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2009年8月

寒いんだもん

 えへへ・・・。実は赤ワインを久しぶりに飲んで、いい気分でPCに向かっちゃってるもんで、本日は簡単に。

 今日もお仕事で打ち合わせをしておりました。んで、うちの上司も来て、小さいお部屋でお話をしないといけなかったのですが・・・。何せ、小さい部屋なのでドライでも室温設定が低いと寒いのですよ。でもって、大概、世の男性というのは冷やしたがるものなのですよね。以前、同じようなシチュエーションで、あまりの寒さに、気を利かせて出していただいたアイスコーヒーさえ飲めなかったあたくし。本日は上に羽織るものを用意しておりました。で、かなり寒~くなったものですから、羽織りましたところ・・・、件の上司が気を遣いまして、冷房じゃなくてドライにしよう、とか言われたりして。ごめんなさいませ。すでにドライなのですよ。

 でも、まあ、そうやって気を使っていただけるうちが花ですわね。他にも来年度に向けてのお話など、あれこれだいぶがんばったので、今、あたくしonlyの打ち上げなのですわ。

 ところで、こうやって空調で寒かった、というので思い出すのは、そうですわね、十年を一昔とすれば一昔半くらい前の話。

 友人と三人で英国旅行をした時の話です。海外旅行に慣れた友人がいましたので、あたしは初めての海外旅行だったのですが、現地ツアーでのスコットランドへのバスツアーに出かけました。日本だと運転手&バスガイドの二人一組が一般的なんでしょうが、イギリスでは運転手兼バスガイドでした。そこで熊のように大きなパトリックさんが何もかもお世話をしてくださるのでした。うん、別にそれは良かったんですけど、お客さんが白色人種系がほとんどで、しかも彼らは寒さに滅法強くて、スコットランドの山間部じゃ雪が降っているというのにバスの中では冷房利かすんですよ。たまらんぜ、日本人には。ということで、がんばって言いましたとも。寒いんじゃ、冷房なんとかせいや、って。

 はたして、パトリックの回答というのがですね・・・。寒いなら温めてやろうと、いきなりのハグでございます。わ~ん、白クマに抱え込まれたよ。喰われるぅ~!? もちろんそこんところはJOKEです。パトリック氏いわく、寒いんなら温めてあげよう、という好意あふれる言動でありました。ま、その当時のあたくしたちは年齢的に中学生だと思われている節がありましたし・・・(coldsweats01)。 それにしても環境は改善はされませんでしたよ。ということで、どうぞ夏とはいえイギリスなどに旅行される場合は防寒対策にご注意くださいませ。

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どうしたものやら

居間でパソコンを前に硬直している母を発見した本日の今泉くん。

今泉「母さん? どうかしたの。」

時枝「きゃわわ」

今泉(ポンと手を打ち)「『しゃばけ』シリーズの鳴家のマネ!」

時枝「も・・・、何が悲しくて、そんなわかりにくいモノマネをしなくちゃいけないのよ。」

今泉「一応、場の雰囲気を和らげようかと思って。ま、それは冗談にして、何を固まっているの?」

時枝「これ、見て。」

今泉「これって、ああ、11月1日の田中公平先生のコンサートのチケット販売だね。販売初日はチケットぴあで店頭販売のみ、ね。」

時枝「もうもう、地方在住者には辛すぎるわ。」

今泉「いや、まあ、確かに車で30分くらいはかかるけど、行けないことないでしょ、日曜日だし。ちなみに詳細はこちら

時枝「あたしはいいの、あたしは。でもね・・・。」

今泉「しかたありませんね。では解説しましょう。このブログの書き手である人物は、たいへんな田舎に住んでいます。当然、チケットぴあは近所にありません。店まで行こうとすれば、車で2時間はかかります。しかも、この人物、基本的に土日は仕事だそうで、おそらくたいへんなチケット争奪戦が予想されるこのコンサート、一歩も二歩も出遅れることになりそうだ、ということで、たいへん心配している。そういうことですね。」

時枝「ありがとう、もーちゃん。まるで往年の富山敬さんを思い出したわ。」

今泉「それは、ものすごい褒め言葉として受け止めときます。」

時枝「とにかく、そういうわけだから、裏技を用意しているとはいえ、あくまでも裏技だからどうなるのかもわからないのよね。」

今泉「そうですね。うん、でもモノは考えようでしょう。」

時枝「例えば?」

今泉「もし、都会であればチケットぴあの店頭には人混みができてますよね。」

時枝「うん。」

今泉「でも、田舎のぴあなら、人混みは発生してないと思いませんか?」

時枝「確かに。」

今泉「それに混雑していなければ、比較的、職員さんも丁寧に応対してくれる可能性が高いですよね。」

時枝「そう言われれば。」

今泉「少なくとも、そういう利点はあるわけだから、仮に2時間かけて行くにしても、徹夜で並ぶ人もいる都会のぴあよりいいと思いませんか?」

時枝「・・・そうね。そう思うことにするわ。後は、お休みが取れるか、誰かに頼むかしてがんばってもうらうしかないわね。」

今泉「そうですよ。去年のラストショウのチケットみたいに転売目的で売り切れるようなことを防げるのなら、多少の不便は我慢しましょうよ。」

時枝「あ、あのネットオークションを見て、ものすっごく腹が立ったヤツね。うん、そうね、確かにあれが防げるなら納得。」

今泉「やれやれ。じゃあ、まあそういうことでチケット大戦、がんばってくださいね。」

時枝「ラジャ。」

今泉「・・・・・・・ラジャって。」

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ツボにはまる

 このところ、なんかツボにはまってしまって笑い転げる番組が多いです。

 最近はまったのは「爆笑レッドシアター」。自分が、事前に練りこんであるコントが好きなのを再確認しました。これはやはりドリフ世代? ということでしょうか(ヤバイ、年がばれる)。

 たまたまテレビをつけっぱなしにしていたら、うっちゃんが出てまして、なんだろう、と思って見ていたら、そのまま爆笑しっぱなし。シチュエーションが土手だとかカフェ、部屋という具合に設定してあって、そこで芸人さんが一人または数人でコントを繰り広げるのがね、めちゃくちゃ笑えて。ちなみに一番のお気に入りは十文字でしょうか。かなりクセのあるキャラをさせると面白いのよね。ただ問題は、あたくし、個々の芸人さんのお名前が一致しないことでしょうか。・・・えっと、この人はイケメン部の部長さんだけど、お名前は何だったかしら、みたいな。あ、でもいいか、面白ければ、というノリになっています。まったく失礼なことであります。

 それから友達が面白いよ、と教えてくれた「世界の果てまでイッテQ!」。まだ1回しか見ていないのです。それがたまたま24時間テレビのマラソンランナーに決定した珍獣イモト・・・もとい珍獣ハンターのイモトさんの特集でした。すごいですよ、キリマンジャロ登頂プロジェクトは。何せガイドチームのリーダーが体調不良でダウン。最後のアタックは厳選されたメンバーで登るといいながら、ディレクターさんたちもダウン。日本スタッフとしてはイモトさんとカメラマンの二人。そんなにがんばっている人たちを見て笑うというのはどうかと思うのですが、クライマーズハイがうつったからか、ものすごく笑ってしまいました。でも、その分、登頂成功した時は目頭が熱くなりましたよ。これから日曜の夜は楽しみだぞ。

 そして本命。ウェブラジオ「狼虎滅却サクラジヲ~こちら甲板通信局」。ご存じ(?)ゲーム「サクラ大戦」の隊長コンビによるインターネットで展開されるラジオ番組。27日で通算3回目(初回は予告編=0回なので)。いや、なんかこの0回目は、本当にどうなることやら、と笑いながら思っていたのですが、なんかグダグダのまま、そのグダグダさが気持ちよくなってきたから、きっと大丈夫なのですな。そして役の上ではヒーローらしいヒーローの大神さん役の陶山さんが弱腰で、みんなに助けられてがんばっている大河役の菅沼さんが仕切りまくっているのが可笑しいというか、これはこれでハマります。それにしても悩み解決コーナーって、全然解決してないですよ。解決してないけど、悩まなくてもいいか、という気にはなるかも。ま、ファンとしては自分の手紙を読んでもらえるだけでも嬉しいからいいのか。木曜日のお楽しみです。

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思わず笑ってしまった

 今日は、朝から大笑いでした。『ズームイン!朝』を見ていたら、歴史好きな女子、すなわち歴女の特集をやっていました。もう、こっちの笑いのツボを押しまくりです。もちろん番組を作った人たちは笑わせようという意図はないと思うんですけどね。

 つうか、取材に出かけている先がピンポイントで『戦国BASARA』の重要人物由来の地だし、挙句、こ・・・小十郎が目立ちまくっているよ、仙台で。正宗さしおいてグッズが紹介されまくり。ウ、ウケる。これって、もう歴女≒ゲーム女子、みたいな図式が成立している気がいたします。・・・あれ? これって、自分も含まれてしまってますか、ね。ごまかすように辛口コメント。この特集のときに、世界史に比べて日本史は人気がないから、これで親しんでもらえれば、みたいなコメントがありましたが、それとこれは別ですから。とりあえず歴史学を学ぶ人たちから、歴史学なめんな&ゲームヲタから自分たちの愛は純粋なの、という意見があってしかるべき発言かと。

 そんなんで大笑いから始まった一日でしたが、なかなかにお客さんも多く、しかも長話をしないといけなかったりとかありまして、たいへんでした。もっともお客さんが多いのは嬉しい事なので、全然問題なしです。

 ああ、でもレファレンスでキツいのありましたよ。例えば、あたしはこの夏、丑の日にウナギが食べられなかったので、どこか美味しいウナギを食べさせてくれるお店ないかな、と思っております。うん、だけど、それを図書館で調べてください、っていわれてもね。と思うような、そんな感じのレファレンスがありました。これは厳しい。でも千代田の図書館は、それを当たり前にやってるからね(テレビ放映でしか知りませんが、どうやら図書館コンシェルジェなる人がやっているらしい)、やりますとも。ただし、行く前には状況が変わっている可能性があるかもしれないので、お電話一本入れてくださいね、ということをご了解いただいて。地元の情報誌から該当と思われるお店をピックアップしました。悲しい事に、地元にはお店そのものが少ないので、なかなかヒットしませんでしたが、まあまあなんとか。

 それにしても不思議なお願いもありましたよ、小学生の男の子から。ポケモンカードを入れるケースが壊れたので直してくださいって。・・・とりあえず破れたところはテープで補修しましたが、肝心なところは、たぶんパーツがなくなっているので修理は無理。その辺りを説明はいたしました。一応は納得してもらいましたが、いや、しかし、ここは図書館でオモチャ屋ではないのだよ。可愛いから、つい許しちゃうのが問題ですわ。

 夏休みも最終週。読書感想文の課題図書は出払っております。どうぞ感想文はお好きな本をお選びくださいませ。

 

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思ったよりも疲れていたようです

 お盆前になって、ようやく喘息が収まりました。というくらいだから、身体的には、ずっと辛かったのは自覚があったのです。でも、最近、むさぼるように、何度も読んだシリーズを読み返しているので、気持も疲れていたことを、今更ながら自覚しております。

 ということで、本日のお品書き、は、あまりにも有名すぎて、ここであえて挙げる必要もない気はするのですが、この際・・・

剣客商売(1) 剣客商売(1)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

 シリーズものですので、第一作目の表紙をアフィしました。

 剣の達人にして人生の達人の秋山小兵衛。すばらしい剣の技、人と人の心の触れ合い、良い事をしながら悪い事をする人の奇妙さが描かれています。ううむ、こんなこと池波ファンなら、何を今更、とか、そんなものじゃない、とか熱く語られるでしょうが、ここではさらりと。

 短編を中心としているので、寝る前の30分ほどでも一話か二話なら負担にならずに読むことができます。それもあってか、精神的に疲れがたまった時期に読み返すことが多いのです。そういえば、あたしが持っている新潮文庫は常盤新平さんが一貫して解説を書いておられるのですが、『新妻』の解説で、やはり、疲れがたまる時期に読む、と記載があります。

 ここがこうだから、ということは、人それぞれなのでしょうが、やはり何か癒し、励ます力があるのでしょうね。

 今、回復エネルギー補給中です。いいことですが、他の本が読めないのが、やや悩みの種なのでした。

 

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色んな家族があって、いいんだ・・・と思う

 違う内容で書きかけたのです。夏休みということで色んな家族さんが来られるということで。というか、実際には、すっごくピンポイントに書きたい親子さんがあったのですよ。

 でも、やはりweb上で書くことではないな、と思い、やめました。ちょっと前に書いた、子どもの「オモロイ日常」みたいなのは、まあ、まだいいかな、と思うのですけど。

 そんなこんなで色んな家族さんが来られます。家族の仲がよいと嬉しいです。でも、躾もきちんとね、とお願いしたいことがあります。

 おはなしの部屋には、布でできたオモチャなどが置いてあるのですが、これを片づけないで帰る人が多い。子どもだけで来ているときは、気が付いたら注意するのですが、親が一緒にいれば、注意するのは親の責任だと思います。何の注意もせず、片づけもしないで帰られる方が割に多いのはいかがなものかと。

 思うに、大きなスーパーやショッピングセンターなどの子どもが遊べるスペースは、商売でやっているから片づけるのは店員がやって当たり前、という感覚になっているんでしょう。だから図書館も一緒。

 でも、そうかなぁ。確かにお店の遊び場は商売の一環だから(特に有料であればね)、片づけるのはお店の責任、ってことになるかもしれないけど、自分以外の人も遊ぶ場所であれば、よっぽど時間に追われて、とか、緊急事態発生(これは子どものトイレ関係でよくある)でなければ、他の人が気持ちよく使える程度には片づけませんかね?

 そういう配慮をしたことがなくて、家で子どもに「片付けなさい」って言っても、片づける子どもにはならない気がしますが。道徳って学校の授業で学ぶよりも、こういう日常の中で伝えていくことが大事だと思いますけどね。

 ・・・と、偉そうに言ってますが、実際に、うちのチビさんたちに実践して注意しているかというと、一応はしていますよ。でも、それで片づけをよくするかというと、ちょっと、それはちょっと、なのでございます。

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好きなもの

Momo  桃、大好きです。好きだけど、なかなか食べられないのに、今年は、すでに四個目です。おう、なんと贅沢な。

 いや、だって、桃って高いですよね。やっぱり桃好きとしては一個まるまる食べたいし。でも、一個の値段にしては中々。リンゴだと季節なら一個百円くらいで買えるし、いっぺんに一個は食べないし。好きだけど、買うのには思い切りが必要。

 それは、でもただ値段が高いというだけではないのです。一見、美味しそうに見えても、実際に食べてみるとエグかったりすることが、ままあるので余計に。リンゴで、これハズレた~って、味が悪くて怒り出すことは少ない。けど、桃はある。ミカンも、甘くない、と思うことはあっても、食べるのに苦しむことはない。

 たぶんに桃にはアレルギーを引き起こす何かがあるからではないか、と。あたしの妹は、実は桃を食べると呼吸困難になります。咽喉の粘膜が腫れるらしいです。姉妹だけに体質が似ているので、やはり十分に熟していない桃だと、そういうのがエグ味として感じられるのかも。

 何はともあれ、気がつけば桃のシーズンが終わって、食べそこなったと後悔することだけは今年はありませんでした。ありがたし。

 

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まさか・・・

 本日は所用があり、職場で一人残ることしなくてはなりませんでした。職員さんたちに外の扉の鍵だけ閉めてね、とお願いして。

 お疲れ様の後に、作業にかかろうとしたところ、外から絹を裂くような乙女の悲鳴が響きます。さては外に不埒な輩でもいたか、と飛び出しました。

 ・・・・・・ああ、何がいたかと言いますと大きな蜘蛛でした。身の丈は5センチほどですが、脚の長さを含めると10センチにはなりましょうか。確かに灰色のでかい蜘蛛ではありますが、まさかあんな悲鳴を上げるとは・・・。

 とりあえず外掃き用の箒を取り出しながら、さて外へ出せばよいですか、どうしましょうか、などと尋ねながら、でかい蜘蛛さんにサヨウナラを。それにしてもうちの職員さんてば、なんて乙女で可愛らしい事。

 あ、ところで、数日ほど忙しくなりますので、更新をお休みします。ほんの数日なので、わざわざ断ることもないのでしょうが、ま、一応、ご報告。

本日のお品書き

うさこちゃんときゃらめる Book うさこちゃんときゃらめる

著者:ディック ブルーナ
販売元:福音館書店
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 あのうさこちゃんに何が起こったのか!? いえ、作者であるブルーナさんたちにどんな心境の変化が起こったのか!?

 と、!?連発です。いや、本当に、これはビックリなんですよ。ネタばれ、というのも妙な言い方ではありますが、実物を自分で確かめたい方は、この後は読まないでくださいませ。

 そう、うさこちゃんと言えば、ほのぼのキャラで、おじさんの飛行機に乗せてもらったり、お父さんと海へ行ったり、などと淡々とした日常が描かれたシンプルな絵とストーリーが人気の絵本なのです。そんなうさこちゃんに過去に起こった大変な出来事と言えば入院くらいなものでした。

 この本では、うさこちゃん、まさかの行動に出ます。それは・・・万引き。お母さんと買い物に行って、買ってもらえなかったキャラメルを思わずポケットに入れて持って帰ってしまいました。もちろん、この後、耐えきれなくなったうさこちゃんはお母さんに告白をし、お店にも謝りに行きます。しかし、しかしですよ、やってしまったことは消えないのですよ。

 ううむ、もちろん、子どもが思わず自分が欲しいと思ったものを、何も考えずに持って帰ってしまうことってありますよ。そりゃね。成長の一過程かもしれません。だからといって万引きしても仕方ないということは、ありません。だけど、うさこちゃんでやらなくても、と思うのです。何せNHKのミッフィーちゃんでもありますから、これをNHKがアニメにできますでしょうか。うんにゃ、わからん。

 他にも、最近は「死」ですとか「いじめ」ですとか、うさこちゃんの新刊は重いテーマが多いです。本当に制作者サイドの心境の変化を聞いてみたいです。

 

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 それはイヤダよね

 本を読んでいて、思わず笑い転げてしまうことってあります。それは設定の妙だったり、掛け合いの面白さだったりするのですが、たまに身につまされて、というのもあります。

 さて、今回、大笑いさせてもらったのが、こちら。

本日のお品書き

星間商事株式会社社史編纂室 Book 星間商事株式会社社史編纂室

著者:三浦しをん
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 帯には、社史編纂室で同人誌を作ろう、という思いっきり空耳を疑うような内容紹介が書いてあります。一体なぜ、そして同人誌を作っていることが会社にバレた幸代の運命は如何に。

 ま、そもそも社史を作る部署で同人誌を作るのはおかしな話なのですが、そのキッカケになった事件がね、もう身につまされて可笑しかったのです。いや、自分の場合は同人誌ではなく、人前で歌っちゃってるのでね。カウンターで利用者さんから、この間、○○で歌ってたよね、と言われると焦るのですよ。もっとも人前で歌っている以上は、見られるの前提なので、隠しているわけではないのですが、それでも職場で触れられると困ってしまう話題なのです。なので、幸代が焦る場面を読むたびに、思わず笑ってしまいました。

 本そのものの内容に戻ると、社史を作る本来の仕事と、万年課長が思いついた同人誌を作ることがリンクしていく仕事モード部分と、同人誌を一緒に作っているメンバーや同居している彼との人間関係を軸としたプライベート部分が交互に進んでいきます。それらが混ざり合って、今の時代を生きている女性のしんどさっていうのがね、なんだかたいへんだよね、と共感大。色々あっても、最後は大団円、といってよいかな、と。

 ちなみに、小説内小説も読めてお得です。ウケます、本当に。

 

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ちょっと面白かったこと

 あんまり書いちゃったらいけないかな、と思いつつ・・・。

 うちの職員さん、例のヒル事件のご本人なのですが、かなりいい味を出してます。うん、考えたら誰もツッコまなかったけど、二の腕のアザって、あたしたち何も考えずにどうしたのか尋ねたのですが、考えたら、大人としてスルーすべき事情の可能性だってあったんだよねぇ。うちの職場クオリティーなので、まったく問題発生しませんでしたが・・・。あ? もしかして、それはそれで問題か?

 んで、彼女の面白話。

 子ども上映会は、じゃんけんで担当を決めてお世話をすることにしたのです。初回に彼女が当たったので機器の操作兼テストプレイをしました。で、このDVDには初めに他のDVDのCMが入っていたので、本編が始まるところで一時停止をかけることにしました。件の彼女に操作をお願いしたのですが、何を考えたのか、必死でスクリーンに向かってリモコンを向けています。・・・あの、スクリーンにリモコンを向けても、まず止まらないよ。ようやく気がついて本体に向けてストップをかけました。ものすごく恥ずかしがっていましたが、その、なんというか、愉快でございます。

 その彼女、「エヴァンゲリヲン・破」を見ようか見まいか悩んでいまして、ネタばれしない程度に内容を説明。そして、個人的感想として、オニャノコのパ○ツが見えすぎていたのはよろしくない、という話をしたところ、慌てるのです。にゃはは、自分のパ○ツかと思ったようです。本当にそうだったら、それなりの話し方をするってばさ。まったく、面白可愛いくてたまりませんことよ。

本日のお品書き

プリンセス・トヨトミ Book プリンセス・トヨトミ

著者:万城目 学
販売元:文藝春秋
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 ある日、突然、大阪の機能が全て停止した。それは一体なぜ? という、大上段に振りかぶって先手を繰り出されたからには、それなりにすごい展開が、と構えていたら、会計検査院の三人組の出張顛末と、まるでNHKの「中学生日記」ですか的エピソードの繰り返しに肩透かしをくらいます。が、その透かされっぷりが楽しいんですね。もちろんクライマックスは大盛り上がりですが。

 要約すると、親子の物語、かな、と。主軸は父と子なので、女の立場はどうなのさ、と思いましたが、さすが舞台は大阪。関白秀吉が存在したのは、奥さんの寧々あってこそ。そういうキモを押さえてましたよ。つうか、女子強くね? って、思わず、イマドキなツッコみいれたくなる。やっぱり、大阪という土地柄が効いております。

 あたしとしてはですね、これはマンガにしてほしいです。画にしてほしいシーンがたくさんあるんですよ。で、やっぱり中学生の必死な想いって、どうしたってマンガにした方が周知しやすいでしょうから。できれば、よしながふみさんが希望です。でも、まあ、たくさんの才能がある作家さんがおられるので、意表をついた方でも大喜びです。そうすると、また好きな作家さんが増えますから。

 

 

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危険生物注意報

 うちの職員さんの二の腕に直径1センチくらいの痣ができていたので何事か尋ねました。そうすると本人いわく、山の温泉に入っていたら、何か違和感があったので手で払ったと。そうすると何かがコロリンと落ちたようだった。それはいいとして、さっきまで、その何かがいたはずの皮膚から血がタラタラっと流れて、しかもしばらく止まらなかった、と。

 そんなスプラッタな経験、原因を追及しないわけにはいくまいよ、調査のプロの図書館職員としては。ということで、調べました。

 ただ、すみません。調べる前に、おおよその見当がついていました。なんせ元野生児なもんで。結論から言いますと、ヒルです。まず吸血されている最中にまったく気がつかなかったこと。そして皮膚から離れてから血が止まらなかった、この二点がポイントです。普通の吸血生物、といっても日本では蚊ぐらいなものですが、蚊の場合、噛まれると痛みがあったりかゆみがあったりします。それが特に不快感がなかったというのはヒルの特徴の一つです。そして何より離れてから血が止まらない、というのは血液中の凝固作用を抑制する成分を唾液に含むヒルの最大の特徴です。

 これらのことからインターネットでヒル(正確にはヤマビル)について検索して、裏付けをとりました。ただ、一つ気になるのは・・・。温泉にヒルが入っていたということ。ヤマビルというのは陸棲の生物なので温泉で泳いでいるのは変なのですよ。考えられるのは野生動物(サルとか鹿とか)が温泉に入ってヒルを落して行った、のではないかな、と。でもいくら露天風呂とはいえ、野生動物は入らないし。不思議です。

本日のお品書き

 北極のナヌー プレミアム・エディション 北極のナヌー プレミアム・エディション
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 子ども映画会で上映しました。ドキュメンタリーなので、まあ、小さい子どもには退屈かなぁ、と心配していたのですが、ものすごく熱心に見てくれた子がいたそうで、良かった。

 昔、「野生の王国」という野生の動物を撮影した30分のドキュメンタリー番組がありました。さすがにおぼろにしか覚えていないのですが、これは本当にストーリー性は全くなく、ひたすらに動物たちの姿を映し続けていた、ように思います。

 それと比べると、一応、ドキュメンタリーなんだけれど、それなりのストーリー性、それ以上にテーマ性を持たされています。それは環境問題。稲垣吾朗さんの穏やかな語り口で、何度も繰り返される温暖化の危機。それに伴うナヌーたち北極に住む動物たちの生活が脅かされる現実。

 ま、それを言い出すとなかなか大変なことになりますので、映画本編について。色々、ツッコミたいところが。ナヌーっていうのは北極グマの子どもなのですが、弟がいました。結局、途中で飢えと寒さで死んでしまいます。うん、確かに途中で死んじゃうんだけどさ、名前くらいつけてあげてほしかったなって思いました。

 もう一人、もとい一頭のヒロインがセイウチのシーラ。彼女は産みの母と子守役の二頭に育てられます。セイウチには未出産の若い雌が自分の子育ての練習のためもあり、群れの中の別の雌が産んだ子どもを一緒に育てる習性があるそうです。うん、でも、子守役にも名前を付けてほしかったです。なんとなく。

 さて、ナヌーは、なんだか生まれてからずっと苦労していて、割と御飯も食べられないことが多かったのですが、シーラは大勢の仲間と一緒に暮らしていて、危険な目にもあうけど、周囲に助けてもらってなかなかのお嬢様ぶりでした。しかもお年頃になってからは、そんじょそこらの男にはなびかないわよ、というお嬢ぶりが良かったですわ。

 ナヌーもシーラもこれから大変な時代を過ごしていくのは確実なこと。救われる道があるのならば、それに尽力をしたいものです。ただ環境問題の最大の問題は、本当に何が原因なのか、そしてどうしたら解決するのか不明確なことだと思います。もちろん、これが原因だ、という主張はたくさんありますが、様々なイデオロギーやら利害やらが絡んでいて、どの主張も心底信頼を置くには怖いものを感じるのです。そんなことをつくづく思われる映画でした。

 

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エヴァンゲリヲン・HAAAA!

 というわけで、感想を思い切り込めたタイトルにしてみました。ファンの皆様、お許しくださいませ。いや、本当に、こんな感じだったのよ。すごく濃密な2時間で、見終わった後、全員、ぼ~っとしてしまったというか、こう、フグにあたったみたいな(さすがにこの例えは変か)。

 今回は、珍しいメンバーで映画を見に行ったのです。うん、例えば突然、図書館初任者研修をこの三人で今すぐしなさい、と言われても、十分にこなせてしまう、ある意味最強のメンバーではなかったかと。図書館概論、選書、レファレンス、読み聞かせから学校図書館についてまで、ほぼオールラウンドにやれそうです。すごいな。でも、そのすごいメンバーが見に行ったのは「エヴァンゲリヲン・破」。これもまたすごい気がするです。

 さて、映画の内容についてはネタばれをしないように気をつけながら、若干の感想など。「序」がテレビ版を、ほぼきれいにダイジェストにしているのに対して、「破」はまさに破壊の破、という感じで、別物になってました。特に後半。なので、あまりにテレビ版に思い入れがある方は、見ないですますのが良いかも。

 そんでもって、大きなスクリーンで見るには、かなりグロいシーンもありましたので、そういうのが苦手な人もやめておかれた方がよいかと。それから、ちょうどあたしの後ろに小さなお子さんが座っていて、終盤戦くらいから飽きたのか、背もたれをドンドン蹴ってくるのです。小さい子どもさんを連れていくのはご遠慮くださいませ。というより、トラウマになるからやめたが良いです。あたしは「JAWS」を小学生の時に見て、うなされました。

 おおっと、見事にマイナスイメージばかりが並んでしまいましたぞ。あまりに衝撃が強かったせいですね。面白くなかったわけではないですよ。それに随分と前向きな感じで、真ん中どころはほのぼの学園ものかと思いましたよ。そういえばそのシーンが「彼氏彼女の事情」という、やはり庵野監督が手掛けたアニメの音楽を使っていました。なんか聞いたことがある、このラテンなリズム、って、そっちが気になってしまいました。音楽といえば、シンジ君がいつも聞いているテープって何が録音されているのでしょうかね? これは明らかにしない方がよいタイプの謎かもしれませんが。

 テレビ版、以前の映画版は、ともに物語としてきちんと完結していない感が否めなかったのですが、今回は監督、やる気みたいです。きちんとしたエンディング。少なくとも、それははっきり伝わってきました。

 やっぱりネタばれしないようにするとなると、これ以上、書けませんね。そういえば、今回の映画のオリジナルキャラの女の子、今人気なタイプでした。ううむ、そういう配慮もしているのですな。メガネ女子というだけでなく、性格もなかなか。気になる人は劇場へGO! でもって「Q」をお楽しみに。

 

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空耳アワー

 お盆も終わりですね。

 お盆といえば盆踊り。そういえば先日、配本に行った時のこと。利用者さんからお盆のときには火葬して、という話を聞きまして・・・。

 いえいえ、もちろん、お盆に火葬ってのは、ただの空耳、聞き違い。本当は仮想でした。毎年、地域ごとに仮装をされるのだそうです。去年はこうだった、一昨年はああだった、と楽しげに語られる姿を見ているだけで、ほっこり胸が温かくなりましたよ。

 もちろんその年々でお世話をされる方は大変だそうなのですが、やはり、何をしようか、と打ち合わせをしているときが一番楽しいそうです。

 それにしても・・・。やっぱり、仮装っていうのは、昔ながらのものなのですね。コスプレというと今風になるけど、うん、自分ではない誰かになるっていうのは、ものすごくいいことなのかも。気持ちのメリハリをつけるうえで。

 あ、そうでした。本当は、この記事のオチは、こうやって利用者さんと色んなお話ができるのって、すごく大事なんだな、としたかったのでした。うん、ものすごく基礎的な力を育てていただいていると思います。本の相談だけではなく、人として気持ちを通わせるっていうところで。・・・お、いい話やね。(自分ツッコミはどうしてもやめられまへん。大阪育ちやさかい、なんちて)

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いくつもクライマックス

 楽しみにして読んでいるマンガのシリーズが、どんどんクライマックスにきています。

 まずは「のだめカンタービレ」。こちらは年明けにファイナルと銘打たれたアニメもあるし、映画も最終ということになってます。ということで、年明けくらいに終わるのかしら、という予感。

 続いて「鋼の錬金術師」。これは、あたしの読みでは、お父様との決戦がコミックス2冊くらい使うのではないかな、と。で、もう1冊で後日譚、エピローグかな。あ、そうするともう1年くらいは続くな。よしよし、楽しみはもうちょっと長く持ちそう。

 それから「もやしもん」。うんにゃ、これはなんかそういう趣旨のことが書いてあったような気がするです。あ、いつもの嘘予告か。そうか。でも、少しずつエピソードが収斂してきている感じがするのはするんですよね。もっと読みたい気はするけど。

 そんでも今月は「3月のライオン」も出たし、「きょうの猫村さん」も出るし、楽しみがいっぱいあってよかったな。

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ああ、男の子 再び

 この間、個人的に面白かった子どもたちの様子を書いてみたのですが、今日も面白子どもがいたので再び。

 保育園の年中さんくらいの男の子、小さく前ならえに腕の形を整えて、それを前後させながら「シュシュポッポ、シュシュポッポ」と館内を小走りに走っておりました。たぶん、いやきっと蒸気機関車を見たことはないのでしょうけど、やっぱり汽車は「シュッシュ、ポッポ」と走るのですね。う~ん、不思議だ。

 それから、これはむしろ肝っ玉母さんネタかな?。玄関から元気に入ってきた2歳くらいの男の子。タンクトップに靴履いて、でもなんだか下半身がヘン。・・・もしかして下に何も履いてない、のかな。と悩んでいたら、お母さんが後から入ってきて、紙パンツをはかせていました。ううむ、いわゆるフウリ・・・、自粛、自粛。そういえば子だくさんのこの家族。一番下のその子は冬は着ぐるみ(アライグマさん、可愛いかったheart04)、夏は紙パンツ一枚だった。お母さんが本当に肝っ玉母さんな感じの人で、小さい事にはこだわらないようにお見受けいたしまたよ。それにしても、図書館から出てすぐに、せっかくはかせた紙パンツを脱がせていたのはなぜでしょう?一応、図書館で粗相をしてはならぬ、とのお気づかいの紙パンツだったのでしょうか、ね?

本日のお品書き

中国の植物学者の娘たち スペシャル・エディション(DVD) ◆22%OFF! 中国の植物学者の娘たち スペシャル・エディション(DVD) ◆22%OFF!
販売元:ぐるぐる王国 ヤフー店
ぐるぐる王国 ヤフー店で詳細を確認する

 たまたま家にいて、することもなく、というか、病院から帰ってきたら、後、何かするにはまとまった時間がないからテレビでも見るか、くらいな感じでスカパーで見たこの映画。ネタばれありなので、続きを読むへどうぞ。

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現れた真実

 いやぁ、昨夜はですね、ちょっとビールとか飲んじゃって、眠くて何もできませんでした。って、こんな真実、どうでもいいですね。

 いえいえ、実は水道を浄水器付きのに替えてもらう工事をしてもらったら恐ろしい(?)真実が発覚したのですよ。

 まずですね、蛇口をいきなりはずすと水が噴き出しますから作業の前に流しの下のバルブを閉めないといけないのです。で、我が家の流しの下はごみ箱が入れられるように引き出しとか何も入ってません。ま、流しが机の天板部分と思っていただけるとわかりやすいかと。考えてみれば、自分の家の流しとはいえ、流しの設置なんて一日で終わるだろうし、ずっと見張っているのでなければネジで止めた化粧板の向こうがどうなっているのかなんてわかりませんわね。

 うん、開けてビックリ。水漏れ対策のトレイがありました。で、やっぱり多少は水が溜まっていて、しかもカビが・・・。今年は八月でも梅雨みたいなものだから自然蒸発はありえないでしょうから。結局、取り換え工事が終わってから、トレイが取り出せるように化粧板に穴を開けてもらいました。これ以外にも、工事のおじさんいわく、「こりゃ究極なことしてるな。」というくらい面倒なことが多々あったようで、本当にお世話になりました。しかし、あたしはおじさんの独り言が面白くて、こっそりウケておりましたよ。

 それにしても自分の家のことでも知らないことはある、ということで、何かの折にメンテナンスをすることがあれば、その時に思わぬことが発生することを考えて、多少の予備費を用意しておいた方がよろしいようです。

本日のお品書き

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販売元:アットマークジュエリー
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 やっぱりいい男です、福山さん。ジャケットの写真もかっこいいですし、歌声も素敵です。

 ものすごく激しい曲はないので、BGMとして聞いてもよいです。あ、こんなことを書いてしまうのは、以前、学校のバザーでかけるBGMに使うのに良いCDはないですか?というレファレンスがありまして、それ以来、そういうCDかどうか、ついチェックしてしまうもので。ちなみにその時は小野リサさんをお勧めしました。

 で、「残響」ですが・・・。なんだか故郷を思う、がテーマなのでしょうか。それから人生での勝ち負けについても、こだわりを感じます。

 答えは最後の曲「道標」に隠されている、と思ってしまうのは、あたしのうがった見方でしょうか。しみじみといい曲で、いつか自分でも歌ってみたいと思いましたよ。

 

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ぼんやり

 分館に出勤する前に、本館に返された分館の資料を回収するって言っていたのに、すっかり忘れていました。道のりの半分まで行きかけて、はっと気がつきました。それから慌ててバック、バック。

 結局、通常の出勤時間に5分ほど遅れてしまいました。いや、まあ、返却資料の運搬をしているわけだから遅刻というのとは違うんですが、なかなかそうは割り切れないものが・・・。土日の運搬対策も考えないといけませんわ。

本日のお品書き

儒教と負け犬 Book 儒教と負け犬

著者:酒井 順子
販売元:講談社
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 お昼休みだけでサクっと読めてしまいました。文章が会話調、読み手とおしゃべりしているみたいなので読みやすいのですね。

 負け犬という言葉は、あまりよい言葉とは思いませんが、ここではそのまま使います。

 この言葉の生みの親でもある酒井さんは、なぜ負け犬が増えているのかを考えたそうです。そして思いついたのが儒教の存在。儒教に造詣が深いわけではないけれど、その影響が大きいのではないかと思いついたそうです。で、裏付け調査。同じように儒教の影響の大きい、そして負け犬は都市部に多く存在するということでソウル、上海の負け犬、勝ち犬を取材。

 そこで儒教の根幹はこういうことではないか、その影響が根強く残っているため、結婚できない男女が増えているのではないか、との結論。ただし東京、ソウル、上海ではお国柄によって大きな相違もある、と。たまたま新聞に書評が出ていて、はっきり日本の負け犬は一番情けない、という趣旨のことが書いてあったもんで、ちょっと悲しい・・・。

 ま、書いてあることは面白かったし、韓国や中国の事情も色々わかって興味深かったです。とはいえ、世の中には様々な理由で未婚の方もいるわけだから、本の内容を鵜呑みにして、日本の負け犬はこうだ、とか決めつけないでほしいですけどね。いや、そういうこと言いそうな人っていそうじゃありませんこと?

 あ、後半の儒教に関する文献の紹介部分はレファレンスにも使えそうだな、と思った次第。

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路上ライブ終了

 無事に路上ライブ終了しました! 関係の皆様、ありがとうございました!

 いや、今年は梅雨が長くてねぇ、路上ライブには雨は厳禁(人はともかく機材がね)なので、できるかどうかがすごく心配でした。結局、晴れ男とか晴れ女(これ、あたしね)がいたおかげで無事に晴れましたよ。良かった~。

Ame  まあ、とにかく雨が降らなければあるのだし、そうなるとさすがに八月だから暑さに耐えられなければならないし、ということで、スポーツドリンクや冷却シートを買っておきました。そしてこちら、つい目に入って買ってしまった「炎天夏塩飴」。汗は水分だけでなく塩分も排出してしまうので、塩分の補給も大事なのです。甘いけど、塩味もあり。けっこう美味しかったです。

 で、出来ですが・・・。

 ライブというのはですね、歌う側だけではなく、聞く側のテンションも大事なのですよ。今回は、ほとんど屋台村のおっちゃんたちがサクラみたいな感じでお客さんでしたが、すごくいいお客さんでした。なんか踊りが妙に上手い人たちが踊りまくってましたし(happy01

 おかげで、ノリノリで歌えました。若干(若干?)音が微妙なところもありましたが、良かったのではなかろうか、全般に。さすがに新しい振り付けは厳しかったですが・・・。

 少し問題もあります。いえ、歌とかではなく。地元のケーブルテレビが取材に来ていたのです。え~っと、それって放映されますよね。確か、ここのケーブルテレビの番組って市役所の待合室でエンドレスで流されていたような・・・。まずい、まずいっす。どうぞ、あまり映っていませんように。そして誰も気がつきませんように。

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もう秋のような

 なんだか梅雨明けしてすぐに秋が来たようです。確かに暦の上では立秋ですしね。暑中お見舞い出しそびれてしまった・・・。

Yuuhi  早いもので祖母の一周忌でした。そういえば去年の今頃はクーラーなしでは過ごせないくらい暑かった。

 母の実家に一周忌の挨拶に行った帰り、せっかくなので妹たちと夕日がきれいに見えるレストランで夕食にしました。通常だと、人が入った写真を掲載しないのですが、逆光で人物が特定できないので載せております。

 それにしても、なんとなく真夏の夕日という感じではないんですよね。もう秋のようです。このまま暑くならずに8月は終わるのでしょうか。暑いのも苦手なのですが、こう湿度が高いのも辛いです。

本日のお品書き

レッドクリフ Part1 Standard Edition レッドクリフ Part1 Standard Edition

販売元:楽天ブックス
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  えっと・・・。Ⅱが公開されたときにスカパーで放映されたのを録画していたのですが、完全に忘れていました。録画記録を整理しなくては、と思ってチェックしていて気がついて、おお、と思って、見ましたよ。

 感想ですが、やはり大きな画面で見た方が良かったな~、というのがまず。CG使うからか、わりと映像が暗い作品が多くて、そういうのは家で見ると見づらいのです。苦言を呈するとすれば、そんなとこでしょうか。後、陣形とか、意味がよくわかりませんでした。そこんとこは考えずにスルーしてもよいのかな、たぶん。

 さすがに娯楽超大作だけあって、動と静のメリハリあり、長い時間にもかかわらず、画面に引きつけてくれました。まっとうな感想は、ちゃんとした映画好きな人が書いていらっしゃるでしょうから、ちゃんとしてない感想をば。

 あのですね、将軍と仮にも呼ばれるような人たちは、いわゆる雑兵の群れに突っ込んで戦ってはいけませんですよ。確かに皆さん一騎当千なんでしょうけど。万が一、将軍が倒れたということにでもなれば、総崩れになる可能性もあるんですから。その辺り、諸葛さんなどがきちんと仕切るように。よろしくね。

 それから、どうにも困ったのが、とにかく倒れた兵隊を、みんなで槍で突きまくるシーンが多くてね・・・。日本の合戦シーンだと、倒れた相手は放っておいて、次の相手と戦う感じなのですが、とにかくこの映画だと、槍で突く、突く。生きているときはもちろん、倒れてしまってからもみんなで餅つきのように突く、突く。なんか血がドバーって出るより、リアルで惨いです。ちょっと見ていて辛かった。

 と、若干、気持が引くところもあるのですが、Ⅱも楽しみです。

 

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ああ、男の子

 夏休みということで、平日でも子どもたちが図書館にやってきます。ちょっと面白いことがいくつかあったので、ネタにさせてもらいましょう。

 うちの図書館は平屋なのですが、ワンフロアがでかいので、柱が結構太いです。で、せっかくだから閲覧コーナーにあるのは丸くして、ソファの背もたれとして活用しています。つまり円形ソファ。それだからか、よく子どもがソファの上をぐるぐる回っているのです。黄色い服とか着てるとバターになりそうで心配(チビクロサンボね)。
 その時も5、6歳くらいの男の子がぐるぐる走って回ってました。さすがに注意しました。
「走ったら危ないし、他の人にも迷惑になるからダメだよ。」
 したら、その子、走るのをやめました。そんでもって、ソファの上をひたすらぐるぐる歩いてました。あ~、確かに、走るな、と言った。歩くな、とは言わなかった。日本語って難しいわ。

 続いて、これは4歳くらいかな、わりと小さい男の子。うちの畳コーナーって二段ほど上らないといけないのです。その男の子は、たぶん草履を脱ぎ棄てて、畳のところへ駆けあがるつもりだったのでしょう。が、目算はずれ草履は脱げず、思ったほど跳躍ができなかった彼は思いっきり畳コーナーへもんどり打って倒れました。すっごい大きな鈍い音がしました。あわてて様子を見に行って、大丈夫か確認しました。痛いよりも精神的なショックが大きいようでした(coldsweats02) ちなみにその子のお母さんは、すぐ傍の雑誌コーナーにおりました。でも事故発生してから数分後にようやくやってこられました。そして一言。
「あ、うちの子、泣いてました?」
 ざらっと様子を説明したのですが、よくあることなのか平然としておられました。確かに男の子のお母さんをやってたら、少々のことで動じていては身が持たないか。

 野生の王国ネタにもなるのですが、なぜか、うちの図書館には時々カニが歩いてます。で、ある男の子、カニを捕まえてカウンターに持ってきてくれました。どうせっちゅうねん、と内心思いながら、外に逃がしてあげるように言いました。うなづいて逃がしてくれました。その次は、お話の部屋にヘアピンが落ちているのを拾ってくれました。忘れ物を届けてくれてありがとう、とお礼を言いました。で、また別の日、今度は握りこぶしをカウンターにいる職員につきだしました。そして手を開くと、そこにはダンゴムシが・・・。一匹だけでよかった。これも外へ逃がしてもらいました。いいんだけど、いいんだけど、うちの図書館はダンゴムシがやったら入ってくるので、その度に持ってこられたらどうしようかと思いましたよ。幸い、それからは持ってきませんがね。

 ラスト。10歳くらいの男の子三人。お話の部屋でオモチャ出して遊んでました。遊び飽きたのか、三人そろって外へ出ていきます。カウンターに自分しかいなかったので追いかけてまで注意できなかったのですが、彼ら、オモチャ出しっぱなしにしていきました。返却帰りの職員が散乱したオモチャに気がついて片づけてくれました。
 そのちょっと後、再び戻ってきた三人組。即効、声をかけます。
「君たち、さっきお話の部屋で遊んでたよね。オモチャ出しっぱなしだったでしょ。あのお姉さんが片づけてくれたから、ちゃんとお姉さんに謝っておきなさい。」
 そしたら素直に謝りにいきましたよ。うちの職員は、突然、子どもたちに謝られてビックリしていました。

 総じて、男の子って、やることなすこと怒られるようなことするけど、怒られるとシュンとなったり、素直に謝ったりするところが可愛いのだな。女の子? 女の子はね、大人になるのが早いからね、なかなか大変なのだわ。注意するのに気を遣います。

本日のお品書き

f植物園の巣穴 Book f植物園の巣穴

著者:梨木 香歩
販売元:朝日新聞出版
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 最初、この「f」というのに意味があるかと思いましたが、それは考えすぎでした。地名の頭文字らしいです。ただ、地名が確定されると、それだけでイメージもついてしまうので、そういう意味では作品の雰囲気に合っていてよいな、と。

 評判も高いので、書評にも色々なところに取り上げらているので、まあ、それを読んでね、って言ってみたりして。いや、表現しにくくて。面白いから勢いづいて読む、というよりも、じっくり読みこんでいく本。

 あ、この本を読んで感想を教えてほしいひとがいます。河合隼雄さん。もう亡くなられましたが。こう書くと、なんとなく本のイメージがわかるかも。人の心の深いところを旅する物語。

 深く深く潜っていくと、人の心の中に流れる川にたどりつき、そこから再びこちらの世界に戻ってきたとき、失われていた大事なものをもう一度手に入れること、あるいはそれが大事なものだと気がつくことができる。な~んて惹句をつけたくなりましたよ。

 すっごく元気で、何にでもチャレンジできる精神状態のときには、この本は必要ないでしょう。でも、何か喪失感を抱いているときに、あるいはこの本を読むことで癒されることもあるかもしれません。

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緊急告知

時枝:(ドアを音を立てて開けながら)もーちゃん、聞いて!

今泉:(首だけドアに向けて)一応、大学生の息子の部屋なんだから、あれやらこれやらで開けるにはばかる状況だとどうしよう、とか考えたことないかな?

時枝:何言ってるのよ。もーちゃんなんて、いっつも本読んでるかパソコンかまってるかくらいで、思春期の息子を持つ母親特有のドキドキハラハラ感なんか味あわせてくれたことないくせに。

今泉:・・・そういうことでむくれられても。(軽く首を振る)

時枝:だって、そうなんだもん。

今泉:まあ、いいや。それで、何か言いたかったんじゃなかったっけ?

時枝:そうだったわ。あのね、サクラジオが始まるの。

今泉:は?

時枝:だから、サ・ク・ラ・ジ・オ!

今泉:・・・・・・。察するに、公式で何か動きがあった、と。

時枝:そう!なんと隊長コンビでwebラジオが始まるの。

今泉:ああ、なるほど。

時枝:わかってくれる、母の気持ち。

今泉:全然。

時枝:ひっど~い。

今泉:ひどいことはなにもないと思うけど・・・。ま、告知したいならどうぞ。

時枝:それではお言葉に甘えて。詳しくはこちらを見てね。第一回放送は8月10日のようだけど、バックナンバーも4回前までは聞けるようなので、ぜひぜひ聞いてね。

今泉:今回は、本当に告知だけ、ということで。

時枝:母はとりあえず満足よ。

続きを読む "緊急告知"

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おいしい水

 おいしい水、というとボサノヴァの名曲ですが、音楽ネタではございません。

 我が家では昔、同居人の希望でアルカリイオン水の精製装置をつけました。これが7年くらい使ったところで水漏れがするようになったのです。もう件の同居人もいないし、場所とって邪魔なんではずしてもらいました。ただ、そうはいっても水道の水は、そのまま飲むにはやや美味くないもんで浄水器をつけてもらうことにしました。

 ま、今日のところは、とりあえずどういう形式のにするか決めて、水漏れする機械を取り外してもらいました。そしたら台所がすっごく広く感じるんですよ。そんなにでかいものではなかったと思うのですが、やはり元々そんなに広い場所ではないので、存在感が大きかったのでしょう。次に取り付けるのは、水道の本体に組み込むものなので、場所は取りません。

 本当は何もなくておいしい水が飲めるといいんでしょうが、田舎でもなかなかそういうわけいにはいかないようです。あ、でも東京の水道水に比べれば、十分、そのままでも飲めますがね。

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ちょっと気持ち悪い

この辺境のブログ、普段のアクセスは二桁いくかいかないか。ま、それはそんなもんだろうし、むしろ自分の覚書および「王様の耳はロバの耳」と叫ぶための穴なので、お客さんがあるほうが不思議なのです。

 なのに昨日のアクセスが70件近くて、これはもしや例のRobot-toolか、と思ったら案の定。ちらっと探すと、やっぱり対策とかも出てたりするので、実害はなくても気持ち悪いと思う人は多いようです。で、たまたま見ていたサイトさんでは、某有名電気メーカーのcrawlに対して苦情を言われたようです。当初は回答がなかったようですが、やはり同様の申し出が多かったらしく、お詫びのメールがきたそうです。

 ということは、大手企業が何らかの情報収集のために行っている可能性が高いということですね。でも、うちのブログで拾うような情報って、何があるんだか・・・。なんとなくお芝居関係とかゲーム関係が多いような気がしますが、さて?

本日のお品書き

Roru  久しぶりです、ロールちゃん。今日は突発的に残り勉強しないといけなくて、おにぎりでも、と普段よらないコンビニに買い出しに行ったら、まあ、こんなところにロールちゃん。しかも期間限定。

 メガネっ娘ロールちゃんはレアチーズ味。でもってベリー風味も効いてます。これを一本、一気に食べられるほど若くはなくなりました。旨いのに残念。まあ、自然と食べる量とかが減れば、苦労して痩せなくてもいいからいいか。

 これからはここのコンビニ、ちょこちょこ寄ってみましょう。また新作とか限定バージョンとかに出会えるかも。

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仲間発見

 文部科学省が図書館関係の調査をしてまして、それを取りまとめた資料を送ってきました。本筋とは全然関係ない上に、きっとそこの団体の皆様には失礼千万なのですが・・・、あたくし、大いにウケてしまったのです。そして、うちの職員さんの中でも唯一、あたくしと同じツボでハマってくれるだろう人に見せたところ、思った通りウケました。

 いや、本当に、一部の・・・そう、いわゆるオタクな人にしかウケませんでしょう。おそらく、そこの団体の方は、やはり子どもたちは若芽のごとく萌え育つ、という意味でつけられたのでしょう、団体名。でも、あたくしたちのような一部のオタク者には『萌っ子○○』という名称は、別のイメージを喚起せずにはおかないのです。本当に申し訳ありません! そして、こうしてウケるのは、うちの職場では二人しかおりませんから、どうぞご勘弁ください。ああ、でも、こういう風にウケる連中がいるって、教えてあげたいです。教えてどうなるというものではありませんが。

本日のお品書き

エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS) Book エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS)

著者:影木 栄貴
販売元:新書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 別にDAIGOのファンでも、竹下元総理のシンパでもありません。ある雑誌に、この本の紹介が載っていて、で、上のウケた職員と二人で読みたいね、と盛り上がった挙句、購入してしまいました。ええ、だって、やっぱり同じ(オタクの)匂いがするんですもの。

 などと言っていますが、それほどディープなオタクではありませんです、あたくしたち。あ、オタクということを恥ずかしいと思っているわけではなく、単にそう名乗るほどの熱意も努力もしてないので。

 で、まあ、このマンガですが、素直に面白かったんですよ。色々たいへんだったんだなぁ、と素直に。直接、同じ政治の世界にいるのでなければ、どれだけおじいさんが偉い人であろうと、そこに重きをおくのはいかがなものか、と説得もされた気がしましたね。そして好きなものは周りがどうであろうと、とにかく好きなんだって気持ちは素直に納得しましたしね。

 絵も好みでした。そして弟であるDAIGO、マンガバージョンで描いてあるけど、元が元だけにデフォルメされた感じが全然しません。まさに少女マンガから出てきたようなルックスなのだとしみじみ。そして、ご本人は謙遜されてますが、別嬪さんです。やっぱり美形姉弟。長男の実物も見てみたい気が・・・。

 今回は、たまたまエッセイマンガでしたが、機会があればオリジナルも読んでみたいです。

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