思い出せない
関係団体に電話しようと思っていたのに、何のために電話をしようと思っていたのか思い出せません。う~ん、う~ん。きっと大したことじゃない・・・、といいんですが。ものすごくアホな話です。
とりあえず思い出せないままに、あれこれ作業。色々やりたいことはあるのですが、ネタ(というのも何なんですが)が来ないとできないことばかりなので、ホントに作業。大昔の図書館だよりなんかがどっさりでてきたので仕分けして括ります。リサイクル、リサイクル。
それで一日終わって、結局、思い出せないままでした。なんだったんだろう?たぶん寝入りばなくらいに思い出せるのではなかろうか、と淡い期待。
本日のお品書き
| 花の道は嵐の道 タマの猫又相談所 /天野頌子/著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
いわゆるヤングアダルト向け小説です。
副題にあるとおり猫又のタマが高校生の理生の相談役として、学校で起こるトラブルを解決する・・・、したのかな?な作品。なんで?がつくかというと、一応、情報収集はしているけれど、タマってば積極的に問題を解決していないもんで。役には立ってますが。
事件は起きるけれど、なんだかのんびりとした空気です。理生の所属する花道部と対立する茶道部の部長なんかも、高笑いして高級和菓子で部員を横取りする嫌な奴かと思ったら地道に努力してたり、面倒見が良かったりする結構いい人だったりするし。頬を緩ませながら読みました。
なんとなく続きそうな予感です。物語の中心となる花道部トリオの二年生になった姿も見てみたいですからね。
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