ゲーム

うわーん

 某ドラマティックダンジョンゲームのクリア後のおまけダンジョン苦戦中です。あ、某ってぼかす必要ないですね。はい、「サクラ大戦~君あるがため~」です。まだ、やってます。

 というか、新作ゲームに手を出す余裕がなくて・・・。やりだすと止まらない自分の性格では、新作(この場合、発売日は無関係)を買うのはあまりに危険。というわけで、ちょっと空いた時間で、何もかも忘れて没頭したい、という時にちょこちょこプレイしておるわけですが・・・。

 ダンジョンRPGって、どうも100階くらいダンジョンが続くのが普通みたいです。本編かクリア後のおまけかは別ですが。そういえば「オウガバトル」シリーズでもありましたね、おそろしく長いダンジョンが。あれはシミュレーションRPGでしたが、泣かされました。結局、ちょこっとチャレンジして放棄しましたよ。

 それにしても(ここからネタばれあり)、一人きりでのダンジョンは辛いです。10階まで降りないうちに撤退、撤退。もう一つのおまけダンジョンは仲間がいるので楽勝でクリアできたのに。モンスターハウスで辺り一面敵に囲まれているのに、昴さんが次々と敵を倒してくれたので、弱い仲間のサポートやアイテム拾ったりしているだけでいい主人公って一体・・・?それでも一人きりで50階まで降りることができました。やったね、と、つい調子に乗っていたら、いきなりモンスターハウス連続で撤退する破目になりました。あうう・・・。悲しい。どんなアイテムが拾えるかとか、モンスターハウスの遭遇率とか、かなり運に左右されるので、もうこのダンジョンのクリアは挫折の見込み大です。

本日のお品書き

夕陽の梨―五代英雄伝

著者:仁木 英之

 「僕僕先生」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞した仁木さんの中国歴史モノなので、かなり期待して読みましたよ。

 意欲作です。

 意欲・・・は、認めます。ううむ。

 もちろん、面白いところもあります。文章の歯切れの良さは、漢文のリズムが身についた日本人には心地よいです。惜しむらくは、何を主として書きたかったのか、が絞り込めてないところでしょうか。歴史モノは、どうしても歴史とは違うことを書けない(もちろん原則ですがね)という縛りがあるので、その制限の中で自分の書きたいものを書く、という苦労があるわけですが。

 主人公と姉のエピソードは好きです。仁木さんの特色は女性の優しさが男の身勝手ではなく描かれているところだと思うので、そういうところが生かされた作品を、ぜひ読みたいです。

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ゲーム女の生きる道

 これは宮部みゆきさんと大沢在昌さん、京極夏彦さんの公式ホームページに掲載されている安寿こと宮部さんが毎週掲載されているコラムのタイトル。

 巷ではゲーマーとして有名な宮部さん。特に「ICO」は面白かったゲームにインスパイアされた小説として有名です。アニメ映画にもなった「ブレイブストーリー」はRPGで確か逆にゲーム化されてましたし。

 その宮部さんがついに触れてしまいましたよ、ゲーマーの肝的部分に。それは即ち萌え。さて、具体的にはこちらをご覧ください。ということで 

 http://www.osawa-office.co.jp/cgi/view_weekly.cgi

 う~ん、さすが社会派サスペンスを書く人は違いますね、コダワリが。違うか。なんというか、萌え、というのはあまりに一般的に使われすぎていて、どんなものなのかが人によってたぶん大分違うのではないかな、と思いますよ。缶コーヒーのCMでジョーンズ星人が「萌え」とか言うの聞いてビックリしたし。言わせてどうするって感じ。

 宮部さんは自分に萌え要素がない、ようなことを書いておられますが、確かにそうかも。例えば同じ犬好きでも、犬への愛情表現で服を着せる人たちがいるじゃないですか。でも、そういうのに全く興味がない人たちもいるわけで・・・。そういう嗜好性のあるなし、くらいなことではないかな、と。

 あたしもよくわからんのですが、プレイヤーの性別もお気に入りの登場人物が男性か女性かは関係ないようです。色んなサイト見てると。いや、そんなに詳しく知っているわけではないですが。便宜上、男はオタク、女は腐女子、というふうに分けたらいいのかな、くらいな感覚。男性が女性キャラに萌え、というばかりではなく、女性が女性キャラに萌え、というのもありますし。あたしの好きな昴さんなんか性別=昴だし・・・。年齢だけでなく性別も不詳、謎だらけの紐育の日本人。でもって、熱いファン多し。今やっているDSでも昴さんにお弁当ぶつけることに萌えている人がたくさんいるのよねぇ。あ、これはお弁当を食べると回復する→信頼度が上がる、という一連のゲーム操作上の作業なのですが、これに萌えを感じる人がいるわけなのです。宮部さんの知らない世界。知らなくていい世界、か。なので、コラムの中でキャラクターの体型のこととかを気にしていらっしゃったけれど、それは一部の要件に過ぎませんから。

 何かにはまる、というのは脳の情報構築上、空白になっている部分に文字通りピタリとはまるものがあるとはまるのだ。以前、何かのテレビで解説しているのを聞いたことがありますが、萌えもそれと同じようなものなのでしょう。何かがピタリとはまっちゃう、それが萌え、という表現になるのではないかな、と。

 最近、家庭の事情や体調の不具合などでコラムをお休みしがちだった宮部さんが、久々に長い文章を書いてくださったのが嬉しくて、つい釣られてこんな駄文を書いてしまいましたとさ。

本日のお品書き

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん 講談社青い鳥文庫

著者:宮部 みゆき

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん     講談社青い鳥文庫  というわけで宮部さんつながりのこの一冊。デビュー当時は、わりと軽めのお話が多かったのですが、その流れになります。とはいえ、講談社の児童向け新書である青い鳥文庫が初出ではないですよ。普通に単行本として発行されてました。

 なんか、青い鳥文庫の副題がいきなりミスリーディングを仕掛けているのが、どうなんじゃろう? これだとお父さん、と呼んでいる子どもたちのほうが主人公みたいですが、違います。お父さんと呼ばれている「俺」が主人公です。若いです、彼。なんでこんなこまっしゃくれた双子のお父さん(ステップファーザーとは義理の父のこと)になってしまったのか、ぼやきながらも、いつの間にか彼らのペースに巻き込まれていくほのぼのミステリー。

 で、実は、この頃の宮部作品って、けっこう萌え要素があったんだけどな、と思っているのが今日の落としどころ。うーん、やっぱり「火車」くらいから作風が変わった気がする。最近の作品の「ドリームバスター」とかは、そういう要素がありそうでない・・・。いや、単にあたしに訴えかけないだけかも、なのですが。やっぱり萌えって個人に由来する成分が多そうです。

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今年度最後の日

 大きな人事異動はないものの、職員さんが一人、本館と交替が発生するので、本日はお茶会と称して休憩時間においしいおやつを用意しました。月末定例の館内整理のための休館日なので、安心して全員が顔を揃えられるのがありがたいです。

Purin  選んだポイント=器がね、かわいくてつい。中はプリンです。でもトロトロで、飲めるんじゃないの? という意見もでました。プチシューもかわいくておいしいし、メロンも飾ってあったりしてゴージャス、ゴージャス。

 歓送迎会はするにしても、女の子職場なので甘いもののほうが飲みに行くよりもいいんだよね。上司としては、安上がりでありがたい、なんちて。

 とりあえず今年は大過なく終われて良かったです。そりゃいろんなことはあるけど、総じてみんなが楽しく、幸せに過ごせれば、それが一番なんじゃないだろうか。なんだか年寄りじみた感想だけれど、正直な気持ちです。

 さて、新年度はどうしようか? 何はともあれ、人生はエンターテイメント!

本日のお品書き

DSソフト(NTR-P-YS9J)SEGA ドラマチックダンジョン サクラ大戦〜君あるがため〜2008/3/19発売 DSソフト(NTR-P-YS9J)SEGA ドラマチックダンジョン サクラ大戦〜君あるがため〜2008/3/19発売

販売元:アピタe-ショップ
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 えっとぉ、体調悪くて、とさんざん書いきたのに、ゲームやる元気はあったのか、と自分の心の声が聞こえてくるのですが、体調が悪いからゲームをやってたんです。送別会とかプールとか歌の練習とか、咳がひどくていけなかった時間分やってた、ということで。

 さて、肝心のゲームですが、普通に面白かったですよ。普通に、というのが微妙なんですけど、これはDSの画面が小さいとか、ダンジョンRPGはやったことがない(というか、挫折したことがある)、サクラ大戦シリーズはこの手の番外編的なのは過去失敗作が多い(と聞いている)というマイナスのイメージがあったせい。

 いや、好きな人とダンジョン探索するのは、純粋に楽しいです。同じサクラファンの人のブログに思わず自慢コメント書き込みにいくようなステキイベントもあったし。問題は、ダンジョンRPGはやりこみ終わるということがない、という点で・・・。物語的には一応エンディングを見ましたが、まだアイテムの合成もしたいし、レベルもマックスまで上げたいし。うわーん、このゲーム時間泥棒だ~。まあ、一日一時間(by高橋名人語録)程度で、少しずつやっていこう。

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最近ゲーム情報

 久し振りにファミ通を買いました。なんと1000号を突破したということで表紙がスペシャルシリーズでした。ほっほう。確かにきれいなお嬢さんたちがいっぱい。格闘ゲームしないから誰が誰だかわからんかったけど・・・。

 というわけで過去を振り返りつつ最近のゲーム事情を考察(?)してみようかと。

 そもそもこの雑誌はテレビゲームが社会現象になった頃にはあったはず。調べればわかるけど、ま、そのヘンは適当に流すんですが(コラコラ)。テレビゲームが社会現象になった頃ってのは、そうですねぇ、あたし的には「ドラゴンクエストⅢ」を買うために徹夜組が現れたとかでニュースになったくらいから、という印象があります。そのころはファミコンだった。だからファミ通って「ファミリーコンピュータ通信」の略だよね、と思っていた記憶がそこはかとなくあります。

 それからスーパーファミコンが出て、完全にテレビゲームが娯楽として定着しましたね。続いてソニーから出たプレイステーション(以下PS)が世を席巻しました。その対抗馬がセガサターンだったような・・・。ううむ、栄枯盛衰。他にもマイナーなハードがありましたが、しばらくはPSの天下。

 続く次世代機PS2も圧倒的なシェアを誇り、任天堂はゲームキューブとか出してましたが、結局、据置機は負けっぱなし。ゲームボーイとゲ-ムボーイアドヴァンスという携帯ゲームのほうで稼いでいたイメージが強いです。この時にセガは専務自らが捨て身のCMを出していたドリームキャストを販売していたはず、確か。

 さらに今はWiiとPS3、Xbox360が据置機ではメインをはっております。今のところはWiiが優勢のようです。でも売り上げ的には据置機より携帯ゲーム機が主流になってるんですなぁ、というのをファミ通の新作ソフト情報の並びを見て感じました。この紹介はゲームのハード毎に新作タイトルを並べているのですが、このハードの順番が、ね。昔々はスーパーファミコンがトップでした。次はPS、その次がPS2。最新号のトップはDSです。はぁ~、時の流れが見えるわぁ。まさか携帯ゲームがトップで紹介される日が来ようとは思わなかった。

 ファミ通そのものもずいぶん変わりました。昔は月2回だったよ、発行が。それが週刊になりましたからね。そして取り扱う範囲が広い。最近のゲーム誌はハード(これもいつの間にかプラットホームという言い方が一般的になってるし)によって分かれているものが多いです。○○PSとか××Wiiとか。全方位、しかもモバイルやゲームセンターの筐体ものまで扱っているのはファミ通くらいです。だからあたしがたまに買うゲーム誌はファミ通になるのですね。ま、これからもよろしく。

本日のお品書き

シークレット・ウインドウ DVD シークレット・ウインドウ

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
発売日:2007/05/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 テレビ放映した映画しか見てないなぁ、最近。ジョニー・デップが見たかったからいいんですけどね。吹替えは平田さんだし。うう、いい声だ、あいかわらず。

 さてさて、この作品は怖い小説で有名なスティーブン・キングの原作です。でも、あんまり怖くないんですよ、中盤くらいまでは。確かにキング作品に特有なパラノイアチックな人物が出てくるんだけど、ジョニーさんがなんか情けない雰囲気で怖さを相殺しちゃうんです。途中、思わず「なんてドン臭いの、この人は!」と、口に出してしまうくらいの情けなさ。寝癖ボサボサの頭もカワユイのです。

 ところが終盤に入るとガラリと雰囲気が変わります。ジョニーさん、すごいです。もちろん平田さんもすごいです。ああ、ネタバレになるから言えないですけど、かなり難しい演技と思われます。というわけで二転三転しながらも静かに余韻を残す辺りが心憎いサスペンス映画でした。 

 

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そろそろヤバイ

 ヤバイです。仕事ではありません。今日は仕事ネタなしです。ヤバイのは鼻です。むずむずしてます。今年はムズムズくるのが遅いので、環境が変わって体質も変わったかも、などと楽観していたのですが・・・。日本の林業政策を恨みます。

 今年も否応なくくるのですね、花粉症の季節が。でも、まだ病院に行きたくない。もうちょっと待とうかな、でも早めに対処したほうが良いのはわかってるし・・・。去年、友人が送ってくれたネトルのハーブティーをとりあえず探してこよう。

☆☆☆松谷彼哉さん園崎未恵さんニュース☆☆☆

おお、今回はお二人一緒のニュースです。来る2月16日(日)午後7時からお二人ご一緒のイベントがあります。詳しくはこちらから。

http://www.sakura-taisen.com/romando/080201_2.html

とはいえ、あまりおめでたくない状況でのイベントなのが残念です。いずれにせよ、あたしは行けませんが。ううむ、東京まで出かけるイベントは、少なくとも三ヶ月前くらいに情報がほしいなぁ。

あ、そういえば本日は園崎さんのお誕生日でした。おめでとうございます♡

本日のお品書き

テイルズ オブ イノセンス 特典 ボイスアドベンチャーDVD付き Video Games テイルズ オブ イノセンス 特典 ボイスアドベンチャーDVD付き

販売元:ナムコ
発売日:2007/12/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 DS初プレイした記念すべきソフト、なんですが・・・。これが面白かった、と思った方はこの先読まないでくださいね。悪く言うつもりはないのですがね。意見は合わないと思うので。

 そうですねぇ。自分にとって「テイルズ」シリーズは「アビス」のサクサク進めるプレイスタイルと凝りに凝ってる設定が基準になってしまっているのですね。もちろんPS2とDSでは性能が違うので、DSソフトである「イノセンス」に多くは望んではいけないのは承知してます。それにしても本編のボリュームがSF(スーパーファミコン)時代のRPG並みだという印象は否めません。それにディスプレイがこの大きさでは、せっかくのクライマックスシーンの映像もインパクトに欠けるし・・・。

 しみじみRPGを携帯ゲームにする必然性がわからない。というか、そこまでしてゲームがしたいか?と聞きたい。もう、これはゲームに対する姿勢というか気持ちの持ちようの問題なんですけど。あたしは、家に帰って、その日の色んなことを一気にリセットして、真剣勝負でゲームをしてるので、出先のちょっとした暇つぶしにゲームをするという感覚がわかりません。・・・あ~、冷静に読むと大人として、何を言っているんだ、おまえは?だわねぇ。

 要するに、今、DSがプラットホームとして売れているから、ソフトもDSで展開する、というゲーム業界に怒っているのです。もちろんゲーム業界が厳しいのもわかるけど、携帯でするゲームと据置型でするゲームとあるだろう、ということが言いたいのです。もったいないって「イノセンス」。せっかくの面白い素材を生かしきれていないというか。あたしにとってのいいゲームは感動のエンディングを見て、よし、もう一回やろう、と思わせてくれるゲームです。「イノセンス」は、悲しいことにそうはなりませんでした。今年発売される「ドラゴンクエスト」の最新作がDSでのRPGの限界を超えてくれるといいなぁ。

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ストレス発散

 先週末は行事やら練習やらがあったのでブログを放置してました。毎日、更新になっていたのは、仕込みです。寝不足は地味に体にこたえるので、頭の中でしゃべくりまくる先輩の対策に、だだだっと書いてしまったのを順次公開していた次第。そんなこんなで、数日振りに立ち上げたら、なんかアクセス数が妙に多くてびっくりしました。どうも図書館を検索ワードにひっかけて来られた方が多いようで・・・。やっぱりブログタイトルは変更したほうが良いかもしれません。

 さてさて、この数日はいろいろストレスがたまることが多かった。行事にはトラブルが発生し、常連の困ったちゃん利用者の話につき合わされ、挙句、指定管理者への移行について検討しろ、と言われ・・・。この三つの中で、実は一番、ストレスになるのが真ん中の困ったちゃん対応。行事のトラブルは、どうしようもありません。ご迷惑をかけた方たちに謝るしかない。後は機械上のトラブルなので、修理・点検といった処理を適切にするしか仕方がない。指定管理者の問題は、ここだけではなく全国どこの自治体でも同じ圧力がかかっていて、これがどうなるかは、実際、首長の意識の問題。市役所の行政サイドで働いたことがあると、そのことを痛切に思い知らされます。でも、資料を集めて、指定管理者にするメリットがどれだけあるのかないのかを提示するのは、図書館サイドの義務なので、きっちり果たすべきことを果たすだけ。

 そんな風にやらないといけないこととその理由がはっきりわかっていることっていうのは、案外、ストレスにはならないんだけど(もちろん業務量やら時間制限やらで変わりますが)、困ったちゃんはねぇ・・・。窓口業務の職場の人はどこでも同じ悩みを抱いているのでしょう。あたしが元々短気なもんで必要以上にストレスにしている面もあるのですが。都会に比べれば、本や雑誌の持ち去りや切抜きもほぼないし、不審者も来ないし(本館は来るらしいけど)、そんなに怒ることもないのですが。

 とはいえ溜まったストレスは発散させるのが大事。というわけで本日のお休みはチョコケーキと卵白クッキーを作りました。ストレス発散させるにはハンドミキサーで卵白をガーっと泡立てるのが一番!

Tume ちなみにチョコケーキのほうのレシピは「簡単!びっくり!土鍋クッキング」(濱田美里∥著 主婦と生活社)より。チョコレート、卵、生クリーム、コーンスターチと砂糖があればできます。余った卵白を有効利用するために卵白クッキーを作りました。こちらのレシピはネットより。下に紹介しておきます。

 ところで右の写真、映りが悪くて見えにくいですが、金魚です。いわゆるネイルアート?・・・、と言いましょうか。これもストレスの産物です。さすがに左手の親指だけにしときましたが、これで仕事に行くんですかね、あたし?行くかもね。http://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/50fcaf778ee04638728495b367b59ff8.html

本日のお品書き

サモンナイト 4

サモンナイト 4
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

 「その頃の今泉家」で、隠れゲーマーの母が遊んでいたのがこちら、という設定。どこにも書く必要がないのに、一応、そういうところまで決まっているという・・・。

 ゲームは男の子か女の子か主人公を選んで、アドベンチャーパートとシミュレーション(バトル)パートを繰り返して物語を進めていくもの。第一作が現代日本から召喚された主人公が召喚された世界リィンバウムの危機を救う、というもの。第二作はリィンバウムという世界のポイントになる召喚術を操る召喚士(とはいえ学校卒業したて)が主人公。第三作は同じく召喚士として家庭教師に雇われた主人公の物語。うーん、やりこんだなぁ。第三作は特に。登場人物の個性が豊かで、色んな切ない過去とかあったりして感情移入しまくりました。

シリーズに共通するのは可愛い絵柄とシビアなストーリー。今回の主人公って、年齢はそんなに高くないけど、すごく自立している感があってお気に入りでした。でも、まだ子どもだからツッパてる面もチラホラ見られて、そこがまた可愛い。物語本編を楽しむほかに無限回廊という、ただひたすら戦ってレベルを上げるおまけがあります。ここでしか手に入らないアイテムがあるので、けっこうやりこむんですよ。今泉母も、どうやらそれでやりこんでたらしいです(^。^;

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年の終わりに&愛の力

Hana  いよいよ今年も終わりに近づきました。以前は、ただ連続した年月が過ぎていくだけで、年末だから大掃除しなくても、とか、なんで実家にみんなで集まんなきゃいけないのか、などと斜に構えていたものです。それが、年をとったせいか、何気ない日々が、とても大切に思えるようになりました。

 今日は全国的にいい天気で、そのせいか、いきなり上司が本館からやってきて雨どいの掃除をする、と言い出しました。確かに、大雨が降ったときに雨どいが溢れてたという報告はしましたが、いきなり今日かい? とはいえ、あたしは非力で、3メートル近い脚立を運ぶのはかなり大変なので、上司の協力はありがたいのでした。脚立をかけて屋根に上がって、雨どいをおっかなびっくり掃除します。雨どいを覗き込むのが、かなり怖いです。下を見ると、掃除のオバちゃんがいて、二人で顔を見合わせてゲラゲラ笑いました。上司はここの図書館の設計から携わっていて、だから高所恐怖症を押して屋根に上がるのだ、とぼやきます。あたしは、自分らとび職でもなんでもないですからね、と相槌を打ちます。

 無事、掃除が終わり、上司は一服した後、本館に帰りました。その後です。なんと副市長一行が、市内のコミュニティセンターの観察(視察?)に来たのです。うはぁ~、もう少し早かったら、屋根からこんにちは、でした。ううむ、それにしても合併後、色々な分野で規模縮小するからなんでしょうが、実際にコミュニティーセンターをちゃんと見て歩くだけ、うちの副市長さんは偉いです。体は丈夫な方ではないのですがね。

 さて、このブログも4ヶ月ばかり続けてきました。アクセス解析でみると、600件を超える方が訪問してくださったようです。検索ワードのトップは園崎未恵さんで、二番目が図書館、三番目が松谷彼哉さんでした。まあ、この辺りはお気に召したかどうかはさておき、納得なのですが、ラシャ紙とかティラポンとか、まず間違いなくお役に立てなかったと思う検索ワードを見ると、申し訳ない気持ちで一杯です。インターネットの暗黒面ですね。どうぞご容赦ください。

本日のお品書き=サクラ大戦Ⅴ~さらば、愛しき人よ~

サクラ大戦Review In Little Lip Theater II Music サクラ大戦Review In Little Lip Theater II

アーティスト:ビデオ・サントラ,内田直哉,松谷彼哉,皆川純子,小林沙苗,園崎未恵,齋藤彩夏,笠原留美,麻生かほ里,菅沼久義,本名陽子
販売元:WAVE MASTER
発売日:2007/06/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 えっと、ホントはゲームのほうの紹介をしたかったのですが、イメージ映像がいいのがなかったので、こちらを使わせていただきます。

 自分でも、なぜこんなに「サクラ大戦Ⅴ」というゲームが好きになったのか、よくわかりません。もちろん、仲間との一体感とか、バカみたいな一生懸命さとか、そういう好きになる要素はあるけど、それはⅤより前の作品にも共通してるんですよね。でも、CD買ったり、DVD買ったりした挙句、武道館ライブやレビュウショウを見に行ったりするくらいにほれ込んだのは、紐育星組の魅力ゆえ、としかいいようがありません。

 ゲームとしては、ファミ通の金の殿堂入りしたくらいなので、申し分ない出来だと思うのですが、今一つ評判は良くなかったようです。あたしが思うに主人公の性格の違いが反感買っちゃったかな、と。「俺について来い」な大神さんと、「みんなに支えられてこそのぼく」な大河くんですからね。う~ん、好き好きとしかいいようがないのですが、あたしとしては、周りから助けられていることを知っていて、またそのありがたみを認識している大河くんのが好きですね。もちろん、周りに愛されまくりな主人公、にも弱い、もんで。

 何はともあれ、あたしにとって「サクラ大戦Ⅴ」というゲームは、一歩前にでる勇気をくれたかけがえのない作品です。考えてみれば、このブログを始めることが出来たのも、この作品がくれた勇気のおかげです。明日は、この夏にあったレビュウショウ「踊る♪大紐育2」の発売です。もちろん予約してます。というわけで、明日から年明けの何日間かは紐育星組さんのレビュウショウのレビューを「本日のお品書き・番外編」として掲載する予定です。お目汚しかもしれませんが、興味のある方はどうぞよろしく。

 それでは、皆様、良い年を迎えられますように。

 

 

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本日のお品書きスーパー

DVD AV版 サクラ大戦 武道館ライブ~帝都・巴里・紐育~ DVD

販売元:セガ
発売日:2007/11/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 最初に、完全受注生産なので、Amazonで発注しても品切れの可能性があることをお断りしておきます。もしどうしても、ということでしたらセガかRED(https://www.red-entertainment.net/)でなら在庫があると思われますので、どうぞよろしく。

 で、本題です。

 あたし、ちゃんと武道館に見に行きました。なんというか、越えてはならない一線を越えてしまった気はしましたが。初めての武道館で、初めてダフ屋さんなるものを見ました。わぁ~、いるんだ、ホントに。そしてコスプレしている人たちも。可愛いカンナさんを発見したときはドキドキしてしまいました。コスプレといえば、開演前の待ち時間にスクリーンで場内の様子を写していたのですが、ジェミニなお母さんが新次郎(5歳くらいかな)と一緒だったり、セクシーなプラムとキュートな杏里のお友達二人組、コルボー(説明するのもなんですが鴉の怪人)がいたり、なかなか楽しかったです。

 いよいよステージが始まったら、もう最初からスタンディング、手拍子、掛け声バンバン、でもバラードでは清聴。これが噂に聞く「世界で一番いいお客さん」ことサクラ大戦のファンか、と思いましたよ。自分もその中の一人ではあるのですが、気持ちはともかく、悲しいことに体がついていきません。

 ライブはいいですねぇ。あたしがDVDを買ったのは、無口組(昴とレニ)の「イカルスの星」があまりにもすばらしくて、どうしてももう一度聞きたい、と思ったからなのですが、そして、DVDでも震えがくるほどすばらしかったのですが、あの武道館中を包み込んだ感動は、やはりあの場にいてこそ。ライブの感動を味わったおかげで、自分としてはビックリするくらい、今年は東京に出かけてしまいました。

 

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ゴスペルライブ終了~!

やったぁ~、終わったぁ~!って、もう何日経ったということもないm(^*^)m なかなかすぐには書けなかったのです、なんせデビュー戦ですから。

主催者兼出演者、というのは当日、なんだかあわただしくて、職員のみんなには「ごめん、でも後はよろしく」とお願いし、館長には挨拶とカメラマンをお願いし(ああ、でも自発的に花束を用意してくださったのです、本当にありがとうございます)、本番前の練習に駆け込みました。歌はCDを聞きながら練習(夜、眠ろうとしたら頭の中で曲がぐるぐる回って眠れなかったこともありましたよ)したのですが、踊りができなくって・・・。踊りばかりは全員が揃って合わせないとどうにもならないのよ。一時間足らずの練習時間が、とても短く思えました。

さて、開演時間が迫ります。主催者モードになって地元のオカリナの会の方のスタンバイと会場の確認(おお、せいぜい四十人くらいしか入れない会場とはいえ満員御礼ではありませんか)をし、職員に再度お礼とお願いを言い、開演いたします。

一番前の席はお風呂上りの子どもたちがいて、和んじゃいます。子どもたちにはおはなしの部屋に行って休んでもいいからね、大人の方にはどうぞお楽しみください、と前説(というほどのもではないか)。ここで館長にバトンタッチして出演者に早替り。ドキドキしながらオカリナの会の演奏を聞きました。さすがに音響効果が良くて、とても気持ちの良い音楽が会場に流れます。これを堪能しているうちに出番がきました。

先生のMCのもとオープニング。しっとりとした曲で始めます。続いては明るく元気にみんな一緒に歌おう、踊ろうという曲。年齢層が高いということで(たぶん平均年齢層50代)日本語の歌。続いてアカペラで「Down by the riverside」を歌うのですが、これ二番の歌がメチャ速いテンポになるので手拍子がついていけません。口パクならぬ手パチ。それから聖歌の雰囲気で始まってノリノリの展開になる「ヘイル・ホーリー・クイーン」。会場が暖まったところで体験コーナー。「漕げよ、マイケル」にあわせて合いの手で「ハレルヤ」と歌うところを、例えばメガネの人とか血液型がA型の人、という風に限定して歌ってもらうというもの。ノリが悪ければ困ってしまうこの曲、なんとみなさんがノリノリで歌ってくれました。良かった。一応、これで最後、ということで間奏部分のダンスが激しい「ジーザス・ラブズ・ミー」。みんなで気持ちよく歌い終わると、なんとアンコールの声が。いや、一応職員にお願いはしていたのだけれど、必要ないくらいでした。最後はゴスペル、といえばこの曲「アメージング・グレース」で締めました。本当に、お客様がノッてくださって良かった。ありがとうございました。

今回の企画の真の目的は、図書館がこんな風に使えることを知っていただき、自発的に活用の申し出を誘発することでした。まだ、さすがにそういう申し出はないのですが、公共のものをいろいろな形で有効活用することはこれからの行政の課題の一つでもあります。自分一人の知恵は小さなものですが、これが大きく広がっていけば、と思います。

本日のお品書き

テイルズ オブ レジェンディア PlayStation 2 the Best テイルズ オブ レジェンディア PlayStation 2 the Best

販売元:ナムコ
発売日:2006/06/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ええっと、まじめなコメントで終わった後にゲームの紹介なんですけど。

ゲームのキモはストーリー、人物、世界観、操作性の四つにある、とあたしは思っているのです。どんなに優れたストーリーであっても操作性が悪いとゲームとしては問題あるし(プレイしてて辛い)、人物が納得いかないとやる気が失せるし。で、この作品はテイルズシリーズの中では異色作です、色んな点で。だから、従来のノリでやると、ちょっとがっくりくるかも。あたしもちょっと疲れましたから。

ただ、声優さんがね、ふと気がついたら真選組のあの人たちがまんまパーティーにいるじゃありませんか?うわぁ~、キャラ変わってるけど、局長に副長に一番隊隊長までいるよ。いや、副長と一番隊隊長は知ってたけど、局長がイメージ違ってて・・・。だって、柳生編の勝負のときって、あれよ、乙女には口に出せない勝負だったよ、あれ。そりゃゴールデンにはいられませんよ、PTAは敵に回すよ、の世界。でも、あたしは好きですけど。というわけで「銀魂」ファンはレッツプレイ!

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鼻声の効用

少し昔話。というかヨタ話。

ええっと紐育星組さんの初のレビューショウが去年の3月にありまして、そのDVDを見たときのことです。千秋楽カーテンコールで、メインの役者さんがそれぞれ役名でご挨拶をされました。みなさん、初々しくて、かわいらしかったのですが、中でも松谷彼哉さんの「ダイアナ・カプリスでぇす。」というのに一気にフォーリンラブ、の世界。だって、この声、この話し方、まさに『可憐』の一言に尽きるんですもん。ダイアナという役もそうですが、松谷さんご本人も上品な方で、恥じらいながら自己紹介をする姿に、実はゲームをやっているときはそれほど好きではなかったはずのあたしが、すっかりハートを奪われてしまいました。

さて、去年の秋、今頃ですね、季節の風物詩といいましょうか風邪を引いてしまいました。鼻はもちろん、咽喉もやられて、声を出すのも辛い。いつもの八百屋さんか魚河岸のような勢いで窓口説明ができない。ああ、なんだか、こんな弱々しいあたしってば、まるでダイアナさんのよう。と思っていたら、なんかどんどん似せてしまって、いつもの3倍増しくらい優しい接客モードに。

「あらあら、それは困りましたね。」という一言も、言い方によってはイヤミなものになるでしょうが、ダイアナさんモードで話すと、心の底から優しく、相手と一緒に困っている雰囲気になるのです。これが高額療養費とか年金とか、制度がややこしくて、困り果てているお客様にウケが良かった。体はしんどいんだけど、気分はダイアナさんになりきりモード、というのは、地面に足が付いてない感じで、ふわふわと楽しかった。・・・不謹慎ですけどね、結果オーライ、ということで。

本日のお品書き

ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱) Video Games ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱)

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/08/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あー、実はこのディスクでのプレイはしておりません。元々発売されていたのは、おそらく中古ショップでなら入手できようかと思います。

言わずと知れたゲーム界の覇者ファイナルファンタジーシリーズの現在の最新作です。映像は昨今のフルCG映画に負けません。すんごくキレイ。オープニングに名曲クリスタルのテーマなんか流された日にゃ、往年のファンは泣きますよ、あまりの美しさに。

ゲームの内容としては、難易度もそこそこだし、世界観はカッチリしてるしよろしいのではないでしょうか。あたしが引っかかったのはオマケ(ハンターゲーム)に時間をとられすぎて、気が付いたら本筋が終了直前になっていたこと。思わず「はあ、もう終わり?」と叫んでしまいましたが、まあ自業自得。

でもって、このゲーム、主人公そっちのけでキャアキャア言いながら使っていたのがバルフレアとアーシェ殿下。殿下は園崎未恵さんが声を当てられているのを知っていて、というかそれが理由で買ったくらいなので、当然なのです。バルフレアは、なんと平田広明さんの声というのがわかった途端に超ミーハーモード突入。ワンピースのサンジさん大好き、ジャック・スパロウ船長の声も平田さんの声が聞きたくて、「パイレーツ・オブ・カリビアン」は必ず吹替えを選択。バルフレアも平田さんらしい、イヤミなくらいカッコつけてて、それがまたカッコいい、という役を熱演。最高でした。・・・ゲームの紹介ではないですねぇ。あたしにつける薬はないようです。

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そういえば寄贈雑誌

寄贈の本のことをブツブツ言ってましたが、そういえば寄贈の雑誌(定期刊行物)というものもありました。まあ、主に官公庁からガンガン送ってくるのですけど、最近、ウケたのが総務省発行の『キャビネット』。表紙にでっかく「安部改造内閣」と印刷されていたのですが、それを見たのは辞職表明の後でした。そうか、そうよね、誰も予想してなかったから、発行しちゃうわよね。同じ頃発行された週刊朝日が、雑誌名よりも上に「安部逃亡」というレイアウトだったので、それと比較すると、えらく大変なことが起こったのだな、と思います。もっとも、今日この頃は福田総理が国民からの支持率が60%だかで、すっかり過去の話になってますよね。国民が軽佻浮薄なのか、マスコミが無定見なのか。

さて、民間からの寄贈もあります。ありがたいのは『じゃらん』。地域限定だけど、イベントや宿泊情報が満載、写真も豊富に添えられていて、助かってます。で、最近、寄贈させてください、と送ってこられたのが『WellAge』(手元になくて綴りがちがうかも。違ってたらごめんなさい)。これは50代向けの女性誌。確かに、30代までの女性誌は、どれを選ぶか迷うくらい出版されているけど、50代以上向けのオシャレな雑誌はなかったので、ようこそようこそ、の世界。ちょうど季刊のインテリア雑誌が休刊になっていたので、ナイスな補充になりました。あ、でも、なぜか封筒に記載されていた住所の最後と図書館名の最後に?が付いていたのはいただけません。分室のほうに送られていたのも?が付いていたそうなので、以後、気をつけるように(って、送り主に直接言えよ、ですわね~)

本日のお品書き

Video Games テイルズ オブ ジ アビス PlayStation 2 the Best

販売元:ナムコ
発売日:2007/06/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ベスト版が出ていたのでご紹介。というか、あたし、ゲーマーといいながら、最近、めっきり遊ばなくなってしまって、情報が古いのです。だってね、DSもPSPもWiiもPS3も持ってないんだもん(あ、後、X-Boxもあったか)。まあ、それはさておき。

テイルズシリーズは、ゲームとしての水準はそこそこで、はずれはないので、結構、買っていたのですが、そんなに入れ込みはしてませんでした。でも、この作品はいいです。とにかく操作するのにストレスが少ない、登場人物への思い入れができる、SF者のツボへナイスな刺激、主たる物語とミニゲームのバランスも適正(この辺りは好みの問題あり)と誉めまくります。さすがシリーズ10周年記念作品。音楽もすっごく良くて、藤原基央さんのCDまで買ってしまいました(黒ジャケットのヤツ)。60万本売れたってあるので、ゲーマーで遊んでいない人の方が少ない、とは思いますが、まだ遊んでいない人はぜひ。

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本日は休館日につき

図書館暮らしで最大の難点は休館の日以外はお休みが決まっていないこと。今日は休館日だったので、安心して休んでいました。それなのに・・・。

姪っ子の歯医者に付き添って、待合室で本を読んでいたら携帯の音がします。誰だろう?と思っていたら自分でして、慌てて出たら相手は館長でした。うう、不吉な予感。なんとカウンター周りと事務室が泳げるほどの状態だとか・・・。なんじゃあそりゃあ(松田優作風に)。

とにかく子どもを放っておくわけにはいかないので、実家に連絡を取って子守を頼み、すぐに電話を掛けなおし、30分後には現場に行く旨を報告。ばたばたしながらも、とりあえず自分の家から長靴だけは持ち出して図書館へ。結果、すぐ傍にある支所の職員さんたちの手助けを借りて、水の処理はほぼ終わっていました。(はっ、そういえば長靴履いて現れたあたしを見て館長が笑ったのよ。ひどくなくって。電話では、すごく切羽詰まってた感じだったので、わっざわざ長靴履いてったのにぃ~)

原因は水飲み場(公園とかによくある足で踏んで水を出すのね)の内部の破損。パソコン等の破損はなく、問題は床に設置してあるコンセントの漏電処理。とりあえず明日からの業務に支障はなさそう。ハアァ、そんで済んで良かった。しかし、施設管理をする身って、ほんと、何が起こるかわからないわねぇ~。おちおち昼ビール飲んだりできないわん。

本日のお品書き=まほろばStories

まほろばStories(通常版) Video Games まほろばStories(通常版)

販売元:ディンプル
発売日:2007/07/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ええっと、画像が挿入できればいいなっと思ってアフィリエイト使ってみましたが残念。そうなりませんでした。(後で確認したらちゃんと画像ありました。経験値低くってゴメン)

さて、ゲームの紹介は二つの面について語らねばなりますまい。まず、ゲームとしての出来具合、例えば操作性とかですね。もう一つは物語としての完成度。純粋なパズルゲーム(テトリスとか)でなければ、大体、何かの物語を持っているので。

今回ご紹介するゲームは、バトルの爽快さを求める人には向きません。後、ローディングに時間がかかるのがイヤって言う人も。でもね、例えばこのゲームの中に出てくる物語━『マールワースのかえる騎士』『機械仕掛けのQP』『神犬物語』というタイトルにぐっとくる人はプレイする甲斐があるかもしれません。それから仲良し四人組の声優さんが好きな人とか、ね。例えば坂本真綾さんファンにはお勧めです。

うん、物語の構成が入れ子細工になっていて、かなり凝った構成であることは、読み手の冒険心をそそるし、各章の後のエピソードがけっこう笑えて面白かったんですけどね。テーマも、ジュブナイルノベルとして、グッときますよ。そうですね、本編と絵本3冊セットで売り出したら、買っちゃうかな。・・・これってゲーマー的には誉めてませんね(*_*;

次回作、がんばれ、ってことで。

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