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こういう明らかに嘘だぁ~って設定は好き

 この夏のドラマが色々あって楽しそうなのです。が、実は、ほとんど見てません。新聞のラテ欄を読むのが楽しみなんだよ。なんかそれで満足しちゃうんだな。何せ1時間テレビの前でじっとしているのが苦手なので。

 とりあえず引き続き見ている「龍馬伝」に加え、以前、面白かった「ホタルノヒカリ」の2が始まったのでこれと、「GM 踊れドクター」は見ています。あ、「ゲゲゲの女房」も見てますが、これはちょっと一作の時間が短いのと、放送時間が違うので別枠ということで。

 「ホタルノヒカリ」は、前作とほとんど変わらないたる~んとした感じと、お仕事熱中ぶりが良い感じです。なんとなくエンディングは見えている気はするのですが、ダラダラしてても日々是精進なのをまったり見ていたいのですね。

 そして「GM 踊れドクター」。医療現場を扱ったドラマは各種あれど、なぜここに東山さんが!? その謎を究明するべく、取材班(あたし一人だが)は録画したドラマを入念にチェックしたのだ。そしたら大好きな八嶋智人さんが出てるじゃありませんか。それも切れ者の事務長役で。うひゃあ、嬉しい。

 それはさておき、舞台となるのは総合診療科。聞きなれないこの診療科、日本では今まで日の目を見なかった場所のよう。ドラマの中で語られているように、日本では具合が悪い個所があると原因がわかるまで診療科をたらいまわしにされることが多々あります。明らかに心臓が悪いとなれば循環器科に行けばいいのです。でも、実際に胸が痛いだけでは心臓が悪いのか、肺に問題があるのか、あるいは精神的な問題かがわかりません。そこでこの総合診療科できちんと問診をし、検査をして原因を確定するわけです。だからとても大事な役割を果たすべき場所なのですが・・・。

 まあ、現実にいくらなんでもここまでひどいお医者さんたちが揃うってことがあるんでしょうかってくらい問題ありの総合診療科。ここへダンサーとして再デビューするはずが当てがはずれた東山さんが、アメリカへ戻るための旅費を得るためにアルバイトとして雇われて、驚くべき診断能力を発揮するのです。・・・踊りながら。

 うん、そう、ありえないです。1回目のラストで、アメリカへ戻ろうとする東山さんを多部さん演じる研修医が引きとめるセリフ、なぜ信じるのだ、東山さん!? しかし、こういう嘘、嫌いじゃないです。もうコッテコテで行くとこまで行ってくれ。この夏、追っかけるよ、君たちを。もちろん踊りながらね。

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