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そろそろ耐用年数が

 家電品というのは、大体壊れるときには一斉に壊れるものらしいです。わが家の家電品、この間からレンジや炊飯器を買い換えてますが、本日、かなりまずいものの調子が悪くなりました。

 それは給湯器。

 夕方、午前中に降った雨でまだ濡れている庭のスギナ軍との戦闘を一段落させ、泥汚れを落とすべくお風呂に向かいました。時間が早いものの、顔に泥がくっつくいてよだれをこぼしたようになっているのを見てお風呂に入ることを決意。片付けをしてから、お湯がたまったかのぞいてみたら、たまっているけど水でした・・・。

 台所でガスコンロの火がつくことを確認してから給湯機本体のチェックに走ります。案の定、エラーのランプが点滅してます。すぐに助けを求めてお店へ電話。

 結局、電源を抜き差ししただけで直りました・・・。良かった、良かった。危うく貰い風呂に走るところだったわ。ただ、そろそろ耐用年数というか補修期間が過ぎているので、次に本式に壊れたら、そうですね、買い替えを考えねばなりません。トホホ・・・。

本日のお品書き

クイーン

 映画なのですが、アフィリエイトでは報酬対象外で映像が載せられなかったので某密林ネットへのリンクを貼りつけておきます。

 いわゆるダイアナ「妃」(離婚したのであれば妃は取るべきだと思うのです、がわかりやすいように「妃」をつけてます)が衝撃的な死亡事故。その日からエリザベス女王を襲った苦悩の一週間を淡々と描いた映画です。

 英国王室の主だった方からブレア首相まで、実名で続々と登場。豪儀です、イギリス。

 事実かどうかはわかりませんが、ピンポイントで気にいったセリフがありました。エディンバラ公が、テレビの向こうでダイアナ「妃」を悼む人々を見て、「会ったこともないのに、よくもこんなに悲しめるものだ。」と。うんうん、確かに。でも、実は公自身が亡くなられても、同じように会ったことがない人々が悲しみを表明すると思うのですよ。そこんところがテレビを代表とするマスコミが情報を津々浦々まで流している現代なのだなぁ。

 それから鹿のエピソード、好きです。映像が静かな美しさに満ちていて。孤高に生きるものとして密かな共感を感じました。その姿がブレア首相の気持ちを動かしたのかな、とも。

 1時間半くらいの比較的短い映画でしたが、いい映画を見たなって思いましたよ。

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