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そろそろサンタさん

 妹から、宅配便を我が家あてにしていいかというメールが来ました。なんでも子どものクリスマスプレゼント、サンタさんから届くようにしたいので、こっそり受け取りたいとか。ううむ、考えましたね。

 問題は、あたしが宅配便の到着時間に留守が多い事なのさ。某密林ネットで買う時も、予約で発注した時は、なっかなか思う時に到着しなくて、結局、職場に送りなおしてもらうこともあるんでねぇ。

 しかし、サンタさんの荷物が職場に届くというのも・・・どうなのかしらね?

本日のお品書き

みじかい眠りにつく前に 3 (ピュアフル文庫 ん 1-13) Book みじかい眠りにつく前に 3 (ピュアフル文庫 ん 1-13)

著者:有島 武郎,池上永一,小川洋子,川西蘭,桜庭一樹,萩原朔太郎,東直子,三浦しをん,皆川博子,よしもとばなな
販売元:ジャイブ
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 買ったのは、そこそこ前なのですが、読み終えたのは、割と最近。なぜかというと一番最初の作品が、なぜか読めなかったのです。色んな作家さんの色んな作品が掲載されているので、好みでなければ読み飛ばせばいいだけのことなのですが、どうにも一番最初がネックでねぇ。結局、読み飛ばしたんですけど。

 でも、結局、あとがきというか巻末対談を読んでから読み直したら、すらすらっと読めたのが不思議。なんで読めなかったんだろう。味のある作品なのに。

 今回は、粒揃いでした。つまりは自分好みの作品が多かったということ。特に、桜庭一樹さんは、なんとなく敷居が高い気がして読んでいなかったのですが、これは他の作品も手を出してみようかな、と。

 三浦しをんさんは、これぞ持ち味という作品でしたし、東直子さんの作品は出だしがなんかイヤな気分で読みだしたのに、後半の母と子の会話がユニークで面白かったですよ。

 それから有島武郎さんの「火事とポチ」は、なんともいえない郷愁を感じました。これって、今の子どもにうけるかどうかわからないけど、音読してみると良いかな、と思いました。

 ふう、久しぶりのお品書きですが、やっぱりいつもの通り、とりとめのない感じに仕上がってしまいました。ま、それはそれで。

 

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