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終わっちゃいました

 この冬のドラマで見ていたのは2本だけだったのですが、終わっちゃいました。

 一つは「宮部みゆき原作ステップ・ファザー・ステップ」。たぶんタイトルの中に原作者名が入るのは珍しいと思います。でも、実際は宮部みゆき原案とした方が正確ではなかろうかと・・・。

 以前にも書きましたが、悪くはないです。ドラマですからね。原作通りに作るのは難しいし、何しろ原作の出た当時って、確か携帯とかも普及していなかった頃だから、色々やりにくいだろうし。

 キャストが魅力的でしたので、十分、楽しめました。でも、新聞のラテ欄にあるみたいにラスト16分で号泣だったかな、は、しませんでしたけど。それより、ほっほう、これはパート2かスペシャルドラマがあるな、と思いましたよ。それはそれで楽しみな。ちなみに宮部さんのブログでは、韓国版「火車」が気になっているようです。確かに、あの作品はすごかった。というか、なぜこの作品で直木賞が取れなかったか、謎でした。

 二つ目は「ハングリー!」。こちらは原作なしで、向井理さんと稲垣吾朗さんに当て書きしたような脚本だと思いました。特に吾朗ちゃん。普段、このブログでは誰に対しても「さん」付けで統一するのですが、言わせてください、吾朗ちゃんと。

 だいぶ前にジャニーズ事務所から向井理さんとは同じ番組に出ないようお達しがあったと読んだ覚えがあります。天下のジャニーズのタレントが、向井さんに負けるのを恐れてらしいと書いてありましたが、吾朗ちゃんならいい勝負ってことなんですかね。

 今回のドラマで、吾朗ちゃんが遺憾なく自分の魅力を発揮しているのが、成長途中の若者たち(とはいえ30歳。日本は長寿国になったわけだ)にハングリー精神を起こさせる展開、なかなか面白かったです。また、こういう原作のないよくできたドラマが見たいものです。あ、恋愛に白黒つけないで終わったところも新鮮でした。頑張れ、若者(とはいえ、もう30歳なんだけどね)。

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