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局地的豪雨

 本日、ものすご~く重要な会議がありました。おかげでこの一カ月、ず~~~~~っとワタワタしておりました。それでも一部、緊張したせいで暴走したバカ(もちろんあたしです)がいた以外は、滞りなく、と言ってもよいくらい、無事に終了しました。

 そんでもって、お役所ですから、続いてあちこちに印鑑をもらいに行かないといけない訳です。で、別館へ向かったところ、曇り空から雨がポツポツ。などと思っているうちにすごい豪雨に。ここはあれですか、熱帯雨林地域ですか。そんでもって雨季ですか。と言いたいくらいすごい雨でした。

 お目当ての部署にたどり着いたら、よっぽど日頃の行いが悪いんだな、とのきつい一言。そうは言いながら、ちゃんとハンコも押していただいた上に、傘も貸していただけました。しかも返すのは市役所に出かけているその部署の職員に渡せばいいとのこと。多謝。

 それにしても、せっかく先日、友人に付き合ってもらって買ったサマースーツ、初めて着たその日にずぶ濡れになるとは。でもまぁ、世の中というのは、どこかで相殺されているので、これはこれで良しとすべきでしょうかね。あ、でも乙女(ヲイ!)としては、いい服が濡れてしまう方が、お仕事がうまくいくより、若干ショックだったりもするのですよ(なんちて)。

本日のお品書き

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 この巻が最終巻でした。ちょっとびっくり。まだ続くかと思っていたので。

 リアルタイムのアトム世代ではないので、原作と比較してどうこうとは言えないのですが、ともかく重かった。そして重くあるべきなのだ、と感じました。

 以下、若干ネタばれありです。

 この作品では、アトムではなくゲジヒトが物語を牽引していたので、つい彼に感情移入をしてしまいます。そしてはそれはきっと作者の狙いどおりなのでしょう。子どもの姿をしたアトムは、子どもの心(精神的な成長)の持ち主で、だからきっとそのままではゲジヒトが最後に感じた、憎しみは何も生まない、を自分の力だけではきっと導き得なかっただろうから。

 ちょっと書いていてクサくなりそうなので簡単に。あとがきにもありますが、今とういう時代の日本は非常に微妙な時期にあるように思います。もちろん正論だけで世の中は回らないし、避けて通れないことも多々あるでしょうが、それでもやっぱり戦争は良くないです。そういうものが起こりそうなのであれば、例え小石を一つ投げる程度の反対でもしましょうよ。本当に大事なものを不当に失わないように、失われないように。そう訴えているように感じましたよ。

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