コント:朝ごはんはケーキ~“江戸の敵を長崎で”のおまけ
今泉:ええっと、今更ですが、おまけコントのお時間です。
時枝:『江戸の敵を長崎で』のおまけコント、なのよね?
今泉:そうです。どうも作者が谷さんばりの不幸のズンドコ(?ヘンな言い回しだな。このカンペ)のせいで、おまけコントを書きはぐったのを補完しようという魂胆だそうです。
時枝:誰も待ってないのにねぇ。
今泉:ま、それを言っっちゃあお仕舞いですから。サクサク行きましょう。
時枝:了解いたしました、軍曹殿。
今泉:・・・母さん、おばさんがケロロ軍曹ごっこしても可愛くないですから。
時枝:別にいいもん。
今泉:はいはい、すねない、すねない。さて、じゃあ、今回、わざわざおまけコントを書いている理由というのがタイトルのことがあって、です。
時枝:これってどういう意味だっけ。
今泉:思いもかけないところで目的を果たせた、ということでしょうかね。
時枝:で、前回のテーマは・・・?
今泉:テーマっていうほどのことはないですけど、辛いことがあっても、ちょっとした幸せで元気になれるっということでしたよ、確か。
時枝:それじゃ、あんまり関連ないのね、タイトルと内容。
今泉:うん、まあ、それで作者も悩んでたみたいですけど。他に考えてたタイトルが「なんとかなるさ」とか「明日があるさ」とか。
時枝:それも、またベタねぇ。
今泉:もし近いことわざとか故事成句を探すとすれば「禍福はあざなえる縄のごとし」とか「塞翁が馬」とかだと思うんですけどね。
時枝:なんか、重いわね。
今泉:それでやめたらしいです。で、見切り発車して・・・。
時枝:敵討ちにしたと。
今泉:ちょっと違いますけど・・・。
時枝:それにしても、今回のタイトルも微妙な気がするけど。というか、あてこすってるのかしら?
今泉:ああ、この間、オーブンに入れられたケーキ、結局、焼きすぎて失敗してお茶の時間に出せなかったから朝ごはんのデザートにしたという暴露話ですね。
時枝:しょうがないじゃない。あの後、延々飲んじゃって、加減をみられなかったんだもん。
今泉:まあ、諦めましょう。実際、作者も失敗したみたいだし。
時枝:そうなの?
今泉:どうも作った苺ジャムを嬉しげに生地に入れすぎた挙句、生焼けになったらしく・・・。
時枝:ああ、それは職場には持っていけないわね。
今泉:他の職員さんがマドレーヌを持ってきていたので、だぶらなくて良かった、というオチはついているんですけどね。
時枝:いいわねぇ、手作りお菓子のいっぱいの職場って。
今泉:それなりに苦労はあるみたいですけどね。
時枝:人生に苦労はつきものよ。なんとかなる、なる。
今泉:ははは・・・、何事も前向きに、ですね。
時枝:その通りよ。
今泉:じゃ、まあ、今回はこの辺りで。
時枝:それでは、またお会いしましょう。
今泉:さようなら。
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