言われてみればそうかも。

本日のお品書き

ヘンダーソン夫人の贈り物 デラックス版 DVD ヘンダーソン夫人の贈り物 デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 そういう人生の重みを感じさせるのがこの映画。なんとなく感じていることが時々こうやってリンクしてくるのが人生の面白みかも。ゲーテの親和力ってこういうことですかね(おお、すっごくインテリみたいな発言)

 以前、友人のブログで丁寧な解説かつ感想があったので、それ以上何かを書き加えることは無理なので簡単に。かなり真剣にぶつかりあっても、認めるべきときは認め合える、そんな大人の関係がイギリス映画らしい。逸品です。

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ぶりかえし

Mangetu  昨日はすごい満月でした。携帯のカメラでは上手く写りませんでしたが、せっかく撮ったのでアップしております。すっかり暖かくなったので、夜に外にいてもそんなに苦痛ではありませんね。

 そんな中、鼻炎がひどくなってきております。花粉症はシーズン的にそろそろ終わりなはずなのですが鼻水が。無駄遣いではないのですが、ティッシュの消費量が増加しています。先日、凍頂烏龍茶のティーパックを売っているのを見かけて、花粉症に効果があるから買おうか、と思ったのですが、実際、ちゃんと飲むかどうか自信がなくてやめました。後で、園崎さんNoko のブログを読んでいたら、ちゃんとしたのはかなりレアかつ高価らしいです。手ごろに買えるのは他の茶葉と混ぜてあったりするそうで・・・。

 ちなみにあたしのアレルギーの原因の一つ、ノコさん。お泊りで遊びに来るのはいいんだけど、どこにでも顔をつっこむ悪い子ちゃんです。テレビの下に潜ったり、ゴミ箱あさったり・・・。可愛いからいいんですけどね。他にも写真を撮ったけれど、動きが早くてボケたり、お尻のアップだったりで残念なものばっかり。

本日のお品書き

 胡蝶の失くし物 僕僕先生 胡蝶の失くし物 僕僕先生
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

 打ち合わせとかで遅くなって、閉館ぎりぎりに分館に帰ったら、机の上にこの本が。なんと新刊で届いたばかりのを、あたしが好きだから、ということで職員さんが取っておいてくれたんです。ありがとう。ホントはよろしくないけれど、嬉しくて借りて帰りました。

 いつもの師弟の掛け合いが楽しいです。そして毎回、新刊が出るたびに旅の仲間が増えていくのもなんとも。

 以下、ネタバレあり。 

 今回の仲間は凄腕の殺し屋にして親思いかつ仲間思いの劉さんです。さん付けすると別人みたいですな。体格容貌が異相なため周囲から疎まれて続けて生き抜いていたのが、養子に迎えてくれた両親に出会い、初めて人としての幸せを知ります。でも彼の異相は両親以外の人には受け入れられません。そこへ政府の暗殺機関である胡蝶の一員に入ることを求められます。そこでの仕事と仲間は彼の居場所を作ります。

 その彼が、次に標的として示されたのが僕僕先生。危うし、僕僕先生。いや、先生はまず大丈夫だけど、王弁は危ないぞ。さてさて、一体どうなるのか。・・・ま、なんとなく結論はわかるわけですが、そこへ至る道のりを読むのが楽しいのよね。

 

 

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買い物三昧

 忙しくなるぞ~、ということで買い物に行ってきました。あれ?

 いや、忙しくなると、ちょっと気合の入った買い物ってできなくなるんですよ。たまに出かけることができてもチビさんがもれなく一緒だというケースだったりしてね。

 そういうことで気合を入れて出かけました。色々買いたいものがありまして、おかげさまでなかなかの戦果でした。「一緒に遭難したい人」のキリエちゃんたちみたいにデパートこらしめとはいきませんがね。

 戦果その一。ようやく新しい靴が買えました。足に合った靴はなかなかないのです。さらに値段の折り合いがつくのってね。店員さんが条件に合った靴を出してくれてよかった。これで傷だらけの靴を履かなくてもすみます。半年くらい探したよ。

 戦果その二。以前、無印良品で枕を買ったのですが、サイズが普通のより大きくて家にあった枕カバーが使えなかったんですよ。あ~、バカバカ、あたしのバカ。とりあえずバスタオルを巻いて使ってましたが、やっぱり朝起きるとお団子状態になってしまって・・・。これでやっと安心して寝られます。

 戦果その三。夏用パンツ(下着じゃないよ)がくたびれてきて、そろそろ代替わりをしなくては、ということで。実はものすごくお気に入りのパンツ専門店がありまして、本日のメインはそのお店でした。このお店で、服の仕立てでいかに見栄えが変わるかを実感してしまいました。同じ自分なのに、すっごく足が細く見えるんですよ。しかもですね普通に洗濯ができて(ネットは使うこと)、アイロンがけもほぼ必要なし。すばらしい。ただし難点が一つ。それはそれなりのお値段がするということ。でもねシャネルのスーツだとかフェラガモの靴だとかを買うことに比べれば、安いんですけどね。

 まあ、他にもこざこざっとしたものを買いました。はあ、気が済んだ。

本日のお品書き

ガリレオの苦悩 Book ガリレオの苦悩

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ようやく予約ラッシュが終わったので読めました。うおおぉ、これはビックリ。何がビックリしたかというと前作まではモサっとした印象のガリレオ先生が「端正」になっていらっしゃるではありませんか。恐るべし、ドラマ化効果。恐るべし、ガリレオ福山。

 最初の二作はドラマスペシャルの下敷きになっていたので、トリックも犯人もわかっていました。なんですが、なかなか新鮮な感じ。それにしてもこの二作をきれいにまとめて一つのドラマにした手腕っていうのは、プロだなぁ、と。

 この作品から内海薫さんが登場。ドラマではけっこうガリレオ先生に噛み付いていましたが、小説では割りにおとなしめ・・・かな。草薙刑事もいるから役割分担ってとこかしらん。期待を裏切らない、そして後味が重くなりすぎず、安心して読めるのが嬉しいです。

 

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新社会人のみなさんへ

Sakura  そろそろ散り始めの桜です。今週の土日が花見の最後かしらねぇ。

 さてさて新社会人のみなさんへ、なんて偉そうなことを書いてしまいましたが、これはこの間、職場の大きな歓送迎会があって思ったことがありましたので。

 10杯のお茶より1杯のお酒、というのは、あたしの以前の上司(唯一の女性の課長さんでした)の名言。これはですね、10回お茶を一緒に飲んで話をするより、1回の飲み会のほうが親交を深めることができるということなんです。

 この話は結局、女が職場でやっていくのは難しい、というオチなんです。でも見方を変えれば飲み会に積極的に出て、コミニュケーションを取ることで職場で上手くやっていくチャンスということでしょ?もちろん体質的に飲めないとか、早く家に帰らないといけない事情がある方が無理をすることはないですよ。でも、せっかくそういう機会があるなら、活用しましょうよ。

 はい、つまりはこの間の歓送迎会、二次会の参加者がものすごく少なかったので、ちょっとね。

本日のお品書き

草花木果 透肌マスクジェル90g Health and Beauty 草花木果 透肌マスクジェル90g

発売日:2007/07/02
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 化粧品のご紹介っていうのは珍しいかな? 雑誌なんかでよくオススメされているんですよ。 

 どうしても冬の職場は乾燥するのです。顔面が砂漠になっているというくらい乾燥してしまうのですが、このジェルを使用しますとですね、パリパリ感がないです。もちろん乾燥はしているのですが、とりあえず不快感はなくなります。これは確かにオススメされるわけだと思いました。

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ほめられたんですけど

 本年度は新規事業が二つもあって、体が持つかしら?と不安を感じているところです。

 そんな中、新規事業その一の打ち合わせをしました。あたしが分館にいるので偉い人たちを分館に呼びつけて、ですよ。・・・ウソです。まだ新しく来たばかりの職員さんをおいて役所に行けません、って涙目(今のシーズンはいつも涙目なの、花粉症で)で訴えたら、じゃあ、そっちに行ってやるからっておっしゃってくださいましたの。もちろん涙目なのは花粉症のせいだと承知しておられますけどね。

 で、その打ち合わせまでに関係の職場にあれこれ相談にのっていただきました。それを速攻まとめてA4一枚にして資料として説明をしたわけです。なんか、それがすごく評価されまして・・・。ほめてもらったんですけど、でも、最初にちゃんとアチラやらソチラやらに相談してって言いましたよね?あたしが考えたわけではなく、そのアドヴァイスをまとめただけなので、そんなほめられて、挙句当てにされても困りますよ?ちゃんとやらないといけないし、あんまり当てにされても困るし。とかく世の中は上手くまいりません。

 そんなこんなで本日もまた「本日のお品書き」お休みです。

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好みのタイプ

 ある日突然「てんてんさんの好みのタイプって誰ですか?」と職場で聞かれました。ええっと、まさかこの年になって、そんなガールズトークに参加させてもらえると思いませんでしたよ。

 答えは福山雅治さんでした。というか映画「容疑者Xの献身」が公開された頃、雑誌の表紙や特集に福山さんが出ずっぱりと言っていいほど出ていたときに、福山さんって本当にカッコいいよね、っておしゃべりしてたんですけどな。

 ファンになったきっかけは福山さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組を聞いて、なのです。声いいし、話し方も話す内容も洒落ていて、車の運転しながら聞き惚れていました。だからご本人の映像を初めて見た時は、あまりのハンサムぶりに驚いてしまいました。最近世に流行るイケメンっていうのは、雰囲気がかっこいいだけであって、正味の美形ではないそうです。その意味では、福山さんはイケメンではなく美形、ハンサム間違いなし。また「ガリレオ」シリーズやらないかしら。

本日のお品書き

服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~ Music 服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~

アーティスト:オムニバス,一青窈,山崎まさよし,佐藤しのぶ,松浦亜弥,徳永英明,布施明,小田和正,福山雅治,井上陽水,関ジャニ∞(エイト)
販売元:UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
発売日:2009/03/25
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 しぶい?しぶくないですよ。イケてます。

 上のほうでさんざん褒め上げた福山さんも参加。「東京ブギウギ」をエロカッコよく歌い上げてます。

 元々の曲を知らなければ、今でも流行しそうな感じにアレンジされていて面白い一枚になってますよ。特にレ・フレールのピアノなんか本人たちのCDに入っていたら、普通にオリジナルだと思って聞いてしまいますよ。でも、ちゃんと服部良一があってこそのこの曲なんですよね。

 他の曲もいい出来でした。ゴスペラーズやヘイリーの歌唱力の高さは承知していましたが、関ジャニ∞の「買い物ブギ」は改めてジャニーズ侮りがたし、と思いましたよ。

 ラストを飾る「蘇州夜曲」は好きな曲で、たまにカラオケで挑戦しては自爆(高音上がりっぱなしになってしまって・・・)しています。今回は小田和正さんが歌っていらっしゃって、これも良いなぁ、と。男の人の声で歌うバージョンのカラオケがあれば、一度チャレンジしてみようかしら。

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ちょっとミステイク

Nanohana  実家に向かう道すがら、すっごい菜の花畑を発見して思わず写メしました。山村慕鳥ですね。一面の菜の花です。きれいですねぇ。それは良いのですが、ここは田んぼの中の一本道。ちょうど田植えの前準備で路上に泥が一杯上がっていました。うう、ミステイク。

 そんなこんなでちょっとしたミステイク集。仕事でやってしまいました。新年度始まったばかりなので各種契約書の更新がたくさんあるのですが、大事な印鑑を押す書類の数字が間違っていることが印鑑を押す許可をもらった直後に判明しました。慌てて書類直して、もう一度印鑑をもらいに。その後、また別の書類には印鑑の押し忘れが発覚。もう一度もらいにいったら許可を出す人に、出入り禁止だぞ、と言われてしまいました。すんません、すんません(coldsweats01

 そしてもっとも疲れていたときのミステイク。マニュアルとオートマを両方運転する機会があるので若干混乱していたようで・・・。車がキーを回してもウンともスンとも言わないのでバッテリーが上がった、と思ってあせりました。が、これはほんとうにウッカリというかボケたというか。うちのマニュアル車はクラッチ踏みながらでないとエンジンがかからないのでした。オートマの楽さに、あっという間に脳が馴染んでしまったようです。ううむ、やはり次に車を買うときはオートマにするべきか、それともマニュアルが運転し続けられるようにマニュアルにすべきか。

本日のお品書き

 本棚の神様 本棚の神様
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 友人が貸してくれました。ありがとね。

 有名な小説や詩、戯曲を本歌として、現代の日本の普通の人の物語を描いています。一番最初の話は、まあ、ちょっと例外にして、他の話はけっこうありそうだなぁ、と。そして後半に行くほど、なんというか結末を読者にゆだねる感じでした。文学っぽいです。

 元にした作品の紹介もあって、なかなかお得な一冊。あたしは詩はさっぱりわからないし、戯曲は見るより、演じられるのを見ているほうがいいので、こういう説明はありがたい。ふふ、いつか話のネタに使わせていただこう。 

 

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その言い訳はいかがか?

 雑誌(ananですが)の最新号は新年度ということで、生き抜く力をテーマにしていたので、これは参考になるかな、と根性弱々なあたしは結構真剣に目を通しました。

 ・・・えっと、まあ参考になるとこもあるし、ならないところもあるし。しかし、何かピンチに陥ったときに言い訳しない、と特集の最初に書いてあるにもかかわらず、こんなときにこんな言い訳ページがあるのはどうしたものか?そして・・・こんな言い訳がとおるのか?世間をなめるんじゃありませんよ、とおばさんは言いたいですが。シャレでとおる会社もあるのかしらねぇ。

 本日のお品書き・・・今日はお休みします。なんか忙しいよな、毎日。

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昼下がりの挑戦

 本日は町内会の溝掃除&集会のためお休みしました。今月は土日の休みが今日一日なんだよねぇ。それがこういうことでつぶれてしまうのね(weep

 何はともあれ役員も無事退任できましたので、今晩は自分のための慰労会でチビたち引き連れて焼肉食べに行きます。お肉お肉taurus。そういや一ヶ月前くらいにマンモスの肉が販売されたという情報を目にしましたが、美味しかったのでしょうか?もちろん本当のマンモスの肉ではなく「はじめ人間ギャートルズ」(今はギャートルズの部分がゴンに変わったんだったっけ)に出てくる骨付き肉に似せたものらしいのですが。ちょっと食べてみたいですね。

 日程が昼過ぎまでと夕方からなもんで、ちょうど昼下がりは中途半端に時間が空いてしまいました。ので、久し振りに酒ケーキを作ることに。材料はあるんだよん。そして今頃になって最初に作ったのが失敗した理由が判明。重要な計量誤りをしていたのです。材料のところに酒(ワインを使ってます)1カップとあったので1カップを素直に入れました。でも作り方のところを読むと50ミリリットルを入れる、とあるのです。残りは出来上がったケーキに刷毛で塗るためのものだったそうで・・・。そりゃ固まらんわけだ。今回は分量間違えなかったので完璧です。ただ、明日になったらしぼんじゃうのはいたしかたないんだよね。

 で、この酒ケーキは卵の使い方に特徴があるんです。卵2個+卵白1個。そうすると卵黄1個分が余る。これ、どうしましょう。前は卵黄だけの卵焼きにしたのですが、色が濃いのと味がちょっと微妙でした。であるならば卵白を補うために牛乳を入れて、なおかつ甘めにすればスクランブルエッグになるかも。・・・熱したフライパンの上に広がる奇妙な物体。近い食品を挙げるとすれば具のないもんじゃ焼きでしょうか。かろうじて寄せて集めてケチャップをかけて食べてしまいました。証拠隠滅。失敗は成功の母と言いますが、次は卵黄しか使わないケーキと組み合わせて作ろう、うん。

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エレクトリカルパレード!

 ちょっと寝不足で、顔色悪いといわれたてんてんです。こんばんは。

 タイトルのエレクトリカルパレードというのは千葉にあるネズミ王国で夜な夜な行われる電飾の行進、のことではありません(あ、別にディ○ニーに遺恨があるわけではなく、著作権的にうるさいとこなんで、つい)。むしろあれだ、なんというか必殺技的な?そんか感じ?

 つまりは顔色悪くなるまでの寝不足に落とし込んだ本に出てくる技の一種(ということにしておこう、うん)です。というわけで・・・

本日のお品書き

三匹のおっさん Book 三匹のおっさん

著者:有川 浩
販売元:文藝春秋
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 有川さんの最新作。これはもう届いたら即読むしかないでしょう。といいながら職員が一番に借りるのはどうよ、というのがありまして。かろうじて新刊受け入れした日に貸出がなかったので、今晩で一気に読むから、ということで借りて帰ったわけです。

 読み始めたら止まりませんでした。爆笑してしまったので家で読んで正解でした。件の「エレクトリカルパレード」という台詞のところは、もちろん声に出して笑ってしまった。

 話としては、それぞれ六つの事件を解決する全六章で構成されています。還暦を迎えたおっさんたち(この言い方も関西風で好きです)が、家庭の問題から痴漢や学校での事件を解決していくんですが、おっさんたちの生きていた時間、積み上げていた経験がきちんとあるからこそ気持ちよく解決していく感じが良いです。

 「阪急電車」でも思ったけど、すごくまっとうなことをおっさんたちは言ってます。そのまっとうな考えに沿って行動してます。そこんところがね、なかなかまっとうな人間だけでは世の中できていないんだってわかってしまって、そういう壁にぶつかってしまう自分にとって一種のカタルシスになるんですね。

 さてさて有川さんといえばラブなのですが、おっさんたちにも夫婦ラブがあります。でも、ちゃんと若人ラブもありますよ。初々しいことこの上ないです。ラブあり、笑いあり、涙あり。そりゃ寝不足もしかたなし。ああ、面白かった。

 

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昨日はエイプリルフールでした・・・

 あああああ、と嘆いております。昨日はエイプリルフールで、行きつけのサイトさんが色々面白い企画をされていたようなのですよ。そして、今日はもう撤去されていて・・・。はぁ、泣けた。残念で。

 運よく、一箇所だけ確認できました。いつも美しい絵を楽しみにしているサイトさんのところでは、全く違うジャンルのサイトに変更されたかのようなTOP絵になっていたので、変わっちゃったんですか!?と衝撃を受けてしまいました。ちゃんと指定の場所をクリックしたらいつものサイトに変わるようになっていたのですがね、ホントにびっくりしました。

 で、撤去されていないところもあって、そこのウソ企画も楽しかったです。スピンオフ作品・・・、できたらいいな。

 自分も面白いウソ企画ができればいいのですが、まあ、元が正直なもので。といいつつ職場で、いかにも本当みたいな豆知識を披露して、ウソぴょん、と言うのが楽しみだったりしてね。

面白サイトを教えてもらったので、ここでご紹介。名前を入力すると勝手に間取りを作ってくれます。不思議だなぁ。

   建築平面図ジェネレータ http://genzu.net/heimen/

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送別会という名の飲み会

 職場の送別会をいたしました。といっても女子(・・・年齢に若干無理があるか?)ばかり、気の置けない面々なので、ことさら挨拶とか堅苦しいことはせずに、ただひたすら美味しいものを食べて飲んでしゃべり倒しました。

 やはり安くて美味しくて、となると行く場所が決まってきまして、忘年会と同じお店に同じ金額で料理をお願いしました。さすがに料理に凝っているお店なので、全く違うものが出てきましたよ。前回はお刺身は大皿から取り分ける式だったのですが、今回は個別。鯛と平目とダルマというお魚。ダルマは食感がものすごくモチモチしてました。

 港町なのでお魚がメインで鯛のしゃぶしゃぶに鰈の煮付け、ダルマと鯛のお寿司と続きます。茶碗蒸しは春らしく桜の塩漬けが入っていて、とても良い香り。貝柱が具として入っているのは初めていただきましたが旨いものですね。

 料理もさることながら、こちらのお店はお酒の種類も豊富なのです。が、真の酒飲みではないあたしたちは日本酒とかは全然頼まずに、梅酒の飲み比べをしてました。これが本当に色んな梅酒があるんですねぇ。基本的に甘いのが多いのですが、日本酒ベースのものはかなりさっぱりとした飲み口でした。それと、ブランデーベースと思われるのは、これはもう濃厚な甘さで、クセになりそうです。それとホットの梅酒というのも初めて飲んだのですが、風邪を引いたときに飲むといいかも、という柔らかい口当たりでした。あ、もちろん一人で全部飲んでないですよ。お互い味見しあってますからね。

 最後にデザートを食べながら、みんなで写真を撮りました。そういやいつも飲んで食べて騒いでいていい気分で解散してたから、写真撮ったことなかったね、って言いながら。

 みんなで帰るJRは不思議な感じです。マイカー通勤が当たり前なのでね。めいめいが駅で降りるたびにお互い手を振ってさよならして。本当にいいメンバーと仕事ができて良かった。新しい年度もいいメンバーで仕事ができたらいいな。そして新しい職場に行く人がいい環境で働ければいいな。そんな単純で、でも実際にはなかなかありがたい事を真摯に願ってしまいましたよ。

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