アニメ

なんか見ちゃう

 今、スカパーで『ペリーヌ物語』を放送していて、録画してみてます。

 なんだろう、なんか見てしまうのですよね。最初は、一応懐かしくて、という感じで見始めたのですが(もちろん録画なんですけど)、気が付いたら、仕事から帰って、食事と同時に見始めるという状況。う~ん、かなり昔のアニメなので、動きはおっとり、展開はゆっくりなんですけど、どうしようもなくペリーヌ・ラブなのです。

 特に、マロクールに入ってからの英語に堪能な秘書になったりしていく過程がめちゃくちゃ好きで・・・。あ、要するに有能な女の子が好きなのか、私? 色々、哀しいことも盛りだくさんだけど、それなりに克服していく姿もあり、きちんと幸せへの道へ続いていくのが良いのだと思います。うん、結局、私、有能な女の子が好きなのね。自分にないものを愛するというのは人として当然の情だというか。しばらくは、心いやすものがあって幸せです。

あけおめことよろ

 あけましておめでとうございます。

 ああ、そして新年早々やってしまいました。ご不幸のあった方に年賀状出しちゃった。松谷さ~~~ん、ごめんなさい。昨年、お父様が亡くなったってツイッターで読んでいたのに・・・。あんまり余裕がなかったから、もらった年賀状の宛名にどんどこ書いていったんでね。本当に馬鹿な私を許してね。

 そんな私ですが、正月早々、「聖闘士聖矢 黄金魂」の一挙放送を録画していたのを、一挙に近い勢いで見てテンションあげてます。いや、上がるよ、これは。アイオリアファンのアイオリアファンによるアイオリアのためのスピンオフ作品ですから。そして、ほかの黄金聖闘士もそれぞれの味が出てて、いやぁ、笑うやら燃えるやら。特に良かったのはキャンサーのデスマスクですね。サンクチュアリ編で紫龍にあれだけ好き勝手言ってたのに、なんかいい人になってるし。まるで寅さんみたいなささやかな善行したりしてました。これだけでも面白い。そして、まっとうな勧善懲悪って、やっぱり気分いいですね。根が単純なので、こういうのが楽しいな。

 さあ、年末年始の休みもじきに終わり。新たな年に旧な課題に新たな課題も出てくるでしょうが、心身のバランスに気を付けて渡っていきましょう。

はまりました

 テレビでうっかり「暗殺教室」見て、面白かったので、さっき某密林ネットでポチってしまいました。・・・・あああああ。

 ほかにも「食戟のソーマ」とかにもはまってしまったんけど、これは幸い1話から見られたので大人買いに走らずにすんでおります。

 う~ん、それにしても見事に少年漫画ばかり。少女漫画でアニメになってるのって「さばげぶ」くらいしか見ていないからな。しかし、これも正味、少女漫画というジャンルに入れるには微妙なテイスト。

 なかなか書けないけど、つまりは、こんな風に普通に元気に過ごしております、はい。

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思い出のマーニー、見てきたよ。

 原作を読んだ友人と言ったのでわかったこと。舞台は現代日本に置き換わっているけど、ストーリーそのものは非常に忠実だそうです。う~ん、そうだろうな。懐かしの世界名作劇場の雰囲気が漂っているもの。

 絵はすごくきれいでした。さすがジブリ。内容が古典的なのは、原作が古典だから仕方ないです。でも、古典って、あなどれませんからね。深読みする価値がありますから。そして最後のオチに、なんか、やっぱり的なところはあったけど、やられました。そうきたか。やはり名作劇場。

 個人的には、マーニーとアンナ(漢字わからない)の過ごす時間というのが、「トムは真夜中の庭で」を連想させました。決して同じではないのですが、似ている。分かる人は、これだけで分かっちゃうな。いわゆるタイムトラベルものではないのですよ。

 ネタばれしないように書こうと思うと厳しいですが、悪い人がいない作品でしたね。いないことはないんだけど、それは過去の話であって、主要人物は良い人ばっかりでした。そして大きな事件も起こらない。今までのジブリ作品は、必ずどこかしら血沸き肉躍るシーンがありましたが、そういうのなし。男の人や子どもには眠たくなるかもしれないなぁ。逆にはまる女性、女の子ははまってしまうと思われます。

 今回の作品がこういうノリなので、今後のジブリがどうなるか、方向わからないですねぇ。

お花見日和り

Photo 写真は背中をかいてもらって気持ちいい雅です。すごくなついたなぁ。なお、この写真は本文とは何の関係もありません。
 この日曜日、きっとお花見に行かれた方が多いんでしょうね。私も、出かけた先にあったサクラの花を堪能しました。メインの用事があるので、じっくりとはいきませんが、和みますねぇ。

 さて、4月になりまして楽しみに見ていたアニメがいくつも終わりました。『宇宙兄弟』は原作に追いついてしまうので、またストックがたまったら再開してくれることと思います。  

昭和の香りをそこはかと味わえた『モーレツ宇宙海賊』も終わってしまいました。劇場版も作られていたので人気があったんでしょうね。そこはかとない昭和の香り、というのは、なんとなく「無責任館長タイラー」を思い出させるノリの宇宙船だったりとか、主人公のいい感じの頑張らない感じというか、よく働いているんですけど、気張っていないところが良かったです。  

 『凪のあすから』も、設定が面白かったです。海神様を奉じて海の中で暮らす海の人と陸の人との対立、というとファンタジーみたいですが、海の人の生活ぶりが、普通の人と同じように服を着て、そのまま陸に上がって学校へ通うというあたりが新鮮でした。エナ(漢字、わかりません)という薄い皮膜が体を覆っていて、それで海中でも息ができるし、陸では肺呼吸もできて、見た目、陸の人と全然、違いはありません。だから、海の人が陸の人と恋をして、そのまま結婚もしてしまうことができるのですが、生まれてきた子どもにはエナがない。そのため、どんどん海の人口が減っていき、ついに・・・。というのと、中学生の淡い恋心のまぶしさ(というか気恥ずかしいのです、おばさんには)が見どころでした。きれいな絵で、しんみりとした終わり方でした。  

楽しみにしていたというか、どうしてもタイトルで、途中からというハンデにも関わらず見続けてしまった『聖闘士星矢Ω』。なんというか、あっさりしていましたよ、昔、熱中してみていた『聖闘士星矢』に比べると。熱かったからね、仲間同士への想いが、セリフにもろ出てましたし。戦闘シーンも、一つの対決で3回は粘ったものですが、あれあれ、1回で勝負つきますか!?って感じです。最終回も、う~ん、ありえん、と昔のファンは思うのでした。でも、楽しんでましたけどね。  しかし、4本も一気に終わったのに、4月から始まるのは『キングダム2』と『ジョジョの奇妙な冒険3』の2本だけっぽいのは悲しい。ドラマの方も見たいものが特にないので、『銀魂』の再放送が心の支えになりそうです。ありがとう、銀さん。

男は度胸、女は愛きょう、それならオカマは?

 なかなかブログが書けなくて・・・。雅をナデナデしながら本を読むことはできても、ブログまでは書けないのでねぇ。パソコン依存になるよりましかもしれませんが。

 さてさて、タイトルは『劇場版TIGER & BUNNY THE RISING』からのセリフ。言ったのはもちろん、ヒーロー界の最強オネエ、ファイアーエンブレム。・・・どうでもいいのですが、この名前は、私の愛するシミュレーションRPGと同じなので聞くたびに複雑になるのですが。

 話を戻して、映画の内容ですが、全国のタイバニファン並びに腐女子を萌えあがらせるものでした。いや、まあ、普通の胸キュンもありますし、親子愛も良いですけどね。いやぁ、絵が奇麗で、アクションもカッコ良くて、見に行った甲斐がありました。特にヒーローたちの心の葛藤も見られましたしね。

 あ、以下、ネタばれありです。

 今回の敵の一人に、相手を眠らせて、過去の心の傷を掘り返す、というイヤぁ~な能力の持ち主がいまして、その能力で苦しめられるのがファイアーエンブレムことネイサン。ヒーローたちの中では安定した大人で、何事もジョークで丸く収められるお姐さん(本来の性別=男ですが)。う~ん、私は自分の体の性別と心の性別の違いで苦しむ人たちの気持ちはわかりません。テレビでいわゆるオネエキャラの方たちを見て、面白いとは思うけど気持ち悪いとは思いません。でも、本人たちがテレビで見せる元気な姿になるまでには、おそらく大変な苦しみがあったはず。ネイサンも、その苦しみを悪夢の中で再体験させられ、見ているこちらもくるしくなるほどでした。

 でも、苦境を乗り越えると人は強くなれるのですよね。そう、タイトルの答え。オカマは最強、なのです。いやぁ、タイバニはヒーローみんながいい味出してて、面白いなぁ。

 

銀況報告

Kusuri

 やばい薬ではありません。ウサギさんのお腹の調子を整える薬です。注射器に見えますが針はついていません。犬や猫と違い、大きく口を開けることのないウサギさんですので、小さな注射器上の容器を使って、口の中にチューっと入れるのです。

 文章で書くと簡単でいいなぁ。最近、噛むことを覚えたので、洗濯ネット越しでも油断はならないのです。薬を飲ませる時はすっごく嫌がるのですが、本を読んでいると近寄ってきて頭をなでろと催促します。おかげで本を読むスピードが遅くなってしまいました。長編は読んでいるうちに最初の方を忘れてしまいます。

 さて銀況報告、年甲斐もなく行ってきました。『映画版銀魂 完結編』。結論、銀さんはかっこいい。そして、謝らなくては。予告でわかっていることなので書きますが、タイムトラベルものなのですが、かなり凝った内容になっていました。それなのに、ああ、それなのに、あのギャグのぶっこみよう。たまりません。

 私、信じていますからね。これが完結編ではないことを。そこんところは、しっかりちゃらんぽらんなスタッフであると信じてますんで、そこんところ、よろしく。

いきなり終わっちゃった・・・

 「まおゆう」という魔王と勇者が力を合わせて平和な世界を作るために、食料自給率を上げたり、印刷技術を導入したりする不思議なアニメ(原作あり)が、面白くて見ていました。まだまだ続くと思っていたら、いきなり終わっちゃいましたよぉ! なんでぇ? 原作を知らないので、原作待ちなのかしら、と思ってみたり。これは、きちんと結末見たいんですよね。

 そして、たぶん「絶園のテンペスト」もクライマックスになってきているので、後数回で終わっちゃうんだろうな。魔法とか出てきますが、どっちかっていうとSFチックな感じ。いや、正確にはファンタジーテイストのラブコメか。もったいないけど、しかたありませんね。

 「BAKUMAN3」は、元から終わる予定がわかっていたので、別にショックはありませんが、その後に再放送って、新作、ないんですかね。

 そして「へうげもの」も終わっちゃいました。ラストシーンは、人によってはショッキングかも。原作は続いているのですよね。利休編が終わったってことかしら。主人公の古田さん、元気だもんね。

 終わったものは、終わったものとして、新しい作品で、これはというのないかなぁ。「ジョジョの奇妙な冒険」は、音声付電気紙芝居みたいなんですよね。序章のジョジョは、物語の骨格のために色々制限を付けられているせいか、今一つ面白みにかけるところはあるのですが(個人的意見ですからね!あくまでも)、2代目ジョジョは良いぞ。声が銀さんじゃん。ぴったり過ぎて、うっとりです。ディオ役の子安さんもぴったりだったので、これからが本式に楽しみです。

 ・・・しかし、他には? 他に、面白いのがなくて、ちょっと悲しい。きっと何か楽しいものが出てくるに違いない。そう信じていましょう。

音楽はやっぱり良いのです

 タイトルの意味は劇場版マクロスフロンティアを見て、するっと出てきました。いやぁ、美女と美少女がイチャイチャしているのは、本当に心がなごみます・・・(って、をい)。

 他のマクロスシリーズは時期的に見られなかったり、今一つだったりノレなかったりしたのですが、フロンティアだけは好きなんですよね。たぶん親しい相手への嫉妬とかが苦手なんだと思うんですよ。実はサクラ大戦でもタイトルロールにも関わらずサクラさんが苦手なのは、そのせいかと。うん、あれが苦笑いですませられれば何ということもないのでしょうが、人間には得手不得手というのがあるのですな。

 しかし、劇場版見ていて、もうめっちゃシェリルさんが好きになってしまいました。テレビシリーズではランカちゃんのシンデレラストーリーがストーリーのメインになっていたので、なんとなく三角関係はランカちゃん勝ちかなぁと思っていたのですが、結論、未決定でした。うんうん、今回も余韻残す格好になっているけど、気持ちはすっきりしましたよ。

 そして年末、待ちに待った「紐育星組ライブ2012」のDVD到着。まだオーディオコメンタリー見てないけど、すっごく良い作品になっていました。どうしてもゲーム設定の上に成り立っているので、予備知識なしに見るとわかりにくい点もあるかと思いますが(ノコ=非常食とか)、希望とか夢とか、人には必要なんだなってことが伝わります。そういうものがない世界って、どんなに暗くて辛くて、そして何より寂しいのだから。

 んでもって映画の話です。今日は盛ります。音楽関連ということでミュージカル「レ・ミゼラブル」。いやぁ、時間が長いので、お芝居見たいにトイレ休憩がほしいところですが、そこは仕方ありません。ファイト一発(?)。

 友人が真っ当な感想をブログに書かれたので、安心して斜めな感想に走りたいと思います。というのはですね、どうしても帝国劇場で見たお芝居の方と比べちゃうからなんですね。いえ、正直に言いましょう。その時、見たかもしれないサニーさんこと内田直哉さんのアンジョルラスがどんなお芝居をしたか覚えていなかったので、確認したかったというのが映画を見た目的の一つです。お芝居の方では少女時代のコゼットの歌とエポニーヌの「オン・マイ・オウン」(日本語タイトル=だけどひとり)が心に残っているので、それを映画で改めて聞き直したいというのもありますからね。

 で、アンジョルラスが出てくるのは、学生による革命を起こそうとして失敗するという悲劇のシーンで、アンジョルラスは学生たちのリーダー。かっこいい役ですが、悲劇ですので、非業の死を遂げます。なんかね、歴史というのは、血を欲するんでしょうかね。そんな感想も抱きました。そしてお芝居では大道具などの制限もあるので(例えばバイクを使うとすると警察に届け出をしないといけないのです)、映画の方がたっぷりと迫力あるシーンを見せてくれたし、学生たちの見せ場も多かったのです。あぁ、でも、若き日の直さんのかっこいい姿見たかった・・・()。ダブルキャストだし、エピソード盛りだくさんだし、出演者リストとかないから見たかどうかさえわからないのでした。

 ただ、そういう気持ちから見たので、映画版と舞台版での違いというのは何となくわかった気がします。映画版は、やはり神への愛が中心。舞台版は司教様を通じての父への愛、ファンティーヌに対する女性への愛、コゼットへの親としての愛という三つの愛がテーマになっていると感じました。たぶん映画ではファンティーヌへの愛というのは感じられないと思うのです。何せ自分がジャベールに見つかったらまずいというので頭一杯だったせいで不幸な境遇に陥った彼女への贖罪の念にかられて、という演出だったのかな、と。舞台ではファンティーヌの不幸を、これでもかというほど見せつけられているわけではなかったので、むしろ母として娘を想う女性を慕わしく感じるジャン・ヴァルジャンな感じでした。

 そんで、ここから斜め行きます。

 実は、ヒューさんの老人になってからのお顔、なんか誰かに似ているなぁって考えていました。はい、素顔の内田直哉さんでした。星組キャメラとかで見るワイルドな風貌が。役としてのサニーさんは、いかにも経済界でやり手そうな細身で長身なので、星組キャメラで素顔を拝見した時には、この人がサニーさんなんて嘘だ、と思いました。役者さんって怖い。体格すら別人になってしまうのね。ということで、力持ち(体格的に)、やや強面、歌が上手い、の三拍子揃っているので、ぜひ次はジャン・ヴァルジャン役で。ということは、ジャベールは園岡さん、ファンティーヌは松谷彼哉さん、コゼットは彩夏ちゃん(子役)と本名さん、マリウスは菅沼さんでエポニーヌは皆川さん。ティナルディエ夫妻はベロさんと麻生さん。司教様は西村さんかなぁ。そしてアンジョルラスには園崎さんが男役で登場だぜ、ヒューヒュー。

 はい、妄想って楽しいですね。今年も妄想しながら、楽しく生きて行こうと思います。いや、妄想ってアイデアの種にもなったりするから、無駄じゃないんだってば。

「夏目友人帳」にまつわる怖い話二つ

 「夏目友人帳」の内容にかかわる話ではなくて、ただの小ネタみたいな話です。

一つ目

 妹たちと一緒に録画しておいたアニメの「夏目友人帳」を見ていた時のこと。夏目くんが歯ブラシに歯磨き粉をたっぷり載せているのを見て、「駄目だよ、夏目くん」と思わず言ってしまいました。歯磨き粉には研磨剤が入っているので、付け過ぎると肝心の歯を削ってしまうと聞いたことがあるのです。

 すると妹が、「今は大丈夫なんだよ」と言います。なんでも研磨剤の成分は今は入ってないことが多く、替わりにフッ素が入り、虫歯を防ぐ効果を増しているのだそうです。・・・時代の移り変わりって、移り変わりって。知らない間に変わっていて怖い。

 その次から、あたしも歯磨き粉(蛇足ですが、粉というよりペーストの方が言葉と中身が一致していると思う)しっかり盛ってます。

二つ目

 蒸し暑くて寝苦しくて、夜中にふと目を覚ましてしまいました。すると足元に掛け布団が立っていました。

 一瞬、思ったのは誰かが掛け布団を持って立っているのではないかということ。でも、誰が? 

 しばらく息を殺して掛け布団を見続けていました。その内、目が慣れてきて気がつきました。目がかすんで天井の模様が掛け布団に見えていただけでした・・・。

 あ、これは「夏目友人帳」に直接関係ないですけど、たぶん見ていた内容が頭にインプットされてた影響ではないかと思いまして。夏目くんが寝ていると、妖しものが部屋に現れるシーンが多いので。何はともあれ掛け布団お化けじゃなくて良かった。ホントに怖かった。

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