音楽

お待ちかね

 図書館で久し振りにまとめてCDを購入しました・・・といっても11枚ですが。なんとなく4、5月が倹約モードであまり図書を購入しなかったので、そのご褒美的な感じで。

 これまでも5枚とか6枚くらいCDは買ってたのですが、そうするとどうしても貸し出しがありそうなのを狙ってしまうわけで、テルマとか宇多田とかEXILEとかを買ってしまって。悪いわけではないですよ。ただ、音楽ってジャンル広いじゃないですか。クラッシクはまあ、ある程度あるのでいいにしても、ジャズとかロックとかボサノヴァ(個人的に大好き)とかぁ~。日本のポップスしか買えないってのは、悲しくって。

 というわけで、ちょっと思い切って買うにして、子ども向けCD(なんと100曲入ってます)に落語のCDシリーズ3枚組、グラミー賞ノミネートCDに洋楽ガールスポップと取り揃えてみました。もちろん日本のポップスも買いましたよ。1枚も入ってなかったKREVAですとかアジンアン・カンフー・ジェネレーションですとか。KREVAはホント知りません。アジカンは「鋼の錬金術師」のOP曲で知ってたくらい。あたしが偏ってるので職員さんの意見を参考にしながら選びました。

 なんかもう嬉しくて、ほくほくしながら装備&データ入力に勤しみましたわlovely

本日のお品書き

The Rose~I Love Cinemas~

アーティスト:手嶌葵

The Rose~I Love Cinemas~

 はい、自分の一押しで購入しました。しかし一点の悔いも後ろ暗さもございません。だってねぇ、もううっとりなんだよぉ~。極楽が見えた気がしますぜ。

 「妖精の歌声」と言われるだけのことはあります。もう、ほんとステキ。花火さんが、どんな歌なんですか、と聴くので、そのように説明しました。妖精の歌声のようなんだよって。そしたら、彼女、本当に妖精かもしれませんよ、って言うのです。うう、可愛いぞ。花火さんのことを、つい甘やかしたくなるあたしたち(つまりはうちの職場の全員)の気持ちもわかりましょうって答えなのでした。なんか歌っている手嶌葵さんみたいなんだもんなぁ。ほのぼのしてしまった。

 ちなみにこのCD、装丁といいますかCDの表部分がすごく洒落ていて、昔のLP盤みたいなデザインになってます。これが中の曲とすばらしくマッチしてます。ああ、なんかべた褒め状態です。いや、もうしようがないか。惚れたが罪。

 ところで、あたしが彼女の歌声にここまで魅了されるきっかけになったのは「題名のない音楽会21」に出演されたのを見たからなのです。この番組も司会をされていた羽田さんから佐渡さんに変わられて、音楽に対する真摯な態度は変わらないと思うのですが、ですが、クラッシクにより重点が置かれるようになったのが残念です。iamminn’zebも中孝介さんもこの番組で知ったのに。ポップスに近い歌を歌う方たちの企画も、またやってくれるといいな。

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第一回家庭内カラオケ大会

 母の日の今日が、ちょうど今月唯一の日曜日休みと重なったので、妹たちと母にプレゼントを持っていこうと我が家に集結したのですが・・・。孫のオッカケをしている我らが両親は、今日も今日とてバレーボールの試合があるということで遠出していたのでした。・・・確かに予定を確認しなかったこちらも悪い。しかたがないのでプレゼントだけ実家に置いてきて、のんびり過ごそうということに。

 うちの地元は30分から1時間も車を走らせれば、どこかしら温泉にたどり着けるということで、久し振りに温泉にGO! でも、母の日だから、きっと混んでいるよね、という予想を裏切り、貸切状態の温泉に当たりました。温泉としては、屋内と露天と寝湯ができるくらいで、最近のジャグジーあり、ハーブ湯あり、といった盛りだくさんさはなかったのですが、アメニティ系が充実してましたよ。クレンジングに洗顔剤がある、というのが、まず珍しい。そしてシャンプーとトリートメントは馬油が使われている高級品。さらにさらにむき卵のようなお顔になるピーリングや踵こすりまで。お風呂上りにはしっとりクリームにドライヤー前に使用する髪用トリートメントまで。いや、宿泊のみの旅館の温泉なら驚かないけど、外湯で、しかも入湯料大人500円なのでびっくりしました。ううむ、穴場だ。

 さてさて、温泉があまりに気持ちよかったせいで、普段、思いもつかないことを口走ってしまいました。それすなわち、「カラオケ行こうか?」・・・。職場とかのお付き合いのカラオケは、どちらかというとご遠慮したい人なのですが、家族だけで羽目をはずしてみたくなったのです。

 で、行きましたよ、カラオケ屋さん。お部屋に入って、まず一曲目。DAMでぱぱっと選曲。あ~、ウワサでは聞いていたけど、ホントにDAMだと入ってるよ、「ここはパラダイス」。家族カラオケで、いきなりこれって、どういう家族なんでしょう。いいんだ、わかる人だけわかれば。だからこその身内カラオケなんだし。とにかくノリノリで「ここはパラダーイース~。」と歌い終わった後は「バウンティハンター・リカ」。すごいよ、うちの姪っ子。そんなにしつこく聞かせたか、あたし? と、思うくらい歌ってますよ。でもって、あたしも、昴さんの曲、歌っていいかな? などと、しおらしく聞きながら「舞台~playing」を。わひゃあ、やっぱり難しい。星空は豆電球のとこ、絶対に声が裏返るし、最後のシュビドゥビダも、あんな声出ないです。ああ、でも歌えただけで嬉しい。

 さて、紐育レビュウショウの曲ばかり続けても、ということで、方向転換。でも「ハピラキ☆ビックリマン」に行くところがなんとも・・・。子供連れだからね。オーソドックスに「アンパンマン」も歌ったよ。「おしりかじり虫」も歌ったよ。「ワンピース」の一番最初のオープニングなんか、懐かしい、でも、ちょっと忘れてるし、なーんて思いながら、家族全員で大合唱してしまいました。

 なんだかんだで、あっという間に一時間経過。姪っ子のため(?)に、ジェミニの「その名はロデオ」を入れて、まさかあるとは思わなかったクレオパトラの中の「ポアゾン」があったので歌って、最後の締めはやはりこれでしょう「Love is」。もう、しかたないからオープニングのかけ声もいれましたよ。サニーさんさながらに「人生はサプライズ、ラブ・イズ・オール!」って。はあぁ、盛り上がりました。帰るときに妹に、人には見せられない姿だった、と笑いながら言われましたが、だから身内だけなんだってっば。・・・それにしても、あたしは昨日、ゴスペルの練習で二時間みっちり歌の練習したんだけど・・・、やっぱり音をきちんととって歌うのは難しいと思ったのでした。

本日のお品書き

こま撮りえいが こまねこ デラックス版 DVD こま撮りえいが こまねこ デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 図書館で買いました。したがってデラックス版ではありませんが、本編のこまねこさんたちの可愛さに変わりはありません。

 ちょうど子どもたちが来るタイミングで返却されたので、ウキウキしながら借りて帰りました。思ったとおり、子どもたちは大喜び。いや・・・、ほんとに、こまちゃん・・・・・可愛いhappy01

 こま撮り、というように、ひとコマひとコマ、人形を動かして作られるアニメーションなので、おそろしく手間がかかるのですが、この独特のほのぼの感を得るためには超えなくてはならない苦労なのでしょうねぇ。

 全部で五つのお話が入ってます。中の二作は、半立体アニメーションということで、若干趣が違いますが、思わずニコニコしながら見てしまうこと間違いなし。上映権も付いているので、図書館にとっては嬉しい限り。早速、この夏の子ども映画会に登板させようっと。  

 

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春到来

Hana  梅の花です。すっごくきれいに咲いていたけど、夕方だったのでちゃんと見える状態で写せたでしょうか?

 本日は音楽漬けでした。お昼に自分たちの路上ライブ(自分的には初happy02)やりました。初めてスタンドマイクを使って歌いました。実は今日は地元のお祭りがあったので、そのイベントの一環だったのですが・・・。風が強かったんです、もうどうしようもなく。歌声半分、風の音半分。じっと座っていると寒いのもあってずっと座って聞いてくださるお客様はほんの少しでした。まあ、路上ライブはそういうものらしいのでそれは良いのです。自分がどれだけ楽しんで歌えるか、が大事なので。二ヶ所ほどトチった~!!というところはありましたが、わくわくしながら歌えたのでよかった。

 ちょっとだけ気になったのは、近くで焼き鳥を売っている出店があったのだけど、そこが肉を直接網のようなものに入れて焼いていまして、それが時々ボッと火が上げてたこと。そんなの気にしている場合じゃないのに、つい目がいってしまった。でも、他の人に話したら、その人も気になっていたので、これはもう人間として仕方がないことかと。

 で、夜はさるアメリカの四重奏楽団が地元に来たということで、こちらはお客さんとして聞きに行ってきました。たぶん120人くらいが限度の公民館のちょっとデラックスバージョンな施設だったのに、150人くらいお客様がいました。ベンチとか事務用の椅子とか、その施設にあるありとあらゆる椅子が動員されてましたが立ち見が出ていたという・・・。なんかチケットの販売方法に問題があるのでは・・・。というか、この時点で展開に不安を抱いてしまいました。

 結論から言えば、演奏は結構なものでした。ナマで聞く音楽というのはなんて柔らかいんでしょうねぇ。うっとりします。前半でグリーグの曲に親指姫の物語を合わせてみたのとか、後半のビートルズメドレーなど面白くかったですね。だから惜しむらくはMC。というか司会進行。あまり馴染みのない曲が多かったので、二、三曲まとめてでいいから曲の紹介とメンバーの紹介を挟み込んでくださると良かったのになぁ。ちょっと残念でした。

本日のお品書き=フレンチフライ フライドオニオン味

Poteto  ええ、気分が良いときは、やっぱりビール。ビールにはおつまみ。おつまみといえば、やっぱポテチ系?というわけでコンビニに行きましたところ発見。フライドオニオンは好き。早速、いただいております。作っているのは湖池屋。この手のスナック菓子をよく出している会社です。ビールによくあいます。

 体には良くないこと請け合いなのですが、たまに食べるのがポイント、なのです。

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破目をはずしても音をはずすな

 今、眠くて朦朧としてます。二日間、楽しかったけど、疲れました。

 何をしてきたかというと合宿です。お歌の合宿。中学生みたいに研修センターで合宿。言葉がいいね。合宿。やるぞー、おー、って感じ。大人になってから研修センターで泊りがけで合宿することになるとは思いもしませんでしたよ。

 研修センターなので、ほぼセルフサービスです。合宿の最初はセンターの職員さんからベッドメイクやお風呂場の使い方、最後の室内の清掃に至るまでの説明を聞くところからスタート。それから部屋割りの発表と日程等の確認をして、各自部屋に荷物を置きにいきました。

Bed  で、部屋についたらリネン室から布団カバーなどを持ってきてベッドメイク。

 二段ベッドです。なんと一部屋で八人が寝泊りできます。なんか、わくわくするでしょ?学生気分復活な感じで。

その後、貴重品等を持っていよいよ練習開始。今回は四つのグループが一緒に合同練習をする、というのが目玉。大人数で歌うから響く、響く。定番の曲で、いつも音が取りにくくて苦労しているのが嘘みたいに大きな声で歌えて気持ちよかった~。

 そんなはずんだ気分の中、夜はお泊り合宿の最大の楽しみである宴会。あー、反省です。あたしはアルコール入ると破目をはずす傾向があるのですが、お泊りなので余計に暴れてしまいました。いや、誰かに怪我をさせたとか障子を破ったとかはしてませんけどね(ちなみに研修センターの障子を破ると、障子紙とはさみとノリを渡されて、それで穴をふさぐように指導がありました)。まあ、いいや、破目ははずすためにあるのだ、きっと。

 二日目の朝は室内の清掃から始まります。センターの職員さんによる点検を一発OKにするために洗面台をきれいに拭いたり、掃除機をかけたり。何より布団のたたみ方、置き方まで決まりがあるので注意が必要。みんなでがんばったおかげで一発OKをもらえました。朝ごはんを食べて一服したら練習開始。

 新しい曲を覚えるのってたいへんです。音をはずさないように気をつけないといけないのだけれど、楽譜が読めないのでピンとこなくて。一生懸命に耳を澄ませて聞きながら歌わないと・・・。結局、最後まで納得はいかないまま終わってしまいました。うん、でも、まだ練習第一回目だからね。これから練習を重ねていくのだから。

 本当にあっという間に合宿は終わりました。他のグループの方たちとも仲良くなれてよかった。実は人見知りするんですが、やはり同じ趣味の人たちというのは敷居が低い(ちょっとたとえがヘン?)みたいで気楽にお話できるみたいです。また、みんなで会いましょうね、といって解散しました。

本日のお品書き

アメイジング・グレイス

アーティスト:ヘイリー

アメイジング・グレイス
 あたしはアルトパートなので、ヘイリーさんの歌を聴いちゃうと歌えなくなっちゃうんで、本当は聴かないほうが良いのですけどねcoldsweats01 でも、すっごくきれいな歌声なんで、つい聞き惚れてしまうのです。数ある「アメイジング・グレイス」の中でも透明感のある美しい声で、ということでしたら、こちらお勧めです。

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お腹がかたい

 整体に行ったとき、どうも背中の筋の堅さが取れない、これはお腹の問題だ、との指摘を受けてしまいました。こうなるとお腹を押してリンパの動きを促されるのですが、これがけっこう苦しいのです。目をつぶり、呼吸を止めてしまうくらいに。

 先生によると、最近お腹がかたい人が多いそうです。やはり冬から春へと季節が変わるので体に負担がかかるのだとか。体の声をちゃんと聞いて、弱っているときは体を休めるように、とのお言葉。

 もっともそればかりではなく、きちんとストレッチをしなさいよ、とも言われましたが・・・。正しいストレッチをしていれば、こんなに骨盤周辺の筋肉が堅くならないのだ、と言いつつ痛い目にあわせてくださいましたよ。

 ストレッチの仕方は教わってはいるし、ほぼ毎日やってはいるのだけど、やり方が正しくないらしいのです。仰向けに寝て片膝を立てて、反対の足の足首をその膝に当てます。立てている方の腿の裏を両手を組んでお腹に引き寄せます。そうすると組んだほうの腿の裏の筋肉がストレッチされる、はずなんだけどなぁ。

 ストレッチついでにもう一つ、ウエストをくびれさせる運動を紹介しましょう。これは数年前にたまたまテレビで見た、ものすごく簡単な方法。指導していた先生が四十代の女性なのですがルパン三世の峰不二子並みのナイスバディでした。さて、その簡単な運動なのですが、まず足は肩幅に開きます。左手をまっすぐ体の横に伸ばします。右手を腰に当てて左へ押します。この時、息を口から静かにはきながら押すのがコツ。これを5回。反対側も同じように5回。これだけでOK。お腹はへこみませんが、くびれがほしい人にはぴったりかと。ま、だまされたと思ってやってみてくださいませ。

本日のお品書き=jammin’Zeb

 「題名のない音楽会21」に登場したイケメンのジャズコーラスグループ。jammin’Zebというグループなのですが、これがすごく気持ちのいいハーモニーを聞かせてくれたのです。見たのはけっこう前なんですけど、今、CDを買おうか悩んでます。いや、ちょっと送別会やら進学祝いやらのシーズンで物入りなもんで。

 登場した回は岩崎宏美さんの特集をしてまして、彼らは「好きにならずにいられない」をジャズバージョンで歌ったのですが、元々すごくいい曲なのが、さらにゴージャスに。ううむ、やっぱり買おうかな、CD・・・。聞くほどに心地よい。

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いろんな人がいろんなところで

 昨日は更新をさぼってしまいました。いや、まあ、なんといいますか、8月の家族旅行の関係で・・・。なんといいますか、ぶっちゃけ8月の最終週は間違いなく天皇洲アイル銀河劇場に出没することが決まりましたので。今からキャアキャア喜んでます。いやぁ、今年はないかもって、すっごく心配してたので。しかし・・・、自分はともかく、家族旅行を前提としている、ということに幾許かの心配が。いや、まあ、うちの姪っ子はお猿の衣装を着るの楽しみにしているし、そのために布地(モコモコの布地って夏には売ってないんだもん)とミシンも買ったし・・・。とりあえず、あたし自身は髪を伸ばそうかと・・・、お母さんっぽく、ということで。ま、この辺りの細かいことは気が向いたらまたご報告、ということで。

 まあ、そういう事情でネットサーフィンをしてたら夜もすっかり更けて、さすがに寝なさいって時間になったので、更新をさぼったわけですが・・・。このネットサーフィンしてたときに、小説をブログに書いてる人を発見しまして、面白くて読んでいた、というのが実態だったりします。いわゆるパロディなんですけど、なかなか大河ドラマ的な感じで興味深く読んでしまいました。そこそこの量があったので時間もかかったし。古くは『ポーの一族』のエドガー、新しくは『しゃばけ』シリーズの若旦那を愛するもののけたちの苦悩に通じるお話でした。確かにパロディってのは、その登場人物の性格とか背景とか説明しなくてもいい分、構成力を必要としないかもしれないけど、なかなかの筆力を感じましたよ。書かれた方の許可とかいただいてないのでURLの紹介とかはしませんが、こんな風に文章力がある人が、プロも目指さず趣味で書き綴っているのかと思うと、日本の未来は明るい、とか思っちゃいます。いや、あたしが活字中心の世界に生きてるから、なんですけど、ね。

本日のお品書き=『13曲版』

 ええっと、これは音楽の紹介、なのですが、売ってません。あたしの友人の職場の上司が作られた音楽(インスト)です。たぶん、あたしは好きなはず、ということで、友人が送ってくれました。そんなにあたしってわかりやすいですか、って感じなんですが、実際、ピンポイントでしたね。うーん、説明が難しいのですが、クライズラー&カンパニーの打ち込みメインの曲とか、YMOっぽい曲もあったので、ちょっとそれらを連想していただくと良いかな、と思います。まあ、作曲された方がどこにアクセスすれば聞けるよ、ってコメントしてくださると嬉しいのですけどdog

 三部構成になってまして、一部は「古生代」~海の森、Cambrian Dance,魚たちの惑星、チイサナナカマ、浜辺で、二部は「アフリカ」~Daybreak、雨の気配、Sunset、三部は「その他」~星空(夢の星座)、桜、Uranibon Kousinkyoku、草原の道、夏の終わり、となってます。素潜りを趣味とするあたしとしては海を感じさせる曲は、本当に気持ちが良くて、なんだかどこまでも潜っていけるような錯覚を覚えます。実際に潜ってると、2メートルを超えるか超えないかで耳がきつくなるんですよ。状況にもよりますが水面下1メートルぐらいで水温が急に下がるので、30分も潜ると体温を奪われて、体力的にかなりきつい状況になりますし。もっとも獲物がいると、つい我を忘れて潜行と浮上を繰り返してしまうのですが・・・。

 ちょっと話がずれましたが、生活をするための仕事とは別に、いろんな能力を秘めた人がこっそり暮らしているのだよ、というお話でした。

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コント・バレンタイン直前

 これは去年の今頃のお話。脚本風に仕上げてみました。

 いつもの今泉家のダイニング。今泉くん上手から登場。テーブルにカバンと紙袋を置く。

「ただいま。」

「あ、お帰りなさい。」

「なんかいいことあったの?ケーキ焼いてるけど?」

「うふふふふ~。そういう自分こそ、なんかいい匂いのするもの持ってない?」

「ああ、これかな。家庭クラブの部長がくれたんだ。食べる?」

「そうねぇ。(袋から中身を取り出しながら)わあ、チョコクッキーにチョコレートケーキ、トリュフまであるじゃない。あら、チョコレート尽くし。・・・ということは、もしかして一足早いバレンタインチョコじゃないの?!・・・それにしてはラッピングが貧相な気が・・」

「あのねぇ、いくら僕でも自分がバレンタインにもらったチョコを母親に食べろ、なんて言うわけないだろ。家庭クラブでみんなに頼まれて作ることになっているバレンタインチョコの練習台の余りをもらったんだよ。」

「そうなんだ。そうよね、下手に自分で手作りするより得意な子に頼んだほうが安全よね。でも、作ってあげてもお金もらったりできないんでしょ?」

「材料代はもらうみたいだけど、なんかそれよりプライスレスなお礼がもらえるらしいのがどうとか。」

「プライスレスねぇ。なんとなく見当はつくけど。それより、これ全部食べるの?」

「どれが一番気に入ったか教えてくれって頼まれた・・・」

「え、何?あなたがどれが一番美味しかったか、ってことを聞かれてるの?」

「うん。」

「うん、じゃない。はー、わが息子ながら情けない。全くお父さんそっくり。接待ゴルフを自分の趣味と勘違いしているような、不器用を絵に描いたような生真面目な日本のお父さの代表みたいな。」

「何をいきまいているのかわからないけど、こっちのケーキの理由は何?」

「ああ、そうだ、森哉くん、一緒に東京に行かない?」

「は、何しに?」

「何しにって、ちょっと行きたいところがあるの。でも、都会に一人で出かけるなんて、お母さん、ものすごく久し振りだから不安で。」

「いや、僕も母さんが一人で東京に出かけて、目的地にたどり着ける見込みが薄いのはわかるけど、でも何しに?」

「・・・ちょっと、ライブに・・・。」

「何の?」

「・・・アレ。」

「アレって・・・、もしかしてあの・・・アレ?」

「たぶんもしかしなくても、アレ。」

「で、このケーキは懐柔策というわけか。・・・あー、頭痛い。普通の高校生がケーキで釣られるわけないだろうに。」

「だめ?」

「行きたい、というのはよくわかった。でも学校も部活もあるから無理。いっそ親父と行ってくれば。」

「できるわけないでしょ!!そもそもゲームだって、こっそりばれないようにやってるのよ、専業主婦の特権をフルにいかして。」

「自慢にならないから、その辺。」

「うう、痛いところを・・・。こうなれば最後の手段。谷さんに頼もう。」

「は、谷さんに?・・・気の毒に。いわゆる堅い職業の人なのに。高校時代の同級生だってだけでどこまで面倒かけられるのやら。」

「いいの。彼女、自分の好きなことに忠実に生きることにしてるから大丈夫。」

「母さんもいいかげん親父にカミングアウトしたら?」

「・・・ダメ、絶対ダメ。恥ずかしすぎるもの。」

「息子にはばれてもいいんだ。」

「だって、あなたは生まれたときから一緒だもの。色々、お父さんとは違うの。さ、電話しよっと。」

「(電話をかける後姿を見ながら独白)親父、社宅時代の近所付き合いで精神的に参った母さんが現実逃避でゲームにはまったこと知ってるし、小学生の僕に、母さんは一風変わってるかもしれないけど、ありのままの母さんを受け入れような、って言ってた人なんだけど。まあ、いいか。」

     ***幕***

 去年の今頃なのでアレは武道館のアレです。わかる人だけわかる、わからない人は適当に想像してください。初めてチケット大戦に参戦したのも懐かしい記憶です。いやぁ、武道館はすごかった。あんな鳥肌が立つような歌が聴けて、あたしは本当に幸せでしたよ。それにしても今年の今泉くんはちゃんとなんとかなったのか、な?

本日のお品書き

chocolat(ショコラ)

アーティスト:園崎未恵

chocolat(ショコラ)

 本日発売。家に帰ったらこれが届いているかと思うと嬉しくて嬉しくて。朝からテンション上がりまくりでした。落ち着け、あたし。

 というわけで、冷静な感想とは全く無縁です。無関係です。それでもよければお付き合いください。

 まずジャケットの白のチュニック(ワンピース?)を着た園崎さんがほのかな明かりの中で微笑んでいるのに心の中でキャーって叫び、もう一回落ち着け、と自分に言い聞かせてしまいました。中を開けると、今度はそのままお持ち帰りしたくらい可愛らしい黒のベルベットのワンピースを着た園崎さんがいるではありませんか。あ、変な意味じゃないですよ。お人形さんみたいに可愛らしい、と言いたいだけですからね。さらに歌詞カードを開こうとしたら今度は白園崎さんと黒園崎さんが二人でチェスをしているではありませんか。はい、ファンには嬉しいサービスです。

 さて肝心のお歌は、といいますと、なんかまたイメージが変わりましたよ。前回はハピラッキーな明るい曲が中心でした。その前のCDはリリカルで切ない歌声にまいりました。今回はジャズ、ということなんですが、本当に歌い方が違うんですよ。なんというか、役者さんなんだな、としみじみ思いました。

 歌い方がね、なんともいえません。ジャンルの問題じゃなくて、とにかくやたら音階が行ったりきたりしてる上に、歌詞の音符へののせ方が超絶技巧的ではないかと思うのですが。音楽に詳しくないので本当はどうか判断できないのですが、ものすごく歌いにくい気がします。いや、少なくともあたしは歌えません。でも、園崎さんの歌は歌詞がきっちり聞き取れるのがすごい。歌詞カード不要なくらい。そういう技巧的な曲が多かったのでカバー曲である「all of me」「one more kiss dear」で一息つく感じです。

 それにしても本当にすごいのは、最初はそこまででもないのに聞けば聞くほどはまる、クセになる歌声かもしれない。当分、このCDばっかり聞いてることになりそうです。

 

 

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また一ヶ月が終わりまして・・・

 月末です。月末=館内整理です。土日は開館しますが平日は休館にして館内整理です。

 職員が出勤していて、図書館はお休みというのは、とっても貴重なんですよ。だってね、機器の点検、修理をしようとすると、図書館のシステムを停止したり、館内の一部を立ち入り禁止にしたりしないといけない、つまり開館日にはできない、ということになるので。でも、業者さんが館内に入ったり、点検内容の確認をしたりするのに職員が立ち会わないといけない訳で。緊急の場合であれば臨時休館にするとか、休館日に職員が出勤するとかして対応するのですが、そんなに慌てなくてもいい場合はね。それに冷暖房の必要な時期の通常の休館日に来られると節電で冷暖房なしの中で作業していただく、とかになるので。極力、そういうことのないようにしたいわけです。ザッツ・セコロジー、ということで。

 というわけで、本日午前中は二社もの業者さん対応で、あたしは書架整理がほとんどできませんでした。そんなに大きな図書館ではないのですが、棚をきちんと見ながら整理しようとすると、職員全員出勤しても時間がかかります。おまけに一緒に展示替えもしないといけないので、今日はかなり一杯一杯でした。

 結局、一つはメンテナンスの範囲での部品交換と点検で終了。でも、もう一つのが悲しい結果に・・・。なんか、あたしが着任してから色んな機器が調子が悪くなっているので、もしかしてあたしが変な電磁波とか出しているのかしら、と心配になってきました。確かに静電気体質ではありますが。不安だわ。

本日のお品書き

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~

アーティスト:TVサントラ

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~  葉加瀬太郎セレクション、ということで、いろんなミュージシャンの方の楽曲が入っています。あたしの好きなcobaさんや溝口肇さん、もちろん葉加瀬さんご自身の楽曲も。

 ほとんどの曲はどこかで聴いたことがある曲ではないかな、と思います。運転中に聴いていて、気持よく聞き流せます。もちろんいい意味ですよ。だって、運転中に気を取られたら、危なくってしょうがないですもん。それでもね、ギターから音が零れ落ちるのが感じられたりして、とても心地良かったですよ。

 ところで、12番目の「Dream of Wings」を聴いていたときのこと。急にコオロギの鳴き声がするので、慌てて足元をチラ見(運転中なのでじっくりは見られません)しました。でも、今は冬。当然、コオロギなどいるはずもなく・・・。考えてみれば理由は簡単。CDの中の効果音としてコオロギの鳴き声が入っていたのですね。心臓に悪かったです。

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人間ワンワン(違うって・・・)

 なんと明日は人間ドックです。ドッグではありません、当たり前か。そういうわけで記入しとかないといけない文書に手を入れてました。

 なんか印鑑を押すところがたくさんあるのよ~。しかも身内の印鑑もいるし。あれです、胃カメラ飲むからなんですって。まあ、そんなに危険なのかしら、胃カメラって。つっても、昔、調子が悪くて胃カメラ飲んだときは、うまいと評判の先生のところだったんで、あんまりしんどくなかったんだけど、下手な人に当たるとものすごく苦しいらしい。午後から仕事に行くつもりなんだけど、大丈夫かしら? というか、お昼ご飯が食べられるかしら。お昼ご飯が食べられれば問題なし。

 普段からストレッチとかやってるんで、慌てて体調を整える必要はないはず。ないはず、なんだけど問題はあり。そんなに肉類を食べているわけではないけど、相対的に野菜少ないので。高脂血症でひっかからないといいな。他は大丈夫だと思うけど。

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飲んだ、騒いだ、歌った

 今年最初の忘年会は、ゴスペルのみんなとでした。練習の後、9時から11時までの2時間濃密飲み会。いやぁ、楽しかった~。

Food  フルーツ出た頃は出来上がっていて、こんな悪さまで。いや、これは別に良し。ちゃんと食べるもの食べてれば。それより、一生懸命に歌っているあたしのお皿から苺を取って食べたのはダレ~!? 思わず歌詞作って歌っちゃたよ? もう、ひどいなぁ。

 ゴスペルを歌うためのグループだから、歌を歌うのは当然みんな大好き。でも、カラオケの歌はゴスペル関係なし。ゴリエちゃんからコブクロ、キャンディーズまで、なんでもあり。あたしは最後に中孝介さんの「花」を歌いました。やっぱり、あたし、男の人の歌の方が歌いやすいわ。声がしっかり出るし。それにしてもこの曲は、とってもいい内容なのですが、今一つ周辺に知られていないため、職場での二次会では受けないと思われます。ふぅ、せっかくレパートリー増えたのに、悲しいな。

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本日のお品書きスーパー

DVD AV版 サクラ大戦 武道館ライブ~帝都・巴里・紐育~ DVD

販売元:セガ
発売日:2007/11/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 最初に、完全受注生産なので、Amazonで発注しても品切れの可能性があることをお断りしておきます。もしどうしても、ということでしたらセガかRED(https://www.red-entertainment.net/)でなら在庫があると思われますので、どうぞよろしく。

 で、本題です。

 あたし、ちゃんと武道館に見に行きました。なんというか、越えてはならない一線を越えてしまった気はしましたが。初めての武道館で、初めてダフ屋さんなるものを見ました。わぁ~、いるんだ、ホントに。そしてコスプレしている人たちも。可愛いカンナさんを発見したときはドキドキしてしまいました。コスプレといえば、開演前の待ち時間にスクリーンで場内の様子を写していたのですが、ジェミニなお母さんが新次郎(5歳くらいかな)と一緒だったり、セクシーなプラムとキュートな杏里のお友達二人組、コルボー(説明するのもなんですが鴉の怪人)がいたり、なかなか楽しかったです。

 いよいよステージが始まったら、もう最初からスタンディング、手拍子、掛け声バンバン、でもバラードでは清聴。これが噂に聞く「世界で一番いいお客さん」ことサクラ大戦のファンか、と思いましたよ。自分もその中の一人ではあるのですが、気持ちはともかく、悲しいことに体がついていきません。

 ライブはいいですねぇ。あたしがDVDを買ったのは、無口組(昴とレニ)の「イカルスの星」があまりにもすばらしくて、どうしてももう一度聞きたい、と思ったからなのですが、そして、DVDでも震えがくるほどすばらしかったのですが、あの武道館中を包み込んだ感動は、やはりあの場にいてこそ。ライブの感動を味わったおかげで、自分としてはビックリするくらい、今年は東京に出かけてしまいました。

 

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ある日のてんてん

 寒くなると起きられなくなるのはなぜだろう・・・、と毎年今の時期になると布団の中でもぞもぞしながら考える。別に答がほしいわけではなく、起き上がるのを先延ばしにするだけのための質問でしかない。携帯のアラームが鳴って十分ほど考えた後で、ようやく布団から這い出すことに成功する。

 一度起きてしまうと、後はそんなに辛くない。朝ごはんとお弁当作りをちゃっちゃと済ませ、身支度ができれば職場へGO。

 職場に着くと一連の開館業務を行う。職員がそれぞれ手分けをして鉢植えの水遣り、今日の新聞の展示、返却本の処理、書架整理、雑誌の配達があればその受付、をする。あっという間に開館時間がやってくる。

 午前中におはなし会があるのでその準備をする。場所の案内と読む本の紹介を貼りだす。順番に絵本を読む。大好きな長新太さんの絵本だったので、こどもたちが楽しいのも嬉しいが、読むこと自体が楽しい。今日は残念なことに人数が少なかった。ただ、相手があって読むことが上手くなるコツだと思う。続けることが大事なのだ。記録ノートを交代で書いた。

 そうこうする内に、昼休憩の時間になる。カウンターがあるので交代で昼食を取る。この時間帯にカウンターに当たるとカウンターから離れた業務ができなくなるので、何をするのかあらかじめ準備することが必要になる。大体は毎日の統計処理をしている。もちろん利用者が多ければカウンター業務に専念することになる。

 交代の時間が終わり職員が全員揃ったところで、先だってから言われていた加湿器を引っ張り出した。タンクに水を入れ器械にセットしたら職員からびっくりしたような声で名前を呼ばれる。見ると水が床に流れ出していた。困ったことに排水穴のキャップをしていなかったのだ。キャップを慌てて付けて床を拭いた。やれやれである。

 落ち着いたところで週末恒例の選書にかかる。毎週、予算との兼ね合いで胃が痛い。今週も職員全員がチェックをつけた本の金額を集計すると、予定金額の倍になった。ううむ。確かに今週は人気のある作家さんの小説が多く、どれも落としがたい。ただ、うちの図書館は実用書により力を入れているのだ。それに大人の本と児童の本の配分もある。なおかつ分室の本も選ばなくてはならない。最終的に小説は半分以下に落とし、やや高いが季節物の本を分室用に選び、児童は今回、親にも読んでもらいたい系のものを含めてセレクト。なんとか予定額に収めた。

 もちろん、選書をしている間も、時々、館内の見回り兼書架整理を行う。今日は油断のならない中学生男子(飲み物を持ち込んだりゲームをしたり)が来ているのだ。

 選書が終わると寄贈本が何冊かあったので、これの受け入れ作業をする。かなりボリュームのある料理の本などがあったので、割とよくある○○の調理法について、というレファレンスに対応できそうだ。

 夕方、突然、自動販売機が異常音を発生する。ブーンという音はまだしも、プシューという空気が抜けるような音が不気味だ。すぐにメンテナンスの会社に電話するが、土曜日は留守電対応で連絡待ちになる。何十分か異常音が続いた後、突然静かになる。静かになったはいいが全ての商品が売り切れの表示になっていた。しかたがないので故障中の札を貼り、再度メンテナンス会社の留守電に状況を吹き込んだ。

 督促の電話を何件かかけると閉館の時間が迫っていた。館内をもう一度見回り、本の並びが乱れた書架は手入れをする内に閉館時間になった。施錠を確認し、館内の照明を落とす。

 ・・・あれ、日常を淡々と書こうと思ったのに、非日常なことが二件も発生してるなぁ。加湿器の水漏れはいつものごとくあたしのボケなのだけど、自販機が故障するのはイレギュラーなことですからね。それにしても文章ヘタです、あたし。結構、笑ったり怒ったりあせったり、感情の起伏が激しかったのに、その辺り全然伝わってないでしょうね。とにもかくにも明日メンテナンスに来てくれますように。

本日のお品書き=世界の快適音楽セレクション

GONTITIスーパーベスト 2001-2006

GONTITIスーパーベスト 2001-2006  世界の快適音楽セレクションというNHK-FMで放送されているラジオ番組がありまして、ゴンチチのお二人がパーソナリティーをされています。

←こちらはゴンチチの紹介のために挿入してみました。

 ゴンザレス三上さんとチチ松村さんの会話がと~ってもゆるくて、なんだか温泉に入ってるみたいな気分に浸れます。が、音楽番組としてはものすごく懐が広い、すごい番組です。

毎週、何かのテーマを決めて、そのテーマに合った音楽を紹介するのですが、紹介する音楽にジャンルの壁というものがないんです。例えば木の実と木の葉の音楽で大滝栄一さんを紹介したかと思えば、木の実ナナさんの「おまえさん」や映画「かもめ食堂」の曲を紹介したりするし、あたしが全く検討がつかない海外のミュージシャンなんかの曲もバンバンかかります。これを毎週、全部聞いてたらすごい音楽通になれそう。

悲しいことに、時間帯があわなくて初めの数曲しか聞けないんですけど。まあ、曲を紹介する二人の掛け合いを聞いているだけでも楽しいからいっか。

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もっと基礎体力を・・・

休館日だからこそできること。例えば館内整理は、休館日を設けてやってます。もう一つ、誰も入ってはならない、のが床のワックス掛け。業者さんにお願いして掛けてもらうのですが、業者さんが入れるように鍵を開けにいかないといけないのです。で、いつもより早く職場へ出動。鍵を開けて、それではよろしくお願いします、と一旦、退却。居場所がないですからね。

夕方、今度は出来上がりと施錠のために再出動。それでは、お疲れ様でした、と、業者さんは一丁上がりでお帰りに。

ここからが、あたしの仕事。机の上に避難させた椅子やワックスを掛けないところに閉まったゴミ箱やブックトラックを引っ張り出します。ついでに返却ポストを覗いてみたら、本がどっさり入ってましたので、返却処理。一人で一時間半くらい作業していたら、なんか、胃が痛い・・・。そういや、昨日の講演会の会場が寒くて、体を冷やしてしまい、夕食と称して蜜柑一つ食べるのがやっとだったんだわ。今日も本調子じゃなかった。あうぅ、今日も夕食いらない、というか入らないかも。でも、食べとかないと、顔がやつれてしまう。やつれたオバサンの顔なんか、誰が見たいかって。

幸い、作業を一通り終えて、家に帰り着いた頃には、胃の調子も持ち直したので、ちゃんと(?)夕食が取れました。良かった。でも、本当に、この程度でバテてどうする、あたし。数年前に病気をして、すっかり基礎体力がなくなってしまったとはいえ、一年ちょい前から、ほぼ毎日、腹筋と背筋とストレッチやって、週一回の海プール通いで、だいぶ筋力はついてきたはず。・・・ううむ、基礎体力はそう簡単には身にならないか。

本日のお品書き

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)

アーティスト:手嶌葵

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)

実は、「ゲド戦記」そのものは、ふ~ん、って感じだったのですが、手嶌葵さんの唄だけはすばらしかったな、と思ってました。それが「題名のない音楽界21」でゲスト出演されたときに、改めて聞いて、ほんとうに妖精の声だぁ~、と感動しました。一緒に出演されていた中孝介さんが、「一緒に歌っている僕が癒されます。」とおっしゃってた通り、まさに、心に沁みてくる声でした。

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偶然の再開

仕事帰りに食料品の買出しに出かけた店で、昔、一緒に図書館で働いていた子に会いました。子、といっても今はそれなりの年齢なのですが、やっぱり若いときに知り合った相手というのは、いつまでも若いときのイメージがあるもので、つい。

立ち話をしていますと、彼女は非常に不規則な勤務体制で働いているそう。土日が休みではないだけではなく、出勤時間も11時から夜8時までと、世間からずれまくってました。それは大変だね、と言うと、それよりも職場の人間関係がきつい、と言います。どうも文化圏の壁、というのがあって、同じ県内でも東西のラインをまたいで仕事に通っているため、感覚が異なるようです。

ちなみに、あたしが、「今の職場でボケたことを言ったら、ツッコみが入ってねぇ。」と言うと、彼女は、「良かったですね、ツッコミがあって。」と答えます。そうそう、ボケてるのにツッコミがないなんてやってられないもんね。これがあたしたちの共通認識。でも、この感覚って関西人?関西にしかないものなの?だけど、彼女は関西に住んだことないんですけど・・・。やっぱり、そういう体質がどっかにあるんでしょうね。で、そういうのが全くない人たちと会話をするのって、どうも疲れる。お互い様なのでしょうが。

本日のお品書き=The BOSSA NOVA

ユニヴァーサルが2002年にリリースしたボサノヴァのベストアルバム。イパネマの娘、ワン・ノート・サンバなんかの名曲がずらり勢ぞろい。オシャレ系のお店のBGMが、このCDと全く同じ曲調なので、ほんとにベストセレクションしているようです、シンガーもプレイヤーも。

実は、このCD、生協で買ったんだよねぇ。生協のカタログは、ありとあらゆるものを取り扱っていて、CDや服も載ってたのです。普段CDショップとか行かないのですが、音楽は好き。マークシート式の発注書にチェックを入れるだけなので、思わず買ってしまいましたが、これは良い買い物でしたね。

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ロミオとジュリエット

本日のお品書き

Rose Balcony

買ったきっかけ:
松谷さんのファンなので

感想:
構成が初めて聞くもので驚きました。

おすすめポイント:
松谷さん演じるダイアナさん演じるジュリエット、というイメージが鮮烈だったので、ダイアナさんのファンは買い、です。

Rose Balcony

アーティスト:松谷彼哉

Rose Balcony

ポイントが低いのは、ちょっと特殊な構成のせい。ミュージカル仕立てなので、とっときにくいだろうな、というのが最大の難点ですか。お歌は、あいかわらずお上手だし、ジャケットのジュリエットの姿は本当に美しい。ちなみにダイアナさんというのは『サクラ大戦Ⅴ』で松谷さんが演じられた役です。セントラルパークの女神、と言われるくらい美しく気高い役(なのですがOVAでは意外な一面が。でも、そんなダイアナさんもグッドなのです)。

ああ、もうそんなことはどうでもよいのよ。今日は、松谷さんのファーストライブなのです。東京に行きたかった~(-:-;  でもね、でもね、5月と7月に東京に行った身としては、さすがに経済的に無理が・・・。それに職員の休みの流れからして、あたしは休みが取れない。飛行機で往復するにしても一泊はしないといけないから、一日だけ休んだら良し、というわけにいかないので、余計、厳しい。・・・ウウウック。

どうも松谷さんのブログを読んでると、1部はミュージカル『ロミオとジュリエット』、2部がライブらしいです。ロミオ役にはディズニーアニメの『アラジン』のアラジンの吹替えを演じた方なので、歌はものすごく上手い。うわあん、見たい、聞きたい。

そして2部のライブにゲストで園崎未恵さんが出られますが、これがまた、あたしが好きな人なのです。園崎さんの生歌が聞きたいばかりに、先の5月、7月の東京行きがあったといっても過言ではない!特に5月の武道館では一万人の観客が一斉に呼吸を忘れるほど、すばらしい歌を聞かせてくれました。で、園崎さんと松谷さんは、7月のレビュウショウで「マダム・バタフライの夢~愛の花」(オペラの蝶々夫人を元にした曲)をうっとりするくらいきれいな舞台にして見せてくださったのですが、今度は二人の役柄をチェンジして歌われるとのこと。園崎=ピンカートン、松谷=バタフライ、かぁ~。ヒュ~ウ、と思わず息を呑む。それでなくても舞台は一期一会。人生は一度しかないのに、もったいないことをしました・・・。(訂正です=ゲスト出演は1部、ロミオとジュリエットが2部でした)

そんなわけで(どんなわけで?)、園崎さんのCDもご紹介。そろそろフルアルバムを出してほしいな。

ラッキー777

買ったきっかけ:
もう声が好きで、はまっているので。

感想:
毎日、海を見ながら仕事に通っているのですが、天気のよい日にこのCD聞きながら車を走らせていると、仕事に行くんだ、ということを忘れるくらい、とっても気分がよくなります。

おすすめポイント:
色々、イヤなこともあるけど、自分が動かなきゃ、何も変わりはしないよ。そんな風に素直に思えます。

ラッキー777

アーティスト:園崎未恵

ラッキー777

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押しに弱いあたし・・・

地元の小学校の先生から、図書館で体験学習を行いたい、との電話があり、最初は、4月に着任したばかりなので、自信がありません、と断るはずでした。・・・・・・結局、1時間くらいの予定で、施設見学・読み聞かせ・司書の仕事についてお話しする、という流れに。なんで、こう押しに弱いかな、あたしは。まだ時間があるので、内容を詰めなくては。とりあえず何を読もう。1年から6年までの14人くらい、なんて、厳しい~。

さて、こんな本を入れて貸し出しあるのかな、と思っていたら、結構、動きがあって驚いたのが『電子マネーのすべてがわかる本』。いや、5月に東京に行って、しみじみSuicaとかが定着してるのね、と思っていたので、タイトル買いをしたのです。そしたらなんと、一ヶ月の間に3回も貸出があり(1回の貸出期限は2週間なので)、たいそうな働き者だということが判明。よく読めば、おサイフケータイのことなんかも書いてある。クレジットカードと連動させると色々お得サービスが受けられる。乗り物は別にして、田舎とか都会とか、消費行動に大きな違いはなくなってるのでした。いやいや、勉強になりました。そんでもって外に出かけてみるものです。何が選書の動機づけになるかわかりませんからね。

本日のお品書き

ディア・モデストマン

買ったきっかけ:
好きな曲が入ってたから

感想:
アコーディオンがこんなに幅の広い楽曲が演奏できるとは!

おすすめポイント:
やはり音の伸び、躍動するリズムを堪能していただきたいです。

ディア・モデストマン

アーティスト:coba

ディア・モデストマン

好きな曲、というのは”La Mer”(日本語で海)、という曲です。これは『幻想水滸伝Ⅳ』のオープニングテーマです。・・・あたしが好きな曲に出会うのって、ほんと、ゲームが多いです。言い訳が許されるなら、よくできたゲームには当然、よくできた音楽が不可欠なのですよ。ともかく聞いていただければわかりますが、ギターとアコーディオンって合うんです、すっごく。物語の始まりのドキドキ感もありますよ~。

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ゴスペルの練習

仕事が終わって、ダッシュで家に帰り、ささっと食べられるものを胃にいれて、ゴスペルの練習に行ってきました。土曜日のルーティン。ちなみに食べたのはカゴメデリの牛肉とまいたけのデミグラスリゾット。さすがに夕食としては量が少ないのですが、食べ過ぎると胃がもたれて練習できなくなるので量的にちょうど良いのと、とにかくすぐ食べられるのがお気に入りのシリーズ。何よりあたしは味付きごはんをこよなく愛している炭水化物人間なのさ。

さて、5月に習い始めてから、いろんなイベントがあったせいで、あたしのパートはずっと保留でした。それがようやく先週、少し決まりました。いや、普通、ソプラノとかアルトとかってパートが少ししか決まらないって変じゃないかって思った方、そうなんです。なんと、歌によってソプラノに入ったり、アルトに入ったりすることになってしまった・・・(TT)そもそもあたしは音痴なんだよ。それが治したくって、練習しようと思ったのに、なんてややこしい。ソプラノはまだいいさ。メロディーラインだからね。でも、アルトってメロディーじゃないとこだから、ちゃんと音が取れない。というか聴き取りもできない。グダグダ言ってもしかたがないので、来週もらえる音取りCDを聞いて練習するしかありません。・・・でも、ホントにできるかなぁ。

本日のお品書き=サクラ大戦Ⅴ”さらば愛しき人よ”ボーカルコレクション紐育歌謡全集

画像ありません。アフィリエイトする分は著作権法上クリアーだと思うので画像を入れるのですが、対象外みたいなので入れないことにします。

タイトルどおり、ゲーム『サクラ大戦Ⅴ』の歌を集めたCDです。でもゲーム中はエンディングアニメのBGMにちょっと使われていた歌や、インストで使われてた曲ばかり。だから、このCDで初めてフルに歌われるのを聞いたのです。そしたらノックアウトを食らいまして、あたしを一気に紐育星組のファンにならしめたという罪作りなCD。

特に「輝く星座」はインストでも良かったのですが、昴さんの孤独感が伝わってきました。昴さんの歌は、本当にうまい。完全にインストだった「ここはパラダイス~リトルリップシアターのテーマ」は、ものすごくノリノリで、歌ってるサニーさんって、こんな人だったっけ、ってビックリするくらいはじけてました。実はサニーさん、元々ミュージカルの舞台の人なんだよ。だから、決まりすぎるくらい決まってました。

実は、この中にハーレム出身のミュージカルスター、サジータさんのゴスペル「ダウンタウンハート」という曲があるのですが、これがあまりにかっこよかったのが、あたしがゴスペルを始めた本当の理由。でもこれは誰にも言えない秘密。まして、今年の5月には武道館ライブ、7月には新宿でのレビュウショウを観る為に東京まで飛行機に乗って行っちゃった、というのは職場のみんなには絶対に秘密。家族・・・は妹とその子どもたちはレビュウショウに一緒に行ったから共犯。

今のあたしの願いは、来年もレビュウショウが観にいけること、です。浮世の企業は浮き沈みが激しいですから、ちゃんと続いてくれるといいな、と。しかし、興味のない人は、全く訳わからないでしょうねぇ。まあ、好きなものがあるということは、この上なく幸せなこと。それがあるから、苦労に耐えられる、ってことで。

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研修でございます

隣の市で県立図書館の職員の方による研修会があったので参加してきました。

ちょっと早めにでかけてお気に入りのお店でハンバァグッウ♪(って、子どもか、あたしは)。でも、近くの書店に車を停めて(もちろんお買い物します)、歩いていったら、なんと店の外周ぐるり足場が組んであるじゃありませんか。これは、お休みか、と思っていたら、道路に面してデカデカと営業中の看板あり。ホント、今日はこれを食べるんだから、っていうののアテが外れた時のショックはでかいから、嬉しい♡今日はテリマヨソース。ここのお店のいいところは、元々お肉屋さんが経営してるからお肉が良い、というのと、野菜が全部火が通っていること。あたし、生野菜がダメダメなんですよ。全く子どもですみません。熱い鉄板の上に玉葱を敷いたハンバーグ、添えられたさやえんどう、人参グラッセにゆでコーン。ここにソースをかけまわすと、もう大変、ジュウジュウ香ばしい湯気が立ってきて、くううっ、タマリマセン。しかも今日は、工事でご迷惑をおかけしたお詫びに、ということで紅茶のアイスクリームのサービス付き。はあ~、満腹、しゃーわせ♡

幸せになったところでお仕事モード。今日の研修は、資料(本とかパンフレットとか地図とか諸々の図書館で利用される方にお出しするもの全般)を入れるときや保管するときにどうしたらいいかな、って思うことを県立図書館がどうやってるのか教えてもらおう、という企画(ずいぶん平たい言い方してますが、まあ、あたしの実力相応ってことで)。

そうなんだよね、パンフレットとか一枚ものの地図とか、どうやってしまっとけって言うのさ、ってもんがあるんだよ。いや、しまっとくだけなら別に悩まないよ。でも、見たいって言われたときに、すぐ出せるようにする、とか、蔵書点検のときに点検しやすくするとか、頭痛いのよ。まあ、でも、県立図書館は基本、保存を主眼とした図書館なんで市町村の図書館は、それを当てにして、結構面倒くさいものはパスしたり、ここにあることがわかるようにしとくってだけで、用が足りることもあるしさ。

参考になったのはリクエストと寄贈対策かな、あたしとしては。リクエストは、ほんと、予算少ない図書館には辛いとこなんだわ。ほんの数ヶ月以内に出版されたもの以外は、極力、他の図書館からお借りする。ごく最近出版された図書は、他に利用が見込まれるようなら購入する。でも同一作者の同一分野の本(小説とかは置くにして)で数冊リクエストされたら1冊にしてもらうようお願いする、なんてのは、即取り入れ。まあ、あたしが働いている図書館では、あまりそういうケースはないんだけど、今後のためにも、ぜひ。

寄贈対策、は、基本はうちの図書館と変わらなくて、こちらで不要だと判断したものは処分してかまわない、ということであれば受け入れる。もし、処分されるのがイヤだ、ということであればお引取り願う、ということで。で、県立図書館では電話なんかでの問い合わせの場合、発行年が古いとかで利用が見込まれない、あるいは広域連携している図書館に入ってる場合はお断りする、と。うーん、ここはちょっと真似できない。なんせ地元密着型図書館としては、取りに来て、っていう年寄りさんの要望に、喜んで、とまではいかなくても(そりゃ、いらなきゃ捨てるよ、って断りを入れるし)、一種の福祉として、取りに行ってあげないとねえ。なかなかリサイクルに出すのもたいへんなんで。・・・そう、結局、あたしが必死になって、紐でくくって市役所の資源物コーナーに持っていくのさ。まあ、焼却処理すると手数料がかかるので、それに比べればマシ、なんだけど、人件費のことを考えると・・・。いや、これは福祉サービス、間違いない。

ほんとは2時間の予定だったんだけど、けっこう質問も出たりして30分延長。熱心だよね、図書館職員ってのは。もちろん、ほかの市役所職場も熱心ではない、とは言わないけど、好きこそ物の上手なれ、って感じです。

本日のお品書き=Beautiful Songs

ビューティフル・ソングス~ココロデ キク ウタ~VOL.2

買ったきっかけ:
図書館にこれの1作目が入っていたので。

感想:
お家でじっくり聞くもよし、ドライブのBGMにするもよし。

おすすめポイント:
聞いたことのある曲が必ずあるはず!

ビューティフル・ソングス~ココロデ キク ウタ~VOL.2

アーティスト:V.A./タ゛ニエル・ハ゜ウター/シ゛ェイムス・フ゛ラント/メイレイ/etc...

ビューティフル・ソングス~ココロデ キク ウタ~VOL.2

へっへっへぇ。最新ヒットアルバムだぜい。と、言いつつ、このCDを買った最大の理由はジュディ・コリンズの『青春の光と影』(原題=Both Sides Now)があるからさ。これはあたしの思い出の曲。といっても、青春のほろ苦系ではないけど。今も衛星放送でやってるセサミストリートっていうアメリカのCWS作成の子ども番組があるけど(エルモとか出てるっていったらわかる人が増えるかな)、あたしが学生時代はNHKで1時間放送されてたの。それがさ、字幕も副音声もないのよ。アメリカでの放送そのまんま。頼りになるのはテキスト(今日の料理みたいのが出てました。英語に対訳日本語つき)だけ。英語の勉強って言って見てましたけど、これで成績が上がったとは思えない。ただ度胸だけはついちゃって、イギリスに行ったときも、カナダに行ったときも、頼りになる友人がいたとはいえ、まあ、なんとかなったし。ええっと、脱線しました。旅行の話は、また後日。

さて、セサミストリートは一流のミュージシャンのゲスト出演というのが結構あって、スティービー・ワンダーとかポインターシスターズとか出てました。なんというか、あたしのルーツみたいなもの、を作ったのがこの番組。そして、ここに出てました、ジュディ・コリンズ。この人の透明な歌声っていうのは、あたしの好きな声、というのでバッチリ刷りこみ完了。それにしても懐かしい人の声が、評価されて、再び聴くことができるのって、素敵です。

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