映画・テレビ

夏休み到来

 暑いです。いつの間にか全国的に梅雨明けしましたね。去年の今頃は台風が来て、本当にハラハラさせられてたことを思い出すと、心臓が苦しくなる気がします。つくづく飛行機飛んでよかった(なんのことやら)。

 ま、何はともあれ夏休み到来。図書館がもっとも忙しくなる時期。早速、「夏休みの宿題お役立ちコーナー」を設置。自由研究、工作、読書感想文の書き方に課題図書をご用意いたしましたよ。早速、お母さんたちが借りていっています。・・・そうね、結局、親のほうが苦労するのね。

 もう一つ、夏といえば観光シーズン。ゴールデンウィークの反省を元に、観光の担当課の職員を軽くカツアゲ(?)して観光ガイドやパンフレットを強奪してきました。通常の展示コーナーの真ん中に観光島を作成しております。地元の方たちにもご覧いただいているようで何より、何より。

 今月のテーマ「メタボにさようなら」も好評のようで(自分評価)、貸し出しがけっこうあります。でも、やっぱりメタボの判定用テープを使っている人は見かけません。恥ずかしいですよね、やっぱり。まあ、会社の健康診断とかで、こういうものが使われるんだ、と参考にしていただければいいか。

 私信です。Wさん、ご心配をおかけしましたが、腱鞘炎はそんなにひどくないです。むしろ今は腰が痛い。何をしたのでしょうか・・・、あたし? あたしも調子悪いですが、マウスくんも調子が悪く、買い替えを検討中です。とはいえブログの更新が止まったのは、単に飲み会とかが入ったせいです。明日以降は子守などでお休み傾向が続きそうです。何はともあれ元気出していかねば。

本日のお品書き

 ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション<限定版> ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション<限定版>
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

 図書館で借りて見たので、限定版ではないのですが絵面がほしくて・・・。

 夏なので、海の話、とか思って見たのですが、あんまり海という感じではなく、そして涼しくもなかったです。というか、そういう映画じゃないので、あたしが間違っておりました。

 内容は面白かったですよ。古い映画なのですが、特撮がダサいとかもなく、十分手に汗握れました。メイキングを見ていたら、映画はやはり人間ドラマなのだ、ということを言っておられて、確かにそうだな、と納得いたしました。

 ジーン・ハックマン演じる牧師さんがえらく肉体派(アクションばっちり)でした。他の出演者もそれぞれの個性豊かに演じられていて、途中、どうしても亡くなられる方が出たときには、ものすごく辛かったです。ええ、本当に死んでしまうの?って思ってしまった。つい、生き返る、というのはなくても、実は死んでいませんでした~、みたいな展開を期待してしまった。でも、人生の真実とは厳密なものなのですね。

 いつもの通り、日本語吹替えを選んだら、すごく面白いことになりました。なんと、吹替えを選んでも、ところどころ英語のままなのです。たぶん、テレビ放映のときの吹替えを入れているのだと思うのですよ、根拠なくですが。懐かしいかな、今は亡き富山敬さんの声が聞けてうれしかったです。いいなぁ、敬さん。怖くて、はしごを上れなくなってしまった女の子にゆっくりでいいよ、一歩ずつ上がるんだ、って声になんか元気もらいました。

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雑誌サービス中

 保管期限が切れた雑誌を提供しています。初日の朝一番でめぼしい雑誌は消えてました・・・、ははは。提供できるようにするためにデータ処理して、期限切れがわかるようにバーコードを塗りつぶすという作業時間がたっぷりかかったのですが。ま、もらってもらわないとリサイクルに出すための作業というのが待っているわけで、それはそれで困るのですがね。

 あっという間になくなったのは、やはり料理の雑誌「きょうの料理」とか。「ESSE」「オレンジページ」「レタスクラブ」もなくなってたなぁ。後は、好きな人は好きな趣味の「MOE」「ほっぺ」。そして気がついたらなくなっていた「日経PCビギナーズ」。これはXPの快適操作の特集号が残っていたら自分がもらおうと思っていたのですが、なかった・・・。やはり提供する側がフライングするわけにはいかないのでしかたがありません。

 一方、いつまでも残るのはタイムリーが売り物の週刊誌系とファッション系。作業していたときに女性雑誌の表紙とか見てて思ったのは、女って、日々、戦いなのだなってこと。何に闘っているのかわからないけど、幸せな暮らしがしたいのならかくあるべきって指針が示されているわけで。見た目がきれいで、他人によく思われて、仕事もできて・・・って、一体、一人の人間に何が求められているのやら。ご苦労様なことです・・・、あ、他人事じゃないのか、もしかして? でもまあ、笑って生きていこうよ。気持ちよく、さ。ここまで人の目を気にしなくてもいいんじゃないのかな?

本日のお品書き

シュレック―the movie novel (ドリームワークスアニメーションシリーズ) Book シュレック―the movie novel (ドリームワークスアニメーションシリーズ)

著者:エレン・ワイス
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ちょうどテレビ放映をしていたので「シュレック」を見ていたら、上のお題とナイスに連動してましたので。大好きなスタイグさんの絵本が原作なのですが、絵本の方はとことんゲロロ~ンな怪物が、ゲロロ~ンな感じで、ゲロロ~ンなお姫様に出会って、ゲロロ~ンなハッピーエンドを迎えるわけなのです(なんじゃらほい?)

 映画の方は、ドンキー最高なのです。他にも、絵本に出てこない色んな童話の登場人物がいい味だしてますよ。特にクッキーマン、秀逸ですよね。ビスケットマンネタのときに、ぜひアンパンマンも言っていただきたかった。

 テレビの方は吹替えなのですが、濱田さんのシュレックは絶品です。なんでお笑いの人ってこんなに上手いのかしら。ドンキーの山寺さんは当代一の芸達者ですしね。フィオナ姫を演じた藤原紀香さんも強くて、見た目とは関係なく可愛らしいお姫様でした。シリーズ3作全部見ましたが、どれも楽しかったです。   

 

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インディ・サニー・サプライズ・ジョーンズ

 見に行ってきましたよ。『インディ・ジョーンズ~クリスタル・スカルの王国』。しかも吹替え版。

L刑事ジョン・ブック 目撃者 (英語/日本語字幕) DVD L刑事ジョン・ブック 目撃者 (英語/日本語字幕)

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/11/02
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 実はハリソン・フォードで一番好きな映画はこの『刑事ジョン・ブック 目撃者』です。どちらかというと吹替え派のあたしですが、この映画は字幕で見たので、それ以来、ハリソン・フォードについてはご本人の声を優先しているのですが・・・。なぜ、今回は吹替えにこだわったのか。それはあたしの心の師匠マイケル・サニーサイドこと内田直哉さんがインディの吹替えをされていたからなのですね。とはいえ、インディを直さんが? と思わないでもなく、ネットで感想とか見てみたら、評判、悪かったです。・・・そうか、イメージがあわないか。悪く言われるならばこそ、自分で確かめておかなくては。しかし、途中で「人生はサプラーイズ」とか歌いださないか心配・・・(いや、ありえないんですけど、あたしの気持ち的には、あってもいいかな、というか期待しているというか)

 で、見ましたけど・・・、そんなに悪くなかったですよ。うーん、やっぱりインディが年を取ったので、見た目より声のほうが若い感じがするのが違和感あるっちゃあるかもですが。ご本人はもうちょっとこもった声なので、ミュージカルで鍛えたバリバリ明快な発音で話すのがヘンなのかなぁ?

 さてさて、吹替えのことばかり言ってますが、映画本編について。全体の感想。インディは楽しいねぇ。アクションシーンのスコーンと突き抜けた明るさがいいです。けっこうエグいシーンもあるのですが、血みどろとかないので。はっきり荒唐無稽なナンチャッテ考古学だと承知して楽しむのがベスト。

 さてネタバレあるので、これ以降の感想は続きを読むで。

 

続きを読む "インディ・サニー・サプライズ・ジョーンズ"

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あれやこれや

 忙しかった・・・。日曜の図書館は暇であるより忙しい方がいいに決まっているのですが。

 やりたいことはあったけれど、中途半端にしか時間が空かないので妙に手持ち無沙汰になるわけです。むぅ、仕事ができない人みたいで、ちょっとヤな感じです。結局、途中までやっていた発注作業と寄贈図書(郷土資料なので手入力)の受け入れくらいしか、まとまった仕事をしていない気がしますよ。返却処理して棚に本を戻して、貸し出しして、所蔵確認やら相互貸借やらしていたら一日が終わってしまいました。

 ☆☆☆園崎未恵さんニュース☆☆☆

 そんなブルーなあたしを無茶苦茶ハイにしてくれたのがこちら。

 http://yaplog.jp/mie_kingyo/archive/771

 これって例のレビュウショウの衣装ですよね。可愛いんですけど、めちゃくちゃ。可愛いのがいけないのかってツッコミ受けそうですけど、だって昴さんですよ。神秘のジャパネスクビューティーですよ。ハムレットも蝶々夫人もこなす人が、こんな可愛いなんて・・・。もうチケット大戦は死ぬ気で頑張るしかないという気がしてきました。

 それにしても、この衣装で歌われる歌って、きっと新曲ですよね。とっても楽しみなんですが、それだけにラストショウの悲しみが、不意にこみ上げて・・・。

本日のお品書き

蒲田行進曲 DVD 蒲田行進曲

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2008/01/30

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 諸般の事情で見る必要がありまして、見まして・・・。

 きれいですよ~、松坂慶子。好きな女優さんの一人です。なんでこんなに綺麗かなぁ。声も可愛らしいし。彼女が演じる小夏はスターの銀ちゃんから大部屋役者のヤスに払い下げられているんですが(嫌な言い方ではあります)、結局、どちらが幸せなのかは、これからの二人のあり方なんですねぇ。

 今更、強いて見る必要があるのか、といわれれば、別にいいですよ、と言いますが、映画が全盛期だった時代の熱気を感じる映画を教えてくれ、と言われれば推薦いたしましょう。

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・・・夏バテ?

 朝晩はまだ肌寒く、昼は真夏のように暑いせいか、体調を崩してしまいました。お腹の調子が悪いのはわかっていたのですが、なんか熱っぽいので、念のため測ってみたら・・・微熱。

 そんなわけで、ダラダラとテレビの前で過ごしていました。テレビを見ているけど、テレビ局が作った番組は見ていない。何を見ていたかというと、舞台中継と映画でした。といわけで・・・

本日のお品書き

さくらん 特別版 DVD さくらん 特別版

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/08/03

Amazon.co.jpで詳細を確認する

 テレビ放映されていたので、何の気なしに録画してみたら面白かったのです。地元に映画館がないので、レンタルかテレビ放映でしか映画を見る機会がないので、すっかり映画から離れていたので、久し振りに堪能できて嬉しかったですよ。

 原作は安野モヨ子さんなんですが、この方の描くヒロインって男前ですよねぇ。パワフル、パワフル。なんて気が強くて、いじらしいんでしょう。演じる土屋アンナさんのハスキーな声も魅力的。

 色んなエピソードの積み重ねが丁寧で、出てくる人物の嫌なところも切ないところも良かったのですが、何より映像の美しさがすばらしかったです。ところどころ挟み込まれる金魚の鰭のゆれ具合や部屋に飾ってある花の様子、モダンポップな調度品。花魁たちのまとう豪奢な着物のデコラティブな意匠が面白かったです。うーん、こういう言い方はあまり好きではないのですが、やっぱり写真家としての蜷川監督のセンスが光ってますね。

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空木 卯の花

Unohana  空木、または卯の花と呼ばれる白い花。車で道路を走っていると、山際の斜面の中にこの花を見かけると、そろそろ梅雨なんだな、と思います。

 たぶん、一番好きな花・・・、なんでしょうね。

 受験生の頃、古文の勉強をしていて「卯の花腐し」という言葉に出会いました。ちょうど梅雨の頃に咲く花だから、どうしても雨に弱って、しおれてしまう。そんな様子を表す言葉だそうです。

Utugi  そんな卯の花の仲間で、更紗空木という種類です。生協で苗木を買ったときは30センチくらいしかなかったのに、数年で2メートルを越してしまいました。とても勢いがあって、先のたおやかなイメージの言葉にはそぐわないかも。特徴は八重の花びらとうっすらと紅がさしているところです。玄関に生けてみたら、小さな花弁がはらはらと落ちて、掃除に困ります。風雅に遠い自分が悲しいぞ。

本日のお品書き=海底の花園 サンゴの美~沖縄 慶良間諸島~

 たまたまテレビの番組表を見て録画してみました。BGMにぴったりの番組でしたよ。ありがとう、NHK。

 最近のテレビのにぎやかさが辛くて、でもテレビっ子としては何か音楽とか映像を流しながらご飯作ったり、片づけしたりしたいという苦悩を解決してくれました。要するにナガラ族としては、うるさくない程度の番組がなくってつらいんだ、と。

 だから、こういう番組があるととても助かります。ああ、でも海に潜りに行きたくなりますよ、見ていると。シュノーケリングですが。ダイビングはオープンシーのライセンスを持ってるけど、喘息持ちになってから諦めてます。まあ、うっかりシュノーケリングしていて、サザエ採りで捕まらないようにしないと。どうしても、見つけてしまうと採りたくなるのが海女さん(嘘)の本能なのだ。

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回し食い

 今回はテレビ番組の話題。毎週金曜の夜11時半に放映されるバラエティ情報番組「未来創造堂」。30分番組ですが、ゲスト二人(組)のそれぞれのこだわりを木梨憲武さんと西尾アナウンサーが面白く紹介してくれる前半と、知られざる日本のすごい技術とか発明、発見の過程をドラマ仕立てで再現する後半部分で構成されてます。盛りだくさんです。

 蚊取り線香の形がなぜ渦巻きになったのか、とか、烏賊飯を作ったのは若女将の、乏しい食材を工夫してお腹を一杯にしてあげたい気持ちからだった、など、意外な知識が身につきます(トリビア的なものですが)。

 さて、いつものように「未来創造堂」を見ていたら、この日のゲストはインスタントラーメンの煮込み時間にこだわる人(優木まおみさん)でして、実際にラーメンを作り始めました。特にお気に入りは「うまかっちゃん」だそうですが、なんと煮込み時間はわずか1分間だそう。煮込んでスープを入れて、麺だけ器に入れて、残ったスープに溶きタマゴを流し込んでフワッとさせたら麺の上にかけます。うんうん、あたしもインスタントラーメンには溶きタマゴ派なので、なかなかおいしそうだな、と思って見てました。

 ただ、これどうみても一杯分しか作ってない。もしかして小鉢に取り分けて、みんなで試食するのかな、と思ったら、丼を回してます。回し食いしてますよ。この日のゲストは最近えらく人気のある上地勇輔さんで、まあ、彼と憲武さんの二人が回し食いしてるなら体育会系のノリでいいんだけど、偉いな西尾アナウンサー。いわゆる女子アナは色んなことしてますが、それでもね。回し飲みとか回し食いは品のいいものではないのでね。でもみんなで一つの皿のものをつつくっていうのは仲良しな感じがして良いな、とも思います。ま、どうということもない話なのですが、ちょっとビックリしたので。

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来るときはどっと

 なぜなのでしょう?その昔、アルバイトをしていた頃から思っていた疑問があるのですが、今日もやっぱり思ってしまいました。

 午前中はお客さんがそんなに多くなく、お昼ご飯の時間も交替で昼食を取っても支障なく過ぎたのに、三時前くらいからドンとお客さんが増えました。

 ちょうど難しい問い合わせ(たとえ地元民といえど、普段通らない付近の道路情報なんて即答もできないし、調べようもない)が入った途端、新規登録に家族単位での貸出、返却ラッシュ。そしてそういう時になぜか端末2号のシステムが不具合に。

 不具合になった端末2号の代わりに奥座敷にいる端末3号を稼働させ、あわせて地元に詳しい利用者さんをゲットして道路状況について教えてもらい、などなどで乗り越えました。なんかわずか一時間の間に平日一日分の業務をこなした感じになりましたよ。

 どうやって皆さん、やってくる時間を連絡してるんですか?って聞きたくなるくらい、来られるときは一緒に来られるお客さんたち。不思議で不思議でなりません。

本日のお品書き

Movie/ハロー ドーリー Movie/ハロー ドーリー
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

 ミュージカルの中で一二を争うくらい好きな曲があるのがこの「ハロー・ドーリー!」。CMでもおなじみのルイ・アームストロングが歌声がたまらなく空きなのです。

 お話そのものは、まあ、理屈にあわないというか、何を考えているのかさっぱりわからないドーリーさんにヤモメで真面目なおじさんが根負けした、などとあたしは認識しているのですが・・・。

 細かいことは抜きにして、とにかく1960年代のミュージカル映画全盛の頃のエンターテイメントぶりを楽しむのが良いのです。

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ダンボール~!!

Hana

 本題の前にお花の紹介。近くにある高校の入学式で飾り付けされたお花をいただきました。名前を調べるのを忘れてしまいました。サイネリア・・・、じゃなかったかな、と思ってるところです。なんにせよきれいに咲いているのをいただけて感謝、感謝。

 年度が替わって契約書だとか支払いものだとかに追われていたら、ダンボールが溜まってしまいました。仕事・・・、いやこれも仕事に間違いはない。

 毎週のように新刊の配本があるので、その度に御用済みのダンボールが発生するわけです。ダンボールと言えばリサイクルに出すべき資源物の筆頭なので、これを括って指定の場所に出す、という流れになるのですが、その前に一つ問題が。

 リサイクルするためには機械処理を行う必要があるのですが、そのためにはダンボールに貼られている配達伝票とかガムテープとかをきれいにはがしておかないといけないのです。これが手間でね。紙の端を引っ張っても一部しかはがれません。周辺にカッターで切れ目を入れてダンボールの表面ごとはがすのです。これも数箱ならともかく、数が多いとたいへんで・・・。土曜日で利用者が多いのにも関わらず、午後のかなりの時間をダンボールの始末に追われてしまいました。来週は分室に出かけたり、来客があったりするし。それに土日以外は市役所での事務処理があるので、この手の作業はできにくかったりするのですよねぇ。ものすごーく大変な作業ではないけど、時間食い仕事です。

本日のお品書き

天使にラブ・ソングを 2 DVD 天使にラブ・ソングを 2

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 またぞろ見直しております。映画本編は前作と同様の愉快なコメディー。ウーピー・ゴールドバーグ演じるヒロインの大活躍を楽しめばよいものなのです。

 なんでまた見ているか、というとお歌の勉強なのですね。「Joyful Joyful」「OH!Happy Day」の歌っている感じを覚えとかないといけないので。音取りは、また別にCDでやるのですが、雰囲気は映画で感じ取っておかないと。

 けっこう、あたしの周りにはこの映画の音楽が好き、という方が多いです。それだけ楽しい、ということなのでしょうね。

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NHKにようこそ、の訂正

 「彩雲国物語」の最終回、ちゃんと見られました。ぷんすか怒ってすみましぇん、の世界なのでした。

 ま、ものすごーくバカな話なのです。毎週予約録画をしていて、それを消去するのを忘れていただけなのですね。ただ、普通はこの予約って番組を認識して行っているので、最終回が過ぎれば当然、その後は予約は解除になるはずなのですがね。でも、今まで何度も放映時間を変更されて録画失敗したのは間違いない事実なので、やっぱりぷんすか怒っておこう。

本日のお品書き

歯いしゃのチュー先生 (児童図書館・絵本の部屋)

著者:ウィリアム スタイグ 出版:評論社

 大好きなスタイグの絵本。CGアニメ映画「シュレック」の原作「みにくいシュレック」の作者でもあります。

 この絵本は腕のいいネズミの歯医者さんが狐の患者さんとの攻防がポイント。

 実は、これでお芝居を作るネタを考えているのです。が、進みません。うーみゅ、何が問題かというと大道具。ネズミの先生とキツネの患者、サイズの違う登場人物をどう舞台に置こうかと悩んでいます。大道具の担当くんに頑張ってもらわなければ。

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NHKにようこそ

 ようこそ、というのは通常「ようこそいらっしゃいました。」の略なのでしょうが、この場合のようこそ、は「ようこそやってくれたの、われぇ。」の略だったりします。

 NHKが何をやってくれたかというと、深夜番組の放送時間を予定通りにしなかった、ということ。それも度々。被害にあっているのは「彩雲国物語」。角川ビーンズ文庫で人気のシリーズ。中国(時代的には唐くらいかな)を仮想した彩雲国で初の女性官吏を目指す紅秀麗が主人公のこのアニメ、最初はBSで放映しておりました。それを去年の四月から地上波の深夜に放送されるようになったので、一応見ておこう、と思って予約録画をして見ることに。

 実はこの作品、かなり配役に力が入っていて(特に「スレイヤーズ」のゼルガディスやゲーム「サモンナイト2」のネスティを演じた緑川光さんの出演が嬉しい)、毎週、けっこう楽しみに見てたのに・・・。第2シーズンになったくらいから、やたら放送時間がずれるのです。こちらは一週間のテレビ番組放送予定をハードで確認して、毎週予約録画をセットしてるのに、放送そのものが中止になったり、時間が大幅にずれたりして録画ができないなんて。そりゃ、台風情報とかだったら仕方ないな、とは思うけど、そんな緊急に放送しなくちゃならない感じではない内容が録画されているのを見るとがっかりです。実は先週の最終回も録画できませんでした。今週、その振替が放送される予定だったので予約してたのに、また録画されていない・・・。なんというか、こういうことが度重なると作品の内容は悪くないのに、作品に対してのイメージまで悪くなってしまう。NHKは、そこんとこキモに命じるように。って、ネットの最果てで何を言っているのやら。

本日のお品書き

恋のかたち、愛のいろ

著者:唯川恵、小手鞠るい、畠中恵、原田マハ、ヴァシィ章絵、朝倉かすみ、角田光代

 徳間書店から出版されたアンソロジー。うちの図書館は、わりとアンソロジーを買ってるのが特徴かもしれない。予算が少なくて、あんまり小説とか買ってないから目立つというのもあるのでしょうが。

 恋愛小説ではメジャーな唯川恵さんや角田光代さんに挟まれて、若手が健闘している、といっていいのかしらん。実は畠中さん以外、読んだことのない作家さんばかりなんです。でも、これが意外に、と言っては失礼ですが面白かった。特にヴァシィ章絵さんの「号泣男と腹ペコ女」が良かった。恋愛、というのとは違うかもしれないけど、気持ちの落ち着きどころが見つけられて安心できました。

 アンソロジーのいいところは好きな作家さんを発掘するのに丁度よい、というところ。恋愛小説はあまり好きではない人でも、機知にとんだ作品が多いこの本はお勧めです。

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最近ゲーム情報

 久し振りにファミ通を買いました。なんと1000号を突破したということで表紙がスペシャルシリーズでした。ほっほう。確かにきれいなお嬢さんたちがいっぱい。格闘ゲームしないから誰が誰だかわからんかったけど・・・。

 というわけで過去を振り返りつつ最近のゲーム事情を考察(?)してみようかと。

 そもそもこの雑誌はテレビゲームが社会現象になった頃にはあったはず。調べればわかるけど、ま、そのヘンは適当に流すんですが(コラコラ)。テレビゲームが社会現象になった頃ってのは、そうですねぇ、あたし的には「ドラゴンクエストⅢ」を買うために徹夜組が現れたとかでニュースになったくらいから、という印象があります。そのころはファミコンだった。だからファミ通って「ファミリーコンピュータ通信」の略だよね、と思っていた記憶がそこはかとなくあります。

 それからスーパーファミコンが出て、完全にテレビゲームが娯楽として定着しましたね。続いてソニーから出たプレイステーション(以下PS)が世を席巻しました。その対抗馬がセガサターンだったような・・・。ううむ、栄枯盛衰。他にもマイナーなハードがありましたが、しばらくはPSの天下。

 続く次世代機PS2も圧倒的なシェアを誇り、任天堂はゲームキューブとか出してましたが、結局、据置機は負けっぱなし。ゲームボーイとゲ-ムボーイアドヴァンスという携帯ゲームのほうで稼いでいたイメージが強いです。この時にセガは専務自らが捨て身のCMを出していたドリームキャストを販売していたはず、確か。

 さらに今はWiiとPS3、Xbox360が据置機ではメインをはっております。今のところはWiiが優勢のようです。でも売り上げ的には据置機より携帯ゲーム機が主流になってるんですなぁ、というのをファミ通の新作ソフト情報の並びを見て感じました。この紹介はゲームのハード毎に新作タイトルを並べているのですが、このハードの順番が、ね。昔々はスーパーファミコンがトップでした。次はPS、その次がPS2。最新号のトップはDSです。はぁ~、時の流れが見えるわぁ。まさか携帯ゲームがトップで紹介される日が来ようとは思わなかった。

 ファミ通そのものもずいぶん変わりました。昔は月2回だったよ、発行が。それが週刊になりましたからね。そして取り扱う範囲が広い。最近のゲーム誌はハード(これもいつの間にかプラットホームという言い方が一般的になってるし)によって分かれているものが多いです。○○PSとか××Wiiとか。全方位、しかもモバイルやゲームセンターの筐体ものまで扱っているのはファミ通くらいです。だからあたしがたまに買うゲーム誌はファミ通になるのですね。ま、これからもよろしく。

本日のお品書き

シークレット・ウインドウ DVD シークレット・ウインドウ

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
発売日:2007/05/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 テレビ放映した映画しか見てないなぁ、最近。ジョニー・デップが見たかったからいいんですけどね。吹替えは平田さんだし。うう、いい声だ、あいかわらず。

 さてさて、この作品は怖い小説で有名なスティーブン・キングの原作です。でも、あんまり怖くないんですよ、中盤くらいまでは。確かにキング作品に特有なパラノイアチックな人物が出てくるんだけど、ジョニーさんがなんか情けない雰囲気で怖さを相殺しちゃうんです。途中、思わず「なんてドン臭いの、この人は!」と、口に出してしまうくらいの情けなさ。寝癖ボサボサの頭もカワユイのです。

 ところが終盤に入るとガラリと雰囲気が変わります。ジョニーさん、すごいです。もちろん平田さんもすごいです。ああ、ネタバレになるから言えないですけど、かなり難しい演技と思われます。というわけで二転三転しながらも静かに余韻を残す辺りが心憎いサスペンス映画でした。 

 

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ほくほく(^。^)

 今月はなぜか土曜日が二回も休めちゃうんだなぁ~。ちょうど金曜が送別会でしっかり飲まないといけないから助かっちゃったよ。最近は前の夜のアルコールが残っているために飲酒運転で捕まってしまうケースがあるのよ。飲み会の翌日がお休みだと安心して飲めるのさ。

 まあ、そんなこんなでしっかり飲んだ翌朝はしっかり朝寝坊をしてしまいました。そうはいってもいつまでも寝ていられるほど若くもなく・・・。そうなんだよ、若いときはうっかりすると昼ごはんの時間まで寝られたけど、年を取ると腰にくるから長くは寝ていられないのだよ。というわけでごそごそと活動を始めたわけです。

 出かけるのに、食料品の買出しがついでか、本屋がついでか、なんてことは本好きの人間意外には意味のない命題ではあります。今日のところは本屋がメイン。4月からの手帳もほしいし、情報収集先のブログで見かけた雑誌もゲットしたいし。

Yomyom  というわけでゲットしたのがこちら。

 「yom yom」のこの号には、なんと7年ぶりに書かれた「十二国記」の新作が載っているのです。いろんな意味ですごい。待ってるファンも含めて。ちなみに情報を得たブログの記事にちらっと出ていた「絶対、ここには陽子のファンクラブができているに違いない」という意見に一票入れます。内容はシリアスだけど、長年待ってきたファンにはこういう脳内補完が自動的にできるようになっているのですな。

 本日はまだ収穫がありまして・・・。あまりにも売れているので、あたしが殊更書くこともない「のだめカンタービレ」の最新刊。でも一つだけ、どうしても言いたいことが。だって、清良さんが「なんちてー☆」って言ってるんですよ。これはあれですね、あのアニメの清良さんの声が小林沙苗さんだからですよね。そうだとするとわかる人があまりに少なすぎるおいしいセリフを独り占めした気分で、思わずにんまり、ほくほく、なのでした。

本日のお品書き

デンジャラス・ビューティー2 DVD デンジャラス・ビューティー2

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/09/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

はい、これもテレビ吹替えで見ましたcatface ええっと、ミス・アメリカが養老院でニワトリの絞め方を説明する映画・・・じゃなくって、働く女のガッツと友情を楽しむ映画、です。

 先に一作目を見たほうが良かったですねぇ。ヒロインであるグレイシー・ハートとミス・アメリカの友情の成立って、絶対一筋縄ではいかなかっただろうなぁっと。面白かったのよ、2が。チェッ、もったいないことしちゃった。

 駄洒落系ギャグが満載なので英語が堪能な方は吹替えでないほうが楽しめると思います。ただセリフ回しが早いので、あたしは吹替えで堪能しました。ちなみにグレイシー・ハート役は松本梨香さん。ポケモンマスターを目指すサトシ役で有名な方。そしてミス・アメリカは園崎未恵さんでした。

 3が出ないかな、続きが見たいです。

 

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海に生きる

 昨日、海に潜るときのことを書いていて、最近放映されたNHKスペシャルで現代に生きる海洋民族のことを見たのを思い出しました。

本日のお品書き=謎の海洋民族モーケン

 ミャンマーにあるメルギー諸島に暮らすモーケン(海に潜る人)の生活を描いたドキュメンタリー番組。

 透明度の高い美しく豊かな海。そこにイルカのように泳ぎ、20メートルもの深さへ素潜りで潜る人たち。一生の大半を小船で移動し、昔ながらの知恵を引き継ぎながら海での生活を送っています。彼らが潜り、獲物を取る姿はほんとうに美しい。無駄な動き一つない。あたしがフィンを付けてようやく2、3メートルを潜るのとは比べ物になりません。

 悲しいかな、現在、彼らが今の生活を続けていくことが困難なことを番組は教えます。ミャンマー政府による囲い込み。大型船と潜水具を装備したダイバーによる乱獲。そして貨幣経済の浸透。彼らが暮らす船には船外機が備え付けられ、その燃料はお金を出して買わなくてはならないし、魚だけを食べて生きてはいけないので。

 ところでモーケンの人たちの泳ぎ方を見ていると、日本の水練の泳法に似ているように思います。ナンバ走りが見直されている昨今なので、案外、この泳法も復活するかもしれませんね。

虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)

著者:佐竹 美保,上橋 菜穂子

虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)  参考までに。

 「精霊の守り人」シリーズの中の一作。この中にも海洋民族が登場します。さすが上橋さんはすごい。実によく海洋民族の暮らしぶりが描かれています。ここでも政治の世界に巻き込まれ、生活を狂わされる人々の姿に胸が痛みます。

 

 

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女の戦い

Mansaku  えーっと、映画の内容が内容で殺伐としちゃうので、ちょっとお花の写真を入れてみました。あたしが生けたんじゃないです。地元のお花のグループの方がボランティアで図書館に生けてくださっています。いつぞやの山茶花も斑入りできれいでした。これはマンサクと金盞花です。マンサクの花って不思議な形をしています。なんか紐みたい。金盞花は金色の盃の花、という意味だそうです。確かに盃に似ている。注ぐのはやっぱり日本酒、かな?と、どこまで呑み助なんだい、あたしゃ。

 さてさて、本日のお品書きは『エイリアンVSプレデター』です。いつもだと改行して太字にするのですが、まあ、今回はグダグダな感じでやろうかと思いまして。ついでにネタばればれです。まだ見ていない方はご承知置きくださいませ。

 タイトルが「女の戦い」とありますが、あれです、どちらかというと『エイリアン2』がベースになってると思われたので。南極で見つかった謎の遺跡を探索する会社の社長がビショップさんで、しかもこの人、「エイリアン2」でのビショップの特技をちらりと見せるサービスぶりがなんともはや。それと、主人公が女性なのも「エイリアン」サイドかな~っと。「プレデター」はシュワちゃんでしたからね、主人公。

 それにしても、大味な作品でした。元の作品では、主人公たちがじわりじわりと追い詰められていくのが怖かったのに対し、えー、もうこの人たちやられちゃうわけ、っていうか、あの恐ろしくしぶといエイリアンがこんなに簡単に死んじゃうなんて信じられなーい、という世界。徐々に人々が襲われていって、という映画だと、この人が最初にやられちゃうかな、とか、絶対こいつは最後の方まで粘りがちで生き残るな、とか想像するのが楽しみ(?)なんだけど、あっと言う間にヒロインがただ一人の生存者になってしまった。なんだかなぁ、「エイリアン2」ではバスケズが、「プレデター」では名前忘れたけどインディアンの人が倒れたときの、もったいなーい、可哀相、な感じが全然なかったのが残念です。というか、そういう人がいないとハラハラしないから怖くもないんですよね。

 なのでSFホラーではなく、はっきりパロディとして笑ってみるくらいな気分がよろしいかな、と。なんせプレデターの最後の一人がヒロインと協力してエイリアンをやっつけますからね。えっ、実はいいやつなの、このプレデター?っていうのがおかしい、おかしい。だってね、ヒロインのために倒したエイリアンを解体して防具と武器を作ってくれるんだよ。おーい、エイリアンの強酸性の体液をどうやって中和したか教えてくれぇ。

 ま、なんであたしが今頃、テレビ放映があったからといってこの映画を見たかというと、続編の方の吹替えに園崎さんが出る、という情報があったからなんですけど。っていうか、どんだけファンなんでしょうね。まだ見てませんが「マリー・アントワネット」(キルスティン・ダンストの方の)も園崎さんが声をあててるので、これもどっかで見よう、と心に決めているのでした。うむ、あたしが最近見てる映画が方向性ばらばらなのは、こういう事情なのだな。

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そうだ、子守だ

 せっかくのお休みなので本を読んだり、録画していた番組を見たりしようと思っていたのですが、子守が入りました。いや、まあ、自分が招いたようなものなのですが。

 なんせうちの甥っ子の発達年齢は3歳程度。一番、手のかかる時期。自分のやりたいこととできることとしていいこと。家の中にいるときはともかく、外で他人に迷惑をかけないようにしようとすると大変。お店の中を奇声を発して走り回ったり、ご飯を食べさせようとすると食べ物をひっくり返したり。・・・疲れる。でも、憎めない、というか可愛いんだよね、これが。俗に言う馬鹿な子ほどかわいい、というのは真実なようで。

本日のお品書き

チャーリーとチョコレート工場 DVD チャーリーとチョコレート工場

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/10/12
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 テレビ放映されまして、ようやく見られました。

 ウンパルンパがすごかったですね。原作は読んでいたのですが、こんな話だったっけ、と思わせた主な理由が彼らです。たぶん特殊撮影で一人の役者さんが十数人いるようにしてあるんでしょうが、それにしてもおかしくて笑ってしまう。歌とダンスがめちゃくちゃツボにはまってしまいました。

 それにしてもジョニー・デップって不思議な役者さんです。作品ごとに全然、別人。素で見ると二枚目なのに、なんでこんなに妙な役が多いのでしょう?今、公開中の『スウィーニートッドの理髪師』もとんでもない役っぽいですしね。残念ながら、映画館で見ることはできそうにないので、いずれテレビ放映されたときを楽しみに。それにしても、その時の吹替えは誰がするのかな?ミュージカルなんだよねぇ。でも、たぶん歌の部分は吹替えじゃないだろうから、後は役の印象を大事にしていただければ。

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メンテナンス・デイ

 最近、脳が酸欠になってるようでやたら生あくびが多いのです。というわけでメンテナンスを決意。いや、といっても整体に行くだけなんですが。

 右の脛にこさえた傷が触っても大丈夫なくらいになるまでは整体に行くのを控えざるをえなかったので久し振りです。まあ、行かないですめばそれが一番いいのですが、猫背がね、ひどくてね。首から上に血流が流れていかないのですな。

 肩が凝って辛い、という方は多いと思いますが、実際は肩よりも首の筋だったり、肩甲骨の間の筋肉が硬くなっていることが多いのです。実は、人にマッサージをしてもらうのと同じくらい他の人をもんであげるのが好きなあたし、通りすがりのマッサージ師と称して親しい人の肩周辺をもんであげるのですが、たいがい肩甲骨の間のツボを刺激すると、すごく楽になった、と言われます。それから腕。肘周りのツボも凝ってることが多いですね。自分で肘の付け根(二の腕側)の内側を指で押してみて痛気持ちいいところがツボです。押しやすいツボなので、仕事の切りが良いときなんかに、ちょっと押してみると気持ち良し、です。

 さて、本日の整体、自分でも十分承知しているところをバキバキ、キーン、ボキボキっとやられました。正味1時間。おかげさまで楽になった、といいたいところですが、頭が痛い・・・。今まで少ない血流で細々と頑張ってきたのが、急に血流が良くなって血管がパニックになってるようです。もうこりゃストレッチして、体を温めて寝るしかない。あまりならない二日酔いのようざんす。

本日のお品書き

椿三十郎<普及版> DVD 椿三十郎<普及版>

販売元:東宝
発売日:2007/11/09
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 ようやく見ることができました。別にリメイクされたからではなく、前から見たい理由があったのですよ。理由は秘密。

 感想=素直に面白かったです。視覚効果的なこと(白黒からカラーに変わるので)以外はそのままリメイクされても、十分に面白いでしょうね、これは。人物造形も絶妙だし。本当に押入れのエピソードは良かったぁ。こういうの大好き。奥方様の懐の広さと鷹揚さも、これが良家の奥様というものなのね、という格好の見本だし。三十郎と9人の侍たちのやり取りも大真面目なのにコントみたいで、ついクスリっと笑ってしまいます。

 セリフでいくつかよく聞く例えが出てきたのですけど、もしかして出典はこの映画なのでしょうかね。例えば奥方様が三十郎に「あなたは抜き身の刀のようですね。でも、本当に良い刀は鞘に収まっているものなのですよ。」というセリフ。時代劇物でよく聞くセリフなのですが、さらに出典があるのかしら。おう、これはレファレンスになりませんか?

 ところで三十郎、本名は何かしら。ついでに、このまま日本を飛び出てアメリカとか行ったりしないかしら。それじゃ「スキヤキジャンゴ」だっつーの(見てないけど)。

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なかなか読めません

 図書館で働いていると、本がたくさん読めていいですね、とよく言われます。が、そんなことはないのだよ。だって仕事時間中に本を読めるわけではないので。ただ、好きな本を手に取りやすい、というのはあるけれど。

 だから、こちらがびっくりするくらいたくさん本を読む利用者さんから、面白い本ないですか、と聞かれると、たいへん辛い。自分が読んでない本は薦めにくいし、読んでる本はすでに読まれてる本の可能性が高いので。今日も、そういう利用者さんが来られて、返す本をそれぞれ、この本は面白かった、こっちはそれほどでもない、と言われるのを聞いていて、他の方に薦める参考にしよう、と心のメモ帳に書きとめるのでした。

 とりもなおさず、こういう会話ができる、ということはコミュニケーションが取れている図書館として、なかなかグッドじゃない?などと自画自賛するのでした。

本日のお品書き

硫黄島からの手紙 DVD 硫黄島からの手紙

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/12/07
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「父親たちの星条旗」と対になる作品。「父親たちの星条旗」が徹底的にアメリカ側から描かれており、日本兵は姿を見せず地下壕から攻撃をしてくる不気味な存在でした。「硫黄島からの手紙」では、アメリカ兵は姿こそはっきり見えるものの、ただひたすら攻撃してくる存在。

 などと生真面目に書きかけましたが、実際に見ているときは二宮和也さん演じる西郷が何時死ぬんだろう、と思ってハラハラしていたという。だって、西郷はいきなり上官に怒られて殴られているところを赴任してきた栗林中将に助けてもらうし、内地に身重の妻を残してきてるし、死亡フラグ立ちまくりなので。でも、しぶとい。あんな銃弾が雨霰と降り注ぐ中を味方の別の陣地にたどり着くために走り抜けてて、まわりがどんどん倒れている中でも生き残りました。結局、どうなったかはネタバレなので伏せます。ともかく、この二つの映画を見ていて、戦争は人間をなんて簡単に、しかもむごたらしく死なせるんだろう、と痛感させられました。

 ちなみに『散るぞ悲しき 硫黄島総司令官・栗林忠道』、『栗林忠道 硫黄島からの手紙』という本がうちの図書館に所蔵がありましたんで、あわせてご紹介しときます。

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おやおやぁ?

 土曜日から忙しいなぁ~、どうしたんだろう。うちの図書館の規模だと、貸出返却がトータルで600冊超えるとカウンター業務に追われる感じなのよねぇ。いいことではあるんだけど、先月の利用が少なかったので(前年比)、急に増えると不思議な気がします。

 先月少なかったのは、それまでの購入図書の減がたたってるのだろう、と考えてました。特に視聴覚資料は、ホント買えない。あたし的には、レンタルがネットでできるくらい普及している時代に、本も十分に買えない資料費しかない図書館が視聴覚資料を貸出しようとすることに無理があるとは思いますよ。でも、すでにサービスとして定着している以上、そして利用がある以上、お茶を濁す程度でしかなくても視聴覚資料を購入する算段をするしかありません。

 ちなみに図書館での資料費の必要額、というのは蔵書規模によって違っています。大雑把な話じゃあるけど、全蔵書冊数の1割相当を毎年購入していかないと利用が落ちる、ということらしいです。5万冊あれば毎年5千冊買う、ということですね。そして平均単価を1500円とすると750万円の資料費が必要。当然、現在のうちの図書館はそんな理想論が語れるほどお金はないです。だから、このところの利用増が不思議。後半も続いてくれるといいんだけどな。でも、資料費が少なくても貸出が維持できてるじゃないか、って言われて資料費が増えないのはいやなのよぅ。

本日のお品書き

父親たちの星条旗 DVD 父親たちの星条旗

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/12/07
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 「硫黄島からの手紙」の紹介をしないといけないので、セットで見ました。しんどかった。面白くなかった、ということではなくて時間が長くて。セットで見ると半日かかるし。まあ、後、面白がっていい内容の映画じゃないですしね。

 時間軸が三つあるので、ちょっと混乱しました。

・硫黄島に星条旗を立てた写真に写っていた兵士たちが英雄扱いされて、戦費を稼ぐための国債ツアーに駆り出されていたとき

・硫黄島での戦闘期間

・現代(英雄扱いされていた父の実像を追う息子)

 日本語吹替え版で見たのにもかかわらず、混乱したのが情けない。(ちなみに字幕を追っかけるのが辛いので、もっぱら吹替えを選択してますが、今回は特に園崎さんがポーリーン役で出ておられたので余計に、なのです)

 戦時の映像は、リアルを追求していたのでしょうが、ちょっと見ていて辛くて、できれば中学生未満は見せないほうが良い気がします。というくらい、しんどかったですけど、やっぱり力がある作品はすごくて、最後まで引き込まれて見てしまいました。

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悩み中

 一月もあっという間に前半戦が終了しそうです。ヤバイ、ヤバイ。そろそろ3月の展示のテーマを考えなくちゃ広報の締め切りに間に合わないわ。

 などと考えつつ、2月の展示のご案内を作り、今月のおはなし会用の絵本を選び、寄贈された本で使えそうにないの(あまりにも古い本とかカビが生えてるような本)の片づけをしてました。

 どうしようかなぁ。春だし、進学とか就職とか人事異動とかで気分一新みたいなテーマにしたいけどなぁ。いいキャッチコピーないかなぁ。

 頭の中には「一歩前へ」というのがあるのだけど、これと本の展示が結びつくのかが疑問。ううむ、さんざん書いてきましたがサクラ大戦Ⅴでもらった元気とか勇気があたしに一歩前へ踏み出させてくれて、そしてそれはとても幸せなことだったので、この気持ちを他の人にも伝えたくて。あ~、あたしってば年いくつだっけ?なんちゅう恥ずかしいこと書いてるのかな。ティーンエイジャーかっつうの。

 ともかく、前へ出る、というのは、確かにしんどいことも多いです。でも、しんどいことがないと楽しいこともないんだよね。それに、極論すると楽しかろうが悲しかろうが人間っていずれ死んでしまう生き物なんだから、やりたいことをやって、自分が心から楽しくて、他の人にも楽しんでもらえるような生き方をしたいな、と思うのです。いや、最近こういう心情になるのって、もしかして死期が近いの? それでこんな殊勝な心がけになるのかも、って気がしないでもないんですが(^。^; ま、何はともあれ早くテーマ決めなきゃ。

本日のお品書き=がっちりマンデー

 日曜の朝7時半からやってる経済予報番組、というと堅苦しい感じがしますが、全然そんなことないです。加藤浩次さん(極楽とんぼの人)と女子アナウンサーの二人がパーソナリティーになって色んなゲストと経済がらみの話題で盛り上がる30分番組。

 特に人気が高いのが「すごい社員」「鉄道マニアによる鉄道話」など。最近だとエコロジーをもじって「セコロジー」なる、せこい倹約方法の特集などもなかなか。

お正月特番として有名な会社の社長さんが集まった1時間スペシャルを妹と見て、二人ですっごくウケました。他のバラエティ番組がかすみます。だって日本マクドナルドや雪国マイタケ、ジャパネットタカタにワタミなどの錚々たる社長さんが揃って、ニコニコしながら「社員から社長へのこれだけは言いたい」コーナーを見てるんだもん。大丈夫か、社員、そんなこと言っちゃってぇ、とハラハラしましたよ、こっちは。

 今年もどんなサプライズな話題があるか、楽しみです。

 

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本日のお品書きスペシャル=しゃばけ

 おお、坊ちゃんが若い、というより幼い。「しゃばけ読本」を読んだら、坊ちゃんは17歳と照会してあるけれど、現代の感覚で言えば15歳くらいだとか。なるほどねぇ。可愛い過ぎます。

しゃばけ読本

著者:畠中 恵,柴田 ゆう

しゃばけ読本  ドラマとのタイアップで出版されてますので、写真が豊富です。畠中さんはとっても優しそうで、いかにもこの小説世界を作り出した人だなぁ、という感じでした。柴田さんはキレイな方です。お二人に共通していると思ったのが、なにやらおっとりした空気感、でしょうか?いえ、勝手に感じてるだけなんですけど(^:^)

 ドラマの出演者とのインタビューも楽しいし、編集者さんが女中役として色んな紹介記事を書いているのも面白かったです。

 ドラマの感想は、まあ、面白かったんですけど、つい原作と比較してしまって・・・。というか、あれ、こんなエピソードだったっけ?って思ってしまい、つい集中力が落ちてしまうのが困ったもんなのです。ううむ、友人のブログでもあったけど、人間のどうしようもない弱さとかが柔らかく掬い上げているのが原作の持ち味、人気の秘密、だと思うのですが、そこんとこがちょっと。映像と文章での切り取り方の違いもあるんでしょう。

 ああ、でもエンディングの鳴家くんのダンスが超キュート♡ これだけでもドラマ見た甲斐があるかも。シリーズ第2作が楽しみです。あたし的にはお姫がどうなるのかドキドキです。

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お久し振り!

友人から映画の誘いがあったので出かけました。たまさか(こんな言い方する人もいないか、今時)お休みの都合があったので、良かった。

映画館で映画を見るのもホント久し振りだよ。もともと映画館そのものが少ないし、あっても見たい映画が来るとは限らないし、来ても行くタイミングを逃すことが多い。いや、やっぱり子供のころからテレビで見る映画にしか触れていなかったせいなのが大きいかも。だから出かけるのが億劫になってしまう気がする。そして声フェチなのも、その辺りに原因がある気がする。あたしの頭の中ではジャッキー・チェンは石丸さんだし、イーストウッドは山田康夫さんに直結してます。

映画館に行く途中、比較的大きな書店があるので(いや、通勤圏内にある書店と比較してですが)「ヴィンランド・サガ」の最新刊を買いに立ち寄りました。ついでに秋月りすさんの「35才で独身で」と内田春菊さんの「教育してます?」を発見して購入。ううむ、マンガ以外の共通点がないですね。

待ち合わせ時間通りに会えたので、早速お昼ごはんに。とはいえ上映時間まで1時間なのでファーストフード系パスタ&クレープのお店へ。友人は生ハムのクレープを、あたしはきのことベーコンのパスタを注文。生ハムもおいしそう。だけどちょっと量が少ないか。パスタはクリームソースがそんなにしつこくなく食べられました。中に入っているベーコンが結構厚切りで、久し振りに食べたこともあって、ベーコンとはこのような食材であったであろうか、などと思ったりもしたのでした。

映画については本日のお品書きで紹介します。見終わった後、喫茶店でお茶しました。喫茶店で友人とお茶するのも久し振りだ~。友人が少ない上に、休みに法則性がないから、しかたないっちゃしかたない。映画の話や共通の友人の話、本、仕事とざっくばらんに話せて楽しかった。今日はよき日でござるなぁ。

本日のお品書き

天然コケッコー―映画ノベライズ (コバルト文庫 し 2-17)

著者:下川 香苗,くらもち ふさこ,渡辺 あや

天然コケッコー―映画ノベライズ (コバルト文庫 し 2-17)  参考までにノベライズの表紙を引用してます。マンガが原作で、読んだ事があるんですが、記憶が曖昧なので映画との比較ができません。ただ、マンガのほうがにぎやかだったような気がします。やっぱり小学校・中学校あわせて7人しか生徒がいないと寂しいよ。中学3年生の修学旅行のエピソードがあるけど、引率の先生3人って、ここの小中学校の先生全員では?ということは修学旅行中は、他の生徒は自習もしくは休校なのだろうか・・・。映画では明かされない謎ですな。ま、それはあたしのいらん邪推なんですが、もう一つ投げっぱなしのエピソードがあったのが気になりましたよ。これも、本筋には関係ないっちゃ関係ないですが。

 ところで映画の見所ですが、やはりネコ、かな、と。いや、もちろんこれも本筋とは関係ないですよ。でもところどころ出てくるネコの姿を見ると、絶対ネコ好きの人が作ってる、としか思えない。特に尻尾で床をトントンと叩く姿が可愛い。そしてエンドロールの出演者の一番最後に「ネコ 大沢」の文字が・・・。も、どんだけ、どんだけネコが好き!?

 あ、後、小学生役の姉妹はすっごく上手でした。いやあ、田舎の子の素朴さに溢れてましたよ。

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小さな訪問者

ささやかな野生の王国も秋が来まして、菊の花を展示しています。展示、といっても図書館で飾ってください、と利用者さんが三鉢、提供してくださったのです。毎朝の水遣りだけをしたらきれいに咲くから、ということで、毎朝、水遣りをしています。そしたら花の上にこんなお客さんが。

Suittyo スイッチョンと呼んでますが、本当はなんていう名前なのかな。今回は調べてません。きれいな緑色ですねぇ。

で、Kanahebi 別の日に自動ドアを開けようとすると、隙間からちらりと茶色の尻尾がのぞきます。かなへびくんです。寒いみたいで動きません。なので携帯を持ってきてパシャリ。その後しばらくして自動ドア付近で親子連れの利用者さんがなにやら指差して話し込んでいたのは、彼(彼女?)を見つけてのよう。ずいぶんとのんびりしていたみたいです。

今日は、所蔵調査なんかが続いて、バタバタと落ち着かない日でした。調査内容については匿名にするにしても、さすがに守秘義務に抵触すると思われるので、ここでは語れませんが、バラエティ豊かでしたよ。

本日のお品書き

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル DVD 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

販売元:バップ
発売日:2007/01/24

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これもテレビ放映で見てしまいました。見るんだけど、二時間テレビの前でじっとしてられないんですよねぇ。正座しろ、とは言わないけど、ごはん食べたり、洗い物したりで内容が味わえないだろう、とは思うのですが・・・。その割りに運動会のシーンでは思わず涙がこぼれてしまった。ちぇっ、アンパンマンの映画でも泣くくらい涙腺が弱いもんで、絶対泣きそうと思って、わざと集中しないようにしてたのに。

あいかわらず西村雅彦さんはいい味出してました。面白い役者さんです。たまには悪役も見てみたいな。きっと、本気で怖くなりそう。

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母の入院

いつもの火曜日なら朝食を済ませた後、掃除・洗濯・買い物を済ませ、プールに行き、後は本を読んだりして過ごすのですが、電話一本でバタバタしてしまいました。

入院というと大事ではありますが、自宅にいると絶対に安静にしてない母親の性格を家族全員がよぉく把握しているため、本人に否は言わせず入院させた、というのが真相です。安静にできさえすれば、自宅療養でも問題はない程度の病状です。自宅でも点滴はしてもらえるし。

もっとも今朝は、体の震えが止まらず、実際には40度近い熱があるにもかかわらず手足は冷たくなっていたそうです。少し前から調子が悪かったところへ、前日に体を冷やしたのが良くなかったそうです。やっぱり冷えには気をつけなくては。

結局、今日は特に何をした、ということもなく夜になってしまいました。しかもなんとなく何もやる気が起きない状態。ううむ、困った。選書のことなど書こうと思っていましたが、次の機会に。

本日のお品書き

ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版 DVD ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版

販売元:エスピーオー
発売日:2005/01/28
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気が滅入るついでに気が滅入る映画を・・・。いや、美少女がオーストラリアの野生の空間に違う世界の存在として漂うように映し出されているのは眼福ものなのですが(ロリじゃないですよ)、いかんせん救いがない。ネタばれですが、結局、何も解決されず、誰がどうなったかわからないまま終わってしまいます。気力体力充実していて、でも心に隙間があるな、どっかむなしい気分だな、という時に見るとよいかも。

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まあ、大変(野生の王国っかってーの)

秋の日曜日っていうのは、ホント行事が多くて、みなさん、忙しいですよね。だから、今日は利用が少ないかなって思ってましたが、4時過ぎくらいから貸出がバーンと増えました。良かった、良かった。

本日のハプニング!! 「てんてんさん、蛇が~!」という声で外に出てみると、確かにいました、蛇が。でも全身真っ黒なのよね。マムシではない。ヤマカガシ・・・でもないよね。少なくとも毒はないから、どうしようか、と聞いてみると、声をかけてきた職員は、とにかく自分は無理、何も出来ない、と言うので、とりあえず付近の溝まで追い出すことに。いくら毒がないとはいえ、噛まれると痛いので箒でツンツンしながら追い出しにかかりました。なんかこの蛇、腹部が妙にでかいので、何か飲み込んだばかりらしく、あちこちの隙間に入りたがるけど、腹がつかえて入れない。そうやって追い込んでいたのに、ついに腹がこなれたのか、板敷きの隙間に入り込んでしまいました。まあ、見えなくなったんならいいか。

ちなみにこの蛇は、調べたところ、カラスヘビらしいです。シマヘビの黒体化したものらしい。図書館ですから、不思議に思ったことは即調べる。うーん、理想的。まあ、毒がある蛇だとまずいので、それだけは確認しなきゃ、ということもありますがね。しかし、マムシだったら確実に殺しとかないとマズイのですが、それはさすがのあたしもちょっとカンベン、の世界。

それにしても五月にはカワラヒワの成鳥に成りたてが窓ガラスにぶつかって脳震盪を起こしてたのを助けたり、八月に館内に飛び込んできた燕を、最終的に手づかみで捕まえて外に逃がしたり、なんか野生の王国で働いてますね、あたし。ふっ、野生児でよかった。

本日のお品書き=バットマン・ビギンズ

早いですね、もうテレビ放映です。相変わらずの声フェチ観点でいうと、渡辺謙の声は却下。なんか、もっとできませんか、日本テレビ?悪のお医者さんは関俊彦さんじゃ~ん、ステキな黒っぷり。

さて、友人のブログでも、この放映についてコメントしてましたが、やっぱり同じところが気に入っていたのがなんともはやv(^^)V

ちなみにそれは、ステキ執事さんがバットマン坊ちゃんに言ったセリフ。やはり、こういうのは見てから、ということで、ここでは内緒。好きだわ、ナイス執事。

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インターネットって便利だね

最近、インターネットってすごい、と思うことがあったのです。先月の展示で掛け軸を使った絵がありました。片付ける=掛け軸を巻く=最後に紐で括る、という作業が発生します。いや、しかし、あたし、掛け軸の紐の縛り方なんぞ知らんよ。でも、ここは図書館、ロープの結び方の本とかあるじゃない、と探したけれど見つからない。もう少し探せばあったかもしれませんが、インターネットで「掛け軸」「結び方」で検索したら、一発で出ました。しかも紐が動くの。結ぶ順番に。すごいな、なんでもあるね。あ、でも、インターネットがあれば、図書館での調べ物はいらない、ということにはならないよ。だって、人は誰かと話しながら、自分の知りたいことを確認していく、という性質があるからね。だから図書館職員には人間としての感性や話し方・聞き方など、より洗練されたものを求められていると思います。

さて、便利なのはインターネットばかりではなく、パソコンそのものもすごく便利な道具です。展示などでポスターやチラシなんかを作るのですが、色々なイラストをクリップアートから選んで貼り付け、ワードアートを使って飾り文字を入力すると、とっても簡単にできちゃんだな、そこそこ見栄えがするのが。うちの職員さんなんか、ハロウィーンのでかカボチャ帽子付きをネットからカラープリンターで印刷して、切って貼って作っちゃいました。今月の展示は音楽がテーマだったのですが、パネル一枚はハロウィーンコーナーとなっています。

Pap_0001 でもって、自宅のパソコンで、この写真を加工して図書館オリジナル絵葉書を作成。本当に簡単。実際の絵葉書には「みんなよい夢を・・・」という波文字を入れて、下に、くましゃん、メルくん、ニャッキ、とぬいぐるみたちの名前を入れています。くまのぬいぐるみは、本当はなんていうのか知りませんが、まあ、とりあえずくましゃん、ということで。メルくんは、最近ボランティアの方が、家ではもうぬいぐるみで遊ぶ子どもがいないので、ということでいただいた新入りさん。ちょうど2、3歳児くらいの大きさで、抱きかかえるとふわふわに柔らかくて気持ちがいいんだよ~。ニャッキはNHKのプチプチアニメのキャラクターです。私のお祝い事のときに義妹がプレゼントしてくれたもの。ニャッキも遊んでくれる子どもがいるといいだろう、ということで4月にお話の部屋の仲間入りをさせています。ちなみに、メルくんの大きさと比較すると、このニャッキのでかさが想像つきますよね。時々、バット代わりに振り回されています。見つけ次第、叱りますが、気持ちはわからんでもない(^_^;

本日のお品書き

ハッピー フィート 期間限定版(1枚組) DVD ハッピー フィート 期間限定版(1枚組)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/07/20
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アカデミー賞長編アニメーション部門受賞作です。ペンギンがたくさん出てきて、歌って踊る楽しいミュージカル、なんですが、なかなか環境問題とか動物保護とかが見え隠れして、子ども向き・・・ではない気がいたします。日本語吹替え版もセリフだけが日本語で歌は英語のままだったんだよね。ディ