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今日はとりあえず

 なんだか非常に不快だったり、気が重かったりすることがいくつかありまして・・・。そういう時は、行動に移す前に時間を置くのがポイントでございます。なので、時間をおいたら、ここでうまく記事にできるかな、と思ったのですが、まあ、人間関係やら守秘義務やらにかかわりそうなので、断念しました。もちろん自分の文章力の壁にもぶつかったり、なのですが。

 で、そういう悶々とした気持ちを晴らすべく、やりかけて放置していたゲームに没頭した結果、クリアしました。ノーマルエンディングです。バッドエンディングは見たくありません。うっかり108星揃えちゃったから、揃えない状態でのノーマルエンディング見ようと思ったら初めからやらないと・・・。しかし、それはまた先のことにして。というわけで・・・

本日のお品書き

幻想水滸伝ティアクライス 幻想水滸伝ティアクライス

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 率直な感想。年は取りたくないものです。少なくともゲームする時は。いや、とにかくDSは小さいし、画面が! うちの上司は、資料を提出させるとき、必ず字の大きさ12ポイントでって指示を出すんですが、その気持ちがわかるのですよ、DSでゲームしてると。そして姿勢が辛い。ゲーマーは肩こりと腰痛持ちが多いと思われます。たぶん10代でも。でも、はまっちゃうとやめられないんだよね。恐るべし、ゲームの世界。ある意味、識者がメディア漬けの子どもの生活に警鐘を鳴らすのはわからんでもない・・・。

 って、いきなり思い切り否定的な話から始まりましたが、物語は面白かったですよ。ネタばれありなので、感想は続きを読むから。

 「幻想水滸伝」は、タイトルに「水滸伝」とあるとおり108人の星の宿命を持った人を仲間にして、目的を達成するRPGです。シリーズは本編で5作出ていて、「ティアクライス」は6作目になるのですが、タイトルには「6」が入りません。それは、これまでのシリーズで物語の重要なカギであった紋章が消えたからなのですね。でも、テイストは変わりません。「幻想水滸伝」らしい様々な人が登場し、その人たち一人一人に生きています。

 それにしても今回はゲームバランスが絶妙でした。というか楽でした。なんか労せずしてレベルが上がるので(クエスト対策に特定のキャラを育てないといけなかったのは辛かったけど)、本編を進めるだけだったら、あっという間に終わるのではないかしら。集団戦闘が少なかったので(それに必要な人員も少なかった)余計に。

 ラスボス戦も一番最初のメンバーで結局勝てました。自警団攻撃使いまくってラストダンジョウを軽くこなしてしまった。あ、でもラスボス戦、リウ君には困ったもんです。強力な呪文攻撃食らうたびに戦闘不能に陥るので。いい奴なんですが・・・。やはり剣のお姫様シスターズを連れていけばよかった。後、ヒナちゃん。おお、お姫様トリオだ。そんでもって主人公は回復に専念させて。って、それもなんとなく悲しいラスボス戦な気がします。

 にしても、これまでのシリーズでは主人公は、選択肢でしか会話が成立しない純粋プレイヤーキャラだったのですが、この作品では、とにかく引っ張る、引っ張る。元気で無鉄砲で、でも責任感強くて。なかなかに魅力的なのです。今までの軍師が主人公を仕切っていたのと比べると、リウ君、やたら主人公に甘いし。なかなか楽しいコンビでした。

 あたしの一番のお気に入りは当初は敵だったけど、途中で主人公に説得され味方になったディアドラさん。声が榊原良子さんだよ、かっこいい。えっと、わからない人は「風の谷のナウシカ」を見よう。クシャナ様です。後は調べてね。かなり色々な作品でご活躍です。それにしても・・・、紋章の代わりに物語の重要なアイテムになったのが「書」なのです。つまり本。本を扱う仕事だからっていうことでディアドラさんのご職業は、なんと司書。うう、ここでも戦う司書さん。有川浩さんの「図書館戦争」もですが、本来、司書は戦いませんからね、魔法とか武器を使っては。でも予算や人員を確保するためには戦わないといけないかも、です。・・・ふ、やはり戦闘職場なのかしら。

 何はともあれ、久しぶりにゲームやった、って感じです。う~む、次はやはりドラクエかなぁ。

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