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楽しい音楽ドラマ

 「カエルの王女さま」終わっちゃいました。天海さんのパワーに引っ張られたシャンソンズのみんなのように、一緒に楽しく歌って踊った(いや、たまにですよ、たまに)ドラマでした。

 懐かしい曲が一杯あって、それが新しく命を吹き込まれていく様が感動的でした。また、それぞれの歌が、ドラマのシーンにぴったり合っているんですよね。リンク先は公式ホームページでして、ここで各回の歌の完全版を見聞きすることができます。今も「たしかなこと」を聞きながら、これを書いています。この曲、もともとすごく好きなんですけど、コーラスで聞くと、また違った良さがありました。

 割とミュージカル苦手という人(タモリさんとかも、確かそう)の理由の多くは、普通に話していたのが、突然、歌い出すのが唐突で変だ、ということらしいです。そういう人でも、ちゃんと歌へ続く流れがあるので、このドラマで慣れて下さるといいな。そしてミュージカルファンを増やすのだ。

 最初は、久野綾希子さん目当てで見ていましたが、全然、知らなかったAKB48の大島優子さんも好きになりましたよ。可愛いです、確かに。そして、嬉しい事に福原美穂さんの歌まで聞けました。彼女は日本人で初めて黒人教会でゴスペルを歌った人なんですよ。最初、わからなくて(そりゃ、歌声しか知らんし、まさか役者をされるとは思わんかったし)。でも、伸びのある歌声が気になって出演者名をチェックして、ようやくわかりました。

 視聴率は今一つみたいだったのですが、しっかり作られた、歌好きな人間にはたまらんドラマでした。・・・しかし、録画して見るのが定着した昨今、録画無視した視聴率って何の意味があるんじゃろか?

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