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2009年7月

ちょっとうらやましい

 なんか・・・アニメばっかり見ているみたいですが、実際そんな感じです。第一回を見たとき、なんじゃこりゃあ、と某有名刑事ドラマの有名セリフを叫んでみたりもしましたが、あまりの暑苦しさに、いつの間にやら楽しみになっていました・・・『戦国BASARA』

本日のお品書き

 アニメ/戦国basara: 其の六 アニメ/戦国basara: 其の六
販売元:HMVジャパン
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 あまり真面目な歴史好きの人にはお勧めできません。真田幸村は武田信玄の部下だし、伊達政宗は「Are you Readey?」とか叫んだりしてますから。そして衣装・・・、衣装(?)。服飾などの時代考証も突っ込まないように。そして戦国最強の本多何某はすでに人間ではないかも、です。・・・巨大ロボ?

 見ていて何が楽しいかというと、ともかく熱いのです。ほら、昔の少年マンガみたい。とにかく武田信玄ことお館様と幸村の掛け合いとか、たまりませんわ。何かあると信玄が幸村にどう思うか聞いて、それに幸村が答えるんですが、大概、この子(幸村はこの子呼ばわりしたくなるんですよ)ってば見当外れのこと言うんです。で、その度にお館様の鉄拳修正が飛び出るんですよ。それをまた幸村が「ぉおやかたすぅむぁ、なにゆえですくぁ!」「ゆぅきぃむらぁ、ぬぅあぜわくぁらぬくぁ」と殴り合いが続くのです・・・。普通の日本語に直すと「お館様、何故ですか。」 「幸村、なぜわからぬ。」です。

 ま、その辺りは見た人、好きな人同士でなければわかりませんでしょう。では、タイトルの「うらやましい」理由。なんと仙台市では伊達正宗や片倉小十郎のイラスト入りの袋でお米を売っているんです!他にも色んなキャラクターグッズが出ているらしい。うらやましいぞ、仙台市。地域振興に悩む自治体からすると、労せずして人気キャラクターができるとは、うらやましすぎる。

 それにしても第六天魔王信長を退治して第一期終了。早速、第二期の制作が発表されました。第一期は東日本が中心でしたが、比較的マイナー(というと失礼か)な毛利のお殿様とか四国のあの人とかがブームになると西日本も潤うぞ。がんばれ、「戦国BASARA」。日本全国地域振興だ!

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失敗続き

Tamarimizu

 これは何だ?

 灯油タンクの下のオイル漏れ対策溜め池(池?)。万が一、タンクから灯油が漏れても灯油が外へ出ないようにコンクリートで囲われています。ただ、外へ出さないため、なので、雨が降ったら雨水が溜まっちゃうのです。でも、つい水を抜くのを忘れてしまうのですよ。そしたら写真のようなことになってしまいました(coldsweats02

 ここまで溜めたことはありません。というより雨が降っても、ある程度、晴れが続けば蒸発しますしね、普通は。今年の梅雨は半端なかったとつくづく。

 他にも、いくつか失敗してしまいました。ちょっと言えません、ここでは。特に司書として情けない失敗もあったりして。そんなこんなでブルー入ってます。明日は元気になれますように。

本日のお品書き

だましゑ歌麿 (文春文庫) Book だましゑ歌麿 (文春文庫)

著者:高橋 克彦
販売元:文藝春秋
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 順番逆だった~、と後悔しました。前に読んだ「おこう紅絵暦」は、この作品の後の話だったんですねぇ。だから、おこうの結婚までの経緯が書いてある「だましゑ歌麿」を先に読むべきだったと真剣に後悔しました。

 さて、「おこう紅絵暦」が連作短編で、なおかつ読みやすかったので、同じ気持ちでこの本に臨んだのですが、いやこれがまた難物でした。もちろん面白くなかった、という意味ではないです。まずは長編であること。途中でやめるということができない。そしてスケールが大きい。一介の同心風情があんな大物とやりあうなんて通常なら荒唐無稽に陥りそうなものですが、これがなかなか。

 べた褒めになってますが、がっつり時代小説を読みたい人にはいいかな、と。何せ、高橋克彦さんは元々浮世絵の研究をされていた方なので、歌麿や後の北斎などが生き生き描かれているし、版元の事情なども詳細に、でも退屈にならずに書いてあるので勉強になりました。

 毎回、趣向が変わっているようなので統一したシリーズ名はないのですが、まだ二作ほど関連した本があるので、近々そっちにもチャレンジしましょう。

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血圧計の謎

 カウンターで本の貸し出しをしていたところ、利用者さんから、飲食コーナーに置いてある血圧計は正確ですか?と尋ねられました。測り方にもよりますし、あくまでも目安ですので、気になるようでしたら医師や保健師にご相談くださいね、とお答えしました。

 そもそも何故、図書館に血圧計が置いてあるのか?詳しい事はわかりませんが、新館オープンのときに、業者さんがお試しで置いてかえったらしいです。その後、メンテナンスにも来ないけれど、回収にも来ません。いいのかなぁ・・・。まあ、結構人気があって、よく使われています。ただ、そういう事情なので紙詰まりが発生しても修理に来てもらえないので、結果を印刷するロール紙は入れてません。よく故障するので入れないよ、って説明(いや、もちろん本当の説明はちゃんと丁寧に書いてますが)を貼ってます。

 さて、どんな血圧計かというと、公共の体育館とかによくあるタイプです。計測装置に腕を入れてスイッチを入れると、装置に空気が入れられて腕を占めます。それから徐々に空気を抜いていって血圧を測るというやつ。気をつけないといけないのは、腕と計測装置の位置関係。きちんと腕を入れてないと測れない。ついでに子どもの腕では細すぎて計測できないので、注意事項として小学生以下の使用は禁止になってます。・・・よく使ってますが。カウンターからは見えないのでチェックができないのよねぇ。

 そういうものなので、血圧が普段よりかなり高く出た、と言われても故障とは言い難いのです。それに血圧というのは動いたり、緊張したり、食べたりしても上がるので。人によっては、美人の看護師さんに計測されたせいで上がったというエピソードも聞いたことがありますしね。

 まあ、そうは言っても申し出があったものを放置してもおけないので、自分も測ってみました・・・ら、上が70台、下が40台って、あの、えらく低くないですかね。とりあえず他の職員にも測ってもらったら、上が90台だったので、普段から低い人ならこんなもんの数字が。うん、普段のあたしもそんなもん。別の日に他所の施設の同じような血圧計で測ったら上が80台だったので、少し持ち直した模様。とりあえず血圧計は壊れていないようです。でも、それで自分の体調の悪さを自覚してしまい、ちょっとブルーが入ってしまいました(weep

本日のお品書き

金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-10) Book 金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-10)

著者:有島 武郎,いしい しんじ,魚住 直子,江國 香織,恩田 陸,角田 光代,鷺沢 萠,寺山 修司,梨屋 アリエ,楡井 亜木子
販売元:ジャイブ
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 以前にⅡを紹介しました。Ⅰは書店で探したけど見つからなかったので某密林ネットで購入しました。

 10作品入っておりますが、もちろんすべての作品が面白いとは言いませんです。あたしのリズムに合わない作品もありましたし、好みがありますから。でも、自分の読書の幅を広げるためにはお勧めのシリーズです。

 さて、個人的にお気に入りは「おどる洗たく虫」。短編なので、少しでも内容に触れるとネタばれになってしまいます。なので、この可愛らしくも愛おしい小品については、ぜひお読みくださいませ。

 してやられた、と思ったのは「タケヤブヤケタ」。特別対談にもあるように、こういうラストを持ってくるか、と。ドンと幕を下ろされたという感じです。

 そして有島武郎「小さき者へ」。これは以前に見た舞台中継『別れの歌』で、一部が朗読されていたのです。それ以来、読んでみたいとは思っていたのですが、まさかヤングアダルトセレクションで読むとは。感想ですが、すみません。なんか涙がにじんで、ちゃんと読めませんでした。父親が子どもたちへ、早くに亡くなった母の思い出と子どもたちへの思いを、比較的、淡々と書きつづっているのですが、なんか泣けるんです。泣かそうと思って書いてはおられないんでしょうけどね。

 この記事を書くときにⅢが出版されているのを発見しました。次の便で買おうっと。

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赤ちゃんと私

 サークルのメンバーに赤ちゃんが生まれました。お祝いを持って病院に行ってきましたよ。

 新生児を間近に見るのは久しぶりです。ガラス越しではあるのですが、赤ちゃんが5人、ベッドに並んでいます。みんな小さい。そしてめちゃんこ可愛い。みんなでキャアキャア言いながら覗き込んでいたら、新米お母さん登場。安産だったそうですが、安産でこんなに痛いんだったら、難産だったらどうなるんだ、と言っていました。

 それからは出産と育児経験者の皆さんによるトーク炸裂。授乳の仕方も世代によって違うのですね。話はつきませんが、病院なので、あまり大人数でわいわい言ってもいけないので、早々に退散しました。帰りに、もう一度、赤ちゃんの顔をのぞきによりました。みんな、元気をもらいましたよ。

本日のお品書き

 RDG レッドデータガール 2 はじめてのお化粧 RDG レッドデータガール 2 はじめてのお化粧
販売元:セブンアンドワイ
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 もう寝る時間なんだけどなぁ、と思いながら、ついつい読みふけってしまいました。翌朝、寝不足になるのはわかっていてもね、面白くてね。

 前作は、物語の世界観を固定させる作業があって、ここまで面白く読めなかったんですよ。何か秘密を持っているらしいんだけど本人には全然自覚がない泉水子ちゃんと泉水子ちゃんのお父さんの友人の子ども深行くん。深行くんも何やらタダ者ではないのだけど・・・。という二人の秘密が各々明らかになるのが前作の眼目。そしてその二人を巻きこむ、一般には知られない山伏の世界など色々な力のせめぎあい。

 というのを読み込まないといけませんでしたの。で、今作は、そういう設定がわかっている上に、学園物になっているので、わりと舞台設定がシンプルでよかったのですよ。そして美形三昧なのが、また。

 荻原さんの「西の善き魔女」が好きな方は、きっと好きになると思われます。続きが楽しみ。

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学力と知力と

 本館で打ち合わせをするということで夕方に出かけたけれど、何やらバタバタしていて誰とも話ができない状態。それなら夕ご飯の時間だし、と素麺をゆでて食べた・・・。

 という夢を見ました。夢オチですみません。でも、職場で素麺ゆでたりしませんよ。お湯くらいは沸かせますが、ザルないし、そもそも素麺を、どっから持ってきたということもない。ちょっと煮詰まっているので、こんな変な夢をみるのだな。あ、それにしても急ごしらえにしては、ちゃんとスライストマトが添えてある辺り、夢の中でも食いしんぼだな、あたし。

本日のお品書き

A-A’ (小学館文庫) Book A-A’ (小学館文庫)

著者:萩尾 望都
販売元:小学館
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 ま、そんな変な夢を見たのには、このところ考えている人間の学力と知力の問題が背景にあるのかな、と。で、思い出したのが、この作品。マンガですが、ものすごく的確に表現されているのですよ。

 学力と知力だと、ちょっと差異がつけにくいかな、とは思うのです。要は、学校の試験でもいいし、いわゆる仕事上の事務能力でもよいのですが、そういうものが優れていても、人としての本当の知力、知恵が養われていないと、人として不完全ではないかな、と。そしてそういう人が多いと、世の中ってとっても生きにくくなるんじゃなかろうか、と思うことがあったので。

 で、この作品、SFです。はるか遠い未来、人類が恒星間旅行ができるくらいに技術が発展した時代。そして、未知の惑星開発に旅立つ人間のスペアとなるクローンが作れるほどの技術が発達した時代。

 物語のヒロイン、アディはコンピュータ技術に特異な能力を発揮できるように開発された人類であり、知的能力は高いのですが、他人に対して嘘をつけるほど精神面では発達していないのです。そのことを端的に示すエピソードを読んだとき、頭をハンマーで殴られるような、という言い古された、でもそうとしかいいようのない衝撃を覚えました。自分もそうなんじゃないかな、と。学生時代を思い返せば、そこそこテストの成績が良ければ、それで何の問題もないように扱われていましたが、実際には、精神面ではどれだけ未発達だったのか、と。

 だから人のことを言えるような立場にはないのです。でも、トラブルが発生すると、一体この人は・・・、などと思ってしまうのですね。うん、もう一度、初心に戻らねば。

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今日はとりあえず

 なんだか非常に不快だったり、気が重かったりすることがいくつかありまして・・・。そういう時は、行動に移す前に時間を置くのがポイントでございます。なので、時間をおいたら、ここでうまく記事にできるかな、と思ったのですが、まあ、人間関係やら守秘義務やらにかかわりそうなので、断念しました。もちろん自分の文章力の壁にもぶつかったり、なのですが。

 で、そういう悶々とした気持ちを晴らすべく、やりかけて放置していたゲームに没頭した結果、クリアしました。ノーマルエンディングです。バッドエンディングは見たくありません。うっかり108星揃えちゃったから、揃えない状態でのノーマルエンディング見ようと思ったら初めからやらないと・・・。しかし、それはまた先のことにして。というわけで・・・

本日のお品書き

幻想水滸伝ティアクライス 幻想水滸伝ティアクライス

販売元:楽天ブックス
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 率直な感想。年は取りたくないものです。少なくともゲームする時は。いや、とにかくDSは小さいし、画面が! うちの上司は、資料を提出させるとき、必ず字の大きさ12ポイントでって指示を出すんですが、その気持ちがわかるのですよ、DSでゲームしてると。そして姿勢が辛い。ゲーマーは肩こりと腰痛持ちが多いと思われます。たぶん10代でも。でも、はまっちゃうとやめられないんだよね。恐るべし、ゲームの世界。ある意味、識者がメディア漬けの子どもの生活に警鐘を鳴らすのはわからんでもない・・・。

 って、いきなり思い切り否定的な話から始まりましたが、物語は面白かったですよ。ネタばれありなので、感想は続きを読むから。

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長寿番組

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ

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 本日のお品書きスペシャルってことで。

 夏休みなので、ちびさんたちと一緒に見ました。テレビで放映していたので録画しといたのです。しかし、長寿番組ですわ、このアニメ。ご存じの通り、元はゲームボーイのゲームだったのが、アドヴァンスになり、今はDS。そして今でも任天堂のドル箱。

 主人公のサトシとピカチュウ(これがもう可愛くって、一時期、手乗りピカチュウなる玩具やピカチュウと仲良くなれる万歩計を持っていました)が不動なだけで、一緒に旅する仲間やポケモンたちはどんどん変わっているのですな。で、この映画はポケモンブリーダーを目指すタケシとヒカリって女の子が仲間です。ヒカリは何を目指しているんだろう?さすがにテレビアニメの方は見ていないのでよくわかりませんが。タケシはシリーズの最初に出ていたので、なじみがあるのですよ。彼は、きれいなお姉さまに弱くて、男のお母さん(弟や妹の面倒を見ていた)みたいな人です。映画見ながら妹と、タケシが(サトシの仲間の中で)一番いい味出してるよねぇ、などとしゃべくってました。・・・平和だなぁ。

 さてこの映画では現実世界と反転世界を行き来できるギラティナっていう巨大ポケモン(すでにポケットには入らんぞ)とシェイミっていうハリネズミのような可愛いけど口は悪いポケモンを中心にしてお話が進みます。ギラティナって悪いポケモンなのかしら、と思って見ていると、やっぱり悪いのはゼロという人間でした。

 ゼロ・・・、よくわからない人だ。何かよくわからないけど、反転世界にものすごく思い入れがあるらしく、この世界を守るのだ、と言っているのですが。いや、でも反転世界って、どうも人もポケモンも住んでいないようなのです。そんな誰もいない世界で、自分が王様だ、とか言われても・・・。

 そこのところはわかりにくかったのですが、後は、王道の展開でした。子どもたちと一緒に安心して見られます。最近はアニメの映像技術が発達して、高原の花畑や山並み、戦闘シーンのポケモンたちの動きなんかがきれい、きれい。笑えて、ハラハラさせらて、それからちょっぴり涙ぐませる。いいですねぇ。

 お、そういえば、今回はロケット団の出番が少なかったな。もうじき公開される新作では出番があるといいね。

 

 

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突然、鍋

Kabotya  今月は資源物当番なのです。自治会の集積所に出される資源物が正しく出されているかチェックします。とはいっても、お仕事の都合がありますから、ずっとはいられません。所定の30分の内、少しでも顔を出していればいいよ、とご近所の皆様に言ってもらっているので、10分くらい番をしてから出勤しています。写真は、その時に近くの畑で撮ったカボチャの花。夏ですねぇ。

 それにしても梅雨明けってしたんでしょうかね。九州の方はしたみたいですよね。関東方面もしたってニュースで見たんですけど、このところの大雨で梅雨が戻ったみたいです。

 そういえば・・・、天気が悪くて喘息が出た、と書いていましたが、それだけではなかったようです。どうも咳が出たのは歯磨き粉が原因だったみたいです。歯磨き粉で喘息?と思われるでしょうが、どうぞお店に行った時、歯磨き粉の注意書きをお読みください。「喘息の症状が出たら使用を中止してください」という注意書きのある歯磨き粉があるはずです(全部ではない)。そしてあたしは、以前、歯磨きリンス(お口をさっぱりさせ、虫歯を防ぐ効果がある液体歯磨きみたいなのね)で喘息発作を起こしました。・・・前科持ち。歯磨き粉を替えたら、咳は楽になりましたよ。早く気がつけばよかった。

 そんなわけで、体力が落ちて、食欲もあんまりなくて食べる元気がなくなっていたので、暑いのにもかかわらず鍋にしました。鍋にして、妹たち呼んで一緒にご飯。久しぶりにしっかり食べられた気がします。それにしても、夏の白菜って、冬場よりきれいな気がします。特に外の葉っぱが。明日は豚肉と白菜を煮込んで、それから白菜のシチュー(やっぱり冬の料理っぽいな)にして・・・。鍋にするのはいいけど、後の白菜の始末がたいへんですわ。でも、これで食べる勢いつきそうです。

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頼りになる物

 今日はせっかく日食が見られるはずだったのに、天候不良で残念でした。幸い動画がアップされているみたいなので、参考までにこちらMBCトカラ皆既日食特設ページ

 昔、あたしが子どもの頃、太陽を見るのにお勧めとされていた方法が、今回の日食の特集などで、軒並みダメにされてしまいました。そうか・・・。時代が変わったのね。

 なんて時事ネタはさておき。

 ライブが近づいてきたので、日々、車の中で練習です。音取りをこまめにしないといけません。でも、な~んか違う気がするわ。でも、みんなで一緒に練習できるのは後1回しかないのよね。『天使にラブソングを2』で有名になった「Oh!Happy Day」って、アルトパートで歌うと地獄のハッピーソングになってしまいます。それだけ音が低いってことで。しかし、本当にこんなに低くてよいのかしら。

本日のお品書き

Kaseto  練習のためのお助け道具。今更カセットテープって・・・。でも、車の中で聞くのには、これが一番いいのです。あたしの車にはMDついてないし。iフォンは基本的にヘッドフォンで聞くものですから、運転中にそれは無理。

 録音できて、どこでもある程度の音量が出せて、しかも機械音痴にも使いこなせる。すばらしい。でも、近所の電気量販店には在庫があまりなかったのです。これは1月に8千円弱で買いました。悲しいのはオートリバースついてないことと、充電できないこと。乾電池の方を充電式にしました。

 というわけで仕事の行き帰りに再生してます。練習のときに録音しているので、音質はお世辞にもよいとはいえませんが、ものすごく助かってます。

 ちなみに、うちの近所のお店だけかもしれませんが、このカセットレコーダー、SONY製品しかありませんでした。どこかの業者に肩入れをするつもりはありませんが、こういうのを見ると、思わず、がんばれSONY!って言いたくなりますね。

 

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忍耐ということ

 大げさなタイトルですが・・・(coldsweats01

 前回の記事で、髪を切りに行くのは体力は使わないけど忍耐は使う、という話から。

 忍耐、それはまず待ち時間から始まります。予約入れとけばいいけど、なかなかそこまでしないんだな、これが。予定がある分ならともかくね。それで気がつけば30分とか40分とか待つ感じ。でも、これは他のことでもままありますから、まだ序の口。

 続いて、髪型の決定。これを忍耐の対象にするのはいかが、と言われそうですが、実際、美容師さんたちと話をしているときに必要なもので。そもそもどんな髪型がいいですか、と聞かれれば、手入れが要らなくて似合ってるの、としか言えなくないですか?あたしだけですか?色々、髪型を変える方法はあって、長さとか形とかパーマとか染色とか・・・、でも、維持ができない。そもそもブローさえできないのだから。なので、どんなに髪型を変えたいと思っても、手入れが要らなくて、をはずすわけにはいかないのです。そこで美容師さんとの攻防があるのですな。忍耐、忍耐。お互いに。

 でもまあ、なんとか決まると作業にかかられるわけです。で、シャンプーとかしてもらうのはいいんだけど、あれ、なんか苦しくないですか、あの姿勢。首が痛くなるのは論外だけど、顔に布をかけられるのも息苦しいし・・・。もっともあの情けない状態で美容師さんと至近距離で目が合うのも勘弁ですが。

 カットをしてもらっている時間、これは美容師さんの性格によって忍耐の度合いが変わってきます。つまり、おしゃべり好きな美容師さんにあたるとけっこう辛い。できればボーっとしていたいのに、悲しい事に、仕事のこととか趣味のこととか、あれこれ話しかけられるんですよね。黙っているのも気づまりなんでしょうが、できれば話しかけないでください。先日は、体調が悪かったせいもありダンマリを決め込んでしまいました。よく知らない人とペチャクチャ話すには気合いが必要なのです、あたしの場合。

 しかも、そういう世間話だけではなく商品の売り込みなんかもされるので、さらに忍耐の必要性はヒートアップするわけです。先日も、トリートメントを勧められて、面倒なので生返事をしてしまいました。いらない出費をしてしまったなぁ、と思っていたのですが、あまりの生返事だったようで、結局、買わずにすみましたが、ヤバイヤバイ。

 で、とどめの忍耐。それは出来上がりの確認。いや、だってこれ以上何を言うことがあるのですか?思ったより長ければ、短くしてくださいとかは言えるだろうけど、他に言いようもないのですが・・・。いや、世間ではあるのかもしれませんが。

 というわけで、美容院での忍耐あれこれ話でした。とはいえ、夏に向けて短くできて、さっぱり、さっぱり。

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気が付いたら

 せっかくの休みの日の朝、まだ7時だというのに携帯電話が鳴るじゃありませんか。何事かと思って出たら、高校生の姪っ子から、「今日、図書館開いてる?」という質問。土日と重ならない祝日は休館です。要件それだけでした。

 せっかくだからそのまま起きたらよかったのですが、どうにもだるくてまた布団にもぐりこみました。・・・そして、そろそろ起きようかな、と頭もとの時計を見たら、なんと11時。休みの日だからといってこんなに寝てることはないんですが、普段は・・・orz・・・

 たぶん疲れがたまっていたのでしょう。このところ変な天気が続いて、軽く喘息の発作が起きたりもしてたんで。それでなくても気圧が低いと水中に沈めているみたいに息苦しいし。職場でも立っているのが辛くて、返却作業はこっそり避けるようにしてたくらいなんで。

 ともかくこんな時間に起きたからには朝昼兼用御飯を食べるしかないので、まずはご飯。それから掃除でも、と思っていたのですが、ご飯食べたら、またどっとだるさが襲ってきまして、しかたなくまた布団へ。このまま今日は一日寝て過ごすのだろうか、と悲しくなってしまいました。

 が、2時間ばかり休んだら体が動くようになりましたよ。キョッホ~イ(世界で一番有名な配管工的掛け声)。なので、忍耐は使うけど体力は使わないことをしようかと。それは散髪。しばらくほっていたので暑苦しくなってしまっていたので。基本、座っているだけですから体力的にはそんなに負担かかりませんから。

 どうにかお休みの日を無為に寝て過ごさずにすみました。

本日のお品書き

 キタキツネ物語 キタキツネ物語
販売元:TSUTAYA online
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 夏休みなので、図書館でする上映会も子どもさん参加ができる作品にしてみました。   普通に買うと2千円もしないのに、上映権付きで買うと1万円を超えるのだな。著作権法上では非営利、無償だから普通に2千円で買ってきて上映しても問題ないのだけどね、いわゆる申し合わせというヤツで高額を支払いました。

 さて内容です。何せ公開が1978年ですから映像が今ひとつなのは仕方がありません。まあ、野外の撮影だから余計難しいというのもあるのでしょうが、あまりその辺りは気にならないかな。

 見始めてすぐ、音楽が懐かしくってびっくりしました。30年前くらいに見たきりなのに、耳が覚えているというか。野生の狐たちに変な物語を負わせるのもどうか、と思わないこともないのですが(モノローグ部分に違和感を覚えてしまいました)、音楽と狐たちの動きはとっても良かったですよ。

 でも・・・、今の子どもたちには単調で飽きられないかな、と心配しています。それから後半は、野生の厳しさがこれでもか、というくらい続くのが受け入れられるのかとか。結果は当日のお楽しみ、ということで。

 

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犯人は誰じゃ?

犯人・・・、物騒な響きじゃ。ま、しかたないか、すっごく焦ったし。

 さてさて、うちの図書館ではインターネットが使えるパソコンを来館者に開放しております。そのうちの一台が突然、動かなくなりました。

 症状は、電源を入れると起動音はするもののディスプレイが黒い画面のまま。接続もチェックしたのですが、特にどこも異常ありません。後はメンテナンス会社に電話して来てもらうしかないのだけど・・・、ああ、何ということでしょう。このインターネット用のパソコンは保守契約してないので、修理すると実費かかるんです。しかもメンテナンスに来るだけで3万円かかるって言っていたような・・・。ちょっ、犯人出てきなさい!弁償よ、弁償!

 と怒り度MAXだったのですが、今朝、治りました。もとい直りました。いや、正確に言うと壊れていませんでした。実はディスプレイの電源がオフになっていたのです。

 普通、気づけよ、とお思いでしょうが、この来館者用のパソコンは目のためのスクリーンがセットしてあって、この枠がディスプレイの電源部分を覆っているので電源ボタンに容易に触れないのですよ。あたしも、あるいは、と思ってスイッチを入れるのに、ちょっと苦労しましたから。

 まったく、いい迷惑でした。何はともあれ、なんとか解決して良かった。インターネット端末、今度は絶対、保守契約の対象に入れますよ。一々万単位でお金がかかったらどうにもなりませんもの。

本日のお品書き

 Star man   1 Star man   1
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 友達ってありがたいなぁ、な一作。

 友人が貸してくれたんですよ、このマンガ。割と読むのが早くて、コミックスなら30分で読み終える自信があるあたくしが、時間をかけて読んでしまいました。

 テイストは、初期の川原泉さんのような、なんともいえないシュールな、でもなんかぬっくいギャグがちりばめられてます。絵柄も似ているか、な?

 どんなお話かといえば、主人公の由紀子ちゃん(17歳)の弟である由紀夫(15歳)が家に貼った宇宙人を呼ぶ札に引かれて飛び込んできた(墜落したともいう)宇宙人にしてデヴィッド・ボウイに檄似だけど手のひらサイズにもなれちゃう豆夫(正確にはマ・メオらしいが)の3人の掛け合い漫才満載なお話。・・・ああああ、ちっとも伝わらないわ、こんなんじゃ。

 すみません、説明は困難です。読んでください。そんで、この世界に引き込まれてください。くだんないかもしれないけど、ウケたあなたはあたしのお友達、ですわ。

 

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続々・10000Hits記念座談会

今泉「では今回が記念座談会も最終回ということで・・・。」

谷「思ったより続いたね。」

時枝「そうね。話題があれこれ変わったし。」

今泉「で、最後ということで歌のお話。」

時枝「習い始めて3年目ね。」

谷「上手くなったのかね、少しは?」

今泉「それは・・・まあ、いいんじゃないですか、上手くなったとかどうかは。」

時枝「少なくともカラオケは下手なままよ。」

谷「ああ、そんな本当のことをズケズケと。」

時枝「・・・やっぱまずかった、わね。口がすべっちゃった。」

今泉「ソロは歌わないからいいということにしときましょう。ゴスペルのいいところはみんなで歌いながら、コーラスのようにきれいなハーモニーがベストではないというところなので。」

谷「きれいなハーモニーでなければ、何がベストなのかな?」

今泉「楽しむこと、ですかね。」

時枝「そういえば老人ホームでのライブのためにずっと唱歌を練習していたでしょ、その間って、実は静かにストレスたまってたみたい。」

今泉「練習の最後に久しぶりにゴスペルを二曲歌ったときは、皆さん、ものすごく生き生きしてたそうですからね。」

谷「でも、音取りにはかなり気を遣っているようだが・・・。」

今泉「それは確かに。」

時枝「でも、実際に歌いだすと、静かな曲以外はけっこうマイパートでやれるみたいだからいいんじゃないの?」

谷「また身も蓋もないことを・・・。」

今泉「だから『アメージンググレース』とかは苦手なんでしょうね。」

時枝「でも8月のライブでも歌うんでしょ?」

今泉「それ、最後の手段、口パクがありますから。」

谷「親子でまったく。」

時枝「歌うこと自体はともかく、8月のライブは路上でしょ。大丈夫なの、体力。」

今泉「しかもリハーサルも路上で歌う上に、本番も2回もあるんですよね。」

谷「炎天下で・・・。3回も歌うのか。それは熱中症に気をつけないと。」

時枝「まあ、冷えピタとかスポーツドリンクとか用意しておくことよね。」

今泉「でもまあ楽しみにしているみたいですから。」

時枝「まさに、人生はエンターテイメントね!」

谷「・・・ハハハ。」

今泉「ああまあ、オチも着いたところでお開きにしましょうか。」

時枝「じゃあ次回からは元に戻るということで。」

谷「さて、日常に戻ろうか。」

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続・10000Hits記念座談会

今泉「それでは前回に引き続き、話を進めていきましょうか。」

谷「その前に、今更なんだが、そもそも座談会をしている我々が誰なのか、言わなくてもいいのかね。」

時枝「そうねぇ。いいと思うけど・・・。そもそもこんな地の果てのブログなんだし、うっかり検索ワードが引っかかって立ち寄っても、見てすぐ引き返すんじゃないかしら。」

谷「確かにそうなんだけど、なんの説明もないというのは職業柄、ちょっと気になって。」

今泉「いわゆるアカウンタビリティというヤツですね。」

谷「そうだけど、横文字はあんまり。わかりにくくなるから。詰まる所、説明責任を果たしていない、というのが気になるんでね。」

今泉「そうですね。じゃあ、簡単に説明しましょうか。まず僕、今泉森哉はこのブログで時々コントや小説もどきに出演しています。今は大学2年生というところです。」

時枝「もーちゃんの母の時枝です。」

今泉「もーちゃんって呼ばない。小さい子どもじゃないんだから。」

時枝「はいはい。」

今泉「『はい』は一回。」

谷「君らの親子漫才はそのくらいにしてくれ。」

今泉「すみません。今、ツッコミを入れたのが、母の友人で市役所に勤めている谷さんです。」

谷「ツッコミは余計だ。」

今泉「失礼しました。」

谷「わかればよろしい。」

今泉「さて、ということで、このブログの中で時々、短いお話やらコントやらで出演している僕たちですが、ことの発端は『歌う♪大紐育♪』というレビュウショウのレビューを書くために出張してきたわけです。」

時枝「そうだったわね。そもそもレビュウショウのレビューを、本人が書いても面白くないから、わざとファンじゃない人間から見た感想にしたのよね。」

谷「さっきみたいな親子漫才も混ぜれば、ファンじゃない人にも読みやすいということだったんだろうね。」

今泉「その辺りの目的が成功したかどうかはさておき、一時期は『サクラ大戦』のファンサイトみたいだったこともありますよね。」

時枝「最近、あんまり書けないのは単純に公式の動きがあまりないからなのよねぇ。」

谷「・・・あれば書くのか?」

時枝「もちろん!」

今泉(頭を抱えている)「・・・あのね、母さん。やっぱり母さんの年齢でゲームのファンだって大きな声で言うのはどうかと。」

時枝「だって、好きなものは好きなんだもん。」

谷「こらこら、子どもにもどってるぞ。」

時枝「いいじゃない。好きって気持ちは大切なんだから。それこそ前向きに生きる源よ。」

今泉(軽く首を振りながら)「そうですね、じゃあ、そういうことで。でも、そういえば少し前の記事に田中公平先生のコンサートの記事がありましたよね。」

時枝「そうなのよ。11月1日ね。でも、これってチケット大戦が大変そうで。」

谷「ちょっと待て。その前に、それはどういう内容のコンサートなんだ?」

時枝「えっと、公平先生がこれまで作曲した作品を集めたコンサートなんだけど、三部構成になっているのよね。一つ目が色んなアニメの主題歌を集めてて、それぞれの歌い手さんが来られて歌われるの。で、残りの二つのうち、一つが『サクラ大戦』で、もう一つが『ワンピース』の楽曲が披露されるのね。もちろんそれぞれの中の人、あ、声優さんのことなんだけど、その人たちのほとんどが参加されるの。」

今泉「そうすると色んなアニメのファンと『サクラ大戦』のファンと『ワンピース』のファンが集結するんですね。」

谷「・・・それってすごいのか?」

今泉「最初の色々なアニメ、というところはよくわかりませんが、少なくとも『ワンピース』は10周年を迎える長寿アニメで、ものすごく人気があるんですよ。それと『サクラ大戦』の方は、この人のように息の長いファンがいますからね。」

時枝「あたしはそんなに長くないわよ。基本的に紐育組からだもの。でも、今年はショウがなかったから、その分、このコンサートにかける人たちが多いと思うのよ。」

谷「長いか短いかはいいとして・・・。それじゃあチケットを取るのが大変だな。」

時枝「うふふ、あたしには秘策があるのよ。」

今泉&谷(肩をすくめて時枝を見る)

時枝「とりあえず秘策だから、今は秘密ね。」

今泉「・・・わかりました。じゃあ、無事にコンサートに行けることを祈ります。」

時枝「もーちゃんは行かないの?」

今泉「僕の分のチケットまで取る気ですか?」

時枝「取れれば谷さんのも。」

谷「いや、いいから。それは純粋にファンの人のために残しておいてくれ。どんな秘策があるかしれないが、まだ何の保証もないんだから。」

時枝「そうねぇ。一応、取れるとは思うけど、やっぱり本当に行きたい人が行くべきよね。」

谷「そうそう。」(ため息)

今泉「ところで、この座談会、いつまで続くんですか?」

時枝「あら、そうね。」

谷「ここに一応の進行表、というか内容一覧があるんだが・・・。」

今泉「えっと、最近の記事について・・・は、前回でやりましたね。仕事ネタが減ったとか。それから『サクラ大戦』については今回話して。それから・・・歌、か。」

谷「ああ、ゴスペルのサークル関係か。そういやそれなりに話題になっていたな。」

時枝「そういえば、そもそもの発端も『サクラ大戦』よね。」

今泉「そうでした。サジータさんの歌が良かったというのと・・・」

谷「前向きエネルギーをもらったのと、だね。」

時枝「ものすご~く前向きなのよね。生き方というか考え方というか。」

谷「でも正直、我々の年代だと、人生の折り返し点が見えてきて、やりたいことをやらない理由がどんどん軽くなってきている、というのもあるけどね。」

時枝「確かに。恥ずかしいとか、他人にどう思われるか、な~んて事を気にして、やってみたいことを我慢するくらいだったら、生きている価値なんてないじゃない、くらいに思えてくるのよね。」

今泉「ま、前向きなのはいいことだと思いますよ。しかし、じゃあ、また続く、ということでいいんですか?」

谷「しょうがないんじゃないか?」

時枝「いいわよ。なんてったって『人生はエンターテイメント』ですもの。」

今泉「・・・了解。それじゃ、次回は歌について、引き続き、座談会をお楽しみください。」

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10000Hits記念座談会

今泉「というわけで、今回は『10000Hits記念座談会』だそうですよ。」

時枝「何がというわけなのかしら?」

今泉「まあまあ、単純にお祝い的なことをしたかったみたいですから、付き合ってあげましょうよ。」(と軽くこめかみをもみながら時枝の肩をたたく)

谷「どちらかといえば9月まで待って、ブログ開始2周年記念くらいにしたほうがスッキリするとは思うけどね。」

今泉「そうですね。でもまあこのところネタ不足ということもあるらしく・・・」

谷(口の前に指を立てて)「それは言っちゃまずいだろう。」

時枝「あら、でも、このところ忙しくって本を読む暇もないから、本日のお品書きも書けないんじゃないの?」

今泉「いや、忙しいのは確かですが、それ以上に体力不足の方が重傷なんじゃ・・・。」

谷「うん、同世代からしても、あんなに睡眠時間が必要なのはちょっと不可解ではある。あれでは他のことをする時間はなくなるな、確かに。」

今泉「そんなに寝てるんですか?」

時枝「もーちゃんが赤ちゃんの時って、あたし、一日何時間眠れたかしらっていう生活をしてたわ。」

谷「ま、その苦労は私にはわからないけど、通常の仕事をしている社会人からすれば多いだろう。幼児並みと言えるかもしれない。」

今泉「あ、そろそろ睡眠時間の話題から離れろという指示がきてます。次の話題に行きましょうか。」

時枝「えっと、じゃ、やっぱり最近の記事の内容とかかしら。」

谷「そうだね。何せ10000Hits記念とかいうくらいだし。」

今泉「それ、あんまり言わない方がいいですよ。よく行くホームページなんか25万Hits超えだそうで、ちょっと気にしているらしいです。」

谷「気が引けるならやらなければいいのに。」

時枝「あ、それ言いだすと振り出しに戻るから・・・」

谷「はいはい。」(ため息)

今泉「じゃ、そもそも、このブログを始める動機であった仕事の記事についてですが・・・」

谷「最近、めっきり減ったね。」

時枝「そうなの?」

谷「うん、統計まで取ってないけど、減ってると思うよ。本日のお品書きが毎回でなくなったのと同じくらいの時期からかな。」

今泉「それって仕事が忙しいから、ですか?」

谷「むしろ仕事の内容だね。ある程度ぼかせば図書館の日常については書けるだろうけど、業者なんかの第三者も巻き込んだ仕事だったり、予算関係の仕事だったりすると書きようがないから。」

時枝「面白くもないでしょうね、きっと。」

今泉「えっと、面白いかどうかはさておき、ネットに書くには差し支えはあるでしょうね。」

谷「守秘義務に抵触するって。時々同業者としてはハラハラするね。」

今泉「じゃあ、当面は仕事関係の記事は少ないままですかね。」

谷「ああ、そういや、今度どっかに殴りこみに行くとか息巻いてたけど、やっぱそういうのもまずいだろうしね。」

時枝「なんで図書館職員が殴りこみに?」

谷(顔の前で手をひらひらさせて)「もちろん言葉の綾だけどね。なかなか意見が合わないこともあるってことで。」

今泉「大人の事情ってヤツですか。」

谷(今泉の鼻をつまみながら)「悪いんだけど、大人の社会で泳いでないヤツに『大人の事情』ってしたり顔で言われるのは気に入らないんだよね。」

今泉(鼻を押さえながら)「・・・失礼しました。」

谷「素直でよろしい。」

時枝「親の躾がいいから。」

谷「・・・はいはい。」

時枝「じゃ、後は趣味ね。」

今泉「そうですね、最大の趣味と言えばゲームなんですが、やっぱり時間がなくて進まないらしいです。」

時枝「世間は『ドラクエⅨ』で盛り上がっているのに、まだ『幻想水滸伝ティアクライス』をやってるのよね。」

谷「そんなに遅いのか?」

今泉「遅いっていうか、ゲームって中古品で買ったりするから、発売時期とは関係な買ったりもするものではあるんですけどね。ただ、やっぱりゲーマーは発売日に買ってプレイするのが本筋というか。」

時枝「そうよね、ホントはあたしも『ドラクエ』の話題したいわ。今回はアバターだからグラフィックも自分の好きなように設定できるのよね。」

谷「・・・何、そのアバターって?」

今泉「ネットの自分って言えばいいのかな。ある意味、モンタージュ写真みたいなもんです。髪型や肌の色、体型、そういったものを好きなように選んでイメージ図を作るんです。極端に言えば人間でないこともあります。ネット上の自分の画像イメージって思ってもらえばいいですね。」

谷「・・・。」

時枝「うん、だから今までのゲームだと、主人公の設定って決まっていたのよね。性別だとか年齢だとか、顔かたちなんか。」

谷「それが普通だと思うが・・・。」

時枝「そうねぇ。あたしもどっちかというと物語を楽しみたいから人物設定はちゃんとしていてくれた方がありがたいんだけど。」

今泉「まあ、僕はよく知りませんが、ドラクエシリーズというのは物語性が高いことで定評があるから、そういう人物設定が自由でも大丈夫なんじゃないですか。それより・・・」

時枝「そう!色んな人物設定ができるから、きっと世間では扇子を持って戦うおかっぱの武闘家がいっぱいいるのよ!」

今泉&谷(二人して首を横に振る)

時枝「・・・何、その反応。」

谷「わかったから、そのネタは。」

今泉「じゃあ、せっかくだから、そっちのネタに行きますか?」

時枝「あ、それはまた次回にしましょう。」

谷「いいけど・・・、なぜ?」

時枝「だって、話が長くなるに決まってるもの。」

今泉「・・・了解。ではまた次回、ということで。」

時枝「それでは、さよなら、さよなら、さよなら。」

谷「やめんか!わかる人が少ないネタは。」

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ちびムカデ襲来

 この前の日曜日は基本お休みだったのですが、どうにも書類仕事が終わらずに午後から仕事に行きました。そしたら事務室の入り口に箒とチリトリが立てかけてあるのです。

 さて、これは一体何のおまじないかな、と尋ねると、恐ろしい事にちびムカデが大量発生したそうです。

 さらっとインターネットで調べると、やはりムカデに間違いないらしい。イメージ的には12センチくらいはあるのだけれど、仕事場で見たのはツマヨウジくらいなサイズ。でも100円玉と比較してある画像があったので確認できました。

 結局、分室用に(分室にははっきりしっかり巨大ムカデが出るのですcoldsweats02)買ったムカデ○ンチョールを持ってきて、本日、壁周りに予防のため噴射作業を決行。暑い、辛い。でも子どもが噛まれると大ごとになりますから。ものすごく腫れます。そして痛いそうです。また子どもって裸足で館内を走り回るしねぇ。

 とりあえず今日のところはいませんでした。きっとどこかで卵が孵ったんでしょう。それは一通り退治できたようです。でもきっと親がいるに違いないので対策を考えています。どうやら石灰が効果があるようなので買ってこようかと思います。これならまあ安全でしょうから。

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ビタミンUちゃんプール奮戦記

 MyハニーことビタミンUちゃんとお姉ちゃんを連れてプールに行ってきました。

 昼間の子守は工夫が必要なのです。夕方の子守はご飯食べさせて、お風呂入れて、宿題させて、後はテレビを見ていたら、だいたいお迎えの時間になります。案外楽。でも昼間だとね、何時間もテレビを見せたくないし、かといって外で遊ぶのは、あたしが辛い。特に今の時期だと暑いし、蒸すしでただでさえ体力が・・・。ということでプールに行くわけです。

 プールと行っても、流れるプールだとかスベリ台とかがあるわけではないので、ひたすら歩く、もしくは泳ぐまねごとをするだけなんですが、子どもたちはそれだけでも楽しいようです。

 Uちゃんのお気に入りの遊びは手すりをつかんで、そのまま横へ横へと進んでいくこと。足がつかないので腕力だけで進みます。いくら浮力に支えられているとはいえ、すごい力だ。

 だから今回も早速手すりにつかまらせようと思ったのですが、おやおや、今ひとつお気に召さないような。お姉ちゃんに引っ張られるままに18メートル(中途半端だけどこれくらいの幅)プールに。そこでビート板などの体を浮かす道具を使って(でも基本、あたしにしがみつきなのですが)、足をバタバタさせて喜んでいました。はしゃぎすぎていきなりむせましたが・・・。

 とりあえず落ち着かせるために水飲み場へ。いつもコップから水を含んでは床に出す、ということをしているUちゃんですが、今回はおとなしく飲んでます。その傍ら、お姉ちゃんが何をしようとしているかというと・・・。アームヘルパーをUちゃんの腕に装着させました。これってすごいことです。Uちゃんは発達障害の子どもらしく、ものすごくこだわりがあるのですよ。だから以前、すっごく嫌がったアームヘルパーをこんなにおとなしくするのは驚きでした。やっぱりゆっくりとだけど成長しているんですねぇ。

 この後、しっかり遊びました。帰ってスイカ食べて、ゆっくりしていたら、Uちゃん、とうとうオネムでお昼寝してしまいました。あんまりお昼寝しない子なんですけどね。体を使いましたから。良きかな、良きかな。

本日のお品書き

世界一あたたかい人生相談―幸せの人生レシピ 世界一あたたかい人生相談―幸せの人生レシピ
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 人生相談数あれど、こんな人生相談あるのかしら?

 というのが、この相談の回答者というのはいわゆるホームレスの方々。普通の人生相談は、悩みを持つ人が、自分より優秀な(というか優位な立場か?)の人にお答いただく、という形式ですから。この本では決して回答者が上から目線で話すことなく、そして時々脱線しながらざっくばらんに、こういう考え方もあるんじゃないの?と言ってみる感じです。そしてそれをフォローする枝元なほみさんのナイスコメント付き美味しそうなお料理の数々。世界一あたたかいかどうかはさておき、世界一美味しそうな人生相談ではあります。

 相談の内容は様々。「部屋を片づけられません」だとか「仕事がつまらなくて、人生がむなしい」だとか、変わったところでは「スーツを着て会社に行くと、老けるのが早い?」のでは、とか。身につまされる相談もあったりします。

 その中で、泣きそうになった相談。「結婚を約束していた彼を事故で亡くしました」。答えはよく言われることではあるけれど、時間がきっと苦しみをやわらげてくれる、と。この言い方がね、とっても真摯なのです。きっと相談者さんの心の痛みをなだめてあげられないけれど、それでも自分の中で一生懸命探して、やっと言えた言葉だと感じられるので。そして枝元さんのお料理。塩むすび&お味噌汁。何かをおいしいなぁって思えるのは、きっとそれが豪華な料理だからではなく、生きている実感を感じながら食べるからなのでしょう。辛いときには、あたしも作ってみましょう、塩むすび。

 

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笑顔をありがとう

 先日、老人ホームライブに行ってまいりました。こういうライブも今回で3回目。だいぶ慣れました。

 今回は、あたしが参加した中では一番人数が少なく(30人くらい)、車いすの方だけではなくベッドに寝たままの方もおられました。ほとんどの方はとっても元気に一緒に歌っていただけました。すっごくいい笑顔でした。

 曲目は、先月のライブにコーラスのための3曲を追加。なんと10曲も歌います。といっても童謡唱歌が中心なので短い曲が多いのですが。

 最初の「雨降りお月さん」から、もう声をはっきり出して歌ってくださってね。「埴生の宿」のときは涙ぐんでいる方もおられました。きっと思い出があるんでしょうね。映画「ビルマの竪琴」でも歌われていましたしね。

 歌い終わって、職員の方のお話を聞くことができました。普段はじっとしていられない方もちゃんと聞いておられたり、最初は頑なに一緒になって歌うまいとしていた方も最後の曲では体が動いていたそうです。歌は本当に楽しいものです。

 さて速報です。というかなんというか。6月、7月とライブが続いたので、ようやく通常の練習に戻れるかと思ったら、なんと8月にもライブの予定が入ることに!しかも今度は、ちゃんとゴスペルの曲で!こ、これはがんばらねば。しかし、体力持つかしら?そして日程調整はつくのか?乞うご期待(coldsweats01

 

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自分も満足

 先日のお休み、ようやくいつもの整体に行きました。ちょっと付き合いで別の整体師さんにかかっていたのです。そしてしみじみ思いました。上手い下手というより相性なんだと。というのは、いつもの整体だと、本当にバリゴキされるは、しみじみ涙がにじむほど痛いわ、なんですが、全身くまなく(腹まで)施術してもらえるのですよ。しかも次の予約がなければ1時間以上たっぷり。なんでねぇ。やっぱり付き合いも大事だけど、自分に合うところがベストかと。

 さてその時の施術。本当に体が限界になっていたらしく、終わったときには涙目というより涙が出ました。例えるならば冷凍食品だそうです。だからお風呂に入って体を芯から温めようとするならば、ぬるい湯に汗が出るまでつからないとだめだと。冷蔵食品とは程度が違うのよ。

Cake  ということで、疲れ切ったあたくし、家で体を休めることにしました。でもただ家にいても退屈なんですよね。熱があるとかじゃないので。普通なら本を読んだり、テレビを見たりするのですが、目も辛いもんでダメ。

 じゃあ、一番負担にならないことで気晴らしになること、ということでパウンドケーキを作ることにしました。例のホットケーキミックスで作る簡単なのです。が、今回は一味違うよ。グラニュー糖の代わりに黒砂糖を使います。そして牛乳の代わりにブランデー(お菓子用のです)を入れます。さらにさらにクルミをざっくざく。

 さてお味は・・・。ちょっと和菓子っぽい味ですが、初めて自分でもこれはいける、という味になりました。今までも、食べてくださった皆さんは美味しいって言ってくださったのですが、自分ではまだまだ、と思っていたのですが、これは満足のいく出来でした。

 材料はホットケーキミックス200グラムに卵3個、バター80グラム、黒砂糖100グラム、ブランデー大さじ2杯、クルミ適当。まずバターと黒砂糖を混ぜ合わせ、そこへ卵を溶き混ぜます。まざったらミックス入れて、ブランデー入れて混ぜ混ぜ。仕上げにクルミを入れます。混ざったものを型に入れ、180度に温めたオーブンで30分くらい焼きます。簡単で美味。ついでにホットケーキミックスを使ったと言わなければ、ものすごく料理上手に思われること間違いなしの一品です。

 

 

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思い出せない

 関係団体に電話しようと思っていたのに、何のために電話をしようと思っていたのか思い出せません。う~ん、う~ん。きっと大したことじゃない・・・、といいんですが。ものすごくアホな話です。

 とりあえず思い出せないままに、あれこれ作業。色々やりたいことはあるのですが、ネタ(というのも何なんですが)が来ないとできないことばかりなので、ホントに作業。大昔の図書館だよりなんかがどっさりでてきたので仕分けして括ります。リサイクル、リサイクル。

 それで一日終わって、結局、思い出せないままでした。なんだったんだろう?たぶん寝入りばなくらいに思い出せるのではなかろうか、と淡い期待。

本日のお品書き

花の道は嵐の道 タマの猫又相談所  /天野頌子/著 [本] 花の道は嵐の道 タマの猫又相談所 /天野頌子/著 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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 いわゆるヤングアダルト向け小説です。

 副題にあるとおり猫又のタマが高校生の理生の相談役として、学校で起こるトラブルを解決する・・・、したのかな?な作品。なんで?がつくかというと、一応、情報収集はしているけれど、タマってば積極的に問題を解決していないもんで。役には立ってますが。

 事件は起きるけれど、なんだかのんびりとした空気です。理生の所属する花道部と対立する茶道部の部長なんかも、高笑いして高級和菓子で部員を横取りする嫌な奴かと思ったら地道に努力してたり、面倒見が良かったりする結構いい人だったりするし。頬を緩ませながら読みました。

 なんとなく続きそうな予感です。物語の中心となる花道部トリオの二年生になった姿も見てみたいですからね。

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公平先生ありがとう!

 昨日は残業でバテて更新できませんでした。が、今日はめちゃくちゃ嬉しい情報がありましたのでやる気出たぞ・・・、とはいえ体は正直で、しんどいのはしんどいので簡単に。

 田中公平作曲生活30周年記念コンサート

 11月1日(日)厚生年金会館

 ゲストが超豪華。そして何よりスターファイブが出るじゃありませんか。公平先生、ありがとう。千秋楽のあの約束を守ってくださって。涙が出るほど嬉しいです。

 さて、そうは言いながら、あたしは行けるのでしょうか。日々がんばっているご褒美にお休みを取ってもよいですか?いえ、それはなんとしても取る気満々なのですが、チケットが・・・。何せ「ワンピース」のパートもあるし、それ以外にもゲストが多いし、チケット大戦波高し。当面、細かくチェックだわ。そしていざとなれば人海戦術あるのみ(・・・妹と姪っ子の二人しかいないですが)。

 ともかく馬の目の前にニンジンがぶらさげられました。がんばるのみ!

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今月の展示

 7月ともなれば七夕がありますんで笹をご用意しました。もちろん願い事を書くための短冊もね。

 今日は近くの老人ホームの方たちが来られましたので、短冊のお願い事がグッと渋めになりました。色々面白いです、読んでみると。ま、あまりよい趣味とは言えませんけどね。それにしても、これは子どもさんなのですが、利用カードが出てきますように・・・って、短冊に書くのではなくカウンターに申し出ててね。

 んでもって今月の展示は「空を見上げて」。そうです、今月は皆既日食が見られるということで天文関係が盛り上がっているのです。星空の本色々取り揃えてます。そしたらナイスタイミング。月のクレーターの名前を調べたいというレファレンス発生。早速展示の本が役に立ちました。ただ気になること一つ。うちの職員さん、クレーターに名前があるとは知らなかったそうで・・・。ううむ。確かに何もかも知ることはできないのです。似たような経験はありますので、こういう相手は知っているけど、自分は知らないことを質問されるピンチに図書館職員はいつもさらされているのだなぁ、と久々に冷や汗モード。

 さてさて、メインテーマはそれにしても、それだけではなかなか冊数が揃わないので、こっそり片隅に「夏に美味しい料理の本」をご用意。お料理コーナーは展示の定番なんですよ。

 で、そろそろ夏休みでもありますので課題図書や自由研究、工作のコーナーもセッティングしましょうかね。うん、でも毎年思うのだけど、夏休みの読書感想文って、課題図書で書かなくてもいいんだよね?なら、自分の好きな本のことを書いた方が楽しいと思うのだけどね。それはまあ、年齢相応の本を選べとかあるんだろうけど、指定された四冊の中に自分の好きな本があるとは限らんし、というかある率の方が少ない気がするんですが・・・。それはやはり普段から本を読みつけている人間の感想なのでしょうかね。

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ゴリって

このところ昼間は蒸し暑いので薄着をしています。その流れで、つい夜も半袖を着てしまうのですが、これが寝ているうちに寒くなっちゃうんですね。そのせいで、寝苦しく、へんな夢を見たり、寝返りを繰り返したりしています。

 寝返り・・・。まさか、それがこんな苦しみをもたらすとは。何気に寝返りを打ったとたん、ゴリっと嫌な音がしました。しかも激痛を伴って。

 それまでにも肩甲骨の間の筋肉がバリバリに強張っていたので、鍼にでも行こうかと思っていたのですが、行かざるをえなくなりました。休みの日の出来事でよかった。

 鍼を打ってもらって、お灸をすえてもらって、最後にテーピングしてもらいました。この種の治療は即効性はないので、しばらく様子を見ながら暮らそうと思います。しかし、テーピングはいいけど、首のあたりまで貼られているので襟のある服を着なくては・・・。

本日のお品書き

佐藤さん (講談社文庫) Book 佐藤さん (講談社文庫)

著者:片川 優子
販売元:講談社
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 鍼に行くんなら待ち時間に読む本が必要だろうと借りて帰ったのですが・・・。もしかして前読んだかも。そして、ここで取り上げてるかも。き、記憶があやふや。

 文庫の解説が森絵都さんで、そこで簡潔に、この物語は「幽霊を察知しやすい主人公の<僕>と、幽霊に憑かれやすい佐藤さんと、当の幽霊である安土と、幽霊とは無縁の志村と(中略)が織りなす幽霊とはあまり関係のない学園物語」と説明しておられて、これ以上、何も付け加えることはないです。

 作者の片川さん、なんと中学生の時に、この作品を書かれたそうです。書いた理由、それは十代による残酷な事件が多発する中、十代の若者が押し並べて犯罪予備軍に見られるのが納得いかないと。ならばきっと世の中に普通にいるであろう純朴な十代の姿を書いてみせよう、という意欲あふれた作品です。その目的はきっと果たせているのではないかな。

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局地的豪雨

 本日、ものすご~く重要な会議がありました。おかげでこの一カ月、ず~~~~~っとワタワタしておりました。それでも一部、緊張したせいで暴走したバカ(もちろんあたしです)がいた以外は、滞りなく、と言ってもよいくらい、無事に終了しました。

 そんでもって、お役所ですから、続いてあちこちに印鑑をもらいに行かないといけない訳です。で、別館へ向かったところ、曇り空から雨がポツポツ。などと思っているうちにすごい豪雨に。ここはあれですか、熱帯雨林地域ですか。そんでもって雨季ですか。と言いたいくらいすごい雨でした。

 お目当ての部署にたどり着いたら、よっぽど日頃の行いが悪いんだな、とのきつい一言。そうは言いながら、ちゃんとハンコも押していただいた上に、傘も貸していただけました。しかも返すのは市役所に出かけているその部署の職員に渡せばいいとのこと。多謝。

 それにしても、せっかく先日、友人に付き合ってもらって買ったサマースーツ、初めて着たその日にずぶ濡れになるとは。でもまぁ、世の中というのは、どこかで相殺されているので、これはこれで良しとすべきでしょうかね。あ、でも乙女(ヲイ!)としては、いい服が濡れてしまう方が、お仕事がうまくいくより、若干ショックだったりもするのですよ(なんちて)。

本日のお品書き

PLUTO   8  /浦沢 直樹 画 [本] PLUTO   8 /浦沢 直樹 画 [本]
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 この巻が最終巻でした。ちょっとびっくり。まだ続くかと思っていたので。

 リアルタイムのアトム世代ではないので、原作と比較してどうこうとは言えないのですが、ともかく重かった。そして重くあるべきなのだ、と感じました。

 以下、若干ネタばれありです。

 この作品では、アトムではなくゲジヒトが物語を牽引していたので、つい彼に感情移入をしてしまいます。そしてはそれはきっと作者の狙いどおりなのでしょう。子どもの姿をしたアトムは、子どもの心(精神的な成長)の持ち主で、だからきっとそのままではゲジヒトが最後に感じた、憎しみは何も生まない、を自分の力だけではきっと導き得なかっただろうから。

 ちょっと書いていてクサくなりそうなので簡単に。あとがきにもありますが、今とういう時代の日本は非常に微妙な時期にあるように思います。もちろん正論だけで世の中は回らないし、避けて通れないことも多々あるでしょうが、それでもやっぱり戦争は良くないです。そういうものが起こりそうなのであれば、例え小石を一つ投げる程度の反対でもしましょうよ。本当に大事なものを不当に失わないように、失われないように。そう訴えているように感じましたよ。

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迷惑コメント

 またぞろ迷惑コメントがつきました。本当にいい迷惑です。何が嬉しいんだか、まったく情けない輩です。

 とりあえず以前もそうだったので、コメントのついた記事を削除しました。どうもひとつの記事に何らかの形で貼りついているようなので。

 この作業しているだけで、今日という日が終わると残念です。

 が、あたしには美味しいプリンが待っているのさ。以前に買ったフラノデリスの牛乳プリン(瓶入り、これポイント)。ネットで注文すると、メールで商品の案内が来るのですが、ま、メールはね、あんまり購入意欲がわかなくてね。それが先日、なんとカタログで送ってきましたよ、お勧め商品を。職場で回覧したら、みんな注文するというので取りまとめて発注。そして郵貯銀行の口座から口座への入金(手数料不要)。簡単楽ちん。

 しかし楽ちんなことには落とし穴があるもので・・・。いや、ただの計算ミスなんですけど。計算ミスというのは足し算が間違っていたわけではなく、足すべきものではないものを足してしまいました。記入見本の金額・・・。お店から電話があって発覚。結局、記入見本の商品を買うことで解決。

 ま、いいんです、いいんです。プリンが一人当たり2本から3本になっても、うちのちびさんたちぺロりと食べちゃいますから。あたしの財布が寒くなるだけのことさ(catface

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二冊必要でした

 人間ドックで引っかかりまして精密検査に行く羽目になりました。それを職場の先輩に言ったら、「大腸がん?」って聞かれまして・・・。違います。そっちではありません。でも、まあ腫瘍の疑いなので当たらずと言えど遠からじ。

 で、精密検査に行くとなると、かかりつけのお医者さんというわけには行かないので妹に相談。早速、手配をしてくれました。

 予約の時間が11時半というお昼御飯直前という微妙な時間。最初の問診、レントゲンやらエコーやらをして、最後に診断結果を聞き支払いをする、という流れで、終わったのが2時半。く、空腹で死にそうでした。せっかくだから美味しいものを食べようと思っていたのに、ランチタイムも終了してるし、早く食べないと倒れるし(これが冗談ではなく、血糖値が下がるらしく、ものすごく弱るもんで)で、近くのすき屋で豚トロ丼食べちゃいました。

 おっと、肝心の結果ですが、まあ、こんなお気楽なブログ書いてるくらいですから、まったく問題ありませんでした。年齢的にも気をつけるようにということで解放されました。実は検査に行く前にちょこっと下調べをしていたら、レントゲンとエコーをしたら一万円くらいかかるって書いてあったので、最悪クレジットカードで支払おう(最近の大きな病院はクレジットカードが使えるのですよって偉そうなこと書いてますが、もう普通に知られてます?)と思っていたのですが、四千円もかかりませんでした。めでたし、めでたし。

本日のお品書き

再生  /石田衣良/著 [本] 再生 /石田衣良/著 [本]
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 病院で読む本っていうのは悩むところです。あんまり重い本は読みたくないし、長編小説だと度々中断するので興がそがれるし、ということで、エッセイか短編小説がベストです。

 ちょうどぴったりの本が借りられました。未来への希望をつなぐ掌編揃いです。

 ひとつ困ったのは障害のある子どもの出てくる小説。ちょうど小児科が近くて、乳児の泣き声とシンクロして辛い、辛い。ましてやこの病院、妹やうちの甥っ子が入院していたせいで思い出して余計辛かった。

 でも就職難や職場ウツの話はなかなかタイムリーです。世の中不況ですもんねぇ。行きつけのサイトさんで書店で働いている方が土日なのにお客さんが少なくて暇だったというのを読んで、しみじみ思います。

 それにしても、もう一冊持って行けばよかったです。悲しい事に読み終わってしまいました。おかげで1時間くらい暇を持て余してしまいました。見込みというのは、つい楽観的にしてしまうものです。

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