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読む読む

 待ちに待っていた新刊が手に入りましたよ。やったぁ!

 「きのう何食べた?」の3巻に、「聖お兄さん」の4巻、そして雑誌ですが「yomyom」2009年10月号。ちなみに新次郎こと菅沼久義さんのブログに前二つの本を買ったという記事が載っていたのを読んで、幸せ満開状態になってます。

 もったいないので小出しにしたいところですが、本日のお品書き拡大バージョンで一挙にご紹介。

 まずは「きのう何食べた?」。あいかわらず話の持っていき方がうまいです。すばらしいな。自分もそうなのですが、大人になってもマンガを読んでいて違和感がない世代がこれから立ち向かわなければいけない課題が取り上げてありました。まだ深刻に親の介護なぞの問題は出ていませんが、きっと出てくるんだろうな。しかし昨今の離婚率の高さを考えると、自分自身の老後は自分で面倒見るしかないのはゲイであろうとなかろうと関係ありませんよ、しろさん。

 「聖お兄さん」は、あいかわらずまったりしています。まったりしてるけど、作者は、かな~り勉強しているよね。小ネタに使ってるけど、普通、知らないよ、ブッダが雨に濡れないように巨大コブラが守ってくれるなんてこと。ある意味、ものすごく勉強になる気がします。まだまだ下界にいてほしいお二方なのでした。

 でもって「yomyom」ですが、まだ全部読んでません。最近、本を読むと目が疲れて、頭が痛くなってくるんですよ。でも購入目的の「十二国記」シリーズの最新作は読みましたよ。いきなり死刑は犯罪の抑止力になるか、などという重い課題を突き付けられてしまいました。最後は、十二国の世界を貫く理との関係があるので、例えば現代日本に置き換えて云々とは言い難いものがありましたが、いずれにせよハードな話でした。

 さてさて、これだけ読み応えのある本を読めたので、今日という日が充実した一日だったことは間違いありませんな。

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まめゴマ

 テンプレートをまめゴマにしました。クプ~って、可愛いのが画面をころころしています。

 まめゴマは、たまたま利用者さんから3巻まで寄贈してもらったんですよ。架空の生物まめゴマ。かなり前にも記事に取り上げたような気はしますが、あまりの可愛さとお手ごろさに、現実にいたら真剣に飼いたいです。

 で、たまたま寄贈されただけなので、お話は続いているのに続きが入ってこない。4、5巻が出ているということは知っているけれど、書店にいっても見かけません。ので、某密林ネットに思いあまって発注しました。

本日のお品書き

 ワタシとまめゴマ日記 5 くるゴマねるゴマ夏のゴマ ワタシとまめゴマ日記 5 くるゴマねるゴマ夏のゴマ
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 まめゴマの好物は豆類。豆腐も好き。

 実は主人公の妹が飼っているまめゴマの名前が「てんてん」。まめゴマになったあたしhappy01。などと、単純に喜んでいます。

 ゲームもあるらしいんだけど、どうしようかなぁ。そこまで手を出すのもなぁ。ネット通販が、あまりに手軽にできるので、なかなか困ったものです。

 ところで・・・、久しぶりによった本屋さんをぶらぶらしていたら、まめゴマの4、5巻が棚に並んでいました。・・・探し方が悪かった、ってことか?

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いくつもクライマックス

 楽しみにして読んでいるマンガのシリーズが、どんどんクライマックスにきています。

 まずは「のだめカンタービレ」。こちらは年明けにファイナルと銘打たれたアニメもあるし、映画も最終ということになってます。ということで、年明けくらいに終わるのかしら、という予感。

 続いて「鋼の錬金術師」。これは、あたしの読みでは、お父様との決戦がコミックス2冊くらい使うのではないかな、と。で、もう1冊で後日譚、エピローグかな。あ、そうするともう1年くらいは続くな。よしよし、楽しみはもうちょっと長く持ちそう。

 それから「もやしもん」。うんにゃ、これはなんかそういう趣旨のことが書いてあったような気がするです。あ、いつもの嘘予告か。そうか。でも、少しずつエピソードが収斂してきている感じがするのはするんですよね。もっと読みたい気はするけど。

 そんでも今月は「3月のライオン」も出たし、「きょうの猫村さん」も出るし、楽しみがいっぱいあってよかったな。

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仲間発見

 文部科学省が図書館関係の調査をしてまして、それを取りまとめた資料を送ってきました。本筋とは全然関係ない上に、きっとそこの団体の皆様には失礼千万なのですが・・・、あたくし、大いにウケてしまったのです。そして、うちの職員さんの中でも唯一、あたくしと同じツボでハマってくれるだろう人に見せたところ、思った通りウケました。

 いや、本当に、一部の・・・そう、いわゆるオタクな人にしかウケませんでしょう。おそらく、そこの団体の方は、やはり子どもたちは若芽のごとく萌え育つ、という意味でつけられたのでしょう、団体名。でも、あたくしたちのような一部のオタク者には『萌っ子○○』という名称は、別のイメージを喚起せずにはおかないのです。本当に申し訳ありません! そして、こうしてウケるのは、うちの職場では二人しかおりませんから、どうぞご勘弁ください。ああ、でも、こういう風にウケる連中がいるって、教えてあげたいです。教えてどうなるというものではありませんが。

本日のお品書き

エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS) Book エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS)

著者:影木 栄貴
販売元:新書館
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 別にDAIGOのファンでも、竹下元総理のシンパでもありません。ある雑誌に、この本の紹介が載っていて、で、上のウケた職員と二人で読みたいね、と盛り上がった挙句、購入してしまいました。ええ、だって、やっぱり同じ(オタクの)匂いがするんですもの。

 などと言っていますが、それほどディープなオタクではありませんです、あたくしたち。あ、オタクということを恥ずかしいと思っているわけではなく、単にそう名乗るほどの熱意も努力もしてないので。

 で、まあ、このマンガですが、素直に面白かったんですよ。色々たいへんだったんだなぁ、と素直に。直接、同じ政治の世界にいるのでなければ、どれだけおじいさんが偉い人であろうと、そこに重きをおくのはいかがなものか、と説得もされた気がしましたね。そして好きなものは周りがどうであろうと、とにかく好きなんだって気持ちは素直に納得しましたしね。

 絵も好みでした。そして弟であるDAIGO、マンガバージョンで描いてあるけど、元が元だけにデフォルメされた感じが全然しません。まさに少女マンガから出てきたようなルックスなのだとしみじみ。そして、ご本人は謙遜されてますが、別嬪さんです。やっぱり美形姉弟。長男の実物も見てみたい気が・・・。

 今回は、たまたまエッセイマンガでしたが、機会があればオリジナルも読んでみたいです。

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学力と知力と

 本館で打ち合わせをするということで夕方に出かけたけれど、何やらバタバタしていて誰とも話ができない状態。それなら夕ご飯の時間だし、と素麺をゆでて食べた・・・。

 という夢を見ました。夢オチですみません。でも、職場で素麺ゆでたりしませんよ。お湯くらいは沸かせますが、ザルないし、そもそも素麺を、どっから持ってきたということもない。ちょっと煮詰まっているので、こんな変な夢をみるのだな。あ、それにしても急ごしらえにしては、ちゃんとスライストマトが添えてある辺り、夢の中でも食いしんぼだな、あたし。

本日のお品書き

A-A’ (小学館文庫) Book A-A’ (小学館文庫)

著者:萩尾 望都
販売元:小学館
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 ま、そんな変な夢を見たのには、このところ考えている人間の学力と知力の問題が背景にあるのかな、と。で、思い出したのが、この作品。マンガですが、ものすごく的確に表現されているのですよ。

 学力と知力だと、ちょっと差異がつけにくいかな、とは思うのです。要は、学校の試験でもいいし、いわゆる仕事上の事務能力でもよいのですが、そういうものが優れていても、人としての本当の知力、知恵が養われていないと、人として不完全ではないかな、と。そしてそういう人が多いと、世の中ってとっても生きにくくなるんじゃなかろうか、と思うことがあったので。

 で、この作品、SFです。はるか遠い未来、人類が恒星間旅行ができるくらいに技術が発展した時代。そして、未知の惑星開発に旅立つ人間のスペアとなるクローンが作れるほどの技術が発達した時代。

 物語のヒロイン、アディはコンピュータ技術に特異な能力を発揮できるように開発された人類であり、知的能力は高いのですが、他人に対して嘘をつけるほど精神面では発達していないのです。そのことを端的に示すエピソードを読んだとき、頭をハンマーで殴られるような、という言い古された、でもそうとしかいいようのない衝撃を覚えました。自分もそうなんじゃないかな、と。学生時代を思い返せば、そこそこテストの成績が良ければ、それで何の問題もないように扱われていましたが、実際には、精神面ではどれだけ未発達だったのか、と。

 だから人のことを言えるような立場にはないのです。でも、トラブルが発生すると、一体この人は・・・、などと思ってしまうのですね。うん、もう一度、初心に戻らねば。

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犯人は誰じゃ?

犯人・・・、物騒な響きじゃ。ま、しかたないか、すっごく焦ったし。

 さてさて、うちの図書館ではインターネットが使えるパソコンを来館者に開放しております。そのうちの一台が突然、動かなくなりました。

 症状は、電源を入れると起動音はするもののディスプレイが黒い画面のまま。接続もチェックしたのですが、特にどこも異常ありません。後はメンテナンス会社に電話して来てもらうしかないのだけど・・・、ああ、何ということでしょう。このインターネット用のパソコンは保守契約してないので、修理すると実費かかるんです。しかもメンテナンスに来るだけで3万円かかるって言っていたような・・・。ちょっ、犯人出てきなさい!弁償よ、弁償!

 と怒り度MAXだったのですが、今朝、治りました。もとい直りました。いや、正確に言うと壊れていませんでした。実はディスプレイの電源がオフになっていたのです。

 普通、気づけよ、とお思いでしょうが、この来館者用のパソコンは目のためのスクリーンがセットしてあって、この枠がディスプレイの電源部分を覆っているので電源ボタンに容易に触れないのですよ。あたしも、あるいは、と思ってスイッチを入れるのに、ちょっと苦労しましたから。

 まったく、いい迷惑でした。何はともあれ、なんとか解決して良かった。インターネット端末、今度は絶対、保守契約の対象に入れますよ。一々万単位でお金がかかったらどうにもなりませんもの。

本日のお品書き

 Star man   1 Star man   1
販売元:
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 友達ってありがたいなぁ、な一作。

 友人が貸してくれたんですよ、このマンガ。割と読むのが早くて、コミックスなら30分で読み終える自信があるあたくしが、時間をかけて読んでしまいました。

 テイストは、初期の川原泉さんのような、なんともいえないシュールな、でもなんかぬっくいギャグがちりばめられてます。絵柄も似ているか、な?

 どんなお話かといえば、主人公の由紀子ちゃん(17歳)の弟である由紀夫(15歳)が家に貼った宇宙人を呼ぶ札に引かれて飛び込んできた(墜落したともいう)宇宙人にしてデヴィッド・ボウイに檄似だけど手のひらサイズにもなれちゃう豆夫(正確にはマ・メオらしいが)の3人の掛け合い漫才満載なお話。・・・ああああ、ちっとも伝わらないわ、こんなんじゃ。

 すみません、説明は困難です。読んでください。そんで、この世界に引き込まれてください。くだんないかもしれないけど、ウケたあなたはあたしのお友達、ですわ。

 

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局地的豪雨

 本日、ものすご~く重要な会議がありました。おかげでこの一カ月、ず~~~~~っとワタワタしておりました。それでも一部、緊張したせいで暴走したバカ(もちろんあたしです)がいた以外は、滞りなく、と言ってもよいくらい、無事に終了しました。

 そんでもって、お役所ですから、続いてあちこちに印鑑をもらいに行かないといけない訳です。で、別館へ向かったところ、曇り空から雨がポツポツ。などと思っているうちにすごい豪雨に。ここはあれですか、熱帯雨林地域ですか。そんでもって雨季ですか。と言いたいくらいすごい雨でした。

 お目当ての部署にたどり着いたら、よっぽど日頃の行いが悪いんだな、とのきつい一言。そうは言いながら、ちゃんとハンコも押していただいた上に、傘も貸していただけました。しかも返すのは市役所に出かけているその部署の職員に渡せばいいとのこと。多謝。

 それにしても、せっかく先日、友人に付き合ってもらって買ったサマースーツ、初めて着たその日にずぶ濡れになるとは。でもまぁ、世の中というのは、どこかで相殺されているので、これはこれで良しとすべきでしょうかね。あ、でも乙女(ヲイ!)としては、いい服が濡れてしまう方が、お仕事がうまくいくより、若干ショックだったりもするのですよ(なんちて)。

本日のお品書き

PLUTO   8  /浦沢 直樹 画 [本] PLUTO   8 /浦沢 直樹 画 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

 この巻が最終巻でした。ちょっとびっくり。まだ続くかと思っていたので。

 リアルタイムのアトム世代ではないので、原作と比較してどうこうとは言えないのですが、ともかく重かった。そして重くあるべきなのだ、と感じました。

 以下、若干ネタばれありです。

 この作品では、アトムではなくゲジヒトが物語を牽引していたので、つい彼に感情移入をしてしまいます。そしてはそれはきっと作者の狙いどおりなのでしょう。子どもの姿をしたアトムは、子どもの心(精神的な成長)の持ち主で、だからきっとそのままではゲジヒトが最後に感じた、憎しみは何も生まない、を自分の力だけではきっと導き得なかっただろうから。

 ちょっと書いていてクサくなりそうなので簡単に。あとがきにもありますが、今とういう時代の日本は非常に微妙な時期にあるように思います。もちろん正論だけで世の中は回らないし、避けて通れないことも多々あるでしょうが、それでもやっぱり戦争は良くないです。そういうものが起こりそうなのであれば、例え小石を一つ投げる程度の反対でもしましょうよ。本当に大事なものを不当に失わないように、失われないように。そう訴えているように感じましたよ。

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MTからATへ

 世間はハイブリッドだ、エコカーだ、と騒いでおりますが、こちとら未だにマニュアルからオートマに替えるかで悩んでおります。オートマは楽なんですが、マニュアルの操作感がねぇ~。坂道とかで苦しそうなエンジン君に合わせて、クラッチ踏んでギアチェンジしてやって楽になる感覚は捨てがたいです。

 でも、マニュアルだとね、どうしても両手を使わざるを得ないのが・・・。いや、実は、この間の歌の練習の帰り、突然、鼻血が出まして・・・。はい、元々のアレルギー性鼻炎が空調の関係で弱っていたのと、久々にゴスペルを思い切り歌ったので血の巡りが良くなったらしく、たいへんなことに。

 通常、鼻血といってもタラリで済むのですが、今回は止まらなくて、必死で押さえる右の掌の中で血がチャプチャプするくらい出ました。その間、交差点でのギアチェンジ、左手が高速にハンドルを切ったかと思うと、即座にギアを操作するという早業をこなしていました。ようやく無事に家に帰り着いたときは、ちょっとしたスプラッタ。とにかく家に入って顔を洗って、汚れた服を洗いました。一段落ついてから、外の血痕をきれいにしました。やっぱり、血の跡なんて落ちていたら、犬の散歩する人とか(これがうちの近所には結構多い)びっくりしますから。

 本日は、なんとか無事です。明日も無事だといいなぁ。しかし、真剣にオートマに替えようかな。鼻血が出るから替えるというのも情けないですが(いや、それ以前に金額が半端じゃないんですが)。

本日のお品書き

螺子とランタン (角川コミックス・エース) Book 螺子とランタン (角川コミックス・エース)

著者:桂 明日香
販売元:角川書店
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 ううむ、表紙の絵が違う気がする。

 寄贈でいただきました。これが結構、アタクシのツボをついておりまして・・・。どうしてこうビクトリア朝時代の大英帝国に弱いのかしら。やはりホームズさんのせいでしょうねぇ。

 さてさてこのお話、10歳にして侯爵になってしまった女の子ココと彼女の家庭教師になった二ドル(作者によれば螺子のようにまっすぐねじくれているそうで)のボーイ・ミーツ・ガールでございます。ちょっと年齢設定がまずい気がしないかもしれないけど、ま、いいか。ツボにはまったし。

 と言いながら、話の後半は二ドルの異母弟アーサーや幼馴染のノラの登場で、案外バトルチック。そして出番は少ないものの執事さん、美味しい役です。いい感じで一冊にまとまっていて、安心して読めます。

 ちなみにこの作者さん、後日、「BLOOD +」を描いてます。おう、あの血しぶき飛ぶ飛ぶ、でも妙なとこ乙女なあの作品。なかなか幅が広いではないですか。

  

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遅ればせながら

Img_1094228_27950894_0  遅ればせながら、サッカー日本代表日本ワールドカップ進出おめでとうございます!

 お祝い絵をちくばさんところからもらってきました。ありがとうございます。いつも楽しみに読ませていただいているうえに、作品の掲載を許可していただけるなんて、なんて太っ腹・・・もとい度量が大きい方なんでしょheart01

 でも、なんかワールドカップ進出が当たり前になってきているのか、進出決定の日くらいはマスコミでも取り上げられていたのに、後、あんまりニュースとか見ないように思うのですけどどうなんでしょう。

 あたしがサッカーに興味を持ったのがかわみなみさんの「シャンペンシャワー」というマンガからなんです。このマンガは南米のプロサッカーチームの選手たちが主人公で、当然、ワールドカップも目指しているわけです。選手たちの熱い戦い(色んな意味ですけど)が面白かった。それにしても、このマンガの連載当時は「キャプテン翼」は流行していたものの、Jリーグの芽もなかったのですよ。よく少女マンガ誌にこんなコテコテサッカーマンガを連載していたものよ。今は素晴らしい時代なのですが・・・、も少し盛り上がるといいなぁ。

 カテゴリが「サクラ大戦」となっているのはジェミニと新次郎のコンビ絵だからなのですね。この後、オチもあるのですが容量的に載せられないと思われますので、興味のある方はこっそりコメントをくださいませ。

 

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待機中

 ビタミンUちゃん補充のために晩御飯を一緒に食べに行くことにしました。急に思いついて。

 どうもね、学校が試験になると、普段図書館に来ない子達が来て、これがやっぱり集団になると行儀が悪くてね。注意しまくりで気がクサクサするのです。注意されたほうも気分が悪いかもしれないけど、注意するほうも気分が悪いんだよ。そこんところがわからないのが子どもならでは、なのかもしれないけれど、中学生くらいになったらその辺り、少しはわかるようにならないと苦労するぞ。なんて偉そうなことを言ってみたり。

 それにしても任天堂とSONYに苦情を言いたい。元々ゲーマーだったので、ゲームに夢中になるのもわからなくはない、というかむしろよくわかるのですが、携帯ゲームには困ったものです。ゲームがしたいなら図書館ではなく、お家でしてください。場所取りは迷惑なのよ、他の利用者さんもおられるのですからね。ましてや勝手に図書館のコンセントで充電するのは論外です。ちなみにこの行為、犯罪なのですよ。参考までにこちらをご覧ください。

  http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20040219A/index3.htm

 他にもおはなし会の部屋には小さい子どもさん向けにぬいぐるみなどが置いてあるのですが、これも散らかしっぱなしで帰っていった家族連れさんが・・・。公共の場所のルールを教えるのは、やはり家庭からだと思うのですが。かといって一々職員が見咎めるのもいかがなものかとも。子どもを注意するのは疲れるのですが、大人の責任として注意します。でも大人を注意するのは、非常に難しい。つまりは社会常識に欠けるという指摘するのに等しいので。やれやれ、折り合いをつけるのは辛うございます。

本日のお品書き

たぷたぷ だいあり (あさひコミックス) Book たぷたぷ だいあり (あさひコミックス)

著者:坂田 靖子
販売元:朝日新聞出版
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 あ、コミックエッセイだったんだ、というのが、本を手に取った第一声。某密林ネットで坂田さんのお名前だけで購入ボタンをポチってやってしまったので。

 ちょうど20世紀から21世紀にまたがる頃の連載だったようで、今とPCやらネット環境やらが大幅に違います。えっと、でもまだ10年経ってないね。恐るべし、情報化社会。それにしても当時はマックの勢いがすごかったんですね。今だと、むしろ、マックを使っていると聞くと、何かアート関係の人かしら、と思いますもんね。仕事絡みでPC使う人は、ほぼウィンドウズ使いだから。

 このエッセイ、そういうPC話も載っていますが、美味しそうな食べ物の話がいっぱい。料理の仕方とかも細かく書いてあります。この場合、細かく、というのは内容以上に字が。何せ一回について2ページなのですが、この一回を読むのに、えらく時間がかかりました。このくらいの厚さのマンガであれば1時間かからないのに、2時間くらいかかりましたよ、読み終わるのに。

 それにしても親御さんの病気とご自分の糖尿病、料理を二パターン作らないといけないとなると時間と手間がたいへんだわ。でも調理法なんか読んでいると、台所仕事をきちんと仕付けられて育てられておられる感じがあるので、それでなんとかなっているのかな、と。あたしゃ無理だわ。一番食べる回数が多いのがカレーライスですもんね。

 

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格差を感じるとき

 好きで見ているバラエティ番組「ゴチになります」。ご馳走が出てくるのを見ているのが楽しいんですよ。でも、今日はちょっとブルー入りました。一人当たりの設定金額が二万円というのは、この番組では普通の金額設定です。ただちょうど職場の公式の歓送迎会の幹事やんなくちゃいけなくて(三月にも送別会でやったばかりだけど)、それで設定金額を一人当たり二千円から三千円でやりくりすべく調整していたもんですから・・・。10倍だよ、10倍。格差やねぇ。もっともゴチの料理ってご飯ものみたいに純粋に一人で食べるというより、みんなでシェアして食べるプレートだから、値段が高額になるのもいたしかたない、なんて強弁してみたりして。

 うちの職場は非正規職員さんが中心なので、高い金額は払えないし、払わないで済むようにしてあげないといけません。官が作ったワーキングプアと言われても仕方がないのが、教育文化の分野の職員体制。せめて飲み会のときくらいは、ちょっといい料理食べさせてあげたい親心(親じゃないですけど、気持ちよ、気持ち)。さて最終的にどのお店にしましょうかね。

本日のお品書き=BABY BABY BABY 

 アフィリで参考資料探したけどないですねぇ。なんでだろ。単語が違っていたらやだなぁ。とりあえずマンガなんですが映画が元です。

 ということで映画の公式ホームページはこちら。http://www.babybabybaby.jp/

 『ナースのお仕事』のスタッフと役者さんたちが、出生率の低下を憂えて作った映画・・・なのかもしれない。

 上昇志向の強い頑張るキャリアウーマンにある日、赤ちゃんができちゃったという第一話から、妊娠と出産を巡って起きる人生の転機の悲喜こもごも。基本、コメディですから、笑えます。でもホロッときます。色々あっても、やっぱりお互いを思いやることができるっていうのはよいですね。

 マンガでも映画でも、これで出生率が上がるようであれば、舛添大臣、表彰してあげてくださいませ。

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ちょっとミステイク

Nanohana  実家に向かう道すがら、すっごい菜の花畑を発見して思わず写メしました。山村慕鳥ですね。一面の菜の花です。きれいですねぇ。それは良いのですが、ここは田んぼの中の一本道。ちょうど田植えの前準備で路上に泥が一杯上がっていました。うう、ミステイク。

 そんなこんなでちょっとしたミステイク集。仕事でやってしまいました。新年度始まったばかりなので各種契約書の更新がたくさんあるのですが、大事な印鑑を押す書類の数字が間違っていることが印鑑を押す許可をもらった直後に判明しました。慌てて書類直して、もう一度印鑑をもらいに。その後、また別の書類には印鑑の押し忘れが発覚。もう一度もらいにいったら許可を出す人に、出入り禁止だぞ、と言われてしまいました。すんません、すんません(coldsweats01

 そしてもっとも疲れていたときのミステイク。マニュアルとオートマを両方運転する機会があるので若干混乱していたようで・・・。車がキーを回してもウンともスンとも言わないのでバッテリーが上がった、と思ってあせりました。が、これはほんとうにウッカリというかボケたというか。うちのマニュアル車はクラッチ踏みながらでないとエンジンがかからないのでした。オートマの楽さに、あっという間に脳が馴染んでしまったようです。ううむ、やはり次に車を買うときはオートマにするべきか、それともマニュアルが運転し続けられるようにマニュアルにすべきか。

本日のお品書き

 本棚の神様 本棚の神様
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 友人が貸してくれました。ありがとね。

 有名な小説や詩、戯曲を本歌として、現代の日本の普通の人の物語を描いています。一番最初の話は、まあ、ちょっと例外にして、他の話はけっこうありそうだなぁ、と。そして後半に行くほど、なんというか結末を読者にゆだねる感じでした。文学っぽいです。

 元にした作品の紹介もあって、なかなかお得な一冊。あたしは詩はさっぱりわからないし、戯曲は見るより、演じられるのを見ているほうがいいので、こういう説明はありがたい。ふふ、いつか話のネタに使わせていただこう。 

 

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ごたごた

 いやいや、いろんなことがあるもんで・・・。

 年度替りですから、当然、諸々あるわけで、そこへ持ってきて、今まで日の当たらない職場だった図書館が急に学力低下防止の救世主(的扱いと思われる)として脚光を浴びて、他にもあれこれこざこざとありましててんてこ舞いを舞っております。ちなみにてんてこ舞とは古来日本に伝わる呪術の要素を持った舞で~、っていうのは冗談ですが・・・。

 それで大変なことになっている我が職場、さてはてどうなることやら。

本日のお品書き

おくりびと (ビッグコミックススペシャル) Book おくりびと (ビッグコミックススペシャル)

著者:さそう あきら
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 さてさてアカデミー賞受賞で話題になっている『おくりびと』。原作の『納棺夫日記』はなかなか手ごわいようで、マンガを読んでみました。

 いや、でも良かったです。このマンガを読むと映画見たくなりますね。丁寧に描いてあって、人の心がじんわりと伝わってきます。きっと面白いんだろうな、って。

 ふふ、早速、図書館に寄贈しました。利用も速攻ありまして、なかなか嬉しいことです。

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流血の三時

 前回の記事で友人が貸してくれた「BAKUMAN。」と「ねじまきの庭」のことを書こうと思っていたのにもらしていました。昨日は、ちょっと精神的にダメージを受けたせいで、あんまり集中して書いてなかったので。今日も・・・少し、か?

 精神的なダメージを受けたと言っても、誰かにひどいことを言われたとか、大きなミスをしたとかじゃないんです。今の時期はどうしようもないことなんですよ、花粉症の時期はね。鼻炎がずっと続いているので、ちょっとしたはずみで鼻血が出るのは。ただ、それが仕事中に、しかも押さえた掌からこぼれるくらいの流血になるのはねぇ。一緒に働いていた人たちもビックリですとも。後で床を拭いたときには、これで警察の人がルミノール反応とかしたら畳半畳分が青白く光るのかなぁ、などとバカな連想をしてしまいました。

 そうそう話を戻さなくちゃ。「BAKUMAN。」は「DEATH NOTE」コンビによる新シリーズです。たぶん人気も高いだろうから知っている人は知っているはず。マンガ家を目指す中学生コンビの物語なのですが、やっぱり読んでいると上手い人たちだなぁと思いましたよ。

 「ねじまきの庭」は第1巻。なんとなく坂田靖子さんの作品を思い出しました。「D班レポート」とか。ああ、でも内容は違いますよ。「D班レポート」は、確かコメディ要素が強かったですから。雰囲気が似ているんです。上品で良いですよ。

ねじまきの庭 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) Book ねじまきの庭 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

著者:榧世 シキ
販売元:一迅社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ということで紹介いれときます。

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その執事、帰還

 今回で記事数455件。よく書いたなぁ、と我ながら感心。特に毎回タイトルを付けるのがね、なかなか大変だったりするわけですが。その一、その二、みたいに続けているのとかもあるので、タイトル数は455あるわけではないのですがね。とはいうものの、実はな~んも考えていないで決まっていくわけですが。

 で、本日のタイトル「その執事、帰還」ですが、もうこれはストレートにパクリです。「黒執事」の。アニメの方も原作マンガの方もタイトルは「その執事、○○」というので統一されているもんで。はい、友人に貸していたマンガが帰ってまいりましたので、というオチでございます。

 アニメの「黒執事」は、原作にはないエピソードとか人物とかバンバン入ってまして、ビクトリア女王の人物像とかもかなり違ってます。あれかなぁ、あまりきちんと把握していないけど「鋼の錬金術師」以来、途中まで原作に忠実なんだけど、原作に話が追いついたらオリジナルのエンディングを持ってくるアニメが多くなってきている気がする。そういう流れに持っていくのかな?どう料理されるのか楽しみです。

本日のお品書き

ビロウな話で恐縮です日記 Book ビロウな話で恐縮です日記

著者:三浦 しをん
販売元:太田出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 日記です。夢日記もあります。そうか、ブログで書いたものをまとめると日記として本が出せるのね、プロの方だと。

 読みどころは人それぞれでしょうが、あたしとしては、本の感想が一番良かったですね。「ファンタジウム」とか「フラワー・オブ・ライフ」とか、自分が読んで良かった本をほめられるのは、自分が書いた作品ではないのに、なんか気分が良いぞ。

 だからオススメの本も読んでみたいんですが、う~ん、ジャンル的に手を出しにくいものが。いや、いかんいかん。資料はなんでも偏見を持たずに接しなくては。また手を広げてみますかね。

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仕事納・・・まったかな?

 本日は市役所に二日遅れの仕事納めでした。いや、思ったより暇でした。日曜だし忙しいかと思っていたのですが、予測がはずれてしまいました。どうも年末は天気が悪いらしく、大掃除に励まれた方が多かったのではないかと推測しております。

 そういうことならば、月末館内整理ができない分の展示替えを3時過ぎくらいからコソコソやってました。案外、この夕方というのが集中してお客様が来られるのでね、大々的にできないもので。

 結局、閉館間近になるまで忙しくはありませんでした。なんか30分前に一気に集中したので、年末年始のお知らせや新年のご挨拶を貼るのがバタバタになってしまいました。ボソッとグチをこぼしたら、こちらの手際が悪いのがいけないのです、と職員さんにたしなめられてしまいました。ごもっとも。やれやれ、来年もよろしくお願いいたします。

私信です。Wさん、メールありがとうございます。人類に数少ない平等=年を取るですね。お祝いをしてくださる方がいるからこそ、めでたいと思う年齢になりました。また来年もよろしく。

本日のお品書き

蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC) Book 蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)

著者:漆原 友紀
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 まさか最終巻だとは思いませんでした。ずっと続くものだと感じていたので。うちの職員さんも、同じ感想だったので安心しました。なんだか山や海のような、そこにあるのが当たり前の風景のようなマンガだったんだなぁ、としみじみ。

 どのお話も事象としては不思議で、平凡な生活をしている人間からすれば大事件なのだけれど、常に淡々と語られています。

 最後のお話は、自然と人が切り離されて生きていかねばならない、という一つの方向性を示していました。う~ん、ちょっと違うな。人が人の生きる方向性を選び、それは自然と共に生きてはいかない道だった、と。自然と人の境が定まらない場所にギンコたち蟲師が存在しているとすれば、これで物語が終わるのは筋道が通ったということなんでしょう。

 でも、もったいないなと思います。まだまだ同じ道を歩いてみたかった。今更、人が元の道へ戻ることはありえないと知っていても、来た道であることは確かだから。

 いずれまた別の作品でお会いできることを楽しみにしています。

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人生は舞台

 どうしても体力がない人間ってのは、忙しくなるとグチっぽくなるというか、表情に出るというか。だから車で仕事に向かう途中、誰も聞いていないことをいいことに自己暗示。「人生は舞台、人はみな役者。舞台の上ではスマイル、スマイル、何はなくともスマイル。」はっきり口に出して言いながら笑顔を作りました。

 「人生は舞台、人はみな役者」というのは、正確には「世界はすべて舞台、そして人間は男も女もみな役者」で、シェイクスピアの『お気に召すまま』が出典。後半はラッシー先生の台詞のアレンジ。舞台に立つ役者の心得その一です。

きのう何食べた?(2) きのう何食べた?(2)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

 そんな風に気合を無理矢理いれるのも手ですが、他にもっと簡単に笑顔が出る方法があるのです。おいしいものを食べれば元気になるのさ。面白い本を読んでもね。その両方が一度に味わえるのがよしながふみさんの『きのう何食べた?』第2巻。今回のタイトルはこの本の帯にある「食べるは幸せ。」にしようか迷いました。

 あいかわらず美味しそうな料理、その作る過程も楽しくて、しかも自分でも作ってみたくなるんですよね。ストーリーもほろ苦かったり、しょっぱかったり、甘酸っぱかったり。読み終わっての感想、ご馳走様でしたhappy01

 

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イッキ読みでポン

 あ~、苦しい。イッキにマンガ読んだら。何を読んでいるかというとこちら。

ゴッドハンド輝 (16) Book ゴッドハンド輝 (16)

著者:山本 航暉
販売元:講談社
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 ようやくここまで読めました。うう、目が痛い・・・。このシリーズはKさんに寄贈してもらったもの。Kさん、ありがとう。いただいたのは半年以上前なのですが、しばらく貸し出しラッシュだったので、落ち着くまで借りるのを我慢してました。

 今回のタイトルはコミックスの巻末付録マンガ「ゴッ輝でポン!!」をもじりました。貸出の時の裏見返しの一こまマンガと、返却の時の中身チェックでチラっと目にする「ゴッ輝でポン!!」とかが、本編読んでないのに面白かったんですよね。

 名探偵いるところ必ず殺人事件が起こるように、輝たちがいるところ必ず病人や怪我人が現れます。しかも重症だったり、難病だったり。読んでるこちらは息をつく暇もありません。それにしても輝、君はホワイトジャック先生だね。黒くないブラックジャック。漂白したついでにクールさやニヒルさが抜けて、ドジ属性が染み込んだらしい。いや、お気に入りです。素直に応援できるのがよいです。

 それにしても・・・このシリーズ、確か42巻が最新刊のはず。いったいどこまで続くのか。ネタはつきそうにないので、まだまだ続きそうです。楽しみ、楽しみ。

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めっきり秋

Higanbana  彼岸花が咲くと、本格的に秋だなぁと感じます。あぜ道で群生している様を見ると、一体、花が咲くまではどこに隠れていたんだろう、と毎度、不思議に思ってしまいます。

 このシーズンになると、運動会だとか文化祭だとかで学校や地域の行事が盛んになります。それぞれのイベントのチラシやらポスターやらで掲示板やパンフ置き場がギュウギュウです。うみゅう、開催日が終わったものは随時処分しないと回りません。特に、今度の日曜日なんか三つも四つもイベントがあるしな。クライスラーの曲が演奏されるコンサートは行きたかったけど、自分が参加するイベントもあるので残念。

 なんだか忙しくて、油断するとあっという間に年末になってしまいそうで怖いわ~。きっちりやることを把握しなくては。ああ、また勢いで参加することになってしまったミュージカルワークショップ・・・、体が動くようにしておかないと。何事も体が資本じゃけえのう(なぜ広島弁・・・)

本日のお品書き

夕凪の街桜の国 Book 夕凪の街桜の国

著者:こうの 史代
販売元:双葉社
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 田舎の本屋さんは読みたい本がないことが多いです。新刊でほしい本がなかったので某密林で買うときに、そういやずっと気になっていた本があったわ、と思い一緒に発注。届きました。

 映画にもなっているので名前だけは知っている人も多いはず。描かれているのは被爆した人の物語。というと「はだしのゲン」を思い出して苦手意識(あたしがそうなんす。あの痛々しい絵はどうしても苦手)が働くかもしれませんが、そういう意味では大丈夫です。

 かといって軽い内容ではないですが。それでも絶望に打ち勝つぞお的重苦しさはなく、普通の人の日常からかけ離れない、けれど、だからこそそのかけがえのない日常を奪う戦争の酷さを伝えてくれます。

 これは、やはり図書館においておくマンガだと思いました。

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中止ばんざい

 何が中止かっていうと飲み会なんですけど。いや、ホントは行きたかったんだよ。いつもの楽しいメンバーなんで、普通だったら中止になったら、すっごく残念なのですが・・・。

 このところ休みになるとダウンするという情けない状態が続いておりまして。午前中は必死にやらないといけない用事(町内会的用事とか)を片付けて、お昼前に家に帰りついたら、そのままお昼ご飯も食べずにダウンして、気がついたら夕方だったりとか。そういう状態だったので飲み会がなくなってホッとしました。

 なんでこんなに弱っているかといえば、まあ、東京でテンション上げすぎて、帰ってからも熱に浮かされたように旅行記書いて、しかも今月に入ってからバタバタ出歩くことが多かった。季節の変わり目らしく風邪も引いたし。

 実は家族旅行記は旅行記の部分は完成してるのです。何が終わっていないかというとレビュウショウの感想部分。本当は二回見たので、その二回の違いを覚書として書いて終わりにするつもりだったのに、熱が入ってしまって。あるサイトさんで、歌だけではなく芝居のシーンにもタイトルを付けて紹介してくださっていらっしゃったので、それを参考にさせてもらう許可まで取って書きかけたにもかかわらず、ダウンしてしまったので完成してません・・・orz。でも、だいぶ元気を回復したので、そろそろ完成に向けて頑張ろうっと。でも、このブログに載せるときには、旅行記を元に、さらに谷さん視点で書き直したものを、と考えているので、何時になることやら。

本日のお品書き

マダム・ジョーカー 6 (6) (ジュールコミックス) Book マダム・ジョーカー 6 (6) (ジュールコミックス)

著者:名香 智子
販売元:双葉社
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 大金持ちで美貌の未亡人である月光寺蘭子さんが主人公のこのお話。最初はお金持ちの自由奔放な奥様の物語かと思っていたのですが、2巻以降、なんか様子が違ってきました。隣のサイコさんなお話になってきました。

 ストーカーだとか妄想する人だとか窃盗常習者etc・・・と盛りだくさん。基本はコメディなので決して後味が悪くはならないんですけどね。だんだん蘭子さんが常識人に見えてきました。お金の使い方とかは庶民の常識を超えてますけど。

 蘭子さんの子どもたちとそのご友人はとってもいい子達です。この世代のラブコメディぶりは読んでいて楽しいです。みんな、うまくまとまって幸せになるといいな。

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機能アップ

 気がついたらココログに色んな機能が増えていました。絵文字だけじゃなくて顔文字も標準装備に。でも・・・、あんまり使わないな。

 お絵かきもできるようになってるけどAdobeをバージョンアップしないといけないようです。もっとも、ちょっとチャレンジしたけど、まともな絵にならなかったので、こっちの機能も使いそうにないなぁ。絵が上手な人がうらやましい。

本日のお品書き

パンドラ・パニック 3 (3) (プチフラワーコミックス) Book パンドラ・パニック 3 (3) (プチフラワーコミックス)

著者:名香 智子
販売元:小学館
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 友人に貸してもらいました。久し振りに名香智子さんの本を読みましたよ。

 あいかわらずゴージャスです。大金持ちとか王族とか特殊能力を持つ一族とかわんさか出てますが、それは名香さんのマンガでは標準装備です。そのせいか「天真爛漫というか天衣無縫なヒロインの性格が、それほどとんでもなく思われるのがすごいなぁ。

 ついでにいうと、あっちにもこっちにも恋の花が咲き乱れているんですが、まともに取ると三角関係というか四角関係というか、・・・みなさん惚れっぽいの?なんというか、一般的な常識はふっとんでます。それが気にならないのは、イッツ名香マジック、なのですね。ゴージャスっていいなぁ。

 

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図書館の中の水族館

Iruka  このイルカにお友達を作ってあげよう企画勃発。

 イルカさんは、職員がダンボールで制作したもの。あるものを使う、それが清貧な図書館の正しい姿(?)

 色んなイベントのチラシをいただく図書館としては、カラフルな裏紙が使い放題なのです。というわけで、裏紙に魚だとかイルカ、タコ、くらげにマナティなんかの線画を印刷して、形を切って、子どもたちに好きに色塗りをしてもらっています。できたのはパネルに次々貼っていって・・・。まだ、八月は十日もあるのに、パネルがいっぱいです。すっごい濃縮水族館状態。とりあえず、当初予定していたパネルがいっぱいになったら「夏休みの宿題に役立つ本」コーナーのパネルに進出することにしました。

 この線画そのものが人気みたいで、持って帰る子達もいるらしく、貼ってる以上に減りが早いのです。この間はお母さんに早く帰ろうとせかされた男の子が、タコはこれ一枚しかないんだもん、と言ってごねていまして・・・。今度、また作っておくからね、と言ってあげましたが。そんなに気に入っていただけると喜ばしい限りです。

 ただね、ちょっと気になることがね。せっかくクレヨンも置いてるんだからさ、もうちょっとしっかり塗らない?目しか書いてないと、貼ったとき、ちょーっと見栄えがしないんだよねぇ。そういうのは秘技重ね貼り。これで迫力出すからいいっちゃいいですけど。これも大人の事情というやつなのかしらね。

本日のお品書き

聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC) Book 聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)

著者:中村 光
販売元:講談社
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 あちこちで大評判のこのマンガ。園崎さんのブログで見たのに後押しされて、書店で発見して買いました。

 面白い!

 も、その一言。ゆる~い笑いのマンガなんですが、日本でしか描けないし、出版できないんじゃないかしら。いいのかなぁ、立川でブッダとキリストがルームシェアして暮らしているなんて設定、宗教的に厳しい国ではありえませんから。

 個人的には、ブッダの描いた「悟れ!アナンダ!!」が読んでみたいです。どんな笑えるネタなの、肋骨ダンスは?

 面白すぎて布教活動を行ったところ、早くも来年1月発行(予定)の3巻が楽しみな信者をゲットしてしまいましたよ。神仏パワーで、ぜひ実現を。

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鈴虫初鳴き

Suzumusi  元が小さいので、果たしてよく見えるでしょうか?鈴虫たちです。

 小さかったのに、ずいぶん多きくなりました。今年の彼らはえらく食欲旺盛です。鈴虫の餌(専用で売っている粉のやつ)も食べてるし、あるサイトさんのキャベツがいい、という言葉を信じて与えてみたら、青虫もかくや、というくらいがっついて食べていました。静かになると、拙い鳴き声が聞こえてきます。もっと練習を積まないと彼女はゲットできませんぜ。

 そんな鈴虫たちは、図書館に来る子どもたちの人気者です。たまに蓋を開けて触らせてあげたりもしています。が、なぜか子どもたちのお母さんたちの表情が硬い。うっかりしていました。女性は普通、昆虫は苦手なのですね。すみません、虫愛づる姫君なもので、気がつきませんでした。確かに○キブリみたいではある、見た目、はっきり。黒い昆虫だもんね。これからは、少し気を遣いますです。って、いきなり冒頭に写真を持ってきてしまっているじゃありませんか。苦手な人は見ないでね・・・って、遅いか。

本日のお品書き

 石井まゆみ(Book)/ボンクレー・ショーガッツ: 3: クイーンズコミックス 石井まゆみ(Book)/ボンクレー・ショーガッツ: 3: クイーンズコミックス
販売元:HMVジャパン
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 石井まゆみさんは「ロッカーの花子さん」がドラマ化されたので、マンガ好きでない人もご存知かも。働く女性が元気ですてきです。

 この「ボンクレー・ショーガッツ」も、設計事務所を舞台に頑張る働く女性がかっこいいなぁ。仕事をよそに取られたり、自分の工夫が足らなくて上手くいかなかったり、不当に悪く言われたり、色々あります、働いていると。でも、なんか前向きなんですよね。周りが見えていないだけのメチャクチャな前向きさではなく、一緒に働く人と話しながら、いろんなことに気がつきながら進めるのが良いのです。

 3巻で完結ですが、この巻に掲載されている読みきりも面白かった。引きこもりの生意気な女の子が可愛い、可愛い。年取ったおかげで、こういう女の子が可愛く思えるのなら、年を取るのも悪くないです。

  

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パフェはいかが?

 今月のチャレンジコーナーはパフェ。グラスにフルーツだとかアイスだとか白玉だとかに色を塗って、どんどん盛り付けていこう、というもの。七夕の短冊に人気が集まって、こっちはあんまり描いてくれないかなぁ、と思ったらさにあらず。やっぱりバナナとか苺とかの型が作ってあると塗りやすいみたいで、みんなきれいに塗ってくれています。

 ただね、ちょっとね、苦笑してしまうことがあるのです。今月の展示は「メタボにさようなら」というわけで、食事制限といいますか、ダイエットを中心とした本を集めているわけで・・・。食べちゃダメ、と言わないといけない甘~いものなのよね、パフェって。ま、いいんですの。夏休みになったら、チャレンジコーナーのとこは「夏休みの宿題お役立ち本」の展示になるので、見るのは、基本、子どもだし。

本日のお品書き=せんせいのお時間⑦ ももせたまみ∥作 竹書房

せんせいのお時間(24時間目)(CCCD) Music せんせいのお時間(24時間目)(CCCD)

アーティスト:ドラマ,南央美,みか先生(南央美),川上とも子,大谷育江,山崎和佳奈,子安武人,上田祐司,岩田光央,渡辺久美子
販売元:purple hills record
発売日:2004/02/11
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 えっとぉ、紹介したいのは本のほうなんですが、アフィリエイトで引っかからなかったのでこちらを。マンガなので画像があったほうが親切かと。

 四コママンガです。とても高校の先生には見えないみか先生と生徒たちのとってもコメディな毎日。生徒たちがどんどんヘンになり、みか先生はどんどん幼くなってきているのは気のせいでしょうか?こんな可愛らしい絵で、時々繰り出すダークネタにクリティカルヒットを食らっています。

 それにしても息が長い。そして単行本化される期間がまちまち。雑誌ではなく単行本になるのを待っているファンは、もう2年も経つのか~、としばし呆然。7巻は妹が買ってくれました。仕事に育児に忙しい彼女は、どっと笑えて、息抜きができたようです。ありがとうたまみ様。

 

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・・・つ、疲れた。

 書架整理のための休館ということですが、その間に休館していないとできないことをやっていたわけです。

 芝刈り機が重かったです。大した面積ではないのですが、ターンさせるのが大変でした。暑かったし。倒れるほどではないですが、確実に日焼けした気がいたします。そして、そんなに頑張ったのにも関わらず、なんか縞柄ができてます。・・・残念無念。

本日のお品書き

ライン 4 (4) (ワイドKC キス)

著者:西村 しのぶ

ライン 4 (4) (ワイドKC キス) どうしたの? しのぶ姉さま、今年に入って2冊目の新刊ですよ。ちょっとビックリです。

 基本的に、お話が続いているものは取り上げない自分ルールなのですが、これは出たときに書いとかないと、何時書けるかわからないので。だってね、雑誌掲載が2003~2004年なんですよ。それで2008年の今、新刊として出版されているんですから、時の流れがいかに別次元かわかるじゃありませんか。

 ということで、別次元のまったり空気にひたってください。話的には、アパレルのお店を開いているリツコさんが主人公で、ということは働く女性の話なんですけど。でも、ドラマにもなった「働きマン」とは、全く違うのですよ。「働きマン」の方は、なりふり構わず男モードになって仕事して、それでしんどい思いして、でも頑張って、という現実的な展開なのですよね。それがきっと受けたのでしょう。じゃあ、リツコさんは頑張ってないのか、というと、そういうことはなく、新店舗開店のお世話をして、いつもの倍働いて、食べる余裕がなくて痩せちゃったりもするんです。でも、周りからのちょっとしたアドバイスで、ぱっと切り替えて年下の彼氏と動物園に行って、しっかり楽しんでこれる人なのですよ。

 これは東京と神戸という風土の問題なのかな、などと思うのです。「ライン」に出てくる男の人って、正直、現実にはいない、もしくはレアないい男さんが多いのですが、それが浮かない、というのがね。ま、リツコさんにはなれないまでも、仕事を楽しむ方向でやっていきたいものです。

 

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洞爺湖サミットのニュース

 タイトル堅いですけど、お笑いネタです。

 朝のニュース番組(最近はワイドショー化してますが)を見てましたら、洞爺湖サミットの話題をやってました。まあ、洞爺湖周辺の自然や動物の生態なんかの紹介は環境サミットだからありですわね。ホテルのシェフがミシュランの星持ちだとかも、ありかな。

 その内、商店街に入った辺りから雲行きが怪しくなりまして・・・。サミットたこ焼きって何?と思ったら、各国を代表させる食品、例えばアメリカならコーンだとか、フランスならチーズだとかが入っているそうで。美味いのか、それは? どっちでもいいか。

 と、言ううちに御土産物屋に取材に来て笑いのツボに突き刺さる展開が。なんかね、お店の中で木刀に文字を彫っているオジさんがいるわけです。で、その側に道から覗けるように木刀がウインドウに飾ってあるのですが、なんか、見たことのあるポスターがそこのウインドウに貼ってありまして・・・。結局、そこのサミットネタは木刀に各国首脳の名前を刻むというものでして、それが一本2500円というのは高いのか安いのか不審。そして、そういう話をしているキャスターとお店の人の後ろには、ウインドウに貼ってあるのと同じ人物が描かれているポスターが貼ってありまして・・・。

 「銀魂」の銀さんのポスターでした。放映系列が違うみたいで、キャスターさんは、ある有名なアニメの主人公が持っている木刀に洞爺湖と彫ってあることから、木刀が人気のお土産になっている、という説明をしてました。まさか銀さんがこんなところで経済活性化に役立っているとは思いませんでしたよ。この話を職場でしたら、そんな面白ニュースを見逃したなんて、と残念がるうちの職員でした。うんうん、「銀魂」って何?と訊かれなくて良かったよ。

本日のお品書き

銀魂 (1)

著者:空知 英秋

銀魂 (1)  というわけでご紹介。といっても、コミックもアニメもすごく人気があるので知らない人の方が少ないかな。ジャンプだしね。幕末の江戸に異人さんではなく、宇宙人がやってきて、全くパラレルな世界が展開。なんでもありの江戸の町でとんでもない人たちが大暴れしたりダラダラしたりしている話。うん、嘘は書いてないな。

 PTAが絶対怒るぞ、というような下ネタギャグ満載ですが、時々、ものすごくシリアスな話があって、そのメリハリギャップがたまりません。

 しかし、うちの方ではアニメのテレビ放映やってないのよweep 最近のアニメって、どうも視聴率よりも関連グッズが売れるかどうかが放映継続のカギを握っているそうです(さる筋からの情報)。全国放映ではなくなりましたが、とりあえず放送3年目突入おめでとう(遅っ)。

 

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さっぱりさっぱり

 友人のブログで、大型連休の間は美容院がけっこう空いている、とあったので、久し振りにでかけました。

 今回の目的はカラーを入れることと顔そり。カラーっていうのは、まあ、あれです、白髪染めなんですけどね。先月、入学式でアップにしてもらったときに、隠れ白髪を大量に発見してしまったので、ついに・・・。普通にしていれば目立たないし、量も少ないのだろうけれど、生え方が部分的に集中しているのと、これから結んだりするときに気になるので。

 出かけた美容院も初めてのところです。妹が、良かったよ、とお勧めしてくれました。竹の仕切りで隣と隔離されて個室っぽい感じになってます。普通の美容院はシャンプーや顔そりなんかの度に移動しないといけないのですが、ここはずっと同じ場所に座っていればいいので、楽。メガネを置かないといけないので、あちこち動くのはたいへんなんですよね。

 さてさて、初カラーは標準的な日本人の黒髪に仕上げていただきました。薬液を塗って、しばらく放置してから、シャンプーですすぎます。シャンプーの後、トリートメントをしてもらったのですが、首のところに熱い蒸しタオルを当ててくれたり、頭皮マッサージをしっかりしてくれたりと、いたれり尽くせりでした。

 カラーをしてもらっているときに、以前、知人から聞いて気になっていたことを訊ねてみました。それは、リンスインシャンプーを使うとカラーがすぐ落ちるかどうか、ということ。温泉なんかに備え付けのリンスインシャンプーを使うと、すぐに色落ちすると効いたもので。そしたら、やっぱりモノによるのでは、という答え。温泉なんかのはキツイものが多いのかもしれませんね。

 カラーが終わるとざらっと髪を乾かしてから顔そり。顔そりしてもらうと、すごくさっぱりします。昔、高校生だったとき、就職試験の面接のために、親に顔そりに行くように言われ、やってもらったことを思い出します。さっぱりはしましたが、散髪屋さんでしてもらったせいか、ツルツルになりすぎて、夜寝るとき、布団が顔に当たるのがくすぐったくってしかたなかったことを思い出します。

 最後にブローなのですが、やっぱりプロがすると髪がほんとにサラサラになって気持ちが良いです。ピンで留めた髪がさらっと落ちるのを鏡で見ると、アジアンビューティーごっこをしてるみたいで(どんなごっこなんですかね?)、心の中でウケてました。

本日のお品書き

西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics)

著者:よしなが ふみ

西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics)  よしながふみさんを全国的に有名にした作品。タッキーとか、今で言うイケメンが勢ぞろいのドラマになりましたから。

 今度、アニメになるそうです。ううむ。

 面白いんですよ、もちろん。よしながさんの持ち味である絶妙の間も生きているし、人物描写は巧みだし、食べ物もおいしそうだし。でもね・・・。

 ドラマでは上手に天才パティシエの苦しみを一般向けにしてました。それはそうだ。彼がどの店でも長続きしない理由が、まさか魔性のゲイだから、だなんて、全国区、しかもドラマのゴールデンタイムでは放映できまい。しかし、アニメはどうなるんだろう・・・。どうも深夜帯みたいだし・・・。うう、見たいような、見たくないような。

 

 

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危ない贅沢

 最近のドラマではオフィス内のお茶というのはOLが入れるのではなくコーヒーメーカーが用意してあって、自分でプラスチックの受け皿(?)に紙コップをセットして飲む、というのが主流のようです。

 うちの図書館は少人数なのでセルフでインスタントコーヒーを飲む、というのが普段のスタイル。自分たちでお茶代を適宜集めて、コーヒーやお茶っ葉を買ったりしているのですが、たまの来客用にインスタントでないコーヒーも買っているのです。来客用のコーヒーとかお煎茶なんて公費じゃ買えないんでしようがないんだけど、また来客そのものもそんなにあるわけではないので、すごい負担とはいえないのだけど、なんとなくヘンではありますが。(ここまで書いてるのを読み返すと、書いている自分の日本語もかなりヘンなことに気がついたりして)

 ま、そんなわけで、主に来客用として買っているコーヒー、普段使わないので気が付いたら賞味期限が過ぎていました。ごめんよ、最近来たお客様。賞味期限、切れてたよ。とりあえず腐っているわけではないから許してね。

 そんなわけでお茶代を管理している職員さんから、賞味期限切れのコーヒーを消費すべし、という特命が下されました。インスタントじゃないコーヒー。普段できない贅沢。だけど賞味期限切れ。ううむ、危険な贅沢なのでした。

本日のお品書き

中国の壷

著者 川原 泉

発行 白泉社

 あれ、もしかしたら以前にも紹介したかも、なのですが・・・。

 ちょっと江戸時代の殿様が普段、何をして過ごしていたかを調べようと思ったのですが適当な資料がなくってですね、ふとこの本に載っている「殿様は空のお城に住んでいる」を思い出したのです。ここには秋吉田藩の藩主である鳴沢景宗くんの場合が説明してあって、これが愉快なのです。朝7時頃起こされて、身だしなみを整えて、ご飯はこんな感じで・・・、と夜寝るまでが書いてあります。ふむふむ、参考になります。惜しむらくは、出典が書いてあるとさらに嬉しい図書館職員なのでした。孫引きはよろしくありませんのでね。

 もちろん、作品としても面白いですよ。川原教授のお話は。おとしどころがね、いいんですよ。大好きです。

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入学式

 甥っ子の入学式に行ってまいりました。なんとお着物で。伯母なんですけどね、あたしは。でもまあ、いいじゃない? どうせ行くなら華やかにしといたほうが。おそらく養護学校の入学式に着物の人はいないだろうし、めでたいことには変わりないのだから。

 というわけで入学式は午後からですが、着付けをするために午前中からバタバタしました。予約の時間より少し早めに到着しまして、まずは髪をセットしてもらうことに。肩くらいの中途半端な長さなんだけど大丈夫かしら、と内心では心配してましたが、そこはやはりプロ、手際よく整えてくださいました。最初、頭にどんどんカーラーが巻かれていったときに、なんだか頭が温かくなってきたので、どうしてでしょう? って聞いたら、ホットカーラーだそうで・・・。すみません、物を知らなくて。なんかホットカーラーってコードとか付いているイメージがあったんです。そうか、頭に巻いてるときは普通のカーラーと変わらないのね。などとバカなことを考えているうちに終了。本当は後頭の写メを撮ったのですが、妙に色っぽい(自己申告)ので載せるのは遠慮いたしました。

 さて、着物もあっという間に着付けてもらいました。奥の和室が着付けの部屋なのですが、なぜか四ヶ月の赤ちゃんが寝かせられていました。個人の住居部分と兼用なのでした。赤ちゃんが可愛くて、腰紐とかギュウギュウ締め上げらてるにもかかわらず、喃語しゃべってるのを見ると、にこにこ笑いかけてしまいます。ああ、もしかしてそれが狙いだったりして。

 着付けが終わったら、写真撮影。あいにく坊ちゃんはご機嫌斜め。写真を撮るお姉さんが色んな手段で興味を引きつけながらカメラの方へ笑顔が向くように頑張ってくださいました。お姉さん、ありがとう。なんとか写真撮影が終わりました。

 昼食は帯が苦しくてあまり食べられない、というか胃に入らない、という事情がありまして、簡単におにぎりで済ませました。着物が汚れても困りますしね。

 さて、いよいよ本番の入学式。坊ちゃん、またまたご機嫌斜め。というより慣れない場所だとパニック起こしてしまうので、ある程度、覚悟はしていたものの、困惑。先生方はアンパンマンのぬいぐるみとか持ち出してきて、相手をしようとしてくださったのですが、やっぱり無理。上履きに履き替えることも拒否されてしまいました。それでもね、先生方が心から甥っ子のことを可愛がってくださる姿が見られて、あたしたち保護者はとても嬉しかったです。

 結局、甥っ子はお母さんに抱っこされたまま新入生の席に着いて入学式を迎えました。ビデオ係としては彼の後頭部ばかりを映すという、腕の良くないところを発揮したのでした。この入学式での特筆事項。どういう関係者の方かはわからなかったのですが、なんと校歌とかがバイオリン、クラリネット、ピアノの生演奏で行われました。音楽好きとしては、これはナイスなプレゼント。そんなステキなBGMに包まれて無事、入学式は終わりました。

 ちなみに着物を着た姿を見たい、と母と姪っ子が言うので、入学式が終わってからもしばらく着物のままであちこち移動しました。あたしはそれほど思わなかったのですが、母はあたしの着物姿を見て、えらく喜んだようです。確かにあたしは行事ごとが嫌いで、着物なんて着ないですけどね。女親とは娘の晴れ姿が嬉しいようで、思いがけず親孝行ができたようです。姪っ子は、うっかりするとコスプレと間違えているんじゃないか、と心配になるのだけど、やっぱり女の子は衣装パレード的なものが好きみたいですね。喜んでました。喜んでくれたからいいけど、それにしても半日以上も帯で締め付けられるのに耐えた自分たちを誉めてやらねば。脱いだら、ホッとしましたもの。

本日のお品書き

秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)

著者:清水 玲子

秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)  昨日、記事をアップできなかったのは、妹が1~3巻まで貸してくれたせい。つい読み始めたら、止まらなくなってしまいました。

 あちこちの書評とかで見かけていたのですが、清水玲子さんの作品はあたし的にハードルが高くて(内容を理解するのが難しい)手に取れなかったのです。「月の子」も、結局、よくわからなかったし。

 今回は、内容がわからない、ということはなかったのですが、絵が強烈で・・・。正直、硬質なガラスでできているような美しい絵柄で皮膚をはがれた人間とか、むきだしになった内臓とかを見せられると、なんだか拒食症になりそうです・・・。苦手な人は、回れ右、しましょう。FBI捜査官ものとか好きな人は良いかも、ですが。

 こんなにグロテスクな描写なのに、読むのが止められなかったのは、光を当ててさらけだしているのが人間の心の暗い面、決して他人には見られたくない誰もが持っている醜い面を自分も持っているからなんでしょう。連作ものなので、とりあえず1巻を読んでみて、大丈夫かどうか確かめてから続きをお買いくださいませ。

 

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今年度最初の日はお休みです

 せっかくのエイプリルフールですが、新年度初日ということで世間一般は冗談を言えるような雰囲気でもないようです。値上げの四月、ということもあるようで。

 例年、役所では人事異動の辞令交付式だとか挨拶まわりだとかで仕事に伴う儀礼的なことに追われる人たちと日本民族列島内大移動に伴う諸手続きで混雑する窓口職場と、とてつもなくあわただしい雰囲気が漂いまくるわけです。そんな中、一応、役所に顔を出したら、あたしは今日はお休みなんだよねぇ~、だって休館日なんだもん、とちょっとハグレ者気分を味わえましたよ。去年は四月一日は日曜日で役所はお休みだけど図書館は仕事。出勤はどうしますか? と聞かれ、もちろん行くとも! と元気に答えたけど、今年は逆パターン。タイミングというやつはなかなか厄介者ですな。

 ま、役所に行っても特にすることもないし、というわけで、久し振りに庭の草むしりや美容院に着付けの予約に行ってきました。それにしても着物を着るなんざ何年ぶりだろう?浴衣は夏祭りの動員で着たけど、本式の着物は同級生の結婚式以来ではなかろうか。おかげで美容院で必要なものをメモしてたときに、帯締め・・・もなかったと思います、とか襟芯・・・は絶対ありません。腰紐も五本もありませんよぉ、ってちょっと泣きが入りそうになりました。とりあえずある物を持っていって、足りないものを貸していただく、という段取りに。なんだかドキドキしてきましたよ。

本日のお品書き

うしおととら 19完 (小学館文庫)

著者:藤田 和日郎

うしおととら 19完 (小学館文庫)  なつかしいマンガシリーズ。いつシリーズになったんでしょう?それはさておき・・・。

 最近、ワイド版ということで再びお目見えしました。寄贈でいただいたのを見たら、もう懐かしくて。

 うしお(潮)が主人公で中学生男子。とらは数々の異名を持つ妖怪。この妖怪を封印していた獣の槍を潮が抜いたことから平穏な日常が一転して妖怪たちと戦う日々が始まった・・・。と、紹介すると、少年マンガにありがちなパターンと思われるんですが、伏線やら登場人物やらに深みがあってね、なかなか侮れないのです。

 完結した頃にあるファンの感想というのを読みまして、それがなかなかポイントをついていて感心した覚えがあります。一人と一匹が色んな妖怪と戦い、人々と出会ったこと、全てが物語を終幕に導くための必然だった、そのことがすごい、という内容だったと思います。

 さすがに今見ると、やはり絵の粗さが気になるところではありますが、物語を楽しむには支障はないでしょう。読んで納得のいく物語は貴重です。

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花の季節

Suisen  最近の天気予報はおそろしくよく当たります。午前中はいい天気だったのに、午後からはしっかり雨が降りました。花冷えですね。

 庭の片隅に水仙が咲きました。毎年、この時期に忘れずに咲いてくれます。忘れているのはこちらの方なのですがね。花が咲かないと、どこに植わっているものやら、さっぱりわかりません。

 同じ庭の木蓮は、去年の手入れが悪かったせいか、今年は咲く気配がありません。悲しいなぁ。でもヒメリンゴは、そろそろツボミがほころんできました。

Yukiyanagi  これは職場の庭に咲いている雪柳。この写真を撮ったときは、この一株だけが咲いていたのですが、今日には前庭の全ての枝が白くなっていました。

 近くの公園の桜も、遠目から見ると枝先が桃色にかすんで見えるようです。昔、あれは教科書だったか、染色を生業とする方のエッセイで花が咲く前の桜の樹皮からはまさに桜色の布を染めることができる、というのを読んで感動した覚えがあります。

 いい季節になってまいりました。

本日のお品書き

白木蓮(マグノリア)抄 (秋田文庫)

著者:花郁 悠紀子

白木蓮(マグノリア)抄 (秋田文庫)  コミックスの初版が昭和56年だから、ずいぶん昔の本です。

 花をキーワードにした作品集。悲しいことに作者最後の本になりました。死んだ子の年を数えるな、とはいいますが、生きておられれば、どんな素晴らしい作品が生み出されていただろうか、と思うと残念でなりません。

 この本のほかにも花が出てくるお話はたくさん描いておられて、特にお住まいだった金沢の春の様子が好きでした。北国の春は全ての花が一時に咲いて、それは豪勢なものなのだ、という言葉と共に。

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熱帯雨林からコンニチハ

 お仕事で大事な話し合いがあるというのに行けなかった・・・。たまたま職員さんの事情で自分を含めて二人しか勤務してなかったから、これはもうどうしようもなく・・・。もっとも、話し合い終了後の電話連絡によれば、閉館後にダッシュで行ったら二十分くらいは参加できたようなのだけど、まあ、三時から始まった話し合いの終わりの二十分に行っても途中経過がわからないし・・・。

 と、・・・・・・な気分になっておりますが、でも立ち直らせてくれるものが某熱帯雨林から届きました。今月は継続して購入しているマンガの新刊が続々出ているのです。特に嬉しいのは「一緒に遭難したい人」③。西村しのぶさんは、ほんっとにいつ新刊が出るのかわからない方なので、出るとわかってビックリ。この3巻には2005年から2007年に雑誌掲載されたものが収められているのです。このノンビリ感。そしておいしそうなおばあちゃんの知恵袋的食品。もう、この方はあたしたち姉妹の間ではマンガ界の大滝栄一と呼んで奉っております。

 それから「鋼の錬金術師」⑲。いよいよ佳境に入ってまいりました。過去の因縁やら影で蠢いていた人物やらの姿が見えてきましたよ。もしかしてこのペースだと年内に完結してしまうのかも、と思うと寂しいものがあります。一時期、髪を伸ばしていたときに三つ編み編んで両手で甥っ子に触って「練成!いい子になーれ」とか騒いでいた頃が懐かしい(・・・何、馬鹿なことやってたんでしょう?)

 石井まゆみさんの「ボンクレー☆ショーガッツ」②は、まだまだお話がこれから盛り上がるぜ、というところ。舞台が学校の中の使われていない校舎に移転してきた会社(設計事務所)ということで、働く女性を描いてきた石井さんの独壇場が展開していきそうなのが楽しみ。色んなアイデアが提示されているのを読むだけでも刺激になります。

 ネットからヒットしたマンガとして草分け的存在の「きょうの猫村さん」も3巻が出ました。すでに他のを読みふけっていたせいで、手書きの字を読むのがちょっと辛かったのは秘密です。ゆる~い気分を堪能しました。

 すでに購入した「のだめカンタービレ」20巻に、CLAMPの「ツバサ・クロニクル」23巻と「薬師アルジャン」7巻購入予定です。どんだけマンガ好きなんだ、あたし? というか、西村しのぶさん以外は全部、読了後、図書館に寄贈されちゃうんだよねぇ。一体、年間いくらつぎ込んでいるんだろう。だからあたしってお金が貯まらないんだ・・・。

 ちなみに西村しのぶさんの作品は妹の西村しのぶコレクションに加えられるために図書館には寄贈できないのでした。

本日のお品書き

デザイン素材集・日本の文様

デザイン素材集・日本の文様  DVD-ROMが付録でついてまして、すぐ取り込んで使えます。穏やかな地紋だったり、華やかな柄で一杯だったりバラエティー豊富で、早速、図書館の各種案内や展示の説明などに活用しています。便利、便利。

 どうしてもイラスト集とかクリップアート使用だと保育園の展示のような幼いものか、ポップなタイプが多くて、落ち着いた大人の雰囲気が出なかったので助かってます。

 

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旅行計画

 なんでこんなに気が早いのだろう、とは思いますが、なんと8月最終週の旅行計画を考えています。いや、まあ、例のイベントが決定したのを受けて、なのですが。なんというかファイナルかもしれないし、行かなかったら絶対後悔するし、ということで。

 とはいえ、自分一人が行くんだったら、そんなに悩まないんですよ。最悪、夜行バスでも行けるし、むしろ安く済んで、そのほうが願ったりかなったりなんですけど・・・。恐ろしいことに家族旅行なんだな、これが。そして、そうなった責任は全部、自分にあるので誰も恨めません。

 小さい子どもを連れた旅行っていうのが、どんなにたいへんかは子を持つ親なら皆さんご存知のことでしょう。まず、子ども連れというのは荷物が増える。小さければオムツやら紙パンツ、もしもの着替え、タオル、ティッシュ、ウエットティッシュ、おやつ、飲み物などなど必要品がたくさんあります。そして行く先々でのトラブル。何が気に入らないかしれないけど泣き叫んだり、トイレが間に合わなかったり、転んだり、ぶつけたり・・・。考えただけでもため息が出ます。

 でも、子どもたちが喜ぶ顔が見られるなら、幸せな時間が過ごせるなら、頑張れるのが大人の甲斐性ってものなんでしょう。それに去年のイベントでたくさんの人に、うちの子たちが可愛い、可愛いって誉めそやされ、写真に撮られまくる楽しみを発掘してしまった以上は、何があっても行かねばなるまい、そして準備は怠りなくしなければなるまい、ってことで。

 それにしても秘境に住んでいる悲しさで、交通費がメチャクチャかかるのが頭痛の種です。イベントのチケット発売がもう少し早いと、もうちょっと手の打ちようがあるのですが、おそらく7月の中頃だろうなぁ~。だからこそ、色んな日程をあらかじめ考えておこうってことで、今から準備してるわけです。これならパターンチャーリーで、なんちって。ちなみに、このパターンチャーリーってのはC計画、って感じです。アルファベットの聞き間違いを防ぐために人名をアルファベットに対応させているのです。むかーし昔、あたしが働いたことのあるアパレルの会社では品番のアルファベットを国の名前で表現してました。Aはアメリカ、Cがチャイナだったかな。Bが思い出せません。ベルギー・・・、だったような。

本日のお品書き

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)

著者:漆原 友紀

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)  なるべくならば連載が完結して、評価が固まったものを紹介するのを原則としている本日のお品書きコーナーなのですが、これは一応、一話完結なのでOKということで。せっかくシリーズの最新刊が出ましたし。

 アニメにも実写版映画にもなったので、ご存知の方は多いと思われます。独特の色合いと息遣いを感じさせるこのマンガは、「郷愁」をテーマにしている、とあたしは感じています。帰りたい、帰ることのできる場所。存在を許される場所。旅を続ける蟲師であるギンコが主人公なのに、なんだかそんな気持ちを読み取ってしまうのは、自分の弱さとかを心地よく受け入れさせてくれる作者の力量なのかな、と。

 ファンの方も多いと思うので、無粋な解釈は抜きにして、お読みでない方はぜひご一読を、ということで。ちなみに本館にはあたしの寄贈で全刊所蔵となっています。最新刊は、もう少し待ってね。

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グッジョブ、BRUTUS!!!

 全国の犬好きのみなさーん!BRUTUS(3月1日号)をご覧になりましたか~!もう、どうしようかってくらい可愛い秋田犬が表紙です。特集はずばり「犬のこと」。もう、写真満載、犬データ満載。好きなんだよ、犬。撫でまわしたいんだよ、犬。喘息発作が起こると危険だから、あんまり近づけないんだよ、犬・・・。

 というわけで写真を眺めてため息ついてます。それにしてもコンテンツ盛りだくさんやね。東京でみかけた犬の写真から犬検定に「白戸家」のお父さん(あれです、某ソフトバンクのCMで有名な)のディレクターさんのインタビューに至るまで。もちろん可愛いばかりではなく、犬の現状における問題点(飼いきれなくて薬殺処分される犬が年間118,000匹いることなど)も伝えておるわけですが。

 で、犬に関するビジネスも色々あって、まあ飼い主も一緒に泊まれるペットホテルだとか超高級ペットフーズだとかは予想してましたが、まさか犬の足に優しい床材まで開発されているとは思いませんでした。ちなみにアレルギーのある人のために開発された犬というのもいるそうで、一匹のお値段が日本円で160万円くらい・・・。いや、そこまでして飼うのはちょっと。

 ちなみにあたしの気に入った記事は「ニッポンの犬たち。」で、表紙を飾った秋田犬もここに再登場してます。毛がむくむくで雪に戯れる様に思わずにんまり(・・・変態?)。柴犬は好きなのですが、柴犬にも山陰柴(山陰地方に生息する種類)だとか信州柴だとかがいるとは知りませんでした。今回紹介されているのは山陰柴。いわゆる裏日本にひっそりと生息してます。1936年に天然記念物に指定されているというのも驚きでした。

 ともかく犬好きの人は買いでしてよ。

本日のお品書き

ペエスケ 【コミックセット】 (コミック)
園山 俊二 (著)

 犬関連です。四コマ漫画です。朝日新聞の夕刊に掲載されていました。読んでたから懐かしい。作者は「はじめ人間ギャートルズ」で有名な方です。見たことありません?原始人がマンモスを追いかけたり、追いかけられたりしてるアニメ。あれに出てくるマンモス(でも、確かマンガの中ではマンモーと言っていた様な記憶が)の肉。あれにかぶりつきたいと思った人は多いはず。

 閑話休題。「ペエスケ」は主人公の名前がタイトルになっておりまして、ま、ごく普通のサラリーマンが働いて、結婚して、子どもが生まれて、というごくごく平凡な日常をほのぼのと温かみのある目線で描いたなかなかすてきな四コマ漫画です。これに出てくる犬が味があってよいのです。名前はガタピシ。なんでこんな名前がついたかというと、ペエスケが朝起きて雨戸をガタと開けて、ピシっと収める音に散歩に行けると喜ぶ様子から、です。うう、説明が下手ですね。できればBRUTUSに載ってるので読んでください。いや、ほんとに犬好きにはたまりませんから。ガタピシのすねっちゃったり、健気だったり、ちょっとすごい才能を見せたりするのが面白いですよ。

 

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2月といえば

 2月といえば豆まきとバレンタインデー。というわけで今月の展示のテーマは「すてきな贈りもの」。ラッピングやチョコレートを中心としたお菓子の作り方、ご贈答の知恵袋的な本を集めて展示。が、しかし・・・、なぜ小説関係は恋愛本ばかりなのだ?あたしは、贈り物にポイントを合わせたかったのだが「世界の中心で愛を叫ぶ」などの恋愛テーマ本が並んでしまったので、ちょっとクラクラが。まあ、バレンタインとはそういうものか。

 それにしても展示にあわせてのディスプレイが、今回はちょっと寂しい。もちろん、いつも器用な職員さんによるハートのケースに入ったチョコレートの飾りはきれいで華やかなんだけど、いかんせん数が・・・。クリップアートからそれらしきイラストをカラープリントして切り貼りしたけど、どうにもこうにも。パネルに極力、本を飾ったりもしてみたけれども迫力がないのが残念。とりあえず12月の展示に使った雪だるまなんかの飾りを引っ張り出して追加。後は、利用者さん参加企画「私の食べたいチョコレート」がたくさん集まることを願います。

本日のお品書き

まんがキッチン

著者:福田 里香

まんがキッチン  料理研究家でフードイベントを手がける福田里香さんが初めて本格的にマンガとフードについて語った本、だそうです。あら、カテゴリにfoodsも入れておいたほうが良かったわ、そういえば。だってマンガにあわせたレシピも載ってますので。ただ、ちょっとあたしが作れる感じのレシピではありませんでした。残念。

 この本のお楽しみは、マンガに出てきたおいしそうな食べ物や飲み物の話題を、一緒に食べながら話している雰囲気にある、といえましょう。なんか女の子だけのお楽しみ~、っていうのがね、いいです。好きなマンガが紹介されている方は絶対嬉しくなりますね。後、贅沢なことに対談もあります。羽海野チカさん、くらもちふさこさん、よしながふみさん、萩尾望都さんといった錚々たるメンバー。作品を作られた方たちがフードから読み取られた内容に驚く、というお楽しみもあるのでした。

 ところで、この本にはすでに亡くなられた方の作品も取り上げらています。三原順さんと花郁悠紀子さん。マンガ好きな方で三十代後半くらいの方だったら、かなりの方がご存知ではないかと思います。こういう方の作品を取り上げてくださったことに、思わず感謝してしまいました。

 

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敬称のこと

 このブログでは、基本的にどなたかの名前を出すときには敬称を「さん」にしています。特に深い意味はないのですが、統一しといたほうが楽かなぁ、と思ったので。

 例えば、作家の方だと○○先生と「先生」を敬称にするのが多いようです。芸能人だと「さん」「ちゃん」「くん」など。後は愛称で呼ばれたりとどちらかというと軽めな感じ。知識人とか特殊な身分な人の場合は「氏」というのが一般的。でも、この場合、女性だと○○「女史」になったりするんですよね。なんかバランスが悪い。

 色んな仕事があって、色んなタイプの人がいて。あたしが紹介するのはあくまでも公的に何かを発信している人たちということでしか括れない。どの人が偉いとか劣るというのではなく。ならば同じ敬称で統一するのが筋というものかな、と。

本日のお品書き

ハチミツとクローバーII Vol.1 (初回限定版) DVD ハチミツとクローバーII Vol.1 (初回限定版)

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/10/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ようやくアニメのほうを見終わりました。先にマンガを読んでたんですよね。うーん、これはネタバレはしないほうが良い、という世間の知恵は正しいということでしょうか。ちょっと残念。マンガはすごく感動しましたね。起承転結でいくと承の部分が長くて、転結が一気に押し寄せてきて、でも、このマンガの持ち味そのままに暖かな気持ちがこみ上げるエンディングでした。

アニメはきれいな絵と音楽、そう特に音楽がいい!Ⅱの方は、こまめに挿入歌が入ってるのですが、スガシカオさんがすっごく良いお仕事をしてます。一つ一つのエピソードも丁寧に描いてありました。そしてアニメといえば声(笑)。これがね、もう真山が銀さんだし、花本先生はヒューズさんだし、山田さんは定春だし、ああ、それに竹本くんはツタンカーメンだったり・・・(^_^; 最後はわかる人がほとんどいないネタでした。血中銀魂濃度が高いあたしは、このピュアなアニメをピュアなままに見られませんでした。

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なんとなく不思議なこと

 本日は午前中だけで平日の一日分の貸出がありました。忙しいです。でも、なぜでしょう?正午になると、一杯だった駐車場さえ空っぽに近い状態に・・・。この近辺の人たちは正午になると、きちんとお昼ご飯を食べていらっしゃるのかしら。たぶん、そうなんでしょうね。おかげで昼食休憩の交代による一人カウンターが余裕でできるのでありがたいです。

 不思議、というほどではないですけど、たまたま来館されて、ついでに予約していた資料が返ってきているか確認されている最中に返ってきました。なんと運の良い。

 もう一つ、これはとても良いことだと思うのだけど、土日はお父さんと子どもの組み合わせが結構多いのです。お母さんは忙しいのかな?それともお父さんが子煩悩なのかな?いずれにせよ、微笑ましい限りです。

本日のお品書き

ワタシとまめゴマ日記

著者:ヨネムラ マユミ

ワタシとまめゴマ日記  寄贈していただきました、シリーズ3冊も♡

 こういう小さくてぽちゃぽちゃとした生き物が好きで好きでたまらない。そういえば昨日のお品書きで触れたアニメの登場人物も小さくて(頭身が)ぽちゃぽちゃしてるわ。それで好きなのね、って今更気がつきました。

 でも、あんまりあたしがキャアキャア喜んでいたら、職員さんにひかれてしまった・・・。まめゴマ飼いたいよぉ、って言ったら、飼ってください、と冷静に言われる始末。うう、悲しい。だって、ハムスターを飼ったらアレルギーによる喘息の発作がひどくて、肋骨を痛めてしまいしばらくコルセット生活をしてしまったんだよ。だから動物を飼えないんだけど、まめゴマなら飼えそうなんだもん。

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カルタ大会

 今回のおはなし会は新年スペシャル、ということでカルタ大会を行いました。一応、景品として小さな紙袋を手作りして、中にシールをあれこれ組み合わせして。去年は子どもが25人も来たので、今回は30袋を用意して。

 職員の休みの振り分けの都合上、おはなし会の日だけど休みを取ることになっていたあたし。とはいえ、さすがに25人の子どもたちの相手とカウンターをこなすのは大変だろうということで、おはなし会の時だけボランティア出勤。小さい子対策に『やまのおふろやさん』と『だれのあしおと』という読み聞かせをすることに。

 蓋を開けてみると、思ったほど子どもたちが来ませんでした。どうも、近くの公民館で別の行事があったみたいで・・・。でも、こういう行事ごとって、大丈夫だろう、と思っていると大変な事態が発生することが多いので行ったほうがこっちも気が楽。それに絵本を読むの好きだしね。分室のおはなし会では紙芝居『たのきゅう』を、声色たっぷりに読めて楽しかった。舞台があるので、子どもたちの表情はわからなかったけど、読み終わったら、面白かった、って言ってもらえたので満足です。

本日のお品書き

11人いる! (小学館文庫)

著者:萩尾 望都

11人いる! (小学館文庫)  松谷彼哉さんのイベント感想を読ませていただいた方のブログで、あるアニメの最終話とその前の回の感想が熱く語られていました。読んでて、これ作ったライターさんなのかプロデューサーさんなのか、誰かはわからないけど、絶対このマンガの影響を受けているに違いない、と一人勝手に思ってしまいました。

 1975年に雑誌掲載されているので、もう30年前の作品なんですねぇ。思えば、この作品に出会わなければ、あたしがここまでマンガやアニメにはまることはなかった気がする。それくらい影響力が大きな作品ですが、これはあたし一人に限ったことではなく、少女マンガ界においてもエポックメイキングな作品。それまでSFというのが少女マンガにおいては、非常に影の薄い存在だったのですが、おそらくこれ以降、ずいぶんと違ってきたように思います。

 今、読みますと、なんで恒星間移動が可能なくらい科学の発達した未来に、女が宇宙飛行士になるための試験を受けるだけで驚かれなきゃならんのだ、と思いますが、それが時代、というものなんですよね。でも、ここのところ、ミスリーディングですから。何せこの作品、SFとしてだけではなくミステリーとしても優れていますので。

 写真は、自分が持っている文庫を紹介しましたが、現在、「萩尾望都選集」として単行本が出ているので、未読の方はそちらを読まれるとよろしいでしょう。というか、全てのSFとマンガとミステリーを愛する人には読んでほしいです。

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こういう満足

 2月に出るゲームの情報を探していたら、ある方のブログに行き当たりました。どうもこの方、あたしと同じ萌えポイント(あぅっ、言っちゃった)の持ち主みたいで、書いてある内容に一々はまってしまい、もうお腹が痛くなるほど笑ってしまいました。

 人間って、自分の面白かったを誰かと共有することで得られる満足をとても大事に感じるのだな、と思いました。

 分室のほうに来られる読書家の方が、ご自分が読んだ本を職員に読め、読め、と勧められるのです。ご本人自らが言われるのに、読んだ本のことでおしゃべりしたいの、だそうです。一緒ですよねぇ~。

 読書会事業はやってないけど、やっぱり必要なのかなぁ。でも、同じ本をみんなで読む、というのは結構負担な気がする。どうしても読めないものってあるし。逆に、みんなとオシャベリをする、というのをメインにするというのもありか。例えば歴史をテーマにした本をそれぞれ持ち寄り、お互いに紹介をするというの。ただ、こういうのって場の取りまとめ役が大変でしょうね。っていうか、やるってなったら、あたしがその取りまとめ役をやらないといけないということで・・・。くっ、また自分で自分の首を絞めるような企画を思いついちゃいましたか~。

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いよいよハロウィーン

10月が終わってしまう~。10月の最後の日はハロウィーンだよ、ということでカボチャのお面と飾りでハロウィーンのミニミニコーナーを設けました。

Photo ただ、ハロウィーンの本って、案外ないのね。ダヤンのシリーズがあるくらいだったよ。行事の本とかも適当なのがなくって、愉快なオバケのコーナーになってしまいました。ブラッドベリの「ハロウィーンがやってくる」もなかったわ。ちょっと寂しいなー。でも、実際問題、ライトノベル系にハロウィーンがタイトルに入ってる本があるくらいだったので、スーパーなんかのお菓子の販売以外はあまり浸透してないのかな。

11月の展示のために、ディスプレイなんかを少しずつ用意しているけれど、ちょっと間に合わないかも。毎度、一ヶ月間の展示期間中に充実させてますが・・・。そんな程度でも、読み聞かせをしている方が、テーマがあるので参考にさせてもらっています、というありがたいお言葉をいただきました。がんばらなくちゃ。

本日のお品書き

中国の壷 (白泉社文庫)

著者:川原 泉

懐かしい、と思わず言ってしまうくらい前に出版されてます。文庫は小さいから読みづらいかもしれませんが、お話は面白いです。何故、そんな前に出版された本を選んだかと申しますと、ちょっと前に取り上げたよしながふみさんの対談集に「こんくらい反省したからいいだろう」という登場人物の話題が出てまして、その出典がこの本、なのですね。のほほん、という言葉がこんなに似合うお話はちょっと思いつきません。ほっと一息つきたい時、くたびれたな~って思う時にお読みください。少しばかり楽に呼吸ができますよ。

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コサージュ

実の妹の子ども=姪っ子が所属しているミュージカルサークルでデビューしました。まだ入って一ヶ月ばかりなので、最後に全員で踊って歌うシーンでの出演ですが、嬉しいものですねぇ。昨晩、最後の練習が終わってから、衣装にアイロンかけたりした上に、午前中の公演なので、朝早くから出かけて大変でした。

今回の上演作品そのものは夏にあった文化サークルの発表会であったのものなので内容は知っていました。なので伯母ちゃんとしては依頼されたビデオの収録に専念しようと思ったのですが、まだ小さい甥っ子の面倒を見ながらなのでなかなか上手くいきません。頑張ってセッティングして、やれやれ、と思ったら、いきなり小さな電子音と共にメモリー不足のメッセージが・・・。運動会のときは充電切れだったので、充電には気をつけていたのに、今度はメモリーかぁ。こればかりはデータを消すか、何かに転送する以外、解消しようがないのでお手上げです。それでもあきらめきれずに携帯のムービーを使いましたが、さすがに遠いのと容量不足で無理でした。まあ、心のメモリーには残したので良しとしましょう。

実は、デビューという特別な日に何かしたいな、と思っていた乙女チックな伯母ちゃんはプレゼントを用意することを思いつきました。それがこれ。ジャジャ~ン。コサージュ♡

Pap_0011  ピンクのバラはプリザーブフラワーと言って、生花の雰囲気を残したドライフラワーの一種とお考えください。ちょっと値段が高いけどキレイ。

 

Pap_0012で、こっちはノコと一緒に撮ってみました。うふふ。可愛いねぇ。早速、絵葉書バージョンを作成。上のほうに「これ、たべていい?」のロゴを入れてみました。いっつも食べられる危機にさらされているノコも、たまには食べてみる側に、ということで。試作品を一枚、図書館に持っていったら、お母さんのほうが気に入って、娘さんに「ほら、持って帰っていいって。」と言って、持って帰らせました。v(^_^)v

本日のお品書き

家族の肖像 (花とゆめCOMICS)

著者:佐々木 倫子

家族の肖像 (花とゆめCOMICS)  うちの姉妹は壊滅的に人の名前と顔を覚えるのが苦手。というか覚えられない。まさに、この物語の主人公である黒田君と同じ。

 今日の舞台は近くの小学校のお祭りに呼ばれたものなので、お祭りの流れで体育館の中の飲食コーナーでぜんざいを食べていました。妹はサークルで出会った人に、あなたとあたしは同級生、と言われたのですが、どうしても思い出せません。向こうはなぜ覚えてないの?という雰囲気だったらしいのですが、あたしたち姉妹にはよくあることなので、そんなこと言われてもねぇ~、と盛り上がっていたら、相席していた女の方が、「そうそう」と相槌を打つのです。もしかして、あたしたちのお知り合いの方なのでしょうか?・・・だとしたら失礼しました。でも、ただの気さくな人、なのかしら・・・?

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御茶の水博士と天馬博士

土曜日ということで家族連れが多い一日でした。

小学生の女の子とお母さんの貸出手続きをしていたところ、雑誌の裏表紙のお茶の水博士を女の子が指差して「変なおじさん」と言いました。

お母さんが「えー、この人は博士なんだよ。・・・なんていう人でしたっけ?」と聞かれるので、つい「お茶の水博士ですよ。」と答えました。「そうそう、アトムを作った人なんだよ。」とお母さん。

ああ、ここで黙っていればいいのに「いや、アトムを作ったのは天馬博士で、お茶の水博士は天馬博士に捨てられたアトムを助けた人です。」と言ってしまいました。お母さんが嬉しそうに「てんてんさんって、詳しいですね。そういう人なんですか。」

・・・・・・そういう人って、どういう人なんでしょう?前も、てんてんさんなら知ってるでしょうって、古いアニメの話を聞かれたことがありますが、そういう人ってことですね、はぁ。

でも、いいや。豆知識で喜んでもらえるなら。それにしても「鉄腕アトム」というのは、実は捨てられた子どもとその子どもが人として生きていく物語、ということは知らない人が多いのですね。浦沢直樹の「PLUTO」でも社会に一定の居場所を与えられているアトム像になっていますし。

本日のお品書き

レナード現象には理由がある

著者:川原 泉

レナード現象には理由がある  不思議な作品を作り続けている方です。ボーイ・ミーツ・ガールでハッピーエンドは少女マンガの王道なんですが、これらの作品を普通の少女マンガと一緒にしてはいけない。ちゃんと生きているんだよね、みんな。特殊な能力を持ってはいるけれど、痛かったり、悲しかったり、嬉しかったり、そんな気持ちは普通に持っている。そして、そんな気持ちを共有できる相手にめぐりあえる幸せのかけがえのなさが伝わってきます。

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あたふた

何やらうまく接続できなくなってしまい、あたふたした二日間でした。何がしたかったかというとリッチテンプレートを使って背景を変更しようとしたかっただけなのですが、記事作成画面にも入れなくなってしまいました。相談窓口へのメールを送り、その回答を参考にして、なんとか自分のブログ作成にたどり着いたのですが、今度はリッチテンプレートの詳細に入れません(_ _;まあ、おいおいと考えます。

今日は図書館協議会なるものがありました。図書館に勤めたいな、と思う方は、この協議会が形式的に行われる場合と、図書館応援団といえるくらい熱い会の場合があることを知っていてください。・・・久しぶりの会なので、ちょっと緊張してしまいましたが、ありがたいことに、あたしは特に何かしなくてよい、という感じでした。若干、展示のことで質問がありましたが、簡単な説明ですみましたし。

実は、午前中に甥っ子が熱を出して、仕事にどうしても行かないといけないお母さんの代わりに子守をしておりました。なんで、あんまり頭が仕事モードに切り替わらなかったんですよね。なんかヘラヘラ笑ってただけな気がする。うう、反省・・・。ただ、あたしが昔いた時から協議会委員だった方から「いい顔になったね」とおっしゃっていただいてしまい、結果オーライかな。

本日のお品書き

サード・ガール 8 (8)

著者:西村 しのぶ

サード・ガール 8 (8)

もうずいぶん昔の恋愛モノ、です。と~ってもキッチュでおしゃれなマンガでしたねぇ。神戸が舞台で、ファッションも当時の流行を反映しているので、今、見ると古くなっているかな、と思いましたが、モノではなくて空気がオシャレなので、あたしには古くありません。ただ、携帯電話がなかった頃の恋愛って、今の十代、二十代には理解できないかもしれない。家電話で彼氏と連絡取ってる夜梨ちゃんなのでした。

いや、この十年間のメディア環境の変動は著しい。それも携帯電話が普及したのが一番大きい気がします。まさか、あたし自身、こんなに携帯が手放せなくなるとは思ってもみなかった。特にメールは、相手の都合を気にしなくても連絡をできる、という辺りが究極の便利グッズ感を高めてくれます。目覚まし時計の代わりにもなるし、写真もばっちり撮れるし(515万画素って下手なデジカメよりすごい)。

でも、携帯のない時代の恋愛もなかなか良くってよ。

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踊りの練習?

今週のゴスペルは自主練習なので、自分たちで好きにメニューを組みました。前半はパートごとに丁寧に歌っていましたが、後半はパート練習のための音取りCDがなくなったので、なぜか踊りの練習がメインに・・・。いや、間奏部分がけっこう長いので、その時間はゴスペルらしく明るく、楽しく盛り上がって踊ろう、って歌がありまして・・・。でも、マイクの位置や時間の関係があって、そんなにすごい踊りをするってわけではないのです。そもそも踊りのサークルじゃないし。だけど、ソプラノの人たちは、もうノリノリで振りを付けられるのですよ。そうすると全体のバランスとして、それなりに盛り上がらないと、ということで。

実は来月の日曜日に他市のサークルの方たちと合同練習があるもんで、それに備えての練習でした。なんかウチのサークルは、歌よりもノリの良さが先生の評価するところでして、ぜひ、そのノリを他のサークルメンバーに伝授するように、と言われております。

そんなこんなで試行錯誤の末、アルトパートはラインダンス(もどき)になりました。手をつないで右右、左左と足を上げるだけ。これならなんとか踊れる、というか動ける。そんでもって、一応、見栄えもする。ということで決定。一安心したところで、練習をあまりしたことがない”Joyful Joyful”の歌付きをCDで流して、口ずさみながら耳慣らしをして、本日の練習は終了。わいわいやって面白い時間です。

本日のお品書き

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス) あずまきよひこ

カバーをはずすと今までの巻は表紙カバーと微妙に連動した絵が描いてあったのですが、今回は牛の写真が!なぜ牛の写真かは本編をお読みくだされ。

実は、今日は携帯で撮った写真をあれこれ加工しようとプリンター用のインクや用紙を買ってきたのに、本屋でこれと『警視庁幽霊係』の最新刊を見つけてしまったため、何もしておりません。残念。読みふけってしまいました。でも、しょうがないな。こんなに面白いのを見つけちゃあね。

それにしても『よつばと!』の面白さは言葉にできない。いや、子どもの自由な発想がぁ、とか、理屈は言えるよ。でも、それは面白さを表現してるのではなくて、分析してるんだよね。とにかく素直に楽しめ、んでもって腹の底から笑おう。それが一番。

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ノコ、ティラポン&ぐりとぐら

携帯のバッテリーがやばくなったので、急遽、機種変更しました。以前、今はなきJフォンで、バッテリー切れと同時に全てのデータが消える、という痛い目にあったため、速攻の変更。で、今度の携帯はカメラがすごく良いのです。嬉しくて、何を撮ったでしょうか?

ノコとティラポン、ぐりとぐらです。

ティラポンPhotoは宮西達也さんの絵本に出てくるティラノザウルスの人形。手を入れて、がぶ~って噛んだりできます。子どもたちに人気の一品。これは地元のボランティアの方が作ってくださったもの。

(←クリックしたら、きれいな画像に。でも横向きなのはご愛嬌)

同じ方が作ってくださったぐりとぐら。これは図書館職員なら知らない、っていう方は、まず、いませんよね。ぼくらの名前はぐりとぐら、って歌は色んなメロディーで歌われています。あたしも、久しぶりのおはなし会では、頼ってしまいました。

さて、ノコ、ですけど、これは某ゲームの登場人物の相棒兼ペット兼もしものごはんのフェレット、です。もしものごはんっていうのは非常食、という意味なのですけど・・・。ええと、しかたない、語っちゃいますか。

時は1920年代、メキシコにリカという女の子がいました。お母さんが、まだ小さいときに亡くなってしまい、お父さんと二人で銃の早撃ちショウをしながら、あちらの町こちらの町を旅していました。リカはとっても元気な女の子、だから旅はへっちゃら。ショウが成功すると、お父さんがホットケーキを作ってくれます。でも、ショウが失敗するとごはんはなし。でも、リカはお父さんが大好きでした。ある日、リカはショウで失敗しました。お父さんは怪我をしてしまいます。その日、大雨のせいで川が溢れていました。お父さんとリカは川に飲み込まれてしまいます。お父さんは必死でリカを助けました。でも、お父さんが川から上がってくることはありませんでした。それからリカは一人ぼっち。いいえ、ノコと二人ぼっち。そして、リカは旅をして紐育にたどり着きます。そこでリカはとある劇場の人たちと知り合います。ようやくリカは自分の居場所を見つけました。もう、リカは一人じゃありません。

いい話なんですけど、あたしの要約では伝わらないでしょうね。まあ、あたしが図書館に配属になったとき、心細さを補うために連れてきたのがノコなのです。お腹がすいたら、とりあえずノコ食べとくか~、とかって、ひとりノリツッコミをしているという・・・。

本日のお品書き=ワンピース総集編

いわずと知れた、週刊少年ジャンプで大人気連載中のあれです。ただし、ここで取り上げているのは総集編。去年、ジャンプと同サイズで刊行された第1話からアラバスタ編までの全7冊。なんで、これを取り上げたかというと、あたし買っちゃたのよね。うん、話がだいぶ長くなってしまったので、最初の頃の話を読み直したかったから。コミックスを今から買うと、あまりに大量になるので丁度良かったし。で、まあ、これを図書館に寄贈しました。貸出もそこそこあるのですが、館内で読まれる率もなかなか(^ー^) でも、問題は装丁が弱くって、返却される度に修繕が必要・・・。幸い、修繕は好きです、と言ってくれる職員がいてくれるので良かった。ホントにありがとう。でなきゃ、寄贈したことを後悔するとこです。

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簡単に言うけどね

地元の小学校から電話がありまして・・・。

自分のお気に入りの場所を紹介する、という授業があったそうです。その中に図書館がお気に入り、と言ってくれた子どもたちがいたそうです。で、先生からの電話というのは、授業の一環として、その子どもたちのグループを図書館に連れて行くので、職員の方たちにインタビューをさせてほしいというもの。

まあ、お気に入りの場所が図書館、というのであれば、喜んでお引き受けしましょう、と言いたいのですが、しかし、電話をしてきた今日、行きます、って言われてもねえ。それも朝一番ならともかく、正午少し前。こっちは交代でお昼ご飯を食べるわけで、14時以降なら、というと、それは都合が悪い、と・・・。まあ、結局、明後日、になったわけです。

さて、インタビューって何なんでしょう。

  1. 本は何冊ありますか?→約3万7千冊(雑誌、視聴覚資料含む)
  2. 人気のある本はなんですか?→ウォーリーを探せ、かいけつゾロリのシリーズ、鬼太郎関連。
  3. 本に付いてる数字はなんですか?→・・・って、オイ、これ即答しろってかい、小学生に?

そう、本についてる数字、といわれれば自ずと日本十進分類法について説明しろってことね、と思い当たるのは図書館職員なら当然。そりゃ説明はしますよ、できますとも。でもね、小学生がわかるように、となれば、それなりに説明の工夫がいるだろうよ。はう~、簡単に言ってくれるよ。時間配分にもよるけど、ざらっと説明をする準備をしとかないとね。

本日のお品書き

さらい屋五葉 3 (3) (IKKI COMICS)

買ったきっかけ:
続きが気になってました。

感想:
登場人物の過去や人物が出てきて、4巻が待ち遠しい展開に。

おすすめポイント:
独特の絵柄、大人な雰囲気。

さらい屋五葉 3 (3) (IKKI COMICS)

著者:オノ ナツメ

さらい屋五葉 3 (3) (IKKI COMICS)

昨日、紹介した「吉原手引草」と同じく江戸の風情を楽しめます。もっとも、あたし的にはこっちのほうが好き。まあ、絵っていうのは視覚に直接、訴えるから、と言えないこともないですけど・・・。でも、空気感は文章のほうが、実はじっくり染み渡ったりしますんで、決してコミックのほうが有利とはいえないでしょ。五葉は、登場人物が魅力的なのです。決して華々しくはないけれど、じんわりと謎がほぐれて、それにつれて心の機微が様々に展開していくのが楽しみな作品。

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ちょこちょこっと

お休みなんだけど、支払いの手続きをいくつか片付けようと市役所で作業。今月は祝日と振替休日で、ただでさえ市役所の開いている日と図書館の開館日が食い違っている上に、自分の休みまで絡むから、こういうことも多々あります。ちょこちょこっとした仕事。

で、珍しく課長がおりまして、図書館の指定管理者制度導入について議会で話が上がっている、と。・・・前からチラホラ聞いてはおりましたが、いよいよ具体的に対決しなくてはなりませんかね。専門誌を見ている限りでは、導入を防ぐためには、まず住民主体の活動が大事、なようですけど、さて、どうなることやら・・・。

市役所に出かけたついでに、先日、お香典を言付けさせていただいた方にお礼のケーキを持っていきました。ケーキ、といってもスーパーで買ったスポンジケーキミックスに、同じく市販のマンゴージャムを入れたもの。前回の館内整理のときのお茶の時間に、これにバニラアイスを添えて食べたらおいしかった~(^^)v。ちなみに、オーブンでは焼いてません。3合炊きの炊飯器で炊いてます。

本日のお品書き

フラワー・オブ・ライフ (1) (Wings comics)

買ったきっかけ:
よしながさんのファンなので

感想:
個性的な登場人物による丁々発止のやりとりが楽しい。

おすすめポイント:
セリフの間の取り方。

フラワー・オブ・ライフ (1) (Wings comics)

著者:よしなが ふみ

フラワー・オブ・ライフ (1) (Wings comics)

全4巻で完結してます。ベースはコメディなんですけど、日常の細やかな気持ち、ささやかなドラマが、絶妙のコマ運びで描かれています。ということは、逆にいうと、このコマ運びが理解できない人には辛いかも。あたしも、これ読んでって言われて、読めないマンガ(というか劇画か)というのがありますからね。

面白かった、という方は、ぜひ、よしながワールドにお入りください。・・・あ、でも、気をつけてね、BL系あり、ですから。

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ちょっとお疲れモード

一昨日の漏水事件による漏電の事後処理をする業者さんと原因になったウォータークーラーの設置業者さんが来られました。原因はサーモスタットが働かないために水のタンクが破裂したとか。ほんの数年でこんな事態が発生するなんて業者さんも見たことがない、と言われましたが、当たり前ですよね。そんな事態が発生するなら、欠陥商品として市場から撤収してもらわなくては。結局、破裂したタンクは交換、床面のコンセントは水気を切り、漏電状況を確認してOKだったので、昼過ぎには復旧。ようやく自動ドアが動くようになりました。

やっと一息、と思ったら、それまで正常に動いていた自動販売機から異常な音が(T T)。慌てて管理会社に電話し、とにかくコンセントを抜いても支障はない、ということなのでコンセントを抜きました。すぐに点検する者を送ります、という話でしたが、なかなか来ない。本当は出かける用事があったんだけど、そっちキャンセルして、待つこと1時間。・・・あれ、そういやこの自動販売機、中で氷を作ってるはず。氷が融けて水になって・・・、って、ヒエっ~、また水が溢れたら困る~。もう一度、会社に電話をし、水漏れはしない、ということを確認。一安心。

ようやく点検の人が来ました。そして、ウォータークーラーの水を停めた影響で、異常音が発生したとの説明が・・・。ただ、普通は、そんなことはない、らしいのですが。結局、かなりの時間をかけて修理が終わり、後は氷切れのライトが消えたら、通常に使ってよいとのこと。「故障中」の札がはずせたのは、閉館ちょい前でした。

はあ~~~、疲れた。実は、いつも利用している某ゲームのファンサイトを見て、あんまり嬉しくない記事を読んでしまって、トドメをさされてしまったのもあったりして。新作ゲーム、買うの止めようかな、と思ってしまいました。実は

本日のお品書き=働きマン

働きマン 4 (4) (モーニングKC)

買ったきっかけ:
タイトルにひかれて1巻から揃えているので。

感想:
こんなに厳しい職場ではないけれど、身につまされることあり。

おすすめポイント:
今回、初登場の人物がウケまくり。

働きマン 4 (4) (モーニングKC)

著者:安野 モヨコ

働きマン 4 (4) (モーニングKC)

実は1巻は、あんまり好きじゃなかったんだよね。なんかギスギスしてて・・・。それがだんだん面白くなってきて、4巻では、大ウケ。それはインパクトある占い師によります。ネタバレになると良くないので、どんなかは内緒、ですが、スッゲェ~、って感じです。何はともあれ松方さん、ガンバレ!!

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