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気が付いたら

 せっかくの休みの日の朝、まだ7時だというのに携帯電話が鳴るじゃありませんか。何事かと思って出たら、高校生の姪っ子から、「今日、図書館開いてる?」という質問。土日と重ならない祝日は休館です。要件それだけでした。

 せっかくだからそのまま起きたらよかったのですが、どうにもだるくてまた布団にもぐりこみました。・・・そして、そろそろ起きようかな、と頭もとの時計を見たら、なんと11時。休みの日だからといってこんなに寝てることはないんですが、普段は・・・orz・・・

 たぶん疲れがたまっていたのでしょう。このところ変な天気が続いて、軽く喘息の発作が起きたりもしてたんで。それでなくても気圧が低いと水中に沈めているみたいに息苦しいし。職場でも立っているのが辛くて、返却作業はこっそり避けるようにしてたくらいなんで。

 ともかくこんな時間に起きたからには朝昼兼用御飯を食べるしかないので、まずはご飯。それから掃除でも、と思っていたのですが、ご飯食べたら、またどっとだるさが襲ってきまして、しかたなくまた布団へ。このまま今日は一日寝て過ごすのだろうか、と悲しくなってしまいました。

 が、2時間ばかり休んだら体が動くようになりましたよ。キョッホ~イ(世界で一番有名な配管工的掛け声)。なので、忍耐は使うけど体力は使わないことをしようかと。それは散髪。しばらくほっていたので暑苦しくなってしまっていたので。基本、座っているだけですから体力的にはそんなに負担かかりませんから。

 どうにかお休みの日を無為に寝て過ごさずにすみました。

本日のお品書き

 キタキツネ物語 キタキツネ物語
販売元:TSUTAYA online
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 夏休みなので、図書館でする上映会も子どもさん参加ができる作品にしてみました。   普通に買うと2千円もしないのに、上映権付きで買うと1万円を超えるのだな。著作権法上では非営利、無償だから普通に2千円で買ってきて上映しても問題ないのだけどね、いわゆる申し合わせというヤツで高額を支払いました。

 さて内容です。何せ公開が1978年ですから映像が今ひとつなのは仕方がありません。まあ、野外の撮影だから余計難しいというのもあるのでしょうが、あまりその辺りは気にならないかな。

 見始めてすぐ、音楽が懐かしくってびっくりしました。30年前くらいに見たきりなのに、耳が覚えているというか。野生の狐たちに変な物語を負わせるのもどうか、と思わないこともないのですが(モノローグ部分に違和感を覚えてしまいました)、音楽と狐たちの動きはとっても良かったですよ。

 でも・・・、今の子どもたちには単調で飽きられないかな、と心配しています。それから後半は、野生の厳しさがこれでもか、というくらい続くのが受け入れられるのかとか。結果は当日のお楽しみ、ということで。

 

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