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久々、映画館で映画

 運良く、見たい映画が近くの映画館で上映することになり、忙しい友人の都合もつきましたので、見に行くことができました。

本日のお品書き=「ロボジー」

 予告CMを見て、これは面白そうだなぁと思っていました。何せ発想がすごい。70過ぎのおじいさんがロボットの着ぐるみ(?)に入って活躍って、アリ? とりあえずリンクは公式ホームページです。

 まだ上映中なので、このシーンが、とかのネタばれは遠慮するにして、全体的な感想。日本全国で見られるおじいさんと孫の関係がリアルでした。そうだよねぇ、おばあさんは、まだ母親代わりにご飯作ってくれたり、特に小さい時は身の回りの世話をしてたりするので孫としてもなつきやすいけど、おじいさんの世代は、接点がないし、価値観違うし。寂しい、けど孫は好き、好いてほしいって葛藤があるんですよね。わかるけど、孫の気持ちの方がわかるので、さらに気の毒。

 わかると言えば、社長の一言に振り回されて、全く縁のないロボット製作に挑まされる社員3名。ほとんど会社に住んでいる状態で、必死で作ってます。偉いなぁ。そして切羽詰まって、とんでも発想するのも、わかります。ちなみに公務員にとっての社長は法律です。議会でとんでも法律が通っちゃうと、どんなに日程無理とか、それを市民にどう説明したらわかってもらえるのか、とか疑問を持つ暇もなく対応しなくちゃいけないもんね。そして市民に怒られるのは窓口の職員なのさ。できれば、その法律を決めた議員さんたちに直接、文句を言える制度を作ってほしかったりします。・・・あ、愚痴になってしまった。あまりにシンパシー感じちゃって。

 それから日本の理工学部の学生って、優秀なんですね。映画の中に出てくるシーンで、バンバン専門用語出てきて、わからないながら、日本の未来は明るいって思っちゃいました。考えてみれば、いわゆる白物家電の会社がロボットを作ろうって思う、この映画の設定そのものが、頑張れ、日本の技術者って感じであります。

 もし、こういう状況に追い込まれ、苦肉の手段で何とかしていったらこうなって、という様子を淡々と描いているので、爆笑するわけではないですが、終始、笑顔で見られました。エンディングの歌も良かったです。上手いんですよ、これが。

 蛇足ですが・・・。ニュー潮風のイベント会場の近くでコスプレ大会をやっているシーンがありました。そして、そのコスプレイヤーの一部の人とニュー潮風の絡みがあります。その時のコスプレイヤーさんの出典が、ほぼわかってしまった自分が、かなり怖かったです。うん、それにしても「よつばと」のダンボーって、どうやってタクシーに乗ったんだろう? 映画最大の謎です(ヲイ!?)

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