最近買ったマンガあれこれ
今日は、久しぶりに、ホンットォ~に久しぶりに8時前に家に帰られたので(夕食は肉まんですが
)、あれこれ書いてみます。
まずは「ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE 28」。ついに完結。この作品と対になっている「xxx HOLiC」は、帯によれば17巻が来年の春に出る予定なので、こちらより半年近く早く終了ということになります。読後感ですが・・・・・・、すみません、あたしの頭が悪いみたいで、さ~っぱり理解できませんでした。どちらかというと「xxx HOLiC」の方が、まだわかるというか、好みにあうというか。妹と討論会でも開いて、理解を深めたいと思います。
同じく完結したのが「のだめカンタービレ 23」。こちらは、もう二冊くらい出るかと思っていたので、まとまるのか? と心配していましたが、なかなかきれいに着地してくれました。タイトルからすると、確かに主人公=のだめ、なのですが、読者視点は千秋先輩なので、彼が自分の選択に納得した時点で完結、というところで。
でも、楽しみにして作品が二作終わったので、ちょっとガックリです。
そういいながら続きがますます楽しみになってきたのが「黒執事 Ⅷ」。いきなり笑顔でスプラッタなフィニにドン引きしそうになりました。アニメで耐性できてて良かった。新展開への予感を持たせつつ「サーカス編」が終了。幕間にあたる「その執事、新調」が面白くて、面白くて。こういう緩急が、この作品の魅力だと思うわけです。
でもって「よつばと 9」も面白かったです。いいわぁ、よつばちゃん。あたしもジュラルミンがほしい、というか姪っ子にクリスマスプレゼントしたくなりました(でも、きっと実用品を贈ります。貧乏性だからね)。
後、友人から借りた「BAKUMAN 5」も、冴えてます。少年マンガというか少年ジャンプの舞台裏をこんなに赤裸々に描いても(だってマシリトさん生出演って感じが・・・)いいのか、と思うくらいリアル。惜しむらくは小豆ちゃんに、もうちょっと存在感があるとなぁ、と。まあ、この設定だから無理からぬ気もしますが。
で、あれこれ面白い面白いと言ってますが、実はアニメの方でも面白くなってきている作品があるのですよ。「鋼の錬金術師」。最初にアニメ化された時は、後半からオリジナルストーリーになってました。今は原作に忠実にアニメ化されています。これが、最近になって、急に面白くなったんですよ。もちろん原作も素晴らしいので、それに忠実に作られたアニメが面白くないというのもおかしな話ではあります。ただ、アニメ前作のイメージがあるので、どうしても違和感がぬぐえなくてねぇ。が、ようやくストーリー的に前作を追い越してくれたので、安心して見られるようになったのと、なんといってもオリヴィエ姐さんが登場したおかげで、毎回が楽しみになってきました。オリヴィエ姐さん、しかも声が沢海陽子さんだし(
)。当面、日曜の夕方の元気注入剤になりそうです。
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