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<title>てんてん亭つれづれ</title>
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<description>日々の雑感＆好きなものを紹介する本日のお品書きの二本立て
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<title>鈴虫初鳴き</title>
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<description>　元が小さいので、果たしてよく見えるでしょうか？鈴虫たちです。 　小さかったのに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bigwig.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/23/suzumusi.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Suzumusi&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Suzumusi&quot; src=&quot;http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/23/suzumusi.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　元が小さいので、果たしてよく見えるでしょうか？鈴虫たちです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　小さかったのに、ずいぶん多きくなりました。今年の彼らはえらく食欲旺盛です。鈴虫の餌（専用で売っている粉のやつ）も食べてるし、あるサイトさんのキャベツがいい、という言葉を信じて与えてみたら、青虫もかくや、というくらいがっついて食べていました。静かになると、拙い鳴き声が聞こえてきます。もっと練習を積まないと彼女はゲットできませんぜ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな鈴虫たちは、図書館に来る子どもたちの人気者です。たまに蓋を開けて触らせてあげたりもしています。が、なぜか子どもたちのお母さんたちの表情が硬い。うっかりしていました。女性は普通、昆虫は苦手なのですね。すみません、虫愛づる姫君なもので、気がつきませんでした。確かに○キブリみたいではある、見た目、はっきり。黒い昆虫だもんね。これからは、少し気を遣いますです。って、いきなり冒頭に写真を持ってきてしまっているじゃありませんか。苦手な人は見ないでね・・・って、遅いか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本日のお品書き&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=131139.2750337&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=AsXEGyBpBkIB3CHf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot; 石井まゆみ(Book)/ボンクレー・ショーガッツ： 3： クイーンズコミックス &quot; alt=&quot; 石井まゆみ(Book)/ボンクレー・ショーガッツ： 3： クイーンズコミックス &quot; src=&quot;http://img.hmv.co.jp/image/jacket/190/27/5/0/337.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=131139.2750337&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=AsXEGyBpBkIB3CHf&quot; target=&quot;_blank&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;strong&gt;石井まゆみ(Book)/ボンクレー・ショーガッツ： 3： クイーンズコミックス &lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;販売元：HMVジャパン&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=131139.2750337&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=AsXEGyBpBkIB3CHf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;HMVジャパンで詳細を確認する&lt;/a&gt; &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;石井まゆみさんは「ロッカーの花子さん」がドラマ化されたので、マンガ好きでない人もご存知かも。働く女性が元気ですてきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この「ボンクレー・ショーガッツ」も、設計事務所を舞台に頑張る働く女性がかっこいいなぁ。仕事をよそに取られたり、自分の工夫が足らなくて上手くいかなかったり、不当に悪く言われたり、色々あります、働いていると。でも、なんか前向きなんですよね。周りが見えていないだけのメチャクチャな前向きさではなく、一緒に働く人と話しながら、いろんなことに気がつきながら進めるのが良いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３巻で完結ですが、この巻に掲載されている読みきりも面白かった。引きこもりの生意気な女の子が可愛い、可愛い。年取ったおかげで、こういう女の子が可愛く思えるのなら、年を取るのも悪くないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マンガ</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T22:33:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_5908.html">
<title>いい香り</title>
<link>http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_5908.html</link>
<description>　いや～、分室のおはなし会はいつも嵐のようです。低学年の学童保育みたいになってい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いや～、分室のおはなし会はいつも嵐のようです。低学年の学童保育みたいになっているので、狭い分室は貸し切り状態。分館で同じようににぎやかにされたら注意しないといけないのだけど、もうね、分室はよいわ、ホント。君たちの貸し切りだから。一応、図書館は静かにするところだよ、とは言うけどね。子どもに甘いぞ、てんてん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても、今回は子どもたちが図書館に到着する以前から問題が勃発しておりました。Ａ君が早く歩くので、一生懸命付いていこうとしたけどＢ君が置いていかれて泣き出してしまい、それをＣちゃんが怒って、Ａ君に注意して、というのが一つ。もう一つはＤちゃんが鼻血が出たこと。図書館に着くまでに出血そのものは止まっていたけど、タオル地のハンカチは血みどろ状態。とりあえず、Ｂ君の頭をなでてやって、中に入らせて荷物を置かせ、Ｄちゃんの出血状態を確認して、流しでハンカチを洗っていたら、子どもたちが一斉におはなしの部屋（別室になってます）へ移動してしまいました。もちろん今日のお当番の職員さんが一緒ですが、ハンカチを洗っているあたしは置き去りにされてしまいました。シクシク・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おはなし会は、絵本だけではなく、今回、うちの職員さんがクイズをする巻物が用意してくれたので、大いに盛り上がりました。あたしも、今回は頑張って、初の手遊びに挑戦。「キャベツの中から青虫出たよ、ピッピッ。」このピッピで親指ならお父さん青虫、人差し指ならお母さん青虫、となるのですが、薬指がね、出ないの。出ないことはないけど、ピンとは伸びません。つる、というか指の筋が突っ張るというか。それと、子どもたちも知っているというので、一緒に歌ったけど、ちょっとリズムが違ってました。ヤバイ。教えてもらったけど、さらっとだったので、アレンジしてしまったか・・・。人、それを音痴というのでした。ま、盛り上がったから結果オーライということで（自分にも甘い）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、おはなし会が終わって、Ｄちゃんに濡れたままだけどハンカチを渡したところ、すごくいい香りがする、といって大喜び。えっとぉ、それは、たぶんチャー○ーグ○ーンの香りではないでしょうか・・・。水洗いだけでは落ちなかったので、かなり台所用洗剤で泡泡にして洗ったのです。つまりは、洗剤がまだ残っている可能性もあるということで、お家でちゃんと洗ってもらってね、と言ったのですが、いい香りがするから、もう洗わない、と言われてしまいました。そんなに喜んでくれてありがとう。きっと、おかあさんが洗濯するだろうけど、がっかりしないでね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本日のお品書き&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?vs=2434876&amp;amp;vp=876421396&amp;amp;vcptn=AsXEGyBpBkIB3CHf&amp;amp;vc_url=http%3A%2F%2Frd.store.yahoo.co.jp%2F7andy%2F00112873.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;ガンピーさんのドライブ  ／ジョン・バーニンガム／さく　みつよしなつや／やく [本]&quot; alt=&quot;ガンピーさんのドライブ  ／ジョン・バーニンガム／さく　みつよしなつや／やく [本]&quot; src=&quot;http://a248.e.akamai.net/f/248/37952/7d/image.shopping.yahoo.co.jp/i/g/7andy_00112873&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;img height=&quot;1&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?vs=2434876&amp;amp;vp=876421396&amp;amp;vcptn=AsXEGyBpBkIB3CHf&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?vs=2434876&amp;amp;vp=876421396&amp;amp;vcptn=AsXEGyBpBkIB3CHf&amp;amp;vc_url=http%3A%2F%2Frd.store.yahoo.co.jp%2F7andy%2F00112873.html&quot; target=&quot;_blank&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;strong&gt;ガンピーさんのドライブ ／ジョン・バーニンガム／さく　みつよしなつや／やく [本]&lt;/strong&gt;&lt;img height=&quot;1&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?vs=2434876&amp;amp;vp=876421396&amp;amp;vcptn=AsXEGyBpBkIB3CHf&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;販売元：セブンアンドワイ ヤフー店&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?vs=2434876&amp;amp;vp=876421396&amp;amp;vcptn=AsXEGyBpBkIB3CHf&amp;amp;vc_url=http%3A%2F%2Frd.store.yahoo.co.jp%2F7andy%2F00112873.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する&lt;img height=&quot;1&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?vs=2434876&amp;amp;vp=876421396&amp;amp;vcptn=AsXEGyBpBkIB3CHf&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;これは分室ではなく、分館のほうのおはなし会で読んだもの。分室でのおはなし会はキャベツつながりで「キャベツくんのにちようび」を読みました。これはウケた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　バーニンガムさんはイギリスの著名な絵本作家さんですが、経歴を見ると、すごい人でした。80日間で世界一周してみたり、映画「チキ・チキ・バン・バン」の車をイアン・フレミング（００７シリーズの原作者）と一緒にデザインしたり。奥付けのページにバーニンガムさんの写真が掲載されているのですが、前髪に注目、なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この絵本、ストーリーとしては、地味といってもいい展開です。ドライブに出かけたら、動物や子どもたちが乗せて、というので、乗せてやってドライブを続けます。そうすると雨が降って、道がぬかるんでタイヤが空回りしてしまうので、動物たちに車を押させて抜け出します。その後、家に戻り、一泳ぎしたら、それぞれの家に戻っていきました。本当に、これだけのおはなしなのですが、ガンピーさんの言い回しがね、独特なんです。なんか、やっぱりイギリスのおはなしだなって感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最初に、乗せて、と頼まれて、いいよ、というくせに、だけどもぎゅうぎゅうづめだろうよ、って言うガンピーさん。乗せたいの？それとも乗せたくないの？音読する身としては困るのですよ、こういう判断難しいの。なので、もうひたすら淡々と読みました。ガンピーさんは平板にしゃべるおじさん。感情は顕わにしない男なのだ。たとえ車が動かなくなり、なのに誰も車を押そうとしない、という場合でも、声は大きくしても感情は顕わにしないガンピーさん。でも、最後のページ、またいつか乗りにおいでよ、の時だけ、優しい声になるのでした。というか、優しく言ってみましたが・・・。噛めば噛むほど美味しいスルメのようなバーニンガムの絵本の魅力をうまく伝えられたかな？　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事</dc:subject>
<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T22:25:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7edf.html">
<title>夏休み到来</title>
<link>http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7edf.html</link>
<description>　暑いです。いつの間にか全国的に梅雨明けしましたね。去年の今頃は台風が来て、本当...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　暑いです。いつの間にか全国的に梅雨明けしましたね。去年の今頃は台風が来て、本当にハラハラさせられてたことを思い出すと、心臓が苦しくなる気がします。つくづく飛行機飛んでよかった（なんのことやら）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ま、何はともあれ夏休み到来。図書館がもっとも忙しくなる時期。早速、「夏休みの宿題お役立ちコーナー」を設置。自由研究、工作、読書感想文の書き方に課題図書をご用意いたしましたよ。早速、&lt;strong&gt;お母さんたち&lt;/strong&gt;が借りていっています。・・・そうね、結局、親のほうが苦労するのね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう一つ、夏といえば観光シーズン。ゴールデンウィークの反省を元に、観光の担当課の職員を軽くカツアゲ（？）して観光ガイドやパンフレットを強奪してきました。通常の展示コーナーの真ん中に観光島を作成しております。地元の方たちにもご覧いただいているようで何より、何より。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今月のテーマ「メタボにさようなら」も好評のようで（自分評価）、貸し出しがけっこうあります。でも、やっぱりメタボの判定用テープを使っている人は見かけません。恥ずかしいですよね、やっぱり。まあ、会社の健康診断とかで、こういうものが使われるんだ、と参考にしていただければいいか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私信です。Ｗさん、ご心配をおかけしましたが、腱鞘炎はそんなにひどくないです。むしろ今は腰が痛い。何をしたのでしょうか・・・、あたし？ あたしも調子悪いですが、マウスくんも調子が悪く、買い替えを検討中です。とはいえブログの更新が止まったのは、単に飲み会とかが入ったせいです。明日以降は子守などでお休み傾向が続きそうです。何はともあれ元気出していかねば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本日のお品書き&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=66258.4988142373724&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=AsXEGyBpBkIB3CHf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot; ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション＜限定版＞ &quot; alt=&quot; ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション＜限定版＞ &quot; src=&quot;http://www.tsutaya.co.jp/SAVE/108/M00463/25/FXBY1058_s.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=66258.4988142373724&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=AsXEGyBpBkIB3CHf&quot; target=&quot;_blank&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;strong&gt;ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション＜限定版＞ &lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;販売元：TSUTAYA online&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=66258.4988142373724&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=AsXEGyBpBkIB3CHf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;TSUTAYA onlineで詳細を確認する&lt;/a&gt; &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;図書館で借りて見たので、限定版ではないのですが絵面がほしくて・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夏なので、海の話、とか思って見たのですが、あんまり海という感じではなく、そして涼しくもなかったです。というか、そういう映画じゃないので、あたしが間違っておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　内容は面白かったですよ。古い映画なのですが、特撮がダサいとかもなく、十分手に汗握れました。メイキングを見ていたら、映画はやはり人間ドラマなのだ、ということを言っておられて、確かにそうだな、と納得いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ジーン・ハックマン演じる牧師さんがえらく肉体派（アクションばっちり）でした。他の出演者もそれぞれの個性豊かに演じられていて、途中、どうしても亡くなられる方が出たときには、ものすごく辛かったです。ええ、本当に死んでしまうの？って思ってしまった。つい、生き返る、というのはなくても、実は死んでいませんでした～、みたいな展開を期待してしまった。でも、人生の真実とは厳密なものなのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつもの通り、日本語吹替えを選んだら、すごく面白いことになりました。なんと、吹替えを選んでも、ところどころ英語のままなのです。たぶん、テレビ放映のときの吹替えを入れているのだと思うのですよ、根拠なくですが。懐かしいかな、今は亡き富山敬さんの声が聞けてうれしかったです。いいなぁ、敬さん。怖くて、はしごを上れなくなってしまった女の子にゆっくりでいいよ、一歩ずつ上がるんだ、って声になんか元気もらいました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T22:02:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_5b8a.html">
<title>死なばもろとも</title>
<link>http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_5b8a.html</link>
<description>　「ふうん、そんなに大変だったんだ。」 　クーラーの効いた喫茶店で熱いカフェオレ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「ふうん、そんなに大変だったんだ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　クーラーの効いた喫茶店で熱いカフェオレを飲む。こんな贅沢はないんじゃないだろうか。そんなことを思いながらテーブルの上に置かれたチケットを見た。二枚重ねて置かれたそれは、某コンビニの名前の入ったチケット入れから出されたものだった。持ち主はにこにこしていたかと思うと、急に眉間に皺を寄せた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「・・・うん、ダフ屋に狙われてるかもしれない。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　慌てて手で口を押さえた。やばいやばい、吹くところだった。いい年をして飲み物を飲んでいるときに噴き出す破目になるのは勘弁してくれ。というより、何を言っているんだろう、この子は。じゃない、じゃない、子だなんて。精神年齢は間違いなく『子』でいいが、実年齢は立派な大学生の息子がいるにふさわしい年齢だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「谷さん、大丈夫？そんなにカフェオレが熱かった？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「う、まあ、そんなところ。で、時ちゃん、なんでそのレアなチケットが二枚あるのかな？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そう、さっきまで彼女は大学生の息子に手伝わせて、チケット大戦なるものがいかに大変かを語っていたのだ。なんでも、いやいや手伝っていたはずの息子でさえ空恐ろしく感じるほどチケットが売れていくのを示す×印が増えていったらしい。それ以前にハングアップして手続きをすることさえ困難だった・・・、とネット音痴の母に説明したらしい。結局、チケットを購入できたのは電話でリダイヤルしまくった本人だったというから、息子はしなくてよい苦労をさせられたわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「だって、もーちゃんも一緒に行ってくれるって言ったから。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もーちゃん、つまりは彼女の息子の森哉くんは今泉家の大事な一人息子で、能天気な母親を反面教師にしたのか、実直な父親を見て育ったのか、年の割には老成したところがある青年だ。たまに論語読んで育ったのではないか、という疑問すら沸くことがあるくらいだから、イマドキ珍しい孝行息子といってもいい。だからチケット獲得の手伝いくらいはするだろうが、いくらなんでも母親と二人で旅行に行きたいか？二十歳前の男が？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「あ、待てよ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「何を？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ごめん、今のは独り言。その、一緒に旅行に行くって約束したのは何時のこと？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「えっとぉ・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　やっぱり。天井に答が書いてあるかのように目が宙をさまよっている友人を見て、納得した。何かのはずみで約束したにせよ、それが今回のこれとは限らない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「あ、そうそう。一年半くらい前になると思う。まだ、高校二年だったし。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　度の過ぎた親孝行は、子離れさせられなくなるよ、森哉くん。若干、めまいを覚えて、軽くこめかみを揉んだ。思ったより昔じゃなかったけど、とりあえず今回のこれのことではない約束には違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「それじゃ、仕方ないね。で、そのレアなチケットはネットオークションでも売る？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ダメよ、っていうかヤダ。そんな転売屋みたいな真似したくないもん。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「でも、他に方法ないでしょ？チケット手に入らなかった人に有効利用してもらうには、今ならネットオークションが一番当たり前になってきてるし・・・。やり方がわからないなら、それこそ森哉くんにでも手伝ってもらえばいいじゃない。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「だってねぇ、元々高いチケットの桁が一つ違うんだよ、ネットオークションのひどいとこなんか。とても堅気な人がやってると思えないし、ファン心理につけこんだあくどい商法だと思う。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お、珍しくマジ怒りだ。ふうん、ファン意識というのは怖ろしいねぇ。よく舌が回りました。少し引いた立ち居地で見ているが、本当はわかっている。次の展開がどうなるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「だからお願い。一緒に行こう。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そうだね、そう言うと思ったよ。本当はチケットが二枚あるのを見たときからわかってた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「しかたないね。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　深いため息をつきながら、私は言うんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「心から行きたいファンには申し訳ないけど、死なばもろとも、付き合いましょう。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ほらね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　*******&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　チケット大戦ネタです。谷さんは面倒見が良すぎです。それとも時ちゃんが甘え上手なのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実際のチケット大戦を戦った人たちのレポを元に構成してみました。すごい勢いで空席がなくなったらしいです。発売30分で、ほぼどこも予定枚数終了だったとか。そして速攻、ネットオークションが高値で始まったそうです。初めてネットオークションのチケット情報を見て、びっくりしました。さすがに一枚25万円、というのはあたしの見間違いでしたが（2万5千円だと思われる）、18万円というのは確かにありました。もしかしたら連番で二枚組だったかもしれないけど、なんて法外な。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実際、社会人やってればチケットの発売時間に仕事してることもあるだろうし、それで夜になって、ようやくコンビニのチケットサービス利用してみたら全部売り切れだったら、ネットオークションとか利用するしかないでしょう。だからネットオークションそのものを否定はしないけど、転売目的はやめようよ。ひどいよ、これ。それと気をつけないといけないのは、チケットの購入権利というのが対象になっていて、これは空手形つかまされることもあるらしいとのこと。正直、チケットがほしくても、正規ルートのキャンセル待ちか、ネットオークションもある程度、市場が落ち着いてから購入したほうが良さそうだな、と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても行ける人が、みんな行けるといいなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>short story</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T23:35:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3b67.html">
<title>手首イタイタ</title>
<link>http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3b67.html</link>
<description>　腱鞘炎です。びっくりです。以前も本を抱えたときに左手首が痛かったのですが、腱鞘...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　腱鞘炎です。びっくりです。以前も本を抱えたときに左手首が痛かったのですが、腱鞘炎だったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、あんまり書けません。シクシク・・・。いや、書くというか入力すると痛いというわけではないのですが、やはり負担がないわけではないので。しばらく治療に通います。ぽつぽつ書いていこうと思いますが、休みがちになりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;健康の味&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560031770/nifty05-nif115318-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;健康の味&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt; &lt;p&gt;著者：南 伸坊&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560031770/nifty05-nif115318-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;健康の味&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;健康の味&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Q3IXpXtAL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;111&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょうどいいタイミングで読みました。何もないときには何とも思わない健康の味。しみじみ噛み締めてます。飄々とした伸坊節が楽しみです。米原万理さんが亡くなられたことを書いた文章が、少しも重くはないのに、ほんのり悲しみが伝わってきます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T22:20:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_56fa.html">
<title>雑誌サービス中</title>
<link>http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_56fa.html</link>
<description>　保管期限が切れた雑誌を提供しています。初日の朝一番でめぼしい雑誌は消えてました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　保管期限が切れた雑誌を提供しています。初日の朝一番でめぼしい雑誌は消えてました・・・、ははは。提供できるようにするためにデータ処理して、期限切れがわかるようにバーコードを塗りつぶすという作業時間がたっぷりかかったのですが。ま、もらってもらわないとリサイクルに出すための作業というのが待っているわけで、それはそれで困るのですがね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あっという間になくなったのは、やはり料理の雑誌「きょうの料理」とか。「ＥＳＳＥ」「オレンジページ」「レタスクラブ」もなくなってたなぁ。後は、好きな人は好きな趣味の「ＭＯＥ」「ほっぺ」。そして気がついたらなくなっていた「日経ＰＣビギナーズ」。これはＸＰの快適操作の特集号が残っていたら自分がもらおうと思っていたのですが、なかった・・・。やはり提供する側がフライングするわけにはいかないのでしかたがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方、いつまでも残るのはタイムリーが売り物の週刊誌系とファッション系。作業していたときに女性雑誌の表紙とか見てて思ったのは、女って、日々、戦いなのだなってこと。何に闘っているのかわからないけど、幸せな暮らしがしたいのならかくあるべきって指針が示されているわけで。見た目がきれいで、他人によく思われて、仕事もできて・・・って、一体、一人の人間に何が求められているのやら。ご苦労様なことです・・・、あ、他人事じゃないのか、もしかして？ でもまあ、笑って生きていこうよ。気持ちよく、さ。ここまで人の目を気にしなくてもいいんじゃないのかな？ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本日のお品書き&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047915483/nifty05-nif115318-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;シュレック―the movie novel (ドリームワークスアニメーションシリーズ)&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;シュレック―the movie novel (ドリームワークスアニメーションシリーズ)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mo0fFkqmL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;102&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047915483/nifty05-nif115318-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;シュレック―the movie novel (ドリームワークスアニメーションシリーズ)&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;著者：エレン・ワイス&lt;br /&gt;販売元：角川書店&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047915483/nifty05-nif115318-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;ちょうどテレビ放映をしていたので「シュレック」を見ていたら、上のお題とナイスに連動してましたので。大好きなスタイグさんの絵本が原作なのですが、絵本の方はとことんゲロロ～ンな怪物が、ゲロロ～ンな感じで、ゲロロ～ンなお姫様に出会って、ゲロロ～ンなハッピーエンドを迎えるわけなのです（なんじゃらほい？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　映画の方は、ドンキー最高なのです。他にも、絵本に出てこない色んな童話の登場人物がいい味だしてますよ。特にクッキーマン、秀逸ですよね。ビスケットマンネタのときに、ぜひアンパンマンも言っていただきたかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　テレビの方は吹替えなのですが、濱田さんのシュレックは絶品です。なんでお笑いの人ってこんなに上手いのかしら。ドンキーの山寺さんは当代一の芸達者ですしね。フィオナ姫を演じた藤原紀香さんも強くて、見た目とは関係なく可愛らしいお姫様でした。シリーズ３作全部見ましたが、どれも楽しかったです。　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T22:51:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_548f.html">
<title>新曲い～っぱい</title>
<link>http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_548f.html</link>
<description>　さてさて、サクラ大戦紐育レビュウショウの話題ですので、興味のない方は「回れ、右...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　さてさて、サクラ大戦紐育レビュウショウの話題ですので、興味のない方は「回れ、右」をお願いしますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　12日にトークイベントがありまして、積み立てを一つ解約した身としましては、さすがに行くことはできなかったのですが、詳しい（という以上に熱のこもった）レポートを読んで、もうワクワクになってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんといっても目玉、スターファイブと新次郎の掛け合いの歌。もうこれはね、楽しみなんてもんじゃないです。スターファイブは最初から歌が上手いのです。それに対して新次郎はね・・・。いや、でも、ホントに新次郎（というか中の菅沼さん）は、よく頑張ったよ。そりゃ、昔は舞台俳優さんが洋画の吹替えをしていたわけで、舞台に立つのが本業だったでしょうが、今は声優は最初から声だけの出演なわけです。にもかかわらず観客の前で演技して、なおかつ歌って踊らなくちゃならない、それも初舞台で主役クラスで、出演者の中にはミュージカル俳優までいるのに。声の演技がプロでも歌と踊りは別だし、なおかつ生の舞台はね、独特ですよ。役者だけが作るんじゃないですもん、観客も一緒に作っていくものですからね。でも、すごく成長したと思います。歌もずいぶん上手くなりました（踊りはラッシー先生の講評待ちですけどね）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ショックだったのはあたしの愛する（ああ、ついに「愛」とか言っちゃってるよ）昴さんのソロ曲がないこと。聞きたかった。ラストショウだから、ものすご～く聞きたかった。代わりと言いますか、デュエット曲はあります。なんとサニーさんと。件のミュージカル俳優こと、現在、絶賛上映中の「インディ・ジョーンズ　クリスタル・スカルの王国」のハリソン・フォードの吹替えをやっている内田直哉さん。でも、フリーダムな人なんだよねぇ。孤高の天才と言われた昴さん相手に歌詞間違えなきゃいいけど。とはいえ実力派の二人のデュエットは、期待Max間違いなしです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　他にも話題にしたいことはたくさんあるけど、全部は語りつくせません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本日のお品書き＝Body　Butter&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bigwig.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/13/butter_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Butter_2&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Butter_2&quot; src=&quot;http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/13/butter_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　写真がボケボケでごめんなさいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このところ冬でもないのに指先の乾燥がひどくて、何か対処するものはないかと思っていたところに、すごく良いものがありました。元々アロマオイルを買おうとしていたのですが、その隣にボディバターなるものを発見。ものめずらしさに購入しました。これが、すごく良いです。バターというからベトベトしているかと思えば、全くそういうことはなく。塗り込んだら、そのまま肌に吸い込まれる感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　香りはきつくありません。あたしが購入したのはオレンジでしたが、カモミールとかココナツとかもありました。一応、品物にあったアドレスを　http://www.ginhide.com&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>etc.</dc:subject>
<dc:subject>サクラ大戦レビュウショウ</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T23:02:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_eab5.html">
<title>七夕に願いを　衝撃編</title>
<link>http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_eab5.html</link>
<description>　先般、七夕なので、短冊に願いを書いてもらうよう笹を設置した、という話をいたしま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先般、七夕なので、短冊に願いを書いてもらうよう笹を設置した、という話をいたしましたが、それの続きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なかなか、すごい願いがありまして・・・。まあ、家族が入院してたりしたら、早く退院しますように、とか、スポーツやってたら次の大会で勝てますように、とかは、ふんふん、と読んでいくわけです。たまに、誰某さんなんか○×△、と個人名を上げて○×△部分に悪口が書いてあったりするので、これは設置者側としては速攻回収するわけです。というか、こういうのがあるから、短冊の願い事をチェックしないといけないのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで、まあチェックしてたらですね、なんか「としょかんのおねえさんたちが・・・」と書いてある短冊があるわけです。えっとぉ、我々に何か要望とかご意見とかあるのかな、と思って、続きを読んだら「結婚できますように」って書いてあるじゃありませんか。もう驚いたというか、慌てたというか、別の職員さんを呼んで見てもらって、二人で「余計なお世話じゃ」とブーイングしてました。それから、また別の職員さんにも読んでもらったら、「この字、○○さんの字に似ています。」と言うではありませんか。○○さんとは本館にいるあたしたちの上司です。子どもが書いたにしては、後半の結婚は漢字になっているし、結んである位置もかなり高い。そうか～、後で締めとこう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本日のお品書き＝村塾（地ビール）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bigwig.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/11/beer.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Beer&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Beer&quot; src=&quot;http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/11/beer.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;世の中であると思わなかったこと。父から旅行のお土産でビールをもらう日が来るとは思わなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　うちの父親という人は、人生の早い段階で人間の一生分のアルコールを摂取したわけで、つまりはそれで体を壊したので、飲まなくなった、というより飲めなくなった人なのです。その父の遺伝子と病気をしっかり見てきたあたしは、はっきり飲むのが好きだけど、それで体を壊さない（ま、たまには二日酔いとかお腹壊したりとかはあるけど）人になったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういう飲めなくなった人だから、当然、ビールに限らずアルコールのお土産をもらえるとは思ってもみなかった。いや、それ以前に子どもに土産を買ってくるような殊勝な男だったかが疑わしい。ただ、本人いわく、一緒に旅行に行ったメンバーの女性陣と土産物店に入ったら、周りが土産を買うので、自分も買わないといけなくなったのだ、そうで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　色んな感慨のあるビールですので、美味しかったですよ。地ビールらしくやや濁りのある褐色の液体は、ほんのり甘みもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ｆｏｏｄｓ</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T22:36:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_be68.html">
<title>１６９０万中３０８万</title>
<link>http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_be68.html</link>
<description>　約１６９０万中約３０８万・・・、何の数字かというと、総務省が調べた月１回以上更...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　約１６９０万中約３０８万・・・、何の数字かというと、総務省が調べた月１回以上更新されているブログの数だそうです。全体の約２０％しか更新がされていないということですね。書いてて思ったけど、ブログって何件とか何個とかって決まりがないみたいですね。なんか座りが悪いのですが、新聞記事には数字がぽんと載っているので、おそらく決まってないのでしょう。用語は普及しても、それに対する考え方が定まらないくらい技術の進歩が早いのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、今回の調査は、総務省がサイト上の情報システムを使い、十五歳以上のブログ開設経験者２３５１人に今年二月にアンケートした結果から推計したものだそうです。ただ、このアンケートの対象者数と全ブログ数の間に大きな開きがあるので、なぜ更新しないのか、という理由を求めたのがアンケートの内容で、ブログ数を集計したのは別の方法ではないかな、と考えています。実は、調査した時点くらいではなかったかと思うのですが、アクセス解析でヘンな閲覧履歴があったのです。ｓｐｉｄｅｒなんとか（すみません、記録してないのでうろ覚えですが）という自動的にブログを覗いて、情報収集するシステムによるものらしいです。気持ち悪くて調べたら、同じような経験をした人が、やはりブログにそのような内容を書いていらっしゃっいました。総務省だとすると、また、色んな情報収集してそうで、さらに薄気味悪い気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、更新しない大きな理由は、やっぱり「手間がかかってたいへん」「訪問者が少ない」という二点が主なもののようです。確かに、コメントとか入ると嬉しいですもんね。後、ここには入れてませんがｗｅｂ拍手ボタンというのがあって、これをクリックするだけで、読んでますよ、面白いですよ、と伝えることができる方法があります。これも喜ばれるので、よく遊びに行くサイトさんで、時々パチパチやってます。というわけで、お気に入りのサイトさんに頑張って更新してもらうためにも、気前よくパチパチしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本日のお品書き&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/AsXEGyBpBkIB3CHf?pc=http%3A%2F%2Fitem%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F5503510%2F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;こっちへお入り&quot; alt=&quot;こっちへお入り&quot; src=&quot;http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/3966/39663294.jpg?_ex=128x128&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/AsXEGyBpBkIB3CHf?pc=http%3A%2F%2Fitem%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F5503510%2F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;こっちへお入り&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;販売元：&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/AsXEGyBpBkIB3CHf?pc=http%3A%2F%2Fwww%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;楽天ブックス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/AsXEGyBpBkIB3CHf?pc=http%3A%2F%2Fitem%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F5503510%2F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;楽天市場で詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;平安寿子さんの小説です。最初、読んだことないから、もしかして怖い話なのかと勘違いしてまして・・・。いや、ほら、暗いところから、そーっと手だけが見えて、「こっちへお入り」とか言うようなホラーものがありそうじゃないですか？ 全然、違った、むしろカラッと笑えるおはなしでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　友達に誘われて、落語を見に行った主人公の女性が（仕事もそこそここなせる、なかなか気の強そうなお姉さん）、そのまま自分も落語を習うことになって、と話が始まります。作者の平さんご自身が落語好きということで、主人公がＣＤで聞いていく落語の引用や解説が読み応えがあります。というか、好きなのがすごくよくわかります。それもあるし、主人公の一人称で話が進むのですが、なんというか、彼女の口調って、あたしの脳内音読リズムにぴったりくるので、読んでて楽しい。落語にはまって笑うところでは、一緒に笑って、嫌なこと、嫌な自分に向き合うところでは自然と目頭が熱くなってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　タイトルが話の締めにぴったり収まって、はい、これで仕舞い、と、エンディングの幕引きも鮮やかなものでしたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T22:12:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_afc2.html">
<title>お待ちかね</title>
<link>http://bigwig.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_afc2.html</link>
<description>　図書館で久し振りにまとめてCDを購入しました・・・といっても１１枚ですが。なん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　図書館で久し振りにまとめてCDを購入しました・・・といっても１１枚ですが。なんとなく４、５月が倹約モードであまり図書を購入しなかったので、そのご褒美的な感じで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これまでも５枚とか６枚くらいCDは買ってたのですが、そうするとどうしても貸し出しがありそうなのを狙ってしまうわけで、テルマとか宇多田とかＥＸＩＬＥとかを買ってしまって。悪いわけではないですよ。ただ、音楽ってジャンル広いじゃないですか。クラッシクはまあ、ある程度あるのでいいにしても、ジャズとかロックとかボサノヴァ（個人的に大好き）とかぁ～。日本のポップスしか買えないってのは、悲しくって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで、ちょっと思い切って買うにして、子ども向けＣＤ（なんと１００曲入ってます）に落語のＣＤシリーズ３枚組、グラミー賞ノミネートＣＤに洋楽ガールスポップと取り揃えてみました。もちろん日本のポップスも買いましたよ。１枚も入ってなかったＫＲＥＶＡですとかアジンアン・カンフー・ジェネレーションですとか。ＫＲＥＶＡはホント知りません。アジカンは「鋼の錬金術師」のＯＰ曲で知ってたくらい。あたしが偏ってるので職員さんの意見を参考にしながら選びました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんかもう嬉しくて、ほくほくしながら装備＆データ入力に勤しみましたわ<img class="emoticon lovely" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/lovely.gif" alt="lovely" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本日のお品書き&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012F9BCK/nifty05-nif115318-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;The Rose~I Love Cinemas~&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt; &lt;p&gt;アーティスト：手嶌葵&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012F9BCK/nifty05-nif115318-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;The Rose~I Love Cinemas~&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;The Rose~I Love Cinemas~&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/31oJtCn7sbL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;はい、自分の一押しで購入しました。しかし一点の悔いも後ろ暗さもございません。だってねぇ、もううっとりなんだよぉ～。極楽が見えた気がしますぜ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「妖精の歌声」と言われるだけのことはあります。もう、ほんとステキ。花火さんが、どんな歌なんですか、と聴くので、そのように説明しました。妖精の歌声のようなんだよって。そしたら、彼女、本当に妖精かもしれませんよ、って言うのです。うう、可愛いぞ。花火さんのことを、つい甘やかしたくなるあたしたち（つまりはうちの職場の全員）の気持ちもわかりましょうって答えなのでした。なんか歌っている手嶌葵さんみたいなんだもんなぁ。ほのぼのしてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみにこのＣＤ、装丁といいますかＣＤの表部分がすごく洒落ていて、昔のＬＰ盤みたいなデザインになってます。これが中の曲とすばらしくマッチしてます。ああ、なんかべた褒め状態です。いや、もうしようがないか。惚れたが罪。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、あたしが彼女の歌声にここまで魅了されるきっかけになったのは「題名のない音楽会２１」に出演されたのを見たからなのです。この番組も司会をされていた羽田さんから佐渡さんに変わられて、音楽に対する真摯な態度は変わらないと思うのですが、ですが、クラッシクにより重点が置かれるようになったのが残念です。ｉａｍｍｉｎｎ’ｚｅｂも中孝介さんもこの番組で知ったのに。ポップスに近い歌を歌う方たちの企画も、またやってくれるといいな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>てんてん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T22:14:26+09:00</dc:date>
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