思ったより
思った以上に子守が長くなっております。只今、みんなで「ワンピース」見てます(録画したのね)。
というわけで、隙を見てちょこっと書き込み。また明日。
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世間はハイブリッドだ、エコカーだ、と騒いでおりますが、こちとら未だにマニュアルからオートマに替えるかで悩んでおります。オートマは楽なんですが、マニュアルの操作感がねぇ~。坂道とかで苦しそうなエンジン君に合わせて、クラッチ踏んでギアチェンジしてやって楽になる感覚は捨てがたいです。
でも、マニュアルだとね、どうしても両手を使わざるを得ないのが・・・。いや、実は、この間の歌の練習の帰り、突然、鼻血が出まして・・・。はい、元々のアレルギー性鼻炎が空調の関係で弱っていたのと、久々にゴスペルを思い切り歌ったので血の巡りが良くなったらしく、たいへんなことに。
通常、鼻血といってもタラリで済むのですが、今回は止まらなくて、必死で押さえる右の掌の中で血がチャプチャプするくらい出ました。その間、交差点でのギアチェンジ、左手が高速にハンドルを切ったかと思うと、即座にギアを操作するという早業をこなしていました。ようやく無事に家に帰り着いたときは、ちょっとしたスプラッタ。とにかく家に入って顔を洗って、汚れた服を洗いました。一段落ついてから、外の血痕をきれいにしました。やっぱり、血の跡なんて落ちていたら、犬の散歩する人とか(これがうちの近所には結構多い)びっくりしますから。
本日は、なんとか無事です。明日も無事だといいなぁ。しかし、真剣にオートマに替えようかな。鼻血が出るから替えるというのも情けないですが(いや、それ以前に金額が半端じゃないんですが)。
本日のお品書き
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螺子とランタン (角川コミックス・エース) 著者:桂 明日香 |
ううむ、表紙の絵が違う気がする。
寄贈でいただきました。これが結構、アタクシのツボをついておりまして・・・。どうしてこうビクトリア朝時代の大英帝国に弱いのかしら。やはりホームズさんのせいでしょうねぇ。
さてさてこのお話、10歳にして侯爵になってしまった女の子ココと彼女の家庭教師になった二ドル(作者によれば螺子のようにまっすぐねじくれているそうで)のボーイ・ミーツ・ガールでございます。ちょっと年齢設定がまずい気がしないかもしれないけど、ま、いいか。ツボにはまったし。
と言いながら、話の後半は二ドルの異母弟アーサーや幼馴染のノラの登場で、案外バトルチック。そして出番は少ないものの執事さん、美味しい役です。いい感じで一冊にまとまっていて、安心して読めます。
ちなみにこの作者さん、後日、「BLOOD +」を描いてます。おう、あの血しぶき飛ぶ飛ぶ、でも妙なとこ乙女なあの作品。なかなか幅が広いではないですか。
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あんまり重くて、うっとおしいのでカットしてやった観葉植物。いつの間にか切った痕に新芽が生えてます。
すごいなぁ。こんなに元気に芽が出るとは思いませんでしたよ。他にも、あたしの手にかかって、かなりばっさりやられた鉢植えたちなのですが、みんな元気です。というか、君たち、何されても気にならないのかい?わさわさ生えてくるけど。
また、生えてきたら切るんですが、とりあえず、元気なのは良い事です。・・・しかし、外までは手が回らないな。
本日のお品書き
どうなのかな、業者さんの紹介なので、ちょっと考えてしまいながらのご紹介。
毎年、お中元で使っております。さくらんぼ。佐藤錦って、こういう時でないとなかなか食べられないんだよね。でも、あたしが送り主なので、自分の口には入りにくいんですけど。でもふっくらして艶々してジューシーで美味しいのですよ。
はい、ちょっと前に紹介した郵貯銀行の送金先のひとつです。今度は、米でも買うかな。
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なかなかぱっとしたタイトルが思いつかないなぁ~、と。日々が雑多に過ぎていきます。今年の夏はレビュウショウがないから勢いがね、どうにもね。前向きパワーをください、サニーさん!
といいつつ、何やら水面下で色々動いているようなのでこっそり期待したりしてます。とりあえず日々の元気は携帯サイトからいただいているんだぜ。よろしくレッドカンパニー!
ま、そういいつつちょっと浮気もしております。はい、発売から早や半年(だったと思う?)くらい経ちますが、実は幻想水滸伝ティアクライス、買ってます。でも、ぼちぼちしか進んでない(
)。第1作のクライブ・イベントみたいなのがあったら絶対108星集まらないですよ。さすがに制作サイドが配慮したのか、あんな無茶なイベント(ゲームを開始した時点から時間を計測して・・・プレイ時間ではくリアルな時間なのですよ、指定の時間までに指定のイベントをこなさないとクライブというキャラがメンバーにならない)はないのですけど。ちなみに現在、ようやく観光マニアな殺し屋が仲間になりました。あ、そういう言い方は違いますか?はい、さる王国を奪還しました。うう、しかし、いつまた再開できるやら。
そして毎日、通勤時間とかにひたすらライブのためのカセットテープ(古!)を聞いていて、さすがに辛くなってきたので、久しぶりに園崎未恵さんのCD聞きました。『ラッキー777』名曲です。元気出ました。
本日のお品書き
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日本人の知らない日本語 著者:蛇蔵&海野凪子 |
本屋で、図書館用に買おうかなぁ(つい、寄贈癖が・・・)と思いつつ断念しました。断念して良かった。だって発注してたんだもん。いよいよボケが進んでるなぁ~。
これはともかく面白いです。以前、高校の先生をしている知り合いからオフレコということで色々な生徒のエピソード(もちろん個人が特定できないようにぼかしてですが)を聞かせてもらいました。これがものすごく面白かったのですが、それを思い出しました。やっぱり生身の人の付き合いが大事なのね、というか。
マンガが主体なのですが、これはいいことかな、と。シチュエーションがよくわかりますから。それに読みやすさがアップ。外国人学生さんへの親しみやすさも良いです。他のコンテンツ、例えば「やってみよう!日本語テスト」(これがけっこう難敵)や「「学生が母国に持って帰りたいもの」(納得したりビックリしたり)なども充実してます。
言語というものは常に流転しているものなので、その時点でこれが正しいというものはないのかもしれませんが、確かに日本人の日本語はあやふやなのかもしれません。とりあえずレジで「千円からお預かりします」の「から」は止めれ。そんでもってお釣りを渡すときにお客の手を包み込むのも。レジの店員さんが女性ならいいけど、男性ならセクハラじゃ。
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つらつら思ったことを書いたり、好きなものへの熱(苦し)い想いを語ったり、読んだ本の感想などのメモ代わりにしてきたこのブログ、なんとアクセスが9000件を超えました。
といってもですね、件数を稼いでいるのはrobot-toolなので、実際にはそんなに見られていないのですよ。まあ、それは良いのです。単に、三日坊主にならずに、そしてほぼ毎日書き続けていることを、自分に対してなのですが評価したいなぁ、と。
自分に対しては、それでよいのですが、アクセス解析の検索ワードを見てみると、すみません、お役に立てなくて・・・、というのが申し訳なくて。
そんな中、謎なのが「取り急ぎご報告まで」という検索ワードなのです。確か忙しくて簡単な記事にした時のタイトルに使いました。これが結構ひっかけられてしまって。中身はないも同然な記事なので、何か目的があった方たちには申し訳ありません。それにしても・・・、何を調べようとしていらっしゃるのかしら?
本日のお品書き
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美女と竹林 著者:森見登美彦 |
モリミーのエッセイ・・・。エッセイ?
エッセイというのは、きちんと著者が記述していることを前提にしていると思うのですが、なぜに「森見氏は云々」という書き方になるのでしょうかね。
そういう書き方ですので、本当に竹林で伐採作業をしたのか否か、さっぱりわかりません。いや、確かに友人や編集者と森見氏の同僚の鍵屋さんの家の竹林に行っているらしいのですがね、どうも胡散臭いですよ(
)ま、机上の竹林計画という言葉がキーワードになること自体が、なにやら机上の空論的エッセイなわけで・・・。
これを笑いながら読むか、何を書いてるんだ、と怒りに身を震わせるかは読者それぞれの自由。あたしは、もちろん楽しんで読みました。
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ちょびっと愚痴を言っていた前回のブログ、本日は復帰しました。うん、いや、昔ですね、あんまり仕事に熱くなりすぎて、結局、翌年、人事異動を食らったという暗い過去を背負っているのでね・・・。上司の顔色をうかがうつもりはないのですが、やりすぎて元も子もなくしてはいけないので微妙に気を使ってみたりもするのです。幸い、どうやら今回は気のまわしすぎだったようです。仕事の電話が休みの日にかかってきて安心するというのもどうかとは思いますが。
とはいえ、一応、休めましたよ。午前中に家の用事をしたり、実家にお昼ご飯を食べに行ったり、午後は整体にも行けました。整体の施術で、久しぶりにお腹の気がめぐりました。これがあるので、ここの整体はやめられないのだな。
夕方には、そろそろ暑くなってきたので、あっさりしたデザートを作ることに。ミルクかん&お手製黒蜜です。レシピはいつもの「きのう何食べた?」から。最初、寒天の袋には400ミリリットルに一袋と書いてあるので悩んだのですが、しろさんの言うとおり600ミリリットルに一袋を使用。でも十分に固まりました。問題は分量の加減ができなくて、結局、市役所・本館・分館・分室の4個も作ってしまったこと。なんとか容れ物は確保したものの、これを運ぶのか、明日(
)
本日のお品書き
というか、ワンポイントアドバイスみたいな。
郵貯口座から郵貯口座への入金は手数料がいらないのです。なので通信販売なんかで郵貯銀行が振込先になっているときは、これを使うと楽勝です。そのためだけにあたくし、通帳を作りました。
へ?何の通信販売かって?それは・・・秘密です。
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別に本気で思っているわけではありませんが、タイトルの「雨雨、降れ降れ」というテーマでおはなし会をやったら、全国的にたいへんな土砂降りになってしまいました。すごいタイミングです。
一部地域では土砂崩れによる通行止めや列車のダイヤも乱れているようですので、皆様、お気を付けくださいませ。
本日のお品書き
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ぼくはかさ (せなけいこのえ・ほ・ん) 著者:せな けいこ |
ちょっと不思議な絵本を描かれるせなさんらしい絵本です。
不思議、といってもおばけが出てくるからではないですよ。動物がしゃべったりするからでもないです。言葉にはしにくい不思議さなんですね。
たろうくんのかさが、大好きなたろうくんの好きなおばけになろうとする話、と聞くと、どうやって、というところに力点が入りそうな気がしませんか、普通。せなさんの場合、風に飛ばされた傘が、ついでにおばけになってやろう、と思うと、おばけたちに会えて、おばけにしてもらえちゃうんですよ。あっさりと。そして帰ってくると、たろうくんはそれを当たり前に受け止めて、素直におばけになったのを喜んでいるという・・・。本来、大きな反応が返りそうなところが、全部、あっさり。昔話の残酷シーン並みにあっさり。そこんところが魅力な気がします。
肝心のおはなし会ですが・・・、お客様はお一人でした。さすがに後半に少し増えましたが、とにかくこの本のときは一人だったので、たろうくんのところはその子のお名前に変更して読みました。5歳くらいの男の子だったんですが、向かい合わせで正座して聞いてくれました。すばらしくお行儀がよかったです。
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久しぶりに県外へ遊びに行きました。へなちょこドライバーなので市街地で運転できないため、近くまで自分の車で行って、そこから高速バスを使います。
どうもねぇ、最近のボケっぷりがひどくて一便乗り遅れてしまいました。まだ時間があるから、と途中休憩した道の駅で職場に電話したのがよろしくありませんでした。
道の駅でこれを買ったりしたのも遅れる要因ですね。水分補給したかったんですが、自販機のスポーツドリンク系は500ミリリットルばかりだったので、中のお店で購入。まだ温かい飲み物が。しかもアクエリアスで。ついふらふら買ってしまいました。
何はともあれ久しぶりに会う友人にはいきなりご迷惑をおかけしました。今日は買い物につきあってくれてありがとね。何を隠そう洋服を買うのが苦手なので、一緒に行ってくれる人がいるととても助かるのです。
さてさて、色々ありましたが目的を達成して、帰りのバスへ。発車10分前になったので乗り場へ行くと、あたしの乗る予定のバスに乗車する人はいませんか、と駅員(バスでも駅員というのかしら?)さんが声をかけています。何事かしら、と思ったら、なんと5人しか乗れません、と。どうも野球の試合が終わって、始発駅でどっと人が乗り込んだらしいです。いいタイミングで乗り場に行きました。
無事、乗れましたが、当然、補助席です。ここで、あたし、またアホなのを発揮してしまいました。補助席を出すつもりで肘掛を倒そうとしてました。両サイドのおばちゃん(もちろん自分も十分におばちゃんなんですが、あたしの母くらいの年齢の方たちなので)が助けてくれて、ようやく座れました。情けない。しかもさらに情けない事に、後ろの方の人たちが降りるたびに同じ失敗をしたというのが・・・。
いよいよ自分が降りるときには、椅子をしまおうとすると、いいからいいから、早く降りなさい、と優しく言ってもらいました。本当にありがとうございます。色々失敗が多いけど、優しくしてくれる人がいてくれてよかったです。
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事務仕事で忙しいので、図書館の新刊紹介が書けなかったのです。書けないよ、と愚痴っていたら、書いてくれるようなことをうちの職員さんが言ってくれたので、任した、とお願いしました。が、やっぱり人目にさらす文章は難しいらしく更新が滞ってました。それでこっそりここからコピペして、ちょっと手直しして掲載。素晴らしい再利用です。
コピペしたのは金原瑞人さんとゲッチョ先生の本。うちの図書館基準で何もアピールしないと動きにくいと思われるので。おかげさまで貸し出し中です。まあ、書いてみるものですわね。
本日のお品書き
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むかしむかしとらとねこは…―中国のむかし話より (日本傑作絵本シリーズ) 著者:大島 英太郎 |
お猿のお尻はなぜ赤いのか、というのに代表される由来譚のひとつです。日本ではあまりピンとこないですが、中国では同じネコ科なのにトラは木に登れないというのは常識なようです。だから、こういうトラがなぜ木に登れないのか、という伝承があるわけなのですね。
なんでも昔のトラはのろまでえものを捕るのが下手だったようです。それで上手にえものを捕れるネコに捕り方を習います。静かにえものに忍び寄る方法、早く走る方法、高いところから飛び降りる方法・・・。そしてがんばった甲斐あってトラはネコのように上手にえものを捕ることができるようになりました。するとトラはネコに、最後にひとつ知りたいことがあると言います。それはネコがどんな味がするかということ。食べられそうになったネコはとっさに高い木に登ります。そして言います。ひとつだけ教え忘れていたことがあると。それが木に登る方法だよ、と。それ以来、ネコとトラは仲が悪くなり、トラは山の中でネコを探し、ネコはトラを恐れて人の家に住むようになったということです、と終わります。
このトラがネコを襲うクライマックスまでは、淡々と技を教わっているシーンが続くので、途中で子どもたちが飽きるのではないかと心配していました。でも、分室の子どもたち、すっごい集中力で聞いてくれました。読んでいる最中にこのおはなし会開催の協力団体の方が写真を撮られたのですが、それも一部の子がちらっと振りむいたくらい。あんまり熱心に聞いてくれたので、自分の読み方がすっごく上手になった気がしました。うんうん、元気出たぞ。ありがとうね、みんな。
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書き終わって保存しようとしたら、また接続切れてしまいました。ちくしょうざます。また書き直すのか。でも同じネタを書き直すと、絶対、内容が変わるんだよ。記憶力がないからね。記憶力の問題だけではないかもしれないですが。
そういや最近『1Q84』という本がベストセラーになってます。某密林ネットでも入荷したら発送します、と品切れ宣言。幸い、うちの図書館は今週入荷できました。リクエストがもう何件も入っているのでありがたし。
ただ、あたし、何を勘違いしたのか、変なことをリクエストした人に口走ってしまいましたよ。『アイキューハチヨン』ですね、って。『イチキューハチヨン』ざんす。どうやらあたしの頭の中では、IQが84の人が主人公だったらしい。『アルジャーノンに花束を』みたくIQがポイントになるとか・・・。
なんにしても順番待ちが続いているので、どんな作品なのか、自分で確認できる日は当分きそうにありません。
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どうもインターネットの接続状況がよろしくなく・・・。つながらない⇒切断⇒接続⇒切断⇒接続・・・・・・、を延々繰り返したり。他のサイトに行こうとして途切れたり、ブログ記事アップしようとしたら切れたり。これは親機も変えないといけないのかしら?
本日のお品書き
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待ってる 橘屋草子 著者:あさの あつこ |
ちょっと前から書評で評判だったので読みたかったのです。噂にたがわず良い出来でした。江戸時代の庶民を描いた短編連作集。「待ってる」という一言の重みがずっしり。
ううむ、紹介が難しいな。短編なので書きだすと全部書いてしまいそうだし。おふくという少女の成長の姿、ともとれるし、人の生きざまを描いている、といえばいえるし。
帯にある、優しくも温かくもなく伝えられる何か、というのが、この作品の最大の味かと。
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遅ればせながら、サッカー日本代表日本ワールドカップ進出おめでとうございます!
お祝い絵をちくばさんところからもらってきました。ありがとうございます。いつも楽しみに読ませていただいているうえに、作品の掲載を許可していただけるなんて、なんて太っ腹・・・もとい度量が大きい方なんでしょ![]()
でも、なんかワールドカップ進出が当たり前になってきているのか、進出決定の日くらいはマスコミでも取り上げられていたのに、後、あんまりニュースとか見ないように思うのですけどどうなんでしょう。
あたしがサッカーに興味を持ったのがかわみなみさんの「シャンペンシャワー」というマンガからなんです。このマンガは南米のプロサッカーチームの選手たちが主人公で、当然、ワールドカップも目指しているわけです。選手たちの熱い戦い(色んな意味ですけど)が面白かった。それにしても、このマンガの連載当時は「キャプテン翼」は流行していたものの、Jリーグの芽もなかったのですよ。よく少女マンガ誌にこんなコテコテサッカーマンガを連載していたものよ。今は素晴らしい時代なのですが・・・、も少し盛り上がるといいなぁ。
カテゴリが「サクラ大戦」となっているのはジェミニと新次郎のコンビ絵だからなのですね。この後、オチもあるのですが容量的に載せられないと思われますので、興味のある方はこっそりコメントをくださいませ。
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ちょっとこのところバタバタしていて・・・、と書きかけて、よく口にするセリフだな、と気がつきました。口癖になってしまったかもしれません。ま、こういう前振りをするということは、本が読めなくて「本日のお品書き」のネタがないのをごまかそうかと(
)
忙しいというのは仕事もなんですが、私事の人生設計的なものです。ご利用は計画的に方面ですが。なかなかの借金持ちなのですよ、あたくし。ま、借金も財産の内とは言いますが、ないにこしたことはありません。で、返済計画の変更の手続きを進めていたところ、生命保険の見直しもすることになりました。トータルで見直しすることによって借金が減った・・・りはしませんでした。減るわけないですよ、もちろん。負担額もそんなに変わりません。ただ返済年数の短縮はできましたよ。やれやれ。
そういうややこしい話をしてくたびれてしまったせいか、お昼御飯を食べたら眠くて、眠くて。うつらうつらしているだけだったはずが、気が付いたら夕方に・・・orz 人生楽して寝て暮らす、ではなく、ついつい寝過して寝て暮らす体たらく。もっと体力がほしいのでした。
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残業して遅くなったので簡単に。といいながら、接続が不安定で切れてしまうので、やたら時間がかかってますが・・・。
うちの図書館では最寄りの小学校のPTAさんに頼まれて、プリンタのインクカートリッジの回収ボックスを置いています。これを集めて、学校に色んな物品の寄付を行うわけです。昔のベルマークみたいなものですね。利用者さんも便利に使われているので、けっこうたくさんたまります。
というわけで箱がいっぱいになりましたので、市役所に行くついでに小学校へ持っていくことにしました。出かけたら、ちょうどお昼の掃除時間に遭遇。玄関で一生懸命箒で掃いている男の子が、あたしが入ってきたのを見て、さっと来客用スリッパを出してくれました。うう、なんていい子なんでしょう。
しんどいこともいっぱいありますが、こういう嬉しい事があると、人生って(大げさですが)捨てたもんじゃないな、と思います。
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先日、参加しているゴスペルグループ一同で老人ホームに訪問ライブに行ってきました。グループとしては二度目の場所なのですが、前回(あたしは不参加)は入所されている方たちが対象なのに対し、今回はデイサービスで来られている方たちが対象。だから多少、参加要素が多くなりました。
さてもうすぐ梅雨ですね、ということで、今回は雨にちなんだ曲を中心に披露。冬にやった同様の施設でのライブで、やっぱり童謡など耳に馴染んだ曲をやろう、ということで『かえるの合唱』『夏は来ぬ』『雨降りお月さん』。
『かえるの合唱』は輪唱の曲なので、皆さんにもチャレンジしてもらいます。でも、いきなり参加は難しいので、まずは聞いていただきました。それから一回通して一緒に歌ってもらって、メンバーの一部が利用者さんの間に入って輪唱スタート。三回も繰り返して歌ってもらいましたが、楽しんでいただけたみたいです。
『雨降りお月さん』『夏は来ぬ』は、一緒に歌ってもらう曲なので、まずは聞いてください、と。なのですが、歌い始めると、やっぱり皆さん知っている歌なので、最初から口ずさんでくださいました。全員ではないのですが、とてもいい笑顔を見せてくださいましたよ。特に『夏は来ぬ』は一番だけの予定が、二番も歌われるはじめたので、繰り返しの時は二番も歌うことに。実はこの曲、日本語が難しくて(言葉そのものが現代では使わないし、言い回しが古文・・・)、メンバーは一番しか練習してなかったんですよね。でも頑張りましたよ。じいちゃん、ばあちゃんに負けられませんから。
他にも色々歌いましたが、あっという間の40分でした。最後に感想をいただいたのですが・・・、感想というよりリクエストでして、次回は股旅物(演歌)を歌ってほしいとのこと。いいんですけどね、演歌でも。どんどんゴスペルとは離れていくなぁ。でもじいちゃん、ばあちゃんの喜ぶ顔は嬉しいから、やっちゃうぜ。
それにしても、やれやれと一息つきました。この一ヶ月、通勤時間はずっと練習してましたので。ようやく自分の好きな曲が聴ける。・・・と思ったら、また来月、同じような施設でのライブが決まりました。今度は『埴生の宿』『ローレライ』にリクエストがきているそうです。頑張らねば。
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久しぶりの更新です。あたしは元気です、とりあえず。PCの方が調子が悪くなりまして、まったくインターネット上で入力ができなくなりました。で、他にも不具合もありましたので、思い切って新しいのを買いました。VISTAです。・・・確か今年の終わりくらいに新しいOS出るんですよねぇ~(遠い目)。
ま、何はともあれメモリーも大幅にアップしたし、CDのダビングとかもできるようになるし、諸々良くなった、ということで。また、日々更新していこうと思いますので、どうぞよろしく(
)
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このところ近所のスーパーに行くと誘惑が待っております。何かというと梅酒を作りませんかぁ?という。
スーパーの一角に梅、アルコール(ホワイトリキュールから果実酒用ブランデーで量も色々)、氷砂糖が揃ってます。ちょっと作ってみたいな、という欲がある人には誘惑です。うん、あれです、憧れてたんですよね、自宅で作った梅酒を飲むのって。というわけで買ってしまいました、ワンセット。
嬉しげに漬け込みましたが、飲めるようになるのは九月になってから。ちゃんと飲めるものができるといいな。そして梅酒も楽しみですが、漬けてある梅を取り出してゼリーにしたり、パウンドケーキに混ぜ込んだりするのも楽しみの一つ。小さな楽しみですけど、良きかな、良きかな。
ところで、件の梅酒作りセットのコーナー、待ちきれない人のためか市販の梅酒も置いてありました。まさに至れり尽くせりですね。
ということで漬け込み中の梅酒写真。なんとですね、梅と同量入っていた氷砂糖って何もしないのに二日後にはきれいさっぱり溶けてました。すげぇ!やっぱり何事もやってみないとわからないものですね。
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さすがに我が家のグランドカバーは元気がいいなぁ、と言い張るには限度があるくらいスギナが伸びたので、お休みの日の夕方に草むしりを行いました。ブツブツむしっていたら、道の向こうから呼びかける声がします。近所のおばあさんでした。
秋田さん(仮)家のおばあさんだったか、岩手さん(仮)とこのおばあさんだったか、思い出せないのに世間話スタート。しかし、よくあたしのことを覚えていたなぁ、めったにお会いしないのになぁ。家族のことまでよくご存知で。でもなのになぜ、こんなことを言われるのでしょう?
「てんてんさん、あなた、定年になりましたか?」
すみません、まだ数十年あります、とは言いませんが、さすがにまだ早いです(
)。家の借金もあるし・・・、当面は仕事をやめるわけにはいきませんよぉ。確かに遠目ではあったし、久し振りにお会いしたことではありますが、そんなに年に見えましたでしょうか・・・。
後で、ゆっくり考えてみたら、そうだわ、平日の夕方に草むしりなんかしてるからだわ、と思いつきました。うんうん、普通の勤め人は平日に草むしりなんかしないもんね。ああ、良かった。謎が解けました。
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3日の深夜1時40分から放送された『BS熱中夜話』。特集内容は「アニメソング」。うん、まあね、よくあるじゃないですか、人気のあるアニメソングを羅列してお茶を濁す番組。そうだとやだな、などと疑りつつ、でも田中公平先生が出演なさるし、ということで録画決行。な、なんと、すごい濃い内容でした。勉強になりました。
勉強になった、というのはですね、作曲を勉強にしている人には、こういう展開だから、こういう風になるんだ、というのが、かなり具体的に公平先生が説明されているから。ただ、ただあたしが楽譜が読めない人間なので、Eマイナーからメジャーに戻らないといけないのに、後四小節しかなくて、それで・・・、という説明についていけなくてですね。でも実際にキーボードを弾きながらのお話だったので、なんとなく、なんとなくですがわかるんですよ。すばらしい。
ま、単純に見ていても豪華ゲストですから見ごたえはあるのですよ。この特集、前編、後編の二部構成になってまして、前編は水木一郎さん(アニキ!)と堀江美都子さん(ミッチー)という四十年もの間、アニメソングを牽引してきたお二人を中心に。後編は公平先生と若手作曲家の神前暁さん(『マクロスF』はすごいらしいです)と番組には出演されませんでしたが菅野よう子さん(『カウボーイ・ビバップ』の「タンク」は名曲です)の曲を中心に。そして前編・後編ともにご出演の公平先生(いわずと知れた『サクラ大戦』『ワンピース』を手がけたベテラン作曲家)が熱く語っています。
前編ではアニキとミッチーがゲストや客席のリクエストに応えて歌ってくれますし、後編では作曲家自らがキーボードでご自分の曲を弾きながら解説してくれます。公平先生に至っては『ウィーアー』歌ってくれますし。
ちなみに水木アニキはアメリカでの日本人としての知名度ナンバーワンだそうです。孫引きなので、どういう人たちを対象にした調査なのかはわからないのですが。いや、でも海外でのアニメ人気の高さからするとわからなくもないです。
だんだん何を書いていいのかわからなくなってきましたが・・・。つい見入ってしまって。客席のノリがすごいのですが(歌のときに一緒に振りをつけたりとか、好きな曲を聞き入っている姿がなんとも)、そういう状態です。そんなこんなで本日の結論。やはりアニメソングは元気が出るな!
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危険生物、それはスズメバチ。図書館の軒先に登場しました。軒先、でもとっても高いんでジェットで10メートル先まで届くはずの殺虫剤が風に流され、問題のハチには届きません。困ったモンです。とりあえず追い払うことには成功しましたけど。
その話を市役所でしたら、巣が完成するまでに退治しないといけないとの指摘をいただきました。以前、ご自宅に巣を作られたそうです。自分で強力殺虫剤を噴きかけても堅牢な巣の壁に阻まれて、中まで薬が届かなかったと。結局、専門家に来てもらって取り除いてもらったそうです。さすがプロ、15分で撤去完了。費用は2万円。一人一万円で二人で来たから。でも、作業時間は15分。だけど二万円。つくづく早い時期の対応が大事です。
本日のお品書き
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喋々喃々 著者:小川 糸 |
上手になったなぁ、とあたしが言うのもあれですが・・・。前作の「食堂かたつむり」からするとラストまでの流れが随分すっきりと、そしてさっぱりと。よくよく考えると、決して問題が解決しているわけでもないのですが、すとんと胸に落ち着いてきます。
お話は、谷中でアンティーク着物を扱う小さな店を営む栞が、初めてのお茶会に着ていく着物を選ぶために訪れた木ノ下に出会うことから始まります。その二人の関係を中心にしながら、栞の家族とのつながりも描かれていきます。それほど大きな事件が起きるわけでもなく、起きたとしても、人が生きていればあるだろう、という柔らかさ。だから淡々と読んでいけば、読んでいけます。しっとりと落ち着いた気持ちで読めます。
しかし、あたくし的オススメポイントはそこではないんですね。この小説の良いところ、それは美味しそうな食べ物がたっくさんたくさん出てくるところ。味について、薀蓄を語ったりはしないのですが、なんか食べたくなります。それって料理を描写する上で最高の誉め言葉になるのではないかと思いますが、いかがでしょう。ぜひぜひ味わっていただきたいです。
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えごま普及委員会の会長兼唯一の会員てんてんです。すみません、冗談です。
えごまがどんなものかは上記のサイトをご覧いただくにして。
効能などはさておき(^_^; いただいたので、色々使ってみました。
まずは料理。豚こま切れを焼肉のタレにつけて(まあ、しょうが焼きの焼肉のタレバージョンですわね)、翌朝、玉葱と一緒に炒めたときに投入。これはお弁当のおかずにしたのですが、プチプチ感が癖になりそうでした。
それからホットケーキミックスで作るケーキに投入。これってマフィンの型に入れるかパウンドケーキの型に入れるかだけが出来上がりの名前の違いになるというナンチャッテおやつです。基本はホットケーキミックス200gに砂糖100g、バター80g、卵三個、牛乳大さじ二杯を混ぜ合わせるだけ。確かにレシピにはバターと砂糖をあわせてクリーム状になるまで練るとか書いてありましたが、マフィン作るときに砂糖を入れるのを失念しておりまして・・・。出来上がったのを食べてみたら甘くない・・・。慌ててハチミツをトッピング。それでましになりました。これは妹にメチャクチャ美味しいと誉められました。
調子に乗って作ったのがパウンドケーキ。これはちゃんと砂糖を入れて混ぜ合わせましたがクリーム状になるのが待てず・・・。でも問題なく焼きあがりまして、市役所でお世話になっているお姉さまに召し上がっていただいたところ美味との感想。よっしゃあ(
)ちなみに実家に持っていったところ、レシピを聞かれましたので簡単に説明。上記の分量で16cmのパウンドケーキ型(100円均一で6個入りが売られています)が三つ分作れます。
幸い美味しいとの感想をいただけたので、間に合えば、えごまを下さった方に持っていこうかと思っています。作るのは簡単ですが、焼くのに30~40分かかるため時間の余裕だけは必要になるので、あくまでもできれば、の話ですが。
本日のお品書き
ちょっと前に友人を誘って行った食堂のデザートです。定休日の都合でなかなか行けなかったのですが、ようやく行くことができました。こっちに来られる友人がいれば、みんな連れて行きたくなるほど美味しいお店でした。
和風定食だけでも十分な満足感を味わったのに、こんなにしっかりとしたデザートまでついてきました。定食はメインのカラアゲのほかに酢の物や小鉢などが充実していました。実は酢の物って苦手なのですが、さっぱりした甘みがあって、お代わりしたくなるほどです。
さて肝心のデザートですが、牛乳かんです。自家製の黒蜜と麦粉(関西でははったい粉、関東では麦こがし、というそうです)が添えられています。そういえば子どもの頃、おやつで麦粉に砂糖を入れてお湯で溶いて食べたよねぇ、という話題で盛り上がってしまった。
お味はさっぱりかつ濃密。黒蜜が濃厚に甘く、でも甘すぎず、でした。夏になったら冷たいデザートがほしくなるので、自分でも作ってみましょう。幸いレシピは『きのう何食べた?』にあるのでね。
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帰り道で信号待ちをしていたら、対面にいた白バイ(といってもマラソンの伴走をしているようなゴツイのではなかったですが)が、突然、Uターンをしました。左側から曲がってきた軽自動車を追いかけているように見えました。でもサイレンを鳴らしたりとかライトが点滅したりとかはありません。とはいえ意味もなく白バイがUターンしないだろうし・・・。
信号が変わったときには、二台とも遠くに行ってしまったので、確認しようもないなぁ、と思っていたら、なんと次の次の信号で一緒に止まることに。そして信号待ちをしている問題の軽自動車に話しかける白バイの警官。やっぱり何かあったらしいです。信号を渡った先の駐車場に向かうよう指示をしていました。ううむ、原因は何か不明ですが、一番可能性があるのはシートベルト未着用かな。気をつけましょう。
話は変わりますが、一ヶ月前くらいから迷惑コメントが送りつけられていた件について。特定の記事にのみ送られていたので、その記事を削除しました。メールアドレスを入力しないと送信できないようにしてあるにもかかわらず送りつけてくるという、理解しがたい人間性なんですが、もしかして何かしら機械的に送信できるようになっているのかもしれません。こういう人、あるいはシステムを捕まえるネットの白バイさんがいるといいなぁ。
本日のお品書き
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ゲッチョ先生の野菜探検記 著者:盛口 満 |
ゲッチョ先生にはナカイ君というヘビ屋の友人がいます。ヘビ屋というのは、言いようによってはヘビが好きで好きでたまらない人のことです。このナカイ君、実はたいそうな野菜嫌いで、子どもの頃、給食の時間に何度居残りさせられようが野菜を残したあたしでさえ驚くほど野菜の悪口(というかナカイ君にとっての問題点)を上げていきます。どうもね、彼にとって、野菜はケミカルな毒物らしいです。ここまで書くと、そんな馬鹿な、と思いますし、野菜は体に良いはずだ、と反論もしたくなるのですが・・・。
そこはゲッチョ先生、様々な文献や調査をしていくうちに、確かに野菜には毒物といってもいい要素があることを指摘していきます。端的に言えば「アク」に代表されます。人類の食生活の歴史は、野生に生えている植物を加工していって食べられる野菜に加工していく歴史といいかえられるかもしれません。
そしてあいかわらずチャレンジ精神旺盛な授業を展開するゲッチョ先生。生徒たちにはそれでも危険なことはさせていませんが、ご自分はかなり危ない野菜の食べ方をしています。きちんとアク(毒)を抜く調理方法をとらないと危ない、危ない。野菜が苦手でもいいような気がしてきますよ。
そんなこんなはありますが、でもでも、こんな風に気がついたことをドンドン調べていくゲッチョ先生の姿にはまたまた感服した一冊でした。
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