紐育星組

ざんねんでした

 今年の夏は、紐育星組さんのショウはないようです。

 あ~~~~~、魂抜けた。

 でも、今年は幸い、友人と一緒に「レミゼラブル」を堪能することができるので、耐えましょう。ううううう、でも冬とかやってほしいな。

 ・・・ちなみに、これで新シリーズの「銀魂」が見られれば文句ないと思っております。

紐育星組最高でした

 8月31日に、紐育星組ライブショウ「お楽しみはこれからだ!」を観てきました。日本青年館が老朽化のため、今年が最後のこの場所でのショウだったので、会場も堪能してきました。休憩のトイレは2階の方が混まないとかね、併設のハワイ料理の喫茶店でアサイーボウル食べたりね。

 それにしても、最高という割には感想書くのが遅くなりました。このところパソコンの前に座ること自体が少ない、というのが大きな理由。用事をしたり、調べ物をしたりするので時間切れって感じです。動物を飼うと、可愛がるのに時間を取られますね。好きだから良いのですが。ショウに行っている間は、きちんとお留守番してくれました。やっぱり飼うならウサギですよ。病院とかが充実しているところだったらね。

 で、話戻しまして、今回のショウは新次郎の成長著しくて、感心しました。今年は体調が良かったのかな、なんちて。まさかのラチェットさん、ジェミニとのトリオありましたよ。ストーリーはドタバタコメディでしたが、しっとりとした曲もありバラエティ満載の2時間でした。ネタばれになるので細かく書かない。DVDもしくはBlurayをお買いください。見る価値ありです。音楽にも酔いしれてね。

 それにしても千秋楽のカーテンコールはすごかったな。通常、2回なのに、4回もあって、その内1回はキャストも予定しなかった「地上の戦士」を歌って踊ってくれましたから。あぁ、楽しかった。今回は席も良くて、タッチしたキャストさんがたくさんいて幸せでした。この文章読んでも、どんな話とか分からないでしょうが、私が幸せいっぱいになったことだけ伝わってくれれば満足です。

いよいよ明日は千秋楽

 リトルリップ青年館の公演も明日で終わり。早いなぁ。でも、まだ私、見てませんのよ。楽日に2公演続けてみる予定なので。そのためだけに帝都に行く。今、緊張と興奮の真っ只中です。

 気になるのは雅さん。去年も大丈夫だったから、今年も大丈夫だろう、と思うのですが、小動物は怖いからな。この不安さえなければ今頃、踊り狂っているくらい楽しみなのですよ。すごく評判が高いみたいなので。

 出演者のみなさんたちのブログも楽しいし、天気もよさそうだし、席はもちろんファンクラブ用いい場所だし、文句言うことないな、私!

今年もあるよ!!

 毎夏恒例!今年もあります、紐育星組ショウ!!

 8月29日、30日、31日の三日間、場所はいつものリトルリップ日本青年館。・・・本当は銀河劇場が良かったりする。劇場そのものがきれいなのと、オリジナルドリンクあるから。まあ、それはおいといて、今年も盛り上がるぞ。そして飛行機の予約だけはしといたぞ!千秋楽行く気満々だ、私は。

 ということで、情報解禁になったのはいいのですが、公式ホームページが他のセガのやっているホームページと同じように問題発生(詳しいことはアナログてんてんにはわからない)して読むことができないのですよ。上記の情報はツイッターから引っ張ってきました。

 う~ん、インターネット便利だけど、悪用する人間が多いというか、普通に設計する人間の想像を超えると言うか、困ったもんですね。実際、仕事でホームページに記事をアップするのに、もっといい見せ方したいんですけど、そういう能力が足りない&自由度をあげつつ誰にでも利用しやすくするのは難しい、のですね。こういうことがあると、早く引退して、ネットばりばり出来る人に仕事をさせてあげたい、などと弱気の虫が起きるのでした。

 ま、そんな話は置いといて、夏に向けて大きな楽しみができました。ヤッホー、ヤッホー。

予想以上に早く届くと・・・

Photo

 特に今回の記事とは関係ないですが、割と明るい状態で、しかも大接近して撮れた雅なので、ひとまずアップさせてもらいました。

 が、問題はそこじゃない。

 な、なんと紐育星組さんのこの夏のブルーレイディスクが、予定より早く届いてしまったのです。

 もちろん、すぐ見たい。が、明日は仕事があるっていう日に見られましょうか。何せ3時間はかかるんですよ、本編だけで。それに星組キャメラとか見だしたら、一体、何時間かかるのか。

 とりあえず特典映像は後日に回すにしても、本編見ている間に、一人でワ―キャー騒ぎ、拍手し、しまいには踊りまくのは目に見えている・・・。ご近所迷惑になることは、たぶんないでしょうが、体力と精神力を消耗するのは明らかです。ということで、翌日休みの日に「WILD WEST 希望」を見ることにいたします。で、休みの日には特典映像を堪能するのだ。

 ・・・仕事的に、実は色々問題抱えているのだけど、だからこその精神的栄養補給をさせていただきますです。

ネタばれなしで

Hikouzyou

 羽田飛行場です。適当な場所を撮影したので、どこへ行く飛行機なのか、到着したのか、離陸するのかもわかりませんが、とにかく、東京に行くには飛行機がベストなのを主張したくてアップしました。 

 通常のJRの乗り継ぎでは、時間がかかりすぎ、休みを移動のためだけに取らないといけません。夜行列車もあるのですが、時間が恐ろしくかかる上、運賃は同じくらい。安いのは夜行バスですが、あれは体に負担がかかり過ぎて・・・。それに到着するのが、あまりにも朝早過ぎて、某ネズミの王国に行くのならありですが、早くて午後からの観劇には向きません。何しろ東京は午前中は、あまり行くところがないので。

 ということで、PCが使えない間、我慢していた紐育星組さんの最新のショウ「WILD・WEST・希望」について書こうかと思いました。が、DVDもしくはBlurayを楽しみにしている方も多いでしょうし、ニコ動で見た方も千秋楽とかはね、あれなんで。旅日記的な感じで書かせてもらいます。

 リトルリップ青年館には、もう何度も行っているのですが、子連れだった時はタクシーだったので、電車乗り継ぎは今回が2回目です。前回は山手線の上下を間違えて、思ってもみない苦労をしてしまいました。しかも大雨降るし・・・。今回は、予定通りの駅を降り、スタバで軽食を済ませ、途中の工事現場のおじさんに道が正しいか尋ねて、順当にたどり着きました。

 まずは入口の百合の香りにうっとりしながらグッズをゲット。来られなかった姪っ子のお土産も忘れずに。そして、早速、荷物を整理してコインロッカーに入れたら、レイヤーさんたちを堪能です。最近、減ったかな? でも、完成度が高い上にノコをたくさん抱えたレイヤーさんに写真を撮らせてもらいました。姪っ子に送信したら喜んでましたよ。もちろん、ご本人の了解を得てませんので、ここにアップはしませんが、ノコがスターファイブの衣装を着ているのも楽しかったです。

 さて、今回はガチャポンで缶バッジが買えるのが売りの一つなのですが、2個だけ買ってやめました。あんまり、そういう運が良くないので。結果、ダイアナさんと昴さんの扇の二つでしたが、これは彼哉さんファンクラブ&昴さんファンの私にしてみれば、なかなか上出来でしょう。ロビーでは座り込んで50個くらい広げている人もいましたが、10000円つぎ込んだってことでしょうか?う~ん、真似できない。

 今回もファンクラブ経由のおかげで、すごく良い席でした。1回目はもうプラムさんのセクシーダンスの特にセクシーなところが目の前で・・・。あ、もとい、歌もダンスもストーリーもテンポよく、しかも以前の曲(「ポワゾン」最高)もうまく取り込んでいて、あっという間に終幕でした。ただ、下手だったので上手の様子は2回目の千秋楽の時にちゃんと見ることができました。おかげで「ポワゾン」の時のジェミニの色っぽい目線とかが確認できましたよ。いやぁ、良かった。

 あ、つい、色っぽいことばかり書いてますが、コミカルなところももちろん。ベロさんの千秋楽ならではのアレもたっぷり。そして、さすが本物のオペラ歌手がゲストなだけに『魔笛』の「夜の女王のアリア」が生で堪能できました。素晴らしかった。

 そして千秋楽、席に座っていると、新次郎の大ファンなので席を替わってほしいと言う方が現れました。確かに通路前のこの席、新次郎が客席に降りてきた時に握手できる場所。でも、譲ってくださる席は今の席より数列前。これはやはり譲って差し上げるのが同じファンとしての道理でしょう。気持ちよく了承すると、お礼にと昴さんの缶バッジをくださいました。おお、いくらつぎ込んだら手に入るかわからない昴さんの缶バッジが私のものに。情けは人のためならず、だね。

 さて、実は1回目の後、座席番号の抽選の後、なんと私、このくじ運のない私がサイン入りポスターをゲットするというラッキーに巡り合いました。すごい、嬉しい。嬉しいけど、困りました。だって、飛行機に乗るまでに曲げたり、折ったりしないで済ますことは、まず無理なので。ということで、どうしたらベストか考えました。そんな時、新しい席に移動したら、先ほどのリカのレイヤーさん発見。これは写真のお礼ができる、と思い、声をかけました。そしたらビックリ。彼女もポスター当っていたのでした。でも、お友達が欲しいと言われたので、その方に譲ることになりました。すると、もう一人のお友達が一生懸命バッグを探して、京都(昴さんは京都の出身)のお菓子をくださったじゃありませんか。サクラ大戦ファンのみんな、なんていい人。

Orei

 そんなわらしべ長者的やり取りがあった今回の公演でした。なかなか他のファンの方との交流ってできないのですが、今回はささやかですが交流できて嬉しかったです。公演そのものの内容も良かったですしね。早くBlurayで、もう一度じっくり見直したいです。星組キャメラも楽しみだし。

 来年も、ぜひぜひ公演してくださいね!

行楽日和でした

 この三日間、全国的には雪が降るところもありましたが行楽日和が続きました。良いお天気に恵まれ、黄砂の恐れもなくなり、安心して布団を干すことができました。

 そうです、この三日間は、ほとんど日頃できなかった用事を済ませること(と、休息=昼寝)に専念できました。さっき、部屋の掃除も終わり、後はゆっくりするのみです。

Nozokiusagi

 で、掃除している間、いつもとは違う側の仕切りにいるもんで、なんとなく中を覗き見している雅を隠し撮り。・・・う~ん、どうしてうさぎって、こう可愛い要素を完璧に備えているんだろう? つぶらな瞳、華奢な前脚、丸っこい臀部、ヒクヒク動く鼻、ピンとした耳。

 もっとも、生後9カ月ともまりますと、生意気盛りの高校生なので、ナデナデはしてもらいたがりますが、それ以外はかまわれたくないみたいです。…寂しい。

 そんな寂しい私ですが、改めて紐育星組さんの夏の公演のタイトルが、ライブじゃなくてショウになっているのに気がつきました。ショウ ああ、なんて甘美な響き。やっぱりファンの積み上げてきた努力が実ったのですね。他のサイトさんでも、このことに喜んでおられて、見ず知らずの方ですが、思わず、我が同志よ、と思いました。ちなみに、その方は4~5公演くらいではないかな、と予想されていました。私は初日=夜、二日目=昼・夜、千秋楽=昼の4公演とにらんでいます。ということは、一泊で帰るとして一番数多く、確実に見ようと思えば初日と二日目の昼公演という組み合わせになりますね。

 田舎の暮らしは私には合ってる(東京で暮らした三ヶ月間はきつかった)し、一戸建てが多いから、それぞれの生活に制約を受けること少ないし、ファッションとか興味ないのでお店が少なくても困らない。だから不満はそんなにないのですが、お芝居とか見る時だけは、本当に頭が痛い。予算と使える交通機関の本数(そもそも本数が少ない)と所要時間、宿泊場所と公演会場との距離。ああ、困った。日本青年会館に泊りたいけど、近くに神宮球場もあるので予約取りにくいんですよね。

 でも、それもまた好きなことであれば喜びの一つ。早く詳しい情報出ないかしら。テンションどんどん上がってしまうわ。

やった~~~!!!

 この夏のイベント、決定しました。

 『サクラ大戦星組紐育ライブ2013』 7月26日(金)から28日(日)に開催決定

 三日間の開催ですが詳細は不明です。ありがたいことに、この時期ならば比較的、お休みが取りやすいです。夏休みには入ってますが、それ以外の事業は今のところ入っていないのでラッキー

 なんですけど、問題は雅くん。ペットホテルなんて気のきいた代物はないし、実家で預かってもらうしかないけど、環境が替わるし、簡単に人に慣れないので、ストレスたっぷりになりそうですね。

 それ以外は諸手を挙げて、大喜びで気分はレッツゴー 

 どうしようかな。千秋楽は見たいし、でも、2泊は厳しいし。金土で比較的、チケットや交通手段が混まないのを選ぶか、それとも土日で千秋楽を見るためには多少の混雑は覚悟するか。昼公演と夜公演がそれぞれ何回あるかでも違ってくるし。あぁ、悩ましい。

 しばらく公式に動きがなかったので、久しぶりに記事にできて嬉しいですわ

音楽はやっぱり良いのです

 タイトルの意味は劇場版マクロスフロンティアを見て、するっと出てきました。いやぁ、美女と美少女がイチャイチャしているのは、本当に心がなごみます・・・(って、をい)。

 他のマクロスシリーズは時期的に見られなかったり、今一つだったりノレなかったりしたのですが、フロンティアだけは好きなんですよね。たぶん親しい相手への嫉妬とかが苦手なんだと思うんですよ。実はサクラ大戦でもタイトルロールにも関わらずサクラさんが苦手なのは、そのせいかと。うん、あれが苦笑いですませられれば何ということもないのでしょうが、人間には得手不得手というのがあるのですな。

 しかし、劇場版見ていて、もうめっちゃシェリルさんが好きになってしまいました。テレビシリーズではランカちゃんのシンデレラストーリーがストーリーのメインになっていたので、なんとなく三角関係はランカちゃん勝ちかなぁと思っていたのですが、結論、未決定でした。うんうん、今回も余韻残す格好になっているけど、気持ちはすっきりしましたよ。

 そして年末、待ちに待った「紐育星組ライブ2012」のDVD到着。まだオーディオコメンタリー見てないけど、すっごく良い作品になっていました。どうしてもゲーム設定の上に成り立っているので、予備知識なしに見るとわかりにくい点もあるかと思いますが(ノコ=非常食とか)、希望とか夢とか、人には必要なんだなってことが伝わります。そういうものがない世界って、どんなに暗くて辛くて、そして何より寂しいのだから。

 んでもって映画の話です。今日は盛ります。音楽関連ということでミュージカル「レ・ミゼラブル」。いやぁ、時間が長いので、お芝居見たいにトイレ休憩がほしいところですが、そこは仕方ありません。ファイト一発(?)。

 友人が真っ当な感想をブログに書かれたので、安心して斜めな感想に走りたいと思います。というのはですね、どうしても帝国劇場で見たお芝居の方と比べちゃうからなんですね。いえ、正直に言いましょう。その時、見たかもしれないサニーさんこと内田直哉さんのアンジョルラスがどんなお芝居をしたか覚えていなかったので、確認したかったというのが映画を見た目的の一つです。お芝居の方では少女時代のコゼットの歌とエポニーヌの「オン・マイ・オウン」(日本語タイトル=だけどひとり)が心に残っているので、それを映画で改めて聞き直したいというのもありますからね。

 で、アンジョルラスが出てくるのは、学生による革命を起こそうとして失敗するという悲劇のシーンで、アンジョルラスは学生たちのリーダー。かっこいい役ですが、悲劇ですので、非業の死を遂げます。なんかね、歴史というのは、血を欲するんでしょうかね。そんな感想も抱きました。そしてお芝居では大道具などの制限もあるので(例えばバイクを使うとすると警察に届け出をしないといけないのです)、映画の方がたっぷりと迫力あるシーンを見せてくれたし、学生たちの見せ場も多かったのです。あぁ、でも、若き日の直さんのかっこいい姿見たかった・・・()。ダブルキャストだし、エピソード盛りだくさんだし、出演者リストとかないから見たかどうかさえわからないのでした。

 ただ、そういう気持ちから見たので、映画版と舞台版での違いというのは何となくわかった気がします。映画版は、やはり神への愛が中心。舞台版は司教様を通じての父への愛、ファンティーヌに対する女性への愛、コゼットへの親としての愛という三つの愛がテーマになっていると感じました。たぶん映画ではファンティーヌへの愛というのは感じられないと思うのです。何せ自分がジャベールに見つかったらまずいというので頭一杯だったせいで不幸な境遇に陥った彼女への贖罪の念にかられて、という演出だったのかな、と。舞台ではファンティーヌの不幸を、これでもかというほど見せつけられているわけではなかったので、むしろ母として娘を想う女性を慕わしく感じるジャン・ヴァルジャンな感じでした。

 そんで、ここから斜め行きます。

 実は、ヒューさんの老人になってからのお顔、なんか誰かに似ているなぁって考えていました。はい、素顔の内田直哉さんでした。星組キャメラとかで見るワイルドな風貌が。役としてのサニーさんは、いかにも経済界でやり手そうな細身で長身なので、星組キャメラで素顔を拝見した時には、この人がサニーさんなんて嘘だ、と思いました。役者さんって怖い。体格すら別人になってしまうのね。ということで、力持ち(体格的に)、やや強面、歌が上手い、の三拍子揃っているので、ぜひ次はジャン・ヴァルジャン役で。ということは、ジャベールは園岡さん、ファンティーヌは松谷彼哉さん、コゼットは彩夏ちゃん(子役)と本名さん、マリウスは菅沼さんでエポニーヌは皆川さん。ティナルディエ夫妻はベロさんと麻生さん。司教様は西村さんかなぁ。そしてアンジョルラスには園崎さんが男役で登場だぜ、ヒューヒュー。

 はい、妄想って楽しいですね。今年も妄想しながら、楽しく生きて行こうと思います。いや、妄想ってアイデアの種にもなったりするから、無駄じゃないんだってば。

エネルギー充填中

 昨日、記事を書こうと思っていたのですが、発言小町のトピックに読みふけっていて時間が遅くなり&読み終わって疲れてしまい、断念しました。う~ん、結末が気になる。最終的に弁護士辺りに相談しないと、どうしようもないんじゃなかろうか。しかも、それが高校生からのトピックなので、かなり心配しながら読んでしまいました。

 以前にも、別件で高校生のトピックを、児童相談所に駆け込んだ方がいいんじゃかろうか? と思いながら読んだことがありました。正直、ネットの話は真実がどうなのかがわからないので、サイト管理者がどうこうすることもできないんでしょうが・・・。もっと、子ども自身が駆けこめる避難所がないとまずいような気がします。現実問題としては、難しんでしょうが。

本日のお品書き=「サクラ大戦 Revue in Littie Lip Theater Ⅳ」

 やはり新年一発目は、うちのブログらしく、これから始めたいですね。実は、届いていたのは先月のクリスマス前だったんです。そして、普通なら、もうすぐにでも聞いてしまうのですが、今回は、何日に出かけるから、その時に聞くまで大事にしまっておきました。

 というのも、今回のCD、恋にまつわる2曲以外(あ、もちろんこの2曲も良い曲ですよ。歌うの難しいですが)は、かなり前向きな楽曲でして。まず「Stand up for Love」は、公平先生が、やはり昨年の大震災を意識して作られた曲です。だから、歌詞にも、手をつなごう、私一人では無理だけどみんなと一緒なら奇跡は起こせるよ、という前向きなものでした。

 そして「この道は」は、自分の意思で歩き続けていく、という青雲の志、若者のはつらつとした意欲を感じさせる曲です。ちなみに新次郎のための初ソロ曲は、でっかい男になるを目標としている、実に新次郎らしい曲でした。

 で、「人は誰も・・・」は、そのままミュージカルのナンバーと言っても過言ではないくらい、ソロ、ハモリ、セリフの揃い踏みな上に、暗く沈んだイントロから、ラストの語りかけるような明るく響くメロディーラインへとドラマティックにつながっていくという、公平先生が凝りに凝って作られた曲です。これもね、人は誰も一人じゃない、孤独じゃない、人はみんな誰かのために生きている、という歌詞がね、グッとくるのです。

 あ、歌詞はなんだかんだ言って広井王子さんが書いておられます。なんだかんだっていうのは、一緒に立ち上がろうというメッセージ性の強いものは、自分にはできないとか言ってらした、という意味です。どうしてどうして、相変わらずいい歌詞でございました。

 12月は、自分がどうしても前向きに進めない時期でした。そういう時期に、このCDを今の自分が聞くとダメージ大きいのがわかってましたので、ある程度、元気を取り戻してから聞きました。やっぱり、じっくり聞けるようになって、おかげでエネルギーが充填されつつあります。そうだよね、一人じゃないんだよね。心配してくれる人も、可愛い子どもたちもいるしね。今年も、このままサクラ愛に包まれて、生きていけそうです。うん、とりあえず夏にライブがあると嬉しいな。公式に働きかけなくちゃ(せっかくもらったエネルギー、仕事に使えよ、自分)。

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