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早いもので

 お正月気分もあっという間に終わりました。実家に行って、このところ新年恒例の子ども向け映画を見て、頂き物の牛肉(上等の)ですき焼きです。いやぁ、一年分の牛肉を食べた気がします。普段、高いから牛肉買わないもんね。

 そんなこんなで、基本的に体を動かさず、飲んだり食ったりしていたので、本日は初プールに出かけました。初泳ぎとしていないのは、泳がないで水中ウォークとジェットで血流を良くすることしかしていないもので・・・。でも、これって、体を動かさなくて、筋肉が強張っているのに効果的なので、ずいぶんスッキリしました。・・・うん、ちょっとばかり不要な脂肪が落とせたかもしれないな(自己暗示中)。

 スッキリしたところで、明日から、通常運営に戻りましょう。

本日のお品書き=シュレック フォーエバー

Shrek Forever After - Statue: Shrek & Fiona Toy Shrek Forever After - Statue: Shrek & Fiona

販売元:クロロフォルム
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 今年の正月映画は、こちらでした。子ども連れなので、当然、吹き替え。子どもが辛いだろうということで2Dを選択。まあ、子ども仕様として、もれなくジュースとポップコーンが付いてくるわけですが、これがクセモノでして・・。絶対、こぼすんですよね。そして、食べきれないくらい追加する。どんなものかと思います。

 それはさておき、映画の話。ネタばれありにつき、続きを読むへ。

 今回はルンペンシュテルツキンの罠にはまり、自分が生まれていないパラレルワールドに飛ばされたシュレックが、自分のことを知らないドンキーや猫たちと出会い、なんとか元の世界に戻ろうと奮闘する物語。しかも、元の世界に戻るためにしないといけないことをするために残された時間はわずか1日。その何とかしないといけないこととは、愛する人とのキス。シュレックはフィオナ姫を見つけ出し、時間内にキスできるか、怒涛の勢いでエピソードが進んでいきます。 

 さて、この飛ばされたパラレルワールドでは、ルンペンシュテルツキンが魔女たちを家来に遠い遠い王国を支配しています。一方、フィオナ姫は自力で閉じ込められていた塔を脱出して、レジスタンスたちのリーダーになっています。シュレックは、レジスタンスの中に入り込むのですが、簡単にフィオナ姫の気持ちをつかむことができません。

 という感じで、お話は進んでいくのですが、さすがパラレルワールドでして、長靴を履いたネコは太っているし、クッキーマンは剣闘士(?)になっているし、赤頭巾のオオカミは、なぜかルンペンシュティルツキンのカツラ係などなど。

 もちろん、物語は、最後にはハッピーエンド。愛する家族、大切な友人に囲まれた生活を取り戻し、いつまでもずっと幸せに暮らしましたとさ、で終わりました。あ~、良かった、と思わせてくれるエンディングでした。

 ところで、映画が終わった後に、主要人物の声の出演が出ていまして、まあ、シュレックを始めとしたいつもの面々は、相変わらず達者だなぁ(山寺さん以外は、本業=声優ではないので)と感心していました。で、てっきりルンペンシュテルツキンの声は、バイキンマンこと中尾隆聖さんだと思っていたら、まさかの劇団ひとりさん!? うっそぉ、めっちゃ上手かったよ。最後の最後まで、セリフが量も長さも半端なくたくさんあったけど、実に憎たらしく、厭味ったらしく、最後はみじめったらしい(そういう役ですから)喋りでした。

 吹き替えで、声優さん以外の人を使うことに対して、それがただの話題作りであることを、かねてから苦々しく思っているのですが、こういう、本当に上手い人に対しては、ただ脱帽するのみです。

 

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