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思わず悲鳴

 久しぶり、といっても三日ほど休んだ職場で、あれこれ仕事が発生して悲鳴上げてました。うう。なぜこうも締め切りが重なってるんでしょう。というか、旅行の予定を立てるのは超早割を利用したいので、かなり早くに立てるのですよ。その時には、その時期にこんなに締め切りが重なるとは思わないんですもん。もちろん近づいた時には、それに合わせて準備はしているんですよ。旅行に出る前に一通り資料は作ってあったのですが、最終打ち合わせをしないと完成しないのに、締め切り直前に打ち合わせを持って来られた日にゃもう()。

 それでもなんとか終わりました。新たな締め切りにむかって頑張らねば。

本日のお品書き

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 公開当初は気持ちは惹かれていたものの、見に行くことかなわず・・・。

 で、テレビで放映されていたのを録画できまして、じっくり見ることに。

 あまりに残酷なシーン(スプラッタ好きな人にはどこが?って感じとは思います)があって、一人でギャアギャア騒いでしまいました。確かにホラーというのは知っていましたが、ミュージカル仕立てなので、そんなにグロテスクにしないかと思っていたのでショックが大きかった。

 モノトーンを中心とした映像が、不思議な世界に引き込みます。う~ん、でも怖くて、愛の美しさと残酷さを見せるミュージカルだと「オペラ座の怪人」を思い出しますが、だいぶイメージが違いますね。モノトーン映像と同じような効果を聴覚に与えるための歌という気がします。

 それにしてもジョニー・デップって、映画ごとにまるで別人です。知っているからわかるものの、知らずに見たらジョニー・デップとは気がつかない。先日見たアリスのマッドハッターもそうだし、チョコレート工場の役もそう。ジャック・スパロウとも違う。恐ろしい役者さんだわ。

 自分にしては珍しく、吹き替えではなく見ました。なぜかというとミュージカルは歌の部分が吹き替えではないことが多いので、それなら全部、元々の英語で聞いてもいいかな、と。もちろん本当は平田さんのお歌が聞きたくはあるのですけどね。でも、ご本人のブログで、子ども船長が田中公平先生と歌のあるイベントを企画しているのを警戒されているくらいなのでね(「ワンピース」で本当にこういう企画があれば行きたい人多いと思うのですが)。きっと、歌は吹き替えなしなんだろうなっと想像するわけでございます。

 

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