寒いんだもん
えへへ・・・。実は赤ワインを久しぶりに飲んで、いい気分でPCに向かっちゃってるもんで、本日は簡単に。
今日もお仕事で打ち合わせをしておりました。んで、うちの上司も来て、小さいお部屋でお話をしないといけなかったのですが・・・。何せ、小さい部屋なのでドライでも室温設定が低いと寒いのですよ。でもって、大概、世の男性というのは冷やしたがるものなのですよね。以前、同じようなシチュエーションで、あまりの寒さに、気を利かせて出していただいたアイスコーヒーさえ飲めなかったあたくし。本日は上に羽織るものを用意しておりました。で、かなり寒~くなったものですから、羽織りましたところ・・・、件の上司が気を遣いまして、冷房じゃなくてドライにしよう、とか言われたりして。ごめんなさいませ。すでにドライなのですよ。
でも、まあ、そうやって気を使っていただけるうちが花ですわね。他にも来年度に向けてのお話など、あれこれだいぶがんばったので、今、あたくしonlyの打ち上げなのですわ。
ところで、こうやって空調で寒かった、というので思い出すのは、そうですわね、十年を一昔とすれば一昔半くらい前の話。
友人と三人で英国旅行をした時の話です。海外旅行に慣れた友人がいましたので、あたしは初めての海外旅行だったのですが、現地ツアーでのスコットランドへのバスツアーに出かけました。日本だと運転手&バスガイドの二人一組が一般的なんでしょうが、イギリスでは運転手兼バスガイドでした。そこで熊のように大きなパトリックさんが何もかもお世話をしてくださるのでした。うん、別にそれは良かったんですけど、お客さんが白色人種系がほとんどで、しかも彼らは寒さに滅法強くて、スコットランドの山間部じゃ雪が降っているというのにバスの中では冷房利かすんですよ。たまらんぜ、日本人には。ということで、がんばって言いましたとも。寒いんじゃ、冷房なんとかせいや、って。
はたして、パトリックの回答というのがですね・・・。寒いなら温めてやろうと、いきなりのハグでございます。わ~ん、白クマに抱え込まれたよ。喰われるぅ~!? もちろんそこんところはJOKEです。パトリック氏いわく、寒いんなら温めてあげよう、という好意あふれる言動でありました。ま、その当時のあたくしたちは年齢的に中学生だと思われている節がありましたし・・・(
)。 それにしても環境は改善はされませんでしたよ。ということで、どうぞ夏とはいえイギリスなどに旅行される場合は防寒対策にご注意くださいませ。
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