« 行楽日和でした | トップページ | あれれれ・・・ »

囲碁と算数

 『天地明察』の映画を見ました。最近、宮崎あおいさんがヒロインの映画を見ることが多いなぁ。気のせいかな? この間、満腹過ぎて前半のほとんどを眠ってしまった『舟を編む』で見たばかりだからかも。

 今回は、寝ませんでした。ただ、やっぱ、わからない囲碁とわからない数学、天文学が話の要のため、なんとなくよくわからない印象の映画になってしまいました。うん、小説では地味なシーンが延々続いていたからね。でも、研究って地味の積み重ねだし、数学の計算なんて横から見ていて、面白く思えるのは少なくとも意味がわかる人でしょうし。

 なので、原作と比べると色を付けている感じでしたけど、そうでもしないとねぇ。それと、やっぱり長い年月かけているというのも重要なファクターなのに、主人公も奥さんも老けないのはどういうことなんだ。奥さんは、ま、いいとしよう。主人公が、最後に侍として髪を結いあげたら若返ってしまったではありませんか。なんか頭が痛いぞ、私は。

 と、あれこれ突っ込んでしまいましたが、学問への真摯な情熱が描かれていることは評価大であります。若人に見せたい映画なのでした。

« 行楽日和でした | トップページ | あれれれ・・・ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ