サクラ大戦レビュウショウ

どうにか見られた

 紐育ライブが近くなり、公式ホームページでキャストさんのコメント映像が見られるはず・・・なのですが、なぜか見られませんでした。携帯サイトから見ようと思ったのですが、第二弾以降の進展がなく、もう一度、パソでチャレンジしました。

 あれ? 見られるじゃん。と、安心したのもつかの間、他の人のを見ようとすると、バッファ処理80%とかの謎のメッセージが出て、全然、見られません。う~ん、なんか処理能力が遅すぎるとか、か?

 結局、一度、他のサイトに行ったりして、休憩を入れつつ(あたしじゃなくて、パソコンに)チャレンジしたら、全員分、ようやく見られました。良かった。

 皆さん、暑い中、お稽古を頑張っておられるのが伝わりましたよ。そしてコメントを撮影している場所が、まさに稽古場なので、バックに流れている音楽にワクワク。「シンフォニー・ウィズ・フレンド」と「ブラックペッパー」は確実にわかったので、この二曲は確定ですね。当然「ここパラ」「地上の戦士」「Kiss Me Sweet」も確実なので、これで五曲。噂によると新曲が四曲あるはずなので、これだけで、なんと九曲。一幕分、完成です。

 コメントの中で内田直哉さんが、サニー・サプライズなことを東北出身の方と初日に来られた方にしてくださるというお話されました。残念ながら、全く引っかかるところがないので、どんなサプライズなのか知る由がありません。DVDで明らかになるといいのですが。何なのかが、すっごく気になるので。

 それにしても、映像って楽しいです。皆さんの稽古着が見られるので。今回のライブ用に作られたTシャツを着ている方が多いのですが、彩夏ちゃんはアメリカ国旗をデザインしたTシャツで、これまたキュート。そしてサニーさんの体格の良さにウットリ。別に筋肉マニアではありませんが、胸筋が発達してるのに見惚れてしまいました。うんうん、だからこそ、あんな美声が響くのね、ということで。

 あぁ、なんか、もう一週間後の今頃はライブを堪能して、家路についているのかと思うと複雑な心境です(気が早い)。とにかく、ライブまでの一日一日をきっちり過ごさねば。

チケット来た!!!

 もう後二週間に迫った紐育星組ライブのチケットが届きました!!

 わ~い。以前にいただいたメールでは、転売防止のため、公演の1週間前にならないと送りません、とあったのですが、2週間前に届きました。嬉しい、嬉しい。

 やっぱりね、座席表で、どの辺りか確認したいもんね。早速、日本青年館の座席表をプリントアウトしてチェックしたら・・・。

 こ、これは、もしかしてキャストさんたちがステージから降りてきたら、握手してもらえるくらいのいいポジション? ファンクラブ入って、良かった。ホント良かった。こんないい席、普通にロー○ンとかだったらゲットできなかったと思います。

 よし、元気百倍、アン○ンマン、もとい。元気百倍で仕事に、レッスンに頑張るぞ。おっと、旅行グッズも用意しなきゃね。

おお、始まった

 園崎さんのブログに、今月末のライブのお稽古が始まったという記事がアップされましたよ。おお、いよいよです。

 スター5が揃った写真がアップされていて、思わずニマニマしてしまいました。ちなみに、写真の下に「Twitterのアイコンにしちゃダメだぞう!」というコメントがありました。う~ん、好きな人たちの写真を使いたい気持ちはわかならいでもないけど、そういう使い方はネチケット違反な気がしますね。子どもが特にそうですが、そういうマナーとか基礎知識を学ぶ前にネットを使い始めちゃいますから、どっかでしっかり学ぶ機会を作らないと。

 と、話がそれましたが、公式サイトのツイッターでも、ポツポツ情報が流れています。ライブといいながらミニミュージカルみたいにセリフが多いそうで、すでにサニーさんが飛ばしてまくりだとか。おお~、またサニーさんのアドリブ満載が見られますね。それから歌がうまくて、踊りがすばらしいボスたちが、そんなに疲れるシーンではないはずなのに汗だくで練習しているとか。アクションもすごいんでしょうね。

 これからもお稽古情報、楽しみです。

チケット大戦前哨戦終了

 7月の紐育星組さんのライブのチケット大戦、先行予約は終わりました。なので、一部の方はチケットを無事にゲットできたようです。

 さて、あたくしは・・・。はい、彼哉さんファンクラブ経由で、無事、確保が決まりました。あ~、良かった。もう、とっくに飛行機のチケットもホテルの予約もしてましたからね。ありがたいことです。

 さて、肝心のライブの内容ですが、公平先生の大阪コンサートで、何やら情報をばらされていたようです。自分は行ってませんし、プロデューサーの中山さんから内緒だよと言われているようなので、ここでは書きませんが、期待が高まります。

 おまけですが、アニメのサイトで、こんなアンケートがありました。まさか、こんなところで新次郎くんが頑張っているとは夢にも思いませんでした。だって、アニメと言ってもテレビ放映されたわけではないし、レンタルもなかったような・・・。それなのに、2位って、どんだけ、どんだけハマっていたんでしょうか。でも、話題になって嬉しいのでした。

ラチェットさん!

 紐育ライブの続報が公式で発表がありました。わりと早い気がします。というか、あるという発表が3か月前なので、そんなに早いわけではない気もしますが、とにかく会場が日本青年館(レビュウショウ2の会場)ということと、7月29日から31日の三日間で4回公演ということが判明しました。

 そして、そしてキャストが・・・、超豪華なんですけど。スターファイブ、新次郎、サニーさんはもちろん、ワンペア出るし、ラッシー先生に双葉さんといつものメンバーに加えて、ダンディ団も三人そろってます。で、ラジヲでも発表がありましたが、帝都からレニと織姫の二人もゲスト出演。うんうん、贅沢、贅沢。が、これだけではないのです。まさか、まさかのラチェットさんまでスペシャルキャストで登場です!

 うひゃあ~、マジですか?ラストショウの時は、ラストだから特別に出ていただけたのだと思っていたので、まさか普通にライブに出ていただけるとは。ありがとう、ありがとう、中山さん。本当に嬉しいです。もう、頑張って、行かなくちゃ。ああ、でも夏休み期間中の土日(金曜は都合がつかない)なんて飛行機取れるかしら。ホテルも大丈夫かしら。チケット? これは、おそらくファンクラブ枠で何とかなると思いますのよ()。

 当分、これをエネルギーに頑張れそうな気がしてきました。

ストレス溜まるよね

 人間ドックに行ってきました。とりあえずコレステロール値が高い()以外は、特に問題ないようです。あ、後、去年と同じ委縮性胃炎も指摘されました。そして、ピロリ菌のチェックをきちんとしましょうと言われたので、その結果待ちです。ピロリ菌がいたら、除菌しないとなぁ。

 それにしても人間ドックの検査を担当される方は、ストレスたまるだろうなぁと思いました。機械的に次から次へと血液取ったり、腹に触ったり、呼吸止めさせたり(レントゲンとかね)。とにかく数をこなしていかないといけないし、間違いはあってはいけないし、これはしんどい。どっかでパ~っと息抜きして、日々、頑張ってくださいね。そう心の中でエールを送りました。

 さて、本日のカテゴリが「サクラ大戦レビュウショウ」となっております。実は、今日、「サクラジヲ改」最終回の配信がありまして、ここで、ドカンと衝撃の発表が・・・! 7月29日から31日にやるそうです、紐育ライブ()。うわ~い、夏休みとるどぉ~~~!!! またファンクラブ枠でチケット取れるかしら? 段取り、段取りしたい、早く。なんか、このところの憂鬱が一気に吹っ飛んじゃった。嬉しくて、あわあわしてます。少し、落ち着け、あたし。

巴里花組&紐育星組ライブDVD

DVD サクラ大戦 巴里花組&紐育星組ライブ2010~可憐な花々 煌く星々~DVD

販売元:ビデオメーカー
発売日:2011/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 DVDが無事、届きました! 早速、見ました。とにかく、あらゆる隙間時間を使って、一通り全部、見ました。後はオーディオ・コメンタリーを聞くだけです。

 ものすごく楽しみにしていて、そして嬉しくもあるのですが、後ろめたい気持ちが、どうしてもつきまといます。今、もう何日も安心して眠れなかったり、十分に食べられなかったりする方たちがいると思うと、単純に喜んでいる自分が申し訳ない気持ちになるのです。ましてや、あの、同じ会場で、同じ時間に幸せな時間を過ごした方たちが、その苦しい状況におられるのではないかと思うと、いたたまれないような気持ちになるのです。

 もちろん、そんなことを思ったところで、何も解決しないということもわかってはいるのです。このことについては、人によって気持ちをどう持つのかということも、全く違うでしょう。だから、今は、その幸せだった時間が確かにあったことに支えられて今の苦しい時を乗り越える糧にされるように、また、これからの企画に希望を抱かれるように、祈ります。

 そんな諸々の思いの中で見たDVDだったせいか、「奇跡の鐘」の辺りでは、なんだか涙がにじみました。基本的にはラブソングなんですが、祈りの曲でもあるので、ね。花組&星組カメラでは、キャストの皆さんの仲良しぶりに、久しぶりに心の底から笑い転げられました。中良きことは美しきかな。そして、興奮したのは、開幕&終幕アナウンスの客席にうちのお嬢さんと自分の後ろ姿が(心眼で見れば)はっきり映っているのを発見したときです。ついに、公平先生ライブも含めれば5回目(ラストショウは2回見たので)で、ようやく映り込みに成功しました(いえ、映り込みしようと狙っていたわけではないのですが・・・)。なんか感動です。

 今、仕事方面で色々辛いので、エネルギーもらいました。どうか、どうか、諸々たいへんでしょうが、エネルギーをいただきたいと思います。とりあえず10月の武道館ライブが、無事に開催されますよう、関係者の皆さんを応援します。

家に帰るまでがライブです! その2

 さて二幕。これはいきなりサニーさんの「Try」を全員で。ここで、先ほど物販で買っといてね、と言われたタオルが活躍するのです。ここでタオルをぶんぶん回します。もう、ライト当ると綿ボコリがきれいに見えるくらいブンブン。でも途中、曲調変わるところは前後に降るという。会場の皆さん、練習してきたかのように上手。考えてみれば、タオル回しもすごいのですが、歌の合いの手の拍手を、本当に巧みするんですよ、お客さんが。普通に、パンパンパンって叩いていたのに、サビのところはパンパパパって変わったりするんですが、もう、実に上手に手を叩かれるので、まるでリズムレッスンをしているみたいでした。自分がライブらしきものをするので、えらく勉強になります。

 一曲終わって、二幕はお待ちかね、シャッフルタイム。巴里花組と紐育星組のメンバーが相互に組んで歌うというもの。組み合わせは、言わずもがな似たもの同士、ということなのですが、導入のサニーさん、大神さん、新次郎の会話の最後、新次郎の、似た者同士っていただろうか、というのに爆笑。その爆笑の消えぬ間に、現れた最初のコンビが紐育はリカ、巴里はエリカって、名前が似た者同士ですかい? しかも歌うのは「バウンティーハンター・リカ」。この曲、リカという名前を出すところがありまして、そこをエリカに直してました。あたしは、まさかの組み合わせに驚いたのですが、一緒に行った妹は一幕でエリカが子どもレベル云々というやり取りがあったので予想していたと言っていました。ううむ、あたしの方がファン度熱いのに、言われてしまったぜ。

 続いて、おっとこれはグリシーヌとダイアナさん。輝く金髪コンビ。二人で乙女チックに歌います。歌い終わって、それぞれ想う人への妄想タイム。そこへジェミニとコクリコのお料理得意コンビ登場。コクリコは大人顔負けのしっかり者だけど子どもだし、ジェミニは天然なので二人がどぎまぎするような直球で、質問攻め。慌てて逃げ出す金髪コンビ。不思議がりながら、じゃあ、ということでお料理の歌。ここのダンサーさんが着ぐるみなんですよ。他のシーンでは白のドレスで優雅に踊っていたのに、昔のショウにあったバナナとか豚(正確には猪八戒)とか。でも、楽しい曲なので、すばらしくマッチング。

 歌が終わって、マジックのように袖からお花を飛ばすコクリコ。それがお料理という設定らしく、二人で慌てて大きなハンカチにしまいます。そこへロベリアとサジータの酒飲みコンビ登場。まあ、納得のコンビです。お酒を飲まないと話せないこと、ということで、引っ張り出されるW隊長。ロベリアが大神さんに絡みながら歌っている間、新次郎のほっぺたをツンツンしているサジータという具合に、ファンにはたまらない演出でした。それにしてもかっこいい二人です。

 さてW隊長が振り回されているところへ上手、下手から花火さんと昴さんが振袖で登場。あまりの麗しさに会場から一斉にため息が出ました。いや、本当に艶やかだったんです。ゲームでは無口で、沈んだイメージの強い花火さん、ショウではすっかりおっとしとした口調で毒舌リバースな役どころになってしまいました。ここでも、殿方というものは、と弁舌をふるわれます。大和撫子(昴さんについては、本意ではないが、という注釈付き)のお手並み拝見と歌に。自分は昴さんファンなので、ひいき目というのもあるんでしょうが、でも所作が美しいし、声が通るし、まさに「完璧」という印象でした。もう、DVDで何度も見直すこと必至です。

 ここで一通りシャッフルが終わり、次はチャレンジタイムだそうです。メルとシーが子ども組のリカとコクリコに、二人と一緒にセクシー路線の歌を歌わせるというもの。ここのリカが、やたら色っぽくて、めまいしました。もちろんレビュウショウ2の「クレオパトラ」の時も色っぽい感じで歌って踊ってたんですが、今回は衣装が普段のリカでセクシーなので、なんかヤバいものを見ている気がいたしました。

 続いてのチャレンジはへそ出し担当(って本当に言ったんです)のジェミニとロベリアの「ZING ZING ZING」。また、この曲が聴けるなんて。振り付けは前と変わってましたが、あいかわらず楽しい曲です。そしてサンバダンサーのような大きな羽根をつけたサニーさんとベロさんが可笑しかった。サニーさんの腰の降り様が、やっぱりミュージカルやってた人だけに様になってました。

 にぎやかな曲の後は、エリカ、ダイアナ、花火のアイドルっぽい曲。ダイアナさんは、大人しいタイプなので、そういう曲はちょっと、というのを、せっかくだからやりましょう、と押し切られます。でも、いざ歌うとなると別人のように入り混むのがダイアナさんなのだな。なめたらあかんぜよ。ううむ、でも可愛い。

 三人がはけて現れたのはグリシーヌとサジータ。前の話を引きずっていて、サジータはロベリアと飲み過ぎて二日酔いのご様子。気が付いたらネクタイを頭に巻いて、楽屋で逆立ちして寝ていたとか・・・。飲み過ぎの件は身に覚えがあるので耳が痛いです。グリシーヌは、それならば二日酔いに効くハーブティーを用意させようと言い、率直なサジータは、お高いやつかと思っていたけど、いい奴だな、あんた、とすっかり打ち解けます。グリシーヌも、それなりにきついことを言い返しますが、そういう率直さは好きなようで、追うように受けとめ、歌に。「天使の瞳」はすごく好きな曲で、生で聞けて嬉しかった。メロディーも良いのですが、歌詞が最高に。「世界中の子どもたちが幸せになれるように」っていうのがね、もうね。そうなればいいと心の底から思うので。

 チャレンジタイムの最後は、W隊長による「めぐりあう時」。自分たち姉妹揃って、新次郎の歌が上手になったのに、我が事のように喜んでいました。レベルアップすばらしい。そしてリベンジ成功、おめでとう。

 しかし、このW隊長の歌は、歌い終わった本人たちがつなぎの曲だと言ってしまいます。ファンはそんなこと思わないのですよ、お二人さん。しっかり聞かせてもらいました。まあ、もちろん着替えの時間があるので、そういう曲順になったとは思いますが。おっと、大事なことを書かなくては。チャレンジタイムが終わって、このライブ唯一の悲しい事実が発覚しました。昴さんの曲が少ない。チャレンジタイムにとうとう不参加。・・・なぜだ。どうしてだ・・・。ファンとしては悲しい限りです。でもでも、だからこそ次回のライブに期待します。

 ということで、つなぎが必要な曲とは、まさかの「奇跡の鐘」。これは帝都花組さんのクリスマスソングで、ものすごく人気のある曲なのです。それを巴里と紐育で歌うとは。しかも、今度は巴里のレビュウ衣装を基調にして紐育も新しいのを着ています。こちらはブロマイドの前売りで情報入っていましたが、やっぱり全員揃ってステージに立つと圧巻です。それにしても、やっぱり名曲だわ、この曲。

 いよいよ終わりに近づいてきました。一度、幕が閉まり、必ず歌われる「地上の戦士」「御旗のもとに」の二曲続けてスタート。前説で振り付け指導がありましたが、どうしても右と左を間違えてしまう、タイミングが・・・、とドキドキしました。それ以上に会場中が一体となった感じにj感動しましたが。

 カーテンコール、キャスト挨拶。それぞれショウに絡めた気のきいた挨拶だったり、キャラに合った挨拶だったり、楽しいものでした。今度は紐育を舞台にしてあるのかな? と期待を持ってしまったり(などと言っていたら、こんな発表が!!!! これは有給を取れということですね、そうなんですね!?)。

 そして最後に「巴里よ、目覚めよ」を、巴里花組、紐育星組と仲良く歌って終わりました。なんだかあっという間の2時間半でした。素敵なショウをありがとうございます。

 それから何より嬉しかったこと。うちの甥っ子がぐずって(お芝居のところとかはわからないので退屈してしまうのです)周りの方に迷惑をおかけしたと思うのに、ショウが終わってから、飴をくださって、これからもサクラ大戦を好きでいてね、と声をかけてくださったのです。本当に心苦しく思っていたので救われました。他にもテープ(ショウの終わりに発射される銀色のキラキラしたの)を、確か子どもさんがおられたので、ということでくださった方がいました。優しい方が多くて、本当に嬉しくて。サクラ大戦のファンは、最高です。ありがとうございました。

 とりあえず、若干の記憶違いもあるかもしれませんが、ショウの感想でした。詳しい内容はこちらをどうぞ。

 

家に帰るまでがライブです! その1

 無事に帰ってきました。毎度、飛行機に乗っていると、降りたい、と発作的に思ってしまいます。降りたら死ぬって、間違いなく。それ以前に、降ろしてくれませんでしょうが。電車やバス以上に、閉じ込められている感じがイヤみたいです。みたいというのは、大人なので理屈は分かっているけど、感情の整理がついてないっぽいということで。

 なにはともあれライブの感想を。

 今回は諸々タイミングが良かったのです。まず物販。青山劇場に着いたら、即、物販に並んだのですが、ほぼ午前の部の締め切り間際でした。間に合った。そして並んでいたら、劇場のロビーで黒の帽子にサングラスにロングコート、マフラーだけ水色の都会的な女性がロビーにいるのが見えました。あれはもしや花組カメラでお見かけした冴子様ではありませんか?どうもご自分あてのお花が搬入されたので、記念にお写真を撮られている様子。貴重なシーンが見られました。

 で、物販でほしいものは全部買えたので、安心してレストランへ。昼食をすませて、開場の少し前に劇場前に行ったら、ちょうど新次郎、公平先生、ベロさんの三人が入場待ちの人と握手やハイタッチをしているシーンに遭遇。すっごい間近に三人が見られて大興奮。慌てて入場待ちの列に並んで、バッチリタッチしてもらいました。新次郎の手は、少し冷たくて、でも柔らかくて、気持ちよかったです()。その後、遅れて大神さんがハイタッチ。可笑しかったのは、ファンの方から「遅刻!」と声をかけられて、ムキになって「俺は遅刻してないの。ちゃんと時間どおりに来たのに、後15分って言われたの!」と抗弁していたところ。なんか微笑ましい。

 さて、いよいよ会場へ。青山劇場は、う~んと昔に一度来たことがありますが、その時はオケとせり出しがあったので印象が違っていました。席が素晴らしく良くて、彼哉さんファンクラブに、またまた心の中でお礼を述べました。座席表を見ると、真ん中よりちょっと後ろ気味な感じなのですが、傾斜の関係でステージが非常に見やすいのです。

 ここから内容に触れるので、DVDを楽しみにしている方でネタばれが困る方はお気を付けください。

 サクラのショウは開演時間より少し前には座席に座っていないといけません。なぜなら前説が開演時間より少し早く始まるからです。ここから見なくては。見なくてもショウそのものの内容がわからなくなるわけではありませんが、欠かすわけにはいきません。ベロさん、今回は中途半端なメイド服(?)です。スカート部分はないのですが、頭にかぶるレースと胸元のレースが可愛いエプロン。おそらく前説は毎回、内容が変わると思いますが、ありがたいことに今回、あたしたちが見たのはDVDに収録されるので、DVDを見るたびに、この時のことが確実に思い出されるのが嬉しいです。いや、人間の記憶って、どうしても薄れるじゃないですか。そうするとDVDで繰り返し見たのが、ライブで見た記憶を上塗りしてしまうのでね。

 それにしても前説長かった。ベロさんとシゾーの掛け合いの上に、会場からのツッコミがあって、なんとも言えません。特にシゾーのハサミで首を切られそうになったお客さんの逆襲にあって、俺様より手ごわいヤツがいたぴょん、なんて、うらやましいやりとりぴょんよ。

 このいつ終わるんだという二人の掛け合いにメル&シーが登場してストップをかけます。カーテンの向こうで出待ちをしている人たちが困るでしょ、と前説を切り上げて、ベロさんとシゾーに携帯電話を切りましょうなどという諸注意を読ませます。そうそう、これが終わって、ようやく始まるって気がしますね。

 さてカーテンが上がります。おおっ、目にまぶしい可憐な花々、煌めく星々。しかも新曲! ああ、でも、なんかメロディーラインとか複雑で、曲が頭に上手く残りませんでした。実は、今回は子ども連れ参加で、下の子が気になって、この辺り集中できなかったのです。他のお客様の迷惑にならないか心配で。でも、白と銀と黒にフリルをモチーフにして、なおかつそれぞれの個性に合わせたレビュウ衣装が素晴らしかったのは目に焼き付いています。星組さんはラストショウの時に着ていたので感想は略します。巴里花組さんは、普段、脚線美を見せられることがなかったので、まさかこんな美しいものを見せていただけるとは、と感動してしまいました(おっさんですか、あたしは?)。いや、本当に恰好よかったのですよ。特にグリシーヌの衣装。超ミニなんだけど、後ろに長いドレープが付いているという凝ったものでした。

 オープニングの曲のサビのところからサニーさんたちも登場。最後に決めポーズ。そして前回のライブの時もそうだったのですが、なぜか決めポーズで固まりながら会話発生。ひとしきり話が済んで、ようやく、動きだします。ここでひと悶着。個性豊かな面々ですから、もめちゃうんですね、相手の実力がどうのって。エリカは、その辺り、全然わかっていないというのも、らしくて可笑しい。サニーさんの提案で、それぞれが歌って、どちらが優れているかはっきり決めよう、ということになり、いよいよ歌へ。

 まずは巴里花組から。ここは各組三曲ずつということで。今回、パンフレットに曲名が載っているのでありがたいです。巴里花組さんの曲は、あまり詳しくないので。元々デュエットではない曲もあるのですが、そこのところは上手くアレンジしてありました。そういや「ビバ!ハーレム」なんかは、武道館ライブでデュエットしてたし、違和感なし。ハモリもきれいでした。

 さて、それぞれ歌い終わったところで場面転換。それぞれの都市を象徴するカフェらしき店の前で、お互いにまだまだ文化の違いからくるやり取りが絶えません。紐育は夢をかなえるためには競争が必要だというし、巴里はあくまでも穏やかなで優雅であることを尊ぶし。なんのかんの言いあうのですが、最終的には、仲間がいて、お互いを思いあう気持ちが大切という流れで歌に。ジェミニの「ボクノユメ」は好きな曲で、ここで聞けて嬉しいし、エリカの「愛情いっぱい」はきちんと聞くのは初めてですが、すごく可愛らしい曲でした。ちなみに、このお芝居の最中の昴さんとサジータさんを中心にしたノコ芸に一見の価値あり。というか、お芝居の話の流れを見るのと、ノコ芸を見るのと、気持が割れてしまったので、この辺りはDVDでじっくりと見直したいです。

 ということで、二つのチームの気持ちが一つになったところで一幕の締めは「ここはパラダイス」。個人的に、この曲が生で聴きたいというのがライブに出かけた動機の一つ。大きな声で「ハイハイハイ」の合いの手を叫びましたよ。あいかわらずサニーさん美声。

 さて、一幕が終わっても油断なさるな、サクラのショウ。見逃しちゃいけないちっとも3分間じゃない「3分間ショッピング」。今回は水筒とタオルのご紹介。水筒がマグタイプのものなら買ったんですけどね。大人なので、使わないのがわかっているものは買わなかったんです。デザインが良かったので、マグタイプならなぁ、買ったんだけど。それにしてもすっかりなじんだメル&シー&新次郎のこのコーナー。直前まで別のお芝居があったので、前説しか出られないはずのシゾーもステージに。宣伝の間中、チョキチョキとハサミを使いながら動き回ったのに、三人から完全に無視されてました。三人が退場してから、ようやくしゃべりだしたのですが、会場からビシバシ声をかけられて、そのやりとりが面白かったです。とはいえ興奮していたので、内容を思い違いしている可能性大なので、興味のある方はぜひDVDをお買い求めください。とはいえ、今のところ某密林ネットにも情報は載っていないのですが(

 というところで、長くなるのでライブの感想は、次回へ続きます。

チケット到着!

 無事に12月の巴里・紐育ライブ(正式名 サクラ大戦ライブ 巴里花組&紐育星組2010~可憐な花々 煌く星々)のチケットが届きました。ありがとう、彼哉さんファンクラブの皆様!

 肝心の席の場所ですが、おやぁ? これは一昨年の紐育ラストショウの時と、ほぼ同じ位置な感じ。その時はファミリーチケット枠を買ったのですが、割と前の方の通路側でした。そして、今回もありがたいことに通路側。これは嬉しい。

 色んな意味で通路側はありがたいのですよ。尾籠な話で恐縮ですが、子どもって突然トイレに行きたくなるじゃないですか。あらかじめトイレに行っていても、タイミングっていうものがありますし。なので、上演中に席を立つのが無作法なことだとわかっていても、席を立たざるをえない可能性があるわけです。通路側だと他のお客さんの迷惑をかけるのも最低限で済みますから、助かります。あらかじめ子ども連れですとチケットをお願いするときに書いておいたので、もしかして、そこまで配慮していただいて席を選んでくださったのかも? だとすると、本当に細やかな心配りでありがたいことです。

 あ、もちろんそういう切羽詰まった可能性だけではなく、通路側だと、もしかして客席にキャストの皆さんが降りてこれた時に握手してもらえるという嬉しい出来事が起きるかも~()というミーハーな希望もあったりして。

 ハァ~、楽しみだぁ

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