うわーん
某ドラマティックダンジョンゲームのクリア後のおまけダンジョン苦戦中です。あ、某ってぼかす必要ないですね。はい、「サクラ大戦~君あるがため~」です。まだ、やってます。
というか、新作ゲームに手を出す余裕がなくて・・・。やりだすと止まらない自分の性格では、新作(この場合、発売日は無関係)を買うのはあまりに危険。というわけで、ちょっと空いた時間で、何もかも忘れて没頭したい、という時にちょこちょこプレイしておるわけですが・・・。
ダンジョンRPGって、どうも100階くらいダンジョンが続くのが普通みたいです。本編かクリア後のおまけかは別ですが。そういえば「オウガバトル」シリーズでもありましたね、おそろしく長いダンジョンが。あれはシミュレーションRPGでしたが、泣かされました。結局、ちょこっとチャレンジして放棄しましたよ。
それにしても(ここからネタばれあり)、一人きりでのダンジョンは辛いです。10階まで降りないうちに撤退、撤退。もう一つのおまけダンジョンは仲間がいるので楽勝でクリアできたのに。モンスターハウスで辺り一面敵に囲まれているのに、昴さんが次々と敵を倒してくれたので、弱い仲間のサポートやアイテム拾ったりしているだけでいい主人公って一体・・・?それでも一人きりで50階まで降りることができました。やったね、と、つい調子に乗っていたら、いきなりモンスターハウス連続で撤退する破目になりました。あうう・・・。悲しい。どんなアイテムが拾えるかとか、モンスターハウスの遭遇率とか、かなり運に左右されるので、もうこのダンジョンのクリアは挫折の見込み大です。
本日のお品書き
| 夕陽の梨―五代英雄伝 著者:仁木 英之 「僕僕先生」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞した仁木さんの中国歴史モノなので、かなり期待して読みましたよ。 意欲作です。 意欲・・・は、認めます。ううむ。 もちろん、面白いところもあります。文章の歯切れの良さは、漢文のリズムが身についた日本人には心地よいです。惜しむらくは、何を主として書きたかったのか、が絞り込めてないところでしょうか。歴史モノは、どうしても歴史とは違うことを書けない(もちろん原則ですがね)という縛りがあるので、その制限の中で自分の書きたいものを書く、という苦労があるわけですが。 主人公と姉のエピソードは好きです。仁木さんの特色は女性の優しさが男の身勝手ではなく描かれているところだと思うので、そういうところが生かされた作品を、ぜひ読みたいです。 | |








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