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メチャクチャ音楽

 walkmanを買って、聞きたい曲がいつでも選べる楽しみに浸っています。

 特に長時間の運転の際には便利です。何しろ全曲シャッフルという技があるので。次に何がかかるのか、全く予想できません。アルバムも関係なし、ジャンルもばらばら。ばらばら過ぎて、自分の趣味がメチャクチャな気がしてます。

 それこそ「タイスの瞑想曲」の後に、cobaさんがかかり、続いて「ワンピース」のop曲で、その後に福山雅治さんがかかったかと思うと小野リサさんの柔らかい声が流れ、葉加瀬太郎さんの華麗なヴァイオリン・・・etc、etc。

 運転中の問題は、眠気が来た時にタイミング良くというか悪くというか静かな曲がかかることでしょうか。ここはBUMP OF CHICKINのロックな曲とかが流れてほしかったりします。うっかりすると居眠り運転の危険があるので。まあ、何がかかるかわからない緊張感で意識を保つということで。

本日のお品書き=「ハリー・ポッターと死の秘宝 part2」

 ようやく見られた最終章。そうですね、最初からだったんですが、やっぱり詰め込み感とCG合成画面の暗さは、どうしても不満の残るところでした。これは、もう仕方ないんでしょうけど、画面暗過ぎて何してるか見えないのは、ちょっと悲しすぎました。

 さて、もっとも気になっていた「ハリー・ポッター」シリーズが他のファンタジーシリーズと一線を画す問題のシーンの扱いなのですが(どのシーンかは見てない人のために伏せます)、ちゃんと時間を割いていただけていたので嬉しかったです。ただ、原作読んでない場合、もしかしたら心に届かなかったかも、という心配はありますが。あたしの場合、悔しい事に泣いてしまいましたよ。いやあ、あの長い作品、途中で読むのやめようかと思ったくらいだったのに、このシーンがあるがゆえに読み続けてきて良かったと思いましたからね。

 う~ん、と。どうしてもネタばれになるので、後は続きを読む、で。

 最後のシーンは、19年後、ハリーたちの子どもがホグワースに向かうために駅にやってくるシーン。つまり、ハリーは死ななかったということで、ここんとこは、大抵の人の予想通りで、やっぱりわかっているとは思うのですが、念のため。

 この物語にメッセージを読みとるとすれば、人の営みは続いていくこと、それは愛(小っ恥ずかしいな、書いてて)によってなのだよ、ということが、このラストシーンには描かれている気がします。ハリーと息子の会話は、愛に支えられて生きのびられた彼の想いを感じさせるものでした。

 と、非常に真面目に書いてきたので、どうしてもオチをつけたくなりました。大阪の呪いだろうか・・・?

 いや、やっぱり長いシリーズだったんで、最初は可愛い子どもたちが、すっかり大きくなったじゃないですか。それは当然のことなんですが、着替えの時にハリーに胸毛と腹毛があるのがイヤでした。うう・・・、こればっかりは生理的なもんで、勘弁してください。

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