サクラ大戦

衝撃の発表

 26日、27日は巴里花組さんのショウでした。はぁ~、行きたかった。でも、さすがに今年は無理。内容はDVDを見ることにして、事前の予習のためにあちこちのサイトさんで情報収集していたら、まさかの発表が。

 詳しくはこちら

 ショウって去年の紐育で終わりって言ったじゃない?言ったよね?

 でも来年の3月に、帝都花組さんの公演があるそうです。ウォ~。あ、思わず吠えちゃった。

 もちろんウェルカム、ウェルカムですとも。・・・たぶん行けませんが。

 3月、4月は年度替わりですからね。人事異動もあるし。あ、もちろん自分が異動するって決まってるわけではないですよ。ただ、周りが変わっても影響あるし、今回は4月に大きな仕事が一つあるので、その準備もしなきゃだし。それに、本当に自分が異動した場合、引き継ぎにこまめに行くことは難しいので、慌てないように年明けから資料の整理しとかないと。それに6月には、彼哉さん主演のお芝居も見に行かないといけないので、今度は、もとい今度も我慢、です。

 それにしても、一時期、もうサクラ大戦はショウも終わったし、そもそもゲームとしても新作は出ないよね、終わりなのかな、という雰囲気だったのに、この盛り返し方はすごいです。2月にはパチンコで新作が出るそうですし(パチンコはしないので、個人的には関心が薄いのですが)、3月にはⅤの北米版が発売されるし、本当に頑張ってます。これもたくさんのファンの愛ゆえに。

 来年は、いい影響を受けて、あたしも頑張ろう!

|

少し遅い話題ですが・・・

  いつも通りの今泉家。ある休日の昼下がり。

今泉:母さん、ちょっと、ジャム焦げかけてたから、火を止めたけど・・・。

時枝:うきゃあ!

今泉:・・・なんつう声。しかも何、慌ててパソコン切ってるんだか。

時枝:えっと、その・・・、ちょっと、ね。

今泉:そういえば、さっき拍手してる音とか聞こえたけど。

時枝:なぜ、そこまで聞こえてるの?

今泉:あのねぇ、ベルサイユ宮殿に住んでるわけじゃあるまいし、日本の平均的持家のリビングとキッチンの物音なんて、筒抜けも同然でしょうが。

時枝:・・・それもそうでした。

今泉:で、速やかにゲロってくれますか?

時枝:えっと、その、サクラジヲでぇ・・・。

今泉::ちょっと待った。またサクラ大戦の話?

時枝:いいじゃない。この話題に関しては、あなたとあたしの親子コントで展開するっていうのがこのブログのお約束になってるんだから。

今泉:い、いつの間に(しばし、絶句)。・・・そこ、ツッコむと長くなるのでスルーします。とにかく、話を戻してっと。

時枝:いいの? じゃ、話を戻すと、島津冴子さんがサクラジヲのゲストに来られた時に、あ、島津さんは「サクラ大戦3」のグリシーヌ役で、グリシーヌというのは・・・

今泉:あ、その辺は省略してください。長くなるし、説明するまでもなくわかる人はわかるだろうし、わからない人はおそらくここまで読んでませんから。

時枝:それは確かに。じゃ、まあ、その島津さんが、自分が出演した作品ながら、どうしても不満というか納得いかない点があるって言われたのよ。それがもう、まさにあたしもそう思ってたことだったので、思わず拍手してしまったという・・・。

今泉:えっと、いい大人がラジオ聞きながら拍手している時点でどうかという気もするけど、言いだすとキリがないというか、前に進まないから、続きをどうぞ。

時枝:微妙にひっかかる言い方だけど・・・。

今泉:どうぞどうぞ、気にせずに。

時枝:えっと、要は、あたしがたまたまこの3を一番最後にプレイしたせいか、他の作品に比べると、あんまり好意的になれなかったのを、はじめて肯定してもらえたというのが嬉しくて。

今泉:なんか・・・、不思議な理由な気がしますが。

時枝:そうよね。普通、ファンサイトなら好意的なのが善なのに、マイナス評価なんてのはね。でも、実際、大神のヤツがさぁ。

今泉:ちょ、ちょっと、ヤンキー入ってますよ。

時枝:ご、ごめんなさい、つい感情的になってしまったわ。

今泉:で、そのココロは?

時枝:うんとね、大神さんっていうのは、このシリーズの4までの主人公なのよ。で、最初の二作品での太正時代の帝都≒大正時代の東京の帝国歌劇団こと華檄団の隊長のときは、確かに立派な人物だったんだけど、3のエンディングを見たらね、もう女性なら誰しも腹が立つだろう的状況で・・・。

今泉:お、落ち着いて、母さん。ていうか、なんでゲームの話題で母親をなだめる二十代の息子が存在するんだという気もしますが。はい、深呼吸。

時枝:す~は~。あ、ちょっと落ち着いたわ。つまり、すっごく親密になった帝都のメンバーを置いて出向した巴里で、また新たな出会いがあり、そこでも親密になったメンバーがいるんだけど、結局、また仕事の都合で帝都に戻ることになり・・・。で、その時の態度がねぇ、許せなくて。

今泉:えっと、もしかしてネタばれになりますか?

時枝:ものすご~くネタばれよ。

今泉:じゃ、ちょっとネタばれ注意報出しときますか。これから「サクラ大戦3」をやろうと思う人は、この先は読まないこと。

時枝:はい、じゃあ、言いますよ。つまり、巴里のメンバーは、結局、置き去りになっちゃったの。先の約束も何もなく。

今泉:それは・・・、かなり大人なネタですか?

時枝:・・・? そういうことではないと思うけど。つまり、色々な苦労を経て、チームとして巴里花組をまとめた手腕は認めるけど、男として、大事な彼女を置き去りにしてどうするっていう問題、だと思うけど。

今泉:はあ。

時枝:それもね、このエンディングのときの「未来~ヴォヤージュ」って曲がすっごくいいの。だから、余計に腹が立つというか、貴様、大神~っていうか。

今泉:ちょっ・・・、母さん、またヤンキーが入ってます。

時枝:(咳払)つまりね、大神さんは巴里の駅で親しくなった巴里の人々に別れを告げて、港までの汽車の中でベストパートナーから渡された手紙を読むんだけど、これがすっごく気持ちのこもったいい手紙なの。なのにね、画面では、ものすご~く爽やかな笑顔の大神さんが。

今泉:・・・確かに、ちょっとそれは微妙かも。

時枝:でしょ! 友人以上恋人未満なのかもしれないし、朴念仁らしい反応かもしれないけど、巴里のメンバーの気持ちになれよって、本当に思ったもの。

今泉:・・・そんな話を自分の母親に言われても頭が痛くなるんですが、まあ、主旨はわかりました。

時枝:で、今まで自分が偏狭なのかなって思ってたら、島津さんも同じような気持ちだったって聞いて、すっごく嬉しくて。

今泉:拍手してしまったと。

時枝:その通りよ!

今泉:はあ、よくわかりました。

時枝:わかってくれたの?

今泉:(苦笑)

時枝:まあ、その、そうね。そういうことで。

今泉:じゃ、そういうことで。

続きを読む "少し遅い話題ですが・・・"

|

北米版だから英語で当然

 時々、サクラ大戦のファンサイトになるこのブログ。今回は、北米版の情報をゲットだぜ。

 といっても、もう結構前からあった話題なんですが・・・。ええっと「サクラ大戦Ⅴ」が実は、北米で販売されます。公式サイトはこちら

 英語で書いてあるので、雰囲気しかわかりません。サブタイトルが「Farewell My Love」ではなく、「So long My Love」なのがポイントか。元々は「さらば愛しき人よ」なんで、どちらかというと前者のイメージなんですけどね。

 で、衝撃の事実が・・・。

 なんとキャストの名前が違う。あ、キャストって書いちゃった。キャラクターですわね。つい、出演者って思ってしまいました。

 まずサジータ・ワインバーグが、Cherion Archer。ケイロン・アーチャーって読めばいいのかな? 元々、星組メンバーの名前は、どこかに星座が入っているのです。サジータさんの場合は、射手座つまりはサジタリウスが由来。ケイロン・アーチャー・・・、アーチャーは文字通り射手だから、か。しかし、日本人からするとケイロンって、男っぽい名前な気がします。

 そしてリカリッタ・アリエスは、Rosarita Aries。苗字は一緒。これもアリエスが牡羊座なので、まあ、星座由来はOKなのですが、ロサリータ(ロザリータ?)って、なんかイメージが。リカリッタの音のリズムがリカらしいんだけどなぁ。

 とどめはプラム・スパニエルが、Cherry Cockerになってること。プラムさんは星組じゃないので、別に星座由来は関係ないのですが、プラムがサクランボになる必然性がわかりません。う~ん、う~ん。

 ただ、最近、アメリカで映画化された鉄腕アトムも、昔、初めてアメリカで紹介された時は、ATOM=おならの隠語なので、アストロボーイに名前を変えられたという経緯があったそうなので、そういう何かがあるのかしら、と。

 それにしても西洋の言語って、めったやたらに男性女性の区別を必要とするのですよね。ドイツ語なんかだとタルトが女性でクーヘンが男性(間違ってたらごめんなさい。でもお菓子なのに男のお菓子と女のお菓子があるのは確か)だったりするのよね。

 なので、男性か女性かわからない昴さんの場合、紹介文がShe(?)とかHer(?)とかって、必ず(?)が付くのがミソ。ちょっと大変ではありますが。

 今年の冬に販売されるそうなので、北米中でベストセラーになることを日本の片隅で祈ってます。

 

|

自慢

 嬉しくて書かずにいられません。

 サクラジヲ、メール送ったら読まれましたよ。うひゃあhappy01

     ♪    ♪

  ♪    ♪     ♪ ♪

♪    ♪    ♪   ♪

 ♪ ♪   ♪   ♪

  嬉しさを♪で表現してみました。自分の拙い文章を菅沼さんが読んでくださって、サニーさんこと直さんに「彼女・・・」などと自分のことを呼ばれて、もうもう舞い上がりまくり。

 メールは送ったものの、そのテーマが何回目に反映されるのかわからなかったので、余計にサプラ~イズでしたheart01

 何はなくとも直さんといいますかサニーさんのフリーダムぶりに笑わせてもらいました。うう、12月の巴里のショウ、あたしは行けませんが、行ける方、生のサニーさんを堪能してくださいね。

|

笑った、笑った

 さっきまでサクラジヲを聞いて、笑い転げてました。ラジオなんだから、例えば洗濯物を畳んだりとか、アイロンかけたりといった家事なら聞きながらできると思うんですけど、ついパソコンにしがみついて聞いちゃってます。

 今回は園崎さんがゲストだしね。先週の彼哉さんも楽しかった。彼哉さんは、独特の感性で判定されるので、なかなか意表をついてくれました。必殺攻撃でメロメロになったリスナーも多数発生したことでしょう。

 さすがに今回の話題は、まだ聞いていない方も多いでしょうから書きませんが、ポイントだけ。ホメ殺し。

 それにしてもラジオを聞いていて、どんだけ仲良しなんだ、この人たちって思いましたよ。う~ん、いよいよ来週は直さんかぁ。収録時間、きっと最長を記録するに違いあるまいて。

本日のお品書き

 COW HOUSE COW HOUSE
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 ようやく読めた~。小路幸也さんのほのぼの系好きなのに、分館じゃなくて分室に買ったので、なかなか読めなかったよ。

 タイトルが直訳すると「牛の家」なんで、牧場の話? と思う向きもありましょうが、そうではありません。なぜかこの家に集う人たちが、みんな丑年だったということでついたタイトルでございます。

 えっと、ネタばれします。

 かなりいいところの商事会社に勤める二十代後半の男性、持ち前のまっすぐな気性が災いしてトラブルを起こし、あわや首になるところ、どういうわけか会社の所有する屋敷の管理人として左遷されることになります。そこが、後にCOW HOUSEと名付けられる建物。

 で、主人公がこの屋敷に集まってくる人たちの悩みを仕事、それも商事会社の仕事に反映させるというのが縦軸になってます。そこんところはすっきり面白かったです。現実は、なかなかこうはいかないよな、なんていう野暮は言いっこなしよ。

 問題はですね、横軸といいますか。結局、最後まで読み終わっても、主人公が左遷される原因となった事件や彼の恋人が行き倒れることになった原因、そういうのが今一つよくわからない。たぶんわざとそうしているのだろうけど、なんとなくすっきりしないんですよ。何に怒るのか、というのは、その人を知る大事な要素なので、もそっとわかるといいかな、と。そのへんは好みの問題ですが。

 うん、でも、これ映画になるといいなって思いました。風景がきれいなのです。夜の海ではしゃぐ若者たちの姿を回想するシーンなんか、泣きそうです。そうだ、調律師の人は、ぜひ大泉洋さんでお願いします。絶対ぴったり。読んでいて、これは当て書きだって思いましたからね。

|

ちょっとガッカリ

 巴里花組さんのコンサート情報が公開されてました。詳しくはこちら

 http://sakura-taisen.com/event/paris_live2009/

 11月に公平先生のコンサート行くんで懐寒いし、何にせよ仕事がたいへん厳しい状況だと思われるので行けないんですよね。行けないんだよ・・・(weep

 ちょっと前にこの情報を書いてた時には、まあ、残念だけどいいか、しかたないか、という書き方をしていたのに、今、なぜこんな涙目になっているかというと・・・。出演者にサニーサイド御一行ってあるからさ。サニーさん、サニーさんが出るの! うわあ~ん、直さんの生歌聞きたいよぉ! はうう・・・。いや、まあ、これはきっとDVDが出るに違いない。そう思って、我慢しよう。

本日のお品書き

BEST MUSICAL(2) Music BEST MUSICAL(2)

アーティスト:石井一孝,石川禅,浦井健治,戸井勝海,橋本さとし,阿部よしつぐ,シルビア・グラブ,剣持たまき
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/03/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 前回のお品書きのシリーズ第二作。そもそもこのCDの情報から、一作目を買うことにしたんですよね。そして、そもそもの情報源は、松谷彼哉さんが歌詞の訳をしておられるというところだったりします。ファンやってて良かった。

 前作は男性ヴォーカリスト4人だったのですが、こちらはデュエットあり。件の彼哉さんの訳した曲は『サンセット大通り』から「サンセット・ブールバード」。野心をもって人生の戦いに挑み、敗れそうになっている男の狂おしく歌い上げております。

 大好きな曲がいっぱいです。『オペラ座の怪人』からは「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」。本当にきれいなラブソング。『ミス・サイゴン』も懐かしい。それから『ジーザス・クライスト・スーパースター』から、なんと「ヘロデ王の歌」がエントリー。

 楽しいわ。ミュージカルというのは、あたしはゴージャスであってほしいのですよ。なので、こういうゴージャスなCDは聞いてて、本当に楽しいです。彼哉さん、ありがとうございます、の気持ちです。

 

|

お楽しみはこれからも

 はいはい、サクラジヲの話題だよ。今回のゲストは田中公平先生だよ。よってらっしゃい、聞いてらっしゃい。

 と、あおってますが、他のサイトさんが放送の1週間後まで感想を自粛されているので、それにならって、土曜の深夜ならいいかな、と。同じ週ではあるんですが、1週間待ったら、次の放送を聞いてしまって、そのことが書きたくなるに決まってますから。

 ということで、まだ聞いてないという方は、ネタばれありまくりですので、ここで回れ右。

 さて、今回はサクラ大戦、ゲームは元より歌謡ショウの全ての曲を作曲した田中公平先生です。あたしの聞き間違いでなければ二千曲・・・。それは、ちょっとした場面展開の音楽とかもあるんですけど、それにしても恐ろしい数。そしてショウにも音楽監督としてご活躍されていました。始まりの始まりから関わってこられたんですよね。だからばらす、ばらす。一応、ぼかすというか、真面目な広井王子さんがって、何度繰り返されたことか。パソコンの前で笑い転げました。

 そして、11月のコンサートのお話もたっぷり。とにかくゲストだけで34名。それにバンドの皆さんも同じくらい人数がいらっしゃるということで、なんと楽屋がない。本来ならゲストの面々は主役級揃いでもありますし、楽屋は個室をご用意すべきなのだけれど、困難。どうしようか、と頭をかかえている様子が声だけで伝わってきます。

 この放送が録音されている時点では、まだチケットの販売が始まっていなかったので、チケットが売れるか心配している公平先生。それを聞きながらPCの前で「瞬殺でした~!」とうめいている聴取者が多数いたにちがいありません。でも、全部売れても黒字にはならないそうです。いや、メンバーみればそうでしょうね。SS席が15千円しても、S席が1万円であってもねぇ。それでもチケットが売れない心配だけは、まったく必要なかったですよ。

 気になるコンサートの中身ですが、どうやらある程度決まっていて、そのリストが番組を仕切っている菅沼さんの手元にありまして、すっごくいいようなんですよ。気になる、気になる。それにあわせて隊長コンビがコンサートの前説をしてみようか、という話題になりまして・・・。やる気満々の菅沼さんに、逃げる気満々の陶山さん。まさに明暗。そして、二人の出演がなかったら、俺のせいになる~、とアワアワしている陶山さん。なんか、だんだんその様子を聞くのが楽しみの一つになってまいりました。うん、でも隊長コンビにはぜひサプライズでご登場いただきたいです。

 そういえば公平先生のもう一つの心配。ゲストが多い分、曲数も多くなり、コンサートの時間もどうしても通常のコンサートより長くなりそうです。そこへ持ってきて、引っ張る達人がいるそうで・・・。名指しされてましたよ、田中真弓さん。まあ、「サクラ大戦」にも「ワンピース」にも出てるから、どっちでも。しかも「ワンピース」には矢尾さんまでいらっしゃるということで、さらに時間が・・・。あたしは、もう日帰りは絶対無理なのでお泊りですから、何時に終わろうとかまいませんが、翌日は月曜日、お仕事の方も多いでしょうからね。

 さて来週ですが、公平先生のブログで書いてありましたが、ゲストさんが暴走暴走大暴走の回のようです。うう、楽しみ。

|

ツボにはまる

 このところ、なんかツボにはまってしまって笑い転げる番組が多いです。

 最近はまったのは「爆笑レッドシアター」。自分が、事前に練りこんであるコントが好きなのを再確認しました。これはやはりドリフ世代? ということでしょうか(ヤバイ、年がばれる)。

 たまたまテレビをつけっぱなしにしていたら、うっちゃんが出てまして、なんだろう、と思って見ていたら、そのまま爆笑しっぱなし。シチュエーションが土手だとかカフェ、部屋という具合に設定してあって、そこで芸人さんが一人または数人でコントを繰り広げるのがね、めちゃくちゃ笑えて。ちなみに一番のお気に入りは十文字でしょうか。かなりクセのあるキャラをさせると面白いのよね。ただ問題は、あたくし、個々の芸人さんのお名前が一致しないことでしょうか。・・・えっと、この人はイケメン部の部長さんだけど、お名前は何だったかしら、みたいな。あ、でもいいか、面白ければ、というノリになっています。まったく失礼なことであります。

 それから友達が面白いよ、と教えてくれた「世界の果てまでイッテQ!」。まだ1回しか見ていないのです。それがたまたま24時間テレビのマラソンランナーに決定した珍獣イモト・・・もとい珍獣ハンターのイモトさんの特集でした。すごいですよ、キリマンジャロ登頂プロジェクトは。何せガイドチームのリーダーが体調不良でダウン。最後のアタックは厳選されたメンバーで登るといいながら、ディレクターさんたちもダウン。日本スタッフとしてはイモトさんとカメラマンの二人。そんなにがんばっている人たちを見て笑うというのはどうかと思うのですが、クライマーズハイがうつったからか、ものすごく笑ってしまいました。でも、その分、登頂成功した時は目頭が熱くなりましたよ。これから日曜の夜は楽しみだぞ。

 そして本命。ウェブラジオ「狼虎滅却サクラジヲ~こちら甲板通信局」。ご存じ(?)ゲーム「サクラ大戦」の隊長コンビによるインターネットで展開されるラジオ番組。27日で通算3回目(初回は予告編=0回なので)。いや、なんかこの0回目は、本当にどうなることやら、と笑いながら思っていたのですが、なんかグダグダのまま、そのグダグダさが気持ちよくなってきたから、きっと大丈夫なのですな。そして役の上ではヒーローらしいヒーローの大神さん役の陶山さんが弱腰で、みんなに助けられてがんばっている大河役の菅沼さんが仕切りまくっているのが可笑しいというか、これはこれでハマります。それにしても悩み解決コーナーって、全然解決してないですよ。解決してないけど、悩まなくてもいいか、という気にはなるかも。ま、ファンとしては自分の手紙を読んでもらえるだけでも嬉しいからいいのか。木曜日のお楽しみです。

|

緊急告知

時枝:(ドアを音を立てて開けながら)もーちゃん、聞いて!

今泉:(首だけドアに向けて)一応、大学生の息子の部屋なんだから、あれやらこれやらで開けるにはばかる状況だとどうしよう、とか考えたことないかな?

時枝:何言ってるのよ。もーちゃんなんて、いっつも本読んでるかパソコンかまってるかくらいで、思春期の息子を持つ母親特有のドキドキハラハラ感なんか味あわせてくれたことないくせに。

今泉:・・・そういうことでむくれられても。(軽く首を振る)

時枝:だって、そうなんだもん。

今泉:まあ、いいや。それで、何か言いたかったんじゃなかったっけ?

時枝:そうだったわ。あのね、サクラジオが始まるの。

今泉:は?

時枝:だから、サ・ク・ラ・ジ・オ!

今泉:・・・・・・。察するに、公式で何か動きがあった、と。

時枝:そう!なんと隊長コンビでwebラジオが始まるの。

今泉:ああ、なるほど。

時枝:わかってくれる、母の気持ち。

今泉:全然。

時枝:ひっど~い。

今泉:ひどいことはなにもないと思うけど・・・。ま、告知したいならどうぞ。

時枝:それではお言葉に甘えて。詳しくはこちらを見てね。第一回放送は8月10日のようだけど、バックナンバーも4回前までは聞けるようなので、ぜひぜひ聞いてね。

今泉:今回は、本当に告知だけ、ということで。

時枝:母はとりあえず満足よ。

続きを読む "緊急告知"

|

続・10000Hits記念座談会

今泉「それでは前回に引き続き、話を進めていきましょうか。」

谷「その前に、今更なんだが、そもそも座談会をしている我々が誰なのか、言わなくてもいいのかね。」

時枝「そうねぇ。いいと思うけど・・・。そもそもこんな地の果てのブログなんだし、うっかり検索ワードが引っかかって立ち寄っても、見てすぐ引き返すんじゃないかしら。」

谷「確かにそうなんだけど、なんの説明もないというのは職業柄、ちょっと気になって。」

今泉「いわゆるアカウンタビリティというヤツですね。」

谷「そうだけど、横文字はあんまり。わかりにくくなるから。詰まる所、説明責任を果たしていない、というのが気になるんでね。」

今泉「そうですね。じゃあ、簡単に説明しましょうか。まず僕、今泉森哉はこのブログで時々コントや小説もどきに出演しています。今は大学2年生というところです。」

時枝「もーちゃんの母の時枝です。」

今泉「もーちゃんって呼ばない。小さい子どもじゃないんだから。」

時枝「はいはい。」

今泉「『はい』は一回。」

谷「君らの親子漫才はそのくらいにしてくれ。」

今泉「すみません。今、ツッコミを入れたのが、母の友人で市役所に勤めている谷さんです。」

谷「ツッコミは余計だ。」

今泉「失礼しました。」

谷「わかればよろしい。」

今泉「さて、ということで、このブログの中で時々、短いお話やらコントやらで出演している僕たちですが、ことの発端は『歌う♪大紐育♪』というレビュウショウのレビューを書くために出張してきたわけです。」

時枝「そうだったわね。そもそもレビュウショウのレビューを、本人が書いても面白くないから、わざとファンじゃない人間から見た感想にしたのよね。」

谷「さっきみたいな親子漫才も混ぜれば、ファンじゃない人にも読みやすいということだったんだろうね。」

今泉「その辺りの目的が成功したかどうかはさておき、一時期は『サクラ大戦』のファンサイトみたいだったこともありますよね。」

時枝「最近、あんまり書けないのは単純に公式の動きがあまりないからなのよねぇ。」

谷「・・・あれば書くのか?」

時枝「もちろん!」

今泉(頭を抱えている)「・・・あのね、母さん。やっぱり母さんの年齢でゲームのファンだって大きな声で言うのはどうかと。」

時枝「だって、好きなものは好きなんだもん。」

谷「こらこら、子どもにもどってるぞ。」

時枝「いいじゃない。好きって気持ちは大切なんだから。それこそ前向きに生きる源よ。」

今泉(軽く首を振りながら)「そうですね、じゃあ、そういうことで。でも、そういえば少し前の記事に田中公平先生のコンサートの記事がありましたよね。」

時枝「そうなのよ。11月1日ね。でも、これってチケット大戦が大変そうで。」

谷「ちょっと待て。その前に、それはどういう内容のコンサートなんだ?」

時枝「えっと、公平先生がこれまで作曲した作品を集めたコンサートなんだけど、三部構成になっているのよね。一つ目が色んなアニメの主題歌を集めてて、それぞれの歌い手さんが来られて歌われるの。で、残りの二つのうち、一つが『サクラ大戦』で、もう一つが『ワンピース』の楽曲が披露されるのね。もちろんそれぞれの中の人、あ、声優さんのことなんだけど、その人たちのほとんどが参加されるの。」

今泉「そうすると色んなアニメのファンと『サクラ大戦』のファンと『ワンピース』のファンが集結するんですね。」

谷「・・・それってすごいのか?」

今泉「最初の色々なアニメ、というところはよくわかりませんが、少なくとも『ワンピース』は10周年を迎える長寿アニメで、ものすごく人気があるんですよ。それと『サクラ大戦』の方は、この人のように息の長いファンがいますからね。」

時枝「あたしはそんなに長くないわよ。基本的に紐育組からだもの。でも、今年はショウがなかったから、その分、このコンサートにかける人たちが多いと思うのよ。」

谷「長いか短いかはいいとして・・・。それじゃあチケットを取るのが大変だな。」

時枝「うふふ、あたしには秘策があるのよ。」

今泉&谷(肩をすくめて時枝を見る)

時枝「とりあえず秘策だから、今は秘密ね。」

今泉「・・・わかりました。じゃあ、無事にコンサートに行けることを祈ります。」

時枝「もーちゃんは行かないの?」

今泉「僕の分のチケットまで取る気ですか?」

時枝「取れれば谷さんのも。」

谷「いや、いいから。それは純粋にファンの人のために残しておいてくれ。どんな秘策があるかしれないが、まだ何の保証もないんだから。」

時枝「そうねぇ。一応、取れるとは思うけど、やっぱり本当に行きたい人が行くべきよね。」

谷「そうそう。」(ため息)

今泉「ところで、この座談会、いつまで続くんですか?」

時枝「あら、そうね。」

谷「ここに一応の進行表、というか内容一覧があるんだが・・・。」

今泉「えっと、最近の記事について・・・は、前回でやりましたね。仕事ネタが減ったとか。それから『サクラ大戦』については今回話して。それから・・・歌、か。」

谷「ああ、ゴスペルのサークル関係か。そういやそれなりに話題になっていたな。」

時枝「そういえば、そもそもの発端も『サクラ大戦』よね。」

今泉「そうでした。サジータさんの歌が良かったというのと・・・」

谷「前向きエネルギーをもらったのと、だね。」

時枝「ものすご~く前向きなのよね。生き方というか考え方というか。」

谷「でも正直、我々の年代だと、人生の折り返し点が見えてきて、やりたいことをやらない理由がどんどん軽くなってきている、というのもあるけどね。」

時枝「確かに。恥ずかしいとか、他人にどう思われるか、な~んて事を気にして、やってみたいことを我慢するくらいだったら、生きている価値なんてないじゃない、くらいに思えてくるのよね。」

今泉「ま、前向きなのはいいことだと思いますよ。しかし、じゃあ、また続く、ということでいいんですか?」

谷「しょうがないんじゃないか?」

時枝「いいわよ。なんてったって『人生はエンターテイメント』ですもの。」

今泉「・・・了解。それじゃ、次回は歌について、引き続き、座談会をお楽しみください。」

|

より以前の記事一覧