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物忘れひどし

 お休みの日に、ロールケーキ作ろうと生クリーム買って帰りました。

 家に帰って、さてハンドミキサー出して、ボール出して、そうそうクッキングペーパーどこだったけ、そうそう、開きの中だった。開きの中にあったのは、わずか5センチほどの切れはししか入っていないものでした。・・・ああああ。

 このところ、物忘れがひどい気がします。先日も、マヨネーズとケチャップを買うぞ、と思っていたのに、完全に忘れていたし。クリーニングも、気が付いたら預けてから半月も経っていました。

 メモする癖をつけなくちゃ、です。

本日のお品書き=マドンナ・ヴェルデ

 NHKドラマの方です。原作は海堂尊さんの「マドンナ・ヴェルデ」と「ジーン・ワルツ」とありましたが、当然、前者がメインで、後者はこのドラマの主人公のみどりさんが知らない娘の理恵さん側の事情を補足するためにあるような感じです。

 う~んと、まず、クールウィッチ(冷酷な魔女)と呼ばれる理恵さんの性格が、だいぶ控えめでした。ま、「ジーン・ワルツ」そのものが、かなりセンセーショナルな展開でしたので、お母さんを主人公とするドラマに、そのまま持ち込めなかったんでしょうね。設定が、色々変えてありましたし。

 本来なら、生殖医療とは何か、母性とは、親子はどこまで許しあえるのか、などというテーマを抱えた重い作品なのですが、それを論じるには、自分のキャパが浅いので、ずっと下世話な感想をば。

 「蒲田行進曲」という映画で、しみじみ美しいと思いましたが、やっぱり松坂慶子さん、おきれいでした。50代になっても、美人の貫禄が違います。今の芸能界も奇麗な方はたくさんおられますが、正真正銘の美人というのは、実はいない気がします。イケメンは増えたけど、ハンサムは減った男性陣と同じ感じで。

 そして、やっぱり美人は得だわ、と見ながら感心してしまいました。どこからともなく(というわけでもないのですが)、助けてくれる殿方が現れるのですねぇ。そして、助けてもらって、一応、恐縮はしているのだけど、堂々と助けてもらって絵になるところが美人の美人たる由縁かと。

 原作とは、かなり内容が変わっていましたが、これはこれで面白く見られました。特に、原作では顔の出たことがない男(メールでしか出番がない)曽根崎伸一郎氏の、いかにも研究オタクっぽい姿が見られたのは良かったです。今後、本を読む時のイメージの参考にさせてもらいましょう。

 

 

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