映画・テレビ

ひさしぶりに更新

 うさぎさんにかまけてブログをさぼり続けてました。たぶん、これからもさぼるでしょう(^^;

 久しぶりにアップするのは、ひさしぶりにまとめて映画を見たから。

 「海賊と呼ばれた男」と「君の名は。」の二つ。ふふ、近々「黒執事」も見ようと心に秘めているので、まあ、映画三昧と私にしては言っていいのではなかろうか、と。

 でも、感想はたくさん出ているでしょうから、私的には、どちらも面白かった、ということにしておきましょう。

 友達と一緒に見ることが楽しいのですよ。即、感想を言い合えるのがね。映画館のない市に住んでいる身としては、映画を見ること自体が一大イベントになるので、友人の存在は大きいです。ありがとう、楽しい時間を一緒に過ごせて。また、一緒の時間をよろしくね。

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かぐや姫の物語

 予告編を見てから期待度大の『かぐや姫の物語』を見に行ってきました。とっくに見た人は多いですよね、ね。だからネタばれあっても大丈夫ですよね!?

 なぜに私が上映から半月以上も経ってから見たかというと、単純に日曜休みがなくて友人と時間が合わせられなかったから、という理由です。本日、初見。ということで、今から見る人は、たぶん、2回目とかじゃないかなぁ、と考える次第。感想書くのに、ネタばれバンバン出しますので、見てない人はどうぞ、回れ右してくださいませ。

 さて、今回は「かぐや姫の罪と罰」というキャッチコピーがガンガン流れていたので、一体、どんな罪を犯し、どんな罰を受けるのか、非常に気になるところでした。が、しかし、その謎は謎として、まず上映された途端、絵の美しさに目を奪われました。とても柔らかな、温かみのある絵。まさに日本昔話のような美しい日本の里山の風景。いかにも人柄の良さそうなじい様とばあ様。愛らしい赤ん坊。

 竹取物語では簡潔にしか語られないかぐや姫の子ども時代。近くに住む木地師の子どもたちと野山を駆け巡り、日の光を受け、泥だらけになり過ごしている姿が印象的でした。もちろん貧しく、着ている物も粗末だけれど笑顔が絶えない日々。

 一方でじい様は竹を取りに行き、黄金や贅沢な布を手に入れ、娘は高貴な姫として育てるのが天の意志だと感じ、とうとう都に行き、屋敷を設け、姫を連れて移り住み、いよいよ竹取物語の本来の筋と重なってきます。

 ここで個人的な感想を一つ。姫を姫として養育するための女官がロッテンマイヤーさんに思えてなりませんでした。ええ、『アルプスの少女ハイジ』、もちろんアニメ版ですね。彼女ほどにはヒステリックにならなかったのは、姫が一度やるとなると、箏でも書写でもこなしてしまうからなんでしょう。ただ、お互いの常識が平行線であり続けたのは変わりはありませんでしたが。これは本来の竹取物語には、書かれていない部分。

 続く姫の成人の祝宴も、私の記憶の中ではないので、書かれていないか、事実として記述されていたかくらいだと思います。この祝宴での印象的なシーン。姫が元の山の生活に帰りたいという願いの強さを思わせます。う~ん、なんかここもハイジを連想してしまう。見ている最中には、そこまで思わなかったけど、見終わって考えると、何か近いものを感じてしまいます。

 そして問題の五人の貴公子からの求婚。必死で子安貝を取ろうとして死んでしまった人物については気の毒に思いますが、他の四人は全くもって話にならん。しかも、そのせいで、この時代では絶対に逆らうことのできない帝の興味を引くことになってしまうのですから、因果というのはあるものだろうかと思わせる展開。なぜなら、帝には逆らえないので、姫に直接、手を触れることを許されてしまい、そのことが結果、姫が月に帰らなくてはならなくなることにつながってしまうので。

 映画では、姫が帝に抱きすくめられ、思わず、今まで自覚がなかった月の世界へ助けを求めてしまい、そのために次の十五夜に月から迎えが来るという設定になっています。元の話では、なぜだかわからないけど、突然、月に帰らないと行けない日が来る(確か罪が許されるから、だったかな?)と言いだしているので、そういう意味では理屈が通ります。

 だから、ばあ様は桜の花見に連れ出してくれるのです。それに続くエピソードで、幼馴染の捨丸が偶然に現れ、で会った姫が彼と一緒に、ずっと地上にいられるような夢を抱くというのがあるのですが・・・。映像もすばらしく、幸福感にあふれたシーンでした。しかし、この時、捨丸、すでに妻帯子持ち。もちろん、姫には月からの迎えを避けることはできないと諦めています。だからいいっちゃいいんだけど、正直、この映画に出てくる男はロクな奴がおらん、と思ってしまいました。女の幸せって、女の幸せって・・・。

 結局、月からの迎えが来て、最後にじい様とばあ様とひしと抱き合う姫にとって、何が罰かと言えば、この二人と別れること、過ごした日々を忘れることに他ならないのではないかと思いました。色んな感想あるんでしょうが、私は竹取物語では、穢れの多い地上ですごすことが罰とされていたけれど、実は、その地上にあこがれることこそを罪として、過ごさせたうえで忘れさせるというねじくれた罰に思えるのでした。

 あ~、しかし、ろくな男がおらん。平安時代に生まれなくて良かった。ん、平成も変わらないかも?

 

 

そして父になる

 先日、人間ドックに行ったら散々な目に遭いました。血液検査ではシミができるくらい注射がヘタな人に当り、右の腎臓には石灰化が見られ(結石にはなっていない)、挙句の果ての胃カメラがメチャクチャ苦しかった。「声を出したら咽喉を痛めますよ。」と、何度も注意されたけど、好きでオエオエってやりませんってば。何だか通常より短めで胃カメラが終わった気がしますが、とにかく結果オーライで。

 しかし、その後、診察にて更なる恐怖が待っていたのでした。診察、つまり首に手を当てたり、咽喉の奥見たり、心音聞いたり、これまでの検査の結果を説明してもらうだけのものだと思っていました。コレステロール値が高いのは知っていたのでダメージは受けましたが、青汁を飲む決意済みの身としては、まあ、背中を押された感じくらいで。

 問題は、今まで一度も言われたことのない心音のことです。普通の人は、トントントンと鳴るのに、私はトントトンと鳴っているそうです。なんか心臓内の弁が余計な音をさせているそうで、その場で紹介状を書かれ、精密検査を受けるように言われました。・・・人間ドック、怖い。

 というわけで、近々、精密検査に行くつもりですが、気分が滅入ってしまいました。こういう時は、やはり福山雅治さんの凛々しいお姿を見るに限る、と思い切って「そして父になる」を見に行きましたよ。ネタばれになるので、感想は続きを読む、にて。

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囲碁と算数

 『天地明察』の映画を見ました。最近、宮崎あおいさんがヒロインの映画を見ることが多いなぁ。気のせいかな? この間、満腹過ぎて前半のほとんどを眠ってしまった『舟を編む』で見たばかりだからかも。

 今回は、寝ませんでした。ただ、やっぱ、わからない囲碁とわからない数学、天文学が話の要のため、なんとなくよくわからない印象の映画になってしまいました。うん、小説では地味なシーンが延々続いていたからね。でも、研究って地味の積み重ねだし、数学の計算なんて横から見ていて、面白く思えるのは少なくとも意味がわかる人でしょうし。

 なので、原作と比べると色を付けている感じでしたけど、そうでもしないとねぇ。それと、やっぱり長い年月かけているというのも重要なファクターなのに、主人公も奥さんも老けないのはどういうことなんだ。奥さんは、ま、いいとしよう。主人公が、最後に侍として髪を結いあげたら若返ってしまったではありませんか。なんか頭が痛いぞ、私は。

 と、あれこれ突っ込んでしまいましたが、学問への真摯な情熱が描かれていることは評価大であります。若人に見せたい映画なのでした。

最近の楽しみ

 実は、ぎっくり腰をやりました。何も大したことはしてない生活。でも、重いものを、たまに持つからこそ襲ってくる気がいたします。

 仕方なく、録画していたドラマとかをまとめて見ています。

 終わったけど「孤独のグルメ 2」が良かったですね。あの劇画の絵というのは、例えば花とかが描いてあっても造花に見えちゃうところが私にはありまして、まして美味しそうな食べ物を美味しそうに食べる描写が売りの漫画は、たぶん読んでも同意できないだろうなと思い原作は読んでいませんでした。それがドラマではどうでしょう。もう、五郎さんったら食べすぎですよ、とか、それ一口ください、とか、テレビに話しかけるおばあちゃん状態です。面白いものですね。season3待ってます。

 「SHAROCK」は全3回で、たぶんBSで放映していたような気がします。古き良きビクトリア時代から現代でのシャーロック・ホームズとワトソンの活躍が楽しいです。スマホとかがバンバン使われているし、シャーロックの事件はワトソンのブログで公開という新しさはあるものの、壁紙や家具のしつらいなど、やはり大英帝国を思わせます。しかし、しかしですな、あの最後はいかんです。まずいです。制作者は何とか視聴者のフラストレーションを解決すべく行動を起こしていただきたい。ファンが暴動を起こす前に速やかに。

 それから、こっちもBSで放映していたのですが時代劇で「塚原卜伝」。主人公が堺雅人さんだ!わ~い。「ツレがウツになりまして」や「大奥」の有巧、右衛門佐で、すっかりファンになってしまいました。何せ清廉な僧侶を演じるかと思えば、野心満々で饅頭をぱくつきながら策略を巡らせる役を嫌みなく演じているんですもの。それと何より所作がきれいだなぁ、と。これは、しばらく楽しみです。

 そして「塚原卜伝」が終わった頃に、なんと福山雅治さんの「ガリレオ」シリーズが帰ってきます。待ってたよ。すっごく待ってたよ。大河ドラマの影響が大きいのもあるし、東日本復興の応援活動が大変なのも理解してたけど、でも、待ち遠しかったよ。当面の楽しみをゲットできたので、養生しつつ(おばあちゃんの散歩は控えるしかなく)春を待ちましょう。

見られなくなりました

 「ホビット」を見ようと思っていたのですが、長丁場になるためタイミングがなかなか合わず、とうとう上映回数と時間が見に行けないこととなりました・・・。早いなぁ。お正月映画は本数が多いのと、集客力が見込まれるアニメ作品に上映回数が奪われるので仕方ないです。

 ちょっと前にウサギが飼いたい、と言っていたのは、たぶん「ホビット」の影響だと思います。ホビットは10代前半くらいの子どもの背丈で(ドワーフより小さいと書いてもわかりにくいので)、足の裏に捲き毛が生えているそうです。この足の裏の捲き毛は、確か、イギリスのウサギのイメージだったと、どっかで読んだ記憶があります。どこだったかなぁ・・・。

 ということで数ある愛玩動物の中でウサギが飼いたい、という発想は映画に刺激されていたことが判明しました。人間の記憶って、意外なところにつながるものです。

 え~、実際にウサギを飼う件については、夏の暑さ対策に問題があり断念しました。ちょっとググってみたら、わが家のウサギさんのためにクーラーをつけっぱなしにしている、などというのを読むと、さすがにそこまではできないのでした。

 もっともクーラーの問題もあるけど、泊りで出かける時に預ける先がないんですよね。昔、旅行中に実家でハムスターを預かってもらったのですが、帰ったら死んでしまっていてね。あれも夏だった・・・。寿命もあるかもしれないですし。預かっている間に死んでしまったら、預かる側も負担でしょう。やはり命は重いものですから、きちんと覚悟せずに飼うわけにはまいりませんです。

音楽はやっぱり良いのです

 タイトルの意味は劇場版マクロスフロンティアを見て、するっと出てきました。いやぁ、美女と美少女がイチャイチャしているのは、本当に心がなごみます・・・(って、をい)。

 他のマクロスシリーズは時期的に見られなかったり、今一つだったりノレなかったりしたのですが、フロンティアだけは好きなんですよね。たぶん親しい相手への嫉妬とかが苦手なんだと思うんですよ。実はサクラ大戦でもタイトルロールにも関わらずサクラさんが苦手なのは、そのせいかと。うん、あれが苦笑いですませられれば何ということもないのでしょうが、人間には得手不得手というのがあるのですな。

 しかし、劇場版見ていて、もうめっちゃシェリルさんが好きになってしまいました。テレビシリーズではランカちゃんのシンデレラストーリーがストーリーのメインになっていたので、なんとなく三角関係はランカちゃん勝ちかなぁと思っていたのですが、結論、未決定でした。うんうん、今回も余韻残す格好になっているけど、気持ちはすっきりしましたよ。

 そして年末、待ちに待った「紐育星組ライブ2012」のDVD到着。まだオーディオコメンタリー見てないけど、すっごく良い作品になっていました。どうしてもゲーム設定の上に成り立っているので、予備知識なしに見るとわかりにくい点もあるかと思いますが(ノコ=非常食とか)、希望とか夢とか、人には必要なんだなってことが伝わります。そういうものがない世界って、どんなに暗くて辛くて、そして何より寂しいのだから。

 んでもって映画の話です。今日は盛ります。音楽関連ということでミュージカル「レ・ミゼラブル」。いやぁ、時間が長いので、お芝居見たいにトイレ休憩がほしいところですが、そこは仕方ありません。ファイト一発(?)。

 友人が真っ当な感想をブログに書かれたので、安心して斜めな感想に走りたいと思います。というのはですね、どうしても帝国劇場で見たお芝居の方と比べちゃうからなんですね。いえ、正直に言いましょう。その時、見たかもしれないサニーさんこと内田直哉さんのアンジョルラスがどんなお芝居をしたか覚えていなかったので、確認したかったというのが映画を見た目的の一つです。お芝居の方では少女時代のコゼットの歌とエポニーヌの「オン・マイ・オウン」(日本語タイトル=だけどひとり)が心に残っているので、それを映画で改めて聞き直したいというのもありますからね。

 で、アンジョルラスが出てくるのは、学生による革命を起こそうとして失敗するという悲劇のシーンで、アンジョルラスは学生たちのリーダー。かっこいい役ですが、悲劇ですので、非業の死を遂げます。なんかね、歴史というのは、血を欲するんでしょうかね。そんな感想も抱きました。そしてお芝居では大道具などの制限もあるので(例えばバイクを使うとすると警察に届け出をしないといけないのです)、映画の方がたっぷりと迫力あるシーンを見せてくれたし、学生たちの見せ場も多かったのです。あぁ、でも、若き日の直さんのかっこいい姿見たかった・・・()。ダブルキャストだし、エピソード盛りだくさんだし、出演者リストとかないから見たかどうかさえわからないのでした。

 ただ、そういう気持ちから見たので、映画版と舞台版での違いというのは何となくわかった気がします。映画版は、やはり神への愛が中心。舞台版は司教様を通じての父への愛、ファンティーヌに対する女性への愛、コゼットへの親としての愛という三つの愛がテーマになっていると感じました。たぶん映画ではファンティーヌへの愛というのは感じられないと思うのです。何せ自分がジャベールに見つかったらまずいというので頭一杯だったせいで不幸な境遇に陥った彼女への贖罪の念にかられて、という演出だったのかな、と。舞台ではファンティーヌの不幸を、これでもかというほど見せつけられているわけではなかったので、むしろ母として娘を想う女性を慕わしく感じるジャン・ヴァルジャンな感じでした。

 そんで、ここから斜め行きます。

 実は、ヒューさんの老人になってからのお顔、なんか誰かに似ているなぁって考えていました。はい、素顔の内田直哉さんでした。星組キャメラとかで見るワイルドな風貌が。役としてのサニーさんは、いかにも経済界でやり手そうな細身で長身なので、星組キャメラで素顔を拝見した時には、この人がサニーさんなんて嘘だ、と思いました。役者さんって怖い。体格すら別人になってしまうのね。ということで、力持ち(体格的に)、やや強面、歌が上手い、の三拍子揃っているので、ぜひ次はジャン・ヴァルジャン役で。ということは、ジャベールは園岡さん、ファンティーヌは松谷彼哉さん、コゼットは彩夏ちゃん(子役)と本名さん、マリウスは菅沼さんでエポニーヌは皆川さん。ティナルディエ夫妻はベロさんと麻生さん。司教様は西村さんかなぁ。そしてアンジョルラスには園崎さんが男役で登場だぜ、ヒューヒュー。

 はい、妄想って楽しいですね。今年も妄想しながら、楽しく生きて行こうと思います。いや、妄想ってアイデアの種にもなったりするから、無駄じゃないんだってば。

原作? 原案?

 この秋、「悪夢ちゃん」というドラマを見ています。確か、以前、この枠では「妖怪人間ベム」を放送していたので、割と大人も子どもも見られる超常現象系を扱っているのかと思います。

 特に見たい動機はなかったので、ふ~ん、という感じで見てました。が、しかし、終わりのテロップで原作「夢違」恩田陸、というのを見て、思わず、嘘だぁって言ってしまいました。この時点では原作を読んでいなかったのですが、装丁が無意識世界を想起させる幻想的なものでしたし、今までの恩田さんの作品からしても、このドラマは、ないわぁって・・・。

 そして、改めて「夢違」を読んで思いました。これは原作じゃなくて、原案と表記すべきではないかと。何せヒロインと一部の固有名詞が同じだけで、設定から何から全部違ってますから。むしろ小説の方は、マンガですが清水玲子さんの「秘密」を思い出させる内容でした。実は「秘密」は内容が重すぎて、たぶん7巻くらいで読むのを断念しました。萩尾望都さんの「残酷な神が支配する」も同じ理由で断念しましたが、好きな人は絶対に大はまりすると思います。

 「デカワンコ」もドラマと原作漫画の設定が大きく違っていましたし、「つるかめ助産院」では舞台になる島も違っていました。まあ、原作に忠実であれば必ずしも良いドラマになるわけでもないですし、別物と考えれば良いのですがね。ちなみに「つるかめ助産院」で余貴美子さん演じる亀子先生が大好きで、こんなおばさんになれれば良いなぁ、と。・・・いや、十分におばさんなんですけど。

 ちなみに「夢違」、読み終わってツッコミポイントがいくつかあったので、続きを読むにて。

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二話まで見ました

 「大奥~誕生」を二話まで見ました。

 あわせて原作を読み直したら、かなり忠実にドラマ化していたので感動しました。ええ、原作の扱いが原案になっているドラマが多いので、最初の映画を見ながらも、テレビではどうかと思っていたのです。あんなシーン、こんなエピソード、テレビでは、かなり難しいのではないかと思っていたので。

 有巧が18歳だったので、堺さんの実年齢からすると結構厳しいとは思いましたが、そこんところは視聴者想像力で補いましょう。何せ玉英が少年というより青年なんですが、ミドルティーンに演じさせるには、ちょっと厳しいので。うん、大人の自制心が邪魔するのです。

 あぁ、でも、多部ちゃん家光が超絶可愛いです。こんな超絶可愛い若様姿で、第3回に、あんな惨い出来事が明らかになるとは・・・。でもなぁ、物語の成立には必要不可欠であるので。今回の玉英の問題のシーン、映像ではわかりにくいですが、原作読んでると、男女問わず、屈辱的な、人としての自尊心を失わせるようなシーンが、きちんと盛りこんでありますので、そこは原作を大事にしているのだと考えました。

 いずれにせよ多部ちゃんにはステップアップになる作品となりそうです。愛ゆえに「ちゃん」付けしてますが、このブログの原則通り「さん」付けする日も近いかな。

W阿部さん

 この秋のドラマ、番宣大変だなぁ、と思いつつ、阿部寛さんの姿を見守っておりました。見守っていた以上は、見てみようかと「Going My Home」(大文字小文字違うかも)を見ました。本当は、「つるかめ助産院」を録画しているので、そっちを見ろ、という話なのですが、まあ、初回は、とりあえずリアルタイムで見ることに。

 う~ん、まだ続けてみるか悩みどころです。でも、何せW阿部さんが出演していますからね。などと思って見ていましたが、エンディング見てたら、出演者のところに常田富士夫さんのお名前が!! そ、そういえば、謎の生物が、それっぽかったような・・・。すみません、ご本人さんが、はっきりここで出ていたという記憶がなくて、見逃したかと思われます。次回、きっちりチェックしなくては。

 そして音楽がゴンチチ。え~~~~!! 気持ちよく聞いていたけど、テレビドラマの音楽されるとは思わなくて油断しました。ああ、そういえば映画音楽は担当されたことがあるのでした。たぶん音楽的には主題歌のマッキーが話題になるのでしょうが、ゴンチチファンとしては、音楽にも耳を傾けねば。

 ちなみに「つるかめ助産院」は、来週が最終回。そして「Going My Home」の方は、来週は放送なし、と都合が良いのでした。助かります。 

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