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2009年9月

オバ馬鹿報告

 子守りというには、姪っ子はだいぶ大きくなってはいるのですが、甥っ子もいるので、たまに面倒をみなくてはなりません。

 今回も妹が研修(訪問看護をしていると忙しい上に勤務時間外の研修も必須らしく)で、実家も都合が悪いため、一番ふ~らふらしているあたしが子守をすることになったんですね。

 まあ、あたしが図書館勤務ということもあり、妹自身も本好きなので、夏休みの宿題では読書感想文はなんとなく力が入ってしまうのです。去年までは、妹いわく話にならんという姪っ子の作文でしたが、今回は、なんと書きなおしをする=上を目指す、ということになっているらしいです。ただ、なぜその話にノコ(飼っているフェレットの名前)が出てくるのかわからない、という妹の弁が微妙・・・。

 そっちはさておき、理科の自由研究では、しっかり銀賞を獲得したそうです。えらいなぁ、って褒めましたよ、もちろん。勉強ができれば、それでいいわけではないのですけど、できたにこしたことはないですし、何より本人の自信につながれば、それが一番大事ですから。

 ところで・・・、例の巴里花組さんコンサート、サニーサイド御一行出演の話を妹にしたら、コンサートは何曜日にあるの? と確認してきました。行く気かよ!? さすがにあたしの仕事の事情も考慮して、しょうがないな、と言いましたが、ゲームしたことないのに、なぜそこまでお気に入りなのか、マイシスター!? いや、まあ内田直哉さんの魅力がそんだけあるということにしとこう。

本日のお品書き=めだらけ(紙芝居)

 う~む、残念ながらアフィリエイトになかったので画像がありません。

 先日のおはなし会での演目の一つです。この時のテーマは「むか~し、むかし」。要は昔話特集です。日本、海外色々とりまぜてのおはなし会。

 紙芝居の残念なことは、子どもたちの表情が見られない、ということにつきますね。しかも、保育園の時に読んでもらったって言われた日には、がっかりです。ものすご~く怖がらせようと思っていたのになぁ(ヲイ?)。

 でも、なかなか奥行きが深い話なので、怖い話がテーマの時にでも使ってもらえばいいかな。

 物語としては、山に住むのっぺらぼうを退治しようと血気盛んな村の若者がやってくるけれど、のっぺらぼうは彼らの目を奪って追い払った、と。ところが初めて目を持ち、見るということを知ったのっぺらぼうは、どんどん目がほしくなって獣や虫の目まで奪うようになってしまう。そもそもは村人に何か悪さをしたわけではないのに、ただ異形ゆえに退治されそうになったのっぺらぼうが、身を守るために奪った力で、自分自身が変質してしまう、その恐ろしさを感じる物語です。

 最後は、老いた僧侶が清らかな仏さまのマンダラを用いて、のっぺらぼう自身に他者の目玉を体中にはりつけた醜さを知らしめて、目玉を捨てさせる、という形で終わります。一応は目玉は持ち主に戻されるのだけど、自分の醜さを知ってしまったのっぺらぼうは気の毒としか言いようがない・・・。ある意味、世の中の理不尽さを知る紙芝居でした。うん、大人対象でも良いかも。特に、ある種の大人に、ね。

 

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ちょっとガッカリ

 巴里花組さんのコンサート情報が公開されてました。詳しくはこちら

 http://sakura-taisen.com/event/paris_live2009/

 11月に公平先生のコンサート行くんで懐寒いし、何にせよ仕事がたいへん厳しい状況だと思われるので行けないんですよね。行けないんだよ・・・(weep

 ちょっと前にこの情報を書いてた時には、まあ、残念だけどいいか、しかたないか、という書き方をしていたのに、今、なぜこんな涙目になっているかというと・・・。出演者にサニーサイド御一行ってあるからさ。サニーさん、サニーさんが出るの! うわあ~ん、直さんの生歌聞きたいよぉ! はうう・・・。いや、まあ、これはきっとDVDが出るに違いない。そう思って、我慢しよう。

本日のお品書き

BEST MUSICAL(2) Music BEST MUSICAL(2)

アーティスト:石井一孝,石川禅,浦井健治,戸井勝海,橋本さとし,阿部よしつぐ,シルビア・グラブ,剣持たまき
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/03/08
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 前回のお品書きのシリーズ第二作。そもそもこのCDの情報から、一作目を買うことにしたんですよね。そして、そもそもの情報源は、松谷彼哉さんが歌詞の訳をしておられるというところだったりします。ファンやってて良かった。

 前作は男性ヴォーカリスト4人だったのですが、こちらはデュエットあり。件の彼哉さんの訳した曲は『サンセット大通り』から「サンセット・ブールバード」。野心をもって人生の戦いに挑み、敗れそうになっている男の狂おしく歌い上げております。

 大好きな曲がいっぱいです。『オペラ座の怪人』からは「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」。本当にきれいなラブソング。『ミス・サイゴン』も懐かしい。それから『ジーザス・クライスト・スーパースター』から、なんと「ヘロデ王の歌」がエントリー。

 楽しいわ。ミュージカルというのは、あたしはゴージャスであってほしいのですよ。なので、こういうゴージャスなCDは聞いてて、本当に楽しいです。彼哉さん、ありがとうございます、の気持ちです。

 

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あてにならない話

 前回の記事で、風邪かも、などと書いていましたが、気のせいでした(coldsweats01) ワイン飲んだら治ったともいう・・・。おそらく蒸し暑かったので体温調整がうまくいかなかっただけではないかと思われます。

 あてになりません。

 自分の耳もあてになりません。さっき「じゃりん子チエ」を何気なしに見ていて、マサルの声って堀川りょうさんに似ている、と思ったのです。調べてみたら、やっぱり別人でした。大阪弁なのと、ハスキーというのか、ちょっとかすれたような感じが似ているなぁ、と思ったのですがね。

本日のお品書き

ベスト・ミュージカル 「4 Knights」 石井一孝・岡幸二郎・戸井勝海・吉野圭吾 (CD) ベスト・ミュージカル 「4 Knights」 石井一孝・岡幸二郎・戸井勝海・吉野圭吾 (CD)
販売元:宝塚アン
宝塚アンで詳細を確認する

 そんなあてにならない耳ではあっても、音楽は好きなのだな。

 男性ヴォーカルのみのミュージカル名曲集です。10曲収録。素晴らしい。

 これを買う動機になった曲は8曲目の「アイ・アム・ホワット・アイ・アム」。『ラ・カージュ・オ・フォール』の1幕の最後に市村さん演じるザザの迫力ある姿が印象的でした。いい席だったので余計堪能できたんですよ。でも、この曲を聞く機会ってなかなかなくてね。だから歌っているのは別の方でも、もう一度聞けるならって、買ったわけです。結果、すっごく素敵な声でした。うっとりです。

 他の曲も有名なミュージカルナンバーで、そして四人の騎士の皆さん、どなたも、もうどうしてこんなに素敵なの、ってつぶやいてしまうくらい良いお声でした。

 まさにお買い得の一枚です。

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ちょっとヤバいかも・・・

 何がヤバいって、はい、例のインフルエンザです。

 うちの職場で体調が悪い人が続出・・・といっても、元々の人数が少ないのですが、鼻水が、とか言ってます。一人は、夕方くらいからほっぺがピンク色で、明らかに熱っぽそうでした。

 幸い熱は出てないようなのです。鼻風邪であれば出勤しても大丈夫かも。

 などと思っていたら、自分の調子があやしい。いえ、熱はないんですけどね。ちょっと昨日から咽喉が変。とりあえず今日は早く寝ます。お休みなさい。

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ごちゃごちゃっと

 あんまり更新のない(失礼coldsweats01平田広明さんのブログに、な、なんと園崎さんのお姿が。浴衣姿が美しい~! 海外ドラマでご一緒されていることで、打ち上げでのワンシーン。グラスを頬にあてて微笑まれる姿にクラクラ・・・。ええもん見してもらいましたわぁ(どこのおっさんだ、あたしは)。

 平田さんといえば『ワンピース』のコックさんことサンジ役で有名ですが、ジョニー・デップの吹き替えもされているのですよ。イケメンかつコミカル、あるいは不気味なたたずまい、そんな様々な姿に、いい声を聞かせてくださいます。舞台もすてきでしたよ。『アルジャーノンに花束を』しか見たことないんですけどね。でもいいんだ。11月には生の平田さんに会えるんだもんね。お歌は何かな?

 そういえば、今週のサクラジヲですが、すっごい破壊力でした、麗さん。絶対、水じゃなくてお酒があったに違いない、うん。そういうことにしておこう。あんまりすごいので、書けません。聞いてね。

 そして衝撃の大発表。12月26日頃(メモってないので、正確な日はご確認を。いずれにせよ詳細は今後を待て、ということでしたので)、巴里花組さんのコンサートがあるそうです。おめでとうございます(wink) あ、でも割と冷静なあたし。うん、これが星組さんだったら、ものすご~~くダメージが大きかったと思われます。何せ12月は絶対仕事休めません。不戦敗せざるをえなかったから。でも巴里花組さんには、思い入れのある人がたくさんおられるようなので、きっと盛り上がりますね。応援してます。

本日のお品書き

 バルサの食卓 バルサの食卓
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

 友人と出かけたときに買いました。1軒目はなかったんですよ。久しぶりの本屋さんのはしご。大きい本屋さんが何軒もあるって、うらやましいです。

 さてさて、本の中のごちそうって、確かに食べてみたいですよ。ただ、上橋さんも冒頭に書いておられるように、食材がね、手に入らない。

 あたしも、小学校の頃、火であぶったらとろ~りとろけるチーズにあこがれたことがありまして、給食で出てきたプロセスチーズを菜箸の先に刺してあぶったことがあります。結果、表面が焦げただけでした。そうだよね、チーズには色んな種類があるんだよね。なんでもいいわけではないのでした。

 ましてやアルプスや大草原の小さな家といった本当にある食材ではない食材を使った上橋さんの作品の料理、どうやって調理するんですか? というのが最大の課題。の、はずだったんですけど、あっさり解決してるよ。いや、あっさりじゃないかもしれないけど、さすが南極料理人、写真を見たら、思わず、いただきますって言いたくなるような出来栄え。

 惜しむらくは、自分で作るには材料が大変そうなことでしょうか。うん、基本の分量が4人前なのと、調味料で自宅にないのが結構ありまして・・・。ああ、でも、塊肉でがっつり食べてみたい。ビールとかあったら最高だよね。いつか、どこかで、きっとチャレンジ!

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仮面ライダー的

 シルバーウィークを利用して、久しぶりにお友達と遊んできました。不規則勤務なのでお休みがなかなか合わないのでね、嬉しいです。しかも、もうお一人、本当にお久しぶりの方とお会いできて、嬉しい、嬉しい。

 ご飯食べながら、色んな話をして、笑い転げて、たいへん楽しい時間が過ごせました。やはり気の置けない友人と言うのは貴重です。

本日のお品書き

X-MEN トリロジー (ボーナスディスク付) 〔初回生産限定〕 [DVD] DVD X-MEN トリロジー (ボーナスディスク付) 〔初回生産限定〕 [DVD]

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2009/08/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 アフィリで持ってきた写真などは参考資料として。

 今回はみんなで現在、絶賛公開中の『ウルヴァリン』を見てきましたよ。感想はネタばれありなので続きを読むから。

続きを読む "仮面ライダー的"

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連休明けは忙しい

 最近は祝日開館している図書館が多いのですが、幸い(と少ない職員なのであえて言っておこう)平日の祝日は休館なうちの職場。ありがたいことに三連休になりました。

 で、三連休の中日の朝、出かける途中で図書館によって返却ポストから本を出しておきました。あふれると困るのでね。祝日で三連休になってしまうのって、まず珍しい事なので、心配だったのです。

 そういう気づかいをしたにもかかわらず、なんと本日、ものすごい返却本が・・・。本館によって、うちの職場の本を一箱回収したので、カウンターに載らなかったです。書庫にしまってあるブックトラックまで引っ張り出しましたよ。

 貸し出しも平日にしては多かったし、電話も多かったし、事務仕事もあるしで、けっこうたいへんでした。それでも、なんとか今日の課題は達成しました。後は明日の夜、片づける予定なので、今日は早帰り。

本日のお品書き

芙蓉千里 Book 芙蓉千里

著者:須賀 しのぶ
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 日本が中国へ進出していた時代、自分の人生を切り開くために中国内地の女郎屋へ自ら進んで売られに来たフミ。東北の貧しい家に生まれ、家族を助けるために売られてきたタエ。二人の少女の対照的な生き方を描きだした波乱万丈の物語・・・という感じでしょうか、まとめると。

 露悪的な表現に苦手に思われる女性もいるかな? まあ、女郎屋が舞台なので、どうしてもそういうことに触れないといけないこともあるのは承知して読んではいたのですがね。いわゆる官能小説みたいな表現ではないのですが、微妙にイヤな感じを受けるのは、フミの天衣無縫な性格をしてもぬぐえなかったんですよ。やはり大人のはともかく、子どもにそういうことを強いるってのがね、どうしても不快感。

 そこんところさえ辛抱できて、後は、フミの性格が気に入れば、面白く読めると思います。

 一つ読み返してしまったところ。フミは子どもの頃、とても女郎としては買えないよ、と言われるくらい見栄えが悪いのです。大きくなった彼女の容姿はどうなのかが、よくわからなくてねぇ? 芸事は素晴らしいのですが、そして着るものもよくなって、だけどどうも容姿はあまりよろしくないのかな・・・、と。変なところにこだわっているのは、映画化とかしたらいいかな、と思ったもので。映像で見たいのよ、素晴らしい舞いをね。

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秋は食欲の秋

 ちょっとお知らせ。そんなに多いわけではないのですが、対策を講じても迷惑コメントがつくのでコメントの受付を停止しました。幸い(と言っていいのか?)定期的にコメントをくださる方もいませんので、特に不都合もないので。以上、お知らせ終わり。

 ところで、このところ秋刀魚が食べたくて、職場でもつい、秋刀魚が食べたい、と口走ってしまいました。そしたら、美味しいですよね、って、うちの職員さんが返事をしてくれましたよ。なんていい職場なんでしょう。

 そんな風に思っていて買い物に行ったら、頭とはらわたを落とした秋刀魚が売られているじゃありませんか。早速買って帰ってロースターで焼いて食べました。脂ってね、体に悪いって言われるけど、焼き立て秋刀魚をふわふわに仕上げてくれるいい奴なんだなぁ。絶品です。炊き込みご飯とみそ汁と焼き立て秋刀魚。もう、それだけで満足、満足。

本日のお品書き

植物図鑑 Book 植物図鑑

著者:有川 浩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 もうね、SF書いても、甘甘テイストが濃厚なのに、直球で恋愛ものを書かれた日にゃ、たまりませんですよ。

 なんで、ラブテイストを堪能されたし。あたしも拾いたい、と願う女子が多数出現しているに違いないぞ。だから、あえてこっち方面は書かなくてもいいかな。ということで、ご飯ネタを取り上げましょう。

 このところ、忙しくて外食とかお弁当とかで済ましたりすることが続いたのです。外食は、なかなか美味しいところに行ったりしたので、それはそれで良いのですが、やっぱり懐が寒くなります。コンビニなんかのお弁当だと、価格的には外食ほどではないのですが、栄養バランスとか味とか、何より雰囲気がね、わびしいんだな。

 なので、がんばって家ご飯をするテンションを保つために、このところ目を通しているのが「きのう何食べた?」、よしながふみさんのマンガで、何度かこのブログにお目見えしています。それに匹敵するくらい、ご飯を作ろう、というテンションをあげてくれますよ、この本は。しかも採集というかハンティング本能まであおってくれちゃいます。あたしは草を取る趣味はありませんが、サザエを採る時の感覚がまさにそうなんだよ、と強くうなづいてしまった。

 とりあえず採集の時のポイント。必ず食べられると確信できるものを採集すること。小さすぎるものは取らないこと。かつ、数が少なくなっているものも取らないこと。

 それを守って、道草を食べるのって、いいと思いますぞ。ついでに味覚も薄味がわかるようになり、さらに体重も減る。婦女子には最高に幸せな本でございます。

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性格ですから

 本日は、通常業務ではなく、大きなイベントのお手伝いに行ってきました。たくさんの人がグループに分かれて、それぞれの作品を作るイベントです。なので、そのグループにつく人たちと、その人たちからの要求を受けて動く本部につく人の二班にお手伝い組は分かれました。

 普通、大きなイベントの本部付きというのは、詳しい説明もなしにいくと何をどうしたらいいのかわからないのに、あれこれ注文をつけられて苦労するのですが、今回は珍しくそういうことがありませんでした。というのも、人がたくさんいたから。あたしは、もう本当に何か問題が発生した時の予備人員だったのです。つまり、何かあれば忙しかったんでしょうが、例年になく何事もなかったので、することがほとんどなかったという。チーフが出かけるときに、何かあったら携帯に電話してくれ、と頼まれたのですが、まったく電話する必要がなかったです。

 そんなに仕事がなかった割に、夕方、帰っていいよ、と言われたら、とっとと帰るあたし。ほぼ一番乗りだよ。だってね、性格なんだよ。何もすることがないっていうのに耐え続けるのは辛いんだもの。それに、人見知りが激しいから、あんなにたくさん知らない人たちがいるところからは、とにかく早く離れたいのだ。

 ところで性格というのは、色々とらえ方がありますが、その中にエゴグラムというのがあります。たまたまあるサイトさんを見たら、エゴグラムの判定表がありましたので参考までにご紹介。

  http://www.egogram-f.jp/seikaku/enquete/index.htm

 自分はすっごく平凡な人間だと判定されました。フォローなのか何なのかよくわかりませんが、偉人になるには少々のすごさではだめなので、平凡なのが良いのだ、ということが書いてありましたよ。はぁ、そうですか。

 人間関係的には、特徴がない分、誰とでもうまくつきあえるとありました。・・・そんなこともないですよ? 好き嫌い(というより合う、合わない)は根本的に激しいです。あんまり激しいので、なるべく誰に対してもニュートラルであろうと努力しているのですけどね。

 と、こんな感じに自分の認識と判定に差があるので、一種の占いだと思ってチャレンジするくらいがちょうどよいと思われます。

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お楽しみはこれからも

 はいはい、サクラジヲの話題だよ。今回のゲストは田中公平先生だよ。よってらっしゃい、聞いてらっしゃい。

 と、あおってますが、他のサイトさんが放送の1週間後まで感想を自粛されているので、それにならって、土曜の深夜ならいいかな、と。同じ週ではあるんですが、1週間待ったら、次の放送を聞いてしまって、そのことが書きたくなるに決まってますから。

 ということで、まだ聞いてないという方は、ネタばれありまくりですので、ここで回れ右。

 さて、今回はサクラ大戦、ゲームは元より歌謡ショウの全ての曲を作曲した田中公平先生です。あたしの聞き間違いでなければ二千曲・・・。それは、ちょっとした場面展開の音楽とかもあるんですけど、それにしても恐ろしい数。そしてショウにも音楽監督としてご活躍されていました。始まりの始まりから関わってこられたんですよね。だからばらす、ばらす。一応、ぼかすというか、真面目な広井王子さんがって、何度繰り返されたことか。パソコンの前で笑い転げました。

 そして、11月のコンサートのお話もたっぷり。とにかくゲストだけで34名。それにバンドの皆さんも同じくらい人数がいらっしゃるということで、なんと楽屋がない。本来ならゲストの面々は主役級揃いでもありますし、楽屋は個室をご用意すべきなのだけれど、困難。どうしようか、と頭をかかえている様子が声だけで伝わってきます。

 この放送が録音されている時点では、まだチケットの販売が始まっていなかったので、チケットが売れるか心配している公平先生。それを聞きながらPCの前で「瞬殺でした~!」とうめいている聴取者が多数いたにちがいありません。でも、全部売れても黒字にはならないそうです。いや、メンバーみればそうでしょうね。SS席が15千円しても、S席が1万円であってもねぇ。それでもチケットが売れない心配だけは、まったく必要なかったですよ。

 気になるコンサートの中身ですが、どうやらある程度決まっていて、そのリストが番組を仕切っている菅沼さんの手元にありまして、すっごくいいようなんですよ。気になる、気になる。それにあわせて隊長コンビがコンサートの前説をしてみようか、という話題になりまして・・・。やる気満々の菅沼さんに、逃げる気満々の陶山さん。まさに明暗。そして、二人の出演がなかったら、俺のせいになる~、とアワアワしている陶山さん。なんか、だんだんその様子を聞くのが楽しみの一つになってまいりました。うん、でも隊長コンビにはぜひサプライズでご登場いただきたいです。

 そういえば公平先生のもう一つの心配。ゲストが多い分、曲数も多くなり、コンサートの時間もどうしても通常のコンサートより長くなりそうです。そこへ持ってきて、引っ張る達人がいるそうで・・・。名指しされてましたよ、田中真弓さん。まあ、「サクラ大戦」にも「ワンピース」にも出てるから、どっちでも。しかも「ワンピース」には矢尾さんまでいらっしゃるということで、さらに時間が・・・。あたしは、もう日帰りは絶対無理なのでお泊りですから、何時に終わろうとかまいませんが、翌日は月曜日、お仕事の方も多いでしょうからね。

 さて来週ですが、公平先生のブログで書いてありましたが、ゲストさんが暴走暴走大暴走の回のようです。うう、楽しみ。

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味のあるご飯

 昼寝をしないお休みの日は時間がたくさん使えることを、あたしは発見しました。あれ、当たり前なことを言ってますね。

 結局、この数カ月、恐ろしく長く続いた梅雨で体調を崩していたのですよ。なのでせっかくの休みでも家の用事をしたり、仕事したりして午前中を過ごしたら、お昼御飯も食べられずに寝込んでしまうことも多々ありまして・・・。あれ、もしかしてこれは昼寝とは言わないか。寝込んでいる、というのが正解ですかね。

 それがこのところ爽やかな陽気になりまして(朝晩は冷え込みますが)、相変わらず整体に行って痛い目にあわされていますが、それが堪えて寝込むことがいりません。おかげで録画しっぱなしのお芝居を見たり、本を読んだり、家の外回りを掃除したりできました。

 で、珍しく業務用スーパーに買い物に行ってみました。業務用とあるだけに、一つ一つの商品が大きいものが多いです。なので、普段は行かないのですが、たまに行くと面白いものがたくさんあるのです。そこで見つけたのが

本日のお品書き=あなご釜めしの素

Anagokamamesi  普通、レトルトの釜めしの素って、鳥だとかキノコだとか五目、そういうのは見かけると思うのですが、なんとこれは「あなご」が入ってます。

 アナゴ飯というのは、広島の名物なんですが、あたしの好物でもあります。あの甘辛いタレがね、ご飯にしみ込んで美味しいんだわ。これは釜めしで違うのですが、つい手が出てしまいました。

 炊き方はといだお米と素(出汁にアナゴやシイタケなどの具入り)を入れて20分ほどおいてから炊飯。それだけ。

Gohann

  出来上がったご飯はこちら。おお、釜めしだ。食べてみました。やっぱり釜めしだ。・・・甘辛くなかった、当然だけど。

 でも、まあなかなか良いかな。結局、味のあるご飯が好きなんですな。それに一膳分くらいをラップでくるんで冷凍すると、いざという時の簡単軽食になりますしね。

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電話ラッシュゥ~

 久しぶりに出歩かなくて、職場にいられたのでコザコザとした事務仕事ができました。できましたが・・・、今日はやたら電話が多かったです。どうもね、このところ留守のことが多かったせいもあったりします。で、自分自身も職場にいられるからこそ、あちこち電話をかけることができたりもするので、余計、電話で喋りまくっている一日になってしまいました。

 コザコザした仕事、それは各種ご案内やイベントの報告書の作成、あるいは広報の原稿書きなどなど。大した仕事ではないように思われますが、大したことないです、確かに。これらだけやってればいいのなら、ですけど。このところ打ち合わせやら会議やら、泣き落し(?)やらで忙しかったので、たまっちゃったんだな。でもって、世間は楽しい、こっちは苦々しいシルバーウィークがありますしね。これだけ連休があると、色々なことを前倒しに作業しないといけないので辛いのです。そうはいってもシルバーウィークは平日祝日なので、珍しく友人ともお休みがあいますから、少しばかり出かけてこようと思います。ちょっとその辺りで更新が滞りますが、いいお休みが取れれば、それはそれで良し、と。

本日のお品書き

完全版 地獄堂霊界通信(3) (講談社ノベルス コM- 3) Book 完全版 地獄堂霊界通信(3) (講談社ノベルス コM- 3)

著者:香月 日輪
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 いやあ、待ってましたの第3巻です。

 読んでみてしみじみメッセージ性の強い作品だと感じました。作者の提示する方向性に引きつけられる要素がある子どもが読んだら、恐ろしく影響力を発揮すると思います。

 それが良い方向へ向かうのか、あるいは独善的なものになるのか、それはその子の持って生まれた資質と環境の両面が反映されるのでしょうが、できればカンナのように、公平な視線を失わないでいてほしいな、と願います。

 今回は、このカンナがすっごくいい子で、もう大好きになってしまいました。カンナといえば桐島流の空手の達人をつい思い浮かべてしまうのですが(ヲイ)、彼女に負けず劣らず心がまっすぐで、本当に大事なものを見つめられる子なんですよ。さすがの三悪もタジタジになるシーンもありますぞ。

 子どもが怖い本を好きなのは、大人より死の世界=異界に近いからだ、という話を読んだことがあります。それもあるのでしょうが、しがらみに縛られない分、まともに生きるための風圧を受けているから、より真実に近いところにいるから、と言いかえられるのかもしれません。そんな子どもたちに、どう接してあげるのがいいのか、悩むところです。

 でもまあ、普段接している子どもたちは、純粋で、バカで、怒られたらシュンとするし、声をかけたらニッコリ笑い返してくれたりするし、必要な時にギュッって抱きしめられる実体を持った存在なんですけどね。だから、大好きだよ、って言ってあげるだけで、それだけでいいのかもしれないですけどね。

 

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ありがたし

 広報に載せる案内、字だけではインパクトが弱い=人が読んでくれない、ということで、広報担当から、記事内容にあった絵(あるいは図)を用意してくれ、とのオーダーがありました。

 ううううう、そんなこと言われても、いきなりできませんよ。色々、未決なこともあるし・・・。でも、確かに目を引く工夫は必要。で、うちの職員さんで、おはなし会の案内なんかのイラストを描いてくれている人にお願いしました。これこれこういう内容で一枚。そしたら、とっても素敵なイラストを描いてくれました。

 早速、広報担当に持って行きました。OKいただけましたよ。ところで・・・、イラストの中で説明をしているメガネの人は、もしかして・・・、ひょっとしてあたし? たまたま、そのイラストを持って話していたら、相手の方が、これはあなただよね、と聞かれてしまいましたよ。帰ってから本人に尋ねると、答えはなくて肩をすくめられてしまいました。やっぱ、あたし・・・なのですね。

本日のお品書き

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字 Book さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

著者:小栗左多里&トニー・ラズロ
販売元:ヴィレッジブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 「ダーリンは外国人」で人気の小栗さんの旅シリーズ最新刊、かな?

 のっけからダイビングで、あたしのハートわしづかみ。ダイバーなら一度は潜ってみたいグレートバリアリーフ。いいなぁ、サンゴ礁。たくさんの魚たち。

 それにしても毎回、様々なチャレンジをしております。楽しいものもあれば、怖いものもあり。お二人の勇気に敬礼、でございます 。

 そして今回の内容で、思い切りうなづいた内容。

 「酔って頭痛がするのは保存料のせいだ」

 ああ、飲んべえって・・・。でも、本当にそうなんです。保存料無添加なワインだと、同じ量飲んでも、二日酔いで頭が痛くなることはないので。いえいえ、あたしが酒豪だからではないですよ。たまに輸入物で保存料入ってるのを飲んじゃうと、翌日が辛かったりしますから。

 ともかくオーストラリアに旅行に行く方は、チャレンジの幅を広げるためにも、ぜひお読みくださいませ。行かない方でも、ほのぼの笑えます。

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いい言葉だよね

 えっと、ブログを書くにあたって、結構色々考えているんですけど、困ったことに、実際に書くときに忘れていることが多くて・・・。はい、今回も忘れてしまいました。

 ん~っとですね、このところ主だった出来事としては、上司を色仕掛けでたぶらかし・・・、もとい、涙目でだまし・・・じゃなく、本当に困ってしまって、パニくっていたら、問題の仕事を引き取ってくれました。最初から説明すると、残念ながら色仕掛けで何か出来るほど色気はありません(チクショ~)。涙目は始終なので、正直効果はありません。涙目っていっても、花粉症の時期はいつでも涙目だしなぁ・・・。やることが色々ある割には自由がきかず、そして銭面の不足もあってパニくっていた、というのが正解です。なんにせよ自分自身が情けない&多忙な上司が問題の案件を期限内に片づけてくれるか、などなど不安要素を抱いているので(なんかすっごく失礼ではありますが・・・coldsweats01)、結局ペンディング状態なんだな。

 ともかく、ちょうどピリピリしている時期にも関わらず、なにはともあれ引き受けてくれた上司に感謝。

本日のお品書き

外科医 須磨久善 Book 外科医 須磨久善

著者:海堂 尊
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  えっと、基本的に褒めるぞ~、というのがこのブログの心意気なのです。なので、作者の心意気がかなり過多のこの本は、取り上げるのは如何? なのですが・・・、すごく素敵な言葉があったので。

 以前、ある図書館の館長さんの講演を聞きました。その方は、とにかく一流のものを見たり聞いたりしなくてはいけない、とおっしゃられました。それは確かにそうだと思います。でも、一流ってなんでしょう? いわゆる一流のものを見たり聞いたりしようと思えば、都会へ出かけ、高いお金を払わなくてはいけないのではないでしょうか。もちろん、その館長さんのように見識が高い方が声をかければ地方にも一流の方が来られるかもしれませんが、そんな力のないあたしのような人間は、一体どうしたらよいのでしょう?

 そんな悩みを常に抱えている自分にとって福音のような言葉がありました。「自分の心が引き込まれたら、それが本物です。」と。外科医としてだけではなく、人として卓越したものを感じさせる、読者をひきつけて止まない言葉ではないでしょうか。

 一流とか二流とか、そういった格付けではなく、本物かそうでないか。その言葉の強さは計りしれません。ありがとうございます、そう素直につぶやきました。あたしにとって本物と感じられること。絵本を読んでいるときの子どもたちの笑顔、ボランティアさんの献身的な努力、ライブに来てくださるお客さんの拍手・・・。そういうものを大切にすることで生まれる明日を歩いていきたいと、そう願います。

 う~、書いていて恥ずかしいぞ。この辺は海堂節にやられた、ということで。

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見つかっちゃった

 ちょっと前回の記事の補足です。もしかして「作家生活」は「作曲家生活」の間違いじゃないのか? という疑問をお持ちの方もおられるかもしれませんが、チケットには「作家生活」とありましたので記入もそのようにしております。あたしが実は気になっているところではあります。それにしても、サクラ大戦にはまるまでは、チケットを入手するためにこんなに苦労するということがなかったので、びっくりしてます。田舎での開催だと、正直、いい席を希望しなければ取れないことないんですよね。今日は11月2日の劇団昴のお芝居のチケットを電話で購入依頼したのですが、全然支障なく買えました。これで東京ツアーは完璧です。池袋で疲れたら、献血センターで休憩だ! 血液の比重が低いあたしでもできる成分献血に行くぜ! もっとも何らかの理由で薬(腹痛とか頭痛とか)を飲んでいたら自重しますが。

 さてさて、チケット大戦終了後、朝早かったので、もうお腹が空いてきました。んでも、お昼御飯を食べるには、お店の準備ができていません。ということで、少し我慢して、帰る途中でちょうどいい時間帯になったら、適当に立ち寄ろうと早速に出発。雨模様でもあったので、あまりウロウロしたくなかったのもあります。

 で、結局、韓国料理店へ入りました。前は中華系で医食同源をモットーにしたお店があった場所です。友人を案内して出かけたら、店そのものがなくなっていてショックでした。その時は、焼肉という気分ではなかったので(店頭ディスプレイでは他のメニューが見えなかった)別のお店に行きましたが、やはり開拓しとこうかと思いまして。

 ランチメニューは冷麺系が2種類と焼肉定食が1種類。選択の余地があまりありません。結局、焼肉定食にしました。早速、目の前に家庭用の卓上ガスコンロが設置されて、一瞬目が点に・・・。これでお肉を焼くのです。ちなみに肉はハラミ(横隔膜ですな、念のため)です。そしてこれにキムチやナムルの小鉢とサラダとわかめスープに飲み物、デザート。もちろん御飯もあります。これで1000円なら安いですぞ。そしてお肉は口に入れた途端、旨し、と思わず心で叫んだほど旨かったです。美味、とはちょっと違います。

 で、お題の「見つかっちゃった」ですが・・・。あたしは生野菜苦手なんですよ。それなのにサラダがレタスとオニオンスライスがメインでして・・・。ちょっと困っていたら、目の前にコンロがあるじゃないですか。これはもしかして焼けということかも、と勝手に納得して玉ねぎをコンロに投下してしまいました。したらですね、わかめスープを持ってきたお姉さんに見つかってしまいまいた。

 え、サラダを焼いているんですか!?

 言われて、実は生野菜が苦手で、とカミングアウトするあたし。自分もレンジでチンすることあります、とフォロー入りました。で、事前に言っていただければ対処しましたのに、とも。ううむ、そうなんですがキャベツのサラダとかだったら、まま食べないこともないのです。ただサラダって何の野菜が入っているかとかまで、事前にわからないし・・・。なんかワガママ言ってるみたいですしね。

 ともかく火の通った玉ねぎは甘みもあって美味しかったです。そして次回からは、勇気を持って生野菜は苦手宣言をいたしますとも。なにはともあれ、美味しいご飯はサイコーです!

 

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田中公平 作家生活30周年記念コンサート チケット大戦

 なんだかすっごいことになっていたようです、チケット大戦。14日以降は電話での購入ができるそうなので、負けないでください! それにしてもダフ屋とかネットオークション狙いが出没していたようで不愉快極まりない。

 とりあえず詳細は続きを読むにて。いつもの親子コントです(coldsweats01

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でたらめな人

 本日はインターネットに関する研修に行ってまいりました。う~ん、十年前には考えられなかったよ、こんなサービス。こんな協力体制。

 一人にパソコン一台という充実の研修体制でしたので、非常に身になりました。が、いましたよね、子どもの頃、授業で実習とかあったら自分ひとりで好きなように進める子が。あたしがそうなんだなぁ。なので、今日も勝手にでたらめなことをしてました。それでも途中までは問題なかったんですが、後半戦でとうとうエクスプローラーが不具合になってしまいました。結局、こそこそっとインターネットを落として、もう一度アクセスしなおしたら課題ができました。よしよし。

 それにしてもゲームをやる時も取扱説明書とか熟読しないから、エンディング直前になって不便だな、と思っていたことを解決する方法がわかったりとかするんですよ。落ち着け、あたし。

本日のお品書き=webダ・ヴィンチ

 本の紹介をする雑誌としては有名な「ダ・ヴィンチ」。公式HPもコンテンツが充実しています。中でもお勧めがコミックエッセイ劇場。ベストセラーになった『日本人の知らない日本語2』も絶賛連載中。

 他にも本誌で紹介されているコミックがたくさん。ちょこっと時間が空いたときに読むのにちょうどよいです。これが蓄積されて新しい本が出るのだな。楽しみ、楽しみ。

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嵐の日もあるさ

 前回の記事のトウモロコシ、甘くて美味でした。以上、報告終わり。・・・報告義務なぞありませんけどね。 

 それはさておき。

 時には、あたしは仕事ができな~い!! と、頭を抱えることがありますさ。もっと早く手をつけておけばよかったとかさ、あるんですよ。体調が悪くて思うように動けなくて、残業してでもやっとくべきことができなかったんだな、今から思えば。

 具体的な話はweb上ではできかねますが・・・。単純に自分が至らないこともあるけど、まさかの政権交代のあおりもあったりとか。たまりません。

 でも今日は木曜日。サクラジヲの放送日なのさ。今、聞きながら、そして笑い転げながら書いてます。あいかわらず菅沼さんは上手いなぁ。どう考えても叔父甥対決は甥が有利すぎ。つうか、毎度毎度、なぜ対決相手のフォローをしているのかしら、甥っ子が。完全に勝てないよ、陶山さん。ま、まだ聞いていない方のために西原さんゲストの回の勝ち負けは内緒、ということで。とりあえず罰ゲーム・・・、大爆笑。

本日のお品書き=ホップの真実

Beer  種別は大麦スピリッツ。いわゆる第三のビール。大概のこの種のアルコール飲料は後味が悪くて好きではないのです。が、これって一口飲んだら、あれ、美味しくない?

 それにしても思わずビールとか飲みたくなる日々ってのは、いいやら悪いやら。明日の朝は早いから、そこそこに。

 

 

 

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寒いというより冷える

 いつもなら9月のお彼岸までは残暑厳しくて冷房が切れないのですが、今年は外が涼しい。というか、夕方は風が冷たいです。でも日中の車は熱くなるので冷房は欠かせません。ところが久しぶりに乗った箱バンのエアコンが全然効かない。まだ一年経ってないし、なぜだろう・・・? はい、エアコンのスイッチが入っていませんでした。だからただ風を送るだけだったんですね。普段、このスイッチをかまうことがないから、まったく気がつきませんでした。とはいえボケはボケ。ちっと悲しい。

 本日のお品書きはトウモロコシ。シーズンだぞ。

Coan  写真ではよくわからないでしょうが、白っぽいのです。しかも生でも美味しいらしい。一粒食べたら、確かに甘い。でもですね、生ものは生もの。ちょっと苦手なので、ゆがきました。

 うちの職員さんでトウモロコシ好きがおりまして、彼女にゆでるコツを聞きました。沸騰したお湯にいれてゆがくこと3分。お湯には塩をいれておくこと。さて出来上がりやいかに。一人で食べるのはさびしいから、職場でみんなで食べよっと。

 ・・・・・・それにしても、所帯じみた写真。

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ちょっと自慢

 先日のイベント、毎度人手がないので自分で司会進行をしました。そしたら、上手だったよ、とえらく褒められました。ありがとうございます。ちょっと自慢。

 しかし、あんまり自慢するほどのことではないのですよ。何せ、あたしの司会進行とか前説のシャベクリって、紐育レビュウショウの影響大なのですから。いや、影響というよりも憑依されている気がいたします。前説はO・G・シンプソンだったり、3分間ひらめきショッピングのプラム(あ、残念なことにダイナマイトなお色気は皆無ですが)だったり、お帰りの「ありがとうございました!」は、完全に新次郎だもんね。お辞儀の角度が何よりの証拠。もっとも人格的に憑依しているのはサニーさんですが。まさに『降臨!サニーサイド!!』ですから、うっかり「人生はエンターテイメント!」とか「イッツ・ショウタイム!」とか言わないように、本人は必死なのです。こんなこと、褒めてくださっている皆さんには言えやしない。あ、そうだ! この危険な状況、サクラジヲで隊長コンビに相談してみましょう。できればサニーさんこと内田直哉さんがゲストのときに。って、いつご出演なのかしら?

本日のお品書き

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 今度、上映会をするので、前説考えないといけないので、取り上げております。

 これは実話なんですよね。実際に人工尾びれを作ったブリジストンの技術担当の方。もしかして『未来創造堂』で取り上げられたりしていないかしら? 調べていませんが、つい山寺さんのナレーションを入れたくなりました。

 とりあえず前説としては美ゅら海水族館の所在だとか施設の概要なんかを取り上げようと思っております。内容は言えませんことよ。ネタばれになりますからね。もちろん人工で尾びれを再生するということは広報してますが、その経過とか言っちゃうと興ざめですもの。

 後は児童書で原案となっている本があるので、それを紹介だな、うん。

 ところで、主演の松山ケンイチさん。最新出演作は「カムイ外伝」です。ごく普通の人である本作品とはえらい違い。なんともすごい役者さんです。

 

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温故知新

 今月の展示のテーマは「温故知新」。うぉっ、まさかの四字熟語。なんでまた・・・。はい、それはですね、今回は地元の昔話やら地元にちなむ創作民話を本にされたボランティアグループさんによる原画展と朗読の会をするからなんですね。一応、昔のことを知ると新しいことがわかるよってことなんだな。

 なので堅苦しいテーマではありますが、展示そのものはいつものようにユル~クやってます。小説コーナーは、やはり時代小説を中心に。実用書コーナーは去年流行した江戸しぐさの本なんかを用意して。昔懐かしいおやつの本とかも。

 しかし今は原画展をやっているから、そんなにたくさん本を並べなくてもいいんだけど、原画展が終わったらどうしよう。小説は結構あるけど、実用書が・・・。あ、医学なら東洋医学とか民間療法、薬草の本とかもあるか。児童書は全然問題なしだし。昔話絵本や時代物、歴史の本なんかを出すと、またいつもの展示より切り口変わるし。

 さて朗読の会ですが・・・。いやあ、今までのイベント、例えば「ゴスペルライブ」にしろ「音楽と朗読の夕べ」にしろ、自分が思いついて、出演交渉して(ゴスペルライブについていえば、それが縁でグループに入っちゃったんですが)、ポスターやチラシも自分で作りますよ、ということでガンガン進行したのです。今回は、それが、持ち込み企画なので、中身がよくわからない。何をどこまでやったらいいのかわからない。結局、ポスターもチラシもあたしが作り(ま、ワードアートとイラストCD取り込んでカラープリントするだけだし)、色んな広報もやりました。当日の始まりと終わりの仕切りだけ図書館でやればいいのかな、と思ったけど、待て待て、それ以前に練習の時のお茶出しとかもいるよね、など、あれこれ気を使うわけで。イベントそのものは1時間程度なんですが、拘束時間はかなりのもの。

 それでもまあ25名のお客様に来ていただいて、なんとか無事に終わりました。結論からいくと、やはり、うちの図書館はワンフロアの広い場所でやるので、一人ずつ交代で朗読やらストーリーテリングをするのには向いていないのかも、と。それは出演者の皆さんの技量がどうとかではないのですよ、もちろん。照明とか出来る限りの工夫はしましたが、そのようにできていない、ということで。前の朗読会はギター演奏やバイオリン、歌もあったりしたので、今回のとはちょっと違うので。できれば、またライブとかで楽しく盛り上がるイベントをやりたいな。

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フルスロットルでSING

 自分が属している課の大きな行事が終わりまして、その打ち上げがありました。何も協力していないので、声をかけられた時は、一応、ご遠慮させていただいたほうが、な~んて言ってみましたよ。でももちろん、気にするな、の一言でお仲間に入りました。今年もそろそろ終わりのビアガーデン。

 一次会でしっかり飲んで、それから二次会へ。カラオケ、カラオケnote

 そのお店のカラオケでは、上手に歌うと画面の女性が薄着になっていきます。90点超えると一糸まとわぬ姿に(coldsweats02) でも、まあ、そんなに上手い人はいないのです。だから大体は安心して見られるのですが、中に一人、やたらここのカラオケと相性が良いらしくて、すごい脱がせ上手。その人が歌うたびに、わあわあ大騒ぎ。

 あたしはカラオケでいい点数が出ないので着衣の娘さんばかり。いいことです。が、しかし・・・。中島みゆきさんの「地上の星」を久しぶりに歌ったところ、なんか点数が良い。って、うきゃあ、なんか着てくださいよぉ! 他の人の時は画面を見ないようにしていればよいのですが、さすがに自分だとどうしていいやら。幸い2番からは他の人が歌ってくれたので助かりました。

 さてさて、実は問題の大きな行事のとき、協力できなかったのはライブがあったからなんです。さるショッピングセンターのサマーフェスティバル。あたしは出ませんでしたが、以前、他のメンバーが同じ場所で歌ったときは感動的なほどにお客様がいなかったそうです。なので、今回も人が少ないよって思っていました。それがですね、お店側の気づかいといいますか戦略といいますか、イベントの最後をビンゴ大会で締めにしていたのです。必然的にビンゴ目当てのお客様がけっこうたくさん。ありがとうございます。

 ただ問題もありまして、今回はソロパート以外は集音マイクを使われていました。なので自分の声がどんな風にマイクに拾われるのか、よくわかりません。おまけに会場の音響が不思議状態で、隣の人の声も自分の声も、あまつさえ伴奏の音楽までも聞き取りにくかったのです。だからもう、必死。お客様にどのように聞こえているのかわからないまま、先生の指揮を頼りに歌い続けました。まさにフルスロットル状態。

 でも、そんなに必死な割には、客席にできたての黄粉餅を配るのを見て、なんかおかしくて笑いをかみ殺したりしてました。あ、お餅を食べながらでも、皆さん、ちゃんと手拍子してくださいました。歌がどのように聞こえたかはさておき(・・・えっと)、楽しんでいただけたようで何よりです。

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ちょっと忙しい

 イベントがあるので忙しいです、ちょびっとですが。

 歌の方のライブではなくって、ちゃんと図書館の方のイベントです。朗読会をするのです。

 まあ、自分がお願いしてきてもらうイベントだと、かなり気合が入るのですが、持ち込み企画のイベントなので、ちっとばかし勝手が違うのだな。つまりは相手方がどうしたいかがあるので、その気持ちにそってやらないといけないという・・・。

 それにしてもお客様が来られるのかしら。何せ9月の声を聞いたら、色んなが行事があるんですよね。学校の体育祭だとか地元企業のお祭りだとか、音楽の発表会なんかもあります。で、やっぱり時間がかぶるんですよ(coldsweats02

 実は今回のイベントも見事にぶつかっております。一応、ポスター貼って、チラシ置いて、ケーブルテレビなんかにも紹介お願いして、地元新聞にもイベント案内に載せてもらってるんだけどな。どうだろう。結果は、また後日。

本日のお品書き

おさがしの本は Book おさがしの本は

著者:門井 慶喜
販売元:光文社
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 なんと図書館が舞台の小説です。図書館にはレファレンスサービスという市民の調べ物をお手伝いするサービスがあるのですが、このサービスをミステリーの謎に仕立てた短編連作となっています。

 うちの図書館のハードユーザーの人が面白かったとおっしゃっていたので、わくわくして読みました。内容についてはネタばれなどもあるので続きを読むから。

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手作り嬉し

Hariyama  これは針山。図書館備え付けの裁縫道具の中に入ってます。でもって、これはうちの職員さんの手作り。大人の男の人の親指の爪くらいの大きさです。可愛いでしょ。

 またぞろクマしゃん(身長1メートルくらいの巨大クマのぬいぐるみ)に破れが生じましたので、直そうと思って裁縫道具箱を開けたらでてきました。なごみますねぇ。これを作った職員さんは、以前紹介した窓と壁を飾りつける本を見ながらフェルトのフォトフレームを作ってくれました。これはおはなし会の案内なんかを入れて飾っています。

Cake  同じ職員さんが作ってくれたチーズケーキ。酸味と甘みがほどよくサッパリとしたお味でした。

 本当にうちの職員さんはこまめで、他の職員さんも館内整理の日なんかにナッツやドライフルーツざくざくのケーキを焼いてきてくれたりするんですよ。それに比べるとあたしが作るパウンドケーキなんて、ホントに田舎の駄菓子か家庭のおやつ。

 こうやって美味しいお菓子を食べさせてもらうとがんばらなくちゃって気になりますぞ。

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だいぶ楽になりました

 昨日、鍼に行ったおかげか、ずいぶん頭の痛いのが楽になりました。ただ、そうなるとちょっといい気になって、つい飲んじゃうのが悪い癖。

 うん、でも、ちょっとお仕事的に暗雲立ち込めているので頭を抱え気味なのですよ。ちょっと二、三本血管切れちゃったかも。でも、まだ直属の上司は理解を示してくれるだけいいのかもなぁ。いいか悪いかは別として、職場の人間関係は大事だとつくづく思う今日この頃。

 も一つ気になるのはインフルエンザの流行加減。もちろんインフルエンザになったら感染源にならないためにお休みしなくてはいけません。えっと・・・、職員休んだら、さすがに図書館は開館できませんが、どうしましょう? ただ、こればっかりはなるか、ならないか、わからないのでね。世間がどんなにインフルエンザが流行しても、職員が無事なら開館できるのですが・・・。どうにもこればっかりはね。医療機関やライフライン(水道や電気など)をつかさどる部署ではないので、事前に職員配置を求めても理解を得られないので悩ましいです。

本日のお品書き

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販売元:メディアファクトリー
発売日:2009/10/23
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 「ガンスリンガーガール」という人気コミックのアニメ化作品です。実は数年前に一度、アニメ化されていて、この作品は続編となるわけです。

 内容は、えっと、ウィキとかで調べてもらった方がよいかも。なにぶんアニメしか見ていないので、説明するためのキーワードの漢字がわかんないんですよ。主人公をはじめとして登場する少女たちは何らかの理由(事故や事件など)で身体に著しい損傷を負い、これを擬体(この漢字が不明。もしかしたら偽体かも)で補うことにより、逆に通常以上の身体能力を得るようになっています。

 もちろん通常であれば死んでいてもおかしくない負傷。そして生身の人間と変わらないくらいの優れた人造人体。これを使って生き延びる代わりに政府(複雑な政治勢力が入り組んでいることになっているイタリアが舞台)の暗殺者としての仕事をこなしている少女たち。

 率直に言うと、女の子を道具化するようなシチュエーションは好きではないのですが、なかなかに味わいがあるのですよ。それは少女たちを取り巻く大人も決して安定した存在ではない、ということによるのですが。

 あ、でも音楽がすごくよかったのです。オープニングもエンディングも、歌詞も良いし、メロディラインもきれいだし、声も心にしみるようです。なので食わず嫌いせずに見られるとよろしいですよ。

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目が疲れて

 おそらくパソコン使っての仕事を詰めてやったからだと思うのですが、目が疲れて肩こりひどくなって頭が痛くなってしまいました。我慢するのはやめて鍼に行きましたよ。

 こめかみに鍼をうたれたのは初めてです。ちょうど他に患者さんがいなかったせいもあってか、かなり丁寧に腰のあたりまでうってくださいました。ついでに風邪をひかないツボにも施術してくださいましたよ。風邪はこれで大丈夫。・・・インフルエンザも、だといいな。

本日のお品書き

ころころろ ころころろ

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

 ごぞんじ「しゃばけ」シリーズの最新作。今回は短編のターン。といいながら、最初から最後までリンクはしているのです。おしまいのお話で一冊の物語が見事に完結しております。

 ああ、でも、シリーズを追うごとに読んでると悲しくなってくるんだよね。怪たちと人間の生きる時間の違いというのがね。ペットを飼っている人は実感するんでしょうが、ほんの数年で大事なものが永遠に失われる瞬間が来る悲しみがね。

 今日は、ちょっと目を休めるために、簡単ですが、これでおしまい。

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