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久しぶりに流離いのマッサージ師

 長い、それは長いこと、外に飲みに行きませんでした。基本、外で飲みに行くのは仕事の付き合いがほとんどです。なのですが、ひさしぶりにサークルの皆さんが新年会に誘ってくださったので出かけて行きました。

 一次会はジンギスカン鍋。マトンがっつりいただきました。あんなに食べて、一人前千円とは安い。いやぁ、満腹満腹。お腹が満ち足りたところで二次会へ。大体、一次会は生ビール、二次会は甘いカクテル(珈琲牛乳好きとしてはカルーアミルク選択のこと多し)を飲みます。久しぶりなのに、あるいは久しぶりだからか、ものすごく気持ちよく酔ってしまいました。

 その結果、久しぶりに流離いのマッサージ師に変身してしまいました。とにかく周囲にいる人の肩から背中から指先までマッサージ。揉んだり叩いたりして、大変喜ばれました。あ、もちろん嫌がる人にはやりません。そもそも他人に体を触られること自体が嫌いな方もいますので。

 楽しかったせいか、かなりたくさん飲んだのですが、翌朝、二日酔いにもなりませんでした。気鬱なことが続いていたのですが、気持ちがすっきりしました。

本日のお品書き=「ハリー・ポッターと死の秘宝 1」

 映画の方です。まだ2を見ていないので、一番、肝心のあのシーンを見るまでは感想は控えたいと思います。

 ちょっと気になるエピソードをいくつか。

 小説の方だと、読んでいてイメージがわきにくかった死の秘宝について、影絵のような演出が素敵でした。昔話として、こういう話があってもおかしくないと感じました。ちょっと教訓めいていましたが。

 そしてドビー。映画のいいところで出てきて、笑いを誘ったり、ハリーたちの危機を救ったり、実は影の立役者でした。今回は、あんなことに・・・。でも、大切にされているというのがわかる演出にほっとしました。

 それにしてもシリーズ最初の頃は、確かに危険もあったけれど、ある程度安全な学園の中での学生生活を遅れていたわけです。それが可能だったのはダンブルドアの存在だったわけで、今作からは完全に自分たちだけの力で進んでいかないといけないというプレッシャーの大きさ。身近な人のリアルな死。怒涛のような展開に、時間の流れを感じました。2を見て、どう感じるか。見るのが楽しみです。

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