まずは「STRONG WORLD」
あけましておめでとうございます。
例年通り、年末年始は甥っ子姪っ子とベッタベタでして、今日まで何もできませんでしたよ。幸せは幸せ、しんどいはしんどい、です。
さて年明け最初の映画は「ワンピース・ザ・ムービー STRONG WORLD」。見たかったよ。年末の大掃除はこれを楽しみに頑張ったという説があります。お気に入りサイトさんのネタばれ感想も、見れば読めるし。
ということで、かなりネタばれになりますので、感想は続きを読む、から。
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あけましておめでとうございます。
例年通り、年末年始は甥っ子姪っ子とベッタベタでして、今日まで何もできませんでしたよ。幸せは幸せ、しんどいはしんどい、です。
さて年明け最初の映画は「ワンピース・ザ・ムービー STRONG WORLD」。見たかったよ。年末の大掃除はこれを楽しみに頑張ったという説があります。お気に入りサイトさんのネタばれ感想も、見れば読めるし。
ということで、かなりネタばれになりますので、感想は続きを読む、から。
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NHKで放映していた「獣の奏者エリン」が最終回でした。
原作の終わり方と違い、かなりその後が描かれてまして、やはり小学生の、つまりは原作を読むにはまだ小さい子どもたちが見ても納得できるような終わり方になってましたね。
たぶん今年発売された3・4巻の内容が反映されているんだろうな、と思いました。はい、まだ読んでません。予約が続いていて、読むタイミングを逸しております。
もう書いてもいいかな?ネタばれになるかな?気になるのは、最後にエリンの子どもが出てきたこと。お父さんは誰でしょう?順当に考えればイアルなんですが、案外、違ってたりして。その辺りも含めて原作が読みたいです。
ところでエンディング、エリンに縁のある人たちの顔が次々に現れるのですが、一番がジョウンだったので、一人で喜んでました。原作のジョウンは、ちょっと「ハイジ」に出てくるおじいさんみたいに気難しい印象があったんですが(あたしが変な読みとり方をしてしまっている気もします)、アニメのジョウンは、博識なんだけど気さくで愉快な、でも配慮できるところは配慮する愛情深いおじさんで、大好きなんですよ。ああ、もちろん声が直さんなのもポイント高いです。挿入歌の「夜明けの歌(詩だったかも)」も、直さんの歌が聞いてみたかったです。
それにしても内容の濃いアニメでした。スタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。
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ようやく美容院に行けました。今日、休みなんだけど・・・、という感じで仕事が入ったり、期日までに間に合わないとか、夜の残業だと疲れるので、あえて休みの日に仕事したり、なんてことで、行きそびれていたのです。
とにかく今日行く、と先月の終わりくらいから心に決めていたので、今回は準備ばっちりなのです。髪型のイメージがわかるように雑誌をコピーして出かけました。
出かけたのですが・・・、やっぱり色々と美容師さんと相談をして、出来上がりは決めないといけませんでした。その時、お話をしながら思ったのは、なんか図書館の仕事に似ているなぁ、と。単純に本の貸し借りをしているわけではないのが図書館のカウンターの仕事。いわゆるレファレンス、平たく言えば「本に関するよろず相談うけたまわり」。相手が満足いくように、相手が本当にどうしたいのか、それを相手に気持ちよく(ここポイント!)話をさせて、必要な本を提供する、その過程がね。
さて、ここの美容院、店舗と住宅が兼用になっていまして、一番奥のシートにいるとテレビの音が聞こえてくるんですよ。子どもさんがアニメ専門チャンネルを見ているのがわかっちゃうという(
)。 それにしても、なんでそこまでわかったかというと、タイトルからピンときた方もおられるかもしれませんが、田中真弓さんの声が聞こえましたから。
田中さんの声は、聞き間違いようがないのです。しかも、「あ、田中さんだ!」って、つい嬉しくなってしまいます。そしておそらく見ていた番組は「創ったヒト」という、アニメ制作にかかわる方たちのインタビュー番組。この番組は贅沢で、一人のゲストさんに一回一時間の枠で、なんとそれが一カ月続きます。
第一回は、現在、絶賛上映中の映画でもおなじみの「ワンピース」を中心にしてました。そういえば映画の前売り特典がほしかったのですが、悲しい事に、前売りはあったけど特典はなくなってしまってました。田舎なのにぃ、なんでやねん、と思ったのですが、田舎だから在庫がそもそも少なかったのかもしれませんね(
)。
もう「ワンピース」については、改めて書くことないですかね。ベストセラーだし、テレビアニメも10周年迎えて、勢い衰えることなし、の素晴らしい作品です。ふふふっ、音楽も良いですよ。なんと公平先生が映像ゲスト出演されていて、田中さんとの出会いから、よくのびる声、しっとりとした曲も歌いこなせる(「島風」は武道館ライブで生で聴けました。もうすばらしかったです)とベタ褒めでしたね。
第二回は、ジャンプのもう一つの金字塔「ドラゴンボール」を中心にしています。まだ見てませんが、きっと楽しい番組になってるでしょう。そんでもって第三回は・・・何かな? 出演作も多いし、代表作も多いので想像がつきません。おそらく「天空の城ラピュタ」や「銀河鉄道の夜」とかになるんじゃないかな、と。
あたし的には、最後くらいの回でいいので、カンナの話が出てくるといいな、と期待しているのですけど。そしたら最高のクリスマスプレゼントです。
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年の差を感じる時。
子どもの頃、見たテレビ番組ネタが通じなかった時。
気に入っている靴がありまして、気に入っているから履きまくっていたら、とうとう穴があいてしまいました。
まあ、使いまくれば、そうなるのも仕方がありません。穴のあいた靴を見て、マルコみたい、と思ったので、うちの職員さんに、つい喋ってしまいました。
そしたらですね、一人はすぐ反応してくれたのですけど、もう一人はピンとこなかったのです。
マルコといえば、『母をたずねて三千里』の主人公です。アニメで有名ですよね。その中でボロボロになった靴を縄で縛って歩き続けたというエピソードがあった気がするのですよ。それで、つい喋っちゃったのですが・・・。そうか、わからないか。
もうすぐ平成生まれが職場に入ってくるのだよねぇ。ますますジェネレーションギャップがはっせいするなぁ。うまくやっていけるかしらん。
本日のお品書き
![]() |
世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里 [DVD] 販売元:バンダイビジュアル |
というわけで、ご参考まで。 ・・・・・あれ、ポンチョの色、こんなんだったけ?
とりあえずマルコの肩にのっているアメディオ(猿)は、昔のまんま、可愛いのう。
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さてさて季節が変わると新番組の放映が始まります。新しいアニメも色々・・・、と書きたいところですが、正味新しいアニメって二番組くらいしか紹介できない地方の悲しさ。
いや、地方ってだけでなくBS入れてないってのもあるか。ということでまずは『グイン・サーガ』。有名な、そして最近亡くなられた栗本薫さんの未完の超大作のアニメ化。実は、小説の方は一作目を読んで、ま、いっかって・・・。その時、すでに結構作品数出てたせいもあるけど、早く続きが読みたい~ってはならなかった。なんだけど、せっかく地上波で放映されることになったので見ましたよ。良かったです、第一回。何せ絵が奇麗。そしてやっぱり異世界モノは絵があった方がいいな、と。
そして地方で、なぜかようやく放映されることになった『マクロスF(フロンティア)』。歌がメインのロボットSFモノの最新作・・・っても、2007年の作品なんですけどね。なんで、今更感想も何もないと思いますので、あれですが。でも、今更でもなんでも、見る気になりましたよ。
んでもって新作『夢色パティシエール』。・・・えっと、いえ、とりあえずなんでも見ておこうかと。原作の掲載誌が『りぼん』ですから、絵柄はおしてしるべし。そして、とても少女マンガです。あ、でも姪っ子は喜びそう。つうことで、姪っ子向けに。などと言いながら、と~っても美味しそうなケーキの絵に、つば飲み込んだりして見てました。
最後は『戦う司書』。以前、まったく関係なく戦う司書というセリフを書いたことがありますが、こんなタイトルのアニメが始まろうとは・・・。いや、原作があるので、自分が知らなかっただけなんですけどね。ダークファンタジーだそうです。人が死ぬと本になる世界。本=死んだ人、本を扱う=それまで生きてきた人生全ての記憶を扱う、ということから、本の扱い方も全然違うわけです。本というより石板みたいだったんですが。だから、本を取り扱うためにはメチャクチャ強い職業の人になってますよ、司書。現実の司書も重い本を大量に扱うので、そこそこ腕力はありますが、戦いませんからね。ううむ、これからのストーリー展開がドキドキです。
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昨日、鍼に行ったおかげか、ずいぶん頭の痛いのが楽になりました。ただ、そうなるとちょっといい気になって、つい飲んじゃうのが悪い癖。
うん、でも、ちょっとお仕事的に暗雲立ち込めているので頭を抱え気味なのですよ。ちょっと二、三本血管切れちゃったかも。でも、まだ直属の上司は理解を示してくれるだけいいのかもなぁ。いいか悪いかは別として、職場の人間関係は大事だとつくづく思う今日この頃。
も一つ気になるのはインフルエンザの流行加減。もちろんインフルエンザになったら感染源にならないためにお休みしなくてはいけません。えっと・・・、職員休んだら、さすがに図書館は開館できませんが、どうしましょう? ただ、こればっかりはなるか、ならないか、わからないのでね。世間がどんなにインフルエンザが流行しても、職員が無事なら開館できるのですが・・・。どうにもこればっかりはね。医療機関やライフライン(水道や電気など)をつかさどる部署ではないので、事前に職員配置を求めても理解を得られないので悩ましいです。
本日のお品書き
![]() |
GUNSLINGER GIRL ― IL TEATRINO ― Blu-ray BOX 販売元:メディアファクトリー |
「ガンスリンガーガール」という人気コミックのアニメ化作品です。実は数年前に一度、アニメ化されていて、この作品は続編となるわけです。
内容は、えっと、ウィキとかで調べてもらった方がよいかも。なにぶんアニメしか見ていないので、説明するためのキーワードの漢字がわかんないんですよ。主人公をはじめとして登場する少女たちは何らかの理由(事故や事件など)で身体に著しい損傷を負い、これを擬体(この漢字が不明。もしかしたら偽体かも)で補うことにより、逆に通常以上の身体能力を得るようになっています。
もちろん通常であれば死んでいてもおかしくない負傷。そして生身の人間と変わらないくらいの優れた人造人体。これを使って生き延びる代わりに政府(複雑な政治勢力が入り組んでいることになっているイタリアが舞台)の暗殺者としての仕事をこなしている少女たち。
率直に言うと、女の子を道具化するようなシチュエーションは好きではないのですが、なかなかに味わいがあるのですよ。それは少女たちを取り巻く大人も決して安定した存在ではない、ということによるのですが。
あ、でも音楽がすごくよかったのです。オープニングもエンディングも、歌詞も良いし、メロディラインもきれいだし、声も心にしみるようです。なので食わず嫌いせずに見られるとよろしいですよ。
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というわけで、感想を思い切り込めたタイトルにしてみました。ファンの皆様、お許しくださいませ。いや、本当に、こんな感じだったのよ。すごく濃密な2時間で、見終わった後、全員、ぼ~っとしてしまったというか、こう、フグにあたったみたいな(さすがにこの例えは変か)。
今回は、珍しいメンバーで映画を見に行ったのです。うん、例えば突然、図書館初任者研修をこの三人で今すぐしなさい、と言われても、十分にこなせてしまう、ある意味最強のメンバーではなかったかと。図書館概論、選書、レファレンス、読み聞かせから学校図書館についてまで、ほぼオールラウンドにやれそうです。すごいな。でも、そのすごいメンバーが見に行ったのは「エヴァンゲリヲン・破」。これもまたすごい気がするです。
さて、映画の内容についてはネタばれをしないように気をつけながら、若干の感想など。「序」がテレビ版を、ほぼきれいにダイジェストにしているのに対して、「破」はまさに破壊の破、という感じで、別物になってました。特に後半。なので、あまりにテレビ版に思い入れがある方は、見ないですますのが良いかも。
そんでもって、大きなスクリーンで見るには、かなりグロいシーンもありましたので、そういうのが苦手な人もやめておかれた方がよいかと。それから、ちょうどあたしの後ろに小さなお子さんが座っていて、終盤戦くらいから飽きたのか、背もたれをドンドン蹴ってくるのです。小さい子どもさんを連れていくのはご遠慮くださいませ。というより、トラウマになるからやめたが良いです。あたしは「JAWS」を小学生の時に見て、うなされました。
おおっと、見事にマイナスイメージばかりが並んでしまいましたぞ。あまりに衝撃が強かったせいですね。面白くなかったわけではないですよ。それに随分と前向きな感じで、真ん中どころはほのぼの学園ものかと思いましたよ。そういえばそのシーンが「彼氏彼女の事情」という、やはり庵野監督が手掛けたアニメの音楽を使っていました。なんか聞いたことがある、このラテンなリズム、って、そっちが気になってしまいました。音楽といえば、シンジ君がいつも聞いているテープって何が録音されているのでしょうかね? これは明らかにしない方がよいタイプの謎かもしれませんが。
テレビ版、以前の映画版は、ともに物語としてきちんと完結していない感が否めなかったのですが、今回は監督、やる気みたいです。きちんとしたエンディング。少なくとも、それははっきり伝わってきました。
やっぱりネタばれしないようにするとなると、これ以上、書けませんね。そういえば、今回の映画のオリジナルキャラの女の子、今人気なタイプでした。ううむ、そういう配慮もしているのですな。メガネ女子というだけでなく、性格もなかなか。気になる人は劇場へGO! でもって「Q」をお楽しみに。
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なんか・・・アニメばっかり見ているみたいですが、実際そんな感じです。第一回を見たとき、なんじゃこりゃあ、と某有名刑事ドラマの有名セリフを叫んでみたりもしましたが、あまりの暑苦しさに、いつの間にやら楽しみになっていました・・・『戦国BASARA』
本日のお品書き
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アニメ/戦国basara: 其の六 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
あまり真面目な歴史好きの人にはお勧めできません。真田幸村は武田信玄の部下だし、伊達政宗は「Are you Readey?」とか叫んだりしてますから。そして衣装・・・、衣装(?)。服飾などの時代考証も突っ込まないように。そして戦国最強の本多何某はすでに人間ではないかも、です。・・・巨大ロボ?
見ていて何が楽しいかというと、ともかく熱いのです。ほら、昔の少年マンガみたい。とにかく武田信玄ことお館様と幸村の掛け合いとか、たまりませんわ。何かあると信玄が幸村にどう思うか聞いて、それに幸村が答えるんですが、大概、この子(幸村はこの子呼ばわりしたくなるんですよ)ってば見当外れのこと言うんです。で、その度にお館様の鉄拳修正が飛び出るんですよ。それをまた幸村が「ぉおやかたすぅむぁ、なにゆえですくぁ!」「ゆぅきぃむらぁ、ぬぅあぜわくぁらぬくぁ」と殴り合いが続くのです・・・。普通の日本語に直すと「お館様、何故ですか。」 「幸村、なぜわからぬ。」です。
ま、その辺りは見た人、好きな人同士でなければわかりませんでしょう。では、タイトルの「うらやましい」理由。なんと仙台市では伊達正宗や片倉小十郎のイラスト入りの袋でお米を売っているんです!他にも色んなキャラクターグッズが出ているらしい。うらやましいぞ、仙台市。地域振興に悩む自治体からすると、労せずして人気キャラクターができるとは、うらやましすぎる。
それにしても第六天魔王信長を退治して第一期終了。早速、第二期の制作が発表されました。第一期は東日本が中心でしたが、比較的マイナー(というと失礼か)な毛利のお殿様とか四国のあの人とかがブームになると西日本も潤うぞ。がんばれ、「戦国BASARA」。日本全国地域振興だ!
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| 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ |
本日のお品書きスペシャルってことで。
夏休みなので、ちびさんたちと一緒に見ました。テレビで放映していたので録画しといたのです。しかし、長寿番組ですわ、このアニメ。ご存じの通り、元はゲームボーイのゲームだったのが、アドヴァンスになり、今はDS。そして今でも任天堂のドル箱。
主人公のサトシとピカチュウ(これがもう可愛くって、一時期、手乗りピカチュウなる玩具やピカチュウと仲良くなれる万歩計を持っていました)が不動なだけで、一緒に旅する仲間やポケモンたちはどんどん変わっているのですな。で、この映画はポケモンブリーダーを目指すタケシとヒカリって女の子が仲間です。ヒカリは何を目指しているんだろう?さすがにテレビアニメの方は見ていないのでよくわかりませんが。タケシはシリーズの最初に出ていたので、なじみがあるのですよ。彼は、きれいなお姉さまに弱くて、男のお母さん(弟や妹の面倒を見ていた)みたいな人です。映画見ながら妹と、タケシが(サトシの仲間の中で)一番いい味出してるよねぇ、などとしゃべくってました。・・・平和だなぁ。
さてこの映画では現実世界と反転世界を行き来できるギラティナっていう巨大ポケモン(すでにポケットには入らんぞ)とシェイミっていうハリネズミのような可愛いけど口は悪いポケモンを中心にしてお話が進みます。ギラティナって悪いポケモンなのかしら、と思って見ていると、やっぱり悪いのはゼロという人間でした。
ゼロ・・・、よくわからない人だ。何かよくわからないけど、反転世界にものすごく思い入れがあるらしく、この世界を守るのだ、と言っているのですが。いや、でも反転世界って、どうも人もポケモンも住んでいないようなのです。そんな誰もいない世界で、自分が王様だ、とか言われても・・・。
そこのところはわかりにくかったのですが、後は、王道の展開でした。子どもたちと一緒に安心して見られます。最近はアニメの映像技術が発達して、高原の花畑や山並み、戦闘シーンのポケモンたちの動きなんかがきれい、きれい。笑えて、ハラハラさせらて、それからちょっぴり涙ぐませる。いいですねぇ。
お、そういえば、今回はロケット団の出番が少なかったな。もうじき公開される新作では出番があるといいね。
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タイムラグはあるものの新作アニメがあれこれ始まったので、いくつか試しに見ています。そんでもって、すっごく人気がある作品を見て・・・すっごく脱力しました。どこをどう評価したらいいんだろう・・・。「戦国バサラ」というアニメなんですが、伊達政宗が「Are you ready!?」とか叫んでます。そんでもって色んな戦国武将が出てくるんですが、あの、そのお召し物はどちらでお仕立てになられたのでしょうか、という世界です。さらになぜか真田幸村が武田信玄の家臣になって、とんでもない主従愛(?)を展開しております。いいんですよ、別にこういう世界があってもいいんです。ただ、自分の感覚が古いんだなぁ、と痛感させられたということで。
同じゲーム系のアニメでも「戦場のヴァルキュリア」は、正統派な感じです。おっとり型の男性主人公としっかり者で一生懸命な女性主人公の組み合わせ率いる義勇軍の一部隊が戦場で活躍するうちに、大きな時代の流れに巻き込まれていく、というパターン。安心して見られます。絵柄が水彩画調ですので目にも優しい感じです。
さて始まるアニメあれば終わるアニメありで、以前に触れた「テイルズ・オブ・ジ・アビス」(ありゃ、これもゲーム系だわ)も無事に終わりました。ゲームの本筋に沿って話が進んでいきました。ゲームの方は主要メンバーの全員に細かなサイドストーリーがあったのですが、それはかなり割愛されてしまいました。しかたがないとはいえ残念。でも、一番大事な、生きるための理由がないと生きられないのではなく、生きていたいから生きるんだ、というのはしっかりと。
で、もう一つ見ていて終わったのが「よみがえる空」。自衛隊の小松救難隊に働く若者を描いた作品。ファイターパイロット志望の主人公が救難隊のヘリコプターパイロットに配属され、その挫折感の克服、任務の厳しさ、命の重さを知っていく、という、これも言葉にするとベタなストーリーではあります。救難部隊の活動を扱っているのでハードな事件もあるのですが、演出は渋く、重みがあります。そして、有川浩さんの作品で、すっかり若い自衛隊員にエールを送る習性が身についてしまっているこちとらとしては、なかなかに楽しめる作品でありました。
最後に、祝10周年の「ワンピース」。まだまだ続きます。うちの地域は本放送より一ヶ月くらい遅れているのですが、すっごい盛り上がってます。まさにワンピーステイスト絶好調という感じです。何よりも仲間を大事にするルフィの一直線さが胸を打ちます。それにしても息切れもなく、よくこのクオリティが保てるものだと感心。
アニメばっかり見ているようですが、はい、テレビを見る割合のかなりの部分がアニメです。ドラマは1時間だからねぇ、放送単位が。1時間拘束されるのは辛いもんで。バラエティは完全にながらなので流している時間は長いかもしれないけど、正味見ている時間は少ないです。ううむ、大人テイストには程遠いわ。
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