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さすがに長かった

 ようやくまとまった休みが取れました。バラバラとした休みしかなかったので、録画だけして見ていなかった映画とかが見られます。ということで・・・

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 さすがに前後編一挙見は長かった・・・。

 もう原作も完結しているし、映画もテレビで放映しているから、ネタばれあっても良いですかね?一応、この後、ネタばれありなので、まだこれからという方はご注意ください。

 さて、最終楽章の前編は、千秋マルレオケ立て直し編で、後編はのだめ音楽に向き合う編でした。

 いずれも原作の切れそうなエピソードは、ばっさり切ってましたね。ルイの留学も、あれだと、結局、そのまま連れ帰られちゃったみたいです。まあ、時間内に収めるためには、しかたないことではありますが。その分、音楽に関しては丁寧な説明とかなり時間を割いて演奏を聞かせてくれました。

 マルレオケ立て直し編は、でも、そんな風にエピソード切られていても、十分に話が伝わって良かったのですが、のだめ音楽に向き合う編は、やっぱり急ぎ足だったかなぁ、と。やっぱり一度切れた糸をつなぎ直すには、相当、エネルギーが必要だと思うのですよ。旅のエピソードは、やっぱりあった方が良かった気がします。

 とはいえ、ミルヒーが、のだめに自分と一緒に行こうと誘うシーン、まるで音楽の錬金術師(鋼の錬金術師ファンにしか伝わらない表現ですが)な映像が、印象的で、それがあって、ラストへ収斂していったので、破たんした感じはないのですが。

 これまでのドラマやスペシャルのような笑いの要素は、さすがに最終楽章になると少ない気がしましたが、きちんと完結して、なお、これからの二人を楽しみに思える作品に仕上がっていました。

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